mixiのほうを公開しました。
今現在、完全休養中なので、暫くは、1年以上怒れる男をやってきた間に色々なことがあったので、その裏話などを書いていこうと思います。
第1弾として、覚えてる方もいると思いますが、以前に性犯罪の傍聴記を被告人とその母からのメールによって削除したことがあるんですが、その被告人から先日メールがきたので、その話を書いています。
こんな感じで、怒れる男内では語らなかった、裏話を書いていきます。
今後の予定としては、TVからの取材依頼の話。
雑誌からの掲載依頼の話。
怒れる男に届いたメールから、問題ないものをピックアップして、それについての話。
こんな感じでいく予定です。
アドレスはこちらです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7831699
2008年07月05日
お知らせ 放置してたmixiで怒れる男mixi館を始めます。
ずっとmixi放置してたんですが、怒れる男mixi版として始めようと思います。
常々、ブログだけではなく、mixiでも性犯罪などの重要性を訴えていきたいと思っていたのですが、ある理由から慎重になってました。
それは、日記に対するコメントなどの無意識の強制です。
ブログというスタイルだと、コメントは書きたい人だけが書けばいいし、見たい人だけが見ればいい。
しかし、mixiだとマイミクというものがあるので、そこに無意識の強制があると思うんですね。
それが、個人的に嫌だったんです。
でも、mixiにも多くの利点があるんですよね。
嵐コメントを書く者に対し、少しは責任を持たせることが出来ること。
ブログを見る層とは、別の層が存在すること。
ということで、試しにやってみようかと。
基本的に、本館、別館とは別の傍聴記や世の中の物事に対する雑感を書いていこうと思ってます。
興味ある方は検索…
は、出来ない設定になっております。
今、私自身が完全休養中なのと、mixiのプロフィールの変更をおこなっているので。
ただし、前述したように強制は嫌なので、コメントを書くのも、日記を見るのも、みなさんの自由です。
逆に、私自身もその自由を権利として主張いたします。
それでもいいよって方のみ、ご覧下さい。
又、mixiのほうでは、怒れる男のスタンスでは書きません。
試しにやってみると言ってるように、色々な趣向で試みたいので、スタンスを変えます。
静かなる男になるかもしれませんし、これは駄目だと思ったら、すぐに中止するかもしれません。
最後に、当ブログを見てる方で、mixiのIDがないけど見てみたいという方は、私宛に捨てアドで結構ですので、メールアドレスを送って下さい。
こちらから招待状を送信いたします。
ただし、mixiにおいて、個人特定できてしまうようなプロフィールはやめましょう。
常々、ブログだけではなく、mixiでも性犯罪などの重要性を訴えていきたいと思っていたのですが、ある理由から慎重になってました。
それは、日記に対するコメントなどの無意識の強制です。
ブログというスタイルだと、コメントは書きたい人だけが書けばいいし、見たい人だけが見ればいい。
しかし、mixiだとマイミクというものがあるので、そこに無意識の強制があると思うんですね。
それが、個人的に嫌だったんです。
でも、mixiにも多くの利点があるんですよね。
嵐コメントを書く者に対し、少しは責任を持たせることが出来ること。
ブログを見る層とは、別の層が存在すること。
ということで、試しにやってみようかと。
基本的に、本館、別館とは別の傍聴記や世の中の物事に対する雑感を書いていこうと思ってます。
興味ある方は検索…
は、出来ない設定になっております。
今、私自身が完全休養中なのと、mixiのプロフィールの変更をおこなっているので。
ただし、前述したように強制は嫌なので、コメントを書くのも、日記を見るのも、みなさんの自由です。
逆に、私自身もその自由を権利として主張いたします。
それでもいいよって方のみ、ご覧下さい。
又、mixiのほうでは、怒れる男のスタンスでは書きません。
試しにやってみると言ってるように、色々な趣向で試みたいので、スタンスを変えます。
静かなる男になるかもしれませんし、これは駄目だと思ったら、すぐに中止するかもしれません。
最後に、当ブログを見てる方で、mixiのIDがないけど見てみたいという方は、私宛に捨てアドで結構ですので、メールアドレスを送って下さい。
こちらから招待状を送信いたします。
ただし、mixiにおいて、個人特定できてしまうようなプロフィールはやめましょう。
2008年06月28日
朝まで生テレビ 裁判員制度
さっきまで朝生で裁判員制度のについての議論をしていました。
眠い目をこすって、メモを取りながら、最後まで拝見しました。
それにしても酷いものです。
こいつらは公共の電波にのせてプロパガンダをおこなっているにすぎないと言わざるを得ません。
参加した者は殆どが弁護士で、更に左の人間ばかり。
なんて一方的な番組なんだw
のっけから酷いのは、裁判官や検事を叩き上げることに終始。
この番組はなにを議論するために、こいつ等を集めたんだろうかw
裁判員制度についての議論のためではないのか。
こいつ等の言いたいことの半分以上は、この前半部分の無意味な議論の中で述べただろう。
それがプロパガンダではなくてなんなのだろうか。
さて、議論に参加してた者達を紹介して、私が反論、又は評価します。
●伊藤和子(弁護士)
「49時間毎日毎日調べてたら被告人はまいっちゃう」
これは自分が弁護してた裁判で、裁判官が48時間で本当はやってないのに、やったと被告人が嘘の自白したとするには、その時間は短すぎると
反論されたものらしいです。
さて、単純計算してみましょう。
20日間で49時間。
1日に換算すると、2時間27分ですかね。
これが多いと述べる神経が理解に苦しみます。
20日間で起訴するに十分なものを作り上げる時間としては、逆に短いと断言できる時間です。
この人の言ってることは、有限である時間を無駄遣いしろと言ってることに等しい。
●福島みずほ(社民党党首)
彼女の発言は、矛盾してようがなんとかこじつけて自分の思想に則した言葉で片付けようとするが説得力皆無。
こいつはこんな知識で議論の場にいること自体が疑問です。
「遺族の意見陳述、論告求刑があるから裁判員制度は問題」
この人はなにを言ってるのでしょうか。
論告求刑を遺族が述べる?
どんな知識だよw
この人は被告人の立場にしか立てない人間であると考えます。
つまり、遺族の意見を裁判員に聞かせると、被告人にとって不利だと。
死刑が増えてしまうと。
なるほど、あなたの党と一緒で救い様がないようでw
取調べの可視化に異常にこだわる。
持論としては、そんな必要はないと考えます。
●高井康行(元検事の弁護士)
終始ニヤニヤしながら周りの人間の話を聞いている。
しかし、彼は中立の人間であり、周りの馬鹿げた認識に呆れてるだけであると思います。
周りはみんな自分の思想の為に都合の悪い点は無視、又は歪曲し、国民の目を欺くなかで、彼の立ち居地は番組にとって非常に重要。
誰だか忘れたが、かりにも弁護士ともあろう人間が、日本の司法は有罪率が99%だから危険とか馬鹿な発言をした時に、それは日本の検察は不起訴にする確率が非常に高いからだと、至極まともな発言をしたのも彼です。
彼の弁護してる事件(おそらくライブドア)で、彼が「あの裁判官は検察を嫌ってる」と発言したところ、売国奴田原総一郎が「でも判決は検察の主張にのっかってるじゃん」という低脳発言をする。
売国奴田原は、検察を嫌ってるなら、なんでも弁護人の主張にのっとるべきだと考えてるらしいw
頭悪すぎる田原が番組を仕切るなんておかしい。
●高島章(弁護士)
「日本の刑事裁判は絶望」
「アメリカ並みの裁判にするべきだ」
こう主張します。
この人は欧米と比べることに固執していて見苦しい。
日本と他国では文化も考えも全く違うのであるから、他国と比べることに意味があるとは思えない。
そして、「アメリカ並みの裁判」うんぬんについて反論がありますが、後で述べます。
●森達也(作家)
裁判員制度の理由について、みんなが裁判官や検察官を国民が信頼してないからだと主張する中で「財界がもとめたもので、本来は民事裁判に加わることを推し進めてきた」と全うな意見を述べる。
周りの人間のプロパガンダが多少はこの発言で終わり、意味のある議論が始まる。
ただし、死刑についての意見は非常に疑問。
「死刑廃止すべき。犯罪は増えていて、死刑が存在する意味がない」
こう述べています。
おそらく、彼は死刑は犯罪を抑止するものではないから廃止したほうがいいという主張でしょう。
しかし、これは認識不足と言わざるを得ません。
日本国において、死刑がなかったことはないのであるから、抑止効果があるかないかの主張は全く成立しない。
なかった時の犯罪率が分からないのに、抑止効果がないから犯罪が増えたと主張するのは、頭が悪いですと喧伝してることに等しい。
●姜尚中(東京大学大学院教授)
在日朝鮮人であるが、今回に限っては、まともな意見が多く、思想にこだわらなければ意外とまともだと思いました。
ですが、痛々しい発言もありました。
「韓国では情報へのアクセスが比較的簡単にできて、裁判官がどういう判決を出したか見れるようになっている。それを出来ない段階で(裁判員制度を)やるのはどうか」
と述べたその舌の根も乾かないうちに
「裁判員制度はメディアに影響をうける、もっと悪いことになる」
と主張する。
なんという矛盾。
明らかなダブルスタンダードです。
裁判官がどのような判決を出したかという情報に左右されることは許せるが、メディアの情報に左右されることは許されないと言っていることになります。
つまり、韓国の制度を褒め称えたいだけってことですね。
だが、彼の主張することに同意する部分は多かったです。
●小林節(慶応大学教授)
裁判に素人いれることを危険視しているようです。
今回のなかでは、1番私の考えに近い人でした。
言ってることも一々ご尤もでした。
周りの殆どが日本も陪審制度にするべきと主張する中、陪審制度には問題点がたくさんあると述べた良識ある人です。
ただ、言葉が足りないと思うので、後で私が補足します。
●江川紹子(オウム事件で有名なジャーナリスト)
「判決に裁判員の名前を書かないのはおかしい」
こう主張します。
だが、裁判員を守るためには当然の処置であると考えます。
責任うんぬんを述べてましたが、責任は裁判官が持つものだと思うのですが。
つまり、彼女は死刑を選んだ責任を言ってるわけです。
当然、死刑廃止論者のようです。
死刑を廃止させたいが為に、裁判員が名前を出さないのは卑怯と言い切るところまで落ちぶれたようです。
福島みずほの次に痛々しかったです。
●小池振一郎(弁護士)
「じっくり態度を見て決めるのが必要で、書面だけでは問題」
これはつまり、例えば3人殺した事件を別々に裁判するときに、最後に判断する人間が、2つの裁判を自分で見てないのに、書類だけで量刑を決めるのは危険だと言ってるわけです。
しかし、美人なら量刑が甘くなるとか言ってる中で、書面を見て判断することが悪いことと言い切るのはレベルが低いと言わざるを得ません。
ただし、違った意味で裁判員制度に反対の私は、あまり口を挿みません。
さて、誰が言ったのか忘れましたが、こんな発言がありました。
「死刑がある犯罪に(裁判員が)参加するのはおかしい」
ヨーロッパの参審制には死刑がないことをヒステリックに主張したいみたいです。
アメリカとかの陪審制度は、有罪か無罪かだけで量刑には関わりません。
ですが、ヨーロッパの参審制は量刑にも関わるわけです。
つまり、死刑がある日本で量刑に関わらせるなと言うことです。
物凄い偏った思想の痛々しい発言です。
裁判員制度の問題は死刑うんぬんじゃないと思うのですが、どうしても死刑に拘りたいようです。
世論が死刑に賛成多数の中、左の人間は必死ですなw
さて、高島章弁護士に反論しましょう。
これは、言葉が足りなかった小林節教授の補足にもなります。
アメリカのような裁判制度にするべきと高島弁護士は述べますが、真実はどうでしょうか。
アメリカの陪審制度はそんな立派なものなのでしょうか。
アメリカの陪審制度とは、被告人が選択することが出来る制度です。
実際の裁判では陪審制がとられる裁判は極端に少なく、裁判官だけで裁くことが圧倒的多数です。
何故か?
アメリカには司法取引がありますね。
アメリカでは、被告人が陪審制を選択した時、有罪ならその量刑は厳しいものになります。
逆に選ばないと、通常はこのくらいだが、この程度の量刑にしてやると伝えられるわけです。
司法取引の一種ですね。
ですから、アメリカでは陪審制で裁かれるケースは極端に少ないのです。
果たしてこれが優秀な制度と言えるでしょうか。
冤罪を助長してると言えないでしょうか。
これでハッキリしました。
彼等は、弁護士として無罪を勝ち取りたいのです。
被告人どうこうではないのです。
冤罪が増えることと引き換えに無罪を勝ち取りたいのです。
かりにも弁護人が、アメリカのこの制度の本質を知らないはずがありません。
自分が無罪を勝ち取りたいだけで被告人がどうなろうと知ったことじゃない。
こうとられても仕方ない発言です。
これだけではなく、陪審制には買収という問題点もあるのですが、みんな無視します。
知識がないのか、あえて無視してるのか分かりませんが、思想の為に歪曲や無視をするのは、国民に真実を伝えてないことになるのではないでしょうか。
そんな人達が、権力を批判しても呆れちゃいます。
他にも何人かいましたが、あまりたいした発言はしてないので、省きます。
個人的に裁判員制度なんて大反対ですが、それを自分のプロパガンダの場に使うのはどうなんでしょう。
作家の森達也の発言がなければ、いつまでたっても議論の本質に入れず、プロパガンダの垂れ流しになってたでしょう。
かりにも知識人と言われる層が、こんなことでは情けないです。
まぁ、その中でもずっと議論に加われずにプロパガンダを垂れ流してたのは福島みずほでしたw
終わってるなw
裁判員制度は必要か?
そういえば、ずっと放置してる間にヤフーカテゴリーに登録されたようです。
私は申請してないんですが、どなたでしょうか?
いや、別に非難してるわけではないです。
わざわざ有難うございますということです。
眠い目をこすって、メモを取りながら、最後まで拝見しました。
それにしても酷いものです。
こいつらは公共の電波にのせてプロパガンダをおこなっているにすぎないと言わざるを得ません。
参加した者は殆どが弁護士で、更に左の人間ばかり。
なんて一方的な番組なんだw
のっけから酷いのは、裁判官や検事を叩き上げることに終始。
この番組はなにを議論するために、こいつ等を集めたんだろうかw
裁判員制度についての議論のためではないのか。
こいつ等の言いたいことの半分以上は、この前半部分の無意味な議論の中で述べただろう。
それがプロパガンダではなくてなんなのだろうか。
さて、議論に参加してた者達を紹介して、私が反論、又は評価します。
●伊藤和子(弁護士)
「49時間毎日毎日調べてたら被告人はまいっちゃう」
これは自分が弁護してた裁判で、裁判官が48時間で本当はやってないのに、やったと被告人が嘘の自白したとするには、その時間は短すぎると
反論されたものらしいです。
さて、単純計算してみましょう。
20日間で49時間。
1日に換算すると、2時間27分ですかね。
これが多いと述べる神経が理解に苦しみます。
20日間で起訴するに十分なものを作り上げる時間としては、逆に短いと断言できる時間です。
この人の言ってることは、有限である時間を無駄遣いしろと言ってることに等しい。
●福島みずほ(社民党党首)
彼女の発言は、矛盾してようがなんとかこじつけて自分の思想に則した言葉で片付けようとするが説得力皆無。
こいつはこんな知識で議論の場にいること自体が疑問です。
「遺族の意見陳述、論告求刑があるから裁判員制度は問題」
この人はなにを言ってるのでしょうか。
論告求刑を遺族が述べる?
