新聞記者がネタを元に強請った恐喝裁判で激怒!の判決です。
平成18年 刑(わ) 第529号等 恐喝未遂、恐喝
中村正義こと小河原力次郎(63)
主文
被告人を懲役3年6ヶ月に処する。
未決拘留日数中160日をその刑に算入する。
理由
被告人は、金員を取るつもりもなく、脅迫をしたつもりもないと言う。
東急建設については、建設廃材の不法投棄を記事にしない代わりに金員を取ろうとしたことが認められる。
被告人の機関紙の価格相場が105万円とすると、東急の払った額はあまりにも高額であり、被告人の弁解は信用できない。
分かる真実に照らせば、取材ではなく、金員を取る目的で会いにいったと言える。
桜○については、弁護士に交渉を任せた桜○に対し、弁護士では埒があかないなどと言って、積極的に金員を取ろうとしている。
発行の締め切りが取材前であることを考えれば、金員を取る目的だったことが認められる。
25日に発行していた機関紙の発行日を延ばして交渉にあたっており、被告人の弁解は信用できない。
本件は被害者の不祥事を自らの機関紙に載せると脅迫し、金員を取ろうとした恐喝、恐喝未遂の事案である。
被害者側と何度も面会を重ねたり、掲載予定の記事を何度も送ったりしており、その犯行対応は執拗で悪質である。
また、東急建設側には1605万円もの損害を与えている。
然るに、なんら慰謝の処置も講じていない。
しかし、被告人には前科があるが10年以上も前のものである事、友人が証人として出廷して寛大な処置を望んだ事などの被告人にとって斟酌する事情も考慮し、主文の通り判決した。
判事からお言葉がありました。
「社会悪を暴くことは悪いことではない。別に報道を止めろということではないので、十分に反省し、頑張って下さい」
私も同様の気持ちです。
クズ野郎を晒し上げることは、なんら悪ではない。
東急建設とか、裏口入学を斡旋した桜○こそが悪だと思います。
しかしながら、それをネタに金を取り、さらに晒すことも控えるってんじゃ本末転倒です。
こんだけの情報収集能力があるんだから、全うな方向に進んでいただきたい。
本物のバカだよ、この性犯罪者…の判決です。
平成18年 刑(わ) 第3410号 強制わいせつ、住居侵入、強盗未遂
樋口 久
ちゃんと名前を確認してきましたw
主文
被告人を懲役4年に処する。
未決拘留日数中20日をその刑に算入する。
理由
被告人は、政党な理由がないのに公訴事実記載の通りの被害者方に侵入し、騒ぐな、などと言い、その反抗を抑圧し、金品を探したが見つからないことから包丁を向け、じゃーパンツを見せて、などと言い、強いてわいせつ行為をおこなった。
本件犯行の動機、経緯には酌量の余地はない。
自宅で就寝中に被害にあったことを考えれば、今後の睡眠が困難になることも予想される。
しかし、被害者に対し、なんら慰謝の処置も講じていない。
前科がないなどの被告人にとって有利な事情を斟酌しても、主文の通りの判決はやむを得ないと判断しました。
判事からお言葉がありました。
「酒を飲んだ上での犯行であったとしても、このようなことはやってはいけない。被害者のことを考えると、このくらいの刑は当然だと判断しました。特に女性へのこのような犯罪は2度とやらないように」
慰謝の処置をとっていないのに、求刑6年に対して2年もまけてもらえるなんて…
やはり、判事も私と同じイメージを被告人に対して感じたようですね。
ようするに、重大な犯罪は出来ない小心者ってことです。
性犯罪についても、せいぜいお尻を触る程度しかできない。
しかも、電車内などの公然の場では絶対にできない。
しかも酒に酔って、強盗をするほど気が大きくなっていても、それは変わらない。
ただ、それでも強盗は重罪ですし、被害女性の被った屈辱感、恐怖感などに対しては、責任をとってもらわないといけません。
それが、4年という事でしょう。
未決もたった20日なので、かなり長い間シャバとはお別れですが、十分に反省してほしいですね。
まぁ、マジメそうなので、2年半くらいで出てくるでしょう。
つーか、このクズはバカなんですよ。
頭が相当悪いんです。
九九からやり直した方が良いでしょう。
まぁ、お前等、頑張って生きろよ。
惚れた女に強姦したゴキブリの裁判で激怒!(被告人質問、論告編)
惚れた女に強姦したゴキブリの裁判で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第572号 強姦、住居侵入
比嘉伸紀(27)
被告人質問です。
弁護士「あなたは今年の3月に沖縄から上京してきたんですね?」
比嘉「はい」
弁護士「上京の目的はなんですか?」
比嘉「沖縄で知り合った先輩の料理に対する考え方に影響されて、腕をあげるために、人生経験も兼ねて東京に出てきました」
弁護士「東京に来てから女性の友人はいたの?」
比嘉「同じ出身の女友達は2人いたんですが、埼玉に住んでます」
弁護士「3月から何回かあったの?」
比嘉「1回です」
弁護士「交際してるわけではないんだ?」
比嘉「はい」
弁護士「被害者に好意をもっていたと言いましたよね?それはどのような意味ですか?」
比嘉「どうしても人と会話や繋がりを持ちたいと思いまして、友達をまず作りたいと」
弁護士「率直に言って、好きになったんでしょ?」
比嘉「好きというか…」
弁護士「誰でも良いってわけじゃないでしょ?」
比嘉「良い女性だなとは思いました」
弁護士「控訴事実は間違いないが、言った言わないの部分で1番言いたいことを述べてください」
比嘉「僕が被害者に、録音してるからと言ったと聞いたんですが、そんなことを言ったおぼえはありません」
弁護士「それが1点、それから?」
比嘉「あとの点に関しては、言ったかもしれないし、言ってないかもしれない程度です」
弁護士「なんの為に被害者の部屋に入ったの?初めから強姦目的だったの?」
比嘉「入るまでの意識が曖昧で、よく分からない」
弁護士「被害者に謝罪文を出しましたね?」
比嘉「捕まって1週間くらいした頃だと思います」
弁護士「その手紙は返ってきましたか?それともそのままですか?」
比嘉「届いたのかは分からないが、とりあえず帰ってこなかったので」
弁護士「その後、2回ほど手紙を書いて、私に渡しましたよね?」
比嘉「はい」
弁護士「それは返ってきたんですがね。調理師の免許は持ってるんですか?」
比嘉「はい」
弁護士「現時点で被害者に言いたいことがあったらどうぞ」
比嘉「僕自身、どんな状況であろうと、やったことは事実で、なんでこんなことをしたか僕自身も分からないんですが、被害者には申し訳ないことをしたと思っています」
弁護士「もう2度とやらないと約束できますか?」
比嘉「はい」
検察側からの質問です。
検事「被害者と交際して、SEXしたいと思ってたんですよね?」
比嘉「まずは仲良くなりたいと」
検事「でも、おいおいはSEXしたいと思ってたんですよね?」
比嘉「まぁ、いずれは」
検事「あなたは警察官に対して、いつも彼女の部屋の前を歩く時は、鍵が開いてるかをチェックしていたと言ってますよね?」
比嘉「それは刑事さんが押し付けるように」
検事「でも納得したんでしょ?」
比嘉「納得はしてないです」
検事「それでも署名してんですか?」
比嘉「はい」
検事「被害者に対して申し訳ない気持ちから本当のことを話しました、とありますが、これも違うんですか?」
比嘉「それも刑事さんが勝手に決めました」
検事「あなたは入った時に強姦する意思はなかったということですか?」
比嘉「そうですね、気づいた時にはどうしようもない状況になっていて」
検事「あなたは警察官に対して強姦目的で入ったと言ってますよね?」
比嘉「それも刑事さんが」
検事「だって、入っていってすぐに押し倒したんですよね?」
比嘉「反射的に…」
検事「あなたは被害者に対して、被害弁償をする意思はあるんですか?」
比嘉「今は貯金とかが一切ないので、社会に出た後に請求されたら、払う意思はあります」
裁判官からの質問です。
裁判官「被害者と顔を見合わせたことがあったんですよね?」
比嘉「はい」
裁判官「すると、すぐにバレてしまうということが分かってたんですか?」
比嘉「はい」
裁判官「バレるかもしれなくても、被害者とSEXしたいという意思が勝ったということですか?」
比嘉「理性がなくなってました」
裁判官「被害者は抵抗しませんでしたか?」
比嘉「確か、少し暴れてたと思います」
裁判官「その時にやめようとは思わなかったんですか?」
比嘉「思いました」
裁判官「それにも関わらず、最後まで性向をおこなってますよね?」
比嘉「もう後戻りできないと、理性がなくなってました」
裁判官「逮捕されてから日数経ってますよね?その時にどうして理性を抑えられなかったか考えなかったんですか?」
比嘉「考えたんですが、自分自身分かりません」
裁判官「あなたは被害者と親しくなりたくて、明け方の6時くらいに呼び鈴を押して、休ませてくれって言ったんでしょ?これで休ませてくれると思ったの?」
比嘉「いえ」
裁判官「この時は面識がなかったんでしょ?」
比嘉「はい」
裁判官「強姦するつもりで入ったか分からないと言ってますが、常識的に考えたら、部屋に勝手に入って強姦したら、それは強姦目的で入ったと思わない?」
比嘉「思います」
裁判官「被害者に、口でしてあげると言われたと言ってますが、実際は被害者は手でしてあげると言ったようですが、これは何故こう言ったか分かりますか?」
比嘉「怖かったんだと思います」
裁判官「あなたに強姦されたくなかったから言ったんですよ。これを本気で受け取っていたら、あなたは大馬鹿者ですからね」
比嘉「…」
裁判長「最後まで性行為をすれば、被害者は被害届や告訴状を出さないって思ったんじゃないの?」
比嘉「思ってません」
論告
本件はかねてから性的関心をおぼえていた被害者に対し、強いて姦淫した事案です。
被害者の人格を一顧だにしない犯行であって、動機に酌量の余地はありません。
被告人は午前3時という通常は人が寝静まってる時間に犯行に及んでいるのであって、犯情も悪質。
押さえつけて眼を手で塞いでバレないようにし、パジャマを捲し上げて乳房を揉み、下着に手を入れて陰部を弄ぶなど散々体を弄ばれ、姦淫だけはしないでと哀願する被害者を一顧だにせずに姦淫しているのであって、犯行対応も執拗で極めて悪質。
被害者のなすがままにされていた屈辱感、そして姦淫までされてしまった絶望感など、被害者の苦痛は晴れることはありません。
そればかりか、被害者に対しなんら慰謝の処置をとっておらず、当然被害者も厳罰を望んでいる。
被告人は前刑の執行猶予中に本件犯行に及んでいるのであって、規範意識の欠如も著しい。
被害者の部屋の窓が開いてるのを見て、すぐに強姦を決意し、物音に気付いて起きてきた被害者を見て、すぐに強姦に及んでいるのであって、再犯の可能性も極めて高い。
このように被告人は性犯罪傾向が高く、当公判廷でも曖昧な供述ばかりをしていることに鑑みれば、相当長期間、矯正施設に入れ、規範意識を持たせるためにも、徹底的に強制する必要があります。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「今回、自分のやったことを、やってはいけないという事なので、被害者には本当に申し訳ないことをしたと思っています。僕自身、どんな刑になろうと構わないと思っていたので、なんて言っていいのか分からないんですけど、申し訳ないことをしました」
被害者はどれだけの苦しみ、悲しみを味わったでしょうか。
姦淫だけはしないでと哀願しているのにも関わらず、よくこんなことが出来たな…
このような対応をとった奴が、今更なにを言っても聞く耳もてません。
最後の一言で述べた“どんな刑になろうと構わない”にしても、貴様はやりたい事やって満足してるんだから、そりゃ良いだろうよ。
だが、被害者は…
貴様がたとえ死刑になっても、満足なんて出来ないし、忘れられない。
このゴキブリ野郎には!
考えられる全ての苦しみ、苦痛を与えなくてはならない。
慰謝の処置すらとっておらず、こいつに生きている価値なんて皆無です。
大体、貴様に金はなくても、親はあるだろ?
親はなぜ金を出さない!
親もこのゴキブリと一緒のゴキブリか?
所詮、親が親だから、こんな産業廃棄物のゴキブリが出来たってわけだ。
親も同罪だ!
こんなことなら本籍もメモしておけばよかった…OTL
親にものうのうと暮らしてほしくない。
社会的制裁を与えなきゃ我慢できん!
だれか、このゴキブリの本籍を知っている方がいたら教えて下さい。
最低の家族だな!
平成18年 合(わ) 第572号 強姦、住居侵入
比嘉伸紀(27)
被告人質問です。
弁護士「あなたは今年の3月に沖縄から上京してきたんですね?」
比嘉「はい」
弁護士「上京の目的はなんですか?」
比嘉「沖縄で知り合った先輩の料理に対する考え方に影響されて、腕をあげるために、人生経験も兼ねて東京に出てきました」
弁護士「東京に来てから女性の友人はいたの?」
比嘉「同じ出身の女友達は2人いたんですが、埼玉に住んでます」
弁護士「3月から何回かあったの?」
比嘉「1回です」
弁護士「交際してるわけではないんだ?」
比嘉「はい」
弁護士「被害者に好意をもっていたと言いましたよね?それはどのような意味ですか?」
比嘉「どうしても人と会話や繋がりを持ちたいと思いまして、友達をまず作りたいと」
弁護士「率直に言って、好きになったんでしょ?」
比嘉「好きというか…」
弁護士「誰でも良いってわけじゃないでしょ?」
比嘉「良い女性だなとは思いました」
弁護士「控訴事実は間違いないが、言った言わないの部分で1番言いたいことを述べてください」
比嘉「僕が被害者に、録音してるからと言ったと聞いたんですが、そんなことを言ったおぼえはありません」
弁護士「それが1点、それから?」
比嘉「あとの点に関しては、言ったかもしれないし、言ってないかもしれない程度です」
弁護士「なんの為に被害者の部屋に入ったの?初めから強姦目的だったの?」
比嘉「入るまでの意識が曖昧で、よく分からない」
弁護士「被害者に謝罪文を出しましたね?」
比嘉「捕まって1週間くらいした頃だと思います」
弁護士「その手紙は返ってきましたか?それともそのままですか?」
比嘉「届いたのかは分からないが、とりあえず帰ってこなかったので」
弁護士「その後、2回ほど手紙を書いて、私に渡しましたよね?」
比嘉「はい」
弁護士「それは返ってきたんですがね。調理師の免許は持ってるんですか?」
比嘉「はい」
弁護士「現時点で被害者に言いたいことがあったらどうぞ」
比嘉「僕自身、どんな状況であろうと、やったことは事実で、なんでこんなことをしたか僕自身も分からないんですが、被害者には申し訳ないことをしたと思っています」
弁護士「もう2度とやらないと約束できますか?」
比嘉「はい」
検察側からの質問です。
検事「被害者と交際して、SEXしたいと思ってたんですよね?」
比嘉「まずは仲良くなりたいと」
検事「でも、おいおいはSEXしたいと思ってたんですよね?」
比嘉「まぁ、いずれは」
検事「あなたは警察官に対して、いつも彼女の部屋の前を歩く時は、鍵が開いてるかをチェックしていたと言ってますよね?」
比嘉「それは刑事さんが押し付けるように」
検事「でも納得したんでしょ?」
比嘉「納得はしてないです」
検事「それでも署名してんですか?」
比嘉「はい」
検事「被害者に対して申し訳ない気持ちから本当のことを話しました、とありますが、これも違うんですか?」
比嘉「それも刑事さんが勝手に決めました」
検事「あなたは入った時に強姦する意思はなかったということですか?」
比嘉「そうですね、気づいた時にはどうしようもない状況になっていて」
検事「あなたは警察官に対して強姦目的で入ったと言ってますよね?」
比嘉「それも刑事さんが」
検事「だって、入っていってすぐに押し倒したんですよね?」
比嘉「反射的に…」
検事「あなたは被害者に対して、被害弁償をする意思はあるんですか?」
比嘉「今は貯金とかが一切ないので、社会に出た後に請求されたら、払う意思はあります」
裁判官からの質問です。
裁判官「被害者と顔を見合わせたことがあったんですよね?」
比嘉「はい」
裁判官「すると、すぐにバレてしまうということが分かってたんですか?」
比嘉「はい」
裁判官「バレるかもしれなくても、被害者とSEXしたいという意思が勝ったということですか?」
比嘉「理性がなくなってました」
裁判官「被害者は抵抗しませんでしたか?」
比嘉「確か、少し暴れてたと思います」
裁判官「その時にやめようとは思わなかったんですか?」
比嘉「思いました」
裁判官「それにも関わらず、最後まで性向をおこなってますよね?」
比嘉「もう後戻りできないと、理性がなくなってました」
裁判官「逮捕されてから日数経ってますよね?その時にどうして理性を抑えられなかったか考えなかったんですか?」
比嘉「考えたんですが、自分自身分かりません」
裁判官「あなたは被害者と親しくなりたくて、明け方の6時くらいに呼び鈴を押して、休ませてくれって言ったんでしょ?これで休ませてくれると思ったの?」
比嘉「いえ」
裁判官「この時は面識がなかったんでしょ?」
比嘉「はい」
裁判官「強姦するつもりで入ったか分からないと言ってますが、常識的に考えたら、部屋に勝手に入って強姦したら、それは強姦目的で入ったと思わない?」
比嘉「思います」
裁判官「被害者に、口でしてあげると言われたと言ってますが、実際は被害者は手でしてあげると言ったようですが、これは何故こう言ったか分かりますか?」
比嘉「怖かったんだと思います」
裁判官「あなたに強姦されたくなかったから言ったんですよ。これを本気で受け取っていたら、あなたは大馬鹿者ですからね」
比嘉「…」
裁判長「最後まで性行為をすれば、被害者は被害届や告訴状を出さないって思ったんじゃないの?」
比嘉「思ってません」
論告
本件はかねてから性的関心をおぼえていた被害者に対し、強いて姦淫した事案です。
被害者の人格を一顧だにしない犯行であって、動機に酌量の余地はありません。
被告人は午前3時という通常は人が寝静まってる時間に犯行に及んでいるのであって、犯情も悪質。
押さえつけて眼を手で塞いでバレないようにし、パジャマを捲し上げて乳房を揉み、下着に手を入れて陰部を弄ぶなど散々体を弄ばれ、姦淫だけはしないでと哀願する被害者を一顧だにせずに姦淫しているのであって、犯行対応も執拗で極めて悪質。
被害者のなすがままにされていた屈辱感、そして姦淫までされてしまった絶望感など、被害者の苦痛は晴れることはありません。
そればかりか、被害者に対しなんら慰謝の処置をとっておらず、当然被害者も厳罰を望んでいる。
被告人は前刑の執行猶予中に本件犯行に及んでいるのであって、規範意識の欠如も著しい。
被害者の部屋の窓が開いてるのを見て、すぐに強姦を決意し、物音に気付いて起きてきた被害者を見て、すぐに強姦に及んでいるのであって、再犯の可能性も極めて高い。
このように被告人は性犯罪傾向が高く、当公判廷でも曖昧な供述ばかりをしていることに鑑みれば、相当長期間、矯正施設に入れ、規範意識を持たせるためにも、徹底的に強制する必要があります。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「今回、自分のやったことを、やってはいけないという事なので、被害者には本当に申し訳ないことをしたと思っています。僕自身、どんな刑になろうと構わないと思っていたので、なんて言っていいのか分からないんですけど、申し訳ないことをしました」
被害者はどれだけの苦しみ、悲しみを味わったでしょうか。
姦淫だけはしないでと哀願しているのにも関わらず、よくこんなことが出来たな…
このような対応をとった奴が、今更なにを言っても聞く耳もてません。
最後の一言で述べた“どんな刑になろうと構わない”にしても、貴様はやりたい事やって満足してるんだから、そりゃ良いだろうよ。
だが、被害者は…
貴様がたとえ死刑になっても、満足なんて出来ないし、忘れられない。
このゴキブリ野郎には!
考えられる全ての苦しみ、苦痛を与えなくてはならない。
慰謝の処置すらとっておらず、こいつに生きている価値なんて皆無です。
大体、貴様に金はなくても、親はあるだろ?
親はなぜ金を出さない!
親もこのゴキブリと一緒のゴキブリか?
所詮、親が親だから、こんな産業廃棄物のゴキブリが出来たってわけだ。
親も同罪だ!
こんなことなら本籍もメモしておけばよかった…OTL
親にものうのうと暮らしてほしくない。
社会的制裁を与えなきゃ我慢できん!
だれか、このゴキブリの本籍を知っている方がいたら教えて下さい。
最低の家族だな!
惚れた女に強姦したゴキブリの裁判で激怒!
平成18年 合(わ) 第572号 強姦、住居侵入
比嘉伸紀(27)
ちなみに、このゴキブリの名前の読み方は“ヒガシンキ”です。
今回も被害者を特定できてしまう発言などがありましたので、そこは意図的に隠します。
起訴状
被告人は、被害者25年を強いて姦淫しようと企て、被害者方に侵入し、その身体を両手で押さえつけ、着衣を剥ぎ取るなどの暴行を加え、その反抗を抑圧し、強いて姦淫したものである。
罪状認否
比嘉「特にありません」
裁判長「それは間違いないという事ですか?」
比嘉「大筋の流れとしては間違いありません」
裁判長「少しは間違いがあるということですか?」
比嘉「言った言わないなどの細かいとこで食い違いがあります」
裁判長「言った言わないなどの、ということは起訴状には間違いはないということですね?」
比嘉「はい」
●ゴキブリデータ
生年月日 昭和54年7月16日
現住所 東京都足立区中央本町1 中央コーポ
最終学歴 高卒
職業 調理師
冒頭陳述
被告人は中央区内のイタリアンレストランで働いていました。
被告人には、無免許運転で道交法違反に問われ、懲役8ヶ月執行猶予3年に処せられた前科があります。
沖縄で知り合った人を頼って上京し、その人と一緒に生活を始める。
同人から、一人暮らしの可愛い女性がいると聞かされた被告人は、親しくなりたいと思うようになる。
被害者に申し出を断られた被告人は、無理矢理性交をしたいと思うようになった。
台所の窓に鍵がかかってないのに気付き、部屋の中が暗くなってることから、被害者が寝ているだろうと考え、強姦することを決意した。
土足のまま侵入し、物音に気付いて起きてきた被害者を押し倒し、強姦に及んだ。
被害者の感情
なにも悪い事をしていないのに、このような事をされて悔しい。
また比嘉がやってくるんじゃないかと思うと恐ろしい。
今まではそんなことはなかったのに、夜中に度々眼を覚ますようになった。
厳重に処罰してほしい。
被告人の働いていたレストランの料理長が情状証人にたちました。
弁護士「被告人の働いていたレストランの料理長ですね?」
料理長「はい」
弁護士「部下は何名くらいいるんですか?」
料理長「12〜15名くらいです」
弁護士「被告人は10月頃から働き始めたわけですね?」
料理長「3月中旬くらいだと思います」
弁護士「では、3月中旬くらいに採用になったということですね?」
料理長「はい」
弁護士「被告人の上司として同じ職場で働いておられて、被告人の性格をどう感じましたか?」
料理長「仕事に対しては非常にマジメであり、味に対する責任もありました。ただ、従業員同士でのコミュニケーションについては、本人も悩んでいたようです」
弁護士「料理人としての能力については、ご意見がありますか?」
料理長「先を見込めるのかなって思ってました」
弁護士「本人が人間関係で悩んでいたと言っていましたが、具体的にはどのようなことですか?」
料理長「直属の上司と仕事の内容について上手くいかなかったりとか、おそらく自分の考えている仕事の流れと違うと、譲れないんじゃないかと」
弁護士「本人は友達が少なくて悩んでいたそうですね?」
料理長「簡単に言うと、人間関係が下手糞だなと」
弁護士「こんな事件をおこなうような人間に見えましたか?」
料理長「正直、警察から聞いた時は信じられませんでした」
反対尋問です。
検事「誰を採用するかは、あなたが決めるんですか?」
料理長「そうです」
検事「今後、被告人が社会復帰したら、被告人を雇うつもりはありますか?」
料理長「ありません」
検事「終わります」
あのさ、最後の“ありません”は当然としてもさ、なんでこんなゴキブリの情状証人に立てるの?
その神経が理解できないんだけど…
自分の彼女、または奥さんが被害者でも同じように情状証人に立つの?
私だったら、そんな友達はいないと思うが、仮にいたとしたら、検察側の証人として立ちたいくらいの気持ちになるよ。
それに、人付き合いが上手くないだぁ?
だからどうだってんだよ!
友達が出来ない奴は強姦しても仕方ないんか?
そいつに人間としての欠陥があるってだけだろうが。
私が沖縄県出身の人に聞いた限りでは、沖縄では強姦はよくあることだそうです。
バカンスに来てる子とかを狙う奴が多いそうです。
つまり、貴様は元から沖縄にいる時の感覚でおこなっただけだろ?
性根が腐りきってるってことだ。
沖縄県民の皆さんを貶めるつもりはないんですが、沖縄県民から聞いた話なので、善良な沖縄男性の方には申し訳ありません。
まぁ、確かに東京で強姦事件を起こせば、捕まる可能性は極めて高いが、地方では犯人を特定するのさえ困難であろうことは想像に難くありません。
しかも、観光客を狙ってるんならね。
悪いけど、女性だけでの沖縄観光はお勧めできません。
そうそう、今日フジテレビの人に声をかけられましたよw
あんまり事細かく聞かれるのが嫌なので、「もういいですか?」って言って退散しましたがw
さて、被告人質問と論告は明日、記事にしようと思います。
悪いけど、一人暮らしの可愛い子がいるって教えた奴にも怒りをおぼえるよ。
比嘉伸紀(27)
ちなみに、このゴキブリの名前の読み方は“ヒガシンキ”です。
今回も被害者を特定できてしまう発言などがありましたので、そこは意図的に隠します。
起訴状
被告人は、被害者25年を強いて姦淫しようと企て、被害者方に侵入し、その身体を両手で押さえつけ、着衣を剥ぎ取るなどの暴行を加え、その反抗を抑圧し、強いて姦淫したものである。
罪状認否
比嘉「特にありません」
裁判長「それは間違いないという事ですか?」
比嘉「大筋の流れとしては間違いありません」
裁判長「少しは間違いがあるということですか?」
比嘉「言った言わないなどの細かいとこで食い違いがあります」
裁判長「言った言わないなどの、ということは起訴状には間違いはないということですね?」
比嘉「はい」
●ゴキブリデータ
生年月日 昭和54年7月16日
現住所 東京都足立区中央本町1 中央コーポ
最終学歴 高卒
職業 調理師
冒頭陳述
被告人は中央区内のイタリアンレストランで働いていました。
被告人には、無免許運転で道交法違反に問われ、懲役8ヶ月執行猶予3年に処せられた前科があります。
沖縄で知り合った人を頼って上京し、その人と一緒に生活を始める。
同人から、一人暮らしの可愛い女性がいると聞かされた被告人は、親しくなりたいと思うようになる。
被害者に申し出を断られた被告人は、無理矢理性交をしたいと思うようになった。
台所の窓に鍵がかかってないのに気付き、部屋の中が暗くなってることから、被害者が寝ているだろうと考え、強姦することを決意した。
土足のまま侵入し、物音に気付いて起きてきた被害者を押し倒し、強姦に及んだ。
被害者の感情
なにも悪い事をしていないのに、このような事をされて悔しい。
また比嘉がやってくるんじゃないかと思うと恐ろしい。
今まではそんなことはなかったのに、夜中に度々眼を覚ますようになった。
厳重に処罰してほしい。
被告人の働いていたレストランの料理長が情状証人にたちました。
弁護士「被告人の働いていたレストランの料理長ですね?」
料理長「はい」
弁護士「部下は何名くらいいるんですか?」
料理長「12〜15名くらいです」
弁護士「被告人は10月頃から働き始めたわけですね?」
料理長「3月中旬くらいだと思います」
弁護士「では、3月中旬くらいに採用になったということですね?」
料理長「はい」
弁護士「被告人の上司として同じ職場で働いておられて、被告人の性格をどう感じましたか?」
料理長「仕事に対しては非常にマジメであり、味に対する責任もありました。ただ、従業員同士でのコミュニケーションについては、本人も悩んでいたようです」
弁護士「料理人としての能力については、ご意見がありますか?」
料理長「先を見込めるのかなって思ってました」
弁護士「本人が人間関係で悩んでいたと言っていましたが、具体的にはどのようなことですか?」
料理長「直属の上司と仕事の内容について上手くいかなかったりとか、おそらく自分の考えている仕事の流れと違うと、譲れないんじゃないかと」
弁護士「本人は友達が少なくて悩んでいたそうですね?」
料理長「簡単に言うと、人間関係が下手糞だなと」
弁護士「こんな事件をおこなうような人間に見えましたか?」
料理長「正直、警察から聞いた時は信じられませんでした」
反対尋問です。
検事「誰を採用するかは、あなたが決めるんですか?」
料理長「そうです」
検事「今後、被告人が社会復帰したら、被告人を雇うつもりはありますか?」
料理長「ありません」
検事「終わります」
あのさ、最後の“ありません”は当然としてもさ、なんでこんなゴキブリの情状証人に立てるの?
その神経が理解できないんだけど…
自分の彼女、または奥さんが被害者でも同じように情状証人に立つの?
私だったら、そんな友達はいないと思うが、仮にいたとしたら、検察側の証人として立ちたいくらいの気持ちになるよ。
それに、人付き合いが上手くないだぁ?
だからどうだってんだよ!
友達が出来ない奴は強姦しても仕方ないんか?
そいつに人間としての欠陥があるってだけだろうが。
私が沖縄県出身の人に聞いた限りでは、沖縄では強姦はよくあることだそうです。
バカンスに来てる子とかを狙う奴が多いそうです。
つまり、貴様は元から沖縄にいる時の感覚でおこなっただけだろ?
性根が腐りきってるってことだ。
沖縄県民の皆さんを貶めるつもりはないんですが、沖縄県民から聞いた話なので、善良な沖縄男性の方には申し訳ありません。
まぁ、確かに東京で強姦事件を起こせば、捕まる可能性は極めて高いが、地方では犯人を特定するのさえ困難であろうことは想像に難くありません。
しかも、観光客を狙ってるんならね。
悪いけど、女性だけでの沖縄観光はお勧めできません。
そうそう、今日フジテレビの人に声をかけられましたよw
あんまり事細かく聞かれるのが嫌なので、「もういいですか?」って言って退散しましたがw
さて、被告人質問と論告は明日、記事にしようと思います。
悪いけど、一人暮らしの可愛い子がいるって教えた奴にも怒りをおぼえるよ。
タグ:強姦
ストーカー裁判で激怒!(被害者の証人尋問編)
ストーカー裁判で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、被害者の証人尋問だってことは分かってたんですが、比嘉の強姦裁判が長引いた為、検察側の主尋問は殆ど傍聴できませんでした…
私が法廷に入った時は、被害者が泣きながら証言しているので、驚きました。
検事「被告人の処罰として、どのようなものを希望しますか?」
被害者「私は事件の前も後も被告人に対して、好きという感情も嫌いという感情もありません。ただ、ひとつ言えるのは、被告人を絶対に許せないということです。私の周りの人にこれ以上迷惑をかけないよう、同じような苦しみを味わう人がでないように厳重な処罰を望みます」
と、泣きながら被害者が証言しているのに、所はつまんなそうにしてやがる。
こいつの公判中の態度ときたら、爪を弄ったり、指で歯を穿ったり、その指の臭いを嗅いだり、まるで興味がなさそう。
というか、こいつキモすぎ!
