タクシー運転手の殺人罪裁判で全面否認に激怒!2

タクシー運転手の殺人罪裁判で全面否認に激怒!1から先にご覧下さい。

検察としては、この事件の論点は殺意の有無と捉え、急発進させたらどうなるか知っていたはずという点をあげ、轢いた事自体は報告書に書いていない事をあげ、指摘しています。

弁護側としては、轢いた事実自体が無い。
そして、仮に轢いていたと判断されても、殺意は無かったと指摘しています。


私見ですが、これは明らかに殺人です。
計画性などは当然ありませんが、衝動殺人でしょう。
車を人がしがみついていながら、30ないし35kmまで速度を出せば、振りほどいた際に怪我を負うことは勿論、ヘタしたら頭を打って死ぬ事もあるって事くらい大人なら誰でも分かる事です。
にも拘らず急発進させて加速させた事実を鑑みれば、立派な殺人です。

このケースの場合、普通に考えれば殺意の有無で争うところですが、被告人にもそれが分かっている為に、前面否認しているというところでしょう。
しかし、あれですね。
ニュースだけじゃ、事件の事は全く分からないものですね。
傍聴記事を書いていて、事件のニュースを見るたびに感じます。

この裁判の時、傍聴人で1人熟睡しているお爺ちゃんがいました。
裁判長に、眠いなら退廷して下さいと注意され、退廷したのですが、右左は忘れましたが、どちらかの裁判官も寝ていたのを私は見逃しませんでした。
傍聴人を注意するなら、1番寝てはいけない人を真っ先に注意して下さい。
うわぁ、眠そうだな〜って思っていたら、目を瞑り完璧に寝始め、裁判長が傍聴人を注意する声で起きてましたよ!パンチ

さて、この事件ですが目撃者が2名います。
こんな状況で必死こいて否認するなんて、罪の重大性を認識しているのでしょう。
それにしても、前科9犯って…
確か前歴も9回あるって言ってました。
凄いワルっていうか、しょーもない人間だ…

この事件では、公判前整理手続きがとられ、結審まで時間をかけずに行われます。
公判予定を公開しますので、傍聴の参考にしてください。

第2回公判 10月20日 13:30 警察官2名の証人尋問
第3回公判 10月24日 13:30 警察官1名の証人尋問
第4回公判 11月2日  13:15 目撃者2名の証人尋問
第5回公判 11月10日 13:30 被告人質問、遺族の意見陳述
第6回公判 11月24日 13:30 論告、弁論


見所は第5回と第6回です。
第5回は、こんな無茶な否認をする被告人が、どのような言い訳を用意しているか見ものです。
第6回は、私が常々言っているように、検察が輝く瞬間が見れます。弁論は退屈ですが…


吉沢君、どんだけ無茶苦茶な屁理屈をこねるか楽しみにしてます!

※公判前整理手続きとは?
刑事裁判の迅速化を図るため、裁判官、検察官、弁護人が初公判前に非公開で協議し、証拠や争点を絞り込んで審理計画を立てる事をいいます。
例であげると、当ブログでも記事にした「強制わいせつ友利昌一の裁判に行って激怒!」の事件や、ホリエモンの事件などがそうです。

タグ:殺人
posted by angry man at 20:23 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシー運転手の殺人罪裁判で全面否認に激怒!1

客ひき殺す、タクシー運転手を逮捕


口論になった客を自分が運転するタクシーでひいて殺害したとして、都内のタクシー運転手の男が、警視庁に逮捕されました。殺人の疑いで逮捕されたのは東京・江東区に住むタクシー運転手、吉沢達郎容疑者(56)です。吉沢容疑者は19日夜11時すぎ、江東区清澄の路上で客の矢ノ目中さん(72)と口論となり、矢ノ目さんが外から運転席のドアにつかまっているのを知りながら車を急発進させ、転倒した矢ノ目さんを後輪でひいて殺害した疑いが持たれています。吉沢容疑者は、その場から逃走しましたが、目撃証言や矢ノ目さんが持っていたタクシーの領収書などから、吉沢容疑者が浮上し、逮捕されたものです。警視庁の調べに対し、吉沢容疑者は「自分のタクシーで人をひいたことはない」と容疑を否認しているということです。
TUFニュース

平成18年 合(わ) 第237号 殺人 吉沢達郎(56)

先日、この事件の初公判があったので傍聴しました。
検察が起訴状を読み上げます。
「平成18年4月19日午後11時18分、東京都江東区清澄3丁目3番の路上において、72年の被害者がしがみついているのを知りながら、車を発進させればどのような事になるか分かっていたにも拘らず、殺意をもって急発進し、被害者をふりほどき、頭部を轢き、頭蓋骨骨折などで死亡した」