どんな知識だよw
この人は被告人の立場にしか立てない人間であると考えます。
つまり、遺族の意見を裁判員に聞かせると、被告人にとって不利だと。
死刑が増えてしまうと。
なるほど、あなたの党と一緒で救い様がないようでw
取調べの可視化に異常にこだわる。
持論としては、そんな必要はないと考えます。
●高井康行(元検事の弁護士)
終始ニヤニヤしながら周りの人間の話を聞いている。
しかし、彼は中立の人間であり、周りの馬鹿げた認識に呆れてるだけであると思います。
周りはみんな自分の思想の為に都合の悪い点は無視、又は歪曲し、国民の目を欺くなかで、彼の立ち居地は番組にとって非常に重要。
誰だか忘れたが、かりにも弁護士ともあろう人間が、日本の司法は有罪率が99%だから危険とか馬鹿な発言をした時に、それは日本の検察は不起訴にする確率が非常に高いからだと、至極まともな発言をしたのも彼です。
彼の弁護してる事件(おそらくライブドア)で、彼が「あの裁判官は検察を嫌ってる」と発言したところ、売国奴田原総一郎が「でも判決は検察の主張にのっかってるじゃん」という低脳発言をする。
売国奴田原は、検察を嫌ってるなら、なんでも弁護人の主張にのっとるべきだと考えてるらしいw
頭悪すぎる田原が番組を仕切るなんておかしい。
●高島章(弁護士)
「日本の刑事裁判は絶望」
「アメリカ並みの裁判にするべきだ」
こう主張します。
この人は欧米と比べることに固執していて見苦しい。
日本と他国では文化も考えも全く違うのであるから、他国と比べることに意味があるとは思えない。
そして、「アメリカ並みの裁判」うんぬんについて反論がありますが、後で述べます。
●森達也(作家)
裁判員制度の理由について、みんなが裁判官や検察官を国民が信頼してないからだと主張する中で「財界がもとめたもので、本来は民事裁判に加わることを推し進めてきた」と全うな意見を述べる。
周りの人間のプロパガンダが多少はこの発言で終わり、意味のある議論が始まる。
ただし、死刑についての意見は非常に疑問。
「死刑廃止すべき。犯罪は増えていて、死刑が存在する意味がない」
こう述べています。
おそらく、彼は死刑は犯罪を抑止するものではないから廃止したほうがいいという主張でしょう。
しかし、これは認識不足と言わざるを得ません。
日本国において、死刑がなかったことはないのであるから、抑止効果があるかないかの主張は全く成立しない。
なかった時の犯罪率が分からないのに、抑止効果がないから犯罪が増えたと主張するのは、頭が悪いですと喧伝してることに等しい。
●姜尚中(東京大学大学院教授)
在日朝鮮人であるが、今回に限っては、まともな意見が多く、思想にこだわらなければ意外とまともだと思いました。
ですが、痛々しい発言もありました。
「韓国では情報へのアクセスが比較的簡単にできて、裁判官がどういう判決を出したか見れるようになっている。それを出来ない段階で(裁判員制度を)やるのはどうか」
と述べたその舌の根も乾かないうちに
「裁判員制度はメディアに影響をうける、もっと悪いことになる」
と主張する。
なんという矛盾。
明らかなダブルスタンダードです。
裁判官がどのような判決を出したかという情報に左右されることは許せるが、メディアの情報に左右されることは許されないと言っていることになります。
つまり、韓国の制度を褒め称えたいだけってことですね。
だが、彼の主張することに同意する部分は多かったです。
●小林節(慶応大学教授)
裁判に素人いれることを危険視しているようです。
今回のなかでは、1番私の考えに近い人でした。
言ってることも一々ご尤もでした。
周りの殆どが日本も陪審制度にするべきと主張する中、陪審制度には問題点がたくさんあると述べた良識ある人です。
ただ、言葉が足りないと思うので、後で私が補足します。
●江川紹子(オウム事件で有名なジャーナリスト)
「判決に裁判員の名前を書かないのはおかしい」
こう主張します。
だが、裁判員を守るためには当然の処置であると考えます。
責任うんぬんを述べてましたが、責任は裁判官が持つものだと思うのですが。
つまり、彼女は死刑を選んだ責任を言ってるわけです。
当然、死刑廃止論者のようです。
死刑を廃止させたいが為に、裁判員が名前を出さないのは卑怯と言い切るところまで落ちぶれたようです。
福島みずほの次に痛々しかったです。
●小池振一郎(弁護士)
「じっくり態度を見て決めるのが必要で、書面だけでは問題」
これはつまり、例えば3人殺した事件を別々に裁判するときに、最後に判断する人間が、2つの裁判を自分で見てないのに、書類だけで量刑を決めるのは危険だと言ってるわけです。
しかし、美人なら量刑が甘くなるとか言ってる中で、書面を見て判断することが悪いことと言い切るのはレベルが低いと言わざるを得ません。
ただし、違った意味で裁判員制度に反対の私は、あまり口を挿みません。
さて、誰が言ったのか忘れましたが、こんな発言がありました。
「死刑がある犯罪に(裁判員が)参加するのはおかしい」
ヨーロッパの参審制には死刑がないことをヒステリックに主張したいみたいです。
アメリカとかの陪審制度は、有罪か無罪かだけで量刑には関わりません。
ですが、ヨーロッパの参審制は量刑にも関わるわけです。
つまり、死刑がある日本で量刑に関わらせるなと言うことです。
物凄い偏った思想の痛々しい発言です。
裁判員制度の問題は死刑うんぬんじゃないと思うのですが、どうしても死刑に拘りたいようです。
世論が死刑に賛成多数の中、左の人間は必死ですなw
さて、高島章弁護士に反論しましょう。
これは、言葉が足りなかった小林節教授の補足にもなります。
アメリカのような裁判制度にするべきと高島弁護士は述べますが、真実はどうでしょうか。
アメリカの陪審制度はそんな立派なものなのでしょうか。
アメリカの陪審制度とは、被告人が選択することが出来る制度です。
実際の裁判では陪審制がとられる裁判は極端に少なく、裁判官だけで裁くことが圧倒的多数です。
何故か?
アメリカには司法取引がありますね。
アメリカでは、被告人が陪審制を選択した時、有罪ならその量刑は厳しいものになります。
逆に選ばないと、通常はこのくらいだが、この程度の量刑にしてやると伝えられるわけです。
司法取引の一種ですね。
ですから、アメリカでは陪審制で裁かれるケースは極端に少ないのです。
果たしてこれが優秀な制度と言えるでしょうか。
冤罪を助長してると言えないでしょうか。
これでハッキリしました。
彼等は、弁護士として無罪を勝ち取りたいのです。
被告人どうこうではないのです。
冤罪が増えることと引き換えに無罪を勝ち取りたいのです。
かりにも弁護人が、アメリカのこの制度の本質を知らないはずがありません。
自分が無罪を勝ち取りたいだけで被告人がどうなろうと知ったことじゃない。
こうとられても仕方ない発言です。
これだけではなく、陪審制には買収という問題点もあるのですが、みんな無視します。
知識がないのか、あえて無視してるのか分かりませんが、思想の為に歪曲や無視をするのは、国民に真実を伝えてないことになるのではないでしょうか。
そんな人達が、権力を批判しても呆れちゃいます。
他にも何人かいましたが、あまりたいした発言はしてないので、省きます。
個人的に裁判員制度なんて大反対ですが、それを自分のプロパガンダの場に使うのはどうなんでしょう。
作家の森達也の発言がなければ、いつまでたっても議論の本質に入れず、プロパガンダの垂れ流しになってたでしょう。
かりにも知識人と言われる層が、こんなことでは情けないです。
まぁ、その中でもずっと議論に加われずにプロパガンダを垂れ流してたのは福島みずほでしたw
終わってるなw
裁判員制度は必要か?
そういえば、ずっと放置してる間にヤフーカテゴリーに登録されたようです。
私は申請してないんですが、どなたでしょうか?
いや、別に非難してるわけではないです。
わざわざ有難うございますということです。
2008年06月19日
御殿場事件で感じたんだが、愚民共は存在価値があるのか?
もう記事は更新するつもりはなかった。
もう現実の世界で一杯一杯だから。
だが、また新たな頭足りない輩が湧いてきて、被害者が今どんな思いでいるのかと思うと、黙っていれない。
だから、最後にもうひとつ書いておきます。
http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%E4%93a%8F%EA%8E%96%8C%8F&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
上記のように、今まで私は御殿場事件に対して9つ書いてきました。
やっと頭足りない人間達も沈静化してきたと思った矢先、またやってくれたみたいだな マスゴミ。
ちなみに、御殿場に関しては、それがどのように正論だろうが、被害者を擁護してようが、コメントは承認していませんでした。
何故かというと、私がそれについてコメントするつもりがなかったからです。
まぁ、冤罪派のコメントに見るべきものは一切なく、馬鹿丸出しのものしかなかったがw
今日、「御殿場事件」でググッてみると、被害者の名前もセットで出てくることに気付きました。
なんだこの異常な状態・・・
狂ってるね。
マスゴミだって、この現状は分かってる。
その上で、新たな物もなにもないくせに、公共の電波を使って、今までの焼き直しで愚民を煽ってるわけだ。
ホント神経疑うね。
お前ら異常だよ。
狂ってるよ。
秋葉原通り魔事件の犯人よりも、その神経は理解に苦しむ。
ちなみに、冤罪派は馬鹿が多いので言っておくが、理解することと、それを受け入れることは別だからな。
少女の気持ちが理解できない。
あ、そ。
で?
そんなことと本件があったかどうかが関係あるのか?
お前らに理解できない行動をとった被害者は、全て虚偽告訴罪になるのか?
頭弱すぎるんじゃねーの?
被害者の行動が理解できない犯罪なんてのはな。
これだけに限ったことじゃねーよ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
少女が嘘を吐いたから冤罪。
あ、そ。
で?
被害者が嘘を吐いたケースでは、みんな虚偽告訴に結びついちゃうんだ?
被害者が嘘を吐くケースなんてのはな。
これだけに限ったことじゃねーんだ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
少女は素行不良だった。
あ、そ。
で?
援助交際やってたなんて触れ回ってる基地外もいるくらいだもんな。
お前ら童貞の能無しには憎むべき敵なんだろうな?
だがな、それって証拠があるのか?
まぁ、そんなことはいいんだ。
素行不良ならみんな虚偽告訴なんだ?
仮に被害者が素行不良だったとしても、そんなのはこれだけに限ったことじゃねーんだ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
訴因変更が変だ?
あ、そ。
で?
訴因変更なんてのはな、腐るほど溢れてるんだ。
それが量刑に重要な点であったりするものでも行われてるんだ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
日本の司法は有罪率99%だから恐ろしい。
あ、そ。
で?
この言葉を聞くたびに、お前らの頭の弱さを実感して哀れになる。
日本の検察は世界でもかなり優秀だぞ?
アメリカでは無罪がよくあるという言葉をよく耳にするが、それは本当だろう。
だが、アメリカの検察はなんでも起訴するからだ。
日本の検察は起訴に慎重なんだ。
アメリカのやり方にした場合、お前ら愚民の望むように、無罪が多くなるだろうよ。
だがな、それだけ冤罪も多くなるんだ。
そんなことも分からねーくらい頭弱いのか?
まぁ、こうやって色々言ってきたが、そんなものは溢れてるものばかりだ。
では、何故そのなかでも、この裁判だけピックアップされてるんだろうか。
マスゴミと左の基地外共が活発に行動してるからだろうが。
そんなものは腐るほどあるってのに、これだけはググれば被害者の名前までセットになって出てくる。
左の基地外共は、プロパガンダのためなら他は全て無視。
クソガキ共の人権を叫びながら、その一方で被害者の人権を完全に無視してる。
左の基地外ってホント矛盾だらけなんだよな。
人権ってのは、一方の人権に固執すればするほど、もう一方の人権を無視することになるっていう好例だな。
人権擁護法案がどれだけ腐ってるか再認識させられた。
その足りない頭でよく考えてみろ。
全ての証拠に照らして判決だすのは裁判官。
マスゴミや俺らなんて一部のものから導き出す主観のみだろ。
その裁判官が有罪と言ってる状況の中で、なんで被害者を追い詰め続けるんだ?
逆じゃなきゃおかしいだろ。
ヒトラーが大衆は愚民だらけだって言った言葉を思い出したよ。
ホントお前らには愚民って言葉がよく似合う。
人が月を指差した時に、愚民はその指を見る。
う〜ん。まさに正論。
もう現実の世界で一杯一杯だから。
だが、また新たな頭足りない輩が湧いてきて、被害者が今どんな思いでいるのかと思うと、黙っていれない。
だから、最後にもうひとつ書いておきます。
http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%E4%93a%8F%EA%8E%96%8C%8F&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
上記のように、今まで私は御殿場事件に対して9つ書いてきました。
やっと頭足りない人間達も沈静化してきたと思った矢先、またやってくれたみたいだな マスゴミ。
ちなみに、御殿場に関しては、それがどのように正論だろうが、被害者を擁護してようが、コメントは承認していませんでした。
何故かというと、私がそれについてコメントするつもりがなかったからです。
まぁ、冤罪派のコメントに見るべきものは一切なく、馬鹿丸出しのものしかなかったがw
今日、「御殿場事件」でググッてみると、被害者の名前もセットで出てくることに気付きました。
なんだこの異常な状態・・・
狂ってるね。
マスゴミだって、この現状は分かってる。
その上で、新たな物もなにもないくせに、公共の電波を使って、今までの焼き直しで愚民を煽ってるわけだ。
ホント神経疑うね。
お前ら異常だよ。
狂ってるよ。
秋葉原通り魔事件の犯人よりも、その神経は理解に苦しむ。
ちなみに、冤罪派は馬鹿が多いので言っておくが、理解することと、それを受け入れることは別だからな。
少女の気持ちが理解できない。
あ、そ。
で?
そんなことと本件があったかどうかが関係あるのか?
お前らに理解できない行動をとった被害者は、全て虚偽告訴罪になるのか?
頭弱すぎるんじゃねーの?
被害者の行動が理解できない犯罪なんてのはな。
これだけに限ったことじゃねーよ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
少女が嘘を吐いたから冤罪。
あ、そ。
で?
被害者が嘘を吐いたケースでは、みんな虚偽告訴に結びついちゃうんだ?
被害者が嘘を吐くケースなんてのはな。
これだけに限ったことじゃねーんだ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
少女は素行不良だった。
あ、そ。
で?
援助交際やってたなんて触れ回ってる基地外もいるくらいだもんな。
お前ら童貞の能無しには憎むべき敵なんだろうな?