指の臭いを嗅いでるのを見た時、吐き気がしたよ…
ちなみに、この被害者は被告人との間だけに遮蔽処置がとられ、傍聴席からは見ることができました。
さて、反対尋問です。
弁護士「あなたは今年の3月8日に告訴状をだしてますね?」
被害者「日にちは覚えていませんが、そのくらいだと思います」
弁護士「その後に取り調べをうけましたか?」
被害者「うけました」
弁護士「何通くらいの調書に署名しましたか?」
被害者「3通くらいですね」
弁護士「どのような内容ですか?」
被害者「被告人との経緯、被告人から送られてきたメールについて、どのように感じたかに対して、私の感情を供述しました」
弁護士「あなたは御自分の当時の気持ちをキャンパスノートに書いていますね?」
被害者「キャンパスノートにも書きましたし、それについて」
弁護士「結構です。11月とか12月とかの、その時の感情を記されたわけですね?」
被害者「勿論そうですし、手記も書きました」
弁護士「心理学の勉強かなにかされてたんでしょうか?」
被害者「教育の勉強をしていました」
弁護士「教育課程で心理学の勉強をされたんですか?」
被害者「教育心理学を勉強しました」
弁護士「被告人とは、小学校の頃、同じクラスだったんですか?」
被害者「6年間同じクラスでした」
弁護士「去年、あなたは25歳ですよね?すると、12、3年ぶりに被告人と会ったという事ですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは、被告人のいる路地に一歩足を踏み入れると後悔の念が襲ってくるとノートに書いてますよね?これだけで後悔の念が襲ってくるんですか?」
被害者「被告人とは小学校のころを見ていますので、関わったら厄介なことになる、そのような危険な人物と認識していましたので、被告人とは関わりあいたいとは思いませんでした」
弁護士「小学校の頃、被告人は問題児だったということですか?」
被害者「私は、そう認識しています」
弁護士「クラスの中で、他の人達からは嫌われていたけど、あなたからは公平に扱われたと被告人は言っているんですが」
被害者「被告人が怖いから、話しかけられたら話すということはしていました」
弁護士「小学校のころから性格が全然変わってないと書かれてますが、そう思った根拠はなんですか?」
被害者「金髪だったり、ジャージを着ていたりと、同じような格好をした仲間とたむろしているのを見かけました」
弁護士「バイクを整備していただけではないんですか?」
被害者「みんなが寝ている時間にも関わらず、大きな音をたてて暴走族のように走る音を聞いて、被告人しかいないと思いました」
弁護士「被告人に、気のせいかもしれないが人につけられてる、と言ったことはありませんか?」
被害者「ありません」
弁護士「電車で会う人によく会うようになったとか言ってませんか?」
被害者「ございません」
弁護士「去年、被告人、及び被告人の娘にローソンで会ったんですね?」
被害者「私がいるところへ被告人が入ってきました」
弁護士「その時に、被告人がバイクのスタンドを立てるのに難儀していたので、助けてあげたんですよね?」
被害者「助けていません」
弁護士「娘を抱いてあげたんじゃないんですか?」
被害者「嫌々やりました」
弁護士「自発的にやったんじゃないんですか?」
被害者「無理矢理押し付けてきただけです」
弁護士「その時に、赤ちゃんと一緒に写真を撮ってますよね?」
被害者「被告人の言う事を断るのは非常に怖いことなので、写真くらいなら良いかと思いました」
弁護士「去年の12月12日に被告人と会ってますよね?」
被害者「同級生のホンダ君を交え、3人でウナギを食べたと思います」
弁護士「何時頃ですか?」
被害者「8時とか9時とか、そのくらいだと思います」
弁護士「しかし、ホンダ君が忙しくて、ちょっと待たされたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どこで待ちました?」
被害者「被告人の家の下のカフェです」
弁護士「2人で行ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「なんで嫌な被告人とカフェやウナギを一緒に食べるんですか?」
被害者「被告人に対して怖いという気持ちがあるので、指定された時間に行ったところ、ホンダ君が忙しくてと被告人から聞かされたのでやむを得ず」
弁護士「なんで食事をしようと思ったんですか?」
被害者「あまりにもしつこくメールが来た事と、被告人が怖かったので、ホンダ君が一緒ならと」
弁護士「カフェで被告人とどんな話をしたんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「あなたの方から被告人に、今何所に住んでるの?などの質問責めをしたんじゃないんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「被告人はそう言ってるんですけど?」
被害者「覚えていません」
弁護士「行ったかもしれないんですね?」
被害者「かもしれません」
弁護士「食事の後に被告人に送ってもらったんですね?」
被害者「私にストーカーがついてることを口実に、私の送り迎えをしようとしていたので、そうかもしれません」
弁護士「被告人曰く、1年前以上からストーカーにつけられている、だから自分の助けを求める為に、被告人のマンションの前を通っているんだと言ってるんですが、その時点でストーカーにつけられているおぼえはあったんですか?」
被害者「ございません」
弁護士「あなたの事を好きではないというメールを被告人は送ってますよね?」
被害者「毎朝のように通勤途中に車が止められ、帰りも送ってやるとメールが来て、私に対して無関心である人間がそこまでやるとは思えません」
弁護士「被告人の方から、ストーカーと話をつけたと言われましたね?」
被害者「被告人から、ストーカーの家に行って、やっつけたと聞きました」
弁護士「それに対してなんて言ったんですか?」
被害者「被告人を刺激しないように、有難うと言いました」
弁護士「どこで言ったんですか?」
被害者「被告人から、ストーカーから押収した物があるから会いに来いと言われ、そこで伝えました」
弁護士「ライターで被告人の手を炙ったことがありますか?」
被害者「私に取り付いている蛇を駆除したいと言われ、ライターを着火させるよに言われたので、火を点けたら被告人が火の上に手をかざしてきました」
弁護士「あなたは小さい時に魂が自分の肉体に定着していないと被告人に話してますね?」
被害者「しておりません」
弁護士「被告人があなたからそう聞いたと言っているんですがね」
被害者「被告人から、そう申し出てきて、蛇の駆除をしたいと言ってきたのであって、私からは言っておりません」
弁護士「あなたから肉体関係を迫ったことがあるんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それでどうしたんですか?」
被害者「蛇の駆除と言われるものされてから、具合が悪くなり、2週間食事を取らず、取ってもすぐに嘔吐するので病院へ行きました。」
弁護士「そういうことじゃなくて」
被害者「あの時は異常に躁鬱の躁状態になって、帰る時に立ち上がろうとしても立ち上がれず、失神したりしました。確たる証拠はありませんが、薬を飲まされたんだと思います」
弁護士「それは、警察からそう言われたんですよね?」
被害者「そうです。それまでは、自分の欲望かと」この言葉を言う時、泣いて言葉が震えてました。
弁護士「で、被告人はどうしたんですか?性行為をしたんですか?」
被害者「しませんでした」
弁護士「被告人が拒否したんですね?」
被害者「はい」
弁護士「終わります」
判事からの質問です。
判事「中学校は別々なんでしょうか?」
被害者「はい、私は私立に行きました」
判事「その後、話したことがない状態は何年か続いたそうですが、近所に住んではいたんですよね?」
被害者「はい」
判事「すると、見かけたことはあったんでしょうか?」
被害者「はい」
判事「あなたにとっては、被告人から度々メールが来る事は迷惑だったんですよね?」
被害者「はい」
判事「それを最初に相談した人は誰ですか?」
被害者「母親です」
判事「2月13日に母親と上司と一緒に、3人で被告人に会いにいったそうですが、上司には事情を説明していたんですか?」
被害者「ストーカーにつけられていると言いました」
判事「会社に説明した理由はなんですか?」
被害者「会社に迷惑がかかった場合や、体調が悪かったので、会社で倒れたりした時の為に説明しました」
判事「2月13日に警察に届けたんですよね?」
被害者「母親が行きました」
判事「それで念書を書かせたんですよね?」
被害者「上司の前で、もうつきまとい行為をしないでほしいと伝えました」
判事「念書を書くことになった過程を説明して下さい」
被害者「被告人の弟が来て、兄ちゃん、念書を書こうと申し出てきました。そして、念書を書くことになりました」
本日は終了です。
ハッキリ言いましょう。
この被告人は狂ってます。
そして、こいつはガキのまま大人になってます。
法廷での態度を見ていても、まるでガキです。
ただね、私が感じたのは、これって強引で自分に正直な男と紙一重だってことです。
こいつの行為は確かに狂ってる。
しかし、狂ってる行為を省いて考えた場合、相手を心から愛してるが故の行為に思えます。
メールで、しつこく“会おう”と迫ってきたそうですが、これについても、こいつが異常だから変なのであって、異常じゃなければ、情熱的な男ともとれます。
現にこれが好きな男からだったら、受け取り方も違ったはずです。
こう考えると、こいつの場合は明らかにストーカーだが、ストーカーを立証するのは非常に難しいことだと思いました。
私も相手を好きになると、結構周りが見えなくなるほうなので、危険だな〜、と…
まぁ、私の場合、ある程度相手の内面を知った上でじゃないと恋愛感情は生まれないので、大部分のストーカーである、一目惚れからって事はありえませんが…
それに、こいつのように狂った行為はしません。
それにしても、こいつの弁護士はムカつく野郎でね。
被害者を幾度も侮辱しやがります。
マジで許せない奴なんですが、名前が分からないので晒せないのが残念です。
ストーカーって立証が難しいよね?
平成18年 合(わ) 第2487号等 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、覚せい剤取締法違反、脅迫、器物破壊
所 芳光
本日は、被害者の証人尋問だってことは分かってたんですが、比嘉の強姦裁判が長引いた為、検察側の主尋問は殆ど傍聴できませんでした…
私が法廷に入った時は、被害者が泣きながら証言しているので、驚きました。
検事「被告人の処罰として、どのようなものを希望しますか?」
被害者「私は事件の前も後も被告人に対して、好きという感情も嫌いという感情もありません。ただ、ひとつ言えるのは、被告人を絶対に許せないということです。私の周りの人にこれ以上迷惑をかけないよう、同じような苦しみを味わう人がでないように厳重な処罰を望みます」
と、泣きながら被害者が証言しているのに、所はつまんなそうにしてやがる。
こいつの公判中の態度ときたら、爪を弄ったり、指で歯を穿ったり、その指の臭いを嗅いだり、まるで興味がなさそう。
というか、こいつキモすぎ!
指の臭いを嗅いでるのを見た時、吐き気がしたよ…
ちなみに、この被害者は被告人との間だけに遮蔽処置がとられ、傍聴席からは見ることができました。
さて、反対尋問です。
弁護士「あなたは今年の3月8日に告訴状をだしてますね?」
被害者「日にちは覚えていませんが、そのくらいだと思います」
弁護士「その後に取り調べをうけましたか?」
被害者「うけました」
弁護士「何通くらいの調書に署名しましたか?」
被害者「3通くらいですね」
弁護士「どのような内容ですか?」
被害者「被告人との経緯、被告人から送られてきたメールについて、どのように感じたかに対して、私の感情を供述しました」
弁護士「あなたは御自分の当時の気持ちをキャンパスノートに書いていますね?」
被害者「キャンパスノートにも書きましたし、それについて」
弁護士「結構です。11月とか12月とかの、その時の感情を記されたわけですね?」
被害者「勿論そうですし、手記も書きました」
弁護士「心理学の勉強かなにかされてたんでしょうか?」
被害者「教育の勉強をしていました」
弁護士「教育課程で心理学の勉強をされたんですか?」
被害者「教育心理学を勉強しました」
弁護士「被告人とは、小学校の頃、同じクラスだったんですか?」
被害者「6年間同じクラスでした」
弁護士「去年、あなたは25歳ですよね?すると、12、3年ぶりに被告人と会ったという事ですか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは、被告人のいる路地に一歩足を踏み入れると後悔の念が襲ってくるとノートに書いてますよね?これだけで後悔の念が襲ってくるんですか?」
被害者「被告人とは小学校のころを見ていますので、関わったら厄介なことになる、そのような危険な人物と認識していましたので、被告人とは関わりあいたいとは思いませんでした」
弁護士「小学校の頃、被告人は問題児だったということですか?」
被害者「私は、そう認識しています」
弁護士「クラスの中で、他の人達からは嫌われていたけど、あなたからは公平に扱われたと被告人は言っているんですが」
被害者「被告人が怖いから、話しかけられたら話すということはしていました」
弁護士「小学校のころから性格が全然変わってないと書かれてますが、そう思った根拠はなんですか?」
被害者「金髪だったり、ジャージを着ていたりと、同じような格好をした仲間とたむろしているのを見かけました」
弁護士「バイクを整備していただけではないんですか?」
被害者「みんなが寝ている時間にも関わらず、大きな音をたてて暴走族のように走る音を聞いて、被告人しかいないと思いました」
弁護士「被告人に、気のせいかもしれないが人につけられてる、と言ったことはありませんか?」
被害者「ありません」
弁護士「電車で会う人によく会うようになったとか言ってませんか?」
被害者「ございません」
弁護士「去年、被告人、及び被告人の娘にローソンで会ったんですね?」
被害者「私がいるところへ被告人が入ってきました」
弁護士「その時に、被告人がバイクのスタンドを立てるのに難儀していたので、助けてあげたんですよね?」
被害者「助けていません」
弁護士「娘を抱いてあげたんじゃないんですか?」
被害者「嫌々やりました」
弁護士「自発的にやったんじゃないんですか?」
被害者「無理矢理押し付けてきただけです」
弁護士「その時に、赤ちゃんと一緒に写真を撮ってますよね?」
被害者「被告人の言う事を断るのは非常に怖いことなので、写真くらいなら良いかと思いました」
弁護士「去年の12月12日に被告人と会ってますよね?」
被害者「同級生のホンダ君を交え、3人でウナギを食べたと思います」
弁護士「何時頃ですか?」
被害者「8時とか9時とか、そのくらいだと思います」
弁護士「しかし、ホンダ君が忙しくて、ちょっと待たされたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「どこで待ちました?」
被害者「被告人の家の下のカフェです」
弁護士「2人で行ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「なんで嫌な被告人とカフェやウナギを一緒に食べるんですか?」
被害者「被告人に対して怖いという気持ちがあるので、指定された時間に行ったところ、ホンダ君が忙しくてと被告人から聞かされたのでやむを得ず」
弁護士「なんで食事をしようと思ったんですか?」
被害者「あまりにもしつこくメールが来た事と、被告人が怖かったので、ホンダ君が一緒ならと」
弁護士「カフェで被告人とどんな話をしたんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「あなたの方から被告人に、今何所に住んでるの?などの質問責めをしたんじゃないんですか?」
被害者「覚えていません」
弁護士「被告人はそう言ってるんですけど?」
被害者「覚えていません」
弁護士「行ったかもしれないんですね?」
被害者「かもしれません」
弁護士「食事の後に被告人に送ってもらったんですね?」
被害者「私にストーカーがついてることを口実に、私の送り迎えをしようとしていたので、そうかもしれません」
弁護士「被告人曰く、1年前以上からストーカーにつけられている、だから自分の助けを求める為に、被告人のマンションの前を通っているんだと言ってるんですが、その時点でストーカーにつけられているおぼえはあったんですか?」
被害者「ございません」
弁護士「あなたの事を好きではないというメールを被告人は送ってますよね?」
被害者「毎朝のように通勤途中に車が止められ、帰りも送ってやるとメールが来て、私に対して無関心である人間がそこまでやるとは思えません」
弁護士「被告人の方から、ストーカーと話をつけたと言われましたね?」
被害者「被告人から、ストーカーの家に行って、やっつけたと聞きました」
弁護士「それに対してなんて言ったんですか?」
被害者「被告人を刺激しないように、有難うと言いました」
弁護士「どこで言ったんですか?」
被害者「被告人から、ストーカーから押収した物があるから会いに来いと言われ、そこで伝えました」
弁護士「ライターで被告人の手を炙ったことがありますか?」
被害者「私に取り付いている蛇を駆除したいと言われ、ライターを着火させるよに言われたので、火を点けたら被告人が火の上に手をかざしてきました」
弁護士「あなたは小さい時に魂が自分の肉体に定着していないと被告人に話してますね?」
被害者「しておりません」
弁護士「被告人があなたからそう聞いたと言っているんですがね」
被害者「被告人から、そう申し出てきて、蛇の駆除をしたいと言ってきたのであって、私からは言っておりません」
弁護士「あなたから肉体関係を迫ったことがあるんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それでどうしたんですか?」
被害者「蛇の駆除と言われるものされてから、具合が悪くなり、2週間食事を取らず、取ってもすぐに嘔吐するので病院へ行きました。」
弁護士「そういうことじゃなくて」
被害者「あの時は異常に躁鬱の躁状態になって、帰る時に立ち上がろうとしても立ち上がれず、失神したりしました。確たる証拠はありませんが、薬を飲まされたんだと思います」
弁護士「それは、警察からそう言われたんですよね?」
被害者「そうです。それまでは、自分の欲望かと」この言葉を言う時、泣いて言葉が震えてました。
弁護士「で、被告人はどうしたんですか?性行為をしたんですか?」
被害者「しませんでした」
弁護士「被告人が拒否したんですね?」
被害者「はい」
弁護士「終わります」
判事からの質問です。
判事「中学校は別々なんでしょうか?」
被害者「はい、私は私立に行きました」
判事「その後、話したことがない状態は何年か続いたそうですが、近所に住んではいたんですよね?」
被害者「はい」
判事「すると、見かけたことはあったんでしょうか?」
被害者「はい」
判事「あなたにとっては、被告人から度々メールが来る事は迷惑だったんですよね?」
被害者「はい」
判事「それを最初に相談した人は誰ですか?」
被害者「母親です」
判事「2月13日に母親と上司と一緒に、3人で被告人に会いにいったそうですが、上司には事情を説明していたんですか?」
被害者「ストーカーにつけられていると言いました」
判事「会社に説明した理由はなんですか?」
被害者「会社に迷惑がかかった場合や、体調が悪かったので、会社で倒れたりした時の為に説明しました」
判事「2月13日に警察に届けたんですよね?」
被害者「母親が行きました」
判事「それで念書を書かせたんですよね?」
被害者「上司の前で、もうつきまとい行為をしないでほしいと伝えました」
判事「念書を書くことになった過程を説明して下さい」
被害者「被告人の弟が来て、兄ちゃん、念書を書こうと申し出てきました。そして、念書を書くことになりました」
本日は終了です。
ハッキリ言いましょう。
この被告人は狂ってます。
そして、こいつはガキのまま大人になってます。
法廷での態度を見ていても、まるでガキです。
ただね、私が感じたのは、これって強引で自分に正直な男と紙一重だってことです。
こいつの行為は確かに狂ってる。
しかし、狂ってる行為を省いて考えた場合、相手を心から愛してるが故の行為に思えます。
メールで、しつこく“会おう”と迫ってきたそうですが、これについても、こいつが異常だから変なのであって、異常じゃなければ、情熱的な男ともとれます。
現にこれが好きな男からだったら、受け取り方も違ったはずです。
こう考えると、こいつの場合は明らかにストーカーだが、ストーカーを立証するのは非常に難しいことだと思いました。
私も相手を好きになると、結構周りが見えなくなるほうなので、危険だな〜、と…
まぁ、私の場合、ある程度相手の内面を知った上でじゃないと恋愛感情は生まれないので、大部分のストーカーである、一目惚れからって事はありえませんが…
それに、こいつのように狂った行為はしません。
それにしても、こいつの弁護士はムカつく野郎でね。
被害者を幾度も侮辱しやがります。
マジで許せない奴なんですが、名前が分からないので晒せないのが残念です。
ストーカーって立証が難しいよね?
好みの女性の後をつけて襲うクズ野郎の裁判で激怒!(被告人質問、論告編)
好みの女性の後をつけて襲うクズ野郎の裁判で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3386号 強制わいせつ 飯島正大(26)
被告人質問です。
弁護士「大きな犯罪を犯してしまった、今の気持ちを教えて下さい」
飯島「被害者への謝罪の気持ちを毎日もっています」
弁護士「口で言うだけじゃ駄目だよね?去年も反省したんでしょ?」
飯島「はい」
弁護士「今度は大丈夫なの?」
飯島「はい、誓って言えます」
弁護士「だって、外に出たら女の人がたくさんいるんだよ?」
飯島「はい」
弁護士「被害者は今現在も苦しんでるって聞きましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「あなたにとっては少しのことでも、被害者にとっては長く残るってことが分かってますか?」
飯島「分かってます」
弁護士「被害者のお母さんも、娘が何時になったら事件前の娘に戻れるのかって心配されてるんですよ?」
飯島「はい」
弁護士「あなたの性的満足だけで、被害者には大きな苦痛を与えていると話しましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「反省文を書いて、私に渡しましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「それが、あなたの気持ちだと考えて良いですね?」
飯島「はい」
弁護士「あなたは女性を軽蔑するような感情はありますか?」
飯島「そういう感情はありません」
弁護士「あなたは、11月に留学を考えていたんですか?」
飯島「フランスに留学に行こうと思ってました」
弁護士「どうして気持ちを抑えられなかったの?」
飯島「もう、なんて言うか、気持ちが抑えられなかったと言うしか…」
弁護士「今度は大丈夫なんですね?」
飯島「はい」
弁護士「将来、なりたいものがあるんですか?」
飯島「将来的には、自分で飲食店を持ちたいと思ってます」
弁護士「被害者の方には、誰も謝罪していないし、認めてもらってもいませんよね?その心情は分かりますか?」
飯島「良く分かります」
弁護士「最後に、言いたいことはありますか?」
飯島「今回のような犯罪で苦しんでる方々のことを弁護士さんから聞かせてもらって、ただただ謝罪の気持ちで一杯です」
弁護士「終わります」
反対尋問です。
検事「捜査段階では、唇には触れてないだとか、しゃがんだ状態では胸を触ってないだとか言ってましたよね?」
飯島「はい」
検事「現在は違うんですか?」
飯島「はい」
検事「なんでそんな供述をしたんですか?」
飯島「夢中で、あまり記憶が無かったので…」
検事「やってる時は夢中でも、取調べの時は違いますよね?」
飯島「記憶が曖昧で…」
検事「罪を軽くしようという気持ちはなかったんですか?」
飯島「誤魔化すという気持ちはありませんでした」
検事「被害者は男性と一緒だったとの事ですが、どういうつもりで後をつけたんですか?」
飯島「話したいという気持ちがあったので…」
検事「被害者が、いずれ男性と別れると思ってたんじゃないんですか?」
飯島「少しはありました」
検事「触りたかったんじゃないんですか?」
飯島「最初は話しかけたいという気持ちだったんですが、触りたいという気持ちになりました」
検事「普通に話しかけようという気持ちはなかったんですか?」
飯島「はい」
検事「触りたいって気持ちで一杯だったってこと?」
飯島「はい」
検事「被害者が悲鳴をあげましたよね?それでも止めようとは思わなかったんですか?」
飯島「はい」
検事「誰かが駆けつけてくるとは思わなかったんですか?」
飯島「思ったんですが、止められませんでした」
検事「本件の前にも、2度同じように女性の後をつけてますよね?」
飯島「はい」
検事「この時も先回りをしたんですか?」
飯島「その時は、後ろからです」
検事「どうして繰り返したんですか?」
飯島「反省が足りなかったと思います」
検事「好みの女性がいたら、後をつけるんですか?」
飯島「いいえ」
検事「今回は、とても大胆な犯行ですよね?ここまでエスカレートしてしまったのは何故ですか?」
飯島「…」
検事「被害者が悲鳴をあげて抵抗しているのに、強い力を加えて止めようとはしなかったわけですよね?」
飯島「ただただ自分の欲望です」
検事「あなたの行動で、若い女性の運命が変わってしまうということが分かりましたか?」
飯島「はい」
判事からの質問です。
判事「去年の2件の時は、後をつけてなにかしようと考えてたの?」
飯島「その時は、ただつけていっただけです」
判事「今回はようするに地下鉄の階段の踊場でってことですよね?」
飯島「はい」
判事「今回は人通りがなかったようだけど、当然予想されますよね?」
飯島「通行人が来るかもって気持ちはありました」
判事「それでも自分の気持ちを抑えられなかったの?」
飯島「そういうことです」
判事「去年の2件を含めて、今回のことを考えると、他にもやってるんじゃないかって疑われても仕方ないよね?」
飯島「はい」
判事「誓ってやっていないと言えるの?」
飯島「はい、誓えます」
判事「特に、事件当時にモヤモヤした気持ちとかムシャクシャした気持ちとかあったの?」
飯島「ありません」
論告
本件は、被告人が自己の欲望を充たす為、被害者の感情を全く顧みることなくおこなった犯行であり、その動機に酌量の余地はありません。
先回りして犯行に及んでいるのであって、犯行対応は執拗であります。
被害も陰部と乳房を弄ばれ、壁に押し付けられて接吻をされるといったものであり、衝撃的なものばかりであります。
もとより被害者にはなんら落ち度はなく、自宅で寝込み、安定剤を飲んで通院し続けてるのであって結果も重大です。
被告人は、捜査段階で自己の犯行を矮小化する供述をしており、反省の情も感じられない。
2回の前科からも被告人は規範意識が鈍磨しており、順法精神も皆無であることが窺える。
以上の点からすれば、被告人の責任は重大であり、家族が証人に立ち、監督を誓っている事、示談金を用意している事などを考慮しても、被告人を厳罰に処する必要があると考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「1日も早い被害者の回復を祈り、謝罪の気持ちをもって、どんな罰でも受ける覚悟は出来ています」
ふぅ〜、最後の言葉だけは一人前なんだけどね…
しかし、どんな言葉をもってしても、被害者が今現在も苦しんでることを考えると、とてもじゃないが許せない。
力ずくで女性を襲うってことは、例え未遂に終わったとしても(今回は未遂ではないが)、被害者の心には傷が残り、前のようには戻れない。
その瞬間の恐怖を何時までも引きずることになるんだ。
つまり、貴様は被害者の人格までも変えてしまったってことだ。
それにしても、こいつの場合は前科もあり、次にやったら罰金じゃすまないってことが分かっていながらも、捕まる可能性の高い場所で、さらに悪質な性犯罪をおこなった。
これって、どう考えても病気ですよね?
自分の欲望を抑える術を知らない。
こいつは100%繰り返すでしょう。
これらの点を裁判所が適切に判断すれば、実刑は免れないでしょう。
執行猶予をつけたら、繰り返すことは火を見るより明らかなのですから。
ちなみに、私は法廷で録音するようなマナー違反はしてませんからね。
必死でメモってます(^^;
平成18年 刑(わ) 第3386号 強制わいせつ 飯島正大(26)
被告人質問です。
弁護士「大きな犯罪を犯してしまった、今の気持ちを教えて下さい」
飯島「被害者への謝罪の気持ちを毎日もっています」
弁護士「口で言うだけじゃ駄目だよね?去年も反省したんでしょ?」
飯島「はい」
弁護士「今度は大丈夫なの?」
飯島「はい、誓って言えます」
弁護士「だって、外に出たら女の人がたくさんいるんだよ?」
飯島「はい」
弁護士「被害者は今現在も苦しんでるって聞きましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「あなたにとっては少しのことでも、被害者にとっては長く残るってことが分かってますか?」
飯島「分かってます」
弁護士「被害者のお母さんも、娘が何時になったら事件前の娘に戻れるのかって心配されてるんですよ?」
飯島「はい」
弁護士「あなたの性的満足だけで、被害者には大きな苦痛を与えていると話しましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「反省文を書いて、私に渡しましたよね?」
飯島「はい」
弁護士「それが、あなたの気持ちだと考えて良いですね?」
飯島「はい」
弁護士「あなたは女性を軽蔑するような感情はありますか?」
飯島「そういう感情はありません」
弁護士「あなたは、11月に留学を考えていたんですか?」
飯島「フランスに留学に行こうと思ってました」
弁護士「どうして気持ちを抑えられなかったの?」
飯島「もう、なんて言うか、気持ちが抑えられなかったと言うしか…」
弁護士「今度は大丈夫なんですね?」
飯島「はい」
弁護士「将来、なりたいものがあるんですか?」
飯島「将来的には、自分で飲食店を持ちたいと思ってます」
弁護士「被害者の方には、誰も謝罪していないし、認めてもらってもいませんよね?その心情は分かりますか?」
飯島「良く分かります」
弁護士「最後に、言いたいことはありますか?」
飯島「今回のような犯罪で苦しんでる方々のことを弁護士さんから聞かせてもらって、ただただ謝罪の気持ちで一杯です」
弁護士「終わります」
反対尋問です。
検事「捜査段階では、唇には触れてないだとか、しゃがんだ状態では胸を触ってないだとか言ってましたよね?」
飯島「はい」
検事「現在は違うんですか?」
飯島「はい」
検事「なんでそんな供述をしたんですか?」
飯島「夢中で、あまり記憶が無かったので…」
検事「やってる時は夢中でも、取調べの時は違いますよね?」
飯島「記憶が曖昧で…」
検事「罪を軽くしようという気持ちはなかったんですか?」
飯島「誤魔化すという気持ちはありませんでした」
検事「被害者は男性と一緒だったとの事ですが、どういうつもりで後をつけたんですか?」
飯島「話したいという気持ちがあったので…」
検事「被害者が、いずれ男性と別れると思ってたんじゃないんですか?」
飯島「少しはありました」
検事「触りたかったんじゃないんですか?」
飯島「最初は話しかけたいという気持ちだったんですが、触りたいという気持ちになりました」
検事「普通に話しかけようという気持ちはなかったんですか?」
飯島「はい」
検事「触りたいって気持ちで一杯だったってこと?」
飯島「はい」
検事「被害者が悲鳴をあげましたよね?それでも止めようとは思わなかったんですか?」
飯島「はい」
検事「誰かが駆けつけてくるとは思わなかったんですか?」
飯島「思ったんですが、止められませんでした」
検事「本件の前にも、2度同じように女性の後をつけてますよね?」
飯島「はい」
検事「この時も先回りをしたんですか?」
飯島「その時は、後ろからです」
検事「どうして繰り返したんですか?」
飯島「反省が足りなかったと思います」
検事「好みの女性がいたら、後をつけるんですか?」
飯島「いいえ」
検事「今回は、とても大胆な犯行ですよね?ここまでエスカレートしてしまったのは何故ですか?」
飯島「…」
検事「被害者が悲鳴をあげて抵抗しているのに、強い力を加えて止めようとはしなかったわけですよね?」
飯島「ただただ自分の欲望です」
検事「あなたの行動で、若い女性の運命が変わってしまうということが分かりましたか?」
飯島「はい」
判事からの質問です。
判事「去年の2件の時は、後をつけてなにかしようと考えてたの?」
飯島「その時は、ただつけていっただけです」
判事「今回はようするに地下鉄の階段の踊場でってことですよね?」
飯島「はい」
判事「今回は人通りがなかったようだけど、当然予想されますよね?」
飯島「通行人が来るかもって気持ちはありました」
判事「それでも自分の気持ちを抑えられなかったの?」
飯島「そういうことです」
判事「去年の2件を含めて、今回のことを考えると、他にもやってるんじゃないかって疑われても仕方ないよね?」
飯島「はい」
判事「誓ってやっていないと言えるの?」
飯島「はい、誓えます」
判事「特に、事件当時にモヤモヤした気持ちとかムシャクシャした気持ちとかあったの?」
飯島「ありません」
論告
本件は、被告人が自己の欲望を充たす為、被害者の感情を全く顧みることなくおこなった犯行であり、その動機に酌量の余地はありません。
先回りして犯行に及んでいるのであって、犯行対応は執拗であります。
被害も陰部と乳房を弄ばれ、壁に押し付けられて接吻をされるといったものであり、衝撃的なものばかりであります。
もとより被害者にはなんら落ち度はなく、自宅で寝込み、安定剤を飲んで通院し続けてるのであって結果も重大です。
被告人は、捜査段階で自己の犯行を矮小化する供述をしており、反省の情も感じられない。
2回の前科からも被告人は規範意識が鈍磨しており、順法精神も皆無であることが窺える。
以上の点からすれば、被告人の責任は重大であり、家族が証人に立ち、監督を誓っている事、示談金を用意している事などを考慮しても、被告人を厳罰に処する必要があると考えます。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「1日も早い被害者の回復を祈り、謝罪の気持ちをもって、どんな罰でも受ける覚悟は出来ています」
ふぅ〜、最後の言葉だけは一人前なんだけどね…
しかし、どんな言葉をもってしても、被害者が今現在も苦しんでることを考えると、とてもじゃないが許せない。
力ずくで女性を襲うってことは、例え未遂に終わったとしても(今回は未遂ではないが)、被害者の心には傷が残り、前のようには戻れない。
その瞬間の恐怖を何時までも引きずることになるんだ。
つまり、貴様は被害者の人格までも変えてしまったってことだ。
それにしても、こいつの場合は前科もあり、次にやったら罰金じゃすまないってことが分かっていながらも、捕まる可能性の高い場所で、さらに悪質な性犯罪をおこなった。
これって、どう考えても病気ですよね?
自分の欲望を抑える術を知らない。
こいつは100%繰り返すでしょう。
これらの点を裁判所が適切に判断すれば、実刑は免れないでしょう。
執行猶予をつけたら、繰り返すことは火を見るより明らかなのですから。
ちなみに、私は法廷で録音するようなマナー違反はしてませんからね。
必死でメモってます(^^;
好みの女性の後をつけて襲うクズ野郎の裁判で激怒!
平成18年 刑(わ) 第3386号 強制わいせつ 飯島正大(26)
起訴状
被告人は平成18年8月25日午後9時41分ごろ、江東区の森下駅の階段踊場付近において、当時27年の女性の腕を掴み、その場に座らせて臀部や乳房を弄び、スカートの中に手を入れ臀部、陰部などを弄び、更に壁に押さえつけて直接陰部を弄び、その口に接吻するなどして強いてわいせつ行為を行った。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和55年7月2日
現住所 千葉県旭市
職業 無職
冒頭陳述
被告人には平成17年4月に住居侵入、同年6月に占有離脱物横領の罪で罰金刑に処せられた前科2犯があります。
17年春頃から2度に亘り見知らぬ女性の後をつけ、罰金刑や不起訴処分になっています。
本件では、東京にコンサートを観に来た被告人は、被害者を見つけ、好みの女性だと思い、後をつける。
もっとも、この時は被害者が男性と一緒だった為に、後をつけるだけだったが、男性と別れた為、森下駅方面に向かう被害者を確認した後、先回りして駅の階段踊場に身を隠し、被害者を待ち伏せた。
被害者が来ると、目の前に飛び出し、自分の好みの女性だと確認した後、両手を掴み、本件犯行に及んだ。
被害者の悲鳴を聞きつけた通行人が被告人を取り押さえた。
被害者の感情
男性に恐怖を覚え、吐き気などがし、正常な生活が困難になっている。
“やめて下さい”“助けて下さい”“許して下さい”などと訴え、“分かったから”と言ったにも関わらず、止めてくれなかった。
外出するのが怖くて、サングラスをつけて下を向いて歩くようになった。
男性の視線が怖く、安定剤を飲んでいる。
親とは別居していたが、同居してもらっている。
示談に応じるつもりも、謝罪を受け入れるつもりもない。
厳重に処罰して下さい。
情状証人が2人たちました。
父親と母親です。
かなり珍しいことです。
趣旨が同じ情状証人を強制わいせつ裁判でたてる事はありえないのですが、実は立証趣旨が違います。
読んで頂ければ分かるので、説明はしません。
まずは被告人の母親からです。
弁護士「事件当時、被告人と同居していましたね?」
母「はい」
弁護士「旦那さんとは離婚していまっすね?」
母「はい」
弁護士「何時のことですか?」
母「6年前のことです」
弁護士「なんで離婚されたんですか?」
母「事業に失敗して、破産したので」
弁護士「証人は、どのような仕事をされているんですか?」
母「苺栽培です」
弁護士「事件当時の被告人の生活状況を教えて下さい」
母「その頃は、成田空港で手荷物の仕事をしていまして、その繰り返しでした」
弁護士「まじめに働いていたんですか?」
母「はい、1度も休まず」
弁護士「この事件を聞いた時は、なんて思いましたか?」
母「頭が真っ白で、どうしたら良いか分かりませんでした」
弁護士「去年、住居侵入と占有離脱物横領で罰金刑を受けてますよね?その時は話し合わなかったんですか?」
母「深く考えないで受け入れてしまい、遍歴があるとは知りませんでした」
弁護士「その時の内容が、見知らぬ女性の後をつけてとかなんですが、知っていましたか?」
母「知りませんでした」
弁護士「親として、今回はどう対処するつもりですか?」
母「ただただ被害者の方に申し訳ないという気持ちで一杯です。ただ、この子が精神的な病気があるのか、もし刑務所から出てきたら病院に診せるつもりです」
弁護士「面会には行きましたか?」
母「はい」
弁護士「なんて言ってましたか?」
母「短かったので、本心を知ることは出来ませんでしたが、被害者に申し訳ないと言っていました」
弁護士「被告人は、どんな子供でしたか?」
母「まじめで大人しい子供でした。息子が東京にいる時は、毎月10万円の仕送りをしてくれました」
弁護士「今回、どうしてこういう事になったんだと思いますか?」
母「今まで1度も反発してこなかった子で、この子なりにストレスがあったんじゃないかと思います」
弁護士「被告人は、もう2度とやらないと言ってますが、信じられますか?」
母「信じられます。家族一丸となって更生させたいと思っています」
弁護士「被害者は、会いたくない、接触したくない、と言っているのですが、その気持ちは分かりますね?」
母「分かります」
弁護士「一丸となって更生させると言ってますが、具体的にはどうするつもりですか?」
母「精神病の医者がいるので、その人に診せて、それでも駄目なら父親に預けたいと思います」
弁護士「最後になにかありますか?」
母「ただただ被告人の家族に…」
弁護士「え?」
母「ただただ被告人の家族に…」
弁護士「被告人の家族はあなたですよ?」
母「あ!ただただ被害者の家族に申し訳ないことをしたと…」
あらら…
なんだか、これじゃ気持ちが伝わってこないですね…
反対尋問です。
検事「先程、前回の事件の内容を知らなかったと言ってましたよね?」
母「本人は自転車泥棒だと言ってました」
検事「例え自転車泥棒だとしても、シッカリと注意するのが親なんじゃないんですか?」
母「注意はしました」
検事「今、弁護人に預けている示談金はいくらですか?」
母「100万円です」
検事「被告人はいい大人なんですが、監督していく自信はあるんですか?」
母「100%あるとは言えませんが、この子を信じるしかないと思っています」
あ、あの…
信じて2度も裏切られてるんですけど…
確かに“100%とは言えない”ってのは正直だと思うけどさ、信用できる人間じゃないだろ。
あなたの息子は頭おかしいんですよ?狂ってるんですよ?