罪状認否です。
裁判長「被告人、検察の言ったことに間違いはありませんか?」

吉沢被告「やっていません」

ハァ…、また分かりきった事で税金を無駄にするのか…
否認するなら、その点じゃなくて殺意の有無だろ…
被害者の遺族が5人も来てるのに、申し訳ないと思わないのかね…

冒頭陳述
●身上経歴
傷害など、前科9犯。現在独身。離婚暦1回あり、その際に子供が1人。
●事実関係
台東区内で被害者をタクシーに乗せる。
その際、目的地への行き方で被害者の支持に従わず走った為に口論になる。
目的地に着き、乗車料金の支払いも終わったが、被害者がタクシーから降りずに文句を言い口論になる。
交番に行く事になり、交番へ行くが警察官が不在なので、被告人がタクシーへ引き返すと、被害者は被告人を追いかけた。
被害者は、タクシーにしがみつき、ドアの外から被告人の手を掴んで離さないために、タクシーを若干前進させる。
それでも離さないので、タクシーを急発進させる。
初めは被害者もタクシーと一緒に走っていたが、30〜35kmまで加速させたので、3・5m引きづられ、手を離す。
その際に、右後輪で頭部を轢かれ、その際に負った頭蓋骨骨折、外傷性くも膜下出血で死亡。
被告人は、轢いた際の衝撃で、轢いた事を認識しながら止まらなかった。
救急車を呼んだり、応急処置をとることが出来ながら、それをしなかった。
乗客の乗り降りの際に書くことが義務付けられている運転報告書に、その被害者を乗せた事実だけ書かなかった。



タクシー運転手の殺人罪裁判で全面否認に激怒!2に続く
タグ:殺人
posted by angry man at 20:13 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保釈についてウンチクたれます。

保釈について、軽く説明しましょう。

まず、保釈は金持ちの人間だけが受けられると思ってるのなら、それは大間違いです。
保釈金は、その人の資産にみあった額を求めるのであって、誰でも大金というわけではありません。
かといって、あまりにも少ない額にはなりません。
なぜなら、保釈金は裁判所が預かっているだけで、逃げたりしなければ返ってくるお金なのです。
よって、逃げる事を抑止するだけの額を預からなければならないからです。

ちなみに、保釈金を貸してくれるところも存在します。
そこで、金を借りれば良いだけなのです。

重大な事件については保釈は一切認められませんが、否認している者も、なかなか保釈が認められないという事も頭に置いておいてください。

保釈を請求するって事は、勾留されてるって事です。
これにも、いくつか条件があります。
おおまかに言えば
@住所の定まっていない者
A証拠隠滅の恐れのある者
B過去の例から3年以上の懲役刑に処すと法律で定められている犯罪を犯した者
C1年以上の懲役刑と法律で定められた犯罪を犯した者
D過去10年以上の懲役刑に処せられた者。


私の記憶が確かなら、このいずれかに当て嵌まる者は、勾留されます。(あと2項目あった気がしますが、法律の勉強をしていた頃から随分経っているので、許して下さい…)

そして、当て嵌まるものが多ければ多いほど、保釈の可能性は低くなります。

例えば、ホリエモンをここに当て嵌めた場合、AとCになります。
Aは、多くの解釈が可能ですが、ホリエモンの場合は否認しているって事です。

結論としては、保釈は金を借りれば、認められている者に限っては、誰でも出来るって事です。
posted by angry man at 22:06 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判傍聴する前の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在日ゴキブリ織原城二の論告で激怒!2