だがな、それって証拠があるのか?
まぁ、そんなことはいいんだ。
素行不良ならみんな虚偽告訴なんだ?
仮に被害者が素行不良だったとしても、そんなのはこれだけに限ったことじゃねーんだ。
世の中にはたくさん溢れてるんだよ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
訴因変更が変だ?
あ、そ。
で?
訴因変更なんてのはな、腐るほど溢れてるんだ。
それが量刑に重要な点であったりするものでも行われてるんだ。
裁判の傍聴でもやってみろ。
日本の司法は有罪率99%だから恐ろしい。
あ、そ。
で?
この言葉を聞くたびに、お前らの頭の弱さを実感して哀れになる。
日本の検察は世界でもかなり優秀だぞ?
アメリカでは無罪がよくあるという言葉をよく耳にするが、それは本当だろう。
だが、アメリカの検察はなんでも起訴するからだ。
日本の検察は起訴に慎重なんだ。
アメリカのやり方にした場合、お前ら愚民の望むように、無罪が多くなるだろうよ。
だがな、それだけ冤罪も多くなるんだ。
そんなことも分からねーくらい頭弱いのか?
まぁ、こうやって色々言ってきたが、そんなものは溢れてるものばかりだ。
では、何故そのなかでも、この裁判だけピックアップされてるんだろうか。
マスゴミと左の基地外共が活発に行動してるからだろうが。
そんなものは腐るほどあるってのに、これだけはググれば被害者の名前までセットになって出てくる。
左の基地外共は、プロパガンダのためなら他は全て無視。
クソガキ共の人権を叫びながら、その一方で被害者の人権を完全に無視してる。
左の基地外ってホント矛盾だらけなんだよな。
人権ってのは、一方の人権に固執すればするほど、もう一方の人権を無視することになるっていう好例だな。
人権擁護法案がどれだけ腐ってるか再認識させられた。
その足りない頭でよく考えてみろ。
全ての証拠に照らして判決だすのは裁判官。
マスゴミや俺らなんて一部のものから導き出す主観のみだろ。
その裁判官が有罪と言ってる状況の中で、なんで被害者を追い詰め続けるんだ?
逆じゃなきゃおかしいだろ。
ヒトラーが大衆は愚民だらけだって言った言葉を思い出したよ。
ホントお前らには愚民って言葉がよく似合う。
人が月を指差した時に、愚民はその指を見る。
う〜ん。まさに正論。
2007年10月19日
レズのストーカーおばさん
プライベートでショックなことがあり、傍聴や更新をおこなってませんでした。
今でも立ち直ることは出来てません。
しかし、当ブログを見てくれてる方から、メールをいくつか頂き、心配をかけてはいけないので、これを返信の代わりとさせて頂くとともに、書きだめした傍聴記をアップします。
平成19年 特(わ) 第1842号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
被告人(61歳女性)
この被告人は、女性教師でした。
しかし、同僚の女性教師(48歳)に恋をしてしまい、その感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的で、ストーカー行為をしました。
起訴状によると、3月25日から7月19日までの間に、78回に亘って電話をかけました。
その着信履歴です。
3月25日 10:02 10:07 10:52 10:53 10:55 10:57 10:58 19:16 19:21 19:28
3月27日 12:36 12:38
4月8日 20:09 20:30
4月28日 11:37 11:39 11:40
6月14日 6:47 7:04
6月17日 13:36 13:37 13:42 14:04 14:30
6月18日 19:51
6月19日 20:38 20:58 20:59 21:04
6月20日 21:06 21:08
6月23日 16:17 17:53 17:53 17:55 18:04 18:11
7月1日 20:43
7月9日 21:08 21:09 21:11 21:19 21:29 21:35 21:41 21:49 21:53 21:57 22:05 22:10 22:20 22:53
7月19日 21:46 21:53 22:09 22:18 22:20
さて、ここで被告人はこう述べます。
「電話を何度もしたのはその通りですが。でも、理由は全く違います。ようするに、5年ほど前に精神病院に強制入院させられたんです。その時は手紙だけだったのですが、凄い辛い思いをしました。それで謝るように穏やかな手紙を出していたんですが、それでも応じないから、電話をしたんです。そして、処置入院させられる時に、その人は全くの嘘を吐いています。それでも応じないからです。電話は謝罪の要求です。ですから、ストーカーで訴えられる覚えはありません。迷惑条例違反なら考慮の余地もありますが、ストーカーではありません」
ん?
恋愛感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的と言ってなかったか?
これでは確かにストーカーというよりも迷惑防止条例違反だぞ?
なんでわざわざストーカーで起訴するんだ?と思っていたら、検察官が説明してくれました。
被告人は奈良県の女子大を卒業後、東京都の教員になり、以後、複数の都立校を転々としてました。
婚姻暦はなし、前科前歴もありません。
被告人は大学時代から同性に恋愛感情をもつようになり、教師になってからも同僚の女性と交際したり、一方的な想いを抱いていました。
そして、ある都立校で音楽教師の被害者と出会い、恋愛感情を抱くようになりました。
学校外での面会を求めたり、手紙を出すなどして交際を求め、(検察官に言わせれば、これは義務のない要求になるんでしょう)音楽準備室や自宅に押しかけるようになりました。
しかし、被告人は同校を退職することになり、被害者も転勤することになりました。
その時に、お別れのあいさつをしたいと面会を要求され、どうせ最後だからと思って、被害者は応じます。
しかし、その後も手紙を送ってきて、『あの時はメガネをかけていたから、もう1度面会をしたい』と告げてきました。
そこで被害者は、会えないということと、法的手段をとるという旨の内容証明を送りつけます。
それでも被告人は意に介さず、郵便受けに手紙を入れたり、電話をしたり、郵便受けに現金を入れたりするようになりました。
しまいにゃ玄関に生卵を投げつけ、玄関に張り紙をし、呼び鈴を押して逃走、つまりピンポンダッシュまでやりはじめます。
そこで被害者は警察に相談し、今後付き纏わないことを要求し、被告人もそれを承諾します。
ところが、その後も謝罪要求の手紙を郵便受けに入れるなど、付き纏い行為を止めないので、人格障害で入院することになります。
ところが、退院後にも起訴状にあるように、電話を繰り返しかけてきたことから、今度は弁護士に相談し、内容証明を送りつけます。
それでも止めない被告人に対し、練馬署署長が警告をおこないましたが、それで止める被告人ではありませんでした。
そこで、恋愛感情が充たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で付き纏い行為をおこなったとして、告訴しました。
ちなみに、被告人は内容証明は開封することなく、被害者に送り返してます。
内容証明郵便ってなに?って人のために軽く説明します。
内容証明とは、相手に送ったことを郵便局が証明してくれるものです。
つまり、法的に証拠になるものです。
一般的に、民事で使われます。
例えば、コンビニでアルバイトをしていたとします。
そして、そこを辞めることになりました。
ところが、1ヶ月前に辞めることを知らせなかったので、給料は半分になると言われ、半分しか支払われませんでした。
そのような場合、正規の給料を支払わなければ訴訟をおこす旨の内容証明を送れば、面倒な裁判をすることなく、正規の給料を受け取れるわけです。
それでも応じなければ訴訟をおこすしかありませんが。
それでも内容証明を送ったことは証拠になるので、有利になります。
それにしても、この被告人。
同性愛についてはとやかく言いませんが
やってることがえげつなくねぇ?
今でも立ち直ることは出来てません。
しかし、当ブログを見てくれてる方から、メールをいくつか頂き、心配をかけてはいけないので、これを返信の代わりとさせて頂くとともに、書きだめした傍聴記をアップします。
平成19年 特(わ) 第1842号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反
被告人(61歳女性)
この被告人は、女性教師でした。
しかし、同僚の女性教師(48歳)に恋をしてしまい、その感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的で、ストーカー行為をしました。
起訴状によると、3月25日から7月19日までの間に、78回に亘って電話をかけました。
その着信履歴です。
3月25日 10:02 10:07 10:52 10:53 10:55 10:57 10:58 19:16 19:21 19:28
3月27日 12:36 12:38
4月8日 20:09 20:30
4月28日 11:37 11:39 11:40
6月14日 6:47 7:04
6月17日 13:36 13:37 13:42 14:04 14:30
6月18日 19:51
6月19日 20:38 20:58 20:59 21:04
6月20日 21:06 21:08
6月23日 16:17 17:53 17:53 17:55 18:04 18:11
7月1日 20:43
7月9日 21:08 21:09 21:11 21:19 21:29 21:35 21:41 21:49 21:53 21:57 22:05 22:10 22:20 22:53
7月19日 21:46 21:53 22:09 22:18 22:20
さて、ここで被告人はこう述べます。
「電話を何度もしたのはその通りですが。でも、理由は全く違います。ようするに、5年ほど前に精神病院に強制入院させられたんです。その時は手紙だけだったのですが、凄い辛い思いをしました。それで謝るように穏やかな手紙を出していたんですが、それでも応じないから、電話をしたんです。そして、処置入院させられる時に、その人は全くの嘘を吐いています。それでも応じないからです。電話は謝罪の要求です。ですから、ストーカーで訴えられる覚えはありません。迷惑条例違反なら考慮の余地もありますが、ストーカーではありません」
ん?
恋愛感情が充たされないことへの怨恨の情を充足する目的と言ってなかったか?
これでは確かにストーカーというよりも迷惑防止条例違反だぞ?
なんでわざわざストーカーで起訴するんだ?と思っていたら、検察官が説明してくれました。
被告人は奈良県の女子大を卒業後、東京都の教員になり、以後、複数の都立校を転々としてました。
婚姻暦はなし、前科前歴もありません。
被告人は大学時代から同性に恋愛感情をもつようになり、教師になってからも同僚の女性と交際したり、一方的な想いを抱いていました。
そして、ある都立校で音楽教師の被害者と出会い、恋愛感情を抱くようになりました。
学校外での面会を求めたり、手紙を出すなどして交際を求め、(検察官に言わせれば、これは義務のない要求になるんでしょう)音楽準備室や自宅に押しかけるようになりました。
しかし、被告人は同校を退職することになり、被害者も転勤することになりました。
その時に、お別れのあいさつをしたいと面会を要求され、どうせ最後だからと思って、被害者は応じます。
しかし、その後も手紙を送ってきて、『あの時はメガネをかけていたから、もう1度面会をしたい』と告げてきました。
そこで被害者は、会えないということと、法的手段をとるという旨の内容証明を送りつけます。
それでも被告人は意に介さず、郵便受けに手紙を入れたり、電話をしたり、郵便受けに現金を入れたりするようになりました。
しまいにゃ玄関に生卵を投げつけ、玄関に張り紙をし、呼び鈴を押して逃走、つまりピンポンダッシュまでやりはじめます。
そこで被害者は警察に相談し、今後付き纏わないことを要求し、被告人もそれを承諾します。
ところが、その後も謝罪要求の手紙を郵便受けに入れるなど、付き纏い行為を止めないので、人格障害で入院することになります。
ところが、退院後にも起訴状にあるように、電話を繰り返しかけてきたことから、今度は弁護士に相談し、内容証明を送りつけます。
それでも止めない被告人に対し、練馬署署長が警告をおこないましたが、それで止める被告人ではありませんでした。
そこで、恋愛感情が充たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で付き纏い行為をおこなったとして、告訴しました。
ちなみに、被告人は内容証明は開封することなく、被害者に送り返してます。
内容証明郵便ってなに?って人のために軽く説明します。
内容証明とは、相手に送ったことを郵便局が証明してくれるものです。
つまり、法的に証拠になるものです。
一般的に、民事で使われます。
例えば、コンビニでアルバイトをしていたとします。
そして、そこを辞めることになりました。
ところが、1ヶ月前に辞めることを知らせなかったので、給料は半分になると言われ、半分しか支払われませんでした。
そのような場合、正規の給料を支払わなければ訴訟をおこす旨の内容証明を送れば、面倒な裁判をすることなく、正規の給料を受け取れるわけです。
それでも応じなければ訴訟をおこすしかありませんが。
それでも内容証明を送ったことは証拠になるので、有利になります。
それにしても、この被告人。
同性愛についてはとやかく言いませんが
やってることがえげつなくねぇ?
2007年10月11日
磯野家の真相
磯野家の秘密
http://angryman.seesaa.net/article/59843137.html
磯野家の兄妹愛?
http://angryman.seesaa.net/article/60034889.html
平成19年 刑(わ) 第2863号 恐喝
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
前回の続きです。
磯野裕加の被告人質問の続きと論告です。
検察官からの質問です。
検事「あなたお兄ちゃん好きでしょ?」
ワカメ「はい」
検事「どうして犯罪に巻き込んだの?」
ワカメ「自分のことしか考えてませんでした」
検事「でも、あなたにとって両親より大事なお兄ちゃんでしょ?」
ワカメ「はい」
ちょw
両親いるいるw
そこにいるw
なにも目の前で比べさせることもないだろ。
検事「だったら、悪いことだけは自分だけでやろうと思わなかったの?」
ワカメ「自分だけじゃなにも出来ないので、誘ってしまいました」
検事「お兄ちゃんの人生を破壊していいの?好きなんでしょ?」
ワカメ「はい」
検事「破壊していいの?」
ワカメ「駄目です」
検事「自分の僅かなお金のために、大好きなお兄ちゃんの人生を破壊するってのが理解出来なかったの?」
ワカメ「…」
検事「答えなくて結構です。でね、あなたがオタクといってる人達は、どうやってお金を稼いでるか分かってる?」
ワカメ「はい。働いて」
そうだ!
そうやって同人誌とか買ってるんだ!
そうやって趣味に大金を使う人がいることによって、日本経済は回ってるんだ!
ある意味、秋葉原は日本経済の中心だ!(言いすぎですか?)
検事「それでお金をとって胸が痛まないの?」
ワカメ「痛かったです」
おいおい。
未遂以外で3回もやってんだろうが。
しかもSDカード買いに行くついでに恐喝しようとカツオを誘っておいて、胸が痛かったとかありえねーよ。
検事「テレビで秋葉原を見たなら、自分も働いて頑張ろうと思わなかったの?」
思わなかったから、ここにいるんだと思います。
ワカメ「変な意味で仕事内容にこだわってました」
検事「執行猶予中に犯罪をやったら、殆ど刑務所に行くことになるって分かってて、なんでやったの?」
ワカメ「留置場に入ったことがなかったので、十分反省してなかったんだと思います」
検事「秋葉原行きました。最初の恐喝失敗しました。なんでそこで止めなかったの?」
ワカメ「自分のことしか考えてませんでした」
検事「なんで自分のことしか考えないと恐喝出来るの?」
ワカメ「仕事にこだわってたりして、中々みつからなかったので」
検事「その仕事のことなんですけど、前科隠して警備員の仕事をしてたんですよね?」
ワカメ「はい」
検事「それでクビになったんですよね?どうして警備員の仕事が前科ある人がやっちゃいけないか分かってる?」
ワカメ「お金を扱う仕事だからだと思います」
え…。
全然知りませんでした…。
前科のある人って警備員の仕事出来ないんですね。
その理由は本当にお金なんでしょうか?
だって、業務上過失傷害はお金とは関係ないと思うんですが。
ということは、道路交通法違反でも警備員にはなれないんですかね?
警備員って、そんな高尚な仕事なのか…。
これはいくらなんでも更生の芽を摘んでるような気がします。
左巻きの人達は騒がないのでしょうか。
論告
本件は双子の兄妹である被告人両名が、たんに積み立てのために、計画的に恐喝を繰り返した事案であります。
その利欲的な犯行動機に酌量の余地はありません。
兄妹2人の威力を背景に、預金を引き出させるなどしており、用意周到で犯行態様も悪質。
被害者は、いかなる危害を加えられるかもしれないという苦痛に苛まれ、2人の刺青も恐怖を煽りました。
被害者のひとりは示談に応じずに実刑を望み、もうひとりは示談をしたものの、厳罰を望んでいます。
そもそも被害者は秋葉原にいただけで、そこには全く落ち度はありません。
一般予防の見地からも厳罰が必要です。
秋葉原は日本の未来を担うデザイナー、クリエーターなどの社会人が多く、一罰百戒の精神で臨むべきです。
被告人智史は、裕加は執行猶予中の身であり、執行猶予中に犯罪をやったら実刑になると分かっていながら、前科あるけど大丈夫か程度の問い詰めしかしていません。
従って、被告人には特別厳しい姿勢で臨むべきです。
裕加には酌むべき事情も多々ありますが、実刑以外の選択肢はありません。
執行猶予中の身であり、自重した生活を送るべきだったのに、安易に本件の立案、実行をしています。
また、被害者が現金がなくてお金をとれなかったことから学習し、キャッシュカードで現金を下ろさせています。
単独で役割分担を決め、被告人智史に指示をしているのであって、首謀者が被告人裕加であることは明らかです。
本件はいかなる観点から見ても、裕加には実刑でもって臨む以外なく、矯正施設で徹底的に矯正教育を施すことが必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上
被告人智史を懲役2年に、被告人裕加を懲役2年の実刑にそれぞれ処するのを相当と思料します。
つーか、私が聞き漏らしたんでしょうか。
最終陳述のメモがありません。
記憶を探ってみても、思い出せません。
まぁ、判事が忘れたというよりは、私が忘れたというのが相当と思料しますw
判決のほうは、カツオが執行猶予で、ワカメが懲役1年ってところじゃないでしょうか。
ワカメのほうは前刑の懲役1年もプラスされるので、実質2年。
1名が示談に応じてないようですが、この辺が妥当だと思います。
ところで、この検察官。
なんか秋葉原の人間をかなり過大評価していますね。
秋葉原にいるデザイナーやクリエーターなんてホント極一部でしょ。
つーか、この家族…。
フグ田一家はいないんですね…。
ちなみに、カツオとワカメはサザエさんの子供だと昔は思ってました…。
http://angryman.seesaa.net/article/59843137.html
磯野家の兄妹愛?
http://angryman.seesaa.net/article/60034889.html
平成19年 刑(わ) 第2863号 恐喝
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
前回の続きです。
磯野裕加の被告人質問の続きと論告です。
検察官からの質問です。
検事「あなたお兄ちゃん好きでしょ?」
ワカメ「はい」
検事「どうして犯罪に巻き込んだの?」
ワカメ「自分のことしか考えてませんでした」
検事「でも、あなたにとって両親より大事なお兄ちゃんでしょ?」
ワカメ「はい」
ちょw
両親いるいるw
そこにいるw
なにも目の前で比べさせることもないだろ。
検事「だったら、悪いことだけは自分だけでやろうと思わなかったの?」
ワカメ「自分だけじゃなにも出来ないので、誘ってしまいました」
検事「お兄ちゃんの人生を破壊していいの?好きなんでしょ?」
ワカメ「はい」
検事「破壊していいの?」
ワカメ「駄目です」
検事「自分の僅かなお金のために、大好きなお兄ちゃんの人生を破壊するってのが理解出来なかったの?」
ワカメ「…」
検事「答えなくて結構です。でね、あなたがオタクといってる人達は、どうやってお金を稼いでるか分かってる?」
ワカメ「はい。働いて」
そうだ!
そうやって同人誌とか買ってるんだ!
そうやって趣味に大金を使う人がいることによって、日本経済は回ってるんだ!
ある意味、秋葉原は日本経済の中心だ!(言いすぎですか?)
検事「それでお金をとって胸が痛まないの?」
ワカメ「痛かったです」
おいおい。
未遂以外で3回もやってんだろうが。
しかもSDカード買いに行くついでに恐喝しようとカツオを誘っておいて、胸が痛かったとかありえねーよ。
検事「テレビで秋葉原を見たなら、自分も働いて頑張ろうと思わなかったの?」
思わなかったから、ここにいるんだと思います。
ワカメ「変な意味で仕事内容にこだわってました」
検事「執行猶予中に犯罪をやったら、殆ど刑務所に行くことになるって分かってて、なんでやったの?」
ワカメ「留置場に入ったことがなかったので、十分反省してなかったんだと思います」
検事「秋葉原行きました。最初の恐喝失敗しました。なんでそこで止めなかったの?」
ワカメ「自分のことしか考えてませんでした」
検事「なんで自分のことしか考えないと恐喝出来るの?」
ワカメ「仕事にこだわってたりして、中々みつからなかったので」
検事「その仕事のことなんですけど、前科隠して警備員の仕事をしてたんですよね?」
ワカメ「はい」
検事「それでクビになったんですよね?どうして警備員の仕事が前科ある人がやっちゃいけないか分かってる?」
ワカメ「お金を扱う仕事だからだと思います」
え…。
全然知りませんでした…。
前科のある人って警備員の仕事出来ないんですね。
その理由は本当にお金なんでしょうか?
だって、業務上過失傷害はお金とは関係ないと思うんですが。
ということは、道路交通法違反でも警備員にはなれないんですかね?
警備員って、そんな高尚な仕事なのか…。
これはいくらなんでも更生の芽を摘んでるような気がします。
左巻きの人達は騒がないのでしょうか。
論告
本件は双子の兄妹である被告人両名が、たんに積み立てのために、計画的に恐喝を繰り返した事案であります。
その利欲的な犯行動機に酌量の余地はありません。
兄妹2人の威力を背景に、預金を引き出させるなどしており、用意周到で犯行態様も悪質。
被害者は、いかなる危害を加えられるかもしれないという苦痛に苛まれ、2人の刺青も恐怖を煽りました。
被害者のひとりは示談に応じずに実刑を望み、もうひとりは示談をしたものの、厳罰を望んでいます。
そもそも被害者は秋葉原にいただけで、そこには全く落ち度はありません。
一般予防の見地からも厳罰が必要です。
秋葉原は日本の未来を担うデザイナー、クリエーターなどの社会人が多く、一罰百戒の精神で臨むべきです。
被告人智史は、裕加は執行猶予中の身であり、執行猶予中に犯罪をやったら実刑になると分かっていながら、前科あるけど大丈夫か程度の問い詰めしかしていません。
従って、被告人には特別厳しい姿勢で臨むべきです。
裕加には酌むべき事情も多々ありますが、実刑以外の選択肢はありません。
執行猶予中の身であり、自重した生活を送るべきだったのに、安易に本件の立案、実行をしています。
また、被害者が現金がなくてお金をとれなかったことから学習し、キャッシュカードで現金を下ろさせています。
単独で役割分担を決め、被告人智史に指示をしているのであって、首謀者が被告人裕加であることは明らかです。
本件はいかなる観点から見ても、裕加には実刑でもって臨む以外なく、矯正施設で徹底的に矯正教育を施すことが必要と考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上
被告人智史を懲役2年に、被告人裕加を懲役2年の実刑にそれぞれ処するのを相当と思料します。
つーか、私が聞き漏らしたんでしょうか。
最終陳述のメモがありません。
記憶を探ってみても、思い出せません。
まぁ、判事が忘れたというよりは、私が忘れたというのが相当と思料しますw
判決のほうは、カツオが執行猶予で、ワカメが懲役1年ってところじゃないでしょうか。
ワカメのほうは前刑の懲役1年もプラスされるので、実質2年。
1名が示談に応じてないようですが、この辺が妥当だと思います。
ところで、この検察官。
なんか秋葉原の人間をかなり過大評価していますね。
秋葉原にいるデザイナーやクリエーターなんてホント極一部でしょ。
つーか、この家族…。
フグ田一家はいないんですね…。
ちなみに、カツオとワカメはサザエさんの子供だと昔は思ってました…。
2007年10月10日
磯野家の兄妹愛?
磯野家の秘密
http://angryman.seesaa.net/article/59843137.html
平成19年 刑(わ) 第2863号 恐喝
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
前回の続きです。
磯野裕加の被告人質問です。
弁護士「あなたは自分のやったことをどう考えてますか?」
ワカメ「被害者の方には精神的ダメージを与えて、本当に申し訳なく思ってます」
弁護士「精神的ダメージと言ってますが、裕加さんは暴力を使ってないんだから、大した事ないとは思いませんか?」
ワカメ「いえ」
弁護士「裕加さんが町を歩いていて、暴力団風の男に囲まれて同じ事をされたら、どう思いますか?」
ワカメ「本当に怖いと思いますし、外を歩くのが嫌になると思います」
弁護士「前に交通事故の裁判をうけましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「判決はどうでしたか?」
ワカメ「懲役1年執行猶予3年でした」
弁護士「その執行猶予の意味が分かりますか?」
ワカメ「執行猶予の3年は、特に気をつけなきゃいけない時期です」
意味分かってねーだろ?
弁護士「3年間の間に悪いことをしたら、かなりの確率で刑務所に行く事になると言われましたよね?」
ワカメ「はい」
弁護士「あんまり悪いことをしてるって気がなかったんじゃないですか?」
ワカメ「いえ、ありました」
弁護士「でも1回だけじゃないですよね?」
ワカメ「はい、3回です」
弁護士「逮捕されなかったらどうしてました?」
ワカメ「次の日が面接だったんで、もう止めようと話してました」
はぁ?
ふざけんなよ。
お前は10万以上の金を得てたろ。
ってことはカツアゲをする理由は完全に小遣い目的だろうが。
なにが面接だから止めようと思ってただ。
後付なら誰でも出来るんだよ。
弁護士「でも、色々話を聞くと、裕加さんのお兄さんは場慣れというか、全然ビビッてないんですよね。前にもやってたんじゃないんですか?」
ワカメ「やってません」
だって臆病そうな奴を選んでたんだろ?
ビビる理由がないじゃんか。
弁護士「なんで秋葉原なんですか?」
ワカメ「TVで見て、お金を持ってる人が一杯いると思ったので」
違うだろ?
臆病そうな奴が一杯いると思ったんだろ?
正直に話せよ。
弁護士「裕加さんの刺青は落ちないんですか?」
ワカメ「いえ、2年で落ちます」
弁護士「あと、小学校の時、裕加さんが先に授業が終わったら、お兄さんのクラスの前で待ってたんですか?」
ワカメ「はい」
でたw
兄妹愛アピールw
弁護士「取調べの時、最初から素直に話しましたか?」
ワカメ「はい」
弁護士「裕加さんは、御自分がどうなると思ってましたか?」
ワカメ「執行猶予中なので、どうせ刑務所に行くんだから、どうでもいいという気持ちがありました」
弁護士「今回、嘆願書を友達から裁判所に差し入れてもらったんですけど、知ってますか?」
ワカメ「はい」
弁護士「27通あるんですけど、どういうことが書いてあったか思い出しながら聞いて下さい。オオタニ先生って御存知ですか?」
27通!?
この弁護人は私選ですか?
国選でここまでやってくれる弁護人はいないですよね。
どうせ嘆願書の押し売りをやったはずですから。
ワカメ「はい。中2の時の先生です」
弁護士「その先生が、あなたは元気があってリーダーシップがあって、彼女であれば悪い事をしても立ち直れる思うと書いてくれましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「タカギ先生は御存知ですか?」
ワカメ「はい」
弁護士「タカギ先生は、元気印の火の玉娘ってイメージがある、とてもいい子でした。再びまた頑張ってくれるだろうと思いますと書いてくれましたね?」
ワカメ「はい」
火の玉娘wwwwwww
本件犯行に照らせば的確wwwww
弁護士「5年も前に卒業した学校の先生がこういったものを書いてくれることに対して、どう思ってますか?」
ワカメ「感謝してます」
どうせ親が頭下げてまわったんだろ?
さすがに断れる奴はいねーわなw
ダブル執行猶予とるために必死だなw
弁護士「他に、Hという人も書いてくれてますが、知ってますか?」
ワカメ「はい、友達です」
弁護士「彼女は、裕加さんは裏表のない子だった、2度と裏切らないと信じることが出来ますと書いてくれましたね?」
2度と裏切らないっつーかさ、今回が2度目じゃんw
2度あることは3度あるって言うだろ?
2度目をやった人間を信じれるわけねーしw
ワカメ「はい」
弁護士「他にも多くの人が書いてくれたと、で、その27人の人達は裕加さんが立ち直ってくれると信じてるわけです。その思いについて、どう思ってますか?」
ワカメ「2度と裏切りたくないし、もう1度、1からやり直すつもりで信じてほしいです」
弁護士「差し入れた本を読んだと思いますが、『手紙』って本を読みましたか?」
東野圭吾の『手紙』のようです。
私も読みました。
ワカメ「はい」
弁護士「どういう本か、言ってみて下さい」
ワカメ「母子家庭があって、ある日お母さんが死んでしまい、兄は弟を一人前にするために頑張っていたんですが、腰を悪くしてしまい、それで強盗殺人をしてしまう物語です」
う〜ん…。
ワカメはこの本の内容を理解してるのでしょうか。
東野圭吾が本を読んだ人間から、こんな説明をうけたらガッカリだと思います。
読んだことがある方なら分かると思いますが、1番大事な部分を説明してません。
弁護士「それを読んでどう思いますか?」
ワカメ「それに出てくる兄は自分のことだと思ったし、弟は家族だと思いました」
う〜ん…。
あの兄妹とお前等の家族は全く違うと思うんだが…。
だって手紙を読んで泣く人はたくさんいるだろうが、お前等家族の話を聞いて泣く人なんて皆無だと思うし。
お前等の場合は同情できる部分が全くないんだよね。
この後にもまた読んだ本の内容と感想を語りだしたので省きます。
もう、うんざりするくらいくだらないので。
弁護士「今回、逮捕されてから、私とかなり話をしましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「どういった話をしましたか?」
ワカメ「将来なにになりたいかとか、周りに対する感謝の気持ちとかです」
弁護士「そういった話をして、どう思いましたか?」
ワカメ「本当に自分のために一生懸命やってくれて感謝してます」
弁護士「なんで保釈請求しなかったんですか?」
ワカメ「もし、ここで出られたら本当の意味で反省できないと思ったので」
なに言ってんだよw
本当に反省しているのなら、どこでだって反省できるんだよ。
ワカメはどうせ保釈されないから自分に有利な事情を付けて、法廷で述べてるだけじゃねーかw
弁護士「これからの抱負を聞かせて下さい」
ワカメ「ずっとネイルアーティストになりたいと思ってたので、もし出れたらネイルの専門学校に通って、自分の店を持ちたいと思ってます」
うん、刑務所から出てからでも間に合うから頑張れよ。
さっきから『もし出れたら』なんて言ってるが、普通に無理だろ。
ワカメには特別な事情なんて認められないじゃん。
自分の犯罪のどこに酌量される理由があると思ってんだろ?
どこにも斟酌する事情なんて見当たらないんですが。
ちなみに、裕加のほうも泣いてました。
兄妹揃って泣いてます。
兄のほうは薄汚い涙だが、裕加のほうは胸が痛みます。
ぶっちゃけ、もう1度だけ執行猶予をつけてもいいんじゃないかと…。
ハッキリ言って無理でしょうが。
兄妹揃って娑婆に出すと、再犯の可能性も高いことは理解できます。
だったら、兄のほうをぶち込んだらどうでしょうかw
無茶苦茶な話ですがw
被告人質問の続きと論告は次回にします。
そういえば、サザエお姉ちゃんは?
http://angryman.seesaa.net/article/59843137.html
平成19年 刑(わ) 第2863号 恐喝
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
前回の続きです。
磯野裕加の被告人質問です。
弁護士「あなたは自分のやったことをどう考えてますか?」
ワカメ「被害者の方には精神的ダメージを与えて、本当に申し訳なく思ってます」
弁護士「精神的ダメージと言ってますが、裕加さんは暴力を使ってないんだから、大した事ないとは思いませんか?」
ワカメ「いえ」
弁護士「裕加さんが町を歩いていて、暴力団風の男に囲まれて同じ事をされたら、どう思いますか?」
ワカメ「本当に怖いと思いますし、外を歩くのが嫌になると思います」
弁護士「前に交通事故の裁判をうけましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「判決はどうでしたか?」
ワカメ「懲役1年執行猶予3年でした」
弁護士「その執行猶予の意味が分かりますか?」
ワカメ「執行猶予の3年は、特に気をつけなきゃいけない時期です」
意味分かってねーだろ?
弁護士「3年間の間に悪いことをしたら、かなりの確率で刑務所に行く事になると言われましたよね?」
ワカメ「はい」
弁護士「あんまり悪いことをしてるって気がなかったんじゃないですか?」
ワカメ「いえ、ありました」
弁護士「でも1回だけじゃないですよね?」
ワカメ「はい、3回です」
弁護士「逮捕されなかったらどうしてました?」
ワカメ「次の日が面接だったんで、もう止めようと話してました」
はぁ?
ふざけんなよ。
お前は10万以上の金を得てたろ。
ってことはカツアゲをする理由は完全に小遣い目的だろうが。
なにが面接だから止めようと思ってただ。
後付なら誰でも出来るんだよ。
弁護士「でも、色々話を聞くと、裕加さんのお兄さんは場慣れというか、全然ビビッてないんですよね。前にもやってたんじゃないんですか?」
ワカメ「やってません」
だって臆病そうな奴を選んでたんだろ?
ビビる理由がないじゃんか。
弁護士「なんで秋葉原なんですか?」
ワカメ「TVで見て、お金を持ってる人が一杯いると思ったので」
違うだろ?
臆病そうな奴が一杯いると思ったんだろ?
正直に話せよ。
弁護士「裕加さんの刺青は落ちないんですか?」
ワカメ「いえ、2年で落ちます」
弁護士「あと、小学校の時、裕加さんが先に授業が終わったら、お兄さんのクラスの前で待ってたんですか?」
ワカメ「はい」
でたw
兄妹愛アピールw
弁護士「取調べの時、最初から素直に話しましたか?」
ワカメ「はい」
弁護士「裕加さんは、御自分がどうなると思ってましたか?」
ワカメ「執行猶予中なので、どうせ刑務所に行くんだから、どうでもいいという気持ちがありました」
弁護士「今回、嘆願書を友達から裁判所に差し入れてもらったんですけど、知ってますか?」
ワカメ「はい」
弁護士「27通あるんですけど、どういうことが書いてあったか思い出しながら聞いて下さい。オオタニ先生って御存知ですか?」
27通!?
この弁護人は私選ですか?
国選でここまでやってくれる弁護人はいないですよね。
どうせ嘆願書の押し売りをやったはずですから。
ワカメ「はい。中2の時の先生です」
弁護士「その先生が、あなたは元気があってリーダーシップがあって、彼女であれば悪い事をしても立ち直れる思うと書いてくれましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「タカギ先生は御存知ですか?」
ワカメ「はい」
弁護士「タカギ先生は、元気印の火の玉娘ってイメージがある、とてもいい子でした。再びまた頑張ってくれるだろうと思いますと書いてくれましたね?」
ワカメ「はい」
火の玉娘wwwwwww
本件犯行に照らせば的確wwwww
弁護士「5年も前に卒業した学校の先生がこういったものを書いてくれることに対して、どう思ってますか?」
ワカメ「感謝してます」
どうせ親が頭下げてまわったんだろ?
さすがに断れる奴はいねーわなw
ダブル執行猶予とるために必死だなw
弁護士「他に、Hという人も書いてくれてますが、知ってますか?」
ワカメ「はい、友達です」
弁護士「彼女は、裕加さんは裏表のない子だった、2度と裏切らないと信じることが出来ますと書いてくれましたね?」
2度と裏切らないっつーかさ、今回が2度目じゃんw
2度あることは3度あるって言うだろ?
2度目をやった人間を信じれるわけねーしw
ワカメ「はい」
弁護士「他にも多くの人が書いてくれたと、で、その27人の人達は裕加さんが立ち直ってくれると信じてるわけです。その思いについて、どう思ってますか?」
ワカメ「2度と裏切りたくないし、もう1度、1からやり直すつもりで信じてほしいです」
弁護士「差し入れた本を読んだと思いますが、『手紙』って本を読みましたか?」
東野圭吾の『手紙』のようです。
私も読みました。
ワカメ「はい」
弁護士「どういう本か、言ってみて下さい」
ワカメ「母子家庭があって、ある日お母さんが死んでしまい、兄は弟を一人前にするために頑張っていたんですが、腰を悪くしてしまい、それで強盗殺人をしてしまう物語です」
う〜ん…。
ワカメはこの本の内容を理解してるのでしょうか。
東野圭吾が本を読んだ人間から、こんな説明をうけたらガッカリだと思います。
読んだことがある方なら分かると思いますが、1番大事な部分を説明してません。
弁護士「それを読んでどう思いますか?」
ワカメ「それに出てくる兄は自分のことだと思ったし、弟は家族だと思いました」
う〜ん…。
あの兄妹とお前等の家族は全く違うと思うんだが…。
だって手紙を読んで泣く人はたくさんいるだろうが、お前等家族の話を聞いて泣く人なんて皆無だと思うし。
お前等の場合は同情できる部分が全くないんだよね。
この後にもまた読んだ本の内容と感想を語りだしたので省きます。
もう、うんざりするくらいくだらないので。
弁護士「今回、逮捕されてから、私とかなり話をしましたね?」
ワカメ「はい」
弁護士「どういった話をしましたか?」
ワカメ「将来なにになりたいかとか、周りに対する感謝の気持ちとかです」
弁護士「そういった話をして、どう思いましたか?」
ワカメ「本当に自分のために一生懸命やってくれて感謝してます」
弁護士「なんで保釈請求しなかったんですか?」
ワカメ「もし、ここで出られたら本当の意味で反省できないと思ったので」
なに言ってんだよw
本当に反省しているのなら、どこでだって反省できるんだよ。
ワカメはどうせ保釈されないから自分に有利な事情を付けて、法廷で述べてるだけじゃねーかw
弁護士「これからの抱負を聞かせて下さい」
ワカメ「ずっとネイルアーティストになりたいと思ってたので、もし出れたらネイルの専門学校に通って、自分の店を持ちたいと思ってます」
うん、刑務所から出てからでも間に合うから頑張れよ。
さっきから『もし出れたら』なんて言ってるが、普通に無理だろ。
ワカメには特別な事情なんて認められないじゃん。
自分の犯罪のどこに酌量される理由があると思ってんだろ?
どこにも斟酌する事情なんて見当たらないんですが。
ちなみに、裕加のほうも泣いてました。
兄妹揃って泣いてます。
兄のほうは薄汚い涙だが、裕加のほうは胸が痛みます。
ぶっちゃけ、もう1度だけ執行猶予をつけてもいいんじゃないかと…。
ハッキリ言って無理でしょうが。
兄妹揃って娑婆に出すと、再犯の可能性も高いことは理解できます。
だったら、兄のほうをぶち込んだらどうでしょうかw
無茶苦茶な話ですがw
被告人質問の続きと論告は次回にします。
そういえば、サザエお姉ちゃんは?
2007年10月09日
磯野家の秘密
平成19年 刑(わ) 第2863号 恐喝
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
本日10時から裁判があったのですが、私は午前中はきついので、途中から傍聴しました。
ですが、終了予定の12時を大幅に過ぎる1時に終了したので、中身はそれなりに濃いと思います。
本来なら名前を晒す必要も感じないのですが、何故かこの事件はただの恐喝なのにマスコミで大きく取り上げられたようなので、私も実名にしました。
まずは当時の報道からご覧下さい。
東京・秋葉原の路上で男性から現金を脅し取ったとして、警視庁は15日までに、双子の兄妹を恐喝容疑で逮捕した。
「ゲームソフトやパソコンを買いに来る人の中で弱そうなやつを狙った」と供述しているという。
逮捕されたのは、横浜市港南区港南台9丁目、中央大学法学部3年の磯野智史(20)、妹の 無職裕加(20)の両容疑者。
万世橋署の調べでは、今月2日午後4時ごろ、秋葉原の電気街の一角で、買い物に来ていた会社員の男性(23)から現金3万4000円を脅し取った疑い。
調べによると、裕加容疑者が男性にわざとぶつかって「謝れ」と迫ったあと、智史容疑者が肩の入れ墨を見せながら「おれの女に何するんだ。この世界なら指を詰めるか100万円だぞ」とすごむ手口だった。智史容疑者は「弁護士になるため勉強しているが、小遣いが欲しかった」「妹に携帯電話を買ってあげたかった」などと供述。
7月から2人で数件繰り返した、と話しているという。
http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY200708150274.html
・2人は「パソコンを買いに来るやつは金を持っており、弱そうなのでねらった」と供述している。
電気街では今月に入り、アベックによる恐喝事件が連続2件発生。警戒中の署員が13日、恐喝をしようとしていた2人を見つけた。
2人は入れ墨をし、裕加容疑者がわざと男性にぶつかった上で、智史容疑者が入れ墨を見せ 「この世界では指1本詰めるか、100万円かだ。誠意を見せろ」と脅していたという。(一部略)
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070816/jkn070816001.htm
※動画:http://news.bcst.yahoo.co.jp/news.asx?cid=20070816-00000020-ann-soci-movie-001&media=wm300k
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1187337961/l50x
被告人質問の前に、父親と母親両名の情状証人としての証人尋問があったのですが、軽くスルーします。
ところで、被告人の母親なんですが、日本人でしょうか?
なんか片言っぽくて、中国人が喋る日本語のような喋り方をします。
どうも特亜の方のような気がします。
あと、妹のほうなんですが、前科があります。
ひき逃げです。
しかも本件犯行は、その前科の執行猶予中におこなわれた犯行です。
さて、カツオとワカメの被告人質問なんですが、まずは兄からです。
この兄、猿顔をしてまして、なんでこんな奴にビビッて金を払うのか理解できません。
秋葉原ってそんな簡単に金を出してしまう人が多いのでしょうか…。
弁護士「あなたは中央大学法学部の学生ですね?」
カツオ「はい」
弁護士「勉強はちゃんとしてたんですか?」
カツオ「してました」
弁護士「成績はどうでしたか?」
カツオ「ちょっといいぐらいです」
弁護士「学校以外にはなにかしてましたか?」
カツオ「弁護士になりたいと思ってたので、法律を勉強してました」
弁護士「今までに犯罪をしたことがありますか?」
カツオ「ないです」
弁護士「両腕の刺青はなんでいれたんですか?」
カツオ「ファッション感覚でいれました」
弁護士「今回の事件の前に、裕加さんが執行猶予になりましたよね?その車にあなたも同乗してましたよね?」
カツオ「はい」
弁護士「法学部の学生じゃなくても、人を跳ねたら救急車を呼んだり、警察に知らせたりすると思うんですが、なんで逃げたんですか?」
カツオ「被害者のことを考えなきゃいけないのに、自分達のことを考えてしまいました」
弁護士「それで裕加さんが執行猶予中だって分かってたんですよね?」
カツオ「はい」
弁護士「あなた執行猶予の意味分かってますよね?」
カツオ「はい」
弁護士「なら、なんでこんなことをしたんですか?」
カツオ「妹に貯金のことで相談されて、助けてあげたかったので」
この貯金というのは、裕加は母親から毎月10万円づつ貯金するように言われていたので、その貯金のことです。
しかし、将来のことを考えたら貯金したほうがいいよ程度のもので、それは強制的ってわけではないと証人尋問で言ってたので、言い訳にすぎないことは明らかです。
弁護士「その気持ちも分かるんですが、その辺の消費者金融から借りればいいでしょ。なんでいきなり犯罪なんですか?」
消費者金融での借金を勧めてはいけません!
あそこは朝鮮人の財源です。
カツオ「消費者金融で借りたら、親にバレるので」
弁護士「今回、合計3回やってますよね?それ以外はやってませんか?」
カツオ「やってないです」
弁護士「その後も警察に尾行されて、何度か未遂に終わったらしいですが、捕まらなければずっとやってたんですか?」
カツオ「仕事見つけたらすぐに止めようと思ってました」
でた、後付。
大体、おかしいんだよ。
貯金は毎月10万円だ、その稼ぎを得てたろ。
それに要求した金額も10万円じゃないだろ。
後付の嘘がバレバレなんだよ。
それでも法学部の学生か?
弁護士「本当に思ってたんですか?」
カツオ「はい」
弁護士「あなた今回、お金を受け取ってますよね?それはどうしたんですか?」
カツオ「妹のことを思って、使ってません」
弁護士「本来ならこっち側に立とうと思ってたのに、どう思ってるんですか?」
カツオ「まずは被害者に申し訳ない、あと家族とか関係者に迷惑をかけてしまいました」
弁護士「前の交通事故で一緒に逃げて、裕加さんが警察に捕まって、今回あなただけ保釈されたことについては、どう思ってますか?」
そうなんです。
兄貴のほうだけ保釈されてます。
裕加のほうは、保釈は難しいでしょう。
でも、この後の裕加の被告人質問で保釈を白々しい言い訳に使ってきます。
カツオ「自分も妹も罪の重さとしては全く同じだと思うんですよ(大泣き)」
泣くなよ…、きめぇよ…。
男が涙を見せるとこはこんなとこじゃねーよ。
泣きたい気持ちだったのは被害者のほうだろ。
弁護士「なにか裕加さんに言いたいことはありますか?」
カツオ「早く家族4人で一緒に暮らしたいと思います」
弁護士「学校のほうはどうなりました?」
カツオ「まだ処分が決まってないので分かりません」
弁護士「一応、弁護人を通して退学にはならないと聞いてますね?」
カツオ「はい」
退学にはならないそうです。
まぁ、この程度で退学ってのも可哀想かな。
厳ついヤクザに脅かされても金を出すくらいなら事務所に行くと言い放った私に言わせると、金を出すほうにも同情は出来ません。
まぁ、悪いのはこいつで、被害者に落ち度はありませんが。
弁護士「よく妹さんからお金について相談されることはあったんですか?」
カツオ「あります」
弁護士「あなたも裕加さんも刺青を入れてますが、どちらから先にいれたんですか?」
カツオ「私です」
検察官からの質問です。
検事「あなたと妹さんって、やばい話もできる仲なのかな?」
カツオ「はい」
検事「その意味では仲良くて麗しい兄弟だと思うんですよ。でも、本当は止めなきゃいけないんじゃないの?」
カツオ「はい」
検事「なんで出来なかったの?」
カツオ「その時は、どうにか妹の悩みを解決してやりたいと思ったので」
いや、それが本当なら私は責めません。
罪は罪として罰をうけないといけないが、私だって大切な人の悩みを取り除くのに犯罪が必要ならやります。
でも、お前のは信じられねーよ。
さっきも言ったけど、必要な額以上を要求してるし、必要額以上を得てるじゃん。
検事「でもね、恐喝は悪いことでしょ?」
カツオ「今になってみれば、止めればよかったと後悔してるんですけど、その時は…、妹は自分と比較されてたし、大学にも行ってないし…」
この点も気にくわないんだよね。
私だったら、相手がなにを言おうと、自分が計画しておこなった犯行だし、自分が金が欲しかったからだと言い張るよ。
それがこいつは逮捕当時から『妹に携帯を買ってやりたかった』だろ?
妹を利用して自分の罪を軽くしようとしてるじゃん。
お前からは、やはり自分が金を得たいという目的がなかったとは到底思えない。
検事「せめて俺が働くからとか言わなかったの?」
カツオ「今はそう思ってます」
検事「なんでアルバイトしなかったの?」
カツオ「学校が忙しかったんですけど、でもなんとかすれば出来たので、そうすればよかったと思います」
検事「あなたが働けなくても、妹さんになんでアルバイトを勧めなかったの?」
カツオ「その時、ちゃんと判断することに欠けていたんだと思います」
検事「ちゃんとと言うか、それが普通なんだよ。アルバイトしてプレイステーション買うとかさ、なんでそれが出来ないの?説明つかないじゃん」
プレイステーションってw
せめてプレステ2とかにしようぜw
カツオ「妹も自分も人間として甘かったんだと思います」
検事「でもね、あなた3年生でしょ?刑法習ってるでしょ?」
カツオ「自分の中で規範意識が欠けていたと思います」
検事「あなたひき逃げだって幇助犯みたいなものでしょ?なんで止めなかったの?逃げちゃ駄目だと諭すのがお兄ちゃんでしょ?」
カツオ「短絡的だったと思います」
これお年寄りを轢いてるんですよ。(おばあちゃん)
それで逃げるってことは、相手が死ぬ可能性も高かったということを理解してたはずです。
検事「本当にお金に困っていたら貯金するよね?でも何回目かに、SDカード買いたいから、ついでに恐喝しようって話になってるでしょ?」
カツオ「本当は携帯が欲しかったんですが、お金がないのでSDカードにしました」
検事「あなた秋葉原に行くには交通費かかるでしょ?いくら?」
カツオ「2人で3千円です」
3千円!?
何所に住んでんだ?
3千円とか東京都ではありえないだろ。
検事「カツアゲするのに3千円投資するんだ?」
カツオ「はい」
裕加の被告人質問と論告は次回にします。
あのさぁ
タラちゃんは?ねぇタラちゃんは?
磯野 裕加(20)
磯野 智史(20)
本日10時から裁判があったのですが、私は午前中はきついので、途中から傍聴しました。
ですが、終了予定の12時を大幅に過ぎる1時に終了したので、中身はそれなりに濃いと思います。
本来なら名前を晒す必要も感じないのですが、何故かこの事件はただの恐喝なのにマスコミで大きく取り上げられたようなので、私も実名にしました。
まずは当時の報道からご覧下さい。
東京・秋葉原の路上で男性から現金を脅し取ったとして、警視庁は15日までに、双子の兄妹を恐喝容疑で逮捕した。
「ゲームソフトやパソコンを買いに来る人の中で弱そうなやつを狙った」と供述しているという。
逮捕されたのは、横浜市港南区港南台9丁目、中央大学法学部3年の磯野智史(20)、妹の 無職裕加(20)の両容疑者。
万世橋署の調べでは、今月2日午後4時ごろ、秋葉原の電気街の一角で、買い物に来ていた会社員の男性(23)から現金3万4000円を脅し取った疑い。
調べによると、裕加容疑者が男性にわざとぶつかって「謝れ」と迫ったあと、智史容疑者が肩の入れ墨を見せながら「おれの女に何するんだ。この世界なら指を詰めるか100万円だぞ」とすごむ手口だった。智史容疑者は「弁護士になるため勉強しているが、小遣いが欲しかった」「妹に携帯電話を買ってあげたかった」などと供述。
7月から2人で数件繰り返した、と話しているという。
http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY200708150274.html
・2人は「パソコンを買いに来るやつは金を持っており、弱そうなのでねらった」と供述している。
電気街では今月に入り、アベックによる恐喝事件が連続2件発生。警戒中の署員が13日、恐喝をしようとしていた2人を見つけた。
2人は入れ墨をし、裕加容疑者がわざと男性にぶつかった上で、智史容疑者が入れ墨を見せ 「この世界では指1本詰めるか、100万円かだ。誠意を見せろ」と脅していたという。(一部略)
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070816/jkn070816001.htm
※動画:http://news.bcst.yahoo.co.jp/news.asx?cid=20070816-00000020-ann-soci-movie-001&media=wm300k
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1187337961/l50x
被告人質問の前に、父親と母親両名の情状証人としての証人尋問があったのですが、軽くスルーします。
ところで、被告人の母親なんですが、日本人でしょうか?
なんか片言っぽくて、中国人が喋る日本語のような喋り方をします。
どうも特亜の方のような気がします。
あと、妹のほうなんですが、前科があります。
ひき逃げです。
しかも本件犯行は、その前科の執行猶予中におこなわれた犯行です。
さて、カツオとワカメの被告人質問なんですが、まずは兄からです。
この兄、猿顔をしてまして、なんでこんな奴にビビッて金を払うのか理解できません。
秋葉原ってそんな簡単に金を出してしまう人が多いのでしょうか…。
弁護士「あなたは中央大学法学部の学生ですね?」
カツオ「はい」
弁護士「勉強はちゃんとしてたんですか?」
カツオ「してました」
弁護士「成績はどうでしたか?」
カツオ「ちょっといいぐらいです」
弁護士「学校以外にはなにかしてましたか?」
カツオ「弁護士になりたいと思ってたので、法律を勉強してました」
弁護士「今までに犯罪をしたことがありますか?」
カツオ「ないです」
弁護士「両腕の刺青はなんでいれたんですか?」
カツオ「ファッション感覚でいれました」
弁護士「今回の事件の前に、裕加さんが執行猶予になりましたよね?その車にあなたも同乗してましたよね?」
カツオ「はい」
弁護士「法学部の学生じゃなくても、人を跳ねたら救急車を呼んだり、警察に知らせたりすると思うんですが、なんで逃げたんですか?」
カツオ「被害者のことを考えなきゃいけないのに、自分達のことを考えてしまいました」
弁護士「それで裕加さんが執行猶予中だって分かってたんですよね?」
カツオ「はい」
弁護士「あなた執行猶予の意味分かってますよね?」
カツオ「はい」
弁護士「なら、なんでこんなことをしたんですか?」
カツオ「妹に貯金のことで相談されて、助けてあげたかったので」
この貯金というのは、裕加は母親から毎月10万円づつ貯金するように言われていたので、その貯金のことです。
しかし、将来のことを考えたら貯金したほうがいいよ程度のもので、それは強制的ってわけではないと証人尋問で言ってたので、言い訳にすぎないことは明らかです。
弁護士「その気持ちも分かるんですが、その辺の消費者金融から借りればいいでしょ。なんでいきなり犯罪なんですか?」
消費者金融での借金を勧めてはいけません!
あそこは朝鮮人の財源です。
カツオ「消費者金融で借りたら、親にバレるので」
弁護士「今回、合計3回やってますよね?それ以外はやってませんか?」
カツオ「やってないです」
弁護士「その後も警察に尾行されて、何度か未遂に終わったらしいですが、捕まらなければずっとやってたんですか?」
カツオ「仕事見つけたらすぐに止めようと思ってました」
でた、後付。
大体、おかしいんだよ。
貯金は毎月10万円だ、その稼ぎを得てたろ。
それに要求した金額も10万円じゃないだろ。
後付の嘘がバレバレなんだよ。
それでも法学部の学生か?
弁護士「本当に思ってたんですか?」
カツオ「はい」
弁護士「あなた今回、お金を受け取ってますよね?それはどうしたんですか?」
カツオ「妹のことを思って、使ってません」
弁護士「本来ならこっち側に立とうと思ってたのに、どう思ってるんですか?」
カツオ「まずは被害者に申し訳ない、あと家族とか関係者に迷惑をかけてしまいました」
弁護士「前の交通事故で一緒に逃げて、裕加さんが警察に捕まって、今回あなただけ保釈されたことについては、どう思ってますか?」
そうなんです。
兄貴のほうだけ保釈されてます。
裕加のほうは、保釈は難しいでしょう。
でも、この後の裕加の被告人質問で保釈を白々しい言い訳に使ってきます。
カツオ「自分も妹も罪の重さとしては全く同じだと思うんですよ(大泣き)」
泣くなよ…、きめぇよ…。
男が涙を見せるとこはこんなとこじゃねーよ。
泣きたい気持ちだったのは被害者のほうだろ。
弁護士「なにか裕加さんに言いたいことはありますか?」
カツオ「早く家族4人で一緒に暮らしたいと思います」
弁護士「学校のほうはどうなりました?」
カツオ「まだ処分が決まってないので分かりません」
弁護士「一応、弁護人を通して退学にはならないと聞いてますね?」
カツオ「はい」
退学にはならないそうです。
まぁ、この程度で退学ってのも可哀想かな。
厳ついヤクザに脅かされても金を出すくらいなら事務所に行くと言い放った私に言わせると、金を出すほうにも同情は出来ません。
まぁ、悪いのはこいつで、被害者に落ち度はありませんが。
弁護士「よく妹さんからお金について相談されることはあったんですか?」
カツオ「あります」
弁護士「あなたも裕加さんも刺青を入れてますが、どちらから先にいれたんですか?」
カツオ「私です」
検察官からの質問です。
検事「あなたと妹さんって、やばい話もできる仲なのかな?」
カツオ「はい」
検事「その意味では仲良くて麗しい兄弟だと思うんですよ。でも、本当は止めなきゃいけないんじゃないの?」
カツオ「はい」
検事「なんで出来なかったの?」
カツオ「その時は、どうにか妹の悩みを解決してやりたいと思ったので」
いや、それが本当なら私は責めません。
罪は罪として罰をうけないといけないが、私だって大切な人の悩みを取り除くのに犯罪が必要ならやります。
でも、お前のは信じられねーよ。
さっきも言ったけど、必要な額以上を要求してるし、必要額以上を得てるじゃん。
検事「でもね、恐喝は悪いことでしょ?」
カツオ「今になってみれば、止めればよかったと後悔してるんですけど、その時は…、妹は自分と比較されてたし、大学にも行ってないし…」
この点も気にくわないんだよね。
私だったら、相手がなにを言おうと、自分が計画しておこなった犯行だし、自分が金が欲しかったからだと言い張るよ。
それがこいつは逮捕当時から『妹に携帯を買ってやりたかった』だろ?
妹を利用して自分の罪を軽くしようとしてるじゃん。
お前からは、やはり自分が金を得たいという目的がなかったとは到底思えない。
検事「せめて俺が働くからとか言わなかったの?」
カツオ「今はそう思ってます」
検事「なんでアルバイトしなかったの?」
カツオ「学校が忙しかったんですけど、でもなんとかすれば出来たので、そうすればよかったと思います」
検事「あなたが働けなくても、妹さんになんでアルバイトを勧めなかったの?」
カツオ「その時、ちゃんと判断することに欠けていたんだと思います」
検事「ちゃんとと言うか、それが普通なんだよ。アルバイトしてプレイステーション買うとかさ、なんでそれが出来ないの?説明つかないじゃん」
プレイステーションってw
せめてプレステ2とかにしようぜw
カツオ「妹も自分も人間として甘かったんだと思います」
検事「でもね、あなた3年生でしょ?刑法習ってるでしょ?」
カツオ「自分の中で規範意識が欠けていたと思います」
検事「あなたひき逃げだって幇助犯みたいなものでしょ?なんで止めなかったの?逃げちゃ駄目だと諭すのがお兄ちゃんでしょ?」
カツオ「短絡的だったと思います」
これお年寄りを轢いてるんですよ。(おばあちゃん)
それで逃げるってことは、相手が死ぬ可能性も高かったということを理解してたはずです。
検事「本当にお金に困っていたら貯金するよね?でも何回目かに、SDカード買いたいから、ついでに恐喝しようって話になってるでしょ?」
カツオ「本当は携帯が欲しかったんですが、お金がないのでSDカードにしました」
検事「あなた秋葉原に行くには交通費かかるでしょ?いくら?」
カツオ「2人で3千円です」
3千円!?
何所に住んでんだ?
3千円とか東京都ではありえないだろ。
検事「カツアゲするのに3千円投資するんだ?」
カツオ「はい」
裕加の被告人質問と論告は次回にします。
あのさぁ
タラちゃんは?ねぇタラちゃんは?
2007年10月08日
ここまで嘘吐きの変態は皆無だ!
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/59435192.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
被告人質問です。
弁護士「あなたは何駅から埼京線に乗車したんですか?」
変態「渋谷駅から」
弁護士「で、池袋駅について降りた」
変態「いえ、降りてません」
弁護士「その後、被害女性が乗ってきた状況を覚えてますか?」
変態「被害者が私の目の前に押し込まれてきたのは覚えてます。その周りの男性の異様な視線も覚えてます」
弁護士「で、それを見て被告人はどう思ったんですか?」
変態「やっぱり、私の前には男性が2人いたんですけど、肩越しから状況は窺えて、私もうまくすれば、その仲間になれるかなと左手を伸ばしました」
弁護士「伸ばしてどうしたんですか?」
変態「初めはお尻を触りました。段々と調子にのって肛門とかを触りました」
弁護士「逮捕された当初は否認してましたよね?何故ですか?」
変態「頭の中が真っ白になってしまって、パニックになってしまって…。会社をクビになったりとか、離婚になったりとか考えてしまって、パニックになり、記憶に蓋をしてしまいました」
つまり、こいつは一時的な記憶喪失になってしまって、嘘を吐いていたわけじゃなくて、その時は本当にやってないと思っていたという無茶苦茶な弁解をしているわけです。
弁護士「途中で認めたのは、どういう理由ですか?」
変態「被害者の話とか、目撃者の話を聞きまして、検事さんからあのような状況に気付かなかったのかと聞かれまして、はいと答えました。でも、それはおかしい、気付かないはずがないと乗客のみんなが言ってると聞かされまして、なんで気付かなかったのか考えると、自分がやっていたからだと考えるしかない。そう考えると、記憶が蘇ってきました」
マジでムカつく。
いい歳したおっさんがこんなバレバレの嘘を吐くこと自体が腹立たしい。
やってないと言い、その嘘が通用しないとなると、今度は嘘を吐いていたわけではないと言い出す。
ホント小汚ねぇ奴。
こんな幼稚な嘘を、この変態の奥さんは信じてるってんだから、救いようがない。
弁護士「記憶に蓋をしたと言ってますが、覚えてたんじゃないのですか?」
変態「今は記憶は戻ってると思いますけど、当時はハッキリと記憶にはありませんでした」
弁護士「事実に対して自覚した時、被害者に対してどう思いましたか?」
変態「確かにやったんだと記憶が戻っても、被害者のことをあんまり考えようとはしなかったです。自分のことばかり考えてました。段々時間が経って、自分の妻や娘が公衆の面前でこんなことをされたら、怒ると思うし悔しいと思います。自分のやったことはそんなことなんだと思いまして、その時に被害者に申し訳ないと思うようになりました」
よくいうよ変態が。
だったら正直に話せ。
自己保身のための嘘を続けてる分際で、反省してる振りをするな。
弁護士「弁護士からは示談について聞いてますか?」
変態「結論として許して頂いて感謝してますが、被害者が私の家族のことを気遣ってくれたと聞いて、非情に感謝しました」
なんでお前より被害者のほうが気遣うんだろうな?
お前は家族がどんな目で見られるかも顧みず、自分の欲望のままに変態行為におよんでるわけだから、まさに利己主義。
なのに被害者は変態の夫であり父をもった家族を気遣っていて、まさに利他主義。
恥ずかしいと思わねーのか?
あぁ、思わねーから、嘘を続けてるんだったな。
弁護士「率直に何故こんなことをしてしまったんですか?」
変態「酒に酔っていたことも確かにあるんですけど、自分ってこういうことをする人間だったんだと思うと怖くなりまして、自分に対する甘さ、自制心の弱さなどを自覚しました。今後、治していく課題だと思ってます」
テメー何歳だよ?
今更、治るわけねーだろ。
テメーが一生付き合っていく病気だろうが。
なにが今更、自覚しましただよ。
テメーは以前にも痴漢をしてたんだろうが。
目撃者もいるじゃねーか。
弁護士「被害者に不愉快なことをしたことは分かってますか?」
変態「分かってます」
弁護士「そういうことを、何故こんなことをやる前に分からなかったのですか?」
変態「相手の立場にたって考えることが普段から出来ていれば、こんなことはしなかったと認識しています」
弁護士「今後、どのように生活していくつもりですか?」
変態「子供達を育てなきゃいけないし、子供達のためにも2度とこのようなことはしません」
検察官からの質問です。
検事「あなたが捜査段階で、記憶に蓋をしてた部分とはどこですか?」
変態「痴漢行為をやったこと全てです」
検事「だからどこからどこなの?端的に言って下さい」
変態「お尻を触ってから、腕を掴まれたところまでです」
検事「じゃあ、いつから記憶に蓋をしたの?」
変態「捕まった瞬間です」
検事「なんでその瞬間に蓋をしたと分かるんですか?」
変態「自分でも良く分かりません」
検事「では、そこまで反省を深めていないと思っていいですか?」
変態「ですから、その後に検事さんから話を聞いて、反省しました」
こいつは小学生でも分かるような質問の意味が理解できないようです。
検事「そんなことじゃなくて、自分でやっておいて忘れたってどういうこと?」
変態「自分のやったことが怖かったんだと思います」
検事「で、記憶に蓋をして、何故やってないになるの?」
変態「私の覚えているのは、私の右手がお尻に触れたことだけです」
検事「だから、その後の記憶はないんでしょ?ならなんでやってないになるんですか?やったかどうか分からないんじゃないんですか?」
変態「…」
検事「あなたが気付いた時には、被害者が取り囲まれて触られてる状態だったんですか?」
変態「触られてたか分かりませんが、そういう状況になりつつありました」
検事「で、なんでそこで止めろよじゃなくて、バレないかもしれないからやってやろうになるんですか?」
変態「…」
検事「答えなしですね。そもそも集団痴漢をしてた人達と、痴漢をやろうと決めていたんじゃないんですか?」
変態「それはないです」
検事「刑務所に行く覚悟はありますか?」
変態「言い渡されれば行きます」
判事からの質問です。
判事「今回捕まった人から、『あんた赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だろ』と言われたんですか?」
変態「覚えてません」
でた、都合悪いとこは覚えてない。
判事「そうすると、痴漢するの何回目なんですか?」
変態「初めてです」
はいはい氏ね氏ね。
判事「覚えてないってのが理解出来ないんだけど、否認してる間は記憶がなかったと言いたいの?」
変態「明確に嘘を吐くという意思はありませんでした」
もう突っ込むのもだるい。
判事「結局、罪を被りたくないから否認してたんじゃないの?」
変態「そういう風に思われても仕方ないと思います」
判事「じゃあ、気持ちを入れ替えたから、本当のことを言ったというわけじゃないんですね?」
変態「それはありますね。自分のやったことがどんな悪いことか分かりましたね」
なにこいつ…。
自分の都合のいい部分は尽く摘むのかよw
なにがそれはありますねだよw
判事「まぁ、ハッキリ言って、普通の人はやらないわけですよ。だからあなたにはそんな傾向があるのかもしれない。今後気をつけて下さい。終わります」
論告
本件は、電車内で集団でひとりの女性にわいせつな行為をおこなった事案です。
被告人は尋常でない性的欲求を充たすために、多数の男性から痴漢行為をうけていて、声も出せないくらい脅えていた被害者につけこんでおこなった犯行であり、その動機は身勝手極まりなく、酌量の余地はありません。
被告人を含む複数の男から着衣の上からとはいえ、陰部や肛門に指を押し入れんばかりに弄ばれ、その態様は悪質です。
捕まった後にも『俺じゃねーよ』などと言って逃走を図るなど、犯行後の対応にも酌むべき事情はありません。
示談が成立し、被害者は宥恕してますが、被害者の恐怖は察するに余りあります。
それなのに、被告人は不合理な弁解に終始し、反省の情が全くない。
更に目撃者の供述に照らせば、再犯の可能性も高い。
よって、被告人は厳罰に処さなければならないと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者、会社の人、身内に少なからず迷惑をかけたと反省してました。今後、いい大人として子供達2人を育てていくためにも、2度としません」
子供達の為とか関係ないだろ。
それ以前の問題なんじゃねーの?
それが理解出来ないから性犯罪者なんだろうけどさ。
きめぇよお前。
それにしても、気になります。
もうひとりの被告人のほうも、コメント欄に痴漢の常習者だったというコメントがありました。(容姿を言い当ててるので本人に間違いないでしょう)
こいつも痴漢常習者で乗客に知られてました。
そんな奴等が集団の中に2人もいたんです。
どう考えても怪しいです。
こいつ等が痴漢常習者として、ある痴漢コミュニティーの常連ではなかったと言えるでしょうか。
むしろ私はグルだったとしか思えなくなりました。
そんな不名誉な有名人が2人も一緒になって痴漢をしているのなら、そこにはなにか計画があるようにしか見えません。
過去に逮捕歴もないように、こいつ等はプロだと思います。
そのような変態が集まるコミュニティーがあるはずです!
こいつ達2人は、集団の中でも特に過激な行為をしていることからも、集団の中でも格が上の変態だったと用意に想像できるじゃないですか。
こいつの働いている会社を知ってる方がいたらお知らせ下さい。
こいつをクビにしない証券会社も同罪です。
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
http://angryman.seesaa.net/article/59435192.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
被告人質問です。
弁護士「あなたは何駅から埼京線に乗車したんですか?」
変態「渋谷駅から」
弁護士「で、池袋駅について降りた」
変態「いえ、降りてません」
弁護士「その後、被害女性が乗ってきた状況を覚えてますか?」
変態「被害者が私の目の前に押し込まれてきたのは覚えてます。その周りの男性の異様な視線も覚えてます」
弁護士「で、それを見て被告人はどう思ったんですか?」
変態「やっぱり、私の前には男性が2人いたんですけど、肩越しから状況は窺えて、私もうまくすれば、その仲間になれるかなと左手を伸ばしました」
弁護士「伸ばしてどうしたんですか?」
変態「初めはお尻を触りました。段々と調子にのって肛門とかを触りました」
弁護士「逮捕された当初は否認してましたよね?何故ですか?」
変態「頭の中が真っ白になってしまって、パニックになってしまって…。会社をクビになったりとか、離婚になったりとか考えてしまって、パニックになり、記憶に蓋をしてしまいました」
つまり、こいつは一時的な記憶喪失になってしまって、嘘を吐いていたわけじゃなくて、その時は本当にやってないと思っていたという無茶苦茶な弁解をしているわけです。
弁護士「途中で認めたのは、どういう理由ですか?」
変態「被害者の話とか、目撃者の話を聞きまして、検事さんからあのような状況に気付かなかったのかと聞かれまして、はいと答えました。でも、それはおかしい、気付かないはずがないと乗客のみんなが言ってると聞かされまして、なんで気付かなかったのか考えると、自分がやっていたからだと考えるしかない。そう考えると、記憶が蘇ってきました」
マジでムカつく。
いい歳したおっさんがこんなバレバレの嘘を吐くこと自体が腹立たしい。
やってないと言い、その嘘が通用しないとなると、今度は嘘を吐いていたわけではないと言い出す。
ホント小汚ねぇ奴。
こんな幼稚な嘘を、この変態の奥さんは信じてるってんだから、救いようがない。
弁護士「記憶に蓋をしたと言ってますが、覚えてたんじゃないのですか?」
変態「今は記憶は戻ってると思いますけど、当時はハッキリと記憶にはありませんでした」
弁護士「事実に対して自覚した時、被害者に対してどう思いましたか?」
変態「確かにやったんだと記憶が戻っても、被害者のことをあんまり考えようとはしなかったです。自分のことばかり考えてました。段々時間が経って、自分の妻や娘が公衆の面前でこんなことをされたら、怒ると思うし悔しいと思います。自分のやったことはそんなことなんだと思いまして、その時に被害者に申し訳ないと思うようになりました」
よくいうよ変態が。
だったら正直に話せ。
自己保身のための嘘を続けてる分際で、反省してる振りをするな。
弁護士「弁護士からは示談について聞いてますか?」
変態「結論として許して頂いて感謝してますが、被害者が私の家族のことを気遣ってくれたと聞いて、非情に感謝しました」
なんでお前より被害者のほうが気遣うんだろうな?
お前は家族がどんな目で見られるかも顧みず、自分の欲望のままに変態行為におよんでるわけだから、まさに利己主義。
なのに被害者は変態の夫であり父をもった家族を気遣っていて、まさに利他主義。
恥ずかしいと思わねーのか?
あぁ、思わねーから、嘘を続けてるんだったな。
弁護士「率直に何故こんなことをしてしまったんですか?」
変態「酒に酔っていたことも確かにあるんですけど、自分ってこういうことをする人間だったんだと思うと怖くなりまして、自分に対する甘さ、自制心の弱さなどを自覚しました。今後、治していく課題だと思ってます」
テメー何歳だよ?
今更、治るわけねーだろ。
テメーが一生付き合っていく病気だろうが。
なにが今更、自覚しましただよ。
テメーは以前にも痴漢をしてたんだろうが。
目撃者もいるじゃねーか。
弁護士「被害者に不愉快なことをしたことは分かってますか?」
変態「分かってます」
弁護士「そういうことを、何故こんなことをやる前に分からなかったのですか?」
変態「相手の立場にたって考えることが普段から出来ていれば、こんなことはしなかったと認識しています」
弁護士「今後、どのように生活していくつもりですか?」
変態「子供達を育てなきゃいけないし、子供達のためにも2度とこのようなことはしません」
検察官からの質問です。
検事「あなたが捜査段階で、記憶に蓋をしてた部分とはどこですか?」
変態「痴漢行為をやったこと全てです」
検事「だからどこからどこなの?端的に言って下さい」
変態「お尻を触ってから、腕を掴まれたところまでです」
検事「じゃあ、いつから記憶に蓋をしたの?」
変態「捕まった瞬間です」
検事「なんでその瞬間に蓋をしたと分かるんですか?」
変態「自分でも良く分かりません」
検事「では、そこまで反省を深めていないと思っていいですか?」
変態「ですから、その後に検事さんから話を聞いて、反省しました」
こいつは小学生でも分かるような質問の意味が理解できないようです。
検事「そんなことじゃなくて、自分でやっておいて忘れたってどういうこと?」
変態「自分のやったことが怖かったんだと思います」
検事「で、記憶に蓋をして、何故やってないになるの?」
変態「私の覚えているのは、私の右手がお尻に触れたことだけです」
検事「だから、その後の記憶はないんでしょ?ならなんでやってないになるんですか?やったかどうか分からないんじゃないんですか?」
変態「…」
検事「あなたが気付いた時には、被害者が取り囲まれて触られてる状態だったんですか?」
変態「触られてたか分かりませんが、そういう状況になりつつありました」
検事「で、なんでそこで止めろよじゃなくて、バレないかもしれないからやってやろうになるんですか?」
変態「…」
検事「答えなしですね。そもそも集団痴漢をしてた人達と、痴漢をやろうと決めていたんじゃないんですか?」
変態「それはないです」
検事「刑務所に行く覚悟はありますか?」
変態「言い渡されれば行きます」
判事からの質問です。
判事「今回捕まった人から、『あんた赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だろ』と言われたんですか?」
変態「覚えてません」
でた、都合悪いとこは覚えてない。
判事「そうすると、痴漢するの何回目なんですか?」
変態「初めてです」
はいはい氏ね氏ね。
判事「覚えてないってのが理解出来ないんだけど、否認してる間は記憶がなかったと言いたいの?」
変態「明確に嘘を吐くという意思はありませんでした」
もう突っ込むのもだるい。
判事「結局、罪を被りたくないから否認してたんじゃないの?」
変態「そういう風に思われても仕方ないと思います」
判事「じゃあ、気持ちを入れ替えたから、本当のことを言ったというわけじゃないんですね?」
変態「それはありますね。自分のやったことがどんな悪いことか分かりましたね」
なにこいつ…。
自分の都合のいい部分は尽く摘むのかよw
なにがそれはありますねだよw
判事「まぁ、ハッキリ言って、普通の人はやらないわけですよ。だからあなたにはそんな傾向があるのかもしれない。今後気をつけて下さい。終わります」
論告
本件は、電車内で集団でひとりの女性にわいせつな行為をおこなった事案です。
被告人は尋常でない性的欲求を充たすために、多数の男性から痴漢行為をうけていて、声も出せないくらい脅えていた被害者につけこんでおこなった犯行であり、その動機は身勝手極まりなく、酌量の余地はありません。
被告人を含む複数の男から着衣の上からとはいえ、陰部や肛門に指を押し入れんばかりに弄ばれ、その態様は悪質です。
捕まった後にも『俺じゃねーよ』などと言って逃走を図るなど、犯行後の対応にも酌むべき事情はありません。
示談が成立し、被害者は宥恕してますが、被害者の恐怖は察するに余りあります。
それなのに、被告人は不合理な弁解に終始し、反省の情が全くない。
更に目撃者の供述に照らせば、再犯の可能性も高い。
よって、被告人は厳罰に処さなければならないと考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「被害者、会社の人、身内に少なからず迷惑をかけたと反省してました。今後、いい大人として子供達2人を育てていくためにも、2度としません」
子供達の為とか関係ないだろ。
それ以前の問題なんじゃねーの?
それが理解出来ないから性犯罪者なんだろうけどさ。
きめぇよお前。
それにしても、気になります。
もうひとりの被告人のほうも、コメント欄に痴漢の常習者だったというコメントがありました。(容姿を言い当ててるので本人に間違いないでしょう)
こいつも痴漢常習者で乗客に知られてました。
そんな奴等が集団の中に2人もいたんです。
どう考えても怪しいです。
こいつ等が痴漢常習者として、ある痴漢コミュニティーの常連ではなかったと言えるでしょうか。
むしろ私はグルだったとしか思えなくなりました。
そんな不名誉な有名人が2人も一緒になって痴漢をしているのなら、そこにはなにか計画があるようにしか見えません。
過去に逮捕歴もないように、こいつ等はプロだと思います。
そのような変態が集まるコミュニティーがあるはずです!
こいつ達2人は、集団の中でも特に過激な行為をしていることからも、集団の中でも格が上の変態だったと用意に想像できるじゃないですか。
こいつの働いている会社を知ってる方がいたらお知らせ下さい。
こいつをクビにしない証券会社も同罪です。
2007年10月07日
集団痴漢犯人のうちのもう1人の裁判。
集団痴漢を見ても止めない乗客ってどうなの?
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
集団痴漢で捕まった2人のうちの1人です。
こいつも集団痴漢の人達とは関係ないと言っています。
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部や肛門などを触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和33年9月19日
本籍地 埼玉県さいたま市南区白幡4
現住所 埼玉県桶川市末広2
職業 証券会社勤務
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人は鳥取県で出生し、大学を卒業後、証券会社で勤務しております。
被告人には妻と2人の子供がいます。
平成19年7月27日、埼京線内で被告人を含む複数の男が被害者を取り囲んで、わいせつな行為をしました。
被害女性が、前から陰部や肛門付近を触っていた者の手を掴まえたところ、被告人は『俺じゃねーよ』と言いながら、逃走を図ろうとしましたが、他の乗客も取り押さえるのに協力し、逮捕されました。
ちなみに、乗客の中に外国人がいて、被害者にこう言ったそうです。
「前から痴漢されてるの見てたから、早く助けを求めればよかったのに」
この外人はなにを考えてるのでしょうか?
そりゃ痴漢を捕まえるのはリスクを伴います。
しかし、terryさんの言うとおり、痴漢の現場に立ち会ったら、そんなことを考える前に行動に移すものです。
ビビッてたとも思えません。
だって、捕まった2人を見ても、ただの親父ですから。
私には自論があります。
『優しさとは与えるもので、求められるものじゃない』
求められなければ与えられない優しさは、本当の優しさではありません。
つまり、人に優しさを与えるのに見返りは求めないし、損得勘定もしないということです。
なぜなら、自然とおこなう行為だからです。
そんなことが分からない人間が多いから、痴漢が減らないんだと思います。
いいじゃないですか。
例え損をしようとも、自分の行動に恥じることがなければ。
リスクを気にして行動をしなければ、それは恥じる行為ではないでしょうか。
言っておきますが、これは偽善じゃありません。
善意でもないんですから。
自然と出る行動について語っているんです。
そして更に、痴漢されてる人を助けようとする人間を下心を持っていると断じる下衆な人間がいます。
まさに下衆の勘ぐりです。
そんな下衆がいるから、助けることを躊躇する輩が増えるんです。
それによって都合がいいのは性犯罪者だけです。
長くなってしまいましたが、本題です。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
弁護士「被告人は、普段はどういう人柄ですか?」
妻「温厚で優しくて、面倒見がよくて、とても良い主人です。ただ、自分に対して甘い面があり、お酒を飲むと気が大きくなる時があります」
弁護士「被告人は、お酒は強いですか?」
妻「年とともに弱くなってると思います」
つーか、本当はお酒が強くても、酒を少し飲んでいた犯罪で『酒豪です』なんて言う奴がいるのか?
弁護士「証人は、事件を聞いてどう思いましたか?」
妻「初めはとても信じられませんでした。ただ、同じ女性として状況を考えると、許せないと思いました」
なら、なんであなたはここにいるんですか?
しかも情状証人として。
弁護士「被害者に対しては?」
妻「辛い思いをしただろうなと思います」
弁護士「何故こんなことをしてしまったんだと思いますか?」
妻「お酒が入っていたことが大きいと思いますが、やはり気が大きくなってたことと、仕事でのストレスもあると思います」
凄くないですか?
全て外的なものを、原因にあげていますw
おたくの変態旦那の内面に原因を認めないかぎり、あなたはこの変態を監督することなんか出来るわけがない。
大体、酒が入っていたことが大きいとか言うが、酒が入って気が大きくなったのなら、なんでコソコソ痴漢するんだ?
本当に酔っ払ってる奴は、いきなり大声を出して抱きついたりして、もっと大胆だろ。
弁護士「2度と被告人がこんなことをしないように、どうしていきますか?」
妻「しっかりと監督して、見守っていきたいと思います」
弁護士「監督とは、どんなことをするんですか?」
妻「外ではお酒を飲まないようにしてほしいと…、していきたいと…、させます」
お酒を飲まなきゃ痴漢しないと思ってんのか?
あなたのすぐ横に座ってる被告人は、変態なんだぜ?
ただでさえ弱い立場の女性が、集団で痴漢されて、もっと弱い立場におかれているところにつけこむ男だぞ?
酒から離れろよ…。
あなたの旦那は性根が腐ってんの。変態なの。
そういう性癖なの。人の痛みを考えることが出来ないの。
あなたが知らないだけです。
反対尋問です。
検事「証人として、原因はお酒だと思ってるんですか?」
妻「大きいと思っております」
小せぇよ!
酒を飲んで痴漢する奴なんて、酒は痴漢をするという決意を後押しする道具にすぎない。
つまり、酒を飲む前に痴漢をすると決めて、その勇気を出す道具ってことだ。
現に、こいつは乗客に捕まった時に、『いつも赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だ』と言われています。
テメーはどんだけ不名誉な有名人だよ。
検事「今回の事件をどう捉えてますか?」
妻「…」
検事「1人が1人にじゃないですよね?」
妻「周りがやっていたので流されたんだと思います」
流されて1番酷い痴漢行為をしたんだ?
凄い下劣な奴だね、あなたの旦那は。
検事「周りがやって流されたというのを信じてるんですか?」
妻「はい」
検事「終わります」
おめでたいな。
流されてたんじゃねーんだよ。
どう考えてもこいつは痴漢の常習者だろ。
信じることは崇高なことじゃねーぞ?
信じるに足る人間かどうかが大事なんだ。
こいつが痴漢をやったことは紛れも無い事実なんだから、性的なことに関して信じるに足る人間じゃないってことだ。
現にこいつは、この後の被告人質問で無茶苦茶なことを言い出してるだろ?
誰かこんな救いようの無い奴の言葉を信用できると言うんだ。
あなただって心の中じゃ信用なんて出来ないだろ。
ただ、子供のことを考えたら、離婚することは出来ないってだけだろ。
もし本気で信用出来ると言うのなら、あなたは詐欺の被害にあう危険がある。
親が甘やかして、大人になったら妻が甘やかして、おじいちゃんになったら子供が甘やかす。
こんな負の連鎖じゃ、いつまでたってもクズはクズのままだ。
しかもこいつは会社を辞めないらしい。
会社までもがこいつを甘やかしてる。
これで裁判所までこいつを甘やかしたら、こいつの為にならないと思います。
嘘吐きで変態のこいつには厳罰が必要です。
http://angryman.seesaa.net/article/56484790.html
集団痴漢をすること自体が恥知らずだ!
http://angryman.seesaa.net/article/56644136.html
平成19年 刑(わ) 第2653号 強制わいせつ 城光寺良延(48)
集団痴漢で捕まった2人のうちの1人です。
こいつも集団痴漢の人達とは関係ないと言っています。
起訴状
被告人は、平成19年7月27日午後7時27分頃から同日午後7時30分までの間、池袋駅から板橋駅の間を走行中の電車内において、被害女性に対し、着衣の上からその陰部や肛門などを触って弄び、もって強いてわいせつな行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和33年9月19日
本籍地 埼玉県さいたま市南区白幡4
現住所 埼玉県桶川市末広2
職業 証券会社勤務
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人は鳥取県で出生し、大学を卒業後、証券会社で勤務しております。
被告人には妻と2人の子供がいます。
平成19年7月27日、埼京線内で被告人を含む複数の男が被害者を取り囲んで、わいせつな行為をしました。
被害女性が、前から陰部や肛門付近を触っていた者の手を掴まえたところ、被告人は『俺じゃねーよ』と言いながら、逃走を図ろうとしましたが、他の乗客も取り押さえるのに協力し、逮捕されました。
ちなみに、乗客の中に外国人がいて、被害者にこう言ったそうです。
「前から痴漢されてるの見てたから、早く助けを求めればよかったのに」
この外人はなにを考えてるのでしょうか?
そりゃ痴漢を捕まえるのはリスクを伴います。
しかし、terryさんの言うとおり、痴漢の現場に立ち会ったら、そんなことを考える前に行動に移すものです。
ビビッてたとも思えません。
だって、捕まった2人を見ても、ただの親父ですから。
私には自論があります。
『優しさとは与えるもので、求められるものじゃない』
求められなければ与えられない優しさは、本当の優しさではありません。
つまり、人に優しさを与えるのに見返りは求めないし、損得勘定もしないということです。
なぜなら、自然とおこなう行為だからです。
そんなことが分からない人間が多いから、痴漢が減らないんだと思います。
いいじゃないですか。
例え損をしようとも、自分の行動に恥じることがなければ。
リスクを気にして行動をしなければ、それは恥じる行為ではないでしょうか。
言っておきますが、これは偽善じゃありません。
善意でもないんですから。
自然と出る行動について語っているんです。
そして更に、痴漢されてる人を助けようとする人間を下心を持っていると断じる下衆な人間がいます。
まさに下衆の勘ぐりです。
そんな下衆がいるから、助けることを躊躇する輩が増えるんです。
それによって都合がいいのは性犯罪者だけです。
長くなってしまいましたが、本題です。
情状証人として、被告人の妻が立ちました。
弁護士「被告人は、普段はどういう人柄ですか?」
妻「温厚で優しくて、面倒見がよくて、とても良い主人です。ただ、自分に対して甘い面があり、お酒を飲むと気が大きくなる時があります」
弁護士「被告人は、お酒は強いですか?」
妻「年とともに弱くなってると思います」
つーか、本当はお酒が強くても、酒を少し飲んでいた犯罪で『酒豪です』なんて言う奴がいるのか?
弁護士「証人は、事件を聞いてどう思いましたか?」
妻「初めはとても信じられませんでした。ただ、同じ女性として状況を考えると、許せないと思いました」
なら、なんであなたはここにいるんですか?
しかも情状証人として。
弁護士「被害者に対しては?」
妻「辛い思いをしただろうなと思います」
弁護士「何故こんなことをしてしまったんだと思いますか?」
妻「お酒が入っていたことが大きいと思いますが、やはり気が大きくなってたことと、仕事でのストレスもあると思います」
凄くないですか?
全て外的なものを、原因にあげていますw
おたくの変態旦那の内面に原因を認めないかぎり、あなたはこの変態を監督することなんか出来るわけがない。
大体、酒が入っていたことが大きいとか言うが、酒が入って気が大きくなったのなら、なんでコソコソ痴漢するんだ?
本当に酔っ払ってる奴は、いきなり大声を出して抱きついたりして、もっと大胆だろ。
弁護士「2度と被告人がこんなことをしないように、どうしていきますか?」
妻「しっかりと監督して、見守っていきたいと思います」
弁護士「監督とは、どんなことをするんですか?」
妻「外ではお酒を飲まないようにしてほしいと…、していきたいと…、させます」
お酒を飲まなきゃ痴漢しないと思ってんのか?
あなたのすぐ横に座ってる被告人は、変態なんだぜ?
ただでさえ弱い立場の女性が、集団で痴漢されて、もっと弱い立場におかれているところにつけこむ男だぞ?
酒から離れろよ…。
あなたの旦那は性根が腐ってんの。変態なの。
そういう性癖なの。人の痛みを考えることが出来ないの。
あなたが知らないだけです。
反対尋問です。
検事「証人として、原因はお酒だと思ってるんですか?」
妻「大きいと思っております」
小せぇよ!
酒を飲んで痴漢する奴なんて、酒は痴漢をするという決意を後押しする道具にすぎない。
つまり、酒を飲む前に痴漢をすると決めて、その勇気を出す道具ってことだ。
現に、こいつは乗客に捕まった時に、『いつも赤羽辺りでウロウロして痴漢してる奴だ』と言われています。
テメーはどんだけ不名誉な有名人だよ。
検事「今回の事件をどう捉えてますか?」
妻「…」
検事「1人が1人にじゃないですよね?」
妻「周りがやっていたので流されたんだと思います」
流されて1番酷い痴漢行為をしたんだ?
凄い下劣な奴だね、あなたの旦那は。
検事「周りがやって流されたというのを信じてるんですか?」
妻「はい」
検事「終わります」
おめでたいな。
流されてたんじゃねーんだよ。
どう考えてもこいつは痴漢の常習者だろ。
信じることは崇高なことじゃねーぞ?
信じるに足る人間かどうかが大事なんだ。
こいつが痴漢をやったことは紛れも無い事実なんだから、性的なことに関して信じるに足る人間じゃないってことだ。
現にこいつは、この後の被告人質問で無茶苦茶なことを言い出してるだろ?
誰かこんな救いようの無い奴の言葉を信用できると言うんだ。
あなただって心の中じゃ信用なんて出来ないだろ。
ただ、子供のことを考えたら、離婚することは出来ないってだけだろ。
もし本気で信用出来ると言うのなら、あなたは詐欺の被害にあう危険がある。
親が甘やかして、大人になったら妻が甘やかして、おじいちゃんになったら子供が甘やかす。
こんな負の連鎖じゃ、いつまでたってもクズはクズのままだ。
しかもこいつは会社を辞めないらしい。
会社までもがこいつを甘やかしてる。
これで裁判所までこいつを甘やかしたら、こいつの為にならないと思います。
嘘吐きで変態のこいつには厳罰が必要です。
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