父親の証人尋問です。
弁護士「6年前に離婚していますね?」
父「はい」
弁護士「事件について、どう思いますか?」
父「被害者の家族に大変申し訳ないと思っており、私の監督不行き届きです」
弁護士「重大な犯罪だと思いますか?」
父「思います」
弁護士「あなたの知ってる限り、被告人はどんな性格ですか?」
父「親バカと言いますか、まじめな人間だと思います」
弁護士「面会には行きましたね?」
父「行きました」
弁護士「被告人は反省していましたか?」
父「本人は反省していると思います」
弁護士「被告人と同居して、監督していくつもりですね?」
父「はい、私の仕事を手伝わせようと思っています」
弁護士「監督と言いますが、去年やったことは知ってますよね?」
父「はい」
弁護士「それで今回このような事になったわけですよね?難しいとは思いませんか?」
父「常に私の隣に置いて、色々なことを学ばせようと思います」
弁護士「きちんと監督していく事を、この法廷で誓えますか?」
父「はい、誓います」
反対尋問です。
検事「別居していたんですよね?被告人とは殆ど会話はなかったという事ですか?」
父「そうですね」
検事「被告人は、あなたの所で仕事をすることを望んでいるのですか?」
父「面会に行った時に話しました」
検事「離婚された後、あなたの生活と被告人の生活は、全て別々なんですか?」
父「はい」
検事「事業の失敗で離婚されたとのことですが、もう免責を受けてるんでしょ?」
父「はい」
検事「だったら、家族がまとまるって話はないんですか?」
父「破産してから連絡を一切とっていなかったので」
検事「どうして連絡とらなかったんですか?」
父「息子も成人したし、生活に困ることはないと思いまして」
判事からの質問です。
判事「もし被告人が出てきたら一緒に暮らすわけですか?」
父「はい」
さて、本日はここまでにして、被告人質問と論告は明日にしたいと思います。
母親と父親の趣旨の違いは、もう皆さんはお分かりでしょう。
そうです、母親は情状面、親思いの優しい子だとアピールしたいわけです。
父親には、今後の監督を誓わせたわけです。
でも、こいつはもう駄目ですよね?
性犯罪者が辿る、エスカレートの階段を着々と上ってますから…
今回のケースの場合、女性にとっては防ぎようがないですよね。
午後9時は深夜でもないし、暗い夜道を歩いていたわけでもない。
男性が玄関まで送っていくしかないということですね。
それにしても、いつ人が来るか分からない場所で犯罪を犯すなんて、こいつの異常性を示唆するものですよね。
そう言えば、今日は自殺予告の日ですね。
何事もなければ良いのですが…
善良な男性が、これ以上誤解される事がないように祈ります。
起訴状
被告人は平成18年8月25日午後9時41分ごろ、江東区の森下駅の階段踊場付近において、当時27年の女性の腕を掴み、その場に座らせて臀部や乳房を弄び、スカートの中に手を入れ臀部、陰部などを弄び、更に壁に押さえつけて直接陰部を弄び、その口に接吻するなどして強いてわいせつ行為を行った。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和55年7月2日
現住所 千葉県旭市
職業 無職
冒頭陳述
被告人には平成17年4月に住居侵入、同年6月に占有離脱物横領の罪で罰金刑に処せられた前科2犯があります。
17年春頃から2度に亘り見知らぬ女性の後をつけ、罰金刑や不起訴処分になっています。
本件では、東京にコンサートを観に来た被告人は、被害者を見つけ、好みの女性だと思い、後をつける。
もっとも、この時は被害者が男性と一緒だった為に、後をつけるだけだったが、男性と別れた為、森下駅方面に向かう被害者を確認した後、先回りして駅の階段踊場に身を隠し、被害者を待ち伏せた。
被害者が来ると、目の前に飛び出し、自分の好みの女性だと確認した後、両手を掴み、本件犯行に及んだ。
被害者の悲鳴を聞きつけた通行人が被告人を取り押さえた。
被害者の感情
男性に恐怖を覚え、吐き気などがし、正常な生活が困難になっている。
“やめて下さい”“助けて下さい”“許して下さい”などと訴え、“分かったから”と言ったにも関わらず、止めてくれなかった。
外出するのが怖くて、サングラスをつけて下を向いて歩くようになった。
男性の視線が怖く、安定剤を飲んでいる。
親とは別居していたが、同居してもらっている。
示談に応じるつもりも、謝罪を受け入れるつもりもない。
厳重に処罰して下さい。
情状証人が2人たちました。
父親と母親です。
かなり珍しいことです。
趣旨が同じ情状証人を強制わいせつ裁判でたてる事はありえないのですが、実は立証趣旨が違います。
読んで頂ければ分かるので、説明はしません。
まずは被告人の母親からです。
弁護士「事件当時、被告人と同居していましたね?」
母「はい」
弁護士「旦那さんとは離婚していまっすね?」
母「はい」
弁護士「何時のことですか?」
母「6年前のことです」
弁護士「なんで離婚されたんですか?」
母「事業に失敗して、破産したので」
弁護士「証人は、どのような仕事をされているんですか?」
母「苺栽培です」
弁護士「事件当時の被告人の生活状況を教えて下さい」
母「その頃は、成田空港で手荷物の仕事をしていまして、その繰り返しでした」
弁護士「まじめに働いていたんですか?」
母「はい、1度も休まず」
弁護士「この事件を聞いた時は、なんて思いましたか?」
母「頭が真っ白で、どうしたら良いか分かりませんでした」
弁護士「去年、住居侵入と占有離脱物横領で罰金刑を受けてますよね?その時は話し合わなかったんですか?」
母「深く考えないで受け入れてしまい、遍歴があるとは知りませんでした」
弁護士「その時の内容が、見知らぬ女性の後をつけてとかなんですが、知っていましたか?」
母「知りませんでした」
弁護士「親として、今回はどう対処するつもりですか?」
母「ただただ被害者の方に申し訳ないという気持ちで一杯です。ただ、この子が精神的な病気があるのか、もし刑務所から出てきたら病院に診せるつもりです」
弁護士「面会には行きましたか?」
母「はい」
弁護士「なんて言ってましたか?」
母「短かったので、本心を知ることは出来ませんでしたが、被害者に申し訳ないと言っていました」
弁護士「被告人は、どんな子供でしたか?」
母「まじめで大人しい子供でした。息子が東京にいる時は、毎月10万円の仕送りをしてくれました」
弁護士「今回、どうしてこういう事になったんだと思いますか?」
母「今まで1度も反発してこなかった子で、この子なりにストレスがあったんじゃないかと思います」
弁護士「被告人は、もう2度とやらないと言ってますが、信じられますか?」
母「信じられます。家族一丸となって更生させたいと思っています」
弁護士「被害者は、会いたくない、接触したくない、と言っているのですが、その気持ちは分かりますね?」
母「分かります」
弁護士「一丸となって更生させると言ってますが、具体的にはどうするつもりですか?」
母「精神病の医者がいるので、その人に診せて、それでも駄目なら父親に預けたいと思います」
弁護士「最後になにかありますか?」
母「ただただ被告人の家族に…」
弁護士「え?」
母「ただただ被告人の家族に…」
弁護士「被告人の家族はあなたですよ?」
母「あ!ただただ被害者の家族に申し訳ないことをしたと…」
あらら…
なんだか、これじゃ気持ちが伝わってこないですね…
反対尋問です。
検事「先程、前回の事件の内容を知らなかったと言ってましたよね?」
母「本人は自転車泥棒だと言ってました」
検事「例え自転車泥棒だとしても、シッカリと注意するのが親なんじゃないんですか?」
母「注意はしました」
検事「今、弁護人に預けている示談金はいくらですか?」
母「100万円です」
検事「被告人はいい大人なんですが、監督していく自信はあるんですか?」
母「100%あるとは言えませんが、この子を信じるしかないと思っています」
あ、あの…
信じて2度も裏切られてるんですけど…
確かに“100%とは言えない”ってのは正直だと思うけどさ、信用できる人間じゃないだろ。
あなたの息子は頭おかしいんですよ?狂ってるんですよ?
父親の証人尋問です。
弁護士「6年前に離婚していますね?」
父「はい」
弁護士「事件について、どう思いますか?」
父「被害者の家族に大変申し訳ないと思っており、私の監督不行き届きです」
弁護士「重大な犯罪だと思いますか?」
父「思います」
弁護士「あなたの知ってる限り、被告人はどんな性格ですか?」
父「親バカと言いますか、まじめな人間だと思います」
弁護士「面会には行きましたね?」
父「行きました」
弁護士「被告人は反省していましたか?」
父「本人は反省していると思います」
弁護士「被告人と同居して、監督していくつもりですね?」
父「はい、私の仕事を手伝わせようと思っています」
弁護士「監督と言いますが、去年やったことは知ってますよね?」
父「はい」
弁護士「それで今回このような事になったわけですよね?難しいとは思いませんか?」
父「常に私の隣に置いて、色々なことを学ばせようと思います」
弁護士「きちんと監督していく事を、この法廷で誓えますか?」
父「はい、誓います」
反対尋問です。
検事「別居していたんですよね?被告人とは殆ど会話はなかったという事ですか?」
父「そうですね」
検事「被告人は、あなたの所で仕事をすることを望んでいるのですか?」
父「面会に行った時に話しました」
検事「離婚された後、あなたの生活と被告人の生活は、全て別々なんですか?」
父「はい」
検事「事業の失敗で離婚されたとのことですが、もう免責を受けてるんでしょ?」
父「はい」
検事「だったら、家族がまとまるって話はないんですか?」
父「破産してから連絡を一切とっていなかったので」
検事「どうして連絡とらなかったんですか?」
父「息子も成人したし、生活に困ることはないと思いまして」
判事からの質問です。
判事「もし被告人が出てきたら一緒に暮らすわけですか?」
父「はい」
さて、本日はここまでにして、被告人質問と論告は明日にしたいと思います。
母親と父親の趣旨の違いは、もう皆さんはお分かりでしょう。
そうです、母親は情状面、親思いの優しい子だとアピールしたいわけです。
父親には、今後の監督を誓わせたわけです。
でも、こいつはもう駄目ですよね?
性犯罪者が辿る、エスカレートの階段を着々と上ってますから…
今回のケースの場合、女性にとっては防ぎようがないですよね。
午後9時は深夜でもないし、暗い夜道を歩いていたわけでもない。
男性が玄関まで送っていくしかないということですね。
それにしても、いつ人が来るか分からない場所で犯罪を犯すなんて、こいつの異常性を示唆するものですよね。
そう言えば、今日は自殺予告の日ですね。
何事もなければ良いのですが…
善良な男性が、これ以上誤解される事がないように祈ります。
お金の話ばっかりの強制わいせつ裁判
平成18年 刑(わ) 第3731号 強制わいせつ、障害 金森康廣(32)
本件の検事は女性2人組です。
それにしても綺麗な人が多いな〜
起訴状
被告人は歩行中の32歳の女性に強いてわいせつ行為をしようと企て、自転車に乗って通り過ぎる際に乳房を揉み、それを捕まえようとした32歳の男性から逃れようとし、自転車をぶつけ、骨折などの障害を負わせたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和48年6月11日
現住所 東京都大田区
職業 無職
最終学歴 中卒
冒頭陳述
被告人には前科はないが、恐喝で保護観察処分になった前歴が1件ある。
妻が仕事をするようになってから、性行為が少なくなり、その欲求をはらす為、自転車で通り過ぎざまに女性の体を触るなどの行為を繰り返し行うようになった。
本件犯行に及んだ後に走り去ったが、被害女性が電話で夫に、夫のいる方に被告人が逃げたことを伝えた。
被告人に声をかけてきた被害男性(夫)に捕まることを恐れ、被害男性に突進し、ぶつかる瞬間に自転車から飛び降りて、自転車だけを被害男性にぶつけたて障害を負わせた。
被害男性の証人尋問です。
これ、普通は検察側が要求するものなんですが、本件では弁護側が証人申請しています。
よって、主尋問は弁護側です。
弁護士「被告人の行為によって入院されてましたね?」
被害者「はい、今日退院しました」
弁護士「本日、被告人の謝罪文を受け取りましたね?」
被害者「はい」
弁護士「読んだ上での感想を聞かせて下さい」
被害者「もっと反省したような文を書けたんじゃないかと思います」
弁護士「被害賠償として、おいくらをお考えですか?」
被害者「妻と私の分で1000万円と考えています」
弁護士「その内容はどういったものですか?」
被害者「仕事が現場仕事なので、階段の上り下りがあるので、6ヶ月は休業することになるので、その分の保障と、細かいことを言えば、ぶつかられた際に壊れた携帯電話の代金とか」
弁護士「それはある程度、法的資料で証明できますね?」
被害者「出来ます」
弁護士「被告人が服役して、その損害を払ってもらえないよりか、社会に出て仕事をして、少しでも返してもらうほうが良いと言っていましたね?」
被害者「そうだったんですが、月々1万円との話を聞いて、それでは話が違うと」
弁護士「被告人が払うということは被告人が決めることであって、このまま一銭も払わずに終わってしまう可能性もあるんですよ?」
被害者「それは被告人から話を聞きたいですね」
弁護士「厳重処罰を望むが、満足する金額を払って頂ければ、示談に応じるということですか?」
被害者「はい」
弁護士「示談に応じるとしたら、月々いくらくらいの支払いをお望みですか?」
被害者「10万円です。1万円だとすると、50年で600万円ですよね?今30歳の人間がそれでは、おかしいんじゃないかと思います」
弁護士「被告人に最後にひとこと言いたいことはありますか?」
被害者「損害賠償を払ってもらえますか?」
弁護士「それは分かりません」
ちょっと意味を間違ってとらえてますね。
被告人に質問は出来ないのですから、言いたい事を言うだけなんですよね。
疑問形では駄目ですね。
反対尋問です。
検事「先程、足を引きずっておられましたよね?それは今回負った怪我の後遺症が残ってるということですか?」
被害者「はい」
検事「賠償の話は別にして、今回のことで最も許せない点はどこですか?」
被害者「妻の胸を触ったことです」
検事「被告人の手紙を受け取っても、反省の情は不十分だとお考えですか?」
被害者「手紙を見て頂ければ分かると思いますが、これだけの事件を起こしておいて、便箋の4行、5行だけで済む話ではないんじゃないかと」
判事からの質問です。
判事「服役するよりも、社会に出て賠償金を払ってほしいとお考えですか?」
被害者「はい」
判事「それは1万円でもって事なの?」
被害者「1万円では…」
判事「そこを聞いてるんだけど、賠償は将来に亘るものだけど、この裁判は判決を出さないといけないから」
被害者「刑務所に行くことは辛いことだと思うんですけど、私にはなんの得にもなりません」
判事「ようするに社会に出て働いて、まぁ働くかも分からないけどね。それで返していってほしいと」
被害者「はい」
被告人質問です。
弁護士「今の話を聞いて、1番心に残ったことはなんですか?」
金森「怪我をさせてしまった事については、深く反省しています」
弁護士「被害者は、反省に疑問を抱いてるようですが、どう考えてますか?」
金森「頭が良いほうじゃないので、紙に書くことが出てきません」
弁護士「書面では上手く伝えられないと、本当は反省しているということですか?」
金森「はい」
弁護士「では、述べて下さい」
金森「申し訳ないとしか言いようがありません」
書面でも口頭でも変わりがないかと…
むしろ、4、5行も書いた書面のほうがマシかと…
弁護士「先程の被害者の言葉を聞くと、シンプルな言葉だけでは反省の情を感じられないようですが」
金森「それしか言いようがないです」
弁護士「刑務所に行くよりか、社会に出て返してほしいと言ってますが、どう思いますか?」
金森「そう言って頂けるのは、有難いと思っています」
弁護士「ご好意だと受け取ってるわけですね?」
金森「はい」
弁護士「その、ご好意に報いていこうと思ってますか?」
金森「はい」
弁護士「収入として、どのくらい見込めると思ってますか?」
金森「22〜23万円くらいかと」
弁護士「月1万円だったら余裕で払えますか?それとも難しいですか?」
金森「精一杯頑張って払っていけると思います」
弁護士「ただ、被害者がそれでは問題外だと言っていますよね?」
金森「向こうの人が怒っているのは重々承知しています」
弁護士「もう少し金額を増やそうと思わないんですか?」
金森「今の状態ではなにも言えないです。これからの子供の生活を考えると、月10万円はとてもじゃないが払えません」
弁護士「動機は一言で言うとなんですか?」
金森「会社に入ったばかりでミスも多く、怒られたりしてムシャクシャしてたっていうか、ストレスっていうか、なんていうか言葉では言えません」
でたー!
性犯罪者の決まりきった言い訳!
弁護士「欲求不満と述べていたみたいですが、違うんですか?」
金森「少なからず、あったかもしれません」
弁護士「性欲がたまっていたのなら、レンタルビデオなどで、そのようなビデオを借りてくれば良いんじゃないですか?」
金森「子供の教育に良くないので」
弁護士「奥さんが面会に来てくれたようですね?なんて言ってましたか?」
金森「一緒にやっていく自信がないと言われました」
弁護士「今後はどうしたらこのような事件を起こさずにすむと思いますか?」
金森「社会復帰したら、一生懸命に働いて、妻と子供を養っていきたいと思います」
弁護士「終わります」
検察側からの質問です。
検事「今回の事件に及ぶ、きっかけはあったんですか?」
金森「きっかけはありません」
検事「1番始めに触った時に、元々違う目的があったんですか?」
金森「覚えていません」
検事「良く思い出してほしいんですけど」
金森「…」
検事「このような事をして、性欲は解消されたんですか?」
金森「されません」
検事「それでも続けたんですか?」
金森「…」
検事「ストレスがたまったって事が、女性の体に触るということに結びつかないですよね?」
金森「そうですね」
検事「出来れば、触るだけじゃなく、それ以上のこともやりたかったんですか?」
金森「そんな気持ちはありませんでした」
検事「でも、7月下旬に触った時は、女性の体を押し倒して、“やらせろよ”と言ったんですよね?」
金森「その時は気が動転してました」
検事「客観的に見れば、段々エスカレートしてますよね?」
金森「そんな気持ちはありませんでした」
検事「被害者に恐怖感、屈辱感を与えているってことが分かってますか?」
金森「分かります」
検事「今回だけではなく、何人も被害者がいますが、その方達に対してどう思ってるんですか?」
金森「すみませんとしか言えません」
検事「自転車をぶつけた事に対しては、どう思ってるんですか?」
金森「3ヶ月の怪我って聞かされた時はビックリして、頭が真っ白になって、どうしようかなと」
検事「酷いことをしたって気持ちはあるんですか?」
金森「あります」
検事「終わります」
本日はこれで終了です。
これは、金を取るのは難しいですね。
被害者が服役を望んでないから、示談の有無を問わずに執行猶予がつくだろうし、払う気持ちはないでしょうね。
例え民事で訴えて、賠償命令が下ったとしても、被告人に支払い能力があるとは思えません。
強制執行処分が下ったとしても、妻と子供を養わないといけない人間から、月10万円を取ることは不可能です。
せいぜい月2万円が良いとこでしょう。
給料を全額差し押さえる事は法的に不可能です。
最低限の生活の保障をしなければなりません。
それにこの被害者は会社の経営者で、1000万円の損害というのは、とてもじゃないが認められないでしょう。
自分の給料が月100万円だから、6ヶ月分で600万円という言い分でしたが、経営者が給料を一銭も貰わないはずがありません。
それに妻の給料が月30万円だから、その6か月分で180万円とのことでしたが、妻は怪我をしていないのですから、6ヶ月の休業自体がおかしいことになります。
勿論、被害者にはそれ相応の金額を払わないといけないのは当然ですが、難しいと言わざるを得ません。
被害者には気の毒ですが、無い袖は振れないって事になります。
まぁ、難しいと思いますが、民事で頑張って下さい。
本件の検事は女性2人組です。
それにしても綺麗な人が多いな〜
起訴状
被告人は歩行中の32歳の女性に強いてわいせつ行為をしようと企て、自転車に乗って通り過ぎる際に乳房を揉み、それを捕まえようとした32歳の男性から逃れようとし、自転車をぶつけ、骨折などの障害を負わせたものである。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和48年6月11日
現住所 東京都大田区
職業 無職
最終学歴 中卒
冒頭陳述
被告人には前科はないが、恐喝で保護観察処分になった前歴が1件ある。
妻が仕事をするようになってから、性行為が少なくなり、その欲求をはらす為、自転車で通り過ぎざまに女性の体を触るなどの行為を繰り返し行うようになった。
本件犯行に及んだ後に走り去ったが、被害女性が電話で夫に、夫のいる方に被告人が逃げたことを伝えた。
被告人に声をかけてきた被害男性(夫)に捕まることを恐れ、被害男性に突進し、ぶつかる瞬間に自転車から飛び降りて、自転車だけを被害男性にぶつけたて障害を負わせた。
被害男性の証人尋問です。
これ、普通は検察側が要求するものなんですが、本件では弁護側が証人申請しています。
よって、主尋問は弁護側です。
弁護士「被告人の行為によって入院されてましたね?」
被害者「はい、今日退院しました」
弁護士「本日、被告人の謝罪文を受け取りましたね?」
被害者「はい」
弁護士「読んだ上での感想を聞かせて下さい」
被害者「もっと反省したような文を書けたんじゃないかと思います」
弁護士「被害賠償として、おいくらをお考えですか?」
被害者「妻と私の分で1000万円と考えています」
弁護士「その内容はどういったものですか?」
被害者「仕事が現場仕事なので、階段の上り下りがあるので、6ヶ月は休業することになるので、その分の保障と、細かいことを言えば、ぶつかられた際に壊れた携帯電話の代金とか」
弁護士「それはある程度、法的資料で証明できますね?」
被害者「出来ます」
弁護士「被告人が服役して、その損害を払ってもらえないよりか、社会に出て仕事をして、少しでも返してもらうほうが良いと言っていましたね?」
被害者「そうだったんですが、月々1万円との話を聞いて、それでは話が違うと」
弁護士「被告人が払うということは被告人が決めることであって、このまま一銭も払わずに終わってしまう可能性もあるんですよ?」
被害者「それは被告人から話を聞きたいですね」
弁護士「厳重処罰を望むが、満足する金額を払って頂ければ、示談に応じるということですか?」
被害者「はい」
弁護士「示談に応じるとしたら、月々いくらくらいの支払いをお望みですか?」
被害者「10万円です。1万円だとすると、50年で600万円ですよね?今30歳の人間がそれでは、おかしいんじゃないかと思います」
弁護士「被告人に最後にひとこと言いたいことはありますか?」
被害者「損害賠償を払ってもらえますか?」
弁護士「それは分かりません」
ちょっと意味を間違ってとらえてますね。
被告人に質問は出来ないのですから、言いたい事を言うだけなんですよね。
疑問形では駄目ですね。
反対尋問です。
検事「先程、足を引きずっておられましたよね?それは今回負った怪我の後遺症が残ってるということですか?」
被害者「はい」
検事「賠償の話は別にして、今回のことで最も許せない点はどこですか?」
被害者「妻の胸を触ったことです」
検事「被告人の手紙を受け取っても、反省の情は不十分だとお考えですか?」
被害者「手紙を見て頂ければ分かると思いますが、これだけの事件を起こしておいて、便箋の4行、5行だけで済む話ではないんじゃないかと」
判事からの質問です。
判事「服役するよりも、社会に出て賠償金を払ってほしいとお考えですか?」
被害者「はい」
判事「それは1万円でもって事なの?」
被害者「1万円では…」
判事「そこを聞いてるんだけど、賠償は将来に亘るものだけど、この裁判は判決を出さないといけないから」
被害者「刑務所に行くことは辛いことだと思うんですけど、私にはなんの得にもなりません」
判事「ようするに社会に出て働いて、まぁ働くかも分からないけどね。それで返していってほしいと」
被害者「はい」
被告人質問です。
弁護士「今の話を聞いて、1番心に残ったことはなんですか?」
金森「怪我をさせてしまった事については、深く反省しています」
弁護士「被害者は、反省に疑問を抱いてるようですが、どう考えてますか?」
金森「頭が良いほうじゃないので、紙に書くことが出てきません」
弁護士「書面では上手く伝えられないと、本当は反省しているということですか?」
金森「はい」
弁護士「では、述べて下さい」
金森「申し訳ないとしか言いようがありません」
書面でも口頭でも変わりがないかと…
むしろ、4、5行も書いた書面のほうがマシかと…
弁護士「先程の被害者の言葉を聞くと、シンプルな言葉だけでは反省の情を感じられないようですが」
金森「それしか言いようがないです」
弁護士「刑務所に行くよりか、社会に出て返してほしいと言ってますが、どう思いますか?」
金森「そう言って頂けるのは、有難いと思っています」
弁護士「ご好意だと受け取ってるわけですね?」
金森「はい」
弁護士「その、ご好意に報いていこうと思ってますか?」
金森「はい」
弁護士「収入として、どのくらい見込めると思ってますか?」
金森「22〜23万円くらいかと」
弁護士「月1万円だったら余裕で払えますか?それとも難しいですか?」
金森「精一杯頑張って払っていけると思います」
弁護士「ただ、被害者がそれでは問題外だと言っていますよね?」
金森「向こうの人が怒っているのは重々承知しています」
弁護士「もう少し金額を増やそうと思わないんですか?」
金森「今の状態ではなにも言えないです。これからの子供の生活を考えると、月10万円はとてもじゃないが払えません」
弁護士「動機は一言で言うとなんですか?」
金森「会社に入ったばかりでミスも多く、怒られたりしてムシャクシャしてたっていうか、ストレスっていうか、なんていうか言葉では言えません」
でたー!
性犯罪者の決まりきった言い訳!
弁護士「欲求不満と述べていたみたいですが、違うんですか?」
金森「少なからず、あったかもしれません」
弁護士「性欲がたまっていたのなら、レンタルビデオなどで、そのようなビデオを借りてくれば良いんじゃないですか?」
金森「子供の教育に良くないので」
弁護士「奥さんが面会に来てくれたようですね?なんて言ってましたか?」
金森「一緒にやっていく自信がないと言われました」
弁護士「今後はどうしたらこのような事件を起こさずにすむと思いますか?」
金森「社会復帰したら、一生懸命に働いて、妻と子供を養っていきたいと思います」
弁護士「終わります」
検察側からの質問です。
検事「今回の事件に及ぶ、きっかけはあったんですか?」
金森「きっかけはありません」
検事「1番始めに触った時に、元々違う目的があったんですか?」
金森「覚えていません」
検事「良く思い出してほしいんですけど」
金森「…」
検事「このような事をして、性欲は解消されたんですか?」
金森「されません」
検事「それでも続けたんですか?」
金森「…」
検事「ストレスがたまったって事が、女性の体に触るということに結びつかないですよね?」
金森「そうですね」
検事「出来れば、触るだけじゃなく、それ以上のこともやりたかったんですか?」
金森「そんな気持ちはありませんでした」
検事「でも、7月下旬に触った時は、女性の体を押し倒して、“やらせろよ”と言ったんですよね?」
金森「その時は気が動転してました」
検事「客観的に見れば、段々エスカレートしてますよね?」
金森「そんな気持ちはありませんでした」
検事「被害者に恐怖感、屈辱感を与えているってことが分かってますか?」
金森「分かります」
検事「今回だけではなく、何人も被害者がいますが、その方達に対してどう思ってるんですか?」
金森「すみませんとしか言えません」
検事「自転車をぶつけた事に対しては、どう思ってるんですか?」
金森「3ヶ月の怪我って聞かされた時はビックリして、頭が真っ白になって、どうしようかなと」
検事「酷いことをしたって気持ちはあるんですか?」
金森「あります」
検事「終わります」
本日はこれで終了です。
これは、金を取るのは難しいですね。
被害者が服役を望んでないから、示談の有無を問わずに執行猶予がつくだろうし、払う気持ちはないでしょうね。
例え民事で訴えて、賠償命令が下ったとしても、被告人に支払い能力があるとは思えません。
強制執行処分が下ったとしても、妻と子供を養わないといけない人間から、月10万円を取ることは不可能です。
せいぜい月2万円が良いとこでしょう。
給料を全額差し押さえる事は法的に不可能です。
最低限の生活の保障をしなければなりません。
それにこの被害者は会社の経営者で、1000万円の損害というのは、とてもじゃないが認められないでしょう。
自分の給料が月100万円だから、6ヶ月分で600万円という言い分でしたが、経営者が給料を一銭も貰わないはずがありません。
それに妻の給料が月30万円だから、その6か月分で180万円とのことでしたが、妻は怪我をしていないのですから、6ヶ月の休業自体がおかしいことになります。
勿論、被害者にはそれ相応の金額を払わないといけないのは当然ですが、難しいと言わざるを得ません。
被害者には気の毒ですが、無い袖は振れないって事になります。
まぁ、難しいと思いますが、民事で頑張って下さい。
イジメ動画をネットで公開したバカ軍団w
<いじめ>生徒の被害画像がネットに 札幌の高校に抗議殺到
札幌市白石区の道立札幌白陵高校(宇野信之校長、生徒数581人)で、1年生男子生徒が教室などでいじめられている画像がインターネット上に流されていたことが分かった。匿名掲示板「2ちゃんねる」などに学校に問い合わせの電話をかけようという書き込みがあり、9日朝から抗議の電話が同校に殺到した。
同校によると、いじめは昨年10月に教室や学校近くのバス停であった。1年生の男子生徒が女子生徒を含む同級生十数人からこづかれたり、制服にいたずらされるなどのいじめを受けている場面を、いじめに加わっていた生徒が携帯電話で撮影。その動画像を今年3月にネット上に流した。
同校は今年6〜7月ごろ、いじめ画像が流れているとの指摘があって知ったが、いじめ自体は収まっていると判断し、静観していた。
2ちやんねるの書き込みには「9日午前8時から学校に問い合わせの電話をかけよう」とあり、同校には朝から3本ある電話が鳴りっ放し状態になった。「いじめをなぜ許すのか」など、学校の対応に抗議する電話がこれまで数十本あったという。
同校の若林利行教頭は「いじめが収まったと思って経過を観察していたが、このような結果になって対応が遅れたと反省している」と話した。
毎日新聞
問題のサイト
ミラーサイト
問題のサイトは鍵をかけて見れなくしてますが、ミラーサイトが出来てましたw
まとめサイト
まとめサイトの方で問題の動画が見れます。
http://find.2ch.net/?STR=%C7%F2%CE%CD&COUNT=10&TYPE=TITLE&BBS=ALL
↑2chのスレです。
しかし、この件については意見を述べることは避けようと思います。
確かにイジメかもしれないが、酷いイジメかと言えば違うような気もする…
まぁ、皆さんも知っておいて損はないかなと。
それにしても、2chは相変わらずぶっ飛んでんなw
マスコミを動かしちゃうんだからね。
こいつ等も全国的に恥を晒したわけだしw
敵にすると恐ろしいw
あ!ちなみに北海道の方!
私は北海道がこんな奴ばかりだなんて思ってませんよ。
こいつ等はホント馬鹿だなw
札幌市白石区の道立札幌白陵高校(宇野信之校長、生徒数581人)で、1年生男子生徒が教室などでいじめられている画像がインターネット上に流されていたことが分かった。匿名掲示板「2ちゃんねる」などに学校に問い合わせの電話をかけようという書き込みがあり、9日朝から抗議の電話が同校に殺到した。
同校によると、いじめは昨年10月に教室や学校近くのバス停であった。1年生の男子生徒が女子生徒を含む同級生十数人からこづかれたり、制服にいたずらされるなどのいじめを受けている場面を、いじめに加わっていた生徒が携帯電話で撮影。その動画像を今年3月にネット上に流した。
同校は今年6〜7月ごろ、いじめ画像が流れているとの指摘があって知ったが、いじめ自体は収まっていると判断し、静観していた。
2ちやんねるの書き込みには「9日午前8時から学校に問い合わせの電話をかけよう」とあり、同校には朝から3本ある電話が鳴りっ放し状態になった。「いじめをなぜ許すのか」など、学校の対応に抗議する電話がこれまで数十本あったという。
同校の若林利行教頭は「いじめが収まったと思って経過を観察していたが、このような結果になって対応が遅れたと反省している」と話した。
毎日新聞
問題のサイト
ミラーサイト
問題のサイトは鍵をかけて見れなくしてますが、ミラーサイトが出来てましたw
まとめサイト
まとめサイトの方で問題の動画が見れます。
http://find.2ch.net/?STR=%C7%F2%CE%CD&COUNT=10&TYPE=TITLE&BBS=ALL
↑2chのスレです。
しかし、この件については意見を述べることは避けようと思います。
確かにイジメかもしれないが、酷いイジメかと言えば違うような気もする…
まぁ、皆さんも知っておいて損はないかなと。
それにしても、2chは相変わらずぶっ飛んでんなw
マスコミを動かしちゃうんだからね。
こいつ等も全国的に恥を晒したわけだしw
敵にすると恐ろしいw
あ!ちなみに北海道の方!
私は北海道がこんな奴ばかりだなんて思ってませんよ。
こいつ等はホント馬鹿だなw
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
キモ豚の被告人質問です。
記事の途中で、大まかにツッコミをいれていきますが、最後に矛盾点をまとめるので、皆さんも読み進めながら、考えてみて下さい。
弁護士「あなたは被害者の話、そのお母さんの話、妻の話を聞きましたね?」
豚「はい」
弁護士「なら、真実を話さなければいけない事は分かっていますね?」
豚「はい」
弁護士「あなたの通勤経路を話してください」
豚「あざみ野に住んでいたので、あざみ野から直接急行に乗って、1回乗り換えて新富町の会社に行きます。引越した後は江田駅からあざみ野まで行って、以下は同じです」
弁護士「本件の前に、通勤時間を早めた理由はなんですか?」
豚「会社でミーティングをする事になったので」
弁護士「あなたが被害者に初めて気付いたのは何時ですか?」
豚「1昨年の12月初旬くらいです」
弁護士「痴漢をしていたので、間に入って助けたと言ってましたね?」
豚「電車に乗った時に、私を手で払いのけるようにして乗ってきた人がいたので、良く観察していました」
弁護士「それで、どう思ったんですか?」
豚「立っている位置からして、痴漢じゃないかと思いました」
弁護士「そこだけ、妙に密着していたということですか?」
豚「はい」
弁護士「それを、どこで見てたの?」
豚「その男性の左前です。その男性の右手がスカートの中に入っていました」
弁護士「それが今回の被害者なの?」
豚「そうです」
弁護士「その時に被害者の様子は?」
豚「別になにも、ただ立ってるだけでした」
弁護士「それからまもなくして被害者に気付いた?」
豚「2、3日後くらいです」
弁護士「その時も同じ車両を使っていた?」
豚「そうです」
弁護士「なんて思いましたか?」
豚「なんでこの子は痴漢にあったのに、同じ車両を使っているんだ?と思いました」
弁護士「その時も痴漢にあっていたんでしょ?」
豚「はい」
弁護士「その時に被害者に近づいたのは何故?」
豚「興味本位で近づきました」
弁護士「その時の様子は?」
豚「今度は別の男性に痴漢されていました」
弁護士「それを見て、どう思いましたか?」
豚「またされてるのかと思い、もしかして標的にされてるんじゃないか?と思いました」
弁護士「脅えてる様子は?」
豚「ありません。むしろ男性の方の足が震えてました」
弁護士「それから見かけたことは?」
豚「ほぼ毎日です」
弁護士「その時の様子は?」
豚「駅のホームで、男性が3、4人で取り合ってる様子でした。彼女の乗るところだけ列になって男性が並んでました」
弁護士「そういうのを見て、被害者に対してなんて思いましたか?」
豚「やはり標的になっているんだなと、ただなんで同じ車両に乗るんだ?と思いました」
弁護士「具体的に行動にでたそうですが、その時に電車に乗る時はくっついて乗ったの?それとも間に人を置いて乗ったの?」
豚「くっついて乗りました」
弁護士「すると間に入って助けたというよりは、あなたがポジションを先にとったということですか?」
豚「そうです」
弁護士「その時にどんな様子だったんですか?」
豚「痴漢の人達と、ポジションの取り合いになりました」
弁護士「何故そんな事をしたんですか?」
豚「目障りだったので」
目障りだぁ?
貴様はなにをやったんだよ!
この豚野郎が!貴様は醜いミニサイズのナニを電車内で出してんだろうが!
弁護士「その時に、どんな事が起こったのですか?」
豚「渋谷に着く直前まではなにもなかったんですが、彼女が降り際に、自分の股間をモゾモゾとしていきました」
弁護士「そのモゾモゾって感じは触られたという事ですか?」
豚「初めは思いませんでした。ただ全ての事情を考えると、触ったのかと思いました」
弁護士「その次の機会の時は、どういう気持ちで近くに行ったんですか?」
豚「殆ど下心です」
弁護士「あなたの方から触ろうと思ったんですか?」
豚「そういう気はなくもないけど、道徳的にやらなかった」
おいおい、電車内で本番しようとした奴が“道徳”だぁ?
貴様のような豚が道徳なんて語るんじゃねぇ!
弁護士「近づいた後は?」
豚「股間の辺りに違和感を感じました」
弁護士「具体的には?」
豚「彼女の左手が、私のズボンの上から引っ掻くようにしてました」
弁護士「それでどうしましたか?」
豚「当たってるだけって可能性もあるので、押し付けてみました」
弁護士「それから?」
豚「まだモゾモゾと動かしていたので、これは当たってるだけじゃないなと確信しました」
弁護士「そして?」
豚「理性が飛んで、私も触りだしました」
弁護士「被害者は嫌がらなかったんですか?」
豚「はい」
弁護士「逃げようともしなかったんですか?」
豚「はい。逃げようと思えば、各駅で降りられたはずです」
弁護士「それでどうしました?」
豚「段々エスカレートしていきました。直に彼女の胸を触ったり、陰部を触ったりしました」
弁護士「被害者が脅えてる様子とかは感じませんでしたか?」
豚「感じませんでした」
弁護士「その時の被害者の手は?」
豚「動いたり、動かなかったり」
弁護士「あなたが止めたのは、どの辺り?」
豚「駅に着くたびに人が乗ってくるので、止めています」
弁護士「以後、あなたは20回くらい触ったと言っていますが、間違いないですか?」
豚「はい」
弁護士「被害者があなたを触ったことはあるんですか?」
豚「4、5回です」
弁護士「ようするに、あなたよりは少ないということですね?」
豚「はい」
弁護士「少なくとも、被害者自身の言葉で触って良いよと言われたわけではないですよね?」
豚「はい」
弁護士「抵抗しなかったという以外で、同意といえるのはありましたか?」
豚「肘で被害者を、あっち行ってって感じで押すと、そっちの方へ行ってくれました」
仮にこの言葉が事実だとしよう。
しかしだ、貴様は法廷で“あっち行ってって感じで押すと”と言って誤動しようとしてるが、私は引っかからない。
上記の言葉を使う事によって、さも口で直接“あっち行って”と言ったのと同等の話にしようとしてるが、これは全く別の話。
彼女に言わせれば、この言葉は以下のように摩り替えられる。
“肘であっちに行け!とばかりに強引にグイグイ押してきて怖かった”
とも言えるわけだ。
こいつの言葉を聞いていると、どんな状況も自分に都合の良いように解釈して、自己保身ばかり考えてると感じる。
弁護士「それから?他には?」
豚「………、触っても嫌がらないということもあります」
弁護士「次に4月13日のことを教えて下さい」
豚「その時は5両目の2番目か3番目の入口にいたので、そこから乗りました」
弁護士「その時は彼女のほうから触ってきたんですか?」
豚「いえ、この時は私のほうから触りました」
弁護士「どの辺を触ったの?」
豚「お腹の下の辺りを触りました」
弁護士「で、この時には他のこともしたんですよね?」
豚「人の流れに併せて彼女の腕を取りまして、180度回して自分も動き、背後に立ちました」
弁護士「あなたがそうした理由は?」
豚「本番やってみようかと思いました。出来るかどうかは自信がありませんでしたが」
貴様な!無理に決まってるだろ!
自分の肉に埋まってるアソコを良く考えてみろ!
自己の陰茎を探すのにも迷いそうな、その醜い肉を良く見てみろ!
弁護士「普通ならね?電車の中で出来るとは思えないんだけど?」
豚「彼女の協力があれば出来ると思いました」
弁護士「うん、それからどうしたんですか?」
豚「下着を太ももの辺りまで下ろしました」
弁護士「それから自分の陰茎を出したんですね?」
豚「いえ、その前に準備があるので、膣に指を入れました」
弁護士「それから?」
豚「その後に左手で押して、前屈みになるようにしました」
弁護士「その後、実際に陰茎を押し付けたことに間違いはないんですね?」
豚「はい」
弁護士「それで、届きそうだったんですか?」
豚「陰部には当たってないと思うんですが、彼女が当たったと言うのなら、当たったんだろうと思います」
弁護士「嫌がったりはしなかったんですね?」
豚「はい」
弁護士「具体的に、あなたが話したこと以外で承諾してくれていると思える被害者の行為はなにかありましたか?」
豚「いいえ、ありませんでした」
弁護士「すると、彼女はなにも手伝ってないが、興奮状態で射精してしまったんですね?」
豚「はい」
弁護士「それで射精した後にどうしたんですか?」
豚「警察に訴えられたら、痴漢にしか見えないと思い、三軒茶屋駅で降りて、他の車両に乗り換えました」
弁護士「逃げたことが拙かったと思いますか?」
豚「射精して、彼女を放置して逃げたことが、彼女を怒らせたんだと思います」
これまた随分都合の良い考えかたですね?
つまり、貴様の陰茎があまりにも短すぎるのと、有り得ないくらい早漏すぎた為に怒ったと言いたいわけですか?
弁護士「その翌日に被害者と会った時はどうしたんですか?」
豚「近づいたんですが、避けられました」
はい、嘘。
何故、警察に訴えられるかもしれないと思いながら、再度痴漢をしようと思うわけ?
つまり、貴様は今まで避けられなかったのに、ここで初めて避けられたから、今までのは合意だったってことをアピールしようという趣旨なんだろうが、再度近づいた理由が合理的に説明できていない。
嘘って事だろ?
なんで、警察を恐れてる奴が、またやろうとするんだよ。
弁護士「彼女が別の痴漢を捕まえるのを見たそうですね?」
豚「はい。それを見て怖くなって、もう触れないと思いました」
弁護士「その時の様子はどうでしたか?」
豚「腕を掴まれた男性はすみません、と小さな声で謝ってました」
弁護士「その後に被害者と乗り合わせる事がなくなったようですね?」
豚「はい」
弁護士「その後、6月1日の1週間くらい前に被害者と電車で乗り合わせたのは間違いない?」
豚「はい」
弁護士「この時は、あなたと彼女は、どちらが先にホームについたんですか?」
豚「彼女が先にいました」
弁護士「なら、なんで彼女と同じ車両に乗ったんですか?」
豚「別に変える必要もないと思いました」
弁護士「1度、客を降ろす為に降りた後に再度乗った時のあなたのポジションは?」
豚「彼女と向き合う形になりました」
弁護士「それは意図的ではない?」
豚「はい」
弁護士「ここでの被害者の証言を聞いてますと、あなたから触ってきたと言ってますが、全くの出鱈目?」
豚「全くというわけではありません。日付が違うだけで、触った状況などは実際にあったことです」
弁護士「その時に触ったという証言は全くの出鱈目、事実無根ってことですか?」
豚「はい」
弁護士「その日にも彼女があなたを触ったという事実はあるの?」
豚「はい、渋谷で降りる直前に」
弁護士「その後、どうしたの?」
豚「彼女を追いかけました」
弁護士「なんで追ったの?」
豚「どういうつもりなのか聞きたかったからです」
弁護士「結局、声はかけられなかったんだ?」
豚「はい」
弁護士「次に逮捕された日のことを確認します」
裁判長「弁護人、まだ続くようなら次回ということにして頂けませんか?」
弁護士「分かりました」
本日は終了です。
さて、私が変だと思った矛盾点をあげます。
@列になって並んでいたと言うが、なんで痴漢野郎達が彼女の乗る駅からの奴ばかりなんだ?もし、そのような状況だったのなら、前の駅から乗ってる奴も何人かいたはずだろ?ひとつの駅だけで3、4人もいるのなら、ライバルが10人いたっておかしくないはず。
A貴様が気付いた事に他の人間は全く気付かなかったという事がおかしい。他の人間もみんな痴漢を発見してもなにも言わない奴ばかりだとでも?自分の価値観を一般的のように語ってる。肩が触れ合う程度の混み具合で、ほぼ毎日おこなわれていたら、バレない方がおかしい。
B電車内で本番行為に及ぼうとしたことが合理的に説明出来てない。大体、もし合意してるという確信があったのなら、電車内というリスクを犯さず、ホテルに誘えば良いだけの話。つまり、合意してくれる確信がもてなかったから、断れない電車内で本番行為に及ぼうとしたと考えるのが合理的。
C記事の途中でも書いているが、警察を恐れてるのに、再度痴漢行為に及ぼうとした理由が合理的に説明出来ていない。
D6月1日の1週間前に、彼女と向き合う形になったことを意図的ではないと言っているが、到底信用出来ない。合理的な説明もない。
特に3番は非常に大きな矛盾であると感じます。
心の底から合意があると思っていたのなら、電話番号を聞くなりしていて良いはずだし、わざわざ“公然わいせつ”という犯罪を犯してまで、電車内で本番行為をするはずがない。
この行為だけで、こいつの合意に関する全ての言葉が否定されると言えます。
個人的に電車内でパンツを下ろされた時の被害者の気持ちを考えると、胸が痛みます。
しかも、こんな豚野郎に…
豚を恐れ、身動き出来ずに固まってしまった心情も大いに理解出来ます。
もし、外でこの豚を見かけたら、行動にでようと心に決めました。
もしですよ?仮に逮捕に至った時に触っていなかった、彼女が射精した奴を捕まえようとして、現行犯じゃないといけないから、冤罪をでっちあげたとしても!
彼女を責める気は一切ない。
むしろ、正義をおこなったと考えます。
それだけの事をやってきたんだこの豚は!
この豚には死刑判決が下されることを願って已みません。
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
キモ豚の被告人質問です。
記事の途中で、大まかにツッコミをいれていきますが、最後に矛盾点をまとめるので、皆さんも読み進めながら、考えてみて下さい。
弁護士「あなたは被害者の話、そのお母さんの話、妻の話を聞きましたね?」
豚「はい」
弁護士「なら、真実を話さなければいけない事は分かっていますね?」
豚「はい」
弁護士「あなたの通勤経路を話してください」
豚「あざみ野に住んでいたので、あざみ野から直接急行に乗って、1回乗り換えて新富町の会社に行きます。引越した後は江田駅からあざみ野まで行って、以下は同じです」
弁護士「本件の前に、通勤時間を早めた理由はなんですか?」
豚「会社でミーティングをする事になったので」
弁護士「あなたが被害者に初めて気付いたのは何時ですか?」
豚「1昨年の12月初旬くらいです」
弁護士「痴漢をしていたので、間に入って助けたと言ってましたね?」
豚「電車に乗った時に、私を手で払いのけるようにして乗ってきた人がいたので、良く観察していました」
弁護士「それで、どう思ったんですか?」
豚「立っている位置からして、痴漢じゃないかと思いました」
弁護士「そこだけ、妙に密着していたということですか?」
豚「はい」
弁護士「それを、どこで見てたの?」
豚「その男性の左前です。その男性の右手がスカートの中に入っていました」
弁護士「それが今回の被害者なの?」
豚「そうです」
弁護士「その時に被害者の様子は?」
豚「別になにも、ただ立ってるだけでした」
弁護士「それからまもなくして被害者に気付いた?」
豚「2、3日後くらいです」
弁護士「その時も同じ車両を使っていた?」
豚「そうです」
弁護士「なんて思いましたか?」
豚「なんでこの子は痴漢にあったのに、同じ車両を使っているんだ?と思いました」
弁護士「その時も痴漢にあっていたんでしょ?」
豚「はい」
弁護士「その時に被害者に近づいたのは何故?」
豚「興味本位で近づきました」
弁護士「その時の様子は?」
豚「今度は別の男性に痴漢されていました」
弁護士「それを見て、どう思いましたか?」
豚「またされてるのかと思い、もしかして標的にされてるんじゃないか?と思いました」
弁護士「脅えてる様子は?」
豚「ありません。むしろ男性の方の足が震えてました」
弁護士「それから見かけたことは?」
豚「ほぼ毎日です」
弁護士「その時の様子は?」
豚「駅のホームで、男性が3、4人で取り合ってる様子でした。彼女の乗るところだけ列になって男性が並んでました」
弁護士「そういうのを見て、被害者に対してなんて思いましたか?」
豚「やはり標的になっているんだなと、ただなんで同じ車両に乗るんだ?と思いました」
弁護士「具体的に行動にでたそうですが、その時に電車に乗る時はくっついて乗ったの?それとも間に人を置いて乗ったの?」
豚「くっついて乗りました」
弁護士「すると間に入って助けたというよりは、あなたがポジションを先にとったということですか?」
豚「そうです」
弁護士「その時にどんな様子だったんですか?」
豚「痴漢の人達と、ポジションの取り合いになりました」
弁護士「何故そんな事をしたんですか?」
豚「目障りだったので」
目障りだぁ?
貴様はなにをやったんだよ!
この豚野郎が!貴様は醜いミニサイズのナニを電車内で出してんだろうが!
弁護士「その時に、どんな事が起こったのですか?」
豚「渋谷に着く直前まではなにもなかったんですが、彼女が降り際に、自分の股間をモゾモゾとしていきました」
弁護士「そのモゾモゾって感じは触られたという事ですか?」
豚「初めは思いませんでした。ただ全ての事情を考えると、触ったのかと思いました」
弁護士「その次の機会の時は、どういう気持ちで近くに行ったんですか?」
豚「殆ど下心です」
弁護士「あなたの方から触ろうと思ったんですか?」
豚「そういう気はなくもないけど、道徳的にやらなかった」
おいおい、電車内で本番しようとした奴が“道徳”だぁ?
貴様のような豚が道徳なんて語るんじゃねぇ!
弁護士「近づいた後は?」
豚「股間の辺りに違和感を感じました」
弁護士「具体的には?」
豚「彼女の左手が、私のズボンの上から引っ掻くようにしてました」
弁護士「それでどうしましたか?」
豚「当たってるだけって可能性もあるので、押し付けてみました」
弁護士「それから?」
豚「まだモゾモゾと動かしていたので、これは当たってるだけじゃないなと確信しました」
弁護士「そして?」
豚「理性が飛んで、私も触りだしました」
弁護士「被害者は嫌がらなかったんですか?」
豚「はい」
弁護士「逃げようともしなかったんですか?」
豚「はい。逃げようと思えば、各駅で降りられたはずです」
弁護士「それでどうしました?」
豚「段々エスカレートしていきました。直に彼女の胸を触ったり、陰部を触ったりしました」
弁護士「被害者が脅えてる様子とかは感じませんでしたか?」
豚「感じませんでした」
弁護士「その時の被害者の手は?」
豚「動いたり、動かなかったり」
弁護士「あなたが止めたのは、どの辺り?」
豚「駅に着くたびに人が乗ってくるので、止めています」
弁護士「以後、あなたは20回くらい触ったと言っていますが、間違いないですか?」
豚「はい」
弁護士「被害者があなたを触ったことはあるんですか?」
豚「4、5回です」
弁護士「ようするに、あなたよりは少ないということですね?」
豚「はい」
弁護士「少なくとも、被害者自身の言葉で触って良いよと言われたわけではないですよね?」
豚「はい」
弁護士「抵抗しなかったという以外で、同意といえるのはありましたか?」
豚「肘で被害者を、あっち行ってって感じで押すと、そっちの方へ行ってくれました」
仮にこの言葉が事実だとしよう。
しかしだ、貴様は法廷で“あっち行ってって感じで押すと”と言って誤動しようとしてるが、私は引っかからない。
上記の言葉を使う事によって、さも口で直接“あっち行って”と言ったのと同等の話にしようとしてるが、これは全く別の話。
彼女に言わせれば、この言葉は以下のように摩り替えられる。
“肘であっちに行け!とばかりに強引にグイグイ押してきて怖かった”
とも言えるわけだ。
こいつの言葉を聞いていると、どんな状況も自分に都合の良いように解釈して、自己保身ばかり考えてると感じる。
弁護士「それから?他には?」
豚「………、触っても嫌がらないということもあります」
弁護士「次に4月13日のことを教えて下さい」
豚「その時は5両目の2番目か3番目の入口にいたので、そこから乗りました」
弁護士「その時は彼女のほうから触ってきたんですか?」
豚「いえ、この時は私のほうから触りました」
弁護士「どの辺を触ったの?」
豚「お腹の下の辺りを触りました」
弁護士「で、この時には他のこともしたんですよね?」
豚「人の流れに併せて彼女の腕を取りまして、180度回して自分も動き、背後に立ちました」
弁護士「あなたがそうした理由は?」
豚「本番やってみようかと思いました。出来るかどうかは自信がありませんでしたが」
貴様な!無理に決まってるだろ!
自分の肉に埋まってるアソコを良く考えてみろ!
自己の陰茎を探すのにも迷いそうな、その醜い肉を良く見てみろ!
弁護士「普通ならね?電車の中で出来るとは思えないんだけど?」
豚「彼女の協力があれば出来ると思いました」
弁護士「うん、それからどうしたんですか?」
豚「下着を太ももの辺りまで下ろしました」
弁護士「それから自分の陰茎を出したんですね?」
豚「いえ、その前に準備があるので、膣に指を入れました」
弁護士「それから?」
豚「その後に左手で押して、前屈みになるようにしました」
弁護士「その後、実際に陰茎を押し付けたことに間違いはないんですね?」
豚「はい」
弁護士「それで、届きそうだったんですか?」
豚「陰部には当たってないと思うんですが、彼女が当たったと言うのなら、当たったんだろうと思います」
弁護士「嫌がったりはしなかったんですね?」
豚「はい」
弁護士「具体的に、あなたが話したこと以外で承諾してくれていると思える被害者の行為はなにかありましたか?」
豚「いいえ、ありませんでした」
弁護士「すると、彼女はなにも手伝ってないが、興奮状態で射精してしまったんですね?」
豚「はい」
弁護士「それで射精した後にどうしたんですか?」
豚「警察に訴えられたら、痴漢にしか見えないと思い、三軒茶屋駅で降りて、他の車両に乗り換えました」
弁護士「逃げたことが拙かったと思いますか?」
豚「射精して、彼女を放置して逃げたことが、彼女を怒らせたんだと思います」
これまた随分都合の良い考えかたですね?
つまり、貴様の陰茎があまりにも短すぎるのと、有り得ないくらい早漏すぎた為に怒ったと言いたいわけですか?
弁護士「その翌日に被害者と会った時はどうしたんですか?」
豚「近づいたんですが、避けられました」
はい、嘘。
何故、警察に訴えられるかもしれないと思いながら、再度痴漢をしようと思うわけ?
つまり、貴様は今まで避けられなかったのに、ここで初めて避けられたから、今までのは合意だったってことをアピールしようという趣旨なんだろうが、再度近づいた理由が合理的に説明できていない。
嘘って事だろ?
なんで、警察を恐れてる奴が、またやろうとするんだよ。
弁護士「彼女が別の痴漢を捕まえるのを見たそうですね?」
豚「はい。それを見て怖くなって、もう触れないと思いました」
弁護士「その時の様子はどうでしたか?」
豚「腕を掴まれた男性はすみません、と小さな声で謝ってました」
弁護士「その後に被害者と乗り合わせる事がなくなったようですね?」
豚「はい」
弁護士「その後、6月1日の1週間くらい前に被害者と電車で乗り合わせたのは間違いない?」
豚「はい」
弁護士「この時は、あなたと彼女は、どちらが先にホームについたんですか?」
豚「彼女が先にいました」
弁護士「なら、なんで彼女と同じ車両に乗ったんですか?」
豚「別に変える必要もないと思いました」
弁護士「1度、客を降ろす為に降りた後に再度乗った時のあなたのポジションは?」
豚「彼女と向き合う形になりました」
弁護士「それは意図的ではない?」
豚「はい」
弁護士「ここでの被害者の証言を聞いてますと、あなたから触ってきたと言ってますが、全くの出鱈目?」
豚「全くというわけではありません。日付が違うだけで、触った状況などは実際にあったことです」
弁護士「その時に触ったという証言は全くの出鱈目、事実無根ってことですか?」
豚「はい」
弁護士「その日にも彼女があなたを触ったという事実はあるの?」
豚「はい、渋谷で降りる直前に」
弁護士「その後、どうしたの?」
豚「彼女を追いかけました」
弁護士「なんで追ったの?」
豚「どういうつもりなのか聞きたかったからです」
弁護士「結局、声はかけられなかったんだ?」
豚「はい」
弁護士「次に逮捕された日のことを確認します」
裁判長「弁護人、まだ続くようなら次回ということにして頂けませんか?」
弁護士「分かりました」
本日は終了です。
さて、私が変だと思った矛盾点をあげます。
@列になって並んでいたと言うが、なんで痴漢野郎達が彼女の乗る駅からの奴ばかりなんだ?もし、そのような状況だったのなら、前の駅から乗ってる奴も何人かいたはずだろ?ひとつの駅だけで3、4人もいるのなら、ライバルが10人いたっておかしくないはず。
A貴様が気付いた事に他の人間は全く気付かなかったという事がおかしい。他の人間もみんな痴漢を発見してもなにも言わない奴ばかりだとでも?自分の価値観を一般的のように語ってる。肩が触れ合う程度の混み具合で、ほぼ毎日おこなわれていたら、バレない方がおかしい。
B電車内で本番行為に及ぼうとしたことが合理的に説明出来てない。大体、もし合意してるという確信があったのなら、電車内というリスクを犯さず、ホテルに誘えば良いだけの話。つまり、合意してくれる確信がもてなかったから、断れない電車内で本番行為に及ぼうとしたと考えるのが合理的。
C記事の途中でも書いているが、警察を恐れてるのに、再度痴漢行為に及ぼうとした理由が合理的に説明出来ていない。
D6月1日の1週間前に、彼女と向き合う形になったことを意図的ではないと言っているが、到底信用出来ない。合理的な説明もない。
特に3番は非常に大きな矛盾であると感じます。
心の底から合意があると思っていたのなら、電話番号を聞くなりしていて良いはずだし、わざわざ“公然わいせつ”という犯罪を犯してまで、電車内で本番行為をするはずがない。
この行為だけで、こいつの合意に関する全ての言葉が否定されると言えます。
個人的に電車内でパンツを下ろされた時の被害者の気持ちを考えると、胸が痛みます。
しかも、こんな豚野郎に…
豚を恐れ、身動き出来ずに固まってしまった心情も大いに理解出来ます。
もし、外でこの豚を見かけたら、行動にでようと心に決めました。
もしですよ?仮に逮捕に至った時に触っていなかった、彼女が射精した奴を捕まえようとして、現行犯じゃないといけないから、冤罪をでっちあげたとしても!
彼女を責める気は一切ない。
むしろ、正義をおこなったと考えます。
それだけの事をやってきたんだこの豚は!
この豚には死刑判決が下されることを願って已みません。
タグ:強制わいせつ
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!8
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3
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鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!6
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!7
これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害 栗山龍
いや〜、申し訳ないんですが、今回の公判は専門用語が飛び交って、非常に難しい公判でした。
出来る限りメモは取ったのですが、もう頭が混乱するような専門的な話は大幅に省いてます。
ご了承下さい。
強制子宮破壊14の女優をPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断した女性医師の証人尋問です。
※PTSDとは?
心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患の事。
検事「東京女子医科大学、女性障害健康センターの教授でいらっしゃいますね?」
医師「はい」
検事「女性障害健康センターとは、どのようなものですか?」
医師「私は女性のメンタルケアを担当しています」
検事「メンタルケアとは具体的にどのような人を扱うんですか?」
医師「女性に対する、鬱病や月経障害、DV(ドメスティックバイオレンス)、レイプなどの被害を負った女性です」
検事「PTSDの患者も多いのですか?」
医師「勿論、たくさんの患者さんを受診しています」
検事「強制子宮破壊14というAV作品の主演女優の精神鑑定をされたことがありますか?」
医師「あります」
検事「その際に、PTSDであるという鑑定書を作成されましたよね?」
医師「はい」
検事「本件の他にもPTSDと診断したことはありますか?」
医師「意見書が20通、診断書が5、6通あります」
検事「証人が診断したからといって、必ずしもPTSDと診断するわけではないですよね?」
医師「それは違います。PTSDの疑いがある患者さん全体の約1割にはPTSDではないと診断しました」
検事「本件被害女性の時に用いた診断方法とは、学問的に確立した診断方法と考えてよろしいですね?」
医師「PTSDは、色々と誤解を受けているので、そのように診断するように心がけています」
検事「PTSDである根拠の一部としてあげているDSM4TRとはなんですか?」
医師「アメリカの精神医学会が用いている、なるべく誤診がないようにしようと出されたものです」
検事「どういう状態だったら、そういう状態になるというマニュアル的なものですね?」
医師「そうです」
※DSM4については、http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/PTSD-DSM4.htmを参照して下さい。
検事「被害者を直接診断したのは5回で合計5時間ですね?」
医師「そうです」
検事「PTSDを判断するのに、5時間とは十分なんでしょうか?」
医師「十分だと思います」
検事「一般的な患者さんには、大体どのくらいで判断するんですか?」
医師「通常は2回、合計1時間半で診断します」
検事「通常より、かなり長い時間接しているということですか?」
医師「はい」
検事「もうひとつの根拠のGHQ30とはどのようなものですか?」
医師「全般的な精神健康を診断するものです」
検事「何項目か質問項目があって、患者さんがチェックするというものですか?」
医師「そうです」
※GHQ30については、http://203.138.211.87/c_b15.htmlを参照して下さい。
検事「IESRとはなんですか?」
医師「トラウマティックなストレスがあった時にそのような変化があるか、患者さんがチェックするものです。本格的なPTSD検査に入る前の大まかにスクリーニングするものだとお考え下さい」
※IESRとは?
PTSDの診断基準に則しており、再体験症状、回避症状、覚醒亢進症状から構成されている。ほとんどの外傷的出来事について、使用可能な心的外傷ストレス症状尺度である。
@どんなきっかけでも、そのことを思い出すと、その時の気持ちがぶりかえしてくる
A睡眠の途中で目が覚めてしまう
B別のことをしていても、そのことが頭から離れない
Cイライラして、怒りっぽくなってくる
Dそのことについて考えたり思い出す時は、なんとか気を落ち着かせようとしている。
E考えるつもりはないのに、そのことを考えてしまうことがある
Fそのことは、実際に起きなかったとか、現実のことでなかったような気がする
Gそのことを思い出させるものには近よらない
Hそのときの場面が、いきなり頭にうかんでくる
I神経が敏感になっていて、ちょっとしたことでどきっとしてしまう
Jそのことは考えないようにしている
Kそのことについては、まだいろいろな気持ちがあるが、それには触れないようにしている
Lそのことについての感情は、マヒしたようである
M気がつくと、まるでその時にもどってしまったかのようにふるまったり、感じたりすることがある
N寝つきが悪い
Oそのことについて、感情が強くこみ上げてくることがある
Pそのことを何とか忘れようとしている
Qものごとに集中できない
Rそのことを思い出すと、身体が反応して、汗ばんだり、息苦しくなったり、むかむかしたり、どきどきすることがある
Sそのことについての夢を見る
警戒して用心深くなっている気がする
21そのことについては話さないようにしている
このような質問項目になっています。
検事「PTSDといえるには、外傷的な体験が必要なわけですよね?」
医師「はい」
検事「被害者が、強制子宮破壊14で受けた行為は、外傷的体験にあたるものだと思いますか?」
医師「はい」
検事「強制子宮破壊のマスターテープはご覧になったんですか?」
医師「全て見ました」
検事「今までに診断されたPTSDの患者さんに比べて、今回の被害者はどれくらいですかね?」
医師「非常に酷いものだと思います」
検事「診断書の中に、再体験症状と書いてありますが、これはなんですか?」
医師「トラウマ記憶が度々侵入してくることです。フラッシュバックのようなものです」
検事「本件の思い出したくもない撮影中のことを思い出してしまうということですか?」
医師「そうです」
検事「その頻度や深度については、診断する医師によって点数が違ってくるということはありますか?」
医師「全く無いとは言えませんが、何度も訓練を受けた者は、なんども例題で答えを照らし合わせてるので、差はあまりつきません」
検事「どういう状態なら、この点をつけるという尺度はありますか」
医師「はい」
検事「回避と感情麻痺症状が見られるとありますが、これはどのようなものですか?」
医師「覚醒亢進症状、再体験症状、この2つは非常に苦痛を伴うもので、こういったものから逃げるような行動を回避と言います。感情麻痺症状は感情が希薄になり、喜怒哀楽に乏しくなる症状を言います」
検事「被害者は、事件の内容を一部忘れているようですが、これは記憶の減退とは違うんですかね?」
医師「記憶の減退とは、体験全般の低下になるのですが、そこだけポコッと抜けているのは、症状です。私と話していても、そこの部分だけ飛ばして話します」
検事「被害者が“楽しめなくなった”と言ってますが、これはどのような意味ですか?」
医師「全般的に楽しめなくなったということですが、特にSEXが楽しめなくなった、映画などの鑑賞が楽しめなくなったと言っていたと記憶しています」
検事「感情の幅の減少とは、具体的にどういったものですか?」
医師「今まで楽しいと笑えたことが笑えなくなったりします」
検事「証人が診察している時にも、なにかありましたか?」
医師「フラッシュバックが私の目の前で起きることはなかったのですが、覚醒亢進症状でイライラしたりしてました」
検事「落涙するとありますが、どのようなことですか?」
医師「体験の内容を思い出すたびに、感情が揺れるということです」
検事「医師としては、なるべくそのようなものが出ないようにするものじゃないんですか?」
医師「確かにそうなんですが、私どもが苦痛を与えては意味がないので、出来るだけ気をつけています」
検事「それでも落涙したり、ビクッとしたりすることがあるという事ですか?」
医師「はい」
検事「詐病ではないか?大袈裟に言っているのではないか?といった疑問は持ちませんでしたか?」
医師「そういうものには常に気を使っているんですが、今回はありませんでした」
検事「どのような事からそう感じましたか?」
医師「お話が一貫している事と、ある1日、感情が昂ったりするのではなく、流れとして症状を見ることが出来たので」
検事「被害者はAV女優ですので、2、3人とSEXすることを了承していた可能性もあるんですが、それでもPTSDになるものなんですか?」
医師「無関係です」
検事「なぜ無関係と言えるんですか?」
医師「アメリカの兵士にPTSDは多いんですね。彼等も戦争に行くことが分かっていたのに、想像以上のものを体験して、PTSDになるんです」
検事「PTSDの治療にはどういったものがあるんですか?」
医師「薬物療法と心理療法があります」
検事「心理療法とは、どういったものですか?」
医師「トラウマケアというものは、その事件のことを思い出して頂いて、それを整理するんですが、苦痛を伴います」
検事「被害者は経済的に困難とありますが、どのような意味ですか?」
医師「彼女は事件のことを両親に言ってなかったので、保険を使うと家族にバレてしまうので、出来ませんでした」
検事「被害者を最後に診察したのは、何時ですか?」
医師「9月だったと思います」
検事「それ以来、会っていないのですか?」
医師「はい」
検事「PTSDは、ほっとけば時間の経過と共に治るといったものなんですか?」
医師「大体治ります。半年くらいで全体の1割を抜かして治りますが、そこで止まり、残りの1割は治癒が困難です」
検事「被害者は、その1割に入りますか?」
医師「私が始めて診察したのが、事件から6ヵ月後なので、入ると思います」
検事「1割に属してしまったということは、今後も全く治ることはないのですか?」
医師「全くゼロではないと思いますが、非常に難しいです」
検事「周りの人達の協力でなんとかなりますか?」
医師「周りの家族の助けで、なんとかなるものではありません」
検事「想像で結構なんですが、今の被害者はどのようになってると思われますか?」
医師「フラッシュバックから逃れるために回避症状が出て、家に閉じこもるといったことが考えられます。この事件以前の彼女の社会性からはかけ離れたものになってると思います」
検事「終わります」
反対尋問です。
弁護士「先程、PTSDの意見書を20通、鑑定書を5、6通と言ってましたが、本件のような強姦でPTSDの意見書を書いたことは他にありますか?」
医師「ございます」
弁護士「何通くらいですか?」
医師「6通くらい書きました」
弁護士「今回のようにAVに関係するものは?」
医師「AVに関係するものは今回だけです」
弁護士「では、その他のものは普通の女性ということになりますよね?」
医師「はい、そうです」
弁護士「ビデオの生テープをご覧になられたそうですが、何時見たんですか?」
医師「面接の後です」
弁護士「6ヶ月間、継続する症状があった場合には、PTSDが慢性化したということですか?」
医師「慢性化には基準があって、6ヶ月経ったからというわけではありません」
弁護士「慢性化したものについては、どのくらいで治ると思いますか?」
医師「ハッキリとは言えません」
弁護士「元の職場に戻ったとしたら、治ったと言えますか?」
医師「それだけではなんとも言えませんが、軽減したとは言えると思います」
弁護士「著しい恐怖があったのは、水責めであると書かれてますが、主な原因は水責めであると考えてよろしいですか?」
医師「継続的な被害なので、水責めだけとは言えません」
弁護士「水責めが無ければPTSDにならなかったとは考えられませんか?」
医師「それはまた別の話だと思います」
弁護士「1回目の診察が6月28日、2回目は何時ですか?」
医師「面接を6〜7月に集中して行ったので、そんなに開いてはいないと思います」
弁護士「1回目は警察の人も来たんですよね?2回目以降も被害者と警察の人は一緒に来たんですか?」
医師「ハッキリ記憶には無いですが、来たと思います」
弁護士「1回の診療はいくらなんですか?」
医師「それは通常の診療費と考えてよろしいですか?」
弁護士「そうですね」
医師「6000円くらいになります。心理療法を入れると10500円くらいになりますので、合わせると大きいお金になります」
弁護士「被害者は低年齢からタバコやお酒を利用していたとのことですが、そのような場合に発症しやすい精神症状はあるんですか?」
医師「アルコール中毒とかありますが、彼女の場合はそんなことはありませんでした」
弁護士「被害者の職歴を聞きましたか?」
医師「ダンサーとかAVの仕事をされていたと聞きました」
弁護士「PTSDの人が同じ職場に戻るという事が考えられますか?」
医師「性犯罪の患者さんは、非常に複雑な行動をとりまして、例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです」
弁護士「終わります」
裁判長からの質問です。
裁判長「生理学的反応として、眩暈、倒れる、過呼吸になるとありますが、これらは本人からの問診によって得られたものであるということでよろしいですか?」
医師「はい」
裁判長「本人の母親からも話を聞いてるんでしょうか?」
医師「聞いてますが、鑑定書の内容は本人の話だけです。本人の話の確認として聞いています」
裁判長「倒れるという体験はどういったものでしょうか?」
医師「おそらく急性の貧血で、精神虚脱であったと考えられます」
裁判長「過呼吸などの頻度についてはどのくらいでしょうか?」
医師「1年も前なので頻度に関しては覚えていません」
裁判長「恐怖の対象の中で、男性に対するSEXの部分は分かるのですが、スタジオというのはどういうことなんでしょうか?」
医師「ようするに、撮影をする場所等に恐怖感をおぼえるということです」
裁判長「被害者は、PTSDの為に入院治療はしていないんですね?」
医師「はい」
裁判長「入院すればいけないのか、通院で足りるのか、どちらですか?」
医師「足りるとかじゃなくて、通常通院で治すものです」
裁判長「最後に聞きますが、医者の立場として、科学的な見地から、医学的な見地から見て、鑑定書を書いたのですね?」
医師「はい」
裁判長「同じ女性であるからなどの主観的な部分ではなく、医学的な見地からと考えてよろしいのでしょうか?」
医師「はい」
終了です。
ここで、分離決定がなされました。
つまり、今後は濱田被告人と栗山被告人の公判は、別々に行われます。
理由としては、濱田被告人に対しての証人請求は無くなったが、栗山被告人にはあるためです。
栗山の公判での証人請求は以下の通りです。
警察官2名、濱田太平洋、ニシヤマケンタロウ、ナカムラミナとなっています。
それにしても、“例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです”この言葉を聞いて、非常に悲しくなりました…
これが現実なんでしょう。
つまり、貧困などの理由ではなく、自暴自棄になっているんだと思われます。
それが、一部ではなく、非常に多いと聞かされて、悲しくなりました。
まさに、被害者の人生にまで影響を及ぼしていることが分かります。
次回以降の公判予定を公開します。
●栗山裁判
12月18日 10:00 警察官2名の証人尋問
1月22日 10:00 濱田太平洋の主尋問
1月29日 10:00 濱田太平洋の反対尋問
●濱田裁判
12月15日 13:30 被告人質問
12月25日 13:30 被告人質問、情状証人
ついに濱田の被告人質問が始まります。
濱田に限っては地獄が目の前に迫ってきたと言えるでしょう。
1月中には論告がおこなわれるはずですから。
濱田の聞くに堪えない女性蔑視発言を聞くのはムカつきますが、皆さんに伝える為に足を運ぶつもりです。
濱田は自分の裁判だけでなく、栗山の裁判にも坂場と舘野の裁判にも証人として登場するので、気分が悪い公判を続けて傍聴することになりそうです…
難しい言葉が沢山ありましたが、傍聴して良かった。
悲しい現実だが、少しでも多くの人に伝えたい事でしたから。
悲しい現実を知ることで、性犯罪者予備軍の抑止に少しでも繋がれば良いのですが…
※あまりにも長くなったので、郷家の被告人質問の記事は明日にします。
申し訳ありません。
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!4
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!5
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!6
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!7
これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害 栗山龍
いや〜、申し訳ないんですが、今回の公判は専門用語が飛び交って、非常に難しい公判でした。
出来る限りメモは取ったのですが、もう頭が混乱するような専門的な話は大幅に省いてます。
ご了承下さい。
強制子宮破壊14の女優をPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断した女性医師の証人尋問です。
※PTSDとは?
心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患の事。
検事「東京女子医科大学、女性障害健康センターの教授でいらっしゃいますね?」
医師「はい」
検事「女性障害健康センターとは、どのようなものですか?」
医師「私は女性のメンタルケアを担当しています」
検事「メンタルケアとは具体的にどのような人を扱うんですか?」
医師「女性に対する、鬱病や月経障害、DV(ドメスティックバイオレンス)、レイプなどの被害を負った女性です」
検事「PTSDの患者も多いのですか?」
医師「勿論、たくさんの患者さんを受診しています」
検事「強制子宮破壊14というAV作品の主演女優の精神鑑定をされたことがありますか?」
医師「あります」
検事「その際に、PTSDであるという鑑定書を作成されましたよね?」
医師「はい」
検事「本件の他にもPTSDと診断したことはありますか?」
医師「意見書が20通、診断書が5、6通あります」
検事「証人が診断したからといって、必ずしもPTSDと診断するわけではないですよね?」
医師「それは違います。PTSDの疑いがある患者さん全体の約1割にはPTSDではないと診断しました」
検事「本件被害女性の時に用いた診断方法とは、学問的に確立した診断方法と考えてよろしいですね?」
医師「PTSDは、色々と誤解を受けているので、そのように診断するように心がけています」
検事「PTSDである根拠の一部としてあげているDSM4TRとはなんですか?」
医師「アメリカの精神医学会が用いている、なるべく誤診がないようにしようと出されたものです」
検事「どういう状態だったら、そういう状態になるというマニュアル的なものですね?」
医師「そうです」
※DSM4については、http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/PTSD-DSM4.htmを参照して下さい。
検事「被害者を直接診断したのは5回で合計5時間ですね?」
医師「そうです」
検事「PTSDを判断するのに、5時間とは十分なんでしょうか?」
医師「十分だと思います」
検事「一般的な患者さんには、大体どのくらいで判断するんですか?」
医師「通常は2回、合計1時間半で診断します」
検事「通常より、かなり長い時間接しているということですか?」
医師「はい」
検事「もうひとつの根拠のGHQ30とはどのようなものですか?」
医師「全般的な精神健康を診断するものです」
検事「何項目か質問項目があって、患者さんがチェックするというものですか?」
医師「そうです」
※GHQ30については、http://203.138.211.87/c_b15.htmlを参照して下さい。
検事「IESRとはなんですか?」
医師「トラウマティックなストレスがあった時にそのような変化があるか、患者さんがチェックするものです。本格的なPTSD検査に入る前の大まかにスクリーニングするものだとお考え下さい」
※IESRとは?
PTSDの診断基準に則しており、再体験症状、回避症状、覚醒亢進症状から構成されている。ほとんどの外傷的出来事について、使用可能な心的外傷ストレス症状尺度である。
@どんなきっかけでも、そのことを思い出すと、その時の気持ちがぶりかえしてくる
A睡眠の途中で目が覚めてしまう
B別のことをしていても、そのことが頭から離れない
Cイライラして、怒りっぽくなってくる
Dそのことについて考えたり思い出す時は、なんとか気を落ち着かせようとしている。
E考えるつもりはないのに、そのことを考えてしまうことがある
Fそのことは、実際に起きなかったとか、現実のことでなかったような気がする
Gそのことを思い出させるものには近よらない
Hそのときの場面が、いきなり頭にうかんでくる
I神経が敏感になっていて、ちょっとしたことでどきっとしてしまう
Jそのことは考えないようにしている
Kそのことについては、まだいろいろな気持ちがあるが、それには触れないようにしている
Lそのことについての感情は、マヒしたようである
M気がつくと、まるでその時にもどってしまったかのようにふるまったり、感じたりすることがある
N寝つきが悪い
Oそのことについて、感情が強くこみ上げてくることがある
Pそのことを何とか忘れようとしている
Qものごとに集中できない
Rそのことを思い出すと、身体が反応して、汗ばんだり、息苦しくなったり、むかむかしたり、どきどきすることがある
Sそのことについての夢を見る
警戒して用心深くなっている気がする
21そのことについては話さないようにしている
このような質問項目になっています。
検事「PTSDといえるには、外傷的な体験が必要なわけですよね?」
医師「はい」
検事「被害者が、強制子宮破壊14で受けた行為は、外傷的体験にあたるものだと思いますか?」
医師「はい」
検事「強制子宮破壊のマスターテープはご覧になったんですか?」
医師「全て見ました」
検事「今までに診断されたPTSDの患者さんに比べて、今回の被害者はどれくらいですかね?」
医師「非常に酷いものだと思います」
検事「診断書の中に、再体験症状と書いてありますが、これはなんですか?」
医師「トラウマ記憶が度々侵入してくることです。フラッシュバックのようなものです」
検事「本件の思い出したくもない撮影中のことを思い出してしまうということですか?」
医師「そうです」
検事「その頻度や深度については、診断する医師によって点数が違ってくるということはありますか?」
医師「全く無いとは言えませんが、何度も訓練を受けた者は、なんども例題で答えを照らし合わせてるので、差はあまりつきません」
検事「どういう状態なら、この点をつけるという尺度はありますか」
医師「はい」
検事「回避と感情麻痺症状が見られるとありますが、これはどのようなものですか?」
医師「覚醒亢進症状、再体験症状、この2つは非常に苦痛を伴うもので、こういったものから逃げるような行動を回避と言います。感情麻痺症状は感情が希薄になり、喜怒哀楽に乏しくなる症状を言います」
検事「被害者は、事件の内容を一部忘れているようですが、これは記憶の減退とは違うんですかね?」
医師「記憶の減退とは、体験全般の低下になるのですが、そこだけポコッと抜けているのは、症状です。私と話していても、そこの部分だけ飛ばして話します」
検事「被害者が“楽しめなくなった”と言ってますが、これはどのような意味ですか?」
医師「全般的に楽しめなくなったということですが、特にSEXが楽しめなくなった、映画などの鑑賞が楽しめなくなったと言っていたと記憶しています」
検事「感情の幅の減少とは、具体的にどういったものですか?」
医師「今まで楽しいと笑えたことが笑えなくなったりします」
検事「証人が診察している時にも、なにかありましたか?」
医師「フラッシュバックが私の目の前で起きることはなかったのですが、覚醒亢進症状でイライラしたりしてました」
検事「落涙するとありますが、どのようなことですか?」
医師「体験の内容を思い出すたびに、感情が揺れるということです」
検事「医師としては、なるべくそのようなものが出ないようにするものじゃないんですか?」
医師「確かにそうなんですが、私どもが苦痛を与えては意味がないので、出来るだけ気をつけています」
検事「それでも落涙したり、ビクッとしたりすることがあるという事ですか?」
医師「はい」
検事「詐病ではないか?大袈裟に言っているのではないか?といった疑問は持ちませんでしたか?」
医師「そういうものには常に気を使っているんですが、今回はありませんでした」
検事「どのような事からそう感じましたか?」
医師「お話が一貫している事と、ある1日、感情が昂ったりするのではなく、流れとして症状を見ることが出来たので」
検事「被害者はAV女優ですので、2、3人とSEXすることを了承していた可能性もあるんですが、それでもPTSDになるものなんですか?」
医師「無関係です」
検事「なぜ無関係と言えるんですか?」
医師「アメリカの兵士にPTSDは多いんですね。彼等も戦争に行くことが分かっていたのに、想像以上のものを体験して、PTSDになるんです」
検事「PTSDの治療にはどういったものがあるんですか?」
医師「薬物療法と心理療法があります」
検事「心理療法とは、どういったものですか?」
医師「トラウマケアというものは、その事件のことを思い出して頂いて、それを整理するんですが、苦痛を伴います」
検事「被害者は経済的に困難とありますが、どのような意味ですか?」
医師「彼女は事件のことを両親に言ってなかったので、保険を使うと家族にバレてしまうので、出来ませんでした」
検事「被害者を最後に診察したのは、何時ですか?」
医師「9月だったと思います」
検事「それ以来、会っていないのですか?」
医師「はい」
検事「PTSDは、ほっとけば時間の経過と共に治るといったものなんですか?」
医師「大体治ります。半年くらいで全体の1割を抜かして治りますが、そこで止まり、残りの1割は治癒が困難です」
検事「被害者は、その1割に入りますか?」
医師「私が始めて診察したのが、事件から6ヵ月後なので、入ると思います」
検事「1割に属してしまったということは、今後も全く治ることはないのですか?」
医師「全くゼロではないと思いますが、非常に難しいです」
検事「周りの人達の協力でなんとかなりますか?」
医師「周りの家族の助けで、なんとかなるものではありません」
検事「想像で結構なんですが、今の被害者はどのようになってると思われますか?」
医師「フラッシュバックから逃れるために回避症状が出て、家に閉じこもるといったことが考えられます。この事件以前の彼女の社会性からはかけ離れたものになってると思います」
検事「終わります」
反対尋問です。
弁護士「先程、PTSDの意見書を20通、鑑定書を5、6通と言ってましたが、本件のような強姦でPTSDの意見書を書いたことは他にありますか?」
医師「ございます」
弁護士「何通くらいですか?」
医師「6通くらい書きました」
弁護士「今回のようにAVに関係するものは?」
医師「AVに関係するものは今回だけです」
弁護士「では、その他のものは普通の女性ということになりますよね?」
医師「はい、そうです」
弁護士「ビデオの生テープをご覧になられたそうですが、何時見たんですか?」
医師「面接の後です」
弁護士「6ヶ月間、継続する症状があった場合には、PTSDが慢性化したということですか?」
医師「慢性化には基準があって、6ヶ月経ったからというわけではありません」
弁護士「慢性化したものについては、どのくらいで治ると思いますか?」
医師「ハッキリとは言えません」
弁護士「元の職場に戻ったとしたら、治ったと言えますか?」
医師「それだけではなんとも言えませんが、軽減したとは言えると思います」
弁護士「著しい恐怖があったのは、水責めであると書かれてますが、主な原因は水責めであると考えてよろしいですか?」
医師「継続的な被害なので、水責めだけとは言えません」
弁護士「水責めが無ければPTSDにならなかったとは考えられませんか?」
医師「それはまた別の話だと思います」
弁護士「1回目の診察が6月28日、2回目は何時ですか?」
医師「面接を6〜7月に集中して行ったので、そんなに開いてはいないと思います」
弁護士「1回目は警察の人も来たんですよね?2回目以降も被害者と警察の人は一緒に来たんですか?」
医師「ハッキリ記憶には無いですが、来たと思います」
弁護士「1回の診療はいくらなんですか?」
医師「それは通常の診療費と考えてよろしいですか?」
弁護士「そうですね」
医師「6000円くらいになります。心理療法を入れると10500円くらいになりますので、合わせると大きいお金になります」
弁護士「被害者は低年齢からタバコやお酒を利用していたとのことですが、そのような場合に発症しやすい精神症状はあるんですか?」
医師「アルコール中毒とかありますが、彼女の場合はそんなことはありませんでした」
弁護士「被害者の職歴を聞きましたか?」
医師「ダンサーとかAVの仕事をされていたと聞きました」
弁護士「PTSDの人が同じ職場に戻るという事が考えられますか?」
医師「性犯罪の患者さんは、非常に複雑な行動をとりまして、例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです」
弁護士「終わります」
裁判長からの質問です。
裁判長「生理学的反応として、眩暈、倒れる、過呼吸になるとありますが、これらは本人からの問診によって得られたものであるということでよろしいですか?」
医師「はい」
裁判長「本人の母親からも話を聞いてるんでしょうか?」
医師「聞いてますが、鑑定書の内容は本人の話だけです。本人の話の確認として聞いています」
裁判長「倒れるという体験はどういったものでしょうか?」
医師「おそらく急性の貧血で、精神虚脱であったと考えられます」
裁判長「過呼吸などの頻度についてはどのくらいでしょうか?」
医師「1年も前なので頻度に関しては覚えていません」
裁判長「恐怖の対象の中で、男性に対するSEXの部分は分かるのですが、スタジオというのはどういうことなんでしょうか?」
医師「ようするに、撮影をする場所等に恐怖感をおぼえるということです」
裁判長「被害者は、PTSDの為に入院治療はしていないんですね?」
医師「はい」
裁判長「入院すればいけないのか、通院で足りるのか、どちらですか?」
医師「足りるとかじゃなくて、通常通院で治すものです」
裁判長「最後に聞きますが、医者の立場として、科学的な見地から、医学的な見地から見て、鑑定書を書いたのですね?」
医師「はい」
裁判長「同じ女性であるからなどの主観的な部分ではなく、医学的な見地からと考えてよろしいのでしょうか?」
医師「はい」
終了です。
ここで、分離決定がなされました。
つまり、今後は濱田被告人と栗山被告人の公判は、別々に行われます。
理由としては、濱田被告人に対しての証人請求は無くなったが、栗山被告人にはあるためです。
栗山の公判での証人請求は以下の通りです。
警察官2名、濱田太平洋、ニシヤマケンタロウ、ナカムラミナとなっています。
それにしても、“例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです”この言葉を聞いて、非常に悲しくなりました…
これが現実なんでしょう。
つまり、貧困などの理由ではなく、自暴自棄になっているんだと思われます。
それが、一部ではなく、非常に多いと聞かされて、悲しくなりました。
まさに、被害者の人生にまで影響を及ぼしていることが分かります。
次回以降の公判予定を公開します。
●栗山裁判
12月18日 10:00 警察官2名の証人尋問
1月22日 10:00 濱田太平洋の主尋問
1月29日 10:00 濱田太平洋の反対尋問
●濱田裁判
12月15日 13:30 被告人質問
12月25日 13:30 被告人質問、情状証人
ついに濱田の被告人質問が始まります。
濱田に限っては地獄が目の前に迫ってきたと言えるでしょう。
1月中には論告がおこなわれるはずですから。
濱田の聞くに堪えない女性蔑視発言を聞くのはムカつきますが、皆さんに伝える為に足を運ぶつもりです。
濱田は自分の裁判だけでなく、栗山の裁判にも坂場と舘野の裁判にも証人として登場するので、気分が悪い公判を続けて傍聴することになりそうです…
難しい言葉が沢山ありましたが、傍聴して良かった。
悲しい現実だが、少しでも多くの人に伝えたい事でしたから。
悲しい現実を知ることで、性犯罪者予備軍の抑止に少しでも繋がれば良いのですが…
※あまりにも長くなったので、郷家の被告人質問の記事は明日にします。
申し訳ありません。
タグ:強姦
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
キモ豚の妻の証人尋問です。
当然否認しているので、立証趣旨は情状関係だけではありません。
弁護士「被告人の奥さんですね?」
妻「はい」
弁護士「結婚されたのは何時ですか?」
妻「平成14年10月31日です」
弁護士「家族ですが、夫婦と子供2人ですね?」
妻「はい」
弁護士「お子さんはいくつですか?」
妻「上の男の子は2歳で、下の女の子は9ヶ月です」
弁護士「娘さんを産んだ時に、手術をされてますね?」
妻「子宮を取る手術をしました」
キモ豚が泣いてます。
スゲー醜いwwww
お前が泣いても、なんとも思わない。
泣きたいのは被害者だし、お前が泣いてもキモイだけw
弁護士「被告人はどんな性格ですか?」
妻「明るく、社交的で、人付き合いの良い人です」
弁護士「被告人とは高校の同級生だったんですか?」
妻「そうです」
弁護士「被告人が逮捕されたことを誰から聞きましたか?」
妻「警察から電話がきて聞きました」
弁護士「なんて告げたんですか?」
妻「朝、旦那さんが痴漢をしたので、逮捕しましたと聞きました」
弁護士「その電話を聞いて、なんて思いましたか?」
妻「オレオレ詐欺だと思って、主人の携帯に電話をかけたんですが通じず、警察の人が電話番号を教えてくれて、嘘じゃないから掛けなおしてくださいと言われました」
シッカリした奥さんじゃん。ねぇ?
弁護士「すると、その電話を聞いて信じられなかった?」
妻「はい」
弁護士「日頃の被告人を見ていて、想像できなかった?」
妻「想像できませんでした」
弁護士「被告人が否認しているのを聞いて、なんて思いましたか?」
妻「初めから信じてなかったので。主人に会った時も“間違えられちゃった”と言っていました」
ちょっとカチンときました。
弁護士「それを聞いて、信じましたか?」
妻「はい、間違えられたんだなと思いました」
弁護士「あなたは、被告人に本当の話をするように話してるんですか?」
妻「はい、とにかく真実を話して欲しいと言いました」
弁護士「それを聞いて、被告人はなんて言ってましたか?」
妻「女性が痴漢をされていたので、間に入って助けたら、股間を触ってきたので、触り返した。それから触りあうようになって、エスカレートして、射精しちゃった。今回も相手から触ってきたけど相手にしてなかったんだけど、腕を掴まれて“なに触ってんの”と言われ、近くにいた男性に捕まったと言ってました。」
弁護士「あなたはそれを聞いてなんて思いましたか?」
妻「頭にきました」
弁護士「それで、なんて言ったんですか?」
妻「一生入ってろと言いました」
弁護士「入ってろというのは、留置場にということですね?」
妻「はい」
弁護士「あなたから、被告人に詳しく聞くってことはなかったんですか?」
妻「その日は、もうなにも聞く気はなかった」
弁護士「翌日も面会に行ったんですか?」
妻「はい、理由が聞きたくて」
弁護士「どんなことを聞いたんですか?」
妻「どうして今回、女性から触ってきたのに、触り返さなかったのか聞きました」
弁護士「なんて言ってましたか?」
妻「射精してから避けられていると感じていたのと、その女性が他の人を痴漢で捕まえてるのを見て、触ったらマズイと思うようになったと言ってました」
なんか、この人…
終始、笑いながら喋ってるんですよね。
ホント被害者が見てたらどう思うか…、凄い感じ悪いんですけど。
弁護士「被告人を信用してますか?」
妻「信用してます」
弁護士「被告人は、重要なことを話す時に、嘘はつかない?」
妻「はい」
弁護士「拘置所に移ってからも接見に行ってますか?」
妻「えっと、遠くなったので、今までに2回行きました」
※接見とは面会のことです。
弁護士「触ったり射精したりしたのは事実だが、同意だと言ってるんですよね?」
妻「はい」
弁護士「相手が女子高生だってことについて、なんか言ってましたか?」
妻「誘われたとしても、未成年者にやったことはいけなかったと言ってました」
弁護士「あなたは東急線に乗ったことがありますね?」
妻「今回の事件と同じ時間に、どれだけ混んでいるのかと思って乗りました」
はぁ?初めから信じてたんじゃないの?
やっぱ、疑うに足る人物ってことじゃねぇか!
弁護士「その時の混み具合はどうでしたか?」
妻「駅が進むにつれて段々と混んできましたが、ちょっと肩が触れるくらいでした」
弁護士「ようするに、動けるくらいだったということですね?」
妻「そうです」
さて、激しい怒りを覚えた反対尋問です。
検事「以前、6月5日に、あなたは供述調書をとられてますね?」
妻「はい」
検事「そこでの話なんですが、娘さんが生まれて以来SEXをしてないと言ってますが、実際いつくらいからですか?」
妻「平成18年1月28日からです」
検事「SEX出来なかったことについて、被告人はなんて言ってましたか?」
妻「どうしたら良いんだよ〜、と言ってました」
検事「不満のようなことは言ってなかったんですか?」
妻「何時も冗談交じりに言ってました」
検事「被害者の方から触ってきたと」
妻「はい、股間を」
検事「と、言ってましたよね?女性としてね、こんな事がありえると思いますか?」
妻「確かに考えられないのですが、何回も痴漢されているのに、同じ車両に乗るのもどうかと思います」
おいおい…、ありえねぇだろ!
100歩譲ってありえたとしよう。
しかしだ、あなたの旦那の顔と体を、よーく見てください。
どこに魅力があるんですか?
ただの豚にしか見えないでしょ?
検事「根拠はそれ以外にもありますか?」
妻「今年は不幸なことが重なって、空き巣に入られたり、私が手術をしたりと色々と不幸があって、もうこれ以上は悪い事がないと良いねって話してました」
ここで、被告人の妻が泣き出しました。
悪いけど、なんとも思いません。
泣かないでくれる?って冷めた眼で見てました。
検事「根拠はそれだけですか?」
妻「………、はい」
検事「やってない事はやったと言ってほしくないという趣旨のことを言ってますよね?」
妻「はい」
検事「その逆のことも言いましたか?」
妻「言いました」
検事「前回、被害者の証人尋問があったのですが、聞きましたか?」
妻「聞きました」
検事「どう思いましたか?」
妻「不自然だなと思いました。嘘をついていると」
不自然だぁ〜?
貴様の旦那であるキモ豚の言ってることは不自然じゃねーのか!
誰が聞いても、不自然極まりないだろうが!
検事「具体的にはどのような点ですか?」
妻「鏡で見て、触ってるのが主人だと思ったとか、位置からして、そんなに鏡で手の位置まで見れるのかと思った」
つまり、こういうことだな。
あなたが、不自然だと思った証言は、今回の逮捕時の根拠が事実誤認じゃないかってことだな。
それって、ようするに合意の有無については、疑問を抱く余地はなかったって事になるよな?
その点で不自然に感じられないってことは、どう考えてもキモ豚が嘘つきって事だよな?
あなたの中では、結論が出てると理解させてもらいます。
検事「被害者が泣いていたりしたのも、証人から見ると不自然だと?」
妻「泣くとこが、答えられなくなったからのように感じました」
悪いけど、あなたの涙のほうがくだらない。
ホントどうでもいい涙ですよ?
一切、興味なし!
検事「被告人が嘘を言ってると思わないの?」
妻「被害者の話を聞いて、さらに主人は嘘を言ってないと確信しました」
検事「終わります」
確信するのは勝手だけどね、私はおたくら夫婦がしょーもない夫婦だって確信しました。
スゲー似た者同士だな、お似合いだなって思ったよ。
相手の立場に立てない、自己中心主義。
だって、そうだろ?
あなたは、被告人の話を聞いて、「同じ車両に乗るの“も”どうかと思います」と言っている。
つまり、女性としては、ありえないと思っているのも真実だってことだ。
それなのに、その部分については徹底的にシカトして、自分に都合の良い部分だけを信じてる。
まさに、相手の立場に立てない自己中心主義。
明日は被告人質問を記事にします。
あまりにも衝撃的な発言の数々にビックリしました。
凄いよこの豚。
よくここまで脳内創作できるなって思いますよ…
確かに妄想は凄そうなツラしてますが、ここまでくると救いようがない。
被告人質問の記事に先立って、一部公開しましょう。
この豚は、電車内で本番行為に及ぼうと思ったが、目的を達成する前に射精しました!
しかも、相手に触られたわけでもないし、自慰行為をしたわけでもなく、興奮したってだけで!
どんだけ早漏なんだよ!貴様は思春期のガキか!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
キモ豚の妻の証人尋問です。
当然否認しているので、立証趣旨は情状関係だけではありません。
弁護士「被告人の奥さんですね?」
妻「はい」
弁護士「結婚されたのは何時ですか?」
妻「平成14年10月31日です」
弁護士「家族ですが、夫婦と子供2人ですね?」
妻「はい」
弁護士「お子さんはいくつですか?」
妻「上の男の子は2歳で、下の女の子は9ヶ月です」
弁護士「娘さんを産んだ時に、手術をされてますね?」
妻「子宮を取る手術をしました」
キモ豚が泣いてます。
スゲー醜いwwww
お前が泣いても、なんとも思わない。
泣きたいのは被害者だし、お前が泣いてもキモイだけw
弁護士「被告人はどんな性格ですか?」
妻「明るく、社交的で、人付き合いの良い人です」
弁護士「被告人とは高校の同級生だったんですか?」
妻「そうです」
弁護士「被告人が逮捕されたことを誰から聞きましたか?」
妻「警察から電話がきて聞きました」
弁護士「なんて告げたんですか?」
妻「朝、旦那さんが痴漢をしたので、逮捕しましたと聞きました」
弁護士「その電話を聞いて、なんて思いましたか?」
妻「オレオレ詐欺だと思って、主人の携帯に電話をかけたんですが通じず、警察の人が電話番号を教えてくれて、嘘じゃないから掛けなおしてくださいと言われました」
シッカリした奥さんじゃん。ねぇ?
弁護士「すると、その電話を聞いて信じられなかった?」
妻「はい」
弁護士「日頃の被告人を見ていて、想像できなかった?」
妻「想像できませんでした」
弁護士「被告人が否認しているのを聞いて、なんて思いましたか?」
妻「初めから信じてなかったので。主人に会った時も“間違えられちゃった”と言っていました」
ちょっとカチンときました。
弁護士「それを聞いて、信じましたか?」
妻「はい、間違えられたんだなと思いました」
弁護士「あなたは、被告人に本当の話をするように話してるんですか?」
妻「はい、とにかく真実を話して欲しいと言いました」
弁護士「それを聞いて、被告人はなんて言ってましたか?」
妻「女性が痴漢をされていたので、間に入って助けたら、股間を触ってきたので、触り返した。それから触りあうようになって、エスカレートして、射精しちゃった。今回も相手から触ってきたけど相手にしてなかったんだけど、腕を掴まれて“なに触ってんの”と言われ、近くにいた男性に捕まったと言ってました。」
弁護士「あなたはそれを聞いてなんて思いましたか?」
妻「頭にきました」
弁護士「それで、なんて言ったんですか?」
妻「一生入ってろと言いました」
弁護士「入ってろというのは、留置場にということですね?」
妻「はい」
弁護士「あなたから、被告人に詳しく聞くってことはなかったんですか?」
妻「その日は、もうなにも聞く気はなかった」
弁護士「翌日も面会に行ったんですか?」
妻「はい、理由が聞きたくて」
弁護士「どんなことを聞いたんですか?」
妻「どうして今回、女性から触ってきたのに、触り返さなかったのか聞きました」
弁護士「なんて言ってましたか?」
妻「射精してから避けられていると感じていたのと、その女性が他の人を痴漢で捕まえてるのを見て、触ったらマズイと思うようになったと言ってました」
なんか、この人…
終始、笑いながら喋ってるんですよね。
ホント被害者が見てたらどう思うか…、凄い感じ悪いんですけど。
弁護士「被告人を信用してますか?」
妻「信用してます」
弁護士「被告人は、重要なことを話す時に、嘘はつかない?」
妻「はい」
弁護士「拘置所に移ってからも接見に行ってますか?」
妻「えっと、遠くなったので、今までに2回行きました」
※接見とは面会のことです。
弁護士「触ったり射精したりしたのは事実だが、同意だと言ってるんですよね?」
妻「はい」
弁護士「相手が女子高生だってことについて、なんか言ってましたか?」
妻「誘われたとしても、未成年者にやったことはいけなかったと言ってました」
弁護士「あなたは東急線に乗ったことがありますね?」
妻「今回の事件と同じ時間に、どれだけ混んでいるのかと思って乗りました」
はぁ?初めから信じてたんじゃないの?
やっぱ、疑うに足る人物ってことじゃねぇか!
弁護士「その時の混み具合はどうでしたか?」
妻「駅が進むにつれて段々と混んできましたが、ちょっと肩が触れるくらいでした」
弁護士「ようするに、動けるくらいだったということですね?」
妻「そうです」
さて、激しい怒りを覚えた反対尋問です。
検事「以前、6月5日に、あなたは供述調書をとられてますね?」
妻「はい」
検事「そこでの話なんですが、娘さんが生まれて以来SEXをしてないと言ってますが、実際いつくらいからですか?」
妻「平成18年1月28日からです」
検事「SEX出来なかったことについて、被告人はなんて言ってましたか?」
妻「どうしたら良いんだよ〜、と言ってました」
検事「不満のようなことは言ってなかったんですか?」
妻「何時も冗談交じりに言ってました」
検事「被害者の方から触ってきたと」
妻「はい、股間を」
検事「と、言ってましたよね?女性としてね、こんな事がありえると思いますか?」
妻「確かに考えられないのですが、何回も痴漢されているのに、同じ車両に乗るのもどうかと思います」
おいおい…、ありえねぇだろ!
100歩譲ってありえたとしよう。
しかしだ、あなたの旦那の顔と体を、よーく見てください。
どこに魅力があるんですか?
ただの豚にしか見えないでしょ?
検事「根拠はそれ以外にもありますか?」
妻「今年は不幸なことが重なって、空き巣に入られたり、私が手術をしたりと色々と不幸があって、もうこれ以上は悪い事がないと良いねって話してました」
ここで、被告人の妻が泣き出しました。
悪いけど、なんとも思いません。
泣かないでくれる?って冷めた眼で見てました。
検事「根拠はそれだけですか?」
妻「………、はい」
検事「やってない事はやったと言ってほしくないという趣旨のことを言ってますよね?」
妻「はい」
検事「その逆のことも言いましたか?」
妻「言いました」
検事「前回、被害者の証人尋問があったのですが、聞きましたか?」
妻「聞きました」
検事「どう思いましたか?」
妻「不自然だなと思いました。嘘をついていると」
不自然だぁ〜?
貴様の旦那であるキモ豚の言ってることは不自然じゃねーのか!
誰が聞いても、不自然極まりないだろうが!
検事「具体的にはどのような点ですか?」
妻「鏡で見て、触ってるのが主人だと思ったとか、位置からして、そんなに鏡で手の位置まで見れるのかと思った」
つまり、こういうことだな。
あなたが、不自然だと思った証言は、今回の逮捕時の根拠が事実誤認じゃないかってことだな。
それって、ようするに合意の有無については、疑問を抱く余地はなかったって事になるよな?
その点で不自然に感じられないってことは、どう考えてもキモ豚が嘘つきって事だよな?
あなたの中では、結論が出てると理解させてもらいます。
検事「被害者が泣いていたりしたのも、証人から見ると不自然だと?」
妻「泣くとこが、答えられなくなったからのように感じました」
悪いけど、あなたの涙のほうがくだらない。
ホントどうでもいい涙ですよ?
一切、興味なし!
検事「被告人が嘘を言ってると思わないの?」
妻「被害者の話を聞いて、さらに主人は嘘を言ってないと確信しました」
検事「終わります」
確信するのは勝手だけどね、私はおたくら夫婦がしょーもない夫婦だって確信しました。
スゲー似た者同士だな、お似合いだなって思ったよ。
相手の立場に立てない、自己中心主義。
だって、そうだろ?
あなたは、被告人の話を聞いて、「同じ車両に乗るの“も”どうかと思います」と言っている。
つまり、女性としては、ありえないと思っているのも真実だってことだ。
それなのに、その部分については徹底的にシカトして、自分に都合の良い部分だけを信じてる。
まさに、相手の立場に立てない自己中心主義。
明日は被告人質問を記事にします。
あまりにも衝撃的な発言の数々にビックリしました。
凄いよこの豚。
よくここまで脳内創作できるなって思いますよ…
確かに妄想は凄そうなツラしてますが、ここまでくると救いようがない。
被告人質問の記事に先立って、一部公開しましょう。
この豚は、電車内で本番行為に及ぼうと思ったが、目的を達成する前に射精しました!
しかも、相手に触られたわけでもないし、自慰行為をしたわけでもなく、興奮したってだけで!
どんだけ早漏なんだよ!貴様は思春期のガキか!
タグ:強制わいせつ
今までの人生で1番惨めな事…
平成18年 (う) 第2050号 強姦、強姦致傷
中島淳一
このゴキブリの控訴審判決がありました。
こいつも一審での判決が分からなかったのですが、晒すために記事にします。
主文
本件控訴を棄却する。
当審における未決拘留日数中90日を原判決の刑に算入する。
理由
論旨は事実に関する事実誤認とのことである。
被告人は31歳の女性をホテルの903号室で強姦した。
他の女性を同じホテルの902号室で強姦した。
被告人は平成17年5月ごろ、客として知り合った風俗で働いていた女性と同棲していたが、別れることになる。
被告人は被害者A(以下、A)と被害者B(以下、B)と友人の男性(以下、C)の合計4名で居酒屋で飲酒をした後、カラオケボックスへ行った。
その後にラブホテルへ行く。
Bは嫌がったが、Aが行こうというので、仕方なくついていった。
被告人とA、BとCに別れて部屋に入ったが、AがCとSEXすると言い、部屋を移る。
Bは被告人の部屋に移ったが、BがSEXを拒否すると、被告人は“飯を奢ってもらっといて、男をなめてんのか!”“SEX出来ないなら、尻の穴を舐めろ”などと言った。
首筋を舐めてきて、パンティーを脱がそうとした。
抵抗すると、髪を掴み、ベッドに打ち付けるなどし、陰茎を陰部に入れてきたが、抵抗した為にすぐに抜けた。
トイレに逃げ込んだが、ドアを開けられ、泣いて抵抗すると、“テメェ抵抗するとぶっ殺すぞ”と言い、お尻を舐めろとお尻を突き出した。
“出来ない”と言うと、後頭部をオモイッキリ殴られた。
怖いので、お尻を舐めると“本気で舐めてんのか!”などと言った。
このBの証言は、実際に経験した者にしか出来ない臨場感、迫真感がある。
“今までの人生で、1番惨めなことをやらされた”などとAにメールしている。
この際、Bは後頭部打撲等の傷害を負っている。
これらの証言は、被告人の性的嗜好と合致している。
Bは、Cに“なんで一緒にいてくれないの?”と言っていたのに、再度Cと一緒になった時には、“ごめんね。C君とは付き合えない”と言っている。
Cに対して好意を示していたのに、この発言は強姦の被害にあった者の一般的な心理だと言える。
Bも初めは“私も甘かった。自分が情けない”と、自分を責めていたが、他の3人に仕組まれたことじゃないかと思うようになったことが認められる。
いくつかの齟齬については、3人がグルだと考えた、被害感情によるものと思われるが、それにより証言の信用性を損なうものとは言えない。
これに対し、被告人は“AとCがSEXするから自分達もSEXしよう”と言ったら、“下は駄目だから”と言ったので、胸とお尻を触った。
肛門を舐められると、性的興奮を覚えることを話した。
などと言っているが、被害者両名が浴衣を着ていたと捜査段階では供述していたのに、原審では全く話していない。
被告人の証言は信用出来ない。
被害者は全治2週間の傷害を負っており、原審判決が強姦を強姦致傷と認定したことに誤りは見られない。
原審判決に、事実誤認は見受けられない。
よって、控訴を棄却して、当審における未決拘留日数中90日を原審判決の刑に参入する。
そういう判決をしたということです。
これって…
つまり、Cはモテモテの男性で、被告人は全然モテナイ男って事?
なんか哀れな奴…
それにしても、最低の男ですね…
被害者の屈辱感などを考えると、控訴する神経が理解出来ません。
「今までの人生で1番惨めな事」と言っているように、心の傷が心配されます。
しかも、暴力まで受けて…
これで男性不信にならないでくれと言うこと自体がおこがましい気がします…
それにしても、Aが強姦された話は全然出てこなかったんですが、それは認めてるんですかね?
この裁判には、女子高生がたくさん来てました。
最近、多いです。
社会化見学の季節なんですかね?
なんか、強姦シーンに話が及ぶと、身を乗り出して聞いてました。
やはり、女性にとっては他人事じゃないですからね。
色々なケースを知っておくことで、そのような状況におかれた時の対処方を考えるのも大切なことだと思いました。
この法廷に居た女の子達が、このような事にならない事を願って已みません。
勿論、全ての女性に対しても願ってます。
そして、改めて思いました。
私の目の前で性犯罪が起きた時は、犯罪者になる覚悟で加害者を叩きのめそうと。
大多数の善良な男性が、性犯罪者を叩きのめす覚悟を持っていれば、性犯罪は減るような気がします。
中島淳一
このゴキブリの控訴審判決がありました。
こいつも一審での判決が分からなかったのですが、晒すために記事にします。
主文
本件控訴を棄却する。
当審における未決拘留日数中90日を原判決の刑に算入する。
理由
論旨は事実に関する事実誤認とのことである。
被告人は31歳の女性をホテルの903号室で強姦した。
他の女性を同じホテルの902号室で強姦した。
被告人は平成17年5月ごろ、客として知り合った風俗で働いていた女性と同棲していたが、別れることになる。
被告人は被害者A(以下、A)と被害者B(以下、B)と友人の男性(以下、C)の合計4名で居酒屋で飲酒をした後、カラオケボックスへ行った。
その後にラブホテルへ行く。
Bは嫌がったが、Aが行こうというので、仕方なくついていった。
被告人とA、BとCに別れて部屋に入ったが、AがCとSEXすると言い、部屋を移る。
Bは被告人の部屋に移ったが、BがSEXを拒否すると、被告人は“飯を奢ってもらっといて、男をなめてんのか!”“SEX出来ないなら、尻の穴を舐めろ”などと言った。
首筋を舐めてきて、パンティーを脱がそうとした。
抵抗すると、髪を掴み、ベッドに打ち付けるなどし、陰茎を陰部に入れてきたが、抵抗した為にすぐに抜けた。
トイレに逃げ込んだが、ドアを開けられ、泣いて抵抗すると、“テメェ抵抗するとぶっ殺すぞ”と言い、お尻を舐めろとお尻を突き出した。
“出来ない”と言うと、後頭部をオモイッキリ殴られた。
怖いので、お尻を舐めると“本気で舐めてんのか!”などと言った。
このBの証言は、実際に経験した者にしか出来ない臨場感、迫真感がある。
“今までの人生で、1番惨めなことをやらされた”などとAにメールしている。
この際、Bは後頭部打撲等の傷害を負っている。
これらの証言は、被告人の性的嗜好と合致している。
Bは、Cに“なんで一緒にいてくれないの?”と言っていたのに、再度Cと一緒になった時には、“ごめんね。C君とは付き合えない”と言っている。
Cに対して好意を示していたのに、この発言は強姦の被害にあった者の一般的な心理だと言える。
Bも初めは“私も甘かった。自分が情けない”と、自分を責めていたが、他の3人に仕組まれたことじゃないかと思うようになったことが認められる。
いくつかの齟齬については、3人がグルだと考えた、被害感情によるものと思われるが、それにより証言の信用性を損なうものとは言えない。
これに対し、被告人は“AとCがSEXするから自分達もSEXしよう”と言ったら、“下は駄目だから”と言ったので、胸とお尻を触った。
肛門を舐められると、性的興奮を覚えることを話した。
などと言っているが、被害者両名が浴衣を着ていたと捜査段階では供述していたのに、原審では全く話していない。
被告人の証言は信用出来ない。
被害者は全治2週間の傷害を負っており、原審判決が強姦を強姦致傷と認定したことに誤りは見られない。
原審判決に、事実誤認は見受けられない。
よって、控訴を棄却して、当審における未決拘留日数中90日を原審判決の刑に参入する。
そういう判決をしたということです。
これって…
つまり、Cはモテモテの男性で、被告人は全然モテナイ男って事?
なんか哀れな奴…
それにしても、最低の男ですね…
被害者の屈辱感などを考えると、控訴する神経が理解出来ません。
「今までの人生で1番惨めな事」と言っているように、心の傷が心配されます。
しかも、暴力まで受けて…
これで男性不信にならないでくれと言うこと自体がおこがましい気がします…
それにしても、Aが強姦された話は全然出てこなかったんですが、それは認めてるんですかね?
この裁判には、女子高生がたくさん来てました。
最近、多いです。
社会化見学の季節なんですかね?
なんか、強姦シーンに話が及ぶと、身を乗り出して聞いてました。
やはり、女性にとっては他人事じゃないですからね。
色々なケースを知っておくことで、そのような状況におかれた時の対処方を考えるのも大切なことだと思いました。
この法廷に居た女の子達が、このような事にならない事を願って已みません。
勿論、全ての女性に対しても願ってます。
そして、改めて思いました。
私の目の前で性犯罪が起きた時は、犯罪者になる覚悟で加害者を叩きのめそうと。
大多数の善良な男性が、性犯罪者を叩きのめす覚悟を持っていれば、性犯罪は減るような気がします。
久しぶりに天使を見てきましたw
性犯罪も無い、重大犯罪も無い、という時間帯があったので、久しぶりに中橋書記官が担当の裁判を傍聴してきました。
約半月ぶりに見たんですが、相変わらず天使のように可愛らしい。
まず初めは不法滞在の裁判でした。
被告人はミャンマー人です。
この罪状の裁判は全く見ないので、こんなもんなのかも知れませんが、おそらく史上最短であろう論告を見ました。
論告
事実関係については、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分であります。
事案に対し、相当法上適用の上、被告人に
懲役2年6ヶ月を求刑します。
あの…、情状については?
完全カットですか…OTL
この後にも、被告人が最後の一言を述べた後、判事が“以上ですか?”と聞いた後、即“それでは判決を言い渡します”ときた…
その理由もまた短い…OTL
主文
被告人を懲役2年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日より3年間、その刑の執行を猶予する。
理由
裁判所は、検察官、弁護士、双方の意見を聞いた上、今回に限って、その刑の執行を猶予することとする。
あれ?まぁ、理由って言ったら理由かもしれんが…
初公判だったのですが、判決が出るまでに僅か22分。
その殆どが弁護側による被告人質問に費やされました。
検察側からの質問は“もう犯罪はやりませんね?”だけ…
別に良いんですが、もうちょっと、こう、なんて言うか…
まぁ、いいか。
別に被害者がいるわけでもないしね。
次は、業務上過失致傷、道交法違反の公判でした。
この被告人の態度がふてぶてしいんですよ。
こいつは全く反省してませんね。
まぁ、被害者の処罰感情が殆ど無いのに私が叩いても仕方ないので叩きませんが、もうちょっとしおらしくしろよ…
この公判では、中橋書記官がちょっとムスッとしてるのが印象的でした。
確かに反省の念は感じられなかったからね。
それにしても、ムスッとした表情も可愛いんだこれが。
当ブログで、賛同のコメントが付かないのが不思議です。
個人的趣味は関係ないくらい可愛いと思うんだけどな〜
結局、求刑は懲役10ヶ月でした。
事件の内容については触れません。
中橋書記官に会いたくて性犯罪裁判の合間に行っただけなので、メモも殆どとってないのでw
まぁ、論告が異様に短かったりするケースもあるんだって事を知識に加えて下さい。
約半月ぶりに見たんですが、相変わらず天使のように可愛らしい。
まず初めは不法滞在の裁判でした。
被告人はミャンマー人です。
この罪状の裁判は全く見ないので、こんなもんなのかも知れませんが、おそらく史上最短であろう論告を見ました。
論告
事実関係については、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分であります。
事案に対し、相当法上適用の上、被告人に
懲役2年6ヶ月を求刑します。
あの…、情状については?
完全カットですか…OTL
この後にも、被告人が最後の一言を述べた後、判事が“以上ですか?”と聞いた後、即“それでは判決を言い渡します”ときた…
その理由もまた短い…OTL
主文
被告人を懲役2年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日より3年間、その刑の執行を猶予する。
理由
裁判所は、検察官、弁護士、双方の意見を聞いた上、今回に限って、その刑の執行を猶予することとする。
あれ?まぁ、理由って言ったら理由かもしれんが…
初公判だったのですが、判決が出るまでに僅か22分。
その殆どが弁護側による被告人質問に費やされました。
検察側からの質問は“もう犯罪はやりませんね?”だけ…
別に良いんですが、もうちょっと、こう、なんて言うか…
まぁ、いいか。
別に被害者がいるわけでもないしね。
次は、業務上過失致傷、道交法違反の公判でした。
この被告人の態度がふてぶてしいんですよ。
こいつは全く反省してませんね。
まぁ、被害者の処罰感情が殆ど無いのに私が叩いても仕方ないので叩きませんが、もうちょっとしおらしくしろよ…
この公判では、中橋書記官がちょっとムスッとしてるのが印象的でした。
確かに反省の念は感じられなかったからね。
それにしても、ムスッとした表情も可愛いんだこれが。
当ブログで、賛同のコメントが付かないのが不思議です。
個人的趣味は関係ないくらい可愛いと思うんだけどな〜
結局、求刑は懲役10ヶ月でした。
事件の内容については触れません。
中橋書記官に会いたくて性犯罪裁判の合間に行っただけなので、メモも殆どとってないのでw
まぁ、論告が異様に短かったりするケースもあるんだって事を知識に加えて下さい。
管理人からのお詫び2
本日、当ブログで取り上げた事件の判決が3件ありました。
しかし、そのいずれも傍聴する事が出来ませんでした。
午前中に判決のあった2件は所用でどうしても傍聴出来ず、午後に判決のあった1件は郷家被告人の公判が異常に長かった為、傍聴出来ませんでした。
申し訳ありませんm(_ _)m
しかし、刑事部に足を運んで、主文だけは聞いてきたので、まとめてお知らせいたします。
@小3の少女を誘拐した吉原誠の裁判で考えてみましょう。の判決です。
平成18年 刑(わ) 第3466号 未成年者誘拐 吉原 誠(36)
主文
被告人を懲役1年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。
吉原は人生2回目の執行猶予を頂いたようですね。
まぁ、判決を見てないので分かりませんが、もしかしたら“友人”とやらが書面で前回の記事に書いた旨の事を裁判所に提出したかもしれないですね。
わいせつについても事実認定はしてないでしょう。
Aロリコン強制わいせつ裁判で激怒!の判決です。
平成18年 刑(わ) 第3133号 強制わいせつ 吉野昌幸
主文
被告人を懲役1年6ヶ月に処する。
未決拘留日数30日をその刑に算入する。
実刑ですね。
どうやら示談は結局しなかったようですね。
社会的制裁を受けているので、執行猶予がつくと思ったんですが、懲役を1年まける事で補ったようです。
やはり、被害感情の大きさと、最後までロリコンである事を認めない態度が真に反省していないと受け取られたのでしょう。
そして、なんといっても“妻が離婚の意志を固め”が大きいかったですね。
監督者がいないって事につながりますからね。
まぁ、いい気味です。
“刑務所に行く覚悟はない”“怖い”と発言してたので、もしかしたら控訴するかもしれませんね。
お前等、全員クズ野郎だ!一歩も外に出るな!引き篭ってろ!
しかし、そのいずれも傍聴する事が出来ませんでした。
午前中に判決のあった2件は所用でどうしても傍聴出来ず、午後に判決のあった1件は郷家被告人の公判が異常に長かった為、傍聴出来ませんでした。
申し訳ありませんm(_ _)m
しかし、刑事部に足を運んで、主文だけは聞いてきたので、まとめてお知らせいたします。
@小3の少女を誘拐した吉原誠の裁判で考えてみましょう。の判決です。
平成18年 刑(わ) 第3466号 未成年者誘拐 吉原 誠(36)
主文
被告人を懲役1年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。
吉原は人生2回目の執行猶予を頂いたようですね。
まぁ、判決を見てないので分かりませんが、もしかしたら“友人”とやらが書面で前回の記事に書いた旨の事を裁判所に提出したかもしれないですね。
わいせつについても事実認定はしてないでしょう。
Aロリコン強制わいせつ裁判で激怒!の判決です。
平成18年 刑(わ) 第3133号 強制わいせつ 吉野昌幸
主文
被告人を懲役1年6ヶ月に処する。
未決拘留日数30日をその刑に算入する。
実刑ですね。
どうやら示談は結局しなかったようですね。
社会的制裁を受けているので、執行猶予がつくと思ったんですが、懲役を1年まける事で補ったようです。
やはり、被害感情の大きさと、最後までロリコンである事を認めない態度が真に反省していないと受け取られたのでしょう。
そして、なんといっても“妻が離婚の意志を固め”が大きいかったですね。
監督者がいないって事につながりますからね。
まぁ、いい気味です。
“刑務所に行く覚悟はない”“怖い”と発言してたので、もしかしたら控訴するかもしれませんね。
お前等、全員クズ野郎だ!一歩も外に出るな!引き篭ってろ!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!から先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 郷家直人
電車内で、女子高校生に射精して精液をかけたゴキブリ野郎の裁判です。
まず初めに、前回の記事で書いた『迷惑防止条例違反で罰金刑を受けるが』これ間違いでした。
どうやら逮捕されたのは別人です。
あと、被害者の本名を裁判では使ってましたが、当ブログでは分からないように変えています。
さて、今回凄い長くなりそうなので、久しぶりに分けて書きます。
まずは、被害者のお母様の証人尋問です。
つーか、この豚…
さらに太ったような気がする…
ブクブク太りやがって!100kg超えてるだろ!
検事「初めて娘さんが被害にあった事を知ったのは何時ですか?」
母「4月13日の朝、学校から電話があって痴漢被害にあったことを知りました」
検事「それは平成17年のって事でよろしいですね?」
母「はい」
検事「娘さんの通ってる高等学校の誰から電話があったんですか?」
母「担任の先生です」
検事「その時に言われたことを覚えてる範囲で教えて下さい」
母「電話で、“お嬢さんが痴漢にあいました。普通の痴漢ではなく、ちょっと酷い痴漢にあったので、すぐに学校に来てください”と言われました」
検事「それで、どのような対応をされたのですか?」
母「職場に1度電話をしたいのでと言って、1度切ってから職場に電話し、交代の人にお願いしてから学校に電話しました」
検事「もう一度、学校に電話した際に娘さんが受けた被害の内容を聞きましたか?」
母「下着を汚されたと聞きました」
検事「どういう意味だと思いましたか?」
母「精液をつけられたと、そう聞きました」
検事「それ以外にはどのような行為をされたと言ってましたか?」
母「電話では詳しくは話してなかったのですが、下着が必要ですか?と聞くと、下着は学校で用意しますから、すぐに来てくださいと言われました」
検事「下着の中に手を入れたとかについては言ってましたか?」
母「私の記憶が確かなら、学校に行った段階で聞かされました」
検事「電話の際に、下着の中に陰茎を入れ、射精したと思ってましたか?」
母「そこまでは想像しませんでした」
検事「学校に行ってからは、どのような説明をうけましたか?」
母「下着を下ろされて、お尻に陰茎を押し付けられて射精されたと聞きました」
検事「それを聞いて、どのように思いましたか?」
母「まず最初にビックリしたというのが正直な気持ちで、痴漢行為でこのような酷い事をする人がいるのかと…、その後で憎いとか悔しいという気持ちになりました」
検事「警察に行く途中で、娘さんは被害のことを話しましたか?」
母「学校に行ったら、泣いていて落ち込んでたので、声をかけられませんでした」
検事「労わってあげたり、聞いたりしなかったんですか?」
母「辛い気持ちが分かるので、聞いて良いものかどうか…」
検事「娘さんが嘘をついてるように見えましたか?」
母「凄く落ち込んでるのが一目で分かりましたし、そのような事をする子には親の眼からみて見えません」
検事「警察では、その日が始めてなのか、前からなのか話してましたか?」
母「以前からと聞きました」
検事「同じ犯人からですか?」
母「同じ犯人だと受け取りました」
検事「何回も同じ犯人から被害にあってると聞いて、証人はどう思いましたか?」
母「悔しい」
検事「被害をうけた影響はどう感じましたか?」
母「被害にあってから、性格が変わったように思います」
検事「警察官にはなんて言われましたか?」
母「痴漢の被害は、現行犯逮捕じゃないと無理だと言われました」
検事「その後に娘さんは、また痴漢被害にあいましたよね?」
母「1~2週間後だと思うのですが、お嬢さんがまた痴漢にあいましたと電話がありました」
検事「警察に行って、なんて言われましたか?」
母「犯人も認めていると言われました」
検事「その被告人から示談や慰謝の話がありましたか?」
母「ありませんでした」
検事「その被告人と、精液をかけた人物は、同一人物だと聞かされましたか?」
母「別人だと聞かされました」
検事「次に平成18年6月1日の話を聞かせて下さい」
母「学校の先生から電話がありまして、警察に行っていると聞かされました」
検事「娘さんから、直接電話がありましたか?」
母「ありました。あの時の犯人を捕まえたからねって言ってました」
検事「なんて答えましたか?」
母「良かったね、偉かったねと言いました」
検事「日常生活の影響について聞かせてもらえますか?」
母「大人しい子だったんですが、荒っぽいというか、情緒不安定になり、不登校になりました」
検事「被告人が、この事件で娘さんの方から被告人の陰部を触ってきて、それ以来、お互いの陰部を触りっこするようになったと言っているのを聞いて、どう思いますか?」
母「嘘を言っているんだと思います」
検事「処罰感情についてはどう思ってますか?」
母「かなり酷い事をされているので、重い刑を与えてほしいと思います。(ここでお母様は泣きはじめました…)もしここで軽い刑になったら、他の人も被害にあってしまうので、重い刑を与えてほしいです。いずれ刑務所から出てきても、娘と顔を合わすことのないようにしてほしいです」
反対尋問です。
弁護士「平成17年4月13日に学校から連絡があったんですよね?それ以前に娘さんに変わったところはありませんでしたか?」
母「部活や、自分の好きなお稽古事に力を注いでいたので、気付きませんでした」
弁護士「ようするに、4月13日までは別に変わったところはなかったわけですね?」
母「はい」
弁護士「先程、娘さんと話をしなかったと言ってましたが、親として今後のことがあるから、話し合いをしたいという気持ちはなかったんですか?」
母「あったんですが、怒ったり嫌がったりするので」
弁護士「4月22日に、別の痴漢を捕まえたって話がありましたよね?それを聞いて、結構続けざまに痴漢の被害をうけましたよね?具体的にこうこう対策をするという話はしなかったんですか?」
母「女性専用車両に乗るように言いました」
弁護士「女性専用車両に乗ったって話は聞きましたか?」
母「何度か聞いたんですが、女性専用車両は、1番端っこにあるので、自分の降りる場所から離れすぎてると言ってました」
弁護士「通勤時間を早めた理由は、友達のストレッチに付き合う為だと聞かされてたようですね?」
母「そう聞いてたんですが、実際は痴漢にあいたくないからだと言ってました」
弁護士「その本当の理由を知ったのは何時ですか?」
母「検察で聞きました」
弁護士「先程、性格の話をしてましたが、以前はどんな正確だったのですか?」
母「結構、周りに気を使って、素直な性格だったと思います」
弁護士「娘さんは、自分の嫌なことに反発する方ですか?」
母「自分には反発することもありました」
弁護士「友達と喧嘩をしたって話はありましたか?」
母「広く浅くというタイプではなくて、仲の良い友達とベッタリするタイプなので、喧嘩をしたという話はありませんでした」
弁護士「不登校の理由は聞きましたか?」
母「痴漢にあうのが怖いと言っていました。遅刻していけば良いんじゃないの?と言ったんですが、痴漢は朝だけじゃないんだよ?と言われました」
弁護士「あなたの話では、女性専用車両があるので、帰宅時間もあると思うんですけど?」
母「強制はしませんでした」
さて、まず“女性専用車両”についてですが、これって朝だけのはずです。
弁護士は的外れなことを言ってますね。
そして、被害者は毎日のように被害にあっていたようです。
本当は信じたくないのですが、当ブログで取り上げたメールを見た後ですから、いかに痴漢が多いか知った後なので、信じられます。
その他にも多数のツッコミ所や、疑問点があるのですが、それにはここでは触れません。
明日、被告人の妻の証人尋問を記事にするので、それもふまえた上で叩いていこうと思います。
ホントこの被告人の妻にはムカつかされました…
まぁ、明日見て頂ければ分かることですが、神経疑います。
とりあえず、冤罪だ!みたいな恥知らずな事を被告人は言ってますが、前回の痴漢事件の際に、金を貰ったわけではないことから、偽証だとしたら時間の無駄にしかならないし、恥ずかしい事を何度も言わなければならないだけなわけで、被害者にそんなことをする理由が見当たりません。
明日の記事では、かなり罵倒する事になります。
当ブログに荒らしにくるキモブタ郷家の関係者に言っておくぞ!
初犯だろうが、分かりきった事で否認している無反省野郎には実刑判決が待ってるぞ!
平成18年 刑(わ) 第2276号等 郷家直人
電車内で、女子高校生に射精して精液をかけたゴキブリ野郎の裁判です。
まず初めに、前回の記事で書いた『迷惑防止条例違反で罰金刑を受けるが』これ間違いでした。
どうやら逮捕されたのは別人です。
あと、被害者の本名を裁判では使ってましたが、当ブログでは分からないように変えています。
さて、今回凄い長くなりそうなので、久しぶりに分けて書きます。
まずは、被害者のお母様の証人尋問です。
つーか、この豚…
さらに太ったような気がする…
ブクブク太りやがって!100kg超えてるだろ!
検事「初めて娘さんが被害にあった事を知ったのは何時ですか?」
母「4月13日の朝、学校から電話があって痴漢被害にあったことを知りました」
検事「それは平成17年のって事でよろしいですね?」
母「はい」
検事「娘さんの通ってる高等学校の誰から電話があったんですか?」
母「担任の先生です」
検事「その時に言われたことを覚えてる範囲で教えて下さい」
母「電話で、“お嬢さんが痴漢にあいました。普通の痴漢ではなく、ちょっと酷い痴漢にあったので、すぐに学校に来てください”と言われました」
検事「それで、どのような対応をされたのですか?」
母「職場に1度電話をしたいのでと言って、1度切ってから職場に電話し、交代の人にお願いしてから学校に電話しました」
検事「もう一度、学校に電話した際に娘さんが受けた被害の内容を聞きましたか?」
母「下着を汚されたと聞きました」
検事「どういう意味だと思いましたか?」
母「精液をつけられたと、そう聞きました」
検事「それ以外にはどのような行為をされたと言ってましたか?」
母「電話では詳しくは話してなかったのですが、下着が必要ですか?と聞くと、下着は学校で用意しますから、すぐに来てくださいと言われました」
検事「下着の中に手を入れたとかについては言ってましたか?」
母「私の記憶が確かなら、学校に行った段階で聞かされました」
検事「電話の際に、下着の中に陰茎を入れ、射精したと思ってましたか?」
母「そこまでは想像しませんでした」
検事「学校に行ってからは、どのような説明をうけましたか?」
母「下着を下ろされて、お尻に陰茎を押し付けられて射精されたと聞きました」
検事「それを聞いて、どのように思いましたか?」
母「まず最初にビックリしたというのが正直な気持ちで、痴漢行為でこのような酷い事をする人がいるのかと…、その後で憎いとか悔しいという気持ちになりました」
検事「警察に行く途中で、娘さんは被害のことを話しましたか?」
母「学校に行ったら、泣いていて落ち込んでたので、声をかけられませんでした」
検事「労わってあげたり、聞いたりしなかったんですか?」
母「辛い気持ちが分かるので、聞いて良いものかどうか…」
検事「娘さんが嘘をついてるように見えましたか?」
母「凄く落ち込んでるのが一目で分かりましたし、そのような事をする子には親の眼からみて見えません」
検事「警察では、その日が始めてなのか、前からなのか話してましたか?」
母「以前からと聞きました」
検事「同じ犯人からですか?」
母「同じ犯人だと受け取りました」
検事「何回も同じ犯人から被害にあってると聞いて、証人はどう思いましたか?」
母「悔しい」
検事「被害をうけた影響はどう感じましたか?」
母「被害にあってから、性格が変わったように思います」
検事「警察官にはなんて言われましたか?」
母「痴漢の被害は、現行犯逮捕じゃないと無理だと言われました」
検事「その後に娘さんは、また痴漢被害にあいましたよね?」
母「1~2週間後だと思うのですが、お嬢さんがまた痴漢にあいましたと電話がありました」
検事「警察に行って、なんて言われましたか?」
母「犯人も認めていると言われました」
検事「その被告人から示談や慰謝の話がありましたか?」
母「ありませんでした」
検事「その被告人と、精液をかけた人物は、同一人物だと聞かされましたか?」
母「別人だと聞かされました」
検事「次に平成18年6月1日の話を聞かせて下さい」
母「学校の先生から電話がありまして、警察に行っていると聞かされました」
検事「娘さんから、直接電話がありましたか?」
母「ありました。あの時の犯人を捕まえたからねって言ってました」
検事「なんて答えましたか?」
母「良かったね、偉かったねと言いました」
検事「日常生活の影響について聞かせてもらえますか?」
母「大人しい子だったんですが、荒っぽいというか、情緒不安定になり、不登校になりました」
検事「被告人が、この事件で娘さんの方から被告人の陰部を触ってきて、それ以来、お互いの陰部を触りっこするようになったと言っているのを聞いて、どう思いますか?」
母「嘘を言っているんだと思います」
検事「処罰感情についてはどう思ってますか?」
母「かなり酷い事をされているので、重い刑を与えてほしいと思います。(ここでお母様は泣きはじめました…)もしここで軽い刑になったら、他の人も被害にあってしまうので、重い刑を与えてほしいです。いずれ刑務所から出てきても、娘と顔を合わすことのないようにしてほしいです」
反対尋問です。
弁護士「平成17年4月13日に学校から連絡があったんですよね?それ以前に娘さんに変わったところはありませんでしたか?」
母「部活や、自分の好きなお稽古事に力を注いでいたので、気付きませんでした」
弁護士「ようするに、4月13日までは別に変わったところはなかったわけですね?」
母「はい」
弁護士「先程、娘さんと話をしなかったと言ってましたが、親として今後のことがあるから、話し合いをしたいという気持ちはなかったんですか?」
母「あったんですが、怒ったり嫌がったりするので」
弁護士「4月22日に、別の痴漢を捕まえたって話がありましたよね?それを聞いて、結構続けざまに痴漢の被害をうけましたよね?具体的にこうこう対策をするという話はしなかったんですか?」
母「女性専用車両に乗るように言いました」
弁護士「女性専用車両に乗ったって話は聞きましたか?」
母「何度か聞いたんですが、女性専用車両は、1番端っこにあるので、自分の降りる場所から離れすぎてると言ってました」
弁護士「通勤時間を早めた理由は、友達のストレッチに付き合う為だと聞かされてたようですね?」
母「そう聞いてたんですが、実際は痴漢にあいたくないからだと言ってました」
弁護士「その本当の理由を知ったのは何時ですか?」
母「検察で聞きました」
弁護士「先程、性格の話をしてましたが、以前はどんな正確だったのですか?」
母「結構、周りに気を使って、素直な性格だったと思います」
弁護士「娘さんは、自分の嫌なことに反発する方ですか?」
母「自分には反発することもありました」
弁護士「友達と喧嘩をしたって話はありましたか?」
母「広く浅くというタイプではなくて、仲の良い友達とベッタリするタイプなので、喧嘩をしたという話はありませんでした」
弁護士「不登校の理由は聞きましたか?」
母「痴漢にあうのが怖いと言っていました。遅刻していけば良いんじゃないの?と言ったんですが、痴漢は朝だけじゃないんだよ?と言われました」
弁護士「あなたの話では、女性専用車両があるので、帰宅時間もあると思うんですけど?」
母「強制はしませんでした」
さて、まず“女性専用車両”についてですが、これって朝だけのはずです。
弁護士は的外れなことを言ってますね。
そして、被害者は毎日のように被害にあっていたようです。
本当は信じたくないのですが、当ブログで取り上げたメールを見た後ですから、いかに痴漢が多いか知った後なので、信じられます。
その他にも多数のツッコミ所や、疑問点があるのですが、それにはここでは触れません。
明日、被告人の妻の証人尋問を記事にするので、それもふまえた上で叩いていこうと思います。
ホントこの被告人の妻にはムカつかされました…
まぁ、明日見て頂ければ分かることですが、神経疑います。
とりあえず、冤罪だ!みたいな恥知らずな事を被告人は言ってますが、前回の痴漢事件の際に、金を貰ったわけではないことから、偽証だとしたら時間の無駄にしかならないし、恥ずかしい事を何度も言わなければならないだけなわけで、被害者にそんなことをする理由が見当たりません。
明日の記事では、かなり罵倒する事になります。
当ブログに荒らしにくるキモブタ郷家の関係者に言っておくぞ!
初犯だろうが、分かりきった事で否認している無反省野郎には実刑判決が待ってるぞ!
タグ:強制わいせつ
イラン人の殺人未遂裁判で、イラン人に掘られそうになったのを思いだしました…
平成17年 合(わ) 第647号等 殺人未遂
アリことユーセフ・バシールザーデ・アルデハイー
当時の報道です。
東京・六本木で外国人男性、腹など切られ重傷
7日午前9時ごろ、東京都港区六本木5の雑居ビル地下1階の通路で、外国人風の男5、6人が殴り合っている、と110番通報があった。
警視庁麻布署員が駆け付けると、雑居ビル近くの駐車場に、30歳ぐらいの外国人の男性が腹部などを切られて倒れていた。男性は病院に搬送されたが重傷。
同庁組織犯罪対策2課と同署では、男性の身元確認を進めるとともに、傷害事件として、逃げた男らの行方を追っている。
事件を目撃した会社員男性(38)は「ビル内の通路で、男が1メートルぐらいの長い刃物を振り回して、2、3人の男たちを追い回していた」と話した。
現場は、東京メトロ六本木駅から約300メートル離れた繁華街の一角。
読売新聞より引用。
この事件の共犯者の判決がありました。
主犯のアリ・モザファリは、既に懲役8年(求刑12年)の判決が出ています。
この記事では、1メートルくらいの刃物と言ってますが、“シャムシール”という刀だそうです。
この被告人の顔はまるでゴリラのようで、スゲー悪い顔してます。
この顔じゃ、たとえ冤罪だとしても、絶対にやってると思っちゃうもんな…
主文
被告人を懲役3年に処する。
この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予する。
未決拘留日数中180日をその刑に算入する。
理由
本件は敵対している31歳のイラン人男性を殺害する決意をしたアリ・モザファリ(以下、アリ)に被告人が協力し、アリが被害者の顔面をナイフで切りつけ、右目を失明するという重大な障害を負わせたが、死には至らなかった事案である。
争点は、被告人は実行したことはなく、共謀もしなかったと言うが、実行に関係してないことは証拠により明らかであるので、共謀があったかどうかである。
関係証拠によれば、以前に被害者から暴行をうけたアリが、被告人にシャムシールの入ったバックを見せ、あいつを殺すのを手伝ってほしいと言ったことが認められる。
トイレから出てきた被害者が、インド人男性と喧嘩になり、攻撃しているところをアリが向かっていき、本件犯行に及んだ。
被告人もアリが向かっていくのを見て、シャムシールを手に持ち、追いかけたが、アリが逃げ出したので、被告人も逃げた。
被告人は、アリが向かっていくのも見ていないし、加わってないと言うが、当時現場でアルバイトをしていたフィリピン人男性が、シャムシールを手に追いかけるのをハッキリ見たと証言しており、この証言は信用に値する。
弁護側は、このフィリピン人男性は警察に目をつけられており、検察に有利な証言をしただけだと言うが、そのような偽証をする理由は見当たらない。
被害者は右目を失明するという重大な障害を負っており、被告人の刑事責任は重いと言える。
しかしながら、被告人は実行には加わってない事、被害者も実行に加わっていない被告人に対して、被害感情は持っていない事など、被告人に有利な事情も存在する。
これら全てを考慮し、主文の通りの判決とした。
う〜ん…、どうも主犯との差が多きすぎます。
シャムシールを手に追いかけたって事は、明確な殺意があったって事でしょ?
だから罪状が殺人未遂なんだし。
確かに実行には加わってないが、もしアリが逃げ出さなければ、間違いなく加わっていた事を考えれば、こんなに差がつくのはおかしいと言わざるを得ません。
例えば、5人でリンチ殺人を決意したとします。
しかし、1人目が一撃を加えた時点で、被害者を死に至らしめてしまった。
この場合、一撃を加えた1人とその他の4人に、そんなに差はつきません。
今回のケースもこういう事だと思うんですが…
共同正犯認定を受けながら、なんでこんなに違うの?
アリとの関係についても、別に主従関係というわけではなく、そこに酌むべき事情は見当たらない。
裁判所としては、結局自信が無かったんでしょうね。
だったら無罪のような気もするんですが…
被害者が失明したのに、執行猶予なんてつけるべきじゃないでしょ?
確かに被害感情が低いのも分かるんですがね。
被害者にとっては共犯者がいたなんて、警察から聞かされるまでは全く知らなかっただろうしね。
目の前に現れる前に逃げたわけだから。
まぁ、被告人は不法滞在なので、日本からいなくなるから良いのですが、人様の国に来てまで犯罪するなよと言いたい。
実はイラン人男性に誘われた事があるんですよ。
私が美容学校に通ってた頃、学校が終わってから学校の友達と夜遅くまで遊んでて、帰りが遅くなったんですよ。
そんで、ひとりで暗い夜道を歩いていたら、イラン人が近寄ってきて、「火ありますか?」とタバコを銜えながら言ってきました。
「無い無い」と答えたんですが、何故か後をつけてきます。
そしたら、「お金欲しいですか?」と聞いてきます。
私は「要らない」と答えました。
すると…
金額は内緒ですが、金を出すからケツを出せと言われました…
「無理、無理」と答えたんですが、まだついてきます。
結局、明るい方に逃げようと、角を曲がったら諦めてくれたんですが、超怖かった。
ホントある意味、良心的なホモでよかった…
無理矢理、襲ってはこなかったですからね…
ネタっぽいけど、これ実話ですからね。
実は私の知り合いにも似たような経験をした人がいるんですよ。
さすがに、身近に2件も事例があると、イラン人はホモが多いと言わざるを得ません。
つーか、外人の犯罪者と変態は日本にくるなよ!
アリことユーセフ・バシールザーデ・アルデハイー
当時の報道です。
東京・六本木で外国人男性、腹など切られ重傷
7日午前9時ごろ、東京都港区六本木5の雑居ビル地下1階の通路で、外国人風の男5、6人が殴り合っている、と110番通報があった。
警視庁麻布署員が駆け付けると、雑居ビル近くの駐車場に、30歳ぐらいの外国人の男性が腹部などを切られて倒れていた。男性は病院に搬送されたが重傷。
同庁組織犯罪対策2課と同署では、男性の身元確認を進めるとともに、傷害事件として、逃げた男らの行方を追っている。
事件を目撃した会社員男性(38)は「ビル内の通路で、男が1メートルぐらいの長い刃物を振り回して、2、3人の男たちを追い回していた」と話した。
現場は、東京メトロ六本木駅から約300メートル離れた繁華街の一角。
読売新聞より引用。
この事件の共犯者の判決がありました。
主犯のアリ・モザファリは、既に懲役8年(求刑12年)の判決が出ています。
この記事では、1メートルくらいの刃物と言ってますが、“シャムシール”という刀だそうです。
この被告人の顔はまるでゴリラのようで、スゲー悪い顔してます。
この顔じゃ、たとえ冤罪だとしても、絶対にやってると思っちゃうもんな…
主文
被告人を懲役3年に処する。
この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予する。
未決拘留日数中180日をその刑に算入する。
理由
本件は敵対している31歳のイラン人男性を殺害する決意をしたアリ・モザファリ(以下、アリ)に被告人が協力し、アリが被害者の顔面をナイフで切りつけ、右目を失明するという重大な障害を負わせたが、死には至らなかった事案である。
争点は、被告人は実行したことはなく、共謀もしなかったと言うが、実行に関係してないことは証拠により明らかであるので、共謀があったかどうかである。
関係証拠によれば、以前に被害者から暴行をうけたアリが、被告人にシャムシールの入ったバックを見せ、あいつを殺すのを手伝ってほしいと言ったことが認められる。
トイレから出てきた被害者が、インド人男性と喧嘩になり、攻撃しているところをアリが向かっていき、本件犯行に及んだ。
被告人もアリが向かっていくのを見て、シャムシールを手に持ち、追いかけたが、アリが逃げ出したので、被告人も逃げた。
被告人は、アリが向かっていくのも見ていないし、加わってないと言うが、当時現場でアルバイトをしていたフィリピン人男性が、シャムシールを手に追いかけるのをハッキリ見たと証言しており、この証言は信用に値する。
弁護側は、このフィリピン人男性は警察に目をつけられており、検察に有利な証言をしただけだと言うが、そのような偽証をする理由は見当たらない。
被害者は右目を失明するという重大な障害を負っており、被告人の刑事責任は重いと言える。
しかしながら、被告人は実行には加わってない事、被害者も実行に加わっていない被告人に対して、被害感情は持っていない事など、被告人に有利な事情も存在する。
これら全てを考慮し、主文の通りの判決とした。
う〜ん…、どうも主犯との差が多きすぎます。
シャムシールを手に追いかけたって事は、明確な殺意があったって事でしょ?
だから罪状が殺人未遂なんだし。
確かに実行には加わってないが、もしアリが逃げ出さなければ、間違いなく加わっていた事を考えれば、こんなに差がつくのはおかしいと言わざるを得ません。
例えば、5人でリンチ殺人を決意したとします。
しかし、1人目が一撃を加えた時点で、被害者を死に至らしめてしまった。
この場合、一撃を加えた1人とその他の4人に、そんなに差はつきません。
今回のケースもこういう事だと思うんですが…
共同正犯認定を受けながら、なんでこんなに違うの?
アリとの関係についても、別に主従関係というわけではなく、そこに酌むべき事情は見当たらない。
裁判所としては、結局自信が無かったんでしょうね。
だったら無罪のような気もするんですが…
被害者が失明したのに、執行猶予なんてつけるべきじゃないでしょ?
確かに被害感情が低いのも分かるんですがね。
被害者にとっては共犯者がいたなんて、警察から聞かされるまでは全く知らなかっただろうしね。
目の前に現れる前に逃げたわけだから。
まぁ、被告人は不法滞在なので、日本からいなくなるから良いのですが、人様の国に来てまで犯罪するなよと言いたい。
実はイラン人男性に誘われた事があるんですよ。
私が美容学校に通ってた頃、学校が終わってから学校の友達と夜遅くまで遊んでて、帰りが遅くなったんですよ。
そんで、ひとりで暗い夜道を歩いていたら、イラン人が近寄ってきて、「火ありますか?」とタバコを銜えながら言ってきました。
「無い無い」と答えたんですが、何故か後をつけてきます。
そしたら、「お金欲しいですか?」と聞いてきます。
私は「要らない」と答えました。
すると…
金額は内緒ですが、金を出すからケツを出せと言われました…
「無理、無理」と答えたんですが、まだついてきます。
結局、明るい方に逃げようと、角を曲がったら諦めてくれたんですが、超怖かった。
ホントある意味、良心的なホモでよかった…
無理矢理、襲ってはこなかったですからね…
ネタっぽいけど、これ実話ですからね。
実は私の知り合いにも似たような経験をした人がいるんですよ。
さすがに、身近に2件も事例があると、イラン人はホモが多いと言わざるを得ません。
つーか、外人の犯罪者と変態は日本にくるなよ!
変態ロリコン野郎が“謝罪の気持ち”なんて口にするな!
「心から謝りたい」小林死刑囚謝罪の手紙
奈良市の女児誘拐殺人事件で死刑が確定した小林薫死刑囚(37)が、被害者の女児=当時7歳=の両親あてに「霊界というものが存在し、お嬢さんに会えたら、心から謝りたい」と手紙を書き、弁護士に送っていたことが4日、分かった。
両親からは、受け取りを断られたという。
弁護士によると、手紙は直筆で便せん2枚。
公判中に謝罪しなかったことを「(両親の)意見陳述を聞き涙が出ていたが、マスコミに見られないようふてぶてしい態度を取っていた。謝罪の気持ちを表したくてもできなかった」と説明。
「わたしがこの世からいなくなっても、お嬢さんが生き返るはずもなく、わたしへの怒りは収まらないでしょうが、ただ刑の執行によって罪を償うしかない」などとし、最後に「心から謝りたい」と結んでいる。
両親は謝罪を聞いても女児が帰ってくるわけではないと、謝罪を望まない意思を表明していた。
デイリースポーツより引用。
こいつはなめてんな。
これで手紙が全文ということはないでしょう。
しかし、たったこれだけでも怒りをおぼえる点が多々ある。
@霊界というものが存在し、お嬢さんに会えたら、心から謝りたい
アホかこいつ?例え霊界があったとしても、貴様のようなゴキブリと被害女児が同じところに行くわけがねぇだろ!
貴様は地獄だボケ!
A意見陳述を聞き涙が出ていたが、マスコミに見られないようふてぶてしい態度を取っていた。
なんだそりゃ?被害者への謝罪よりも、自分のプライドの方が上だって言いたいわけ?
理解に苦しむんですけど?
最後には少しでも良い人に思われたいの?
そりゃ無駄な努力でしかないから。
Bただ刑の執行によって罪を償うしかない
なに言ってんのコイツ。
貴様は、ただ警察に捕まったから仕方なく刑に付すんだろうが!
反省し、死刑にしてくれと自首したわけじゃねぇだろうが!
そんな態度で償えると思ってんのか?
捕まらなかったら、今でも他の女児を狙い続けてるんだろうが!
貴様のような豚ゴキブリが死んだところで、なんの償いにもならん。
大体な、本当の涙ってのは隠せないんだよ。
“泣きたくない”、“涙を止めたい”と思っても、次から次に大量の涙が溢れてくるものなの!
C心から謝りたい
ふざけんなっつーの!
貴様はわいせつ行為の前科があるだろうが!
その時もどうせ裁判で“反省してます”“申し訳ないことをしました”とか心にも思ってないことを言ってきたんだろうが!
無反省だから繰り返してるんだろうが!
そんな貴様の言葉をどうしたら信じれるんだよゴキブリ!
この豚が無駄口叩けないように、さっさと殺せ!
奈良市の女児誘拐殺人事件で死刑が確定した小林薫死刑囚(37)が、被害者の女児=当時7歳=の両親あてに「霊界というものが存在し、お嬢さんに会えたら、心から謝りたい」と手紙を書き、弁護士に送っていたことが4日、分かった。
両親からは、受け取りを断られたという。
弁護士によると、手紙は直筆で便せん2枚。
公判中に謝罪しなかったことを「(両親の)意見陳述を聞き涙が出ていたが、マスコミに見られないようふてぶてしい態度を取っていた。謝罪の気持ちを表したくてもできなかった」と説明。
「わたしがこの世からいなくなっても、お嬢さんが生き返るはずもなく、わたしへの怒りは収まらないでしょうが、ただ刑の執行によって罪を償うしかない」などとし、最後に「心から謝りたい」と結んでいる。
両親は謝罪を聞いても女児が帰ってくるわけではないと、謝罪を望まない意思を表明していた。
デイリースポーツより引用。
こいつはなめてんな。
これで手紙が全文ということはないでしょう。
しかし、たったこれだけでも怒りをおぼえる点が多々ある。
@霊界というものが存在し、お嬢さんに会えたら、心から謝りたい
アホかこいつ?例え霊界があったとしても、貴様のようなゴキブリと被害女児が同じところに行くわけがねぇだろ!
貴様は地獄だボケ!
A意見陳述を聞き涙が出ていたが、マスコミに見られないようふてぶてしい態度を取っていた。
なんだそりゃ?被害者への謝罪よりも、自分のプライドの方が上だって言いたいわけ?
理解に苦しむんですけど?
最後には少しでも良い人に思われたいの?
そりゃ無駄な努力でしかないから。
Bただ刑の執行によって罪を償うしかない
なに言ってんのコイツ。
貴様は、ただ警察に捕まったから仕方なく刑に付すんだろうが!
反省し、死刑にしてくれと自首したわけじゃねぇだろうが!
そんな態度で償えると思ってんのか?
捕まらなかったら、今でも他の女児を狙い続けてるんだろうが!
貴様のような豚ゴキブリが死んだところで、なんの償いにもならん。
大体な、本当の涙ってのは隠せないんだよ。
“泣きたくない”、“涙を止めたい”と思っても、次から次に大量の涙が溢れてくるものなの!
C心から謝りたい
ふざけんなっつーの!
貴様はわいせつ行為の前科があるだろうが!
その時もどうせ裁判で“反省してます”“申し訳ないことをしました”とか心にも思ってないことを言ってきたんだろうが!
無反省だから繰り返してるんだろうが!
そんな貴様の言葉をどうしたら信じれるんだよゴキブリ!
この豚が無駄口叩けないように、さっさと殺せ!
タグ:殺人
つーか、貴様等性犯罪者に控訴の権利はない!
平成18年 (う) 第1420号 強姦致傷 飯嶋俊哉
本日は控訴審判決でした。
一審での判決は分かりませんでしたが、晒す為にも記事にします。
主文
本件控訴を棄却する。
当審における訴訟費用は被告人の負担とする。
理由
論旨はようするに強姦しようとしたという手段に暴行や脅迫を用いた事実はなかったのに、原判決であったとされたという事である。
原判決は正当であり、不当とは言えない。
ホテルの一室から被害者が逃げだした事は、その身に危険を感じていた事は明らかであり、暴行、脅迫はあったと言える。
被告人から全裸にされた女性は、このままだと強姦されると思い、被告人から少しでも早く逃げ出そうとしている態度からも証明されている。
ホテルについてきたのは、女性が将来の為に被告人を利用しようとする意思があったからだと言うが、女性が将来の為に被告人を利用したいという意識があったとしても、それが被告人にとって斟酌するべき事情にはならない。
同じく、女性が帰り際にタクシー代として3万円を受け取り、プレゼントも持って帰ったことも斟酌するべき事情ではない。
女性が母親に伝えた時に、泣いたり謝ったりしたことからも、女性の強姦されそうになったとの証言は信用出来る。
女性も3万円とプレゼントを受け取ったと証言しており、この事が証言の信用性を下げることにもならない。
歯科医でもあり、実業家でもある被告人が、強姦などするはずがないと言うが、女性は16歳になったばかりの、まだまだ未熟な女子高生である。
そのまだまだ未熟な16歳の女性に酒を飲ませ、酒に酔ったなどと言ってベッドの方へ行ったからといって、誘っていたなどと考えるのが一般的とは到底言えない。
16歳の女性を全裸にし、その写真を撮る被告人の態度は、良識を備えているとは思えない。
Tシャツを脱がしたらブラジャーを着けていなかったと言っていたのに、Tシャツもブラジャーもパンツも脱がせたなどと証言が変遷しており、そのような点で記憶が曖昧になるなどとは考えづらく、被告人の証言は信用出来ない。
論旨に理由はない。
よって、主文の通り、本件控訴を棄却する。
一審判決が気になりますね…
どのくらいの量刑だったんでしょうか?
ロリコンの歯科医か…
なんか前にもいたな…、あぁ、あれは免許を持ってるって奴だったか。
さて、本件と関係ないんですが、本日傍聴した判決で、ちょっとムカついた話をします。
控訴審だったんですが、無免許運転で懲役3ヶ月の実刑判決を受けた奴が、控訴棄却されてました。
この後に弁護士と被告人は上告の相談をしていました。
ちょっと待てや!
無免許運転、しかもたった3ヶ月ぽっちで最高裁まで争うつもりかよ!
その費用は税金だぞコラッ!
貴様のようなカスの3ヶ月の為に、なんで税金から費用が出されるんだよ!
3ヶ月だぞ?貴様は保釈されてるから未決拘留日数は引かれないが、そんなもんは貴様が楽したいからだろ?
大体、3ヶ月なんて刑務所行く前に分類にかけられるから、一般的に1ヶ月ちょっとは拘置所だろ?
それに裁判が確定するまでの2週間も引かれるだろ?
それに刑務所に行っても、はじめの一週間はみんなから隔離されるから独居房だろ?
実質1ヶ月くらいしか刑務所の辛さなんて経験しないだろうが!
そんなもん社会科見学だっつーの!
勘弁しろって…
貴様は刑務所が怖くて((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルになってるんだろうが、そんなもんは関係ねぇ!
潔くしろボケッ!
無駄な控訴とかすんなよ、頼むからさ…
本日は控訴審判決でした。
一審での判決は分かりませんでしたが、晒す為にも記事にします。
本件控訴を棄却する。
当審における訴訟費用は被告人の負担とする。
理由
論旨はようするに強姦しようとしたという手段に暴行や脅迫を用いた事実はなかったのに、原判決であったとされたという事である。
原判決は正当であり、不当とは言えない。
ホテルの一室から被害者が逃げだした事は、その身に危険を感じていた事は明らかであり、暴行、脅迫はあったと言える。
被告人から全裸にされた女性は、このままだと強姦されると思い、被告人から少しでも早く逃げ出そうとしている態度からも証明されている。
ホテルについてきたのは、女性が将来の為に被告人を利用しようとする意思があったからだと言うが、女性が将来の為に被告人を利用したいという意識があったとしても、それが被告人にとって斟酌するべき事情にはならない。
同じく、女性が帰り際にタクシー代として3万円を受け取り、プレゼントも持って帰ったことも斟酌するべき事情ではない。
女性が母親に伝えた時に、泣いたり謝ったりしたことからも、女性の強姦されそうになったとの証言は信用出来る。
女性も3万円とプレゼントを受け取ったと証言しており、この事が証言の信用性を下げることにもならない。
歯科医でもあり、実業家でもある被告人が、強姦などするはずがないと言うが、女性は16歳になったばかりの、まだまだ未熟な女子高生である。
そのまだまだ未熟な16歳の女性に酒を飲ませ、酒に酔ったなどと言ってベッドの方へ行ったからといって、誘っていたなどと考えるのが一般的とは到底言えない。
16歳の女性を全裸にし、その写真を撮る被告人の態度は、良識を備えているとは思えない。
Tシャツを脱がしたらブラジャーを着けていなかったと言っていたのに、Tシャツもブラジャーもパンツも脱がせたなどと証言が変遷しており、そのような点で記憶が曖昧になるなどとは考えづらく、被告人の証言は信用出来ない。
論旨に理由はない。
よって、主文の通り、本件控訴を棄却する。
一審判決が気になりますね…
どのくらいの量刑だったんでしょうか?
ロリコンの歯科医か…
なんか前にもいたな…、あぁ、あれは免許を持ってるって奴だったか。
さて、本件と関係ないんですが、本日傍聴した判決で、ちょっとムカついた話をします。
控訴審だったんですが、無免許運転で懲役3ヶ月の実刑判決を受けた奴が、控訴棄却されてました。
この後に弁護士と被告人は上告の相談をしていました。
ちょっと待てや!
無免許運転、しかもたった3ヶ月ぽっちで最高裁まで争うつもりかよ!
その費用は税金だぞコラッ!
貴様のようなカスの3ヶ月の為に、なんで税金から費用が出されるんだよ!
3ヶ月だぞ?貴様は保釈されてるから未決拘留日数は引かれないが、そんなもんは貴様が楽したいからだろ?
大体、3ヶ月なんて刑務所行く前に分類にかけられるから、一般的に1ヶ月ちょっとは拘置所だろ?
それに裁判が確定するまでの2週間も引かれるだろ?
それに刑務所に行っても、はじめの一週間はみんなから隔離されるから独居房だろ?
実質1ヶ月くらいしか刑務所の辛さなんて経験しないだろうが!
そんなもん社会科見学だっつーの!
勘弁しろって…
貴様は刑務所が怖くて((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルになってるんだろうが、そんなもんは関係ねぇ!
潔くしろボケッ!
無駄な控訴とかすんなよ、頼むからさ…
泣きながら否認する被告人の強姦裁判
平成18年 合(わ) 第238号 強姦致傷 稲田晃宏
本日は論告でした。
非常に難しい裁判です…
正直、私自身の考えもまとまっていないで、書き始めてます。
書き上げるまでに考えをまとめるつもりですが…
最後には私の考えを述べますが、コメントでもメールでも良いので、皆さんの意見も聞きたいです。
事件の概要
被害者の雇い主であった被告人は、未払いだったアルバイト代を払うからとラブホテルに連れて行き、被害者をベッドに押し倒した上、馬乗りになって顔面を殴り、“俺がヤクザだって知ってるだろ、ベッドで寝るか、無理矢理犯されるか選べ”と暴行脅迫し、強いて姦淫した。
論告
まず事実関係から述べます。
被告人は本件は合意に基づくものであって、暴行脅迫はなかったと否認しています。
被告人から未払いのアルバイト代を払うからとホテルに連れていかれ、仰向けに倒され、馬乗りになって顔面を殴られ、俺がヤクザだって知ってんだろ、ベッドで寝るか無理矢理犯されるか選べと言われ、被害者は仕方なく自分から服を脱いだのであって、被害申告経緯に疑問点は見当たらない。
人的関係からすれば、雇用主である被告人を陥れる理由も見当たらず、被害者の証言は具体的、詳細である上、供述態度も一貫して揺らいでいない。
実際に見聞きした者にしか出来ない、迫真の証言をしている。
これに対して被告人は、初めは、仕事の話をしようと思ったと供述していたのに、被害者に誘われたと供述が変遷しており、被告人の変遷は不自然で信用し難い。
人的関係に照らせば、供述の変遷は甚だ不自然で合理性に欠ける。
以下、情状関係について述べます。
本件は、被告人が元部下の女性にアルバイト代を清算すると申し向け、ホテルに連れて行き暴行を加え、暴力団関係者だと脅し、強いて姦淫し、全治2ヶ月の重症を負わせた事案である。
動機に酌量の余地はなく、犯情も否認を重ねるなどしており、非常に悪い。
そればかりか、被害者に対してなんら慰謝の処置を講じていない。
被告人には適切な監督者もなく、猛省を促す為にも、矯正施設で徹底的に矯正する必要がある。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6年に処するのを相当と思料します。
弁論
初めに言っておきますが、被告人は無罪です。
検察官の立証は破綻している。
論点は言うまでもなく、強姦か和姦か、それに加えて傷害の程度です。
本件の直接証拠は被害者の証言のみです。
被害者と被告人の供述は、主旨の点で大幅に異なっている。
平成17年9月に3日間だけアルバイトをした給料を貰うために被告人と会っている。
食事を共にすることは嫌だったと友人にメールをうってるようですが、焼肉店などで食事を共にしております。
被害者が葉巻に火を点けられないことに立腹し、バカにしてるのかと怒る。
そして“なにか”によって、馬乗りになって顔面を殴る。
たった4万円の清算の為に、深夜男性と2人でラブホテルに行くってことがありえるのでしょうか?
健全な20歳の女性なら、それがどういうことか分かっていたはずです。
人に言われたことを断れない正確などと言って、不合理なことを正当化しようとしてる。
いくら正当な批判をしても、被害者は特別な性格だからという一言で片付けてしまっては、法と論理による裁判は不可能になってしまう。
被告人にベルトで殴られたと被害者は供述している。
被告人も、ベルトで殴っただろと連日追求されている。
ところが被害者は当公判廷においては、“軽く叩かれた”“ペタペタあてられた”と言葉を変えています。
これは何故か?そのような事実がないからです。
では何故こんなことを言ったのか?被告人を悪者にするためです。
当公判廷で被害者は背中に射精されたと証言しています。
被告人も同様のことを証言しています。
ところが、被害者は病院では膣内射精されたと嘘を言っています。
なぜ話が変わるのか?被害者には虚言癖があるのではないか?
被害者は、ラブホテルの中でアルバイト代を清算すると言われて、それを信じたと言っています。
しかし、6月にラブホテルに行った際にも“俺がヤクザだって知ってるだろ、ベッドに行くか、無理矢理犯されるか選べ”と言われたと言っています。
6月の時は無事であったとしても、このようなことを言う相手と、もう1度ラブホテルに入るなどとは考えられず、不合理極まりない。
“なにか”をされて逃げた、逃げようとして殴られた。
強姦されるきっかけを“なにか”としか言えていないのです。
そのようなことがあるのでしょうか?
被害者は病院で処女だったと申告しているが、病院の検査では出血はみられなかったどころか、傷ひとつ無かった。
被害者には、虚言癖、誇張癖が見受けられる。
“肛門にも陰部を入れられた”、“痛かったから入れられたと思う”と言っているが、病院の検査では肛門に傷ひとつ無かった。
膣内も肛門も正常だったと診断されています。
しかもこの時、被告人はコンドームをしてませんでした。
コンドームを着けずに肛門に入れるなんて考えられません。
殴られたという顔の傷も、顔が赤くなってる程度で、過去の傷にも見える。
以上を総合考慮すると、被害者の供述は全く信用出来ない。
もし強姦があったのならば、当然あるであろう口止め行為も被告人は行っていない。
顔見知り同士での強姦としては、全く考えられないことである。
本件は被害者の作り上げようとしてる冤罪であります。
何故このようなことをしたのかは、いくつかは推論できますが、100%といえるものはありません。
しかし、推論出来ないからといって、被告人が有罪であることにはなりません。
裁判所においては、速やかに無罪判決を言い渡されることを望みます。
最後の一言(泣きながら)
「私は、逮捕されてから半年以上が経ちます。同意の上とはいえ、妻以外の女性とラブホテルへ行き、性行為したということは本当に申し訳ないことをしたと思います。そんな私を支えてくれたのは妻です。しかし、私は法律を犯したことはありません。これは誓えます。取調べの際に、刑事さんに彼女は膣内裂傷を負っているから、“最高裁にいっても無駄だ”、“判例があるんだ”、“負けるんだから、白状したほうが良いそ”と言われました。しかし、弁護士さんに相談したところ“膣に傷は無かったんだから、心配しなくても良いぞ”と言われました。それに4時間から5時間やられたと被害者が言ってると聞かされました。そんなことはありえません。なにが真実で、なにが嘘なのか分からなくなりました。不安で不安で仕方なかった。ですけど、真実はひとつです。やってないことはやっていません。私の言ったことが彼女を傷付けてしまったのなら、いくらでも謝りますが、法律は犯していません。これはなにを言われても変わらない真実です。私はこの法廷が神聖なものだと信じています。私は無罪を主張します。よろしくお願いいたします」
これだけじゃ判断材料が少なすぎます。
被害者の証人尋問も聞きたかった…
被告人質問が見たかった…
でも、材料が少ないなら少ないだけの結論をだそうと思います。
被害者の証言には、確かにいくつもの齟齬がみられることは間違いない。
そして、変遷がみられることも、どうやら真実。
しかしだ、齟齬については被害感情の大きさを表すものだとも言える。
変遷についても、私は女性ではないし、強姦された経験もないので、その時のことを詳しく覚えているものなのかも分からない。
多分、覚えていないものだろうとも思うが、あくまで“多分”。
ただし、前にも言った通り、私はヤクザに監禁され、暴行を受け、警察で取り調べを受けた経験から言わせてもらうと、ディテールについては覚えていません。
当時、私は暴行の初めに“腹を蹴られた”と証言していましたが、相手は“腹じゃなくて、太もものあたりを蹴った”と証言しました。
そう言われれば、確かに太もものあたりを蹴られたんです。
でも、私は証言を変えませんでした。
分かっていながら、変えなかったんです。
それは何故か?
監禁され、暴行をうけた事は事実なので、こんなことで私の証言の信用性を失いたくなかったからです。
つまり、なにが言いたいのかと言うと、被害にあった方はパニックになってるので、当時のことをあまり覚えていないものなのです。
むしろ、加害者の方が覚えている。
その加害者が本当のことを言わない人間だった場合、このような多くの変遷、又は齟齬は日常茶飯事です。
だから、被害者の証言の変遷や齟齬より、加害者の変遷や齟齬のほうが重大なことだとは思います。
しかし、弁護士は“たった4万円”と言ってますが、20歳のアルバイト女性にとっては大金だろうことは想像に難くないので、お話にもなりませんが、ラブホテルについていったことに対し、合理的に説明が出来てないんですよね…
でも…、『俺がヤクザだって知ってんだろ、ベッドに行くか、無理矢理犯されるか選べ』なんて発想は、普通は出てこないものだとも思います。
まさに、経験したものにしか言えない証言です。
被告人が泣きながら最後の言葉を言ったことについても、悪い見方をすれば、会社を経営するくらいの人ですから、社会の荒波をくぐってきたのでしょう。
このくらいの演技は楽勝のはずです。
以上を総合考慮すると、被告人は黒です。
しかし、ラブホテルについていった点が…
それに、擦過傷が全く無いってことは……ってことですよね?
こんな頭を使う裁判なんて初めてだよ…
興味ある方は、傍聴してみて下さい。
可能性は低いですが、裁判所の受け取り方によっては、無罪判決が見られるかもしれません。
本日は論告でした。
非常に難しい裁判です…
正直、私自身の考えもまとまっていないで、書き始めてます。
書き上げるまでに考えをまとめるつもりですが…
最後には私の考えを述べますが、コメントでもメールでも良いので、皆さんの意見も聞きたいです。
事件の概要
被害者の雇い主であった被告人は、未払いだったアルバイト代を払うからとラブホテルに連れて行き、被害者をベッドに押し倒した上、馬乗りになって顔面を殴り、“俺がヤクザだって知ってるだろ、ベッドで寝るか、無理矢理犯されるか選べ”と暴行脅迫し、強いて姦淫した。
論告
まず事実関係から述べます。
被告人は本件は合意に基づくものであって、暴行脅迫はなかったと否認しています。
被告人から未払いのアルバイト代を払うからとホテルに連れていかれ、仰向けに倒され、馬乗りになって顔面を殴られ、俺がヤクザだって知ってんだろ、ベッドで寝るか無理矢理犯されるか選べと言われ、被害者は仕方なく自分から服を脱いだのであって、被害申告経緯に疑問点は見当たらない。
人的関係からすれば、雇用主である被告人を陥れる理由も見当たらず、被害者の証言は具体的、詳細である上、供述態度も一貫して揺らいでいない。
実際に見聞きした者にしか出来ない、迫真の証言をしている。
これに対して被告人は、初めは、仕事の話をしようと思ったと供述していたのに、被害者に誘われたと供述が変遷しており、被告人の変遷は不自然で信用し難い。
人的関係に照らせば、供述の変遷は甚だ不自然で合理性に欠ける。
以下、情状関係について述べます。
本件は、被告人が元部下の女性にアルバイト代を清算すると申し向け、ホテルに連れて行き暴行を加え、暴力団関係者だと脅し、強いて姦淫し、全治2ヶ月の重症を負わせた事案である。
動機に酌量の余地はなく、犯情も否認を重ねるなどしており、非常に悪い。
そればかりか、被害者に対してなんら慰謝の処置を講じていない。
被告人には適切な監督者もなく、猛省を促す為にも、矯正施設で徹底的に矯正する必要がある。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6年に処するのを相当と思料します。
弁論
初めに言っておきますが、被告人は無罪です。
検察官の立証は破綻している。
論点は言うまでもなく、強姦か和姦か、それに加えて傷害の程度です。
本件の直接証拠は被害者の証言のみです。
被害者と被告人の供述は、主旨の点で大幅に異なっている。
平成17年9月に3日間だけアルバイトをした給料を貰うために被告人と会っている。
食事を共にすることは嫌だったと友人にメールをうってるようですが、焼肉店などで食事を共にしております。
被害者が葉巻に火を点けられないことに立腹し、バカにしてるのかと怒る。
そして“なにか”によって、馬乗りになって顔面を殴る。
たった4万円の清算の為に、深夜男性と2人でラブホテルに行くってことがありえるのでしょうか?
健全な20歳の女性なら、それがどういうことか分かっていたはずです。
人に言われたことを断れない正確などと言って、不合理なことを正当化しようとしてる。
いくら正当な批判をしても、被害者は特別な性格だからという一言で片付けてしまっては、法と論理による裁判は不可能になってしまう。
被告人にベルトで殴られたと被害者は供述している。
被告人も、ベルトで殴っただろと連日追求されている。
ところが被害者は当公判廷においては、“軽く叩かれた”“ペタペタあてられた”と言葉を変えています。
これは何故か?そのような事実がないからです。
では何故こんなことを言ったのか?被告人を悪者にするためです。
当公判廷で被害者は背中に射精されたと証言しています。
被告人も同様のことを証言しています。
ところが、被害者は病院では膣内射精されたと嘘を言っています。
なぜ話が変わるのか?被害者には虚言癖があるのではないか?
被害者は、ラブホテルの中でアルバイト代を清算すると言われて、それを信じたと言っています。
しかし、6月にラブホテルに行った際にも“俺がヤクザだって知ってるだろ、ベッドに行くか、無理矢理犯されるか選べ”と言われたと言っています。
6月の時は無事であったとしても、このようなことを言う相手と、もう1度ラブホテルに入るなどとは考えられず、不合理極まりない。
“なにか”をされて逃げた、逃げようとして殴られた。
強姦されるきっかけを“なにか”としか言えていないのです。
そのようなことがあるのでしょうか?
被害者は病院で処女だったと申告しているが、病院の検査では出血はみられなかったどころか、傷ひとつ無かった。
被害者には、虚言癖、誇張癖が見受けられる。
“肛門にも陰部を入れられた”、“痛かったから入れられたと思う”と言っているが、病院の検査では肛門に傷ひとつ無かった。
膣内も肛門も正常だったと診断されています。
しかもこの時、被告人はコンドームをしてませんでした。
コンドームを着けずに肛門に入れるなんて考えられません。
殴られたという顔の傷も、顔が赤くなってる程度で、過去の傷にも見える。
以上を総合考慮すると、被害者の供述は全く信用出来ない。
もし強姦があったのならば、当然あるであろう口止め行為も被告人は行っていない。
顔見知り同士での強姦としては、全く考えられないことである。
本件は被害者の作り上げようとしてる冤罪であります。
何故このようなことをしたのかは、いくつかは推論できますが、100%といえるものはありません。
しかし、推論出来ないからといって、被告人が有罪であることにはなりません。
裁判所においては、速やかに無罪判決を言い渡されることを望みます。
最後の一言(泣きながら)
「私は、逮捕されてから半年以上が経ちます。同意の上とはいえ、妻以外の女性とラブホテルへ行き、性行為したということは本当に申し訳ないことをしたと思います。そんな私を支えてくれたのは妻です。しかし、私は法律を犯したことはありません。これは誓えます。取調べの際に、刑事さんに彼女は膣内裂傷を負っているから、“最高裁にいっても無駄だ”、“判例があるんだ”、“負けるんだから、白状したほうが良いそ”と言われました。しかし、弁護士さんに相談したところ“膣に傷は無かったんだから、心配しなくても良いぞ”と言われました。それに4時間から5時間やられたと被害者が言ってると聞かされました。そんなことはありえません。なにが真実で、なにが嘘なのか分からなくなりました。不安で不安で仕方なかった。ですけど、真実はひとつです。やってないことはやっていません。私の言ったことが彼女を傷付けてしまったのなら、いくらでも謝りますが、法律は犯していません。これはなにを言われても変わらない真実です。私はこの法廷が神聖なものだと信じています。私は無罪を主張します。よろしくお願いいたします」
これだけじゃ判断材料が少なすぎます。
被害者の証人尋問も聞きたかった…
被告人質問が見たかった…
でも、材料が少ないなら少ないだけの結論をだそうと思います。
被害者の証言には、確かにいくつもの齟齬がみられることは間違いない。
そして、変遷がみられることも、どうやら真実。
しかしだ、齟齬については被害感情の大きさを表すものだとも言える。
変遷についても、私は女性ではないし、強姦された経験もないので、その時のことを詳しく覚えているものなのかも分からない。
多分、覚えていないものだろうとも思うが、あくまで“多分”。
ただし、前にも言った通り、私はヤクザに監禁され、暴行を受け、警察で取り調べを受けた経験から言わせてもらうと、ディテールについては覚えていません。
当時、私は暴行の初めに“腹を蹴られた”と証言していましたが、相手は“腹じゃなくて、太もものあたりを蹴った”と証言しました。
そう言われれば、確かに太もものあたりを蹴られたんです。
でも、私は証言を変えませんでした。
分かっていながら、変えなかったんです。
それは何故か?
監禁され、暴行をうけた事は事実なので、こんなことで私の証言の信用性を失いたくなかったからです。
つまり、なにが言いたいのかと言うと、被害にあった方はパニックになってるので、当時のことをあまり覚えていないものなのです。
むしろ、加害者の方が覚えている。
その加害者が本当のことを言わない人間だった場合、このような多くの変遷、又は齟齬は日常茶飯事です。
だから、被害者の証言の変遷や齟齬より、加害者の変遷や齟齬のほうが重大なことだとは思います。
しかし、弁護士は“たった4万円”と言ってますが、20歳のアルバイト女性にとっては大金だろうことは想像に難くないので、お話にもなりませんが、ラブホテルについていったことに対し、合理的に説明が出来てないんですよね…
でも…、『俺がヤクザだって知ってんだろ、ベッドに行くか、無理矢理犯されるか選べ』なんて発想は、普通は出てこないものだとも思います。
まさに、経験したものにしか言えない証言です。
被告人が泣きながら最後の言葉を言ったことについても、悪い見方をすれば、会社を経営するくらいの人ですから、社会の荒波をくぐってきたのでしょう。
このくらいの演技は楽勝のはずです。
以上を総合考慮すると、被告人は黒です。
しかし、ラブホテルについていった点が…
それに、擦過傷が全く無いってことは……ってことですよね?
こんな頭を使う裁判なんて初めてだよ…
興味ある方は、傍聴してみて下さい。
可能性は低いですが、裁判所の受け取り方によっては、無罪判決が見られるかもしれません。
痴漢野郎の再犯裁判で激怒!
平成18年 特(わ) 第4173号 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反
松坂秀紀(30)
罪状が“公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反”と長ったらしいですが、ようするに“迷惑行為防止条例違反”です。
この裁判、検事が2名とも女性(うち1人は新米検事)、書記官も女性、判事も女性、司法修習性も女性。
男は被告人と弁護士と刑務官、つまり被告人の周囲一帯以外は女性という非常に華やかな裁判でした。
被告人のデータについては、メモをとるのを忘れました。
起訴状
被告人は平成18年9月19日午前9時24分頃から当日9時27分頃までの間に、四ッ谷駅から赤坂見附駅までの間、丸の内線内において19年の女性に対し、その大腿部を触り、もって卑猥な行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
被告人は前科2犯です。そのうち1件は本件と同種犯罪であります。
平成14年10月24日に道交法違反で懲役5ヶ月の実刑判決、平成18年7月31日に栃木県迷惑防止条例違反で罰金刑になっております。
丸の内線に乗車していた被告人は、四ッ谷駅から混雑してきたので、前にいた女性のスカート内に手を入れ、大腿部を撫でた。
赤坂見附駅で女性に手を捕まれ、逮捕されている。
被告人は動機について、子供が生まれたことで生活環境が変わり、ストレスがたまっていたと述べています。
前回の時も仕事が溜まったストレスと言っていて、今後は電車に乗らないようにしたいと供述していました。
情状証人は被告人の奥さんです。
宣誓書を読み上げている時に泣き出してしまいました…
被告人は奥さんにも恥をかかせ、辛い思いをさせてる事を理解してるんでしょうか?
理解してるわけないですね。
理解してたら繰り返すわけがない。
ちなみに、奥さんは20歳です。
弁護士「被告人の奥さんですね?」
奥さん「はい」
弁護士「普段は被告人はどのような人柄ですか?」
奥さん「とてもマジメで優しい人です」
弁護士「今回の件を聞いて、どう思いましたか?」
奥さん「ショックでした」
弁護士「面会には行きましたか?」
奥さん「行きました」
弁護士「面会の時に、被告人はどのような話をしていましたか?」
奥さん「相手に申し訳ないことをした。家族にも申し訳ないと言ってました」
弁護士「それに対して奥さんはなんて言ったんですか?」
奥さん「反省して2度とやらないでと言いました」
弁護士「被害者に対して、どう思っていますか?」
奥さん「同じ女性として大変申し訳なく思っております」
弁護士「原因としてはどのようなことが考えられますか?」
奥さん「子供が生まれて、あまり2人の時間が作れなかったことと、新しい仕事でストレスがたまっていたんだと思います」
弁護士「被告人が服役して、出所した後に支えていってくれますか?」
奥さん「はい」
反対尋問です。
検事「先ほど面会に行ったと言ってましたが、何回行ったんですか?」
奥さん「1回です」
検事「支えていくと言ってましたが、具体的にどのように支えていくつもりですか?」
奥さん「精神面などでもケアしていきたい」
検事「以前にも痴漢行為をしたことは知ってたんですか?」
奥さん「知ってました」
検事「その時に話し合ったことはあるんですか?」
奥さん「あまり触れたくなかったので、していません」
判事からの質問です。
判事「今、生活はどうしているんですか?」
奥さん「実家に戻って、子供を親に預けて働いています」
被告人質問です。
弁護士「痴漢行為をした時間については、どのくらいですか?」
松坂「30秒くらいです」
弁護士「時間の点はともかくとして、痴漢行為をしたことは間違いないですか?」
松坂「間違いないです」
弁護士「前回やった時にもうやらないようにしようと思わなかったんですか?」
松坂「思いました」
弁護士「思ったのに何故やったんですか?」
松坂「自分自身の甘さだと思います」
弁護士「前回のもうしないと今回のもうしないでは、どこが違うのですか?」
松坂「医師のカウンセリングを受け、電車にも乗らないようにしたい」
弁護士「今回こそはもうしないと聞いて良いですか?」
松坂「はい」
弁護士「性犯罪はなんで許されないと思いますか?」
松坂「被害者に精神的、肉体的苦痛を与えるからだと思います」
弁護士「被害者は反省文を受け取ってくれませんでしたね?」
松坂「はい」
弁護士「被害者にそのような気持ちにさせてるということは分かりますね?」
松坂「はい」
検察の出番です。
まずは新米検事からの質問です。
検事「30秒程度だと言ってますが、駅と駅の間、ずっと触ってたわけじゃないってことですよね?被害者が1回あなたの手をよけるという事はなかったんですか?」
松坂「正確には覚えていません」
検事「被害者の方は、1回よけて、その時に手が引っ込んだんだけど、また手が伸びてきて触られたと言ってるんですが」
松坂「そうだったと思います」
検事「1回よけて、もう1回触られてるわけですよね?それが30秒で出来ますかね?」
松坂「正確な時間は覚えてないんですけど、1分間はやっていないということです」
検事「動機について、もう1回聞かせてもらえますか?」
松坂「子供が生まれたことによるストレスもあるが、自分自身の甘さもあると思います」
検事「甘さとは具体的にどういうことですか?」
松坂「意志の弱さです」
検事「女の子がいたから触りたくなってしまったということですか?」
松坂「女の子がいたからというわけではありません」
松坂「しかし今年の3月と7月にも同じような事をやってますよね?」
松坂「3月に関しては、間違って触れてしまっただけで、7月に関しては、そういった行為をしてしまったということです」
検事「7月の時に、電車には乗らないと言っていたのに、乗ってますよね?」
松坂「以前、働いていた会社を退職しまして、電車に乗らない仕事を探していたのですが、見つからなかったので」
検事「だったら今回も仕事で必要だったら乗るということですか?」
松坂「今回は電車通勤ということは考えていません」
検事「地元で見つかる当てがあるんですか?」
松坂「ありませんが、今回は見つかるまで探し続けます」
検事「7月に痴漢で会社をクビになって、今回も痴漢で捕まったらクビになるとは思わなかったんですか?」
松坂「それも、自分の甘さだと思います」
検事「前回捕まっていて、今回も捕まるかもと思わなかったんですか?」
松坂「考えたけど、見つからないと思ってました」
もう1人の検事からの質問です。
検事「1度よけられた時に、これは捕まるかもしれないと思って、やめようと思わなかったんですか?」
松坂「少しはありました」
検事「そのように女の子が嫌がってるのが分かっていながら、何故やめなかったんですか?」
松坂「意志の弱さだと思います」
検事「先ほどから意志の弱さと言ってますが、交通刑務所での生活はどうでしたか?」
松坂「…」
検事「心地よいものでしたか?」
松坂「心地よいものではありません」
検事「そのような経験をしていながら、何故またやるんですか?」
松坂「見つからないと思ってました」
検事「見つからないと思っていたと言うが、7月に見つかってるじゃないですか。なんでこれで見つからないと思えるんですか?」
松坂「弱かったからです」
検事「あなたの話によると、意志の弱さを治さないと駄目みたいですが、治せるんですか?」
松坂「大丈夫です」
検事「繰り返し行っているのに、何故大丈夫だと言えるんですか?」
松坂「もう次はないと思ってるので」
判事からの質問です。
判事「1点だけ確認しますが、スカート内に手を入れたのは間違いないようですが、スパッツの中に手を入れた覚えはありますか?」
松坂「自分でも直接見たわけじゃないのでハッキリ言えませんが、入れたと思います」
こいつはね、自己保身ばかり考えてる。
スパッツの件でも分かりますよね。
直接見たわけじゃないからハッキリ言えないって…
こうして逃げ道を作っています。
当然、3月の“間違って触ってしまった”なんて言葉は信用出来ません。
こいつは常習者なんですから。
それにしても、こうして新米検事と分けて見ると、実力差が明確に分かりますね。
後半の検事の追及の仕方の方が明らかに上手いです。
しかし、私に言わせれば後半の検事の追及も甘いです。
私なら被告人の最後の言葉に対して、こう追求します。
「もう次はないと思ってると言ってますが、まさかあなたは繰り返し痴漢行為をしておいて、今回は執行猶予をつけてもらえるという甘い考えを持ってるんじゃないでしょうね?」
松坂は「そんなことはないです」と答えるでしょう。
「あなたの言葉からは、そのようにしか受け取れないのですが?」
「あなたの“甘さ”には相当根深いものがあるようですね?」
と、ここまで追求してほしかったです。
さて、ここで論告ですが、論告は新米検事が作成したらしく、非常に丁寧な言葉遣いで、新鮮でした。
論告
本件は常習的犯行の一環として行った電車内での痴漢行為の事案であります。
被告人には電車内で女性の臀部を触り、罰金刑に処せられた前科がありながら再度犯行に及んでおります。
被告人の供述では今回の犯行より、前から痴漢行為を繰り返していたと言っております。
子供が生まれたことによるストレスと言っておりますが、その前から犯行を行っているだけではなく、より大胆になっており、対応は悪質であります。
動機も性欲に駆られてのものであり、悪質であります。
たんに性欲を抑えられずに行ったもので、なんら酌量の余地はありません。
被害者も、スカートの中に手を差し入れられ、更にスパッツの中にも手を入れられ、屈辱的な行為をされており、被害感情も大きく、厳罰を望んでおります。
被告人の規範意識は著しく鈍磨しております。
前回犯行から僅か2ヶ月で犯行に及んでおり、規範意識が鈍磨してると言わざるを得ません。
以上のようなことを考慮すれば、被告人の刑事責任は極めて重く、矯正施設での矯正が必要だと考えます。
求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6ヶ月に処するのを相当と思料いたします。
思料“いたします”なんて初めて聞きました。
う〜ん、新鮮で可愛らしい。
2人とも若い女性だったんですが、公判が終わった後の廊下で、楽しそうにおしゃべりしてる姿を見て、ここは女子大か?と錯覚してしまいました…
最後の一言
「今回、被害者にしてしまったことに対し、被害者はもとより被害者の周りの方々、私の周りの方々の面々に迷惑をかけてしまい、申し訳ないと思っております。今後、このような犯罪、いえ、全ての犯罪をしないとこの場で誓います」
あ、そ。絶対にまたやるね。
しかも、次は強制わいせつにエスカレートするとみた。
性犯罪者の上っていく階段みたいなものです。
もう病気なんだから。
いくら捕まっても、絶対にまたやるんだから。
奥さんには申し訳ないが、そいつはもう駄目だよ。
こっち側の世界には帰ってこれないよ。
1回だけ服の上からお尻を触った程度なら帰ってこれる。(言っておきますが、私はこのような経験はありませんよ)
しかし、繰り返したらもう無理。
しかも、このクズはエスカレートして、スパッツの中にまで手を入れてるしね。
残念ですが、かろうじて人間ってだけで、もう帰ってこれない。
あとは落ちていくだけです。
出来ることなら実刑をお願いしたいのですが、まぁ無理でしょうね…
松坂秀紀(30)
罪状が“公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反”と長ったらしいですが、ようするに“迷惑行為防止条例違反”です。
この裁判、検事が2名とも女性(うち1人は新米検事)、書記官も女性、判事も女性、司法修習性も女性。
男は被告人と弁護士と刑務官、つまり被告人の周囲一帯以外は女性という非常に華やかな裁判でした。
被告人のデータについては、メモをとるのを忘れました。
起訴状
被告人は平成18年9月19日午前9時24分頃から当日9時27分頃までの間に、四ッ谷駅から赤坂見附駅までの間、丸の内線内において19年の女性に対し、その大腿部を触り、もって卑猥な行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
被告人は前科2犯です。そのうち1件は本件と同種犯罪であります。
平成14年10月24日に道交法違反で懲役5ヶ月の実刑判決、平成18年7月31日に栃木県迷惑防止条例違反で罰金刑になっております。
丸の内線に乗車していた被告人は、四ッ谷駅から混雑してきたので、前にいた女性のスカート内に手を入れ、大腿部を撫でた。
赤坂見附駅で女性に手を捕まれ、逮捕されている。
被告人は動機について、子供が生まれたことで生活環境が変わり、ストレスがたまっていたと述べています。
前回の時も仕事が溜まったストレスと言っていて、今後は電車に乗らないようにしたいと供述していました。
情状証人は被告人の奥さんです。
宣誓書を読み上げている時に泣き出してしまいました…
被告人は奥さんにも恥をかかせ、辛い思いをさせてる事を理解してるんでしょうか?
理解してるわけないですね。
理解してたら繰り返すわけがない。
ちなみに、奥さんは20歳です。
弁護士「被告人の奥さんですね?」
奥さん「はい」
弁護士「普段は被告人はどのような人柄ですか?」
奥さん「とてもマジメで優しい人です」
弁護士「今回の件を聞いて、どう思いましたか?」
奥さん「ショックでした」
弁護士「面会には行きましたか?」
奥さん「行きました」
弁護士「面会の時に、被告人はどのような話をしていましたか?」
奥さん「相手に申し訳ないことをした。家族にも申し訳ないと言ってました」
弁護士「それに対して奥さんはなんて言ったんですか?」
奥さん「反省して2度とやらないでと言いました」
弁護士「被害者に対して、どう思っていますか?」
奥さん「同じ女性として大変申し訳なく思っております」
弁護士「原因としてはどのようなことが考えられますか?」
奥さん「子供が生まれて、あまり2人の時間が作れなかったことと、新しい仕事でストレスがたまっていたんだと思います」
弁護士「被告人が服役して、出所した後に支えていってくれますか?」
奥さん「はい」
反対尋問です。
検事「先ほど面会に行ったと言ってましたが、何回行ったんですか?」
奥さん「1回です」
検事「支えていくと言ってましたが、具体的にどのように支えていくつもりですか?」
奥さん「精神面などでもケアしていきたい」
検事「以前にも痴漢行為をしたことは知ってたんですか?」
奥さん「知ってました」
検事「その時に話し合ったことはあるんですか?」
奥さん「あまり触れたくなかったので、していません」
判事からの質問です。
判事「今、生活はどうしているんですか?」
奥さん「実家に戻って、子供を親に預けて働いています」
被告人質問です。
弁護士「痴漢行為をした時間については、どのくらいですか?」
松坂「30秒くらいです」
弁護士「時間の点はともかくとして、痴漢行為をしたことは間違いないですか?」
松坂「間違いないです」
弁護士「前回やった時にもうやらないようにしようと思わなかったんですか?」
松坂「思いました」
弁護士「思ったのに何故やったんですか?」
松坂「自分自身の甘さだと思います」
弁護士「前回のもうしないと今回のもうしないでは、どこが違うのですか?」
松坂「医師のカウンセリングを受け、電車にも乗らないようにしたい」
弁護士「今回こそはもうしないと聞いて良いですか?」
松坂「はい」
弁護士「性犯罪はなんで許されないと思いますか?」
松坂「被害者に精神的、肉体的苦痛を与えるからだと思います」
弁護士「被害者は反省文を受け取ってくれませんでしたね?」
松坂「はい」
弁護士「被害者にそのような気持ちにさせてるということは分かりますね?」
松坂「はい」
検察の出番です。
まずは新米検事からの質問です。
検事「30秒程度だと言ってますが、駅と駅の間、ずっと触ってたわけじゃないってことですよね?被害者が1回あなたの手をよけるという事はなかったんですか?」
松坂「正確には覚えていません」
検事「被害者の方は、1回よけて、その時に手が引っ込んだんだけど、また手が伸びてきて触られたと言ってるんですが」
松坂「そうだったと思います」
検事「1回よけて、もう1回触られてるわけですよね?それが30秒で出来ますかね?」
松坂「正確な時間は覚えてないんですけど、1分間はやっていないということです」
検事「動機について、もう1回聞かせてもらえますか?」
松坂「子供が生まれたことによるストレスもあるが、自分自身の甘さもあると思います」
検事「甘さとは具体的にどういうことですか?」
松坂「意志の弱さです」
検事「女の子がいたから触りたくなってしまったということですか?」
松坂「女の子がいたからというわけではありません」
松坂「しかし今年の3月と7月にも同じような事をやってますよね?」
松坂「3月に関しては、間違って触れてしまっただけで、7月に関しては、そういった行為をしてしまったということです」
検事「7月の時に、電車には乗らないと言っていたのに、乗ってますよね?」
松坂「以前、働いていた会社を退職しまして、電車に乗らない仕事を探していたのですが、見つからなかったので」
検事「だったら今回も仕事で必要だったら乗るということですか?」
松坂「今回は電車通勤ということは考えていません」
検事「地元で見つかる当てがあるんですか?」
松坂「ありませんが、今回は見つかるまで探し続けます」
検事「7月に痴漢で会社をクビになって、今回も痴漢で捕まったらクビになるとは思わなかったんですか?」
松坂「それも、自分の甘さだと思います」
検事「前回捕まっていて、今回も捕まるかもと思わなかったんですか?」
松坂「考えたけど、見つからないと思ってました」
もう1人の検事からの質問です。
検事「1度よけられた時に、これは捕まるかもしれないと思って、やめようと思わなかったんですか?」
松坂「少しはありました」
検事「そのように女の子が嫌がってるのが分かっていながら、何故やめなかったんですか?」
松坂「意志の弱さだと思います」
検事「先ほどから意志の弱さと言ってますが、交通刑務所での生活はどうでしたか?」
松坂「…」
検事「心地よいものでしたか?」
松坂「心地よいものではありません」
検事「そのような経験をしていながら、何故またやるんですか?」
松坂「見つからないと思ってました」
検事「見つからないと思っていたと言うが、7月に見つかってるじゃないですか。なんでこれで見つからないと思えるんですか?」
松坂「弱かったからです」
検事「あなたの話によると、意志の弱さを治さないと駄目みたいですが、治せるんですか?」
松坂「大丈夫です」
検事「繰り返し行っているのに、何故大丈夫だと言えるんですか?」
松坂「もう次はないと思ってるので」
判事からの質問です。
判事「1点だけ確認しますが、スカート内に手を入れたのは間違いないようですが、スパッツの中に手を入れた覚えはありますか?」
松坂「自分でも直接見たわけじゃないのでハッキリ言えませんが、入れたと思います」
こいつはね、自己保身ばかり考えてる。
スパッツの件でも分かりますよね。
直接見たわけじゃないからハッキリ言えないって…
こうして逃げ道を作っています。
当然、3月の“間違って触ってしまった”なんて言葉は信用出来ません。
こいつは常習者なんですから。
それにしても、こうして新米検事と分けて見ると、実力差が明確に分かりますね。
後半の検事の追及の仕方の方が明らかに上手いです。
しかし、私に言わせれば後半の検事の追及も甘いです。
私なら被告人の最後の言葉に対して、こう追求します。
「もう次はないと思ってると言ってますが、まさかあなたは繰り返し痴漢行為をしておいて、今回は執行猶予をつけてもらえるという甘い考えを持ってるんじゃないでしょうね?」
松坂は「そんなことはないです」と答えるでしょう。
「あなたの言葉からは、そのようにしか受け取れないのですが?」
「あなたの“甘さ”には相当根深いものがあるようですね?」
と、ここまで追求してほしかったです。
さて、ここで論告ですが、論告は新米検事が作成したらしく、非常に丁寧な言葉遣いで、新鮮でした。
論告
本件は常習的犯行の一環として行った電車内での痴漢行為の事案であります。
被告人には電車内で女性の臀部を触り、罰金刑に処せられた前科がありながら再度犯行に及んでおります。
被告人の供述では今回の犯行より、前から痴漢行為を繰り返していたと言っております。
子供が生まれたことによるストレスと言っておりますが、その前から犯行を行っているだけではなく、より大胆になっており、対応は悪質であります。
動機も性欲に駆られてのものであり、悪質であります。
たんに性欲を抑えられずに行ったもので、なんら酌量の余地はありません。
被害者も、スカートの中に手を差し入れられ、更にスパッツの中にも手を入れられ、屈辱的な行為をされており、被害感情も大きく、厳罰を望んでおります。
被告人の規範意識は著しく鈍磨しております。
前回犯行から僅か2ヶ月で犯行に及んでおり、規範意識が鈍磨してると言わざるを得ません。
以上のようなことを考慮すれば、被告人の刑事責任は極めて重く、矯正施設での矯正が必要だと考えます。
求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6ヶ月に処するのを相当と思料いたします。
思料“いたします”なんて初めて聞きました。
う〜ん、新鮮で可愛らしい。
2人とも若い女性だったんですが、公判が終わった後の廊下で、楽しそうにおしゃべりしてる姿を見て、ここは女子大か?と錯覚してしまいました…
最後の一言
「今回、被害者にしてしまったことに対し、被害者はもとより被害者の周りの方々、私の周りの方々の面々に迷惑をかけてしまい、申し訳ないと思っております。今後、このような犯罪、いえ、全ての犯罪をしないとこの場で誓います」
あ、そ。絶対にまたやるね。
しかも、次は強制わいせつにエスカレートするとみた。
性犯罪者の上っていく階段みたいなものです。
もう病気なんだから。
いくら捕まっても、絶対にまたやるんだから。
奥さんには申し訳ないが、そいつはもう駄目だよ。
こっち側の世界には帰ってこれないよ。
1回だけ服の上からお尻を触った程度なら帰ってこれる。(言っておきますが、私はこのような経験はありませんよ)
しかし、繰り返したらもう無理。
しかも、このクズはエスカレートして、スパッツの中にまで手を入れてるしね。
残念ですが、かろうじて人間ってだけで、もう帰ってこれない。
あとは落ちていくだけです。
出来ることなら実刑をお願いしたいのですが、まぁ無理でしょうね…