在日ゴキブリ織原城二の論告で激怒!1から先にご覧下さい。

論告
本件は被害者10名、そのうち生存7名、死亡が2名です。
睡眠作用のある薬を飲ませ、その後にクロロホルムをタオルにしみ込ませ、それを押し付け心神喪失にさせて姦淫した。
被告人は、これらを征服プレイと自ら呼んでいた事が認められる。
心神喪失にした後に、女性の足を紐で開かせ、陰部や肛門に異物を入れるなどの陵辱を繰り返し、被害者の意識が回復すると、酔っ払って大変だったよなどと言い、怪我を負った被害者には、飲酒による自損行為と思い込ませるなど、事件が発覚しないように、自己保身の為に嘘をついていた。
約8年4ヶ月の間に、極めて悪質な準強姦を行っていた。
自宅からも、クロロホルム150瓶や睡眠作用を引き起こす錠剤などが、多数発見されており、これらの物は被告人の犯行を裏付けるものである。
生存している8名の被害者についてはビデオテープや、被害者の迫真の証言から、明らか。
よって、8名の準強姦、準強姦致傷については、その証明は十分。
準強姦致死2名についても、ビデオテープの映像から、準強姦は明白です。
ビデオテープを分析して、A教授はクロロホルムを使っていると分析している。
B教授も、途中意識が回復しないのは、吸引麻酔薬を使っていると分析している。
しかも、被告人は従前からノートを取っていて、目標500人の女とSEXする事と記載してあり、C.Rさんの名前は非常に小さく記載し、方法も書いてなかったが、日本人女性のユミという女性のところには、クロロを使いすぎたなどと書いてあり、クロロとはクロロホルムの事としか考えられず、被告人がクロロホルムを使用した為に劇症肝炎をおこして死亡している。
被告人の曖昧な弁解自体の不合理さが裏付けている。
L.Bさんも、被告人が用意した巨峰や天ぷらなどが、胃の内容物から出てきており、それらが消化される前に死亡した事が裏付けられている。
本件は8年4ヶ月に亘る長期間の連続準強姦事件であり、性犯罪史上類をみない悪質、凶悪、卑劣な犯罪である。
相手の生命を一顧だにせず、人格、尊厳を踏み躙り、陵辱するといった卑劣な犯行を行っており、1人の強姦被害でさえ重大な犯罪なのに、分かってるだけで29人の被害者がおり、被告人は狡猾な獣というべき輩。
C.Rさんは、4時間以上も避妊具をつけていない被告人から陵辱の限りを尽くされ、僅か22歳で命を奪われている。
L.Bさんも他の被害者同様、睡眠作用のある錠剤を呑まされ、その後にクロロホルムを嗅がされ心身喪失状態にされた後、陵辱され、呼吸停止、または心停止で21歳で命を奪われた。
被害者は、前途ある将来を奪われた。
他の被害者も、身体的苦痛、精神的苦痛を被っている。
そもそも、被害者は被告人と性行為などする気がなく、襲われていれば抵抗など出来たはずなのに、心神喪失にして、抵抗出来ないようにしている。
L.Bさんについては、チェーンソーで10箇所分断するなど、猟奇的と言える。
遺族や被害者の処罰感情も、辛烈を極める。
被告人が金銭を支払った事を課題に評価するべきではない。
被害者が、被害に見合った金額を受け取るのは当然の事だし、未だに謝罪の言葉を述べていない事から再犯に及ぶ恐れが大きい。
自分は無実だから、被害者家族の意見陳述を聞く必要はないなどと、出廷を頑なに拒否し、反省など微塵もしていない。
昭和○○年(聞き漏らしました…)に女子トイレで盗撮をし、昭和59年にも同様の犯罪を行うなどの前歴があり、被告人を更正させる事は困難で、社会復帰させたら再犯は間違いない。
本件のような強姦事件や、その際の死亡事件などが増えているばかりではなく、日本以外の外国からも注目されていて、社会的責任も重大である。
同種事犯の抑止の為にも、最大の刑をもって臨む以外他にない。
求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を


無期懲役に処するのを相当とする。

ここで、皆さんに残念なお知らせがあります。
「最大の刑をもって臨む以外他ない」と言っておいて、なんで死刑じゃないんだ!と怒ってる方もいるでしょうが、検察は最大の刑を出しています…

準強姦致死は、5年以上の懲役、又は無期懲役と刑法で定められており、死刑には絶対にならないんです…
だから前から、強盗との差が大きすぎると言ってるんですよ…
強盗が1人でも人を殺したら、無期か死刑なのに、なぜ強姦は2人殺してしまっても死刑を選択出来ないんでしょう。
これが、強姦殺人だったら、話は違いました。
しかし、この事件は強姦する過程によって死に至らしめており、殺意があったわけではないので、致死罪になるんですね…

ちなみにね、この在日ゴキブリは整形してるんですが、整形しても薄気味悪い奴でした…
この位しか言えないなんて情け無い…


駄目だ…刑法を変えるしかないよ…OTL

タグ:強姦 殺人 論告
posted by angry man at 19:26 | 東京 曇り | Comment(7) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在日ゴキブリ織原城二の論告で激怒!1

平成12年 合(わ) 第457号 準強姦等 織原城二(54)

