性犯罪の動機に女性の服装は関係ないことを証明してくれた被告人の裁判

平成18年 刑(わ) 第2556号 強制わいせつ 若命一秀

本日は論告でした。
先立って弁護側から示談が成立したとのことで証拠物の提出がありました。
示談金は300万円です。

論告
本件は若年の女性の羞恥心につけ込んだ強制わいせつの事案であります。
電車内で10分間におよび下着の中に手を入れ陰部を弄んでおり、大胆で悪質です。
被害者の感情も、示談が成立したとはいえ、宥恕するには至っていません。
被告人は迷惑防止条例違反の罪に問われ、罰金30万円に処せられた前科がありながらも同種犯罪を繰り返しており、対応も悪質になっております。
前回、家族に2度と迷惑をかけないと言っておきながら再犯に及んでおり、被告人の犯罪傾向には根深いものがあって、再犯の可能性は極めて高い。
以上の情状を考慮しても、示談が成立しているとはいえ、なお被告人を



懲役2年に処するのを相当と思料します。


弁論
混雑した列車内での衝動的な行為であり、逮捕後は真摯に反省し、包み隠さずに正直に述べている。
被告人は勤務先より退社させられており、人間関係も崩れ、厳しい社会的制裁を受けている。
被害者も示談が成立した際に、実刑まで望まないと述べている。
なによりも被告人自身、被害者に与えた傷の深さなどを知り、今までは痴漢行為は大した事じゃないとの考え方を改め、真摯に反省をしている。
以上を考慮し、被告人には執行猶予をもって判決に臨むのが相当と思料します。


最後の一言

「今回のことで反省しました。このような事は2度とやりません」

ここで2分間休廷し、即判決になりました。
まぁ、300万円払ったら当然かな。

判事「被告人は前へ」

判事「これより判決を言い渡します」


主文


被告人を懲役2年に処する。

この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。


理由
本件は平成18年6月29日、電車内にいた被害者に対し、そのズボンのチャックを下ろし、手を入れ陰部を弄んだ上、服の中に手を入れブラジャーを下ろしたという事案である。
経緯及び犯行動機に酌量の余地はない。
被害者の受けた精神的、肉体的苦痛は大きく、被告人を厳罰に処してほしいと言っていたのも当然である。
迷惑防止条例違反で罰金30万円に処せられた前科があることからも、被告人の責任は重く、実刑も十分考えられる事案でした。
ていうか、示談しなかったら実刑にするつもりでした。
しかし、真摯に反省している事、会社をクビになっている事、示談している事など被告人にとって酌むべき事情も弁護人が言う通りあります。
そこで、主文の通り判決しました。



確かに社会的制裁は受けてますね。
しかしだ、当ブログに限ってはそんなことは関係ありません。
本当に心から反省し、もう2度とやらないだろうという確信が持てない限り(こんなものは持てるわけはないが)、第2第3の被害者を出さない為にも、晒さなければなりません。
大体、受ける社会的制裁に、これで十分なんてものはありません。
被害者は一生背負っていくわけですからね。
社会的制裁に対する恩恵は執行猶予判決で十分に受けたと思うしね。
しかも、これで貴様は前科2犯だしな。
つまり、性犯罪を繰り返したって事だ。
もはや病気と言わざるを得ないだろ。
再犯に及ぶのが目に見えるよ、悪いけど。
それに、電車内でブラジャーを下ろすなんて大胆にして聞いたこともあまりない。
そんな手馴れた野郎が2回しかやってないわけないしな。

そして、この事件で最も重要なのが、“ズボンのチャックを下ろし”この点です。
昨日記事にした、メールを下さった方の言い分が正しい事を証明してくれました。
格好によって、欲情するんじゃないんです。
現に、痴漢し易そうな女性がいない場合は、ズボンだろうが犯行に及んでます。
これで分かりましたね。
変態野郎は、痴漢するのに好都合な女性がいるから痴漢するのではなく、ただたんに痴漢目的で行き、痴漢するのに有利な対象を“選んでいる”だけなのです。
ズボンを穿こうが、有利な対象がいなければ、結局ズボンの女性にも痴漢するんです。
これでもまだ女性に非があるなんて言う奴は死んで下さい。


ホント良いタイミングで変態被告人と出会えました。
posted by angry man at 21:20 | 東京 霧 | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂ってるゴキブリの強姦致傷裁判に激怒!2

狂ってるゴキブリの強姦致傷裁判に激怒!から先にご覧下さい。

平成18年 合(わ) 第469号 強姦致傷、強姦 金田英臣(21)

本日、このゴキブリの公判があるのは分かってたのですが、どの法廷で開かれるのか分からず、公判予定表をみました。
すると、このゴキブリの罪状の欄が「強姦致傷、強姦」になってるではありませんか!
前回の記事を見ていただければ分かる通り、このゴキブリの強姦致傷における“強姦”の部分は“未遂”です。
すると追起訴か!?と思ったら、やはり追起訴でした。

追起訴状
被告人は平成18年6月8日午前4時50分から5時までの間、東京都練馬区内の被告人方において、当時23年の女性を強いて姦淫しようと企て、馬乗りになった後に両手をガムテープと紐を使って縛り、顔面を平手打ちで殴るなどし、もって強いて姦淫した。

罪状認否
「間違いありません」

冒頭陳述
被告人は被害者と平成17年夏から平成18年5月まで交際していましたが、被害者が交際を絶つと言ってきたことから、被告人方に呼び寄せて話し合うことになった。
被害者の交際を絶つとの意思が強固なことから、被告人は逆上し、今回の犯行に及んだ。
これによって妊娠してしまった被害者が被告人に対して責任を追及したところ、前回起訴事実の犯行に及んだものであります。


本日公判はここまででした。
弁護側が示談を進め、その上で被告人質問に臨みたいそうなので、本来は情状証人と被告人質問の予定でしたが、延期になりました。

つーか、こいつは強姦で妊娠させてしまったのか…OTL
被害者の彼氏はなにやってるの?
私が被害者の彼氏だったら、このゴキブリ殺すんだけど。

しかも前起訴の事件を起こした理由が妊娠の責任を追及されたからって…
こいつトコトン腐ってんな。
ここまできたら前回の記事にコメントを頂いた方の神経を疑いますね。
なにも事情を知らないくせにと言うからには、この事も知った上での発言だったんでしょうからね。
こんなゴキブリを擁護する発言をするなんて、あなたは異常です。
悪いけどな、交際中のエピソードなんて知ったこっちゃねぇ!
結果が重要なんだよ!
女性がどんな事をすれば、こんな事が許されるようになるんだ?
あなたは予備軍ですか?違うでしょ?
貴様のような奴がいるから、性犯罪の被害者が当時の服装発言までするんだろうが!
自分の彼女が同じ状況におかれて強姦されたとして、被告人を許せんのか?


金田と共に反省しろ!
タグ:強姦
posted by angry man at 21:07 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルシオンを使って強姦した、反省してない強姦魔の裁判で激怒!

平成18年 合(わ) 第564号 準強姦 力久和已(31)

反省の欠片もしていない被告人の初公判です。
こいつが法廷に入ってきた途端、寒気がしました。
トコトン不細工で、薄気味悪いんですよ…OTL
31歳なんて、とてもじゃないが信じられません。
40代後半と言われれば納得も出来ますが…
あ!ちなみに、お笑いコンビ“フットボールアワー”の岩尾に似てました。

起訴状
被告人は、被害者40年を薬物の作用で意識朦朧にし、姦淫しようと企て、被告人方において、催眠作用のある薬物の入ったヨーグルトを飲ませ、抗拒不能に陥らせ姦淫したものである。

罪状認否
「間違いないです」

●ゴキブリデータ
生年月日 昭和49年12月14日
現住所 東京都板橋区4−12 安藤コーポ203号室
本籍地 東京都北区桐ヶ丘
職業 トラック運転手
前科 業務上過失傷害で罰金50万円に処せられた前科あり


冒頭陳述
被告人は、モデルとして写真撮影に応じるとして来た被害者を姦淫した。
インターネットのプチモデルというサイトに、モデルをしますと書き込んだ被害者に対しメールを出した。
被害者は、被告人にモデルだけで性交渉は一切しないと伝えたところ、“僕はお気に入りを撮りたいだけで、風俗と勘違いしてる人が多くて困る”などと言った。
写真を撮りにくる事が決まると、睡眠作用のある薬物をすり潰して用意した。
被害者を自宅に入れると、撮影をすると申し向け、撮影用の衣装に着替えてくださいと言い、着替えさせた。
そして、薬物の入ったヨーグルトを差し出し、“アルコールは入っていません。飲んで下さい”と伝え、飲み物を飲んでいる他の女性の写真を見せて、被害者に飲ませる。
薬物の入ったヨーグルトを飲んだ被害者は“急にだるくなってきました”と被告人に伝えたところ、“おかしいですね?僕も飲んだのに”などと言った。
その後、被害者をベッドに連れて行き、着衣を脱がすなどし、合計4回に亘って姦淫した。
被害者が気付いた後には、“随分寝てたようですけど、大丈夫ですか?”などと言った。
その後、上野駅に被害者を送っていく際に“今日は4回もやっちゃった”などと言い、撮影料として1万円を渡す。
被害者は、“4回もやっちゃった”とは、なんの事だかこの時点では分からなかった。
被害者は帰宅後、シャワーを浴びる時に、下着を逆に穿いていることに気付き、警察に被害届を出した。


被害者感情
ヨーグルトを飲み、だるくなってからの記憶が全くない。
強姦された事なんて考えたくもないので、不幸中の幸いです。
許す気持ちは全くないので、出来ることなら一生刑務所から出てきてほしくない。
反省してほしいとも全く思ってないので、刑務所にずっと入ってほしい。


このゴキブリは、この事件の後にもカクテルを飲む姿を撮りたいなどと、写真撮影許可のメールを他の女性に送っています。
この事からも分かる通り、このゴキブリは明らかに常習犯です。
被告人の供述調書によれば、写真撮影の目的は一切無く、強姦目的だったと言っています。
情状証人として、母親が立ちました。
こいつもまたよく恥ずかしげも無く人様の前に出てこれるな…

弁護士「旦那さんの体調はどうですか?」

母「病弱で…」

弁護士「では、いくつまで仕事をされていたんですか?」

母「57歳までです」

弁護士「息子さんと会っていましたか?」

母「はい」

弁護士「週何回くらい会っていましたか?」

母「2、3回くらいです」

弁護士「息子さんが、よくメールをしていたのは知っていましたか?」

母「それは、よく注意してました」

弁護士「最初、警察はどういう事件か言ってましたか?」

母「いいえ」

弁護士「被告人の勤務先に電話しましたか?」

母「警察がなにも教えてくれないので、逮捕されて仕事には行けないので電話しました」

弁護士「今、被告人が借りてる部屋は、あなたが家賃を払っているんですか?」

母「はい」

弁護士「示談出来るとすれば、いくらくらい用意出来ますか?」

母「あたしとお父さんの事ですから…、100万円くらいなら…」

弁護士「息子さんに対して、どう思っていますか?」

母「心を入れ替えてほしいです」

検察側からの尋問はありませんでした。
裁判官からの質問です。

裁判官「面会に行きましたか?」

母「はい」

裁判官「何回くらい行きましたか?」

母「6回くらいです」

裁判官「事件について、なんて言ってましたか?」

母「申し訳ないと」

裁判官「今後、償っていく方法をなにか言ってましたか?」

母「はい…、申し訳ないと…、反省してました…」

おいおい、償っていく方法なんて言ってないんだろ?
嘘をつくな、嘘を!
本当に言っていたのなら、具体的に説明出来るはずだろうが…

被告人質問です。

弁護士「今の職場で欠勤とか遅刻とか早退とかありましたか?」

力久「1回もないです」

弁護士「出会い系サイトを始めたのは何時ですか?」

力久「今年の7月くらいです」

弁護士「それまでにやった事はなかったんですか?」

力久「そんなには…」

弁護士「すると7月から頻繁にやるようになったということですか?」

力久「そうです」

弁護士「職場の仲間と仲良くなったりはしなかったんですか?」

力久「はい」

そりゃそうだ。
だって気持ち悪いもん。
とてもじゃないが、私がこいつの知り合いだったとしても、友達にはなれん。
同じ時間を共有することは無理です。
ホントゴメン、気持ち悪すぎるって一点だけで無理。

弁護士「出会い系サイトで、実際にあなたの家に女性が来た事は何回くらいですか?」

力久「2、3回です」

弁護士「その際にSEXをしたことはありますか?」

力久「はい」

弁護士「それは初めにそのような交渉をしていたんですか?」

力久「そうです」

弁護士「睡眠薬を飲まして姦淫すると罪になることは知ってたんですか?」

力久「分かってました」

弁護士「分かってたんですか!?」

力久「はい」

弁護士「では、なんでやったんですか?」

力久「善悪の判断がつかなくなっていました」

弁護士「仲の良い友達がいればね、色々な話も出来たんですがね」

力久「居てもそこまで話さない」

弁護士「強姦してた時は、たいした罪にはならないと思ってたんですか?」

力久「安易な気持ちでした」

弁護士「被害者の方が、あなたとは接触したくないとの事で示談が出来ない状態ですが、もし出来たらどうするつもりですか?」

力久「働いて、少しづつ返していきたい」

弁護士「何故このような事をしてしまったんだと思いますか?」

力久「ストレスで、精神的におかしかった」

この言葉を聞いてカチーンときた私は、被告人に聞こえるようにオモイッキリ舌打ちをしてやりました。
性犯罪者ってのは、なにかっていうとストレスのせいにしやがる。
ふざけんなっつーの!
そんなもんはみんな抱えてるんだよ。
貴様がやったのはストレスなんかが原因じゃないんだよ。
貴様が病気持ちで、キモイ野郎だからだよ!

弁護士「今後、どうするつもりですか?」

力久「2度と出会い系サイトをやらないようにしたい」

あのね、出会い系サイトうんぬんじゃないんだよ。
貴様自信に問題があるの!
出会い系サイトをやらなくたって、貴様みたいな奴はなんらかの形でやるんだよ!
まぁ、出会い系サイトについては完全に否定派の私ですが…
こんなゴキブリがうようよ居るわけですからね。

検事の出番です。

検事「あなた本当に反省してるんですか?」

力久「はい」

検事「メールでやり取りして自宅に連れ込んだのは2、3人だけと言ってましたが、もっといますよね?」

力久「いいえ」

検事「睡眠薬を飲まして性交渉したのも、今回の被害者だけじゃないですよね?」

力久「今回だけです」

ここで検察は、被告人のメールの履歴を被告人に示して、こう続けます。

検事「ここに“昨日は大変ご迷惑をおかけしました。撮影中に眠ってしまって申し訳ありませんでした”ってメールがありますが、なんですかコレは!?」

力久「その人には会っていません」

検事「あ!?あなたが眠らせて、そんで寝ちゃってすみませんってメールでしょ!?」

力久「あぁ、会ってます」

検事「あなたが眠らせたんでしょ!?」

力久「その人は貧血で具合が悪いと言ってました」

検事「あなたの写真にも眠ってる女性がたくさん写ってるのはなんで?」

力久「眠ってるフリをしてもらいました」

検事「あ!?フリだって言うの!?」

力久「はい」

検事「この事件の後にもメール送ってるでしょ?」

力久「はい」

検事「どうせ警察に捕まらないから好き勝手にやろうと思ってたんでしょ?」

力久「いいえ」

検事「この事件の後にも女性を連れ込んでるでしょ?」

力久「はい」

検事「強姦したんでしょ?」

力久「いえ、お金を払いました」

検事「あなたコンドーム着けないで強姦してますよね?妊娠の可能性は?」

力久「1回目は着けたんですが、2、3回目は被害者が着けないでと言うので、そうしました」

検事「ハルシオンを飲んで、記憶がない事を良いことに、相手が求めたと言い出すんだ?」

力久「いや、本当です」

検事「つまり、同意の上だって言いだすんだ?」

力久「いえ、薬を飲ませているので…、でも、言った言葉についてはそう認識しています」

検事「被害者は妊娠の検査も受けて、あなたが性病かもしれないから、その検査もしなければならないので不安なんですよ、分かってますよね?」

力久「はい」

検事「お金を用意するのもご両親でしょ?あなた自身はなにが出来るんですか?」

力久「…」

裁判官からの質問です。

裁判官「あなたが被害者と知り合ったきっかけのプチモデルとは、どのような掲示板なんですか?」

力久「素人モデルさんとかが居て、いくらいくらと値段が書いてあって、80%は売春目的のサイトです」

裁判官「なにでそのサイトを知ったんですか?」

力久「たまたま携帯をいじっていたら、たどり着きました」

裁判官「初めに会った時に名前を名乗ってますね?」

力久「偽名を名乗ってます」

裁判官「どんな名前ですか?」

力久「忘れました」

裁判官「あなたは、相手に免許を見せても良いと言ってますよね?どうするつもりだったんですか?」

力久「見せるつもりでした」

裁判官「だって偽名だったんでしょ?」

力久「その時はちゃんと説明して謝るつもりでした」

なるほど、そういう時は身元がバレるから強姦はしないって事だな。
免許の提示を求めない相手に対しては強姦してきたと判断できるな。

裁判官「あなたはこれが重い罪だって認識してますか?」

力久「はい、十分に認識しています」

裁判官「率直に言って、あまり伝わってこないんですけど?」

力久「いえ、反省してます」

裁判官「写真撮影をするつもりは全く無かったと」

力久「全く無くはないです」

裁判官「強姦が目的だったんでしょ?」

力久「まぁそうです」

裁判官「あなたの再現を見ますと、合意があったように思えるんですが」

力久「はい、本当にその通りです」

裁判官「本当にこの通りですか?」

力久「そう認識しております」

裁判官「女性の方から求めてきたとか説明してますよね?」

力久「はい」

裁判官「なのに被害女性が被害届を出すのはおかしいと思わないんですか?」

力久「薬を飲ませてますので」

裁判長「薬を飲ましたのはいけなかったが、そもそも出会い系サイトの人で、そのほとんどが売春目的で、彼女から求めてきたなんて言い方は、二重に彼女を冒涜してるって分かってますか?」

力久「はい」

なるほど、分かった上で自己保身の為に彼女の記憶がないことを利用して冒涜しているという事だな。
腐りきったその根性は、よーく分かった。
ちなみに、この場に居る誰もが貴様の言うことなんて信じてないぞ。
あ、貴様の母親は信じてるかもな。
本当にオメデタイな。

論告
裁判官がおっしゃるように被告人の言うことは到底信用出来ません。
被告人が有罪であることに疑問の余地はない。
初めに言っておかなければならないのは本件の計画性と巧妙さです。
世界にひとつだけのミニポスターをモデルさんにあげていると偽って睡眠薬をすり潰して準備している。
しかも自然にそれを飲むように、自宅をバーのように作り変えている。
このような犯行によって、意のままに強姦した対応は卑劣で悪質。
一方的に4回に亘って姦淫した対応も悪質極まりない。
被告人は手馴れていて、初めてだとはとても思えない。
カクテルを飲んでるところを写したいなどと誘っており、何度もやっているのは明らかである。
被害届などださないだろうと、被害者の弱みに付け込んでいて、極めて悪質。
被害者は、性的行為に及ばないという前提で行き、巧妙な計画に欺かれ、一方的に強姦されているのであって、被害者に落ち度があるとは到底言えない。
被害者は、今尚被害にあったことに苦しんでいて、性病や妊娠などの不安に脅えているのであって、被害も極めて重大だと言わざるを得ません。
性的欲望のために被害者を犠牲にしたという動機に酌量の余地はありません。
身勝手極まりない犯行です。
傍聴人の皆さんも見ていただいた通り、被告人の言うことは全く信用出来ません。
いかにも被害者と合意の上でやったように言い、“4回もやっちゃった”と、合意の上であったかのように被害者に伝えて犯行を隠そうとした対応も悪い。
反省の情を被告人から感じることは出来ません。
被告人には心からの反省を求め、被害者の処罰感情にも応えなければなりませんので、被告人には実刑を求めます。
相当期間、矯正施設で徹底的に矯正しなければなりません。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役5年に処するのを相当と思料します。


最後の一言

「被害者さんに申し訳ないことをしたし、このようなことは2度と繰り返さないことを誓います」

ふぅ〜…
あのさ、「カクテルを飲むところを撮りたい」これってさ、睡眠薬を使った強姦が前提だからじゃないの?
貴様の言ってることはおかしな点が多すぎる。
それにさ、眠ってるフリってのも到底信じられるわけないし、メールで“眠っちゃって申し訳ありません”ってのもさ、貴様は初めに嘘をついてるしな。
メールの内容を考えれば、“その人とは会ってない”なんて言葉がいかに無理があるか分かりそうなもんだが、ようするに貴様はバカなんだよな。
しかも、その後の言い訳が“貧血”だなんてマジで殺したくなったよ…
貴様は何人もやってるって事は明白なんだよ。
それでも、告訴されてない点については量刑を増やせないんだよ。
それなのに、貴様は嘘をつき通してるわけだよな。
そりゃ私だって、貴様のアパート名と部屋番号まで晒したくもなるわな。
最後まで、実家の住所も晒すかどうか迷ったよ。
貴様が刑務所から出た後に帰る場所だからな。
それでも、家族のことを思って「東京都北区桐ヶ丘」ってとこまでにしてやったんだよ。
なんで私が、貴様のようなゴキブリの家族のことを思ってるのに、貴様は被害者のことを思うことが出来ないんだよ…
マジで死んでほしいんだけど…
いやホント、冗談抜きで。
貴様のような薄気味悪い男は、今後も女性はおろか男性の友達だって出来るわけないんだからさ、生きてても無意味じゃん。
無意味なだけならいいが、他人に迷惑かけるじゃん。
な?死のうぜ?死んじゃえよ。

私は自覚も無く貴様の被害にあった女性で妊娠してしまった人がいないかが心配だよ。
貴様のような薄気味悪い劣等遺伝子をもった子が…
考えただけでも被害者が気の毒で、悲しくなるよ。
だから、死んで詫びろよ、な?
それでも到底足りないがとりあえず死んじゃえよ。

ちなみに、このゴキブリはハルシオンを2錠分入れたらしいのですが、前に私の男友達が遊びでハルシオンを2錠飲んだことがありました。
そうしたら、ものの数分で自分の足では歩けなくなり、ろれつも回らなくなりました。
あれは本当に危険極まりないです。
効果が高すぎるし、記憶もなくなります。

それにしても、今回の検事は一発で気に入りました。
傍聴人のことを常に考え、気を配り、分かり易く説明するだけじゃなく、傍聴人のことまで論告にくみこんでくれるなんて、見たこともありません。
この人の名前を知りたかったのですが、分からなかったのが残念です。


つまり力久。お前は死ねってことだよ。な?
タグ:強姦 論告
posted by angry man at 20:24 | 東京 霧 | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にきたメールを見て、考えて下さい。

私の元にきたメールを紹介します。
送信者名とアドレスは隠します。

送信者:
宛先:
件名: はじめまして
日時: 2006年10月28日 02:11:14


こんばんは。

偶然ブログを見つけて読んでいます。本当に酷い事件があるのですね。大げさに報道されない事件も沢山・・・

私自身、過去に公園で襲われたことがあります。冬の午後6時過ぎ、人通りもチラチラある時間帯です。格好は寒さをしのぐために到底男の人を誘惑するようなものではなかったのです。
押し倒されて、人が来ると犯人は逃げ、公園を出ようと私が逃げるとどこからか現れて押し倒され、もしも人が来なければ強姦されていたでしょう。また、目撃している人は泣き叫ぶ私を横目で見ながら通り過ぎて行きました。誰一人声をかけてくれる人もいませんでした。

公園から出て初老の男性に大通りまで一緒に歩いて欲しいと頼むと、本当に嫌そうに(私はボロボロに泣いていました)交差点まで来た時点で「もういいでしょ、それじゃ!」と去って行きました。なんて冷たい世の中なんだろうと。

次の日になり、母と警察に行きましたが、嫌なことだけ聞くだけ聞いて「難しいですよ、犯人なんて見つかりません」との事。結局「見回りを強化した方がいいのではないですか」とだけ言って帰って来ました。今でも警察に行った事は後悔しています。どうせ、本当に強姦されたとか、怪我をしなければ動いてくれないのですから。

私は昔、痴漢が多くて有名な路線沿いに住んでいましたが、セーラー服を着て電車通学していたときはほぼ毎日痴漢にあっていました。かかとでつま先を踏んでも止めてくれません。顔を見て「止めてよ!」と言うと、さすがに止めました。当時は痴漢で逮捕されるようなことはありませんでした。
しかし、不思議と私服の高校に入学して同じ路線に乗ると痴漢にはあまり合わなくなりました。

よく男の人は「挑発するような格好をする方が悪い。犯してくれと言っているようなもの」と言いますが、違います。
そういうことを言う男には、「じゃあ、あんたは露出した女を見ると襲い掛かるのね?」と言うとそれはないけどあーだこーだと言います。

そういうことをする人は服装にムラムラするんじゃないんです。たまたまミニスカートなんかをはいて視線を感じても確かに嫌だと思うけれども、それは自業自得です。たとえば裸で歩いている女がいてもまともな人は襲い掛からないでしょう。

最初から痴漢でも強姦でもそれを目的に出かけているんです。

どうして、男の人はそれがわからないのか。通常の感覚の人は変態の気持ちがわからないのでしょうか。
だけど、そういう思いをした話をすると「どーせチャラチャラした格好してたんだろ?」で、終わります。

支離滅裂な内容ですが、わかってくれる男の人がいるんだと思ってすっきりしました。

とはいえ、どんどん性犯罪が酷くなっているのが恐ろしいです。性犯罪は病気で、単なる遊びの感覚とは違います。
もしかしたら、身近にいるのかもしれません。

これからも、よろしくお願いしますね!!



なぜ、周りの人間は見て見ぬフリをするのでしょうか?
とてもじゃないが信じたくありません。
そんな奴は私に言わせれば同罪です。
被害者の心に傷をつけるのは犯人だけではありません。
周りの人間も対応によっては加害者になるのです。
当ブログを見て、色々な事件を知り、感じている方にそんな方はいないと思いますが、そんな人間だけは友達にならないようにしましょう。

この間も、他人の自転車を倒してしまい自分の自転車にからまって動かずに困っている、荷物をたくさん抱えた女性がいました。
この時も見て見ぬフリをする男性がたくさんいました。(サラリーマンの男)
当然、私は助けてあげましたが、このような時に助けてあげられないような奴が、さらに重大な状況におかれている人を助けてあげられるはずがありません。
常に女性が困っていたら助けてあげるという心構えがないと、いざという時になにも出来ないのは明白です。
当ブログを見ている男性の方には、自分の大切な人だけではなく、その他の女性にも眼を向けてあげて下さい。
他の女性を助けてあげられないような男に、自分の大切な人を守ってあげられるはずがないです。

それともうひとつ。

>格好は寒さをしのぐために到底男の人を誘惑するようなものではなかったのです。

皆さんはこの言葉を見て、なんて感じましたか?
私はこのような言葉を用いさせたことに対して罪悪感を覚えます。
日頃から性犯罪に対して、被害者にも落ち度があったなどと言うクズ男がいるから、自然とこのような言葉を用いるのです。
私は裁判を傍聴していて、被害者の格好を知りたいと思ったこともありません。
被害にあった女性が、何故服装のことまで説明するんですか?
それは、クズ男共がそうさせてるからですよね?
女性の側に元々こんな発想は無かったはずです。
大体、なぜ男性側の身勝手極まりない言い分のために、女性がファッションの自由を奪われるんですか?
おかしいですよね?
そんな権利は誰にもありません。

今回のメールは差出人の方に当ブログで取り上げる事に了承を得ています。
なんでもかんでも載せるわけではありません。
実際に被害にあったことがあるというメールもたくさんきていますが、了承を得ないまま取り上げることはありませんので、心配しないで下さい。
もし、誰かに聞いてもらうことで少しでも気が晴れるのなら、聞いてあげることしか出来ませんが、何時でもメールして下さい。
相手の事を全く知らないほうが言いやすいってこともありますしね。

出会い系サイトは使わない。施錠はシッカリする。深夜にひとりで出歩かない。
これらを守り、自分の身を守りましょう。


出会い系サイトなんて使わなくても、あなたの周りには絶対に良い男性がいます。
施錠をしないと、住居侵入での強姦が増えているので危険です。
深夜に歩いていて被害にあうケースも多いです。



男性の勝手でこのような事を押し付けざるを得ないのは心苦しいのですが…
posted by angry man at 20:12 | 東京 霧 | Comment(7) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝く検事VS惨めな被告人w

平成18年 道路交通法違反

無免許運転の再犯被告人の裁判です。
ネタが無い時のために一応メモしておきました。
まぁ、趣旨から外れまくってるので、詳しくはメモしませんでしたが…
検事の厳しい言い方はGJでしたw
同種の犯罪を犯した時の参考にして下さい。

事件の概要
被告人は大島でペンションを経営しており、客にダイビングに行きたいと頼まれ、免許を所持していないのに、車を運転して乗せて行った。

被告人質問です。

弁護士「裁判を受けるのは2回目ですね?」

被告「はい」

弁護士「何故このような同じ犯罪を犯したのですか?」

被告「お客さんに頼まれたので…」

弁護士「調書に見つかることはないだろうと安易に考えていたと書かれてますが、どうなんですか?」

被告「あまり人に出会うような所ではないので、そう考えていました」

弁護士「大変な事をしたと思ってるんですか?」

被告「はい。申し訳ないことをしたと思っています」

弁護士「あなたはペンションを経営しているんでしょ?あなたが実刑ということになればペンションはどうなるんですか?」

被告「新しいペンションを建設中ですが、もし私が実刑という事になれば、建設資金が滞ってしまい、倒産の可能性があります」

うぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
なに同情をひこうとしてんだよ!
まぁ、この後に検事がスッキリさせてくれますがw
さぁ、反対尋問です!
スッキリさせてもらいましょう!

検事「なんかペンションの話をしてますが、相手の業者にあなたのした事を説明されてるんですか?」

被告「知ってると思います」

検事「そうであったら、あなたは2回目なんですから実刑を覚悟してるんですよね?」

被告「…」

検事「まさか、また許してもらおうと思ってるんじゃないでしょうね?」

被告「…」

検事「そういうつもりで裁判に臨んでるんですか?」

被告「安易な気持ちで…」

検事「安易な気持ち安易な気持ち言ってますが、あなた前回の裁判の時になんて言いましたか?」

被告「…」

検事「もうやらない。お客さんを乗せて事故を起こしたら大変だからって言いましたよね?忘れたんですか?」

被告「見つからないと思っていたので…」

検事「見つからなければ、なにをしても良いんですか?」

被告「安易…、いや、よくないです…」

検事「でも実際にそういう事ですよね?」

被告「…」

検事「何故タクシーを呼ばなかったんですか?」

被告「急なことで…」

検事「急なことだろうが、手配をしてみるのが普通じゃないんですか?」

被告「…」

検事「前回の時にタクシーを呼べばよかったと言ってますが、なにが活かされてるんですか?」

被告「…」

検事「前の裁判のことを忘れたんですか?」

被告「そんな事はないです…」

検事「あなただけ特別扱いするわけにはいきませんよね?」

被告「はい…」

検事「もう2度とやらないと言ったのにやったわけですから、今回は重い罪になるのは分かってますよね?」

被告「…」

検事「終わります」

考えてる事を全部よまれてるw
結局、求刑は懲役5ヶ月だったんですが、こいつはペンションで働いてた人が言うには、何度も無免許運転をしていたらしいです。
しかも、執行猶予中にも…
明らかに常習者です。
大島というある意味閉ざされた空間だから、バレないって意識があったんでしょうね。
最終弁論では、被告人が実刑になったら、狭い社会だから、全島に噂が広まって、子供がイジメにあう危険があるので、執行猶予をつけてくれと言ってました。
まぁ、執行猶予になるんじゃないでしょうか。
子供がイジメにあうって言われたらね…
そんな事はどうしたって避けたい事ですから。
子供に罪はないでしょ?
子供がイジメにあう可能性を自覚した上で、次にやったら実刑という事で良いんじゃないでしょうか。


つーか、免許取れよ…OTL
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新聞記者がネタを元に強請った恐喝裁判で激怒!

平成18年 刑(わ) 第529号等 恐喝未遂、恐喝
中村正義こと小河原力次郎(63)


逮捕時の報道です。

東急建設から千六百万恐喝 情報紙に記事掲載と脅す

 準大手ゼネコン東急建設(東京都渋谷区)から現金など約1600万円を脅し取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課は10日、恐喝容疑で千葉県御宿町久保、情報紙「中央時事新報」代表小河原力次郎容疑者(63)を再逮捕した。
 中央時事新報は主に企業の批判や不祥事などを掲載し、公称1000部発行。特定の契約者はなく、月末に官公庁などに送付しているという。
 東急建設に対しては、マンション建設の際に出た産業廃棄物を放置していたとする内容の記事を情報紙に掲載すると脅していた。同社は脅迫を受けて放置の事実を確認、その後処理したという。
 調べでは、小河原容疑者は2004年8−9月の間、同社工務課長(48)らに、同社に関連する記事をファクスで送信し、掲載取りやめの見返りとして広告契約名目で現金と小切手計約1600万円を脅し取った疑い。記事は掲載されなかった。

室蘭民報


某機関紙(新聞紙)の記者の犯した事件です。
不正を暴く立場の人間が、ネタを利用して恐喝したのです。

本日は論告弁論でした。
先立って、弁護士がひとつだけ被告人に質問しました。

弁護士「数々の不正を追及することは素晴らしい行為だと思うが、それでお金を受け取るのはどうかと思うんですけど?」

小河原「お金を受け取ったことは反省しています」


論告
まずは事実関係から述べます。
被告人は、いずれの控訴事実についても否認し、無罪を主張する。
しかし、被害者の証言に照らせば、恐喝があった事は明らかである。
恐喝とは、脅迫によって金銭を得ることである。
第一の事件では、予備校が裏口入学を斡旋している事を示唆する内容の記事を被害者に見せた事は、被害者にとって名誉を毀損する内容の記事を書かれては困るのは当然であり、明らかに脅迫である。
そして被告人は新聞を発行しない代わりに、新聞の買取価格100万円と月々50万円の広告費を払えと言った。
年間広告費600万円を要求し、受領しているのであって金銭目的があった事は明白である。
自分の書いた記事を世間に広めるよりも、お金を貰った方が良いってことですよね?という質問に対し、そうかもしれないと言っていることからも恐喝は明らかであり、正当な取材活動とはとても言えない。
第二の事件では、被害者が建設廃材を不法投棄している旨を記事にしている。
これを被害者に伝えに行ったことは、被害者にとってこのような記事を書かれては困るのは当然であり、脅迫である。
被害者から金銭の話を持ちかけられた時に、なんの躊躇いもなく金銭の上乗せを求めていることから、金銭目的であったことは明らか。
以下、情状関係について述べます。
本件は被害者に対し、被害者に不利な記事を書き、金銭目的で脅迫した事案である。
動機に酌量の余地はない。
金が欲しくて被害者の名誉を毀損する記事を書き、なにが被害者にとって弱みになるか十分に認識し、それを見せて被害者を煽ったのであって極めて悪質。
被害結果も重大であり、1605万円もの利益を得ている。
被害者の被害についても、すぐに終わったわけではなく、何度も会いに行き、被害者の業務を妨害し続けた。
そればかりか、被害弁償も一切していない。
1605万円もの金銭を利得した後、なんの躊躇いもなく自分の為に使っており、規範意識が希薄である。
同種犯罪の抑止の為にも、厳罰をもって臨まなければならない。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役5年に処するのを相当と思料する。


最終弁論
まずは、第一の事件について述べます。
お茶の水大学教授である桜○氏が裏口入学を斡旋しているとの告発から、被告人は調査に乗り出しました。
記事にする際に、本人に確認にいくのは当然であって脅迫ではない。
しかも、被害者の方から記事にしないでくれと金銭を出してきたのであって、恐喝ではない。
700万円についても、新聞の買取と広告費用であって、そこには脅迫も恐喝もない。
しかも、同人は裏口入学斡旋を認めております。
数々の不敬から3億6千万円を受け取り、実際に入学させなかったものです。
今現在は民事で争われていますが、記事は正確なものであり、その事実を被害者に伝えただけであって、それ以上でも以下でもありません。
しかも、金銭の受け渡しの時に被害者から連絡を受けた警察が逮捕しているのであって、金銭を受け取ってもいない。
次に第二の事件について述べます。
東急建設株式会社は、ダグリート道玄坂の建設の際に、建設廃材を不法投棄しているとの内部告発をうけ、被告人は調査に乗り出しました。
記事にする際に本人に確認にいくのは当然であって、脅迫にはならない。
東急建設は事実関係を認め、口外しないでほしいと東急建設の方から金銭を出してきた。
被告人から金銭を要求した事実は一切なく、新聞の買取費105万円、広告費1500万円などであって、そこには脅迫も恐喝もない。
不法投棄の事実は裏付けもとれており間違いなく、その事実を被害者に伝えただけであって、それ以上でも以下でもない。
被告人は無罪である。
仮に有罪であったとしても、限りなく無罪に近い有罪である。
お茶の水大にも重大な過失があり、東急も重大な犯罪を犯しているのに、被告人だけを起訴し、被害者らを捜査する意思は全くない!
裁判所においては、正当な判決を出される事を期待します。


ここで検察が弁護側に撤回を求めます。

検事「3億6千万円の部分と裏口入学の部分を撤回して頂きたい」

裁判長「裁判所としても、確たる証拠があるとは思えないのですが」

弁護士「本人が3億6千万円と認めています」

裁判長「それだけでは、確たる証拠とは言えません」

あれ?自白が確たる証拠にならないの?
おかしいな〜w
裁判所は自白に依存してる部分が大きいと思ってたのにねw
都合によるのかな?

最後の一言

「今回問題になってるのは金銭を受け取ったという事だと思うのですが、その点については十分に反省しております」

つーか、ハッキリ言って被告人よりも被害者らの犯罪の方が重大です。
なんで捜査をしないのでしょうか?
もしこれが事実ではないのなら、名誉毀損で訴えれば良いだけであり、自ら進んで金銭を出すわけがない。
被告人が裏づけを取っているのだから、それを利用して立件するべきです。
検察は論告で、“名誉を毀損する記事”と言っていますが、“虚偽の事実”とは一言も言っていない。
これが事実なら“名誉毀損”にはあたりません。(警察の把握していない犯罪を公にした場合、それが事実ならば名誉毀損にはなりません)
虚偽の事実という言葉を使えない以上、名誉を毀損というのも変です。
本件が恐喝なのは疑いようのない事実ですが、個人的には被害者の犯罪も疑いようのない事実です。
現に検察も虚偽とは言えない。
東急建設に限っては、検察が撤回を求めない以上は確たる証拠があるのでしょう。

大体、被告人もバカすぎる。
正義感からやってれば良かったのに、金に走るから…
大体、買取金が100万円ってことは、一部100円だとしても1万部程度しか発行してない新聞ってことでしょ?
私も聞いたことがない新聞だったし、影響力もたいしてないでしょ?
それでも、こんだけ大金を出すってことは事実だからだろうけどさ、ヘタすりゃ当ブログよりも影響力ないですよ?
この前、1日で訪問者数が約6000人、ページビューが約20000回いきましたからね。
私だったら、金を出すから記事にしないでと言われても、そんなお金を払う余裕があるならば、被害者に払え!と言って、絶対に記事にするでしょう。
これは、相手に対する怒りが関係してると思います。
ようするに被告人は相手に対する怒りは無く、その他の目的(名誉や金)でやっていたのでしょう。
やはり、職業にしてしまうと駄目ですね。

私の尊敬する検察には、正しい事をして頂きたい。


より大きな社会悪が存在するのに放置プレイですか?冗談は弁護士だけにして下さい。
タグ:恐喝 論告
posted by angry man at 21:35 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の強制わいせつと恐喝未遂の判決

本日行われた強制わいせつと恐喝未遂の判決です。

平成18年 刑(わ) 第3402号 強制わいせつ 中村政晃(21)


主文


被告人を懲役2年に処する。

この裁判確定の日から3年間、その刑の執行を猶予する。

訴訟費用は被告人の負担とする。


理由
本件犯行は執拗かつ大胆で、被害者の人格を無視した犯行である。
被害者は16歳の高校生であり、被害者の被害感情も大きく、結果も重大。
しかも被告人は以前から痴漢行為を繰り返していたと証言しており、刑事責任も重いと言える。
しかし、反省の態度を示していて、21歳と若年層であることを考えると、今回に限り執行猶予をつけることが相当だと判断した。



え?これだけ?内容は?
この裁判は、社会科見学だと思うが、女子高生が大勢詰め掛けていて、それで配慮したのかな?
う〜ん…、女子高生もなにをやったか詳しく知りたかったと思うけど…


つーか、被告人は生き恥を晒したなw


平成18年 刑(わ) 第2328号 恐喝未遂等

事件の動機に理解できる部分が大きいので、被告人の名前は仮名にします。(以下、SとT)

主文


被告人を懲役2年6ヶ月に処する。

この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。


理由
本件は被害者から婚約者の悪口を言われたSがTと共謀の上で脅迫し、金銭を得るに至らなかった事案である。
被告人らは被害者に対し、安易に傷害に及び怪我をさせた。
一方的に顔面などを殴り、怪我を負わせるなど粗暴で悪質。
モデルガンを突きつけるなど、被害者の生命に対する脅迫を与えただけでなく、その被害者の子供にまで危害を加えるかのように脅迫した。
Sは前科こそ無いものの、中等少年院に入ったこともあり、規範意識が鈍磨してると言える。
Tは前科前歴は無いものの、積極的に犯行に加担し、借用書などを書かせており、規範意識が鈍磨していると言える。
しかし、示談金として300万円を払い、被害者が被告人らに寛大な処分を望んでいることなど、被告人らに有利な事情もある。
そこで、主文の通り判決した。



はぁ〜…
お前等さぁ〜、なんで金を取ろうとするんだよ…OTL
金を取ろうとした時点でお前等に正義はないよ。
結局、彼女がバカにされた事を利用して、金が欲しかっただけじゃんって感じちゃうよ。
全然、彼女の為じゃないじゃんってね。
金を取ろうとせず、子供に危害を加えるような事さえ言わなければ、私は彼等のやった事は当然だと思いますよ。
当然、暴力がいけないのは理解していますが、自分の大切な人をバカにされて黙ってたら男じゃないからね。

Tは物凄く不貞腐れてましたよ。
気持ちは分かる!
確かに300万円も貰った被害者も許せん。
300万円を受け取ること自体、被害者が気にくわん。
動機のわりには量刑も重いしな。


しかしだ!お前等の真意が分からん以上、擁護はできんよ。
posted by angry man at 21:10 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本物のバカだよ、この性犯罪者…

平成18年 刑(わ) 第3410号 強制わいせつ、住居侵入、強盗未遂

被告人の名前はメモをとるの忘れました…OTL
なので、判決の時にお知らせします。

起訴状
被告人は、金品を強取する目的で、平成18年8月23日、赤塚のアパートに行き、無施錠のドアから侵入し、背後から手を巻きつけ、“騒がなければなにもしないから”と暴行脅迫し、金品が無かったことから台所から文化包丁を持ち出し、それを手に持ち、“じゃ〜パンツ見せて”などと言い、もって強いてわいせつ行為を行った。

罪状認否
「間違いありません」

●クズデータ
生年月日 昭和46年12月23日
現住所 不定(板橋区赤塚の新聞配達の寮に住んでいたが、拘留中にクビになる)
職業 無職(新聞配達の仕事をしていたが、拘留中にクビになる)



冒頭陳述
被告人には痴漢で迷惑防止条例違反に問われ、罰金刑に処せられた前科がある。
眠っていた被害者が被告人に気付き、叫び声をあげたことから背後から手を回して押さえ、左手で被害者の口を塞ぎ、“騒ぐな、騒がなければなにもしないから”などと言った。
金品を探してもなにも見つからない事から、手に包丁を持ったまま“じゃ〜パンツ見せて”、“上も脱いで”などと言い、撫でるように臀部を触った。
被害者は隙をみて逃げ出し、通行人に助けを求めて110番通報した。
被告人も部屋を出るが、警察官に緊急逮捕された。


このクズはね、なんていうか見るからに頭が悪いのが良く分かるクズでした。
見た目はなんの害もなさそうなんですけどね。
さて、被告人質問です。
本当は弁護側の質問はくだらないので省きたいのですが、最近は裁判の詳細を皆さんに伝えようと思っているので(書き方が変わってきている事にお気付きの方も多いと思います)、厳選して書き連ねます。
だって、詳細を伝えないと、マスコミのなにも分からない記事と変わりがなくなっちゃいますからね。
それに、皆さんそれぞれが量刑判断する事も有益なことだと思うので、判断材料を出来るだけ増やしたいと思うようになりました。
前の書き方(ツッコミどころだけ取り上げる)が良いという方はコメントして下さい。
多数いるようなら、善処します。

弁護士「自分のやった事に対して反省していますね?」

被告「はい」

弁護士「犯行前に、随分酒を飲んでいたようですね?」

被告「はい」

弁護士「かなり酔った状態だったのかな?」

被告「そうですね」

弁護士「今後、このような事はしないと誓えますね?」

被告「はい」

弁護士「あなたは資力がないので、被害弁償は出来ませんね?」

被告「なんですか?」

弁護士「あなたは資力が、お金がないので、被害弁償は出来ませんね?」

被告「今は…」

検察の出番です。

検事「勝手に家の中に入ってるわけだよね?最初からわいせつ目的だったんじゃないの?」

被告「違います」

検事「途中からってこと?」

被告「はい」

検事「あなた前に痴漢で捕まってますよね?それを考えると、最初からわいせつ目的だったんじゃないかって思えるんですが?」

被告「違います」

検事「なんで金が欲しかったの?」

被告「当面の生活費に…」

検事「借金はいくらくらいあるの?」

被告「200万円くらいです」

検事「借金を返そうって目的もあったの?」

被告「その時点では考えていませんでした」

検事「最初からこの被害者を狙ってたの?」

被告「いや、違います」

検事「なんで、この被害者を狙ったの?」

被告「鍵が開いてたので」

検事「1件1件、鍵が開いてるか確かめてまわったの?」

被告「いや、1件目でした」

検事「じゃ、ひたすら鍵が開いてるところを探そうと思ったの?」

被告「はい」

検事「どうして反省してると言っておきながら、被害者に対してなにもしないんですか?」

被告「…」

検事「なにもしてないでしょ?」

被告「してません」

検事「どうして?」

被告「…」

検事「分かんないの?」

被告「…」

検事「自分が捕まっているから直接会うことは出来ないけど、被害者のために自分の出来ることを考えなかったの?」

被告「考えました」

検事「じゃ、なんでやらないの?」

被告「…」

検事さん!だからコイツはバカなんですって…

検事「悪いことをしたと思ってないでしょ?」

被告「いや、そんな事ないです」

検事「誰か面会には来ましたか?」

被告「警察で知り合った人が面会に来てくれました」

検事「今後の生活はどうすんの?」

被告「住み込みで働きたいんですけど…」

検事「あてはないの?」

被告「はい」

検事「被害者はゆっくり休んでるところを襲われたわけでしょ?分かってますか?」

被告「はい」

判事の出番です。

判事「被害者のことを元々知ってたわけ?」

被告「元々、顔は知ってました」

判事「なんで強盗なんてしたのか全然分からないんだけど?」

被告「2万円しかなかったので…」

判事「だって仕事してたんでしょ?」

被告「はい…」

判事「いくら欲しかったの?」

被告「そんな大金って言うか、あと2、3万円くらい…」

判事「相手を脅して金を取るわけなのに、なんで予め凶器とかを用意しなかったの?」

被告「酒を飲んでいたので、ちゃんと計画してたわけではないです」

判事「金を取れなかった後に、被害者の家に居座ったのはなんで?」

被告「自分でもそんなに長くいるつもりはなかったので…」

判事「なんで金がないのにとっとと逃げなかったの?」

被告「それは、ホント、あの…」

判事「被害者の女の子に興味をもったから?」

被告「いや、それはないです」

判事「じゃ、なんで?」

被告「…」

判事「前の痴漢事件の時も女性のお尻を触ったみたいだけど、女性のお尻が好きなの?」

被告「いや…」

判事「見てると触りたくなっちゃうの?」

被告「それは時と場合によります…」

判事「お尻触った先にもっとなにかしてやろうって気はなかったの?」

被告「そうですね、ハイ…」

判事「今後、どうするつもりなの?」

被告「今後は…、住み込みとか…」

なんか見てて痛々しい…
なんでこんな小心者が強盗なんてだいそれた事が出来るんだろ…
酒の力って怖いな…
個人的には、このクズは正直者だと思いますよ。
ただバカなだけで…
なんか悲壮感漂ってるし、哀れ…
本来なら前科が罰金刑なら執行猶予がつく可能性が高いんですが、強盗未遂が付いたら終わりですしね…

論告
本件は被告人が金欲しさから被害者の家に侵入し、金品が無い為に強いてわいせつ行為をした事案である。
動機に酌むべき事情はない。
金欲しさ、及び自己の性欲により犯した動機は身勝手極まりない。
金が無いと言っても、被告人の無計画な生活に問題があるのであって、この点にも酌むべき事情はない。
被害者の平穏な生活を踏み躙り、包丁という殺傷能力の高い凶器を持ち出して脅かし、わいせつ行為にまで及んでいるのであって、犯行対応も粗暴で悪質。
被害者に対して、なんら慰謝の処置もとっていない。
強盗に包丁で脅され、多大な恐怖感をあじわった上、わいせつ行為までされた被害者の恐怖感、屈辱感は察するに余りある。
一人暮らしの女性であることを考えると、今後の生活への影響も大きく、結果も重大。
被告人は同じ犯罪を犯す傾向があり、借金もある上、住所も職業もなく、再犯の可能性も極めて高い。
被告人は矯正施設に長期間服役させる必要がある。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役6年に処するのを相当と思料する。


最後の一言

「ホントに被害者の方に対し、ホントに申し訳なく、ホントに寛大な判決をお願いします」

強盗は未遂でも重いからなぁ〜
しかし、このクズの身上には酌むべき点があるように思えるんですが。
酒さえ飲まなければ、なんら害のない人間だと思うんだけどなぁ〜
大きな犯罪が出来るような人間にも見えないしね。
でも、被害女性の受けた恐怖と屈辱を考えたら、今回は服役してもらわなきゃいけないけど、なんて言うか…
強制わいせつだけでも、このクズより悪質な奴なんてたくさんいるような気がします。
そいつ等にも、このくらいの求刑は出して欲しいな…


死ねとは言わないけどさ、バカなんだから女性に迷惑をかけないように生きろよ…
posted by angry man at 21:07 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専修大学法学部学生の強姦裁判で激怒!

平成18年 合(わ) 第543号 強姦、住居侵入 今野正規(23)

本日の公判では、被害者を特定できてしまう質問や発言がありました。
当ブログでは、その点は意図的に隠します。
被害者のことを思っての事であり、ご理解下さい。

このゴキブリ野郎は、法廷にニヤニヤしながら入ってきました。
それなのに、開廷ちょっと前になったら妙にしおらしくしてやがる。
しかし、初めの態度で貴様が全く反省していない事はよく分かった。

起訴状
被告人は一人暮らしの女性を狙い、強いて姦淫しようと企て、平成18年7月29日午前4時、世田谷区において、ベランダ側の無施錠の窓から侵入し、寝ている当時21歳の女性の腰部に馬乗りになり、両手を後手にガムテープで縛り、その際に叫んだ被害者に対し“もう1度叫んだら殺す”、“俺の言う事を聞けば殺さない”などと脅迫し、その口と両目にガムテープを貼り付け、相手の反抗を抑圧し、強いて姦淫した。

罪状認否
「ほとんど合ってますが、私の言った言葉が曖昧です」

●ゴキブリデータ
生年月日 昭和57年4月23日
現住所 犯行当時は東京都世田谷区のディージェイ上馬の一室に住んでいたが、今は部屋を引き払っているので、現住所は実家の福島県双葉郡
職業 専修大学法学部に在籍
前科前歴 前科はなし、前歴は恐喝など3件


データを見ていただければ分かる通り、このゴキブリは法学部の学生です。
法を学んでいる学生が犯罪を犯したのです。

冒頭陳述
被告人は、被害者の部屋を覗き見て被害者を知った。
部屋を覗き、被害者が在宅しているのを知ると、被害者とSEXしたいという気持ちが抑えきれなくなり、1度部屋の前に行くが、強姦になってしまうと思い直し、一端自宅に戻る。
しかし、被告人は寝ている被害者の姿を見て、スタイルが良いことに欲情し、ガムテープなどを用意し、強姦目的で侵入する。
被害者を2度に亘って姦淫し、姦淫し終えると、追ってきたら殺すなどと言い、窓から出ていった。
被害者が“中には出さないで”と哀願すると、“中に出すのもおもしれーな”などと言った。
被告人が“なんで声を出さないの?怖いから?”と言い、被害者が頷くと、“分かってるじゃん”などと言った。
被害後に、被害者が母親に電話で伝え、被害届を出した。


被害者の感情
これからも一生、強姦されたことを抱えて生きていかないといけない事を考えると辛い。
男性恐怖症になり、男性が近づいただけで怖い。
母親も電話で“お母さん襲われた、お母さん襲われた”と泣き叫んでいて、被害者のもとへ行くと、泣いて抱きついてきたので、私も泣きながら抱きしめたと言っている。
どれだけ詫びても許せない、出来るだけ長く刑務所に入れてほしい。
損害賠償金として300万円受け取ったが、心的傷害も残っており、厳罰を望む気持ちは変わっていない。


そして、弁護側は裁判所に“反省文”を提出しました。
くだらねぇ!そんなゴミとなんら変わらない物は受け取るな!

情状証人として母親が立ちました。
よく恥ずかしげもなく出てこれるな…
神経疑うよ、悪いけど。

弁護士「損害賠償金の工面方法を教えてください」

母「主人が会社を早期退職し、その退職金から払いました」

弁護士「被告人に会いに行った時の様子はどうでした?」

母「顔色が青白く、合わす顔がないといった感じでした」

弁護士「どのような話をしたんですか?」

母「お父さんとお母さんも頑張るから、あなたも頑張ってと言いました」

はぁ!?普通は怒るもんなんじゃないの!?
叱らないといけないんじゃないの!?
そんな感じで甘やかしてきたから、こんなゴキブリに育つんだろうが!
社会に害を撒き散らし、他人に迷惑をかけるゴキブリになるんだろうが!
しかも、このゴキブリの父親まで法廷に来てやがる…
俺だったら勘当するね。
自分の娘が被害者だったらって考えれば、例え息子だろうが許せるはずがない。
被害者家族の立場にたって考えた事があるんか!
ハァハァ…、さて反対尋問です。

検事「旦那さんが退職されたとの事ですが、退職理由は事件の損害賠償金を払うためですか?」

母「違います。事件の前に退職していました」

はぁ!?
紛らわしい言い方するんじゃねぇよ!
あわよくば誤解させたままでいこうと思ってたろ!
なに同情をひこうと思ってんだよ!
被害者に対して失礼だと思わねぇのか!

検事「被告人が人の気持ちが分からない事は気付いてましたか?」

母「実際は優しい子なので、気付きませんでした」

はぁ!?
優しいだぁ!?
ふざけんな!このゴキブリが優しかったら誰でも優しいだろーが!

検事「でも、恐喝の前歴がありますよね?人の気持ちが分からないってその時に気付かなかったんですか?」

母「その時は反省してるようでした」

もうイライラきました…
家族揃って被害者をバカにしてる!

被告人質問です。

弁護士「初めは否認していたのに、なぜ認めたんですか?」

今野「母親からの手紙に、いつまでもあなたの味方だと書いてあり、出たら被害者に直接謝りに行こうと思い、正直に話す気になりました」

なめてんのか?
直接会いにいくなんてありえないだろ?
被害者はゴキブリ野郎の顔なんざ見たくもないし、早く忘れたいんだよ!
それに、“いつまでも味方”って…
こんなゴキブリが育つ理由が分かった気がしたよ…

弁護士「事件前から、その部屋に女性が住んでる事を知ってましたか?」

今野「中庭で部屋を見た時に、女性が住んでる部屋のようだった」

弁護士「どのくらいの距離で部屋の中を見たんですか?」

今野「ベランダの柵まで近づきました」

弁護士「どんな格好をしてましたか?」

今野「Tシャツに短パンでした」

弁護士「鍵が掛かってないのに、何時気付いたんですか?」

今野「寝ているところを見た後です」

弁護士「強姦したいと思ったのは何時?」

今野「鍵が掛かってない事に気付いてからです」

弁護士「1度自宅に戻った理由はなんですか?」

今野「強姦したいという気持ちと、やってはいけないという気持ちで、葛藤してました」

弁護士「強姦する際に、俺の言う事を聞けば殺さないと言いましたか?」

今野「初めは、言った記憶はないと思ったんですが、日が経つにつれて言ったかもしれないと思うようになりました」

弁護士「あなたは被害者の中で射精しましたか?」

今野「していません」

弁護士「姦淫を終えて帰る際に、被害者に貼ったガムテープを剥がしたのは何故ですか?」

今野「可哀想だと思って」

(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

なに白々しいこと言ってんだよ。
可哀想だと思うのなら、初めから強姦なんてやるはずないだろ!

弁護士「自宅に戻った時の気持ちは?」

今野「罪悪感と焦りがありました」

ハイハイ(流し

弁護士「被害者に対する征服感は?」

今野「ありません」

弁護士「あなたに捜査の手が及んできた時はどんな気持ちでした?」

今野「怖かったです」

弁護士「逮捕後に何故否認したのですか?」

今野「認めると、賠償金などを払わなくてはいけなくなって、親に迷惑をかけるので」

でた一部本音。
被害者の傷よりも、親の迷惑の方が大事らしいです。
自殺してくださいよ。
正直、社会に必要ありません。

弁護士「大学で、単位は取っていたんですか?」

今野「卒業に必要なくらいは取ってました」

弁護士「成績は?」

今野「普通くらいです」

弁護士「将来は、どんな仕事をしようと思っていたんですか?」

今野「法律関係の仕事に就きたいと思っていました」

反対尋問です。

検事「被害者の話を、あなたは日が経つにつれて言ったかもしれないと思うようになったと言ってますが、曖昧な部分があるんですか?」

今野「自分の記憶が間違ってるかもしれないと思いまして」

検事「当時はどんな気持ちでしたか?」

今野「葛藤しているなかで、一線を越えた後は自分の気持ちが良く分からない」

検事「良く分からないまま姦淫したということですか?」

今野「はい」

検事「SEXがしたいなら、風俗に行こうとは思わなかったの?」

今野「思いませんでした」

検事「どうして強姦してまでSEXすることになったの?」

今野「…」

検事「あなたの供述調書によれば、今までは風俗に行って、性欲を解消していたらしいじゃないですか」

今野「寝ている姿を見て、強姦できると思ってしまいました」

検事「親に迷惑をかけたくないと言ってますが、あなたのやった結果によって、被害者にそれ以上の迷惑をかけていることは分かってますよね?」

今野「はい」

裁判長からの質問です。

裁判長「被害者は脅えてなかったんですか?」

今野「脅えてました」

裁判長「その時に止めようと思わなかったんですか?」

今野「思いませんでした」

裁判長「どうしてですか?」

今野「一線を越えた時に、相手のことを思う気持ちが、理性がとんでました」

ここで、被害者の意見陳述が書面で提出されました。
要旨を裁判長が述べました。

「未だに立ち直っていません。あれ以来男性恐怖症になり、男性とすれ違っただけでも恐怖感を覚えます。夜に恐怖感から目が覚めることもしばしばあります。今後、男性と良い人間関係を築ずけるか、結婚出来るのか不安です。死ぬような恐怖を受けました。人間としての尊厳を踏み躙られました」

ホント一刻も早く立ち直ってくれる事を祈ります。
その為には、このゴキブリへの厳罰が不可欠ですが。

論告
本件は被告人が被害者に対し劣情を抱き、無施錠の窓から侵入し、叫んだら殺すなどと脅かして、強いて姦淫した事案です。
被害者の寝姿を見て興奮し、同女とSEXした動機は、短絡的で身勝手極まりない。
強姦しようと決意をすると、ガムテープを用意し、前歴がある為に、指紋から犯人を特定されないように指にガムテープを巻くなど非常に狡猾。
目や口を塞げるように、ガムテープを短く切って用意し、周到に計画された悪質な犯行。
1度姦淫した後も、被害者の乳房などを弄んだ後に再度自己の陰茎を被害者の陰部に入れ姦淫していて、犯行対応も執拗で悪質。
助けを呼ぶことも出来ずに姦淫され、その後に再度姦淫におよぶなど被害者にとっては、いつ終わるのかと気が遠くなることで、人格を無視されたのであって被害者の味わった苦痛は甚大。誰にも助けを求められないまま姦淫された被害者の苦しみは察するに余りある。
この先も強姦被害にあった事を抱えていかなければならない被害者の事を考えれば、被告人の刑事責任は極めて重い。
法学部の学生で、社会における法規範を学ぶ立場でありながら強姦という犯行に安易に及び、規範意識が鈍磨していると言わざるを得ない。
被告人には猛省を促す為にも、矯正施設で徹底的に矯正することが必要不可欠。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役6年の実刑に処するのを相当と思料します。


ちなみに本件の検事と弁護士は両方とも女性でした。
検事さんは初めて見る顔で、見たことがない検事がいるって事に驚きを覚えました。
それにしても、いくら仕事とはいえ女性弁護士が強姦魔の弁護をするのは不愉快です。

最後の一言

「特にありません」

あ、そ。
じゃ〜死んだら?

つーか、専修大学は何故とっとと退学処分にしないんだよ。
こんな腐りきったゴキブリを在籍させとくんじゃねぇ!
もう、被害者の事を思うと涙が出そうになりましたよ…
被告人の母親が泣いてるのを見てもなにも感じなかったけどね。
悪いけど、その涙がなにに対しての涙なのか理解に苦しむんでね。


今野は刑務所で屈強な方々に強姦されまくって下さいね。
posted by angry man at 20:23 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦ゴキブリヤクザの強制わいせつ再犯裁判で激怒!

平成18年 刑(わ) 第3465号 強制わいせつ 阿部義雄(56)

●ゴキブリデータ
生年月日 昭和24年10月21日
現住所 東京都足立区千住
最終学歴 中卒


起訴状
平成18年9月1日午前0時8分、渋谷道玄坂のハチ公前口の改札通路で、強いてわいせつ行為をしようと目論み、被害者の乳房を鷲みにし、肩を押さえつけるなどして抵抗を困難にした後に服の上から乳房を揉むなどし、もってわいせつ行為をした。

罪状認否
「間違いありません」

冒頭陳述
被告人は平成17年に出所後、暴力団である山口組の下部組織に所属している。
暴行、恐喝、窃盗、強姦致傷などの前科があり、そのうち10犯で服役している。
同種犯罪も強姦致傷などで前科3犯、強制わいせつの前歴も1件ある。
被告人は組織の仕事として、都内のキャバクラで集金をした後に渋谷に行き、被害女性を見つけて犯行に及んだ。
被害者が捕まえて警察に連れていこうとしたところ、被害者の頸部を絞めるなどして逃走。
それに気付いた警察官が被害者に事情を聞き、被告人を追って現行犯逮捕した。


最低のゴキブリです。
強姦致傷だけでも許せないのに、他にも性犯罪だけで3件。
しかも、ヤクザときた!
最早、社会にとって全く必要のない存在です。
すみやかにお死にになって下さい。
勿論、介錯は出来ないので、のたれ死んで下さいね。

当然、このような奴に情状証人など存在しないので被告人質問です。

弁護士「あなたはハチ公前口で若い女性を見つけましたね?」

阿部「若いかどうか知らないが、23か24に見えた」

弁護士「なにをしたか覚えてますか?」

阿部「ケツを触った事は覚えているが、あとは覚えていない」

弁護士「あなたは都合の悪い事を隠してるように思えるんですが、どうですか?」

阿部「そんなことはないです」

弁護士「悪い事をしたとは思ってるんですか?」

阿部「酒の上とはいえ、とんでもない事をしました」

あのね、“とんでもない事をした”って言ってもね、性犯罪を繰り返してる貴様がなにを言っても反省してるようには見えん。

弁護士「深夜とはいえ、渋谷のハチ公前だったら、まだ人が大勢居るのに普通はこんなこと出来ませんよね?」

阿部「いや、出来ません」

弁護士「若い女の子に接近して、からかってやろうという気持ちがあったんじゃないの?」

阿部「心の中ではあったかもしれません」

弁護士「被害者はどう思ってると思いますか?」

阿部「恥ずかしい思いをさせて、心に傷をつけてしまいました」

悪いけど貴様がそんな事を言っても白けるよ…
何回同じ事を繰り返してるんだよ!
本当にそう思ってるのなら、同種再犯を繰り返すわけねぇだろ!

弁護士「反省している気持ちを具体的にどのような形で表しましたか?」

阿部「いや、ホント申し訳なく…、いや、具体的にはなにも…」

ようするに、慰謝の処置は全くやってないし、やる気もないって事ですね?
だと思ったよ、この変態野郎が!

反対尋問です。

検事「前に家に忍び込んで強姦した事件がありましたよね?」

阿部「はい」

検事「その時にも酒を飲んだ上での犯行ですよね?酒を止めようとは思わなかったんですか?」

阿部「1時期止めてました」

検事「事件の前にやってた事も、みかじめ料を取りに行ってたんですよね?それもよろしくないんじゃないの?」

阿部「はい」

検事「暴力団は辞めるつもりないの?」

阿部「出たら辞めようと思います」

検事「この事件をやった後、逃げてますよね?」

阿部「別に逃げたわけじゃないです」

検事「逃げなきゃって気持ちがあったんでしょ?」

阿部「まぁ多少は…」

検事「その事からも酔ってはいても、悪いことをやっているって自覚はあったわけですよね?」

阿部「はい」

普通は下っ端のヤクザが捕まった時は、ほとんどの人が脱退届を出して減刑を狙うんですが、こいつの場合は潔いっていったら潔い。
潔いけど、存在価値は無い。
生きてても無駄でしかないばかりか人様に迷惑をかけるから尚更性質が悪い。

論告
本件は強姦致傷などの前科を擁した、暴力団の構成員である被告人が起こした強制わいせつの事案です。
自己の欲望の赴くままに犯した犯行動機に酌量の余地はない。
肩を押さえて抵抗できないようにして胸を揉むなど執拗で悪質。
捕まえようとした被害者の首を絞めるなど危険極まりない。
未成年である被害者の被害感情が大きいのも当然である。
多数の人がいる場での犯行は、常習性を示唆するものである。
酔ってはいたが、少なくとも悪い事をしたという自覚があり、逃亡していることからも、この点でも酌むべき事情はない。
被告人は前科14犯であるばかりか、前刑の後に暴力団の構成員になるなど規範意識も著しく欠如している。
この事からも被告人には厳罰をもって臨まなければならない。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役3年に処するのを相当と思料する。


このゴキブリの前刑(強姦致傷)は懲役4年ですよ?
ありえないでしょ?
なんでそんなに軽いの?
これだけ前科を持ち、同種犯罪を犯していながら4年なんて甘ちょろい判決を出すから、また被害者が出るんだろうが!
今回もそうだ!
判決は2年6ヶ月になるんだろうが、それっぽっちじゃ次の被害者が可哀想だろ。
どうせ出たら、またやるに決まってるんだからさ。
しかも、性犯罪で捕まったのは4回目だが、絶対に告訴されてないだけで、他にもやってるから!
“性犯罪者が捕まったら、10回はやってると思え”ってのは常識だぞ?
これ以上、人に言えずにいる可哀想な“隠れ被害者”を増やすな!


千住には知り合いの女性が結構居るから心配だよ…
posted by angry man at 20:15 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小3の少女を誘拐した吉原誠の裁判で考えてみましょう。

平成18年 刑(わ) 第3466号 未成年者誘拐 吉原 誠(36)

事件当時の報道です。

小3女児1時間連れ回す 誘拐で男逮捕

 東京都江戸川区の公園で近くに住む区立小3年の女児(9つ)を誘拐し、約1時間にわたり連れ回したとして、警視庁小松川署は31日、未成年者誘拐の現行犯で江戸川区西小松川町、無職吉原誠容疑者(36)を逮捕した。
 「かわいいので連れ回した」などと容疑を認めている。女児にけがはなく、小松川署は詳しい動機などを調べている。
 調べでは、吉原容疑者は同日午後3時35分ごろ、江戸川区一之江の区立公園で「ジュースを買ってあげる」などと言って女児を誘拐した疑い。
 吉原容疑者は女児を連れて約500メートル離れた川の土手まで行ったりしていた。110番を受けて捜索していた警察官が午後4時50分ごろ、現場の公園近くで女児と手をつないで歩いているのを発見した。

上毛新聞

ちょっとこの事件の判決予想が難しいので、皆さんも陪審員になったつもりで、判断、または予想してみて下さい。
なので、余計なツッコミなどいれず、最後にまとめてポイントを整理します。
ちなみに、当時の報道では“ジュース”になってますが、実際は“アイスクリーム”です。

起訴状
被告人は平成18年8月31日午後3時35分、江戸川区のババ児童遊園内において、当時9歳の女児に対し、未成年者と知りながらアイスクリームを買ってあげるなどと諫言を用い、自己の支配下において連れまわした。

罪状認否
「間違いありません」

●クズデータ
生年月日 昭和44年9月18日
最終学歴 中卒
現住所 不定
職業 無職(自称フリーター)
前科前歴 平成6年に窃盗、道交法違反で懲役1年執行猶予3年の前科一犯。軽犯罪法違反で前歴1回。


冒頭陳述
被告人は東京都内のサウナに宿泊したり、野宿するなどして生活していた。
被害児童がアイスを食べているのを見て、熱いね〜もう1本アイスを買ってあげようかと声をかけ、イチノエ3丁目公園に連れて行き、その側の神社でアイスを食べた。
その際、被害児童のワンピースを捲って胸を覗いた。
動機は子供が好きだったなどと言っている。


ちなみに、胸を覗いたことに関しては、否認しています。

被告人質問です。

弁護士「なにか目的があったんですか?」

吉原「ありません」

弁護士「わいせつ行為をしようという気持ちは?」

吉原「ありません」

弁護士「最初から被害者を連れてババ遊園に戻ってくる気持ちはあったのか?」

吉原「ありました」

弁護士「もしアイスを買ってあげることを断られていたらどうしてましたか?」

吉原「連れていかなかった」

弁護士「何故アイスを買った後、ババ遊園に戻らなかったんですか?」

吉原「アイスを買った後で、近くに土手が見えたので、そっちの方が良いと思いました」

弁護士「悪い事をしていると思わなかったんですか?」

吉原「被害児童が凄い楽しそうだったので」

弁護士「ワンピースを捲った覚えはないと検察官調書に書かれていますが、今でも同じですか?」

吉原「覚えはありません」

弁護士「反省していますか?」

吉原「反省しています」

弁護士「被害者と被害者のお母さんに謝罪の手紙を書いていますね?」

吉原「はい」

弁護士「将来、釈放になった際に頼る親族はいないわけですね?」

吉原「知り合いが釈放されたら、来ても良いよと言ってくれてます」

反対尋問です。

検事「素朴な疑問なんですが、どうして公園に行ったんですか?」

吉原「仕事を探してまして。雑誌などではなく、電柱に貼ってある求人広告を探していて、昔に仕事をしていた所が公園の裏にありまして、そこに仕事を頼みに行こうか迷ってました」

検事「仕事を頼みに行くのにTシャツ1枚なの?」

吉原「面接の時は違います」

検事「今回の事件とは別に、女の子を連れまわした事はなかったんですか?」

吉原「ありません」

検事「そういう様子を目撃した人がいるんですが」

吉原「していません」

検事「じゃ、公園の中でなにをしていたの?」

吉原「歩いてました」

検事「小さい女の子とか遊びに来るでしょ?」

吉原「はい。でも、なにもしていません」

検事「じゃ、なんで今回は声をかけたの?」

吉原「隣に座っていい?と聞いたら、笑顔を返してくれたので」

検事「女の子に構ってないで、仕事を探そうとは思わなかったんですか?」

吉原「疲れてまして、休もうと思ってました」

検事「最初から、子供を連れまわす目的で行ったんじゃないんですか?」

吉原「違います」

検事「前にも何回かやってるんじゃないんですか?」

吉原「やっていません」

検事「嘘ついてない?」

吉原「はい」

検事「服を捲ったのも違うの?」

吉原「はい」

検事「じゃ、女の子はなんでそんな話をするの?」

吉原「誤解があったんじゃないかと思います」

検事「誤解されるような事をしたの?」

吉原「していません」

検事「女の子を連れまわしてどうしたかったの?」

吉原「別になにがしたかったとかありません」

検事「連れまわすだけで満足だったの?」

吉原「無邪気な子だなと思いまして。ただそれだけです」

検事「自分のやっていることは問題になると思わなかったんですか?」

吉原「その時は思わなかったんですが、申し訳ないことをしました」

検事「最近このような事件が多くて、厳しくなってるのは分かってるでしょ?」

吉原「はい」

判事からの質問です。

判事「同世代の友達はいないそうですが、本当ですか?」

吉原「いないと言うか、いても会わないんです」

論告
動機に酌量の余地はありません。
動機については、被告人が真摯に反省をせず、正直に話していないのでハッキリしませんが、女の子が可愛かったなどと言っていることから、身勝手で酌量の余地はない。
アイスを買ってあげるなどと諫言をようし、判断もおぼつかない少女を連れまわすなど、犯行対応も悪質。
ワンピースを捲って胸を覗くなどしており、本件はわいせつ目的もあったことが伺える。
被害者や被害者の家族に対し、なんの慰謝の処置もとっていない。
被告人の生活態度も不良であり、被告人を監督する者などいません。
このような者を保護士に預けて更正させるのは不可能であり、性犯罪が再犯率が高いのも明らかであって、被告人の規範意識の低さから再犯に及ぶ可能性は極めて高い。
一般予防の見地からも厳罰が必要なばかりか、被告人に自らの犯した罪の大きさを知らしめ、猛省を促すためにも矯正施設での徹底的な矯正が必要である。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


最後の一言

「被害者のお母さんと被害者にひとこと言いたいんですけど、本当に申し訳ありませんでした。もう2度とこのような事はしません」

さて、ポイントを纏めてみます。

●事実関係
@わいせつ目的の有無。これがあった場合は問答無用で実刑ですが、いかんせん証拠がない。服を捲って胸を覗いたことに対しても否認。

●情状関係
@前科1犯だが、異種の犯罪である。前科からは12年が経過している。刑の終了から10年経てば初犯扱いだが、被告は9年。しかし、7年経過している場合は執行猶予の可能性もある。
A住むところがない。被告人は友人の名前をあげているが、その友人は法廷で証言したわけでも書面でその意思を伝えたわけでもない。
B無職。
C慰謝の処置を講じてない。
D被害者に謝罪の手紙を出している。
E最後の一言の際に、泣いていた。


情状関係の@とAがポイントです。
正直に言いますと、これで住むところがあり、監督する者がいれば、執行猶予は付くと思うんですよ。
しかし、実際はないし、いない。
だが、被告人の言葉を信じれば、知人が自分のところに来ても良いと言ってるらしい。
これが本当なら、両方の面をクリア出来ることになります。
この所為で判決予想が難しくなってます。
わいせつ目的に関しては、私としては事実だと思いますが、裁判所は事実認定はしないと思います。(これも執行猶予に有利な点)
もし、わいせつ目的が無いのなら、ただ遊んでただけとも言えるところも微妙な点です。

久しぶりに執行猶予か実刑かの瀬戸際被告人を見ました…
さぁ、予想、または判断をしてみましょう。
なんかクイズみたいですねw


個人的には、被告はロリコンの性犯罪予備軍だと感じました。
posted by angry man at 21:06 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母親を殺害した川部幸美の控訴審判決で激怒!

平成18年 (う) 第1931号 殺人 川部幸美(44)

地裁判決当時の記事です。

無職長男に懲役10年 71歳母殺害「嘱託」認めず

 東京都江東区の自宅で1月、体調を崩して倒れた同居の母親=当時(71)=を殺害したとして、殺人の罪に問われた長男の無職川部幸美被告(44)に対し、東京地裁は9日、懲役10年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 弁護側は「母親に殺してくれと頼まれた」と嘱託殺人罪を主張したが、毛利晴光裁判長は判決理由で「依頼は唐突。解剖結果から当時嘱託できる状態にはなく、苦しみのあまり口走ったうわ言と考えるのが自然」として退けた。その上で「殺せば楽になるという考えは思慮分別に欠け、身勝手」と指摘した。
 判決によると、川部被告は1月19日午後11時ごろ、江東区の自宅で母ツユコさんが倒れ、苦しんでいたため、殺せば2人とも楽になれると考え、タオルや手でツユコさんの鼻や口をふさぎ、窒息死させた。

山陽新聞


この事件の控訴審判決です。
ちなみに、被告人の名前は“幸美”ですが、男です。
事件の概要は、判決理由の要旨を見れば分かるので、省きます。

主文


原判決を破棄する。

被告人を懲役9年に処する。

原審における未決拘留日数中70日をその刑に算入する。

押収しているタオル1枚を没収する。


理由
本件は犯行動機、犯行対応の評価には誤りがあり、懲役10年は重すぎるとの量刑不当による控訴審である。
被告人は江東区の自宅において、同居していた被告人の母が突然倒れ、苦しむ姿を見ていて殺害を決意する。
そして、寝ている母の口をタオルで塞ぎ、頸部を絞めて窒息死させた。
被告人はアルコール中毒で働かなかった父から逃げるように母と逃げていた事があり、内妻と東京で暮らす際にも母を東京に呼び寄せている。
被告人は働いていたパチンコ店が大手のパチンコ店に吸収されると同時にクビになってからは定職につかず、生活費に困るようになり、ガスや電気も止められ、万引きをするなどしてその日暮しになっていた。
本件犯行当日、母が突然倒れ、手足が冷たくなって大便を漏らし、苦しい辛いと訴えた。
被害者の面倒を見たくない自分を正当化しているふしが伺えると原判決で述べているが、“ふし”と言っていることから、確たる証拠があるわけではない。
家賃を払ってないので、日頃から居留守を使っていた事から救急車を呼ぶことも出来ず、死ぬか?と聞いたところ、死にとうない、と言うので1度は殺害を諦めたが、その後に1度死にたいと言ったことから、それが真意ではないと分かっていながら殺害した。
原判決では、死にたいと言ったことも疑わしいと述べているが、確たる証拠もない以上、誤りと言える。
お母さんを殺して楽になりたいと思っても不思議はないが、長年面倒を見てきていることから以前から殺意があったとは言えない。
短絡的犯行であることは明らかであるが、母を殺して楽にしてあげたいという気持ちがあったのも明らかで、例え“ふし”とはいえ、面倒を見たくない自分を正当化というのは適切ではない。
被告人に不利な観点から物事を見ている。
両手で母の頸部を絞め、まだ死んでなかったのでタオルで口や鼻を押さえつけ殺害したことから殺意を長時間持続していたことは確かです。
また、2度も殺害を踏みとどまるチャンスもあった。
しかし、ことさら残忍な殺害方法をとったわけではないことから、原判決で残酷な殺害と述べているのは不適切である。
殺害した後、自殺しようとしたが、出来ずに自首している事、その際に死刑にしてくれと訴えてる事、母親の為につくしてきた事、殺害後に数珠を握らせ、被告人なりの死者への礼をつくしている事など被告人に有利な事情を考慮した上、相当法上を適用して、求刑12年に対し、懲役10年の判決は若干重すぎると言えるので、原判決を破棄し、主文の通り判決する。


う〜ん、なんででしょうか?
被告人は死刑にしてくれと訴えていたんでしょ?
なのに、なぜ量刑が重すぎると控訴するんでしょうか?
娘殺害の大野昭の論告求刑を傍聴して激怒!の大野昭もそうですが、殺害後に自殺をしようと思ったくせに、なぜ刑を軽くしようとするんでしょうか?
正直、理解に苦しみます。
悪いけどそのような行為からは、全く反省の情は感じられません。

確かに酌むべき事情はあるかもしれん。
しかしだ、もう一度言いますが、なぜ判決を受け入れられないんだ?
なぜ同情をひこうとするんだ?
そのような姿は軽蔑の対象にしかなりません。
本当に反省してるのなら、本当に自殺を考えているのなら、控訴なんてバカなまねはしないはずです。

大野昭も被告人も、人間の薄汚さを見せ付けられてるようで、非常に気分が悪いです。

確かに、被告人は大野昭と違って、被害者への愛情が感じられます。
しかし、何故こんなにも人間は短絡的なのでしょうか…


はぁ〜、気が滅入るよ…
タグ:殺人 判決
posted by angry man at 20:56 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またオレオレ詐欺か…

1490万円詐取

神奈川県秦野市の無職の女性(64)が「長男を装った男から電話があり現金1490万円をたまし取られた」と通報。
秦野署が振り込め詐欺として捜査。
長男(36)を名乗る男から「株に手を出し会社の金に穴をあけた。きょう中に都合しないとまずい」と電話。

スポーツニッポンより引用。

あちゃ〜…
オレオレ詐欺は重いよ〜
去年、男4人女1人の5人で、オレオレ詐欺を行って5000万円詐取した奴等が逮捕されました。
この事件は当ブログでも、ちょくちょく紹介させてもらってる、渡邊刑事の署が捜査していました。
5人の内の女性が懲役4年を求刑されたらしく、渡邊刑事が言ってました。

「署内でも話題なんだよ。一泣き4年なんてバカだな〜って笑い話になってるよ」

どうやら、この女性は電話で娘を装い、1回泣いてみせただけらしいです。
たった1回泣いて4年ですよ?
そりゃ刑事に笑い者にされるって…

ちなみに、後日判決が出たらしく、新聞に載りました。
男A(主犯) 懲役8年(求刑9年)
男B     懲役7年(求刑8年)
女      懲役2年6月執行猶予5年(求刑4年)


残りの男2人は忘れましたが、女以外は執行猶予は付きませんでした。
後に、渡邊刑事に判決を教えてあげたんですが、女が執行猶予ついたって言っても、なかなか信じてもらえませんでした。

詐欺罪は10年以下の懲役ですよ?
求刑9年とか、普通の詐欺じゃありえません。
いずれ10億を詐取した奴が捕まったとしても、10年しか求刑を出せないんですよ?
明らかにこの判決は見せしめです。
求刑9年に対し、1年しかまからないってのも異例だからです。
社会を騒がせているオレオレ詐欺には厳罰をもって臨むという司法の決意の表れです。
犯罪には割りの合う犯罪と会わない犯罪があります。
もし、オレオレ詐欺を考えている人がいたとしたら、考え直してください。
後悔するのはあなたです。
この事件の論告を聞いたわけではありませんが、間違いなく“見せしめ”という言葉が使われたはずです。

ちなみに、軽くオレオレが重くなる原因を説明しますと、まずは社会問題になってる事ですね。
しかし、それだけじゃありません。
1回で詐取する額が大きいので、1件立件されると、かなりの高額になるからです。
例えば、少額の詐欺を繰り返した場合、まず全て起訴される事はありえないので、同じ5000万円詐取したとしても、罪が軽くなります。
なぜかというと、起訴された分に対して、量刑が決められるからです。
例え5000万円詐取した証拠もあって、本人も認めてたとしても、起訴された分に対してしか量刑を出せないので、軽くなります。


だからオレオレ詐欺はやめましょうね。
タグ:詐欺
posted by angry man at 20:52 | 東京 雨 | Comment(1) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外人さん!放火しておいてメソメソ泣かないで下さい…

平成18年 合(わ) 第48号等 建造物等以外放火等

被告人は、金髪の大柄な白人男性です。

事件の概要
被告人は、共同住宅(モギマンション)の横に置かれたダンボールの上にあったカートンに火を点け、その火が自動二輪車に移り、そこから共同住宅にも燃え移った。

罪状認否です。

被告人「マンションに燃え移ったのは知らなかった」

裁判長「火を点けたのは間違いない?」

被告人「はい。でも、布に火を点けたのは間違いないが、近くに自動二輪車があったのも知らないので、共同住宅に火が燃え移ったのも知りません」

裁判長「モギマンションに火が燃え移ったのを被告人が認識していたと起訴状はなっているんですが、どういうことですか?」

被告人「火を点けた時は、共同住宅に燃え移るとは思っていなかった」

つーか、被告人…
泣いてる…OTL
泣くならやるなよ…
放火は重罪だよ?

弁護側は、取り調べの際に脅迫や誘導があったと主張し。警察官2名の尋問をすることになりました。
これが退屈で退屈で…

○○の○○という立場の○○さんに立ち会ってもらったとか、もうグダグダの展開でうんざりしてたら、裁判長も怒りだしました。
そういう所は弁護側は同意しても良いんじゃないの?こんなんじゃ何時間もかかっちゃうよ、などと怒ります。
通訳が入るから、余計に長いんですよ…
ちなみに、言語はフランス語だったので、被告人はフランス語が公用語の国のどこかの方です。
検察は、弁護側が全て争うと言うもので…、と責任をなすりつけるw
弁護士は、同意しても良いんですが…、などと弱気w
裁判長は事前に話し合って決め手おいてもらわないと困ると立腹してました。
いや、ホント眠くなる裁判でしたよ。

まぁ、傍聴席に、斜め後ろから見ると金正日ソックリな人がいたので、気分が悪くなって出ました…

嘘です、金正日がいたのは事実ですが、くだらなくて出ただけです…
本日のこの公判を初めから最後まで傍聴出来る人なんて、関係者かよっぽどのマニアの方くらいじゃないかな…

ちなみに、金正日は正面から見ると似てませんでしたw


ハァ〜、デカイ体してメソメソ泣くなよ…
posted by angry man at 19:58 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロリコン強制わいせつ裁判で激怒!

平成18年 刑(わ) 第3133号 強制わいせつ 吉野昌幸

ちなみに、本件担当検事は“キター!美人検事が強制わいせつにビックリ求刑”の山崎文子検事です。
今回の記事は、非常に長いですが、最後までお付き合い下さい。

事件の概要
公共施設である、児童館において、当時小学3年生の8歳の女児の陰部を触るなどした。

被告人質問です。
弁護側からの主尋問は省いて、検察側からの反対尋問です。

検事「あなたの娘さんが、同じ事をされたらどう思いますか?」

吉野「やはり、怒(おこ)ります、怒(いか)ります、悲しみます。捕まってみて、拘留されてみて初めて思いました」

検事「犯行当時になんでそう思わなかったんですか?」

吉野「やはり、自分の欲望に勝てなかったんだと思います」

検事「被害者の女の子と、あなたの息子さんが同じ学校に通ってますね?」

吉野「はい」

検事「被害者の家族が、息子さんに転校してほしいと言ってるんですが、どう思いますか?」

吉野「残念ながら、妻の実家に住んでいるので、それについては同意出来ないと、弁護士さんに伝えてあります」

検事「終わります」

ふぅ〜…
なんか、このオッサン救いようがない。

グレートな判事からの質問です。

判事「あなたは他の女の子の陰部を触ったことはあるの?」

吉野「ありません」

判事「パンツを下ろして、写真を撮ったことは?」

吉野「ありません」

判事「じゃ〜、他の子には盗撮してただけだったの?」

吉野「はい」

判事「えーと、パンチラとか?」

吉野「はい」

ちょw判事さん、パンチラってw

判事「なんで、被害者にだけ酷いことをしたの?」

吉野「今まではバレないようにやっていたのですが、暫く会えずにいて、久しぶりに会った時に、相手も私のことを待っていたようだったので、口にキスをしてしまいました」

判事「あのね、8歳の子供があなたの事を恋人だなんて思うわけないでしょ。で、あなたは13歳未満の女の子には、同意があっても強制わいせつになるって事は知ってたの?」

吉野「知っていました」

判事「それは何故かと言うと、13歳未満の子は性について知らず、遊びの延長だと思ってしまうからですよ。あなたは、そういう卑劣なことをしたんだ」

吉野「はい…」

判事「示談金は用意してるんですか?」

吉野「はい」

判事「100万円ですか?」

吉野「はい」

判事「あなたの奥さんは、あなたがロリコンだって知ってたんですか?」

吉野「薄々気付いていたかもしれません。幼児の雑誌とかあったので」

判事「変態とか言われないの?」

吉野「言われませんでした」

判事「あなたはロリコンっていうのは、ノーマルな事だと思います?異常なことだと思います?」

吉野「子供だけだと異常だと思いますが、私の場合は幅が広いというか…」

はぁ!?
なにコイツ…
つまり、“私はストライクゾーンが広いだけであって、決してロリコンじゃない”とでも?
あのね、ハッキリ言ってあげますが、あなたは、ロ、リ、コ、ン!パンチ

判事「あなたは中国に出張に行った時に、現地で女性を買ってSEXしたそうですが、これは少女ですか?」

吉野「違います」

判事「繰り返さない自信はあるんですか?」

吉野「はい」

判事「ロリコンを治す気はあるんですか?」

吉野「ロリコンを治す気というか、そういう物は処分しようと思います。でも、30年間そういう物を見てただけだったんで…」

どうしても自分がロリコンだとは認められないらしいw

判事「でも、やったじゃん。私は個人的にロリコンは異常だと思うけど、児童ポルノとかを読んでるだけなら構わないと思ってます。まぁ、製造側は問題あるけど。でも、あなたの場合は結局やったんだから、治した方が良いんじゃないの?」

吉野「はい…」

判事「カウンセリングとか行くの?」

吉野「…」

判事「あなたのやった事を100人が聞いたら、100人が変態だと言いますよ?」

吉野「…」

判事「刑務所に行く覚悟はあるんですか?」

吉野「ないです」

判事「あなたのやった事は重い罪なんですよ?それでも、ないんですか?」

吉野「正直に言っただけです」

判事「まぁ、正直って言ったら正直だけど…」

吉野「怖いです。拘置所に居る今も辛いです」

まぁ、そりゃね…
やった事がやった事だから、それなりのイジメの覚悟はしないとね…

さて、ここで被害者の父親の意見陳述がありました。
なんか被告人の言うことにブツブツ文句を言ってる人がいるな〜と思ったら、被害者のお父様でした。
被告人質問の時にお父様の感じた不満は、私は勿論、傍聴席にいた人はみんな感じてたと思います。

意見陳述

「人の親が、自分の娘の前で、私の娘に何度も何度もわいせつ行為を繰り返していたんです。被告人を私の手で殺してやりたいが、私が法を犯せば、子供達に悪い事をするなと言ってきたことが嘘になります。私は今回の事件について、周りの人間に対し、口を閉ざしていますが、いつまで黙っているか自信はありません。学校の先生は既に知っています。子供の為を思えば、本当にこのまま学校に居続けさせるのが良い事なんでしょうか?私なら、こんな事になれば絶対に転校させます。示談金を受け取っていないのは、絶対に許せないからです。強制わいせつが酷くなってきた6月から、娘は体調を壊し、不登校になってしまった。娘の傷が癒えてないのに!被告人を許すわけにはいきません!今回の1番の被害者は、被告人の3歳の娘さんです。自分の父親が目の前で卑劣な行為をしたんです。裁判所には、この点を考慮してもらいたいと思います」

福岡イジメ自殺事件で考えさせられました。
このクズ被告人を見てください。
このような親が、どれだけマトモな子供を育てられるっていうのでしょうか?
今回、福岡いじめ自殺事件の記事にコメントを頂いた、“おばさん”のコメントを証明する形になっています。
こんなろくでもない男が、人の親になるなんて現実は、間違ってます。
意見陳述を聞きながら被告人は泣いていましたが、なんの同情も出来ないばかりか、反省してるだなんて露ほども思えません。
被告人の奥さんは離婚しようと思ってるらしいですが、絶対にして下さい。
子供の為にするべきです。

論告
本件は被告人が児童館で知り合った小学3年生の女児にわいせつ行為をした事案である。
被害者を恋人のように感じたから行ったなどと言うが、8歳の女の子はそのような感情を持つはずはなく、動機は身勝手極まりなく酌量の余地はない。
被害者のパンツの中に手を入れ陰部触ったり、パンツを下ろさせて写真を撮影しており、下劣で犯行対応も極めて悪質。
児童館にカメラを持ち込むなどしており、犯行は計画的で周到なものである。
被害者は6月から繰り返しわいせつ行為をされており、常習的で再犯の恐れも高い。
性の認識もおぼつかず、なにも知らない女の子の、本を読んでくれたり遊んでくれる良いおじさんという気持ちを利用し、わいせつ行為を行うなど卑劣で悪質。
被害者は被告人のことを恋人のように思っていた、抵抗しなかった、などと言うが、父親のように思っていたのであり、恋人などとは思っていたはずがない。
そればかりか、誰にも言っちゃだめだよ、などと口止めをしており、この点も狡猾であります。
おそらく3年生の女の子にとっては絶対的存在であった被告人から、このような事をされ、被害児童の恐怖感、絶望感は想像に難くない。
他の幼い少女への盗撮などをしていた事から、再犯に及ぶ恐れは極めて高い。
このような事をするとどうなるか、被告人に身をもってしらしめる為、矯正施設で徹底的に矯正する必要がある。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


これに対し、最終弁論では“妻が離婚する決意を固め、この公判についてもなんの協力もしてない”、“職場に辞表を提出した”、“長期間拘留されている”、この3点で、既にそれなりの社会的制裁は受けているから執行猶予をお願いしますって弁論でした。

最後の一言

「本当に、今、被害者のお父さんから話を聞き、まさにその通りだと思います。本当に申し訳ありませんでした」

公判が終わった後、弁護士が被害者のお父様を待ち伏せし、示談について再度お願いしていました。
私の気持ちを申しますと、示談金は受け取るべきです。
お父様の気持ちも分かるんですが、弁護士が言うことも最もで、社会的制裁を受けていると酌量されるので、執行猶予の可能性はかなり高いです。
そうなると、被害者側にとってはなんら慰謝の処置を受けないことになってしまいます。
示談金は頂くが、厳罰を望む気持ちには変わりがないという事で受け取るべきだと思います。
許せない気持ちは当然だと思うんですが、そのお金で娘さんに楽しい思いをさせてあげたり、欲しいものを買ってあげて喜ばせてあげる事が有益なことだと思います。
まずはお父様の気持ちじゃなく、娘さんの気持ちを癒してあげる事が大事ですし、被告に対して、金銭の面でも打撃を与えなくてはならないと考えます。


クズ吉野!貴様は100%ロリコンですから!
posted by angry man at 21:10 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストーカー裁判で激怒!

平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光


今回は、追起訴でした。
既に、覚せい剤や脅迫、器物破壊では起訴されているらしく、ストーカー行為の追起訴です。

起訴状によると、事件の概要は以下の通りです。

被告人は、25歳の女性Aに対して恋愛感情を抱き、自己の携帯を利用し、14回に亘り電子メールを送り、同人に面会、交際など、義務のない事を要求し、一方的にストーカー行為をした。
メールの内容は、“俺は脅したら軽くひいた、所詮バンピーだ”、“俺が解決してやるから信頼してくれ”、“これを解決したら、それなりの事はしてもらう”


ここで、弁護士からメールの内容は省略してくれと言われ、省略しました…
このクズのバカっぷりをもっと聞かせてほしかった…
罪状認否です。

判事「被告人、今聞いた事で間違ってる点はありますか?」

クズ所「メールを送ったのは事実ですが、恋愛感情があったとか、面会や交際などを要求したとかは事実ではありません」

検察側の要旨です。

被告人は被害者に対して、被害者に付き纏うストーカーが存在し、それを撃退してやったなどと虚偽の事実を伝えた。
被害者は、お付き合い出来ない旨を伝え、被害者の母親も娘に連絡をとらないように求めたが、その後も何度も連絡してきた為、被告人にもう近寄らないと念書を書かせた。
しかし、その後に念書を書く際に、暴力団のキシダと会う予定があり、結局会う事が出来ず、立腹しているなどと虚偽の事実を申しむけ、以後も付き纏った。


なに、このクズ…
狂ってるとしか言い様がないと思いません?
恋愛感情が無いだぁ?
それにしては随分気持ち悪い行動をしてるなw
大体、ストーカーって貴様のことじゃんか!爆弾

そして、検察側から電話の録音テープが出されました。
これがいまいち良く分からない…
脅迫のテープなんですが、ストーカーは関係があるのかないのかサッパリでした。
とりあえず、中身は凄いくだらない。
ヤクザのフリして電話してんのw
「殺してやる!」とか「黙って女を連れて来い!」とか「俺たち闇の世界の人間」等、バカ丸出し発言しまくりw
このクズの恥の晒しっぷりには感服しましたw
しかも、「なにこっち見てんだよ!この野郎!」とか、誰もいないくせに、怖い人ってことをアピールする為に演技してんのw
嘘バレバレw

まぁ、事件についてはいまいち分からなかったんですが、次回と次々回公判で証人尋問があるので、詳しくお伝えできると思います。


自称ストーカーを撃退したストーカーの続報をお待ち下さい。
posted by angry man at 21:03 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストーカー裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少年による営利略取裁判で激怒!(陪審員になったつもりで考えてみて下さい)

平成18年 合(わ) 第557号 営利略取、逮捕監禁致傷

さて、今回は再度量刑について考えてもらいたいと思います。
なので、ツッコミどころはたくさんあるのですが、あえて少なめにしてます。
ツッコミどころも含めて、皆さんに考えてほしいので。

さて、この被告は少年ですが、家裁で成人と同様の刑事裁判が相当と判断され、逆送になってます。
しかし、一応少年なので、名前、誕生日、住所等の個人データは晒しません。(性犯罪じゃないしね)
しかし、主犯のクソガキは晒します。

起訴状
ウチヤマケンタロウら4名と共謀の上、25歳の男性から足立区の駐車場において、顔面を何度も殴り、車に押し込んだ上、顔面を粘着テープで巻き、亀戸のフォーレストビルの事務所に連れて行き、粘着テープで体を巻き、被害者に逃げられないように監禁し、1000万円を要求した上、殴るなどし、外傷を負わせた。

罪状認否でこの被告は「被害者に指一本触れていないし、脅迫もしてません」とのたまいました。
そんなもんは関係ねぇ!
なにをするのか分かった上で手伝ってたんだから、共同正犯だ!

冒頭陳述
被告人には、振り込め詐欺で少年院に入院した前歴が1回、補導歴が18回ある。
被告人の役割は、車を運転して、被害者が現場に来るまで見張る事。
駐車場に来るのを目撃した被告人は、携帯電話で仲間に連絡し、いつでも拉致して運べるように車のエンジンをかけて待った。
ウチヤマから金融業をやっている被害者をパクルぞなどと言われ、マクドナルド綾瀬店で謀議した。
謀議の内容も他の客に聞かれている。
一銭も出さなきゃ殺す、家族の居場所もすぐに分かる、などと脅迫し、1000万円を要求した。
金を払う為に、ファミリーレストランで待機しているところを警察に保護された。
被害者も、犯人は捕まったが、まだ何人か逃げているとの事で、恐怖を感じていると述べている。


こいつ等はホント能無しですな。
客に聞かれてるんですよ?
クソガキはママのオッパイでもしゃぶってろよ…

被告人質問です。

弁護士「このような事をした原因はなんですか?」

被告人「先を見てなかった事と、保護観察中に悪い先輩と付き合っていた事だと思います」

弁護士「なぜ断れなかったんですか?」

被告人「話を聞いた以上、断ったらなにをされるか分からないと思った」

弁護士「なにかされた事があるんですか?」

被告人「暴行された事などはないが、話を聞くかぎり怖い人だと思っていた」

弁護士「あなた自身は指一本触れていませんが、責任はあると思いますか?」

被告人「手伝ってしまったわけですし、もうすぐ20歳になるのですから責任はあります」

弁護士「こちらは100万円の示談金を提示したんですが、被害者は200万円なら示談すると言っているんですが、どう思いますか?」

被告人「心から申し訳ないという気持ちがあるので、少しづつ働いて返していきたいと思います」

弁護士「今後は、どうするつもりですか?」

被告人「私にも悪い友達もいれば、良い友達もいるので、良い友達と上手くやっていきたい」

あのね、示談金に分割払いなんてないんですよ!
分割じゃ裁判ではクソの足しにもならないんですよ!
それにね、悪い友達、悪い友達って、善良な友達からしたら、少年院に入るし、今度は重大な罪を犯す、貴様のようなクソガキが悪い友達なんだよ!
なに自分だけ“良い友達”の内のひとりの様に語ってんだよ…
貴様の様な奴はどっちからも受け入れられねぇつーの!

反対尋問です。

検事「ウチヤマは怖いの?」

被告「実際になにかされたわけではないですが、話を聞くと怖い人だと思う」

検事「どんな話を聞いたの?」

被告「喧嘩をしたとか、暴走族時代の話です」

検事「役割分担はどういう基準で決めたの?」

被告「私が免許を持ってるからだと思います」

検事「少年院で、これはやって良かったと思ったプログラムはなに?」

被告「溶接とかやってたんですけど、ひとつの事に集中して行えるようになったと思う」

検事「他にはなにかありませんか?」

被告「作文をたくさん書くんですが、相手の立場にたって考えられるようになったと思う」

検事「この手の事件に関わると、人が死ぬって思いませんでした?」

被告「思ってませんでした」

検事「でも、顔も見られてるわけだから、殺した方がいいじゃん」

被告「自分のやる事で、頭が一杯で考えなかった」

裁判長からの質問です。

裁判長「怖かったからと言うが、前回の事件をやった理由はなに?」

被告人「お金が欲しかったという理由もあります」

裁判長「そうなると、この事件も話が変わってくるんだけどね」

さて、ポイントを纏めます。
事実関係については争ってないので、起訴状、冒頭陳述の通りです。

●情状関係
@被告人は少年である。
A示談金は次回の論告までに済みそうなので、示談済みと考えて下さい。
B被告人は指一本触れてないが、分け前を受け取る予定だったので、法的には共同正犯であるが、従犯性が強い。
C被害者の感情は、手を出してない被告人に対しては、ある程度軽い。
D母親が情状証人として立ち、監督を誓っている。
E前歴1回、補導歴18回ある。
F無職である。


さて、情状面での争点として
G動機はウチヤマが怖かったから。
というのがあります。
これをどう判断するかは皆さん次第です。
裁判長は、前回の犯罪理由を考えると、金が欲しかったという理由もあるんじゃないかと考えています。
ちなみに、ウチヤマが怖い人ってのは本当らしく、捕まったクソガキは一様に怖いと言っています。
そして、ウチヤマは元某暴走族のリーダーだったらしいです。

判断する過程で大事なのは、動機、対応、結果の3点です。
これに情状を加えて考えてみて下さい。
まぁ、このふたつの罪状だと、懲役2年以上15年以下で判断して下さい。


前回も今回も続報として論告、判決をお伝えする予定ですが、何度も言いますが皆さんの出した答えに間違いはありません。
posted by angry man at 20:59 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡いじめ自殺事件のゴミ教師に激怒!

“中2生徒を「自殺」に追い込んだ「いじめ教諭」の素顔”と題し、週刊新潮が「いじめ教諭」の名前を晒したので、当ブログでも実名と顔写真を晒します。

以下、「>」は週刊新潮から引用。

>その実態は、長くいじめ問題を研究してきた人間をも絶句させた。福岡の中学2年の自殺事件で、少年をいじめ地獄に落とし込んだのは、当の中学の先生だった。筑前町立三輪中2年の学年主任・田村伸一教諭(47)。生徒をバカにし、いじめを助長した呆れるばかりの行動に、遺族の怒りは収まらない。

さっそく名前が出てます。
とんでもないクズ教師の名は

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田村伸一

このクズが、クビになるのか分からないが、それっぽっちの社会的制裁ではとても足りません。
よって、名前と顔を晒すとともに、このクズのやってきた悪行も引用したいと思います。
まずは、生徒からとったアンケートに書かれていた悪行です。

>アンケートで生徒たちが綴っていた内容は、主にこんなものだった。
<先生が教壇で“MがHなサイトをわざわざ早退して見たらしいぞ。みんな、MみたいにHなことばっかり考えるんじゃないぞ”と言ってました>
<田村先生は花瓶でむやみやたらに生徒を殴る>
<太めの子を前に出させて、黒板に大きく“豚”と書かせる>
<M君が隣の子の消しゴムを拾ってあげたら、“Mは偽善者にもなれない偽善者”と言った>


とんでもないクズである事が分かります。
この足りない頭の田村の考えは単純です。
このクズは、ようするに生徒の人気者になりたかったんだと思います。
笑わせようとしての行動のように思えます。
ぶっちゃけると、生徒に媚を売っていたんですね。
しかし、このクズは笑わせる事が“他人を辱める”事でしか出来ない。
これって最低な事ですが、学校じゃ良く見られる風景です。
しかし、それをするのは生徒であり、教師ではありません。
ようするに、このクズは最低な生徒と同レベル、つまり幼稚なんです。
大体、太めの子に“豚”と書かせたと言ってますが、田村がブタじゃねぇか!
コイツは自分がブタじゃないとでも思ってんのか?
どっからどう見ても醜いブタにしか見えないんですが…

>「授業中に“豚”と書かされた女の子がいる、という話を追ってみると、実態はこういうことだった。田村先生は国語の担任で、授業中、好きな字を前へ出てきて一字書きなさい、と言い、太めの女生徒を指名して前へ出させたんです。そこで、田村先生が“おまえは太ってるから(好きな字は)豚だな”と言ってそれを書かせた。また、別の生徒を指名して国語の問題を解かせた時、できないと“誰かこいつの友達がいたら手を挙げろ”と言って、2,3人しか挙げないと“お前は友達少ないな”とか、一人も挙げなかったら“お前は友達いないんだなあ”とバカにする。つまり生徒にそういう嫌な思いを平気でさせる先生だったんです」

これを見ても明らかです。
人気者になりたくて、他人を辱める事によって笑いをとろうとした。
しかし、このようなやり方では人気者になるどころか嫌われ者になるのがおちです。
実際にアンケートを見ると、そうとう嫌われてたようですからね。
それにしても、女の子にまでこのような恥をかかせていたとは…
こうなると当ブログの趣旨から外れてるとは言えません。
こいつの名前は性犯罪者リストに別枠を設けて、永遠に残す事にします。

週刊新潮の記事に“笑わせるのが得意”と書いてありましたが、人を辱める事によって得られる笑いなんて“笑わせるのが得意”とは言いません。
それは決して本心からの笑いではなく、愛想笑いだからです。
心の中じゃ貴様が蔑視されていたんだよ!

貴様はとりあえず反省文を書いて、Mの両親に持っていけ!


勿論、その際に書く貴様の署名を“豚”にする事を忘れるな!


※週刊新潮の記事では、自殺生徒の実名も書いてありますが、法律的にどうとかじゃなく、常識的に考えて、当ブログでは“M”と仮名にしております。
posted by angry man at 21:33 | 東京 霧 | Comment(13) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!3

強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!
強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!2
これらから先にご覧下さい。

平成18年 合(わ) 第349号等 強盗殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反
池内楯雄


さて、死刑は間違いないだろうと思える被告の裁判です。

前回、主尋問を行った、当時被告を取り調べしていた管理官の反対尋問です。
この人がまた理路整然としてて、完璧に検察側に有利すぎる証人でね。
弁護士2人が、いくら突いても弁護側に有利な証言が出てこないばかりか、証言の信用性も全く揺らがない。
傍聴していた私の心証も、この人は素晴らしい人のようなイメージを受けました。
途中で休憩があったんですが、この人が信頼されてるからでしょう。
多くの同業者(警察)が傍聴に来ていて、“別に逮捕されるわけじゃないんだから、来なくてもいいんだぞ?”なんて笑いながら言ってました。
それを見て、この人の証言は信用出来るなと感じました。
弁護側としては、取り調べの際に暴力等があったと言いたいらしいのですが、無駄な努力にしか見えません。
これは裁判官も同じようなイメージを持ったでしょう。

証言でおもしろいのがひとつありました。

弁護士「被告人が拘留質問の際に、否認したことをなんて言ってましたか?」

管理官「否認したとは聞いてませんが、“あいつらが死刑になるって言うからさ”と言っていたので、否認したんだなとは思ってました。失礼、被告人は弁護士の事を“あいつら”って呼ぶもので」

いやいや、謝ることないよ。
あいつらはあいつらなんだからさw
弁護士も“被告人の為にやってあげてるのに”なんて怒る資格はないからw
だって、こいつら弁護士の内の一人は公判中に寝てたんですよ?
被告人が死刑になるかもしれない裁判で…
遺族に失礼だと思わないのでしょうか?
人が4人も殺された裁判で弁護士が寝るなんて、理解に苦しみます。
まぁ、これで証明されました。
“死刑になるぞ”って言ったのは、被告人を思っての事じゃなくて、明らかに“金”の為です。
これはね、国選弁護士の制度に問題があると思うんですよ。
国選は、公判1回につきいくらっていう計算で弁護費用が支払われるので、引き伸ばせば引き伸ばすほど金が入る。
でも、担当ひとつにつきいくらって方法だとマジメにやらないで、早く終わらそうとする問題も出てくる。

※拘留質問とは?
拘留は基本的に48時間しか出来ません。(これを“よんぱち拘留”と呼ぶ)
48時間以上拘留したい場合には、48時間以内に、まず検察に行ってから裁判所に行って、拘留質問を受けなければなりません。
この時に質問されるのは、罪状認否です。
ここで、裁判所から拘留を認められると、10日間の拘留が認められます。
この10日間は、あと10日間だけ延長出来ます。
ようするに、20日間(48時間も入れると、22日間)の間に、起訴しなければならないのです。(だから警察は自白させようと頑張るわけです)
この22日間で、起訴するまでの証拠が固まらずに困った場合には裏技があります。
それは再逮捕です。
どんな微罪でもいいから、それで逮捕してしまうのです。
そうすれば、さらに20日間延長できます。
この再逮捕を繰り返すことで、たいていの被疑者は罪を認めます。
基本的に、逮捕した内容のことしか取調べは出来ないのですが、そんなルールはあってないようなものです。



大体、この公判で寝てた弁護士の担当している公判は、被告人が否認しているのしか見た事がない。
そんな事やってるから、どんどん裁判が溜まっていって、寝不足になるんだよ!パンチ
それにね、なんでもかんでも被告人に否認させるのが、被告人の為ってわけでもない。
分かりきった裁判で、被告人に否認させたら、被告人の不利にしかならない。
この被告の場合は否認しようが、認めようが死刑は免れないけどね。
強盗殺人で4人も殺しておいて、無期ですむはずがない。

それにしても…
今回も被告人とガンの飛ばしあいになりましたよ…OTL
普通は被告人はあまり傍聴席を見ないものなんですが、こいつはバリバリ見る。
なんていうか、開き直ってる。
反省の色も全く見れないし…
まぁ、ここまで長引けば鈍磨するのかもしれんが、被害者にとっては不愉快極まりないでしょう。
しかし、これが本性とも言えます。
本当に反省していれば、時間なんて関係ないと思いますからね。
所詮、演技で反省のフリをしていても、時間が本性を暴いてくれるって事です。

しかも、この被告は公判中に落書きして遊んでるんですよ。
まぁ、そうやって遊んでいられるのも今のうちだよ…
被害者家族をバカにしてればいいさ。

だが忘れるなよ。


絞首台が貴様を待ってるんだからな!
タグ:強盗 殺人
posted by angry man at 21:29 | 東京 霧 | Comment(3) | TrackBack(0) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人の強姦親子に判決!(これぞ朝鮮人DNA)

済州(チェジュ)地方法院第2刑事部(裁判長コ・ジュンチョン部長判事)は18日、息子の妻を何回も性暴行した疑いで非拘束起訴されたイム某被告(57.済州市)に対して懲役2年6ヶ月を宣告、法廷拘束した。

 済州地方法院はまた、同じ町内の女性を性暴行した疑いで拘束起訴されたイム被告の息子(17)に対しては地方法院少年部に送致した。

 裁判府は判決文で「数年の間息子の妻を性暴行したということ自体、到底想像がつかない」「被害者である息子の妻が告訴を取り下げはしたが、洗うことのできない恥辱を持ってこれから生きて行かなければならない点を考慮、重刑が不可避だ」とこのように宣告した。

 裁判府はまたイム被告の息子に対しては「父子を同じ日、同じ内容で宣告するという点で悩 みが多かった」「息子は10代の未成年者である点を考慮して少年部に送致する」と宣告理由を明らかにした。

 イム被告は2000年10月から1月まで自宅で長男(22)と一緒に住んでいるその妻(22)を4回性暴行した疑いで起訴された。

 イム被告の息子は8月28日午後、帰宅途中のA嬢(22)を自宅近くの畑に連れて行って性暴行 した疑いで起訴された。

済州トゥデー(韓国語)

これぞまさに朝鮮人のDNA!
狂ってるよ、この親子。

ゴキブリ親父は自分の息子の嫁を強姦し、ゴキブリ息子もAを強姦する。
これが異常なDNAじゃなくてなんなんだ!
こんなDNAは抹殺しないと孫の世代になっても繰り返すぞ!
いや、違う…
これはもはや一遺伝子の問題じゃない。
朝鮮人自体の遺伝子が狂ってるんだ。
性的欲求を抑えられないDNAが組み込まれてるんだ。

こいつ等に存在価値なんてない。


朝鮮人男性は死滅させなければならない!
posted by angry man at 20:21 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする