平成18年 合(わ) 第564号 準強姦 力久和已(31)反省の欠片もしていない被告人の初公判です。
こいつが法廷に入ってきた途端、寒気がしました。
トコトン不細工で、薄気味悪いんですよ…OTL
31歳なんて、とてもじゃないが信じられません。
40代後半と言われれば納得も出来ますが…
あ!ちなみに、お笑いコンビ“フットボールアワー”の岩尾に似てました。
起訴状被告人は、被害者40年を薬物の作用で意識朦朧にし、姦淫しようと企て、被告人方において、催眠作用のある薬物の入ったヨーグルトを飲ませ、抗拒不能に陥らせ姦淫したものである。罪状認否「間違いないです」
●ゴキブリデータ
生年月日 昭和49年12月14日
現住所 東京都板橋区4−12 安藤コーポ203号室
本籍地 東京都北区桐ヶ丘
職業 トラック運転手
前科 業務上過失傷害で罰金50万円に処せられた前科あり冒頭陳述被告人は、モデルとして写真撮影に応じるとして来た被害者を姦淫した。
インターネットのプチモデルというサイトに、モデルをしますと書き込んだ被害者に対しメールを出した。
被害者は、被告人にモデルだけで性交渉は一切しないと伝えたところ、“僕はお気に入りを撮りたいだけで、風俗と勘違いしてる人が多くて困る”などと言った。
写真を撮りにくる事が決まると、睡眠作用のある薬物をすり潰して用意した。
被害者を自宅に入れると、撮影をすると申し向け、撮影用の衣装に着替えてくださいと言い、着替えさせた。
そして、薬物の入ったヨーグルトを差し出し、“アルコールは入っていません。飲んで下さい”と伝え、飲み物を飲んでいる他の女性の写真を見せて、被害者に飲ませる。
薬物の入ったヨーグルトを飲んだ被害者は“急にだるくなってきました”と被告人に伝えたところ、“おかしいですね?僕も飲んだのに”などと言った。
その後、被害者をベッドに連れて行き、着衣を脱がすなどし、合計4回に亘って姦淫した。
被害者が気付いた後には、“随分寝てたようですけど、大丈夫ですか?”などと言った。
その後、上野駅に被害者を送っていく際に“今日は4回もやっちゃった”などと言い、撮影料として1万円を渡す。
被害者は、“4回もやっちゃった”とは、なんの事だかこの時点では分からなかった。
被害者は帰宅後、シャワーを浴びる時に、下着を逆に穿いていることに気付き、警察に被害届を出した。被害者感情ヨーグルトを飲み、だるくなってからの記憶が全くない。
強姦された事なんて考えたくもないので、不幸中の幸いです。
許す気持ちは全くないので、出来ることなら一生刑務所から出てきてほしくない。
反省してほしいとも全く思ってないので、刑務所にずっと入ってほしい。このゴキブリは、この事件の後にもカクテルを飲む姿を撮りたいなどと、写真撮影許可のメールを他の女性に送っています。
この事からも分かる通り、このゴキブリは明らかに常習犯です。
被告人の供述調書によれば、写真撮影の目的は一切無く、強姦目的だったと言っています。
情状証人として、母親が立ちました。
こいつもまたよく恥ずかしげも無く人様の前に出てこれるな…
弁護士「旦那さんの体調はどうですか?」
母「病弱で…」
弁護士「では、いくつまで仕事をされていたんですか?」
母「57歳までです」
弁護士「息子さんと会っていましたか?」
母「はい」
弁護士「週何回くらい会っていましたか?」
母「2、3回くらいです」
弁護士「息子さんが、よくメールをしていたのは知っていましたか?」
母「それは、よく注意してました」
弁護士「最初、警察はどういう事件か言ってましたか?」
母「いいえ」
弁護士「被告人の勤務先に電話しましたか?」
母「警察がなにも教えてくれないので、逮捕されて仕事には行けないので電話しました」
弁護士「今、被告人が借りてる部屋は、あなたが家賃を払っているんですか?」
母「はい」
弁護士「示談出来るとすれば、いくらくらい用意出来ますか?」
母「あたしとお父さんの事ですから…、100万円くらいなら…」
弁護士「息子さんに対して、どう思っていますか?」
母「心を入れ替えてほしいです」
検察側からの尋問はありませんでした。
裁判官からの質問です。裁判官「面会に行きましたか?」
母「はい」
裁判官「何回くらい行きましたか?」
母「6回くらいです」
裁判官「事件について、なんて言ってましたか?」
母「申し訳ないと」
裁判官「今後、償っていく方法をなにか言ってましたか?」
母「はい…、申し訳ないと…、反省してました…」
おいおい、償っていく方法なんて言ってないんだろ?
嘘をつくな、嘘を!
本当に言っていたのなら、具体的に説明出来るはずだろうが…
被告人質問です。弁護士「今の職場で欠勤とか遅刻とか早退とかありましたか?」
力久「1回もないです」
弁護士「出会い系サイトを始めたのは何時ですか?」
力久「今年の7月くらいです」
弁護士「それまでにやった事はなかったんですか?」
力久「そんなには…」
弁護士「すると7月から頻繁にやるようになったということですか?」
力久「そうです」
弁護士「職場の仲間と仲良くなったりはしなかったんですか?」
力久「はい」
そりゃそうだ。
だって気持ち悪いもん。
とてもじゃないが、私がこいつの知り合いだったとしても、友達にはなれん。
同じ時間を共有することは無理です。
ホントゴメン、気持ち悪すぎるって一点だけで無理。弁護士「出会い系サイトで、実際にあなたの家に女性が来た事は何回くらいですか?」
力久「2、3回です」
弁護士「その際にSEXをしたことはありますか?」
力久「はい」
弁護士「それは初めにそのような交渉をしていたんですか?」
力久「そうです」
弁護士「睡眠薬を飲まして姦淫すると罪になることは知ってたんですか?」
力久「分かってました」
弁護士「分かってたんですか!?」
力久「はい」
弁護士「では、なんでやったんですか?」
力久「善悪の判断がつかなくなっていました」
弁護士「仲の良い友達がいればね、色々な話も出来たんですがね」
力久「居てもそこまで話さない」
弁護士「強姦してた時は、たいした罪にはならないと思ってたんですか?」
力久「安易な気持ちでした」
弁護士「被害者の方が、あなたとは接触したくないとの事で示談が出来ない状態ですが、もし出来たらどうするつもりですか?」
力久「働いて、少しづつ返していきたい」
弁護士「何故このような事をしてしまったんだと思いますか?」
力久「ストレスで、精神的におかしかった」
この言葉を聞いてカチーンときた私は、被告人に聞こえるようにオモイッキリ舌打ちをしてやりました。
性犯罪者ってのは、なにかっていうとストレスのせいにしやがる。
ふざけんなっつーの!
そんなもんはみんな抱えてるんだよ。
貴様がやったのはストレスなんかが原因じゃないんだよ。
貴様が病気持ちで、キモイ野郎だからだよ!弁護士「今後、どうするつもりですか?」
力久「2度と出会い系サイトをやらないようにしたい」
あのね、出会い系サイトうんぬんじゃないんだよ。
貴様自信に問題があるの!
出会い系サイトをやらなくたって、貴様みたいな奴はなんらかの形でやるんだよ!
まぁ、出会い系サイトについては完全に否定派の私ですが…
こんなゴキブリがうようよ居るわけですからね。
検事の出番です。検事「あなた本当に反省してるんですか?」
力久「はい」
検事「メールでやり取りして自宅に連れ込んだのは2、3人だけと言ってましたが、もっといますよね?」
力久「いいえ」
検事「睡眠薬を飲まして性交渉したのも、今回の被害者だけじゃないですよね?」
力久「今回だけです」
ここで検察は、被告人のメールの履歴を被告人に示して、こう続けます。
検事「ここに“昨日は大変ご迷惑をおかけしました。撮影中に眠ってしまって申し訳ありませんでした”ってメールがありますが、なんですかコレは!?」
力久「その人には会っていません」
検事「あ!?あなたが眠らせて、そんで寝ちゃってすみませんってメールでしょ!?」
力久「あぁ、会ってます」
検事「あなたが眠らせたんでしょ!?」
力久「その人は貧血で具合が悪いと言ってました」
検事「あなたの写真にも眠ってる女性がたくさん写ってるのはなんで?」
力久「眠ってるフリをしてもらいました」
検事「あ!?フリだって言うの!?」
力久「はい」
検事「この事件の後にもメール送ってるでしょ?」
力久「はい」
検事「どうせ警察に捕まらないから好き勝手にやろうと思ってたんでしょ?」
力久「いいえ」
検事「この事件の後にも女性を連れ込んでるでしょ?」
力久「はい」
検事「強姦したんでしょ?」
力久「いえ、お金を払いました」
検事「あなたコンドーム着けないで強姦してますよね?妊娠の可能性は?」
力久「1回目は着けたんですが、2、3回目は被害者が着けないでと言うので、そうしました」
検事「ハルシオンを飲んで、記憶がない事を良いことに、相手が求めたと言い出すんだ?」
力久「いや、本当です」
検事「つまり、同意の上だって言いだすんだ?」
力久「いえ、薬を飲ませているので…、でも、言った言葉についてはそう認識しています」
検事「被害者は妊娠の検査も受けて、あなたが性病かもしれないから、その検査もしなければならないので不安なんですよ、分かってますよね?」
力久「はい」
検事「お金を用意するのもご両親でしょ?あなた自身はなにが出来るんですか?」
力久「…」
裁判官からの質問です。裁判官「あなたが被害者と知り合ったきっかけのプチモデルとは、どのような掲示板なんですか?」
力久「素人モデルさんとかが居て、いくらいくらと値段が書いてあって、80%は売春目的のサイトです」
裁判官「なにでそのサイトを知ったんですか?」
力久「たまたま携帯をいじっていたら、たどり着きました」
裁判官「初めに会った時に名前を名乗ってますね?」
力久「偽名を名乗ってます」
裁判官「どんな名前ですか?」
力久「忘れました」
裁判官「あなたは、相手に免許を見せても良いと言ってますよね?どうするつもりだったんですか?」
力久「見せるつもりでした」
裁判官「だって偽名だったんでしょ?」
力久「その時はちゃんと説明して謝るつもりでした」
なるほど、そういう時は身元がバレるから強姦はしないって事だな。
免許の提示を求めない相手に対しては強姦してきたと判断できるな。
裁判官「あなたはこれが重い罪だって認識してますか?」
力久「はい、十分に認識しています」
裁判官「率直に言って、あまり伝わってこないんですけど?」
力久「いえ、反省してます」
裁判官「写真撮影をするつもりは全く無かったと」
力久「全く無くはないです」
裁判官「強姦が目的だったんでしょ?」
力久「まぁそうです」
裁判官「あなたの再現を見ますと、合意があったように思えるんですが」
力久「はい、本当にその通りです」
裁判官「本当にこの通りですか?」
力久「そう認識しております」
裁判官「女性の方から求めてきたとか説明してますよね?」
力久「はい」
裁判官「なのに被害女性が被害届を出すのはおかしいと思わないんですか?」
力久「薬を飲ませてますので」
裁判長「薬を飲ましたのはいけなかったが、そもそも出会い系サイトの人で、そのほとんどが売春目的で、彼女から求めてきたなんて言い方は、二重に彼女を冒涜してるって分かってますか?」
力久「はい」
なるほど、分かった上で自己保身の為に彼女の記憶がないことを利用して冒涜しているという事だな。
腐りきったその根性は、よーく分かった。
ちなみに、この場に居る誰もが貴様の言うことなんて信じてないぞ。
あ、貴様の母親は信じてるかもな。
本当にオメデタイな。
論告
裁判官がおっしゃるように被告人の言うことは到底信用出来ません。
被告人が有罪であることに疑問の余地はない。
初めに言っておかなければならないのは本件の計画性と巧妙さです。
世界にひとつだけのミニポスターをモデルさんにあげていると偽って睡眠薬をすり潰して準備している。
しかも自然にそれを飲むように、自宅をバーのように作り変えている。
このような犯行によって、意のままに強姦した対応は卑劣で悪質。
一方的に4回に亘って姦淫した対応も悪質極まりない。
被告人は手馴れていて、初めてだとはとても思えない。
カクテルを飲んでるところを写したいなどと誘っており、何度もやっているのは明らかである。
被害届などださないだろうと、被害者の弱みに付け込んでいて、極めて悪質。
被害者は、性的行為に及ばないという前提で行き、巧妙な計画に欺かれ、一方的に強姦されているのであって、被害者に落ち度があるとは到底言えない。
被害者は、今尚被害にあったことに苦しんでいて、性病や妊娠などの不安に脅えているのであって、被害も極めて重大だと言わざるを得ません。
性的欲望のために被害者を犠牲にしたという動機に酌量の余地はありません。
身勝手極まりない犯行です。
傍聴人の皆さんも見ていただいた通り、被告人の言うことは全く信用出来ません。
いかにも被害者と合意の上でやったように言い、“4回もやっちゃった”と、合意の上であったかのように被害者に伝えて犯行を隠そうとした対応も悪い。
反省の情を被告人から感じることは出来ません。
被告人には心からの反省を求め、被害者の処罰感情にも応えなければなりませんので、被告人には実刑を求めます。
相当期間、矯正施設で徹底的に矯正しなければなりません。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を懲役5年に処するのを相当と思料します。最後の一言「被害者さんに申し訳ないことをしたし、このようなことは2度と繰り返さないことを誓います」ふぅ〜…
あのさ、「カクテルを飲むところを撮りたい」これってさ、睡眠薬を使った強姦が前提だからじゃないの?
貴様の言ってることはおかしな点が多すぎる。
それにさ、眠ってるフリってのも到底信じられるわけないし、メールで“眠っちゃって申し訳ありません”ってのもさ、貴様は初めに嘘をついてるしな。
メールの内容を考えれば、“その人とは会ってない”なんて言葉がいかに無理があるか分かりそうなもんだが、ようするに貴様はバカなんだよな。
しかも、その後の言い訳が“貧血”だなんてマジで殺したくなったよ…
貴様は何人もやってるって事は明白なんだよ。
それでも、告訴されてない点については量刑を増やせないんだよ。
それなのに、貴様は嘘をつき通してるわけだよな。
そりゃ私だって、貴様のアパート名と部屋番号まで晒したくもなるわな。
最後まで、実家の住所も晒すかどうか迷ったよ。
貴様が刑務所から出た後に帰る場所だからな。
それでも、家族のことを思って「東京都北区桐ヶ丘」ってとこまでにしてやったんだよ。
なんで私が、貴様のようなゴキブリの家族のことを思ってるのに、貴様は被害者のことを思うことが出来ないんだよ…
マジで死んでほしいんだけど…
いやホント、冗談抜きで。
貴様のような薄気味悪い男は、今後も女性はおろか男性の友達だって出来るわけないんだからさ、生きてても無意味じゃん。
無意味なだけならいいが、他人に迷惑かけるじゃん。
な?死のうぜ?死んじゃえよ。
私は自覚も無く貴様の被害にあった女性で妊娠してしまった人がいないかが心配だよ。
貴様のような薄気味悪い劣等遺伝子をもった子が…
考えただけでも被害者が気の毒で、悲しくなるよ。
だから、死んで詫びろよ、な?
それでも到底足りないがとりあえず死んじゃえよ。
ちなみに、このゴキブリはハルシオンを2錠分入れたらしいのですが、前に私の男友達が遊びでハルシオンを2錠飲んだことがありました。
そうしたら、ものの数分で自分の足では歩けなくなり、ろれつも回らなくなりました。
あれは本当に危険極まりないです。
効果が高すぎるし、記憶もなくなります。
それにしても、今回の検事は一発で気に入りました。
傍聴人のことを常に考え、気を配り、分かり易く説明するだけじゃなく、傍聴人のことまで論告にくみこんでくれるなんて、見たこともありません。
この人の名前を知りたかったのですが、分からなかったのが残念です。
つまり力久。お前は死ねってことだよ。な?