逮捕当時の記事

元英国航空の美人スチュワーデス、ルーシー・ブラックマンさん(22)の失跡を捜査している警視庁捜査一課が、カナダ人女性に対する準強制わいせつの疑いで逮捕した資産運営会社社長、織原城二容疑者(48)。物腰柔らかな紳士の一面を見せながら、裏の顔は金髪女性ばかりを標的にした暴行魔だった。東京・六本木をテリトリーに連夜、網を張る“金髪マニア”織原容疑者にルーシーさんも取り込まれてしまったのか。
夜な夜な六本木周辺に出没しては、金髪クラブに通っていた織原容疑者。平成9年、カナダ人女性=当時(23)=にわいせつな行為をしたとして、尻尾をつかまれ、その後の調べで、同年秋ごろにも、オーストラリア人女性=同(24)=に酒や薬物などを飲ませ、同様の行為を働いていた疑いが強まっている。
六本木の風俗関係者は、「このあたりでは有名な遊び人だった。彼女(ルーシーさん)がアルバイトしていたクラブはもちろん、同じビルの別の店や、プロ野球巨人の有名投手がひいきにする某店にも通っていたと聞いている。6年ほど前から派手に遊んでいたようだけど、今思えば、同じころから、外国人のホステスが薬を飲まされ、やられた(性的暴行など)という噂があった。聞いただけでも5件や6件どころじゃない。すべてを疑いたくなる」と打ち明ける。
カナダ人女性らのほかにも、複数の20代白人女性が同様の被害を証言している模様で、織原容疑者の容疑はさらに増えそうだ。
「手口は卑劣で、20万円相当の高級ブランドのスーツを着込み、クラブに行っては“金髪”をねらい打ち。流ちょうな英語を駆使し、『…をプレゼントする』『…を買ってあげる』と語り、トドメに『海を見に行こう』の常套句で口説き落としていたようだ。身元がバレないように『イワタ』『ホンダ』『イワサキ』と偽名も使っていた」(捜査関係者)
所有するマンションに連れ込んだ後、酒や薬物でこん睡させ、ビデオカメラを向けながら暴行。港区赤坂のマンションなどから押収されたテープが示すように、乱暴の一部始終を8ミリビデオに撮影して楽しんでいたとみられる。
犯行を手助けした流ちょうな英会話は高校卒業後、米国に約3年間留学したときに培い、実力はネイティブ並みという。
民間信用調査会社の資料によると、「慶大法学部法律学科に進んだ同容疑者は法律を学ぶかたわら、経営研究をテーマにした商学部のゼミに所属。53年に卒業し、同年、政治学科に再入学、57年に卒業後、国立大学の教授とともに経営学の研究論文の作成などに携わっていた」。
行動が派手になるのは、父親の遺産を相続した後の昭和63年5月、1000万円を元手に資産運営会社「プラント」(東京・中央区銀座)を設立してから。
バブル景気の追い風を受け、次々と物件を買収し、事業を拡大。カナダ人女性を毒牙にかけた神奈川県逗子市のリゾート・マンションをはじめ、「死体が埋まっているのでは」と捜査員が庭を掘った世田谷区玉川田園調布のプール付き豪邸(敷地1000平方メートル)など北海道から福岡県まで物件総数は約20件に及ぶ。
関連会社も「銀座ビルインスティテュート」(中央区銀座)▽「北新地タワー」(同)▽「銀座フーズ」(同)と3社を数え、「銀座フーズ」は銀座の一等地にラーメン店まで経営。
女性だけでなく、車まで“洋物”にこだわる徹底ぶりで、ポルシェ、フェラーリ、ロールスロイスなどのオーナーになり、クラブにかける1回の金額も10万円単位。バブル崩壊後、物件や不動産の多くが不良債権化しても、何食わぬ顔で豪遊ぶりを続けていた。
そのため、玉川田園調布の豪邸や都内のマンション、12日に連行を求められた港区赤坂のマンションなど多くの物件が金融機関や東京都港都税事務所などに差し押さえられている。
結局、研究はできても実務は不向きの経営者だったようで、今年3月期の売り上げは2億円あったが、総資産42億6000万円に対し、負債総額は約2倍の80億3500万円に達していた。
織原容疑者を知る関係者は逮捕の一報に「あんなに物腰がやわらかな人が…」と驚いたという。昼の顔と夜の顔を巧みに使い分け、善人のふりをしながら、獲物に飢えた狼のように“金髪狩り”にふけった同容疑者。いまはただ、ルーシーさんが犠牲になっていないことだけを祈るばかりだ。

夕刊フジ

本日、論告求刑がありました。
1時間30分以上にもおよぶ論告のあまりの長さに疲れました…
上記のように、あまりにも長いので、私が簡潔にまとめ、事実関係については、大幅に省きます。


在日ゴキブリ織原城二の論告で激怒!2に続く
タグ:強姦 殺人
posted by angry man at 18:23 | 東京 曇り | Comment(3) | TrackBack(2) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性検事はわいせつ裁判で輝く!(判決編)

女性検事はわいせつ裁判で輝く!1
女性検事はわいせつ裁判で輝く!2
女性検事はわいせつ裁判で輝く!3
こちらから先にご覧下さい。


主文


被告人を懲役2年に処する。

この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予する。


理由
被告人は、電車内が混雑してるのをいいことに、スカートを捲り上げ、下着の上から手を入れ、陰部を直接さわるなどしており、執拗かつ大胆で、女性の人格を無視した悪質な犯行。
被告人は、同種の犯行を過去5回やっており、常習性が窺える。
被害者は、電車に乗るのが困難になっており、結果も重大。
こららを考慮すると、被告人を実刑にすることは十分に考えられると言える。
しかし、すでに懲戒解雇になり社会的制裁を受けている事、被告人が心から反省の弁を述べている事、150万円のうちの75万円をすでに支払っている事、妻が今後の監督を誓っている事。
前述を考慮すると、実刑にするには若干の躊躇が感じられる。
よって、今回に限り執行猶予判決とした。


この後に、判事から被告人にお言葉がありました。
「裁判所としては、非常に迷いました。実際に実刑の判決文も書いてみました。しかし、どちらにするか迷った時には、被告人に有利な方を選ぶという裁判所の方針に従って、執行猶予にしました。次にやった時は間違いなく実刑なので、ここで誓ったように2度とやらないで下さい。それと、被害者の方は非常に大きな心の傷を負っています。その点も忘れないで、考慮してください」

この「被告人に有利な方を選ぶという裁判所の方針」とは、分かり易く言うと、1番多数の意見が過半数に満たないときは過半数になるまで次に軽い量刑の意見が加えられ、その中の最も軽い量刑が宣告刑となります。
例えば、控訴審で死刑が3人、無期懲役が1人、懲役25年が1人の場合、1番多い意見である死刑の次に軽い刑である、無期懲役を選びます。
よって、このクズにも執行猶予がついたという事です。

でもね、こんな事は全然迷う事じゃない。
被害者の被害後の状況を考えれば、酌量の余地なんて皆無だし、前科ではないが、何度もこのような犯行を行っているクズが、「もうやらない」と言っても誰が信じるの?
性犯罪が病気だという事を理解していれば、シャバの空気を吸わせることに躊躇いを覚えるのが普通。

しかし、今までの強制わいせつの判決よりも、厳しい言い方になったのは、女性検事に気を使ったって事でしょうね。
あれだけボロクソに言った女性検事に対して、執行猶予をつける以上、厳しく言わざるを得なかったのでしょう。


次に悪魔が顔を出した時は、同年代の娘を思いだせクズ!
posted by angry man at 18:10 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!

平成18年 刑(わ) 第2276号等 郷家直人

事件の概要
平成17年4月に、女子学生の被害者に対し電車内で痴漢行為を行い、迷惑防止条例違反で罰金刑を受けるが、平成18年から同じ被害者を電車内で何度も付けねらい、同年6月に陰部を直接触るなどし、逮捕。

被害者が証人に立ちました。
この弁護士がムカつく奴でね。
被害者が泣いてるのに、逃げようと思えば逃げられたんじゃないのか?とかシツコク聞きます。
被害者は、このキモブタに何度も電車内でわいせつ行為をされ、警察に相談したが、相手の手を掴まないとダメだと言われ、キモブタの手を掴もうと決意。
当然、これは女の子にとっては勇気のいる行為なのに、弁護士には理解できないらしい。
なかなか勇気が出ませんでした…って被害者が言ってるのに「へぇ〜」終了。
ひっぱたいてやりたくなった…

ちなみに、このキモブタはドランクドラゴンの塚地に似ているキモブタでした。

でもね、なんと言っても1番驚いたのが
「犯人の精液のついたパンツを保管している」
という証言。
ちょっと待て。
精液?パンツ?ついてる?


電車内で、このキモブタは被害者のパンツに向けて射精したの!?

キモッ!キモブタキモッ!
つーか、証拠になると思って保管していたらしいのですが、キモブタの精液のついたパンツを持っていなきゃならない事自体が可哀想すぎる…

ちなみに、このキモブタは無罪を主張しています。
そばに居た他の男性に罪を擦りつけようとしているのです。
被害者は、その男性がつり革に両手をかけていたと証言しているのですが、キモブタは左手しかかけていなかったと言う。
嘘つくなキモブタ!
大体な、そんな偽証をするメリットなんか被害者にはないし、貴様は1度痴漢をした相手がいるのに、なぜ毎回同じ車両に乗り、そして密着するんだ?
変態ロリコンのキモブタが無罪なんぞ主張してんじゃねぇよ!

そして、被害者は両尋問が終了し、退廷する段階になって、声を出して泣き出しちゃった…
スゲー可哀想…
退廷した後も、泣き声が聞こえるんだもん…
キモブタとクソ弁護士の所為だ!

あぁ、女性の涙にはトコトン弱いんだよね…OTL


キモブタ!貴様は刑務所に行け!お前が泣こうが喚こうが笑ってやるからよ!
posted by angry man at 21:05 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂ってるゴキブリの強姦致傷裁判に激怒!

平成18年 合(わ) 第469号 強姦致傷 金田英臣(21)

本日は初公判でした。
起訴状によると、事件の概要は以下の通りです。

7月23日、午前10時40分頃、被告人宅で23歳の女性を布団に押し倒し、馬乗りになって両手で押さえつけ、服を破り、平手打ちで顔面を数回にわたって叩き、口にタオルを押し込み強姦に及ぼうとしたが、激しく抵抗されたために目的を遂げることは出来なかった。
その際、顔面擦過傷などの全治3週間の傷を負わせた。


●ゴキブリデータ
生年月日 昭和59年4月16日生まれ
住所 東京都練馬区中村南1
学歴 航空工業専門学校中退


こいつは、マジでクズでね。
被害者と被告人は交際していたんですよ。
しかし、当然ゴキブリは異常者ですから、嫌われて距離を置かれだします。
それに怒った被告人は、被害者の家から犬を盗んで、返して欲しかったら会いに来いと脅したりしていたらしい。
そして、被告人宅で話し合う事になったが、被害者の意思が強固なものだと知った被告人は、犯行に及んだそうです。

ハッキリ言って、こんな狂った奴がふられないはずないだろ?
犬を盗むって…

被害者が、当時交際していた男性にメールで助けを求め、その男性が警察に駆け込み、現行犯逮捕されたのですが、もしメールで助けを呼ばなかったら、どこまでエスカレートしてたか分かりませんよ?
なんせ狂った人格破綻者なんだから…
コイツは間違いなく、シャバに出たら被害者と、その交際相手に復讐に行くね。
なんせ、態度がふてぶてしいし、反省なんて微塵もしてない。


裁判長!このゴキブリは長期間ぶちこんで下さい!
タグ:強姦
posted by angry man at 21:00 | 東京 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女子寮の管理人強制わいせつ裁判に激怒!

平成18年 刑(わ) 第2948号 強制わいせつ 榎本博

事件の概要
海外の子女なども通う学校の寮で、当時寮の管理人をしていた被告人は、14歳のインド人女子中学生に対し、被告人の部屋に目撃者K と一緒に入れ、肩がこったと言う被害者をマッサージしてあげる際、ブラが邪魔だとブラを取り、Tシャツを脱がし、上半身全裸にして行った。
そして、目撃者Kがトイレに言った際、マッサージをしていた被告人は、被害者の胸を揉んだり、陰部に指を入れたり、キスをするなどした。


本日、被告人質問でした。
ちなみに、このブタは一部否認しています。
被告人の調書と証言の異なる点をあげます。

@性的欲求を感じたのは、どの時点か?
調書「被害者の風呂上りのシャンプーの匂いを嗅いで、ムラムラした」
証言「マッサージしている時に、胸に手があたってしまい、ムラムラした」
A被告人の部屋に被害者を入れた手段
調書「狡猾な言い回しで、部屋に入れた」
証言「向こうからTVを見るために、入ってきた」
Bキスをした際の状況
調書「舌を入れた」
証言「舌を入れてきた」
Cうつ伏せの被害者に対し、マッサージをした時の状況
調書「被害者に馬乗りになり、マッサージした」
証言「被害者の体に乗らず、体を浮かして、マッサージした」

これら全ては、刑事に決め付けられて、仕方なく同意したと言ってます。

さてと、被告人質問で分かった事で、ひとつひとつ反論していきましょう。

@について、まずは時系列を整理しましょう。
シャンプーの匂い→部屋に入れる→マッサージ→胸に触れる→Kがトイレにたったので強制わいせつ
こうなります。
調書では、始めの段階、証言では4番目の段階でムラムラしたということです。
さて、ここで問題になるのは、なぜマッサージするのにブラを取り、Tシャツを脱がせて上半身全裸にする必要があるのか?って事ですね。
この行為は、3番目の時に行われており、とてもじゃないがその時点で性的欲求が無かったなどは信用できない。
この点について、弁護士から聞かれたのですが、分からないなどと言う。
オイオイ、ブタ親父…分からないはずないだろ?

Aについて、被害者とKは元々TVのある広間にいました。
そこへ、シャンプーの匂いを嗅いだ被告人が来て、もう寝るように言います。
しかし、寝れないから遊んでてもいい?と聞かれ、OKしたそうです。
さて、ここで被害者とKが被告人の部屋に勝手に入ってきたと言ってますが、普通に考えるとこうなります。
「みんな寝る時間で、TVの音などで迷惑をかけるから、私の部屋で見なさい」
と、被告人が言ったから、わざわざTVのある広間から被告人の部屋へ移動し、TVを見た。
上記の発言は、裁判で出てきたわけではないのですが、常識的に考えると、他の人間への迷惑を管理人が諭すのは当たり前であり、言わないはずはないと考えます。

Bについて、被害者は告訴状を出した日にインドへ帰国しており、反論出来ないのをいいことに言いたい放題の状況です。
なので、被告人の信用性を考えてみます。
まず、Kがトイレから戻ってきた時には、被害者に服を着せていたという被告人に対し、検察はKが「トイレから戻ってきたら、被害者が裸になっていたのでビックリした」という証言をしている事実を突きつけます。
それに対し、被告人は「Kは2、3回トイレに行っているから、初めにトイレに行って、戻ってきた時だと思う」と反論。
今までトイレに1回しか行っていないと言っていたのに、ここにきて証言を覆しました。
しかし、弁護士が「Kがそのような証言をしているとしたら、2,3回行ったんじゃないかって事でしょ?」と聞くと、証言を変える事は都合が悪いと気づいた被告人は、やっぱりトイレに行ったのは1回と再度証言を変える。
このように、その場その場で自分の都合の良いように証言を変える被告人を信用なんて出来ません。

Cについて、被告人はマッサージの際、被害者に対してマッサージの方法として、うつ伏せになってる体を、両腕に手をかけて、仰け反らせたと言っています。(キャメルクラッチのような感じ)
検察は、仰け反らせる際に、背中の辺りに体重をかけなければ、力が足の方まで伝わってしまい、上手く出来ないのではないか?と聞きます。
まさにその通りで、どこかに体重をかけないと、仰け反らせる事は難しいです。
ましてやマッサージですから、体重をかけなければ、ただ持ち上げているだけという事になり、マッサージにならない。

このように、完全に信用ならない人間で、クズ確定です。
しかも、最後に「一発やらせてくれ」と14歳の女の子に頼んでいます。
当然、断られましたが、気持ち悪すぎ!
あとね、このブタは妙に多弁でね。
質問に対して、答えだけじゃなく、言い訳がましい事を付け加える。
しかも、質問もしてないのに、急に言い訳を始めたりする。
これらの行動は、心にやましいことがある人間のとる行動です。
嘘の上に嘘を塗っていってるのですから、多弁になりますし、つねに辻褄合わせを考えているので、質問されていない事柄も付け加える事になるのです。

もういいよブタ…お前見てて気持ち悪いから消えてくれ…
posted by angry man at 20:57 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法廷証人に暴行のバカ親に激怒!

公判中、法廷証人に暴行 男女逮捕 地裁明石支部

 公判中の法廷で、証人に暴行、威圧的な発言をしたとして、明石署は二十七日までに、証人威迫と暴行の疑いで、東大阪市、無職の女(46)=同罪で起訴済み=と、大阪市生野区、無職の男(53)を逮捕した。

 調べでは、今年三月十四日、神戸地裁明石支部で、公務執行妨害事件の被告となった女の息子(22)の公判があった。二人はその際、傍聴席から柵の内側に入り、証言していた共犯の男性(32)=神戸刑務所に服役中=に威圧的な発言をした上、男性の肩をつかんで引っ張るなどした疑い。

 女は「息子に対する不利な証言をやめさせようと思った」と供述しているという。

神戸新聞

なに、このバカ家族…
どうせ、このバカは情状証人に立つ予定だったんだろうけど、ダメになったね。
もう、ここまでくると狂ってるとしか言いようが無い。
こんなバカ親に監督させたって、更生するわけない。
こんなバ家族は、纏めて刑務所にぶち込んであげて下さい。

まさに…
なんつーの?
ホラ、あれあれ…
あ!

まさに、この親にしてこの子あり。
posted by angry man at 21:48 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判を傍聴してみましょう。

裁判傍聴に関する問い合わせがチラホラきてるので、説明しておきます。

まず、持っていく物。
なにもありません。
身分証などの提示も求められないので、手ぶらでOKです。
ただ、裁判の事をメモしたい場合には、メモ帳と筆記用具は必要です。
カメラや録音は禁止されています。

禁止事項
いくつかありますが、一般の方に関係ある事項を述べます。
撮影、録音は禁止。
法廷での睡眠は禁止。
法廷での飲食は禁止。
騒ぐのは禁止。
帽子などの着用は禁止。
携帯などは電源を切らなければならない。

まぁ、このくらいです。

目当ての裁判を探すには、公判予定表が置いてあるので、それを参考にして下さい。
予定表に書いてある事項は、法廷番号、公判時刻、事件番号、罪名、被告人氏名、内容(新件or審理or判決)、判事、書記官です。
予定表は、地裁刑事事件、地裁民事事件、高裁刑事事件&高裁民事事件にわかれています。
その中でも、地裁刑事事件の予定表は1番人気の為、なかなか見れない場合が多い事も頭においておく必要があります。
その為にも必要なのが、メモ帳です。
1回の観るチャンスで、気になる裁判を全てメモしておけば、何度も順番を待たないでもいいわけです。

当ブログを見てくださってる方は、性犯罪の裁判に興味を持つでしょう。
裁判所に行った時に、性犯罪の裁判が無かったらどうしようという心配は無用です。
強姦裁判は少ないのですが、強制わいせつ裁判は無い日が無いと言うくらい多いです。
そのくらい世の中にはクズがたくさんいます。
ただ、私の経験上、性犯罪の裁判は午前中に多く見られるように感じます。

基本的に満席になると、傍聴できません。
立ち見も禁止されているので、席が埋まった時点で入ることは出来ません。
情状証人として立つ、被告人の家族でも同様です。
多くの裁判は、早い者勝ちですが、報道されるような有名な裁判だと、傍聴券を配る事になります。
これには、2種類あります。
抽選と、所定の場所に並んだもの順の2通りです。
後者は、ようするに早い者勝ちですが、前者は早い者勝ちではなく、コンピューター抽選になります。
傍聴券が必要な裁判も予定表に書いてあり、張り紙も貼ってありますが、分からない場合は、職員に聞いてみて下さい。

高裁での裁判は、その多くが事件の内容に触れないので、地裁から追ってる裁判以外は傍聴しても良く分からないので、あまりお奨めは出来ません。
やはり、地裁の毎日開かれる(土日祭日を除く)病気持ちのわいせつ野郎裁判がお奨めです。
多くの方に、薄汚いツラを拝んでほしいと思っております。

最後に、裁判の見所を説明します。
裁判における見所は、論告と判決です。
判決の場合、あまり事件の内容について触れない場合もよく見られますが、論告はこれでもかってほど被告人を叩き上げるので、事件の内容をほとんど知ることが出来ますし、求刑で事件の重みも分かります。
ほとんど同時に行われる最終弁論は、欠伸をかみ殺すのに必死になりますが…
判決では、裁判所の判断と、判決後の被告人の様子が見所になります。
単純な裁判だと、一回目(新件)で論告までいってしまいますが、複雑な裁判だと一回目はつまらないです。
起訴状の朗読で事件内容を把握できるのは良いのですが、検察側の証拠調べは退屈です。
情状証人も被告人は根っから悪い人ではないという様なことをグダグダ喋るだけなので、退屈です。
被告人が否認している裁判が面白いと言う方もいらっしゃいますが、私の場合は、分かりきった事で、グダグダと長引いてるだけなので、大嫌いです。
特に性犯罪者の否認は、胸糞悪くなるだけです。
性犯罪は、証明するのが難しいので、否認してれば大丈夫だと思っている人がいたら、それは大間違いです。(性犯罪者の多くは、こう思ってる)
それだけ長く、ぶちこまれるだけです。(執行猶予の場合でも、留置場、拘置所に長く入ることになる)

てなわけで、検事が輝く論告が1番のお奨めです!

posted by angry man at 21:13 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判傍聴する前の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする