昨日に記事にした『女性の夢を食い物にする各務淳に激怒!』の記事ですが、シーサーブログの方からメールがきて、このシリーズの1,2,3,4,5全て皆さんには見れないようにされています。
管理人として、皆さんに納得していただく為にそのメールを公開します。
怒れる男 殿
平素はSeesaaサービスをご利用頂きまして誠に有難うござい
ます。シーサーサポートでございます。
シーサー株式会社管理部法務担当と申します。
この度、貴殿が運用されいるブログ「怒れる男」
(http://angryman.seesaa.net/)につきまして、第三者様より
誤った記載があるとの指摘を受けて、非通知とさせていただき
ました。
-----------------------------
該当記事
http://angryman.seesaa.net/article/23754890.html
http://angryman.seesaa.net/article/23757136.html
http://angryman.seesaa.net/article/25768115.html
http://angryman.seesaa.net/article/27889222.html
http://angryman.seesaa.net/article/30332050.html
----------------------------
弊社におきまして、上記請求内容等につきまして検討及び確認を
行っておりますので、該当記事に関する記事につきましては、表
示の再開、記事の更新に関しましては、当面、自粛していただき
ますようお願いします。
確認が取れましたら、別途、ご連絡さしあげますので、ご理解い
ただきますようお願い申し上げます。
ちなみに、管理人の私には当該記事を見ることができます。
ところで、誤った記載ってなんですかね?
私は裁判で見聞きしたことを記載してるんですがw
さっさと確認作業をしてほしいですね。
全て真実で、誤った記載なんてありませんから。
私の感想には誤りもクソもないですしね。
それにしても、必死ですなw
関係者の方 乙w
母親を非情な暴力によって死亡させたクズの裁判で激怒!(論告編)
平成18年 合(わ) 第537号 傷害致死 廣瀬 謹(22)
昨日は、丸一日メンテナンスで更新できなかったので、一昨日の続きです。
被告人質問と論告です。
検事「君としては、一般的に親が子供に対して教育をするのは当たり前だってことは分かってますよね?」
廣瀬「まぁ、当然だと思います」
検事「その中には、あれをしてはいけません、これをしてはいけません、などが含まれることは分かりますか?」
廣瀬「ちょっと難しくて分かりません」
裁判長「君がやりたいことを、なんでもさせるんじゃなくて、ダメなことはダメって言うってことです」
廣瀬「簡潔にしてください。長すぎて分かりません」
検事「このくらいのことも理解できないんですか?」
廣瀬「はい、バカですから」
検事「あなたは反省してるんですか?」
廣瀬「はい…」
検事「それなのに、法廷でバカですからとか開き直った発言をするんですか?」
廣瀬「すみません」
検事「家庭内暴力について、悪かったと思ってますか?」
廣瀬「思ってます」
検事「何故ですか?」
廣瀬「痛かったろうな〜とか、痣とかを見て、悪かったと思いました」
検事「それなのに、どうして暴力をやめなかったんですか?」
廣瀬「暴力をやる時には、そのことは忘れてしまうんです」
検事「世の名には、そんな場面はたくさんあるでしょ?その時も暴力を振るうわけですか?」
廣瀬「そうです」
検事「でも、お母さんだけでしょ?」
廣瀬「いや、高校時代は本当に怒った時はやりました」
検事「喧嘩ってのは相手も殴ってくるけど、お母さんは殴ってこないでしょ?」
廣瀬「はい」
検事「お母さんは抵抗しましたか?それとも、殴られたまま我慢してましたか?」
廣瀬「我慢してました」
検事「それでも、お母さんは警察に届けなかったでしょ?」
廣瀬「はい」
検事「なんでだか分かりますか?」
廣瀬「僕を犯罪者にしたくなかったんだと思います」
検事「あなたのことを考えたってことですよね?」
廣瀬「はい」
検事「お母さんの死因は聞きましたか?」
廣瀬「息できんかったって」
検事「どれくらい酷い怪我を負っていたか聞きましたか?」
廣瀬「はい」
検事「肋骨が全部骨折していたって聞きましたか?」
廣瀬「はい」
検事「相当酷いことをやったってことですよね?」
廣瀬「はい」
検事「それをふまえて、君の気持ちはどうですか?」
廣瀬「やった方も、やられた方も傷つくなって」
裁判官からの質問です。
裁判官「今回の事は、何故起こったか考えたことはありますか?」
廣瀬「受験と顔の赤みだと思います」
裁判官「もう少し詳しく言うと?」
廣瀬「ずっと篭っていて、顔が赤かったので、発散するのが母親に向けられてしまいました」
裁判官「顔が赤くなると言ってますが、それがなかったら今回の事件は起きなかったと思ってるんですか?」
廣瀬「あ、思ってます」
裁判官「あなたとしては、自分自身に原因があったとは思いませんか?」
廣瀬「親に甘えてたと思います」
裁判官「どのように甘えてたんですか?」
廣瀬「なんでも親任せにしてたと思います」
裁判官「親任せにしていたことが、今回の暴力に繋がるんですか?」
廣瀬「いや、それはちょっと分からないですね」
裁判長「お母さんが死んでますよね?今回のことをじっくり考えようとは思わなかったんですか?」
廣瀬「原因のことはあまり考えていませんでした」
裁判長「そういうことを考えないと、またやってしまうんじゃないかと思うんですが」
廣瀬「…………。やらないと思いますけど…」
裁判長「これから社会復帰した時に、自分を変えようと思ってるんですか?」
廣瀬「人に優しくしようと思ってます」
裁判長「赤面恐怖症とは、どのような気持ちになるんですか?」
廣瀬「恥ずかしい、調子の良い時以外は外に出たくないという気持ちになります」
裁判長「今はどうですか?」
廣瀬「普段より赤いです」
ちなみに、全然赤くないです。
それだけではなく、傍から見てても緊張感の欠片も感じられません。
本当は、もっと言いたいことがたくさんあります。
ボロクソにツッコミたい点がたくさんあります。
しかし、黙秘します。お母さんの為に。
皆さんもツッコミたい点はお分かりでしょうが、黙秘しましょう。
論告
本件は、被告人が高校卒業後、浪人して仕事にも就かず、日頃のストレスを晴らす為、無抵抗の実母に対して、胸部、腹部、背部等を何度も踏みつけ、死亡させた事案であります。
手加減することなく、何度もおもいっきり踏みつけ、逃げ出した実母を連れ戻して再度踏みつけていることから、その犯行対応は執拗です。
肋骨が12本全て骨折していることから、その暴力の壮絶さを物語ってます。
動機についても、予備校を辞めさせてもらえなかったからなどと言うが、それは2年も前のことであり、それを持ち出して暴力に及ぶなど、自分の思い通りにならないこと、努力不足を人の所為にするということで、極めて幼稚で短絡的です。
実母の気持ちを酌むことなく、何度も暴力を繰り返し、自分の子供から亡き者にされた実母の無念さは想像に難くありません。
自己の置かれている不遇について、自分の努力不足を省みず、実母の所為にしていることから、この際矯正施設に入れ、ひとつの真人間に矯正する事、これこそが実母の望んでいたことでしょう。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役10年に処するのを相当と思料します。
これに対し弁論では、もし実母が生きていたら、被告人に厳罰は望まないはずだ、長期間矯正施設に入れて、将来のある若者の未来を奪うな、できるだけ軽い刑にしてくれとのことです。
お母さんはどちらを望んでいるのでしょうか?
私は、長期間矯正施設に入れ、真人間になることを望んでいる気がします。
人様に迷惑をかけるのだけは避けたいと思ってると勝手に決めつけます。
この事件については言いたい事がありすぎるのに言えない…
真人間になれるのか?って疑問もあります。
だが…、お母さんの為になれると信じたいです。
最後の一言
「お母さんが………、良いお母さんでした…。僕も死にたい気持ちです。僕だけこうして生きているのが許せない、許せません。昨日も2回くらい自殺しようとしました」
裁判長「それで良いかな?」
廣瀬「生き返ってほしいです」
裁判長「え?」
廣瀬「生き返ってほしいです」
常に言いたい放題の私には、本件は重すぎます…
昨日は、丸一日メンテナンスで更新できなかったので、一昨日の続きです。
被告人質問と論告です。
検事「君としては、一般的に親が子供に対して教育をするのは当たり前だってことは分かってますよね?」
廣瀬「まぁ、当然だと思います」
検事「その中には、あれをしてはいけません、これをしてはいけません、などが含まれることは分かりますか?」
廣瀬「ちょっと難しくて分かりません」
裁判長「君がやりたいことを、なんでもさせるんじゃなくて、ダメなことはダメって言うってことです」
廣瀬「簡潔にしてください。長すぎて分かりません」
検事「このくらいのことも理解できないんですか?」
廣瀬「はい、バカですから」
検事「あなたは反省してるんですか?」
廣瀬「はい…」
検事「それなのに、法廷でバカですからとか開き直った発言をするんですか?」
廣瀬「すみません」
検事「家庭内暴力について、悪かったと思ってますか?」
廣瀬「思ってます」
検事「何故ですか?」
廣瀬「痛かったろうな〜とか、痣とかを見て、悪かったと思いました」
検事「それなのに、どうして暴力をやめなかったんですか?」
廣瀬「暴力をやる時には、そのことは忘れてしまうんです」
検事「世の名には、そんな場面はたくさんあるでしょ?その時も暴力を振るうわけですか?」
廣瀬「そうです」
検事「でも、お母さんだけでしょ?」
廣瀬「いや、高校時代は本当に怒った時はやりました」
検事「喧嘩ってのは相手も殴ってくるけど、お母さんは殴ってこないでしょ?」
廣瀬「はい」
検事「お母さんは抵抗しましたか?それとも、殴られたまま我慢してましたか?」
廣瀬「我慢してました」
検事「それでも、お母さんは警察に届けなかったでしょ?」
廣瀬「はい」
検事「なんでだか分かりますか?」
廣瀬「僕を犯罪者にしたくなかったんだと思います」
検事「あなたのことを考えたってことですよね?」
廣瀬「はい」
検事「お母さんの死因は聞きましたか?」
廣瀬「息できんかったって」
検事「どれくらい酷い怪我を負っていたか聞きましたか?」
廣瀬「はい」
検事「肋骨が全部骨折していたって聞きましたか?」
廣瀬「はい」
検事「相当酷いことをやったってことですよね?」
廣瀬「はい」
検事「それをふまえて、君の気持ちはどうですか?」
廣瀬「やった方も、やられた方も傷つくなって」
裁判官からの質問です。
裁判官「今回の事は、何故起こったか考えたことはありますか?」
廣瀬「受験と顔の赤みだと思います」
裁判官「もう少し詳しく言うと?」
廣瀬「ずっと篭っていて、顔が赤かったので、発散するのが母親に向けられてしまいました」
裁判官「顔が赤くなると言ってますが、それがなかったら今回の事件は起きなかったと思ってるんですか?」
廣瀬「あ、思ってます」
裁判官「あなたとしては、自分自身に原因があったとは思いませんか?」
廣瀬「親に甘えてたと思います」
裁判官「どのように甘えてたんですか?」
廣瀬「なんでも親任せにしてたと思います」
裁判官「親任せにしていたことが、今回の暴力に繋がるんですか?」
廣瀬「いや、それはちょっと分からないですね」
裁判長「お母さんが死んでますよね?今回のことをじっくり考えようとは思わなかったんですか?」
廣瀬「原因のことはあまり考えていませんでした」
裁判長「そういうことを考えないと、またやってしまうんじゃないかと思うんですが」
廣瀬「…………。やらないと思いますけど…」
裁判長「これから社会復帰した時に、自分を変えようと思ってるんですか?」
廣瀬「人に優しくしようと思ってます」
裁判長「赤面恐怖症とは、どのような気持ちになるんですか?」
廣瀬「恥ずかしい、調子の良い時以外は外に出たくないという気持ちになります」
裁判長「今はどうですか?」
廣瀬「普段より赤いです」
ちなみに、全然赤くないです。
それだけではなく、傍から見てても緊張感の欠片も感じられません。
本当は、もっと言いたいことがたくさんあります。
ボロクソにツッコミたい点がたくさんあります。
しかし、黙秘します。お母さんの為に。
皆さんもツッコミたい点はお分かりでしょうが、黙秘しましょう。
論告
本件は、被告人が高校卒業後、浪人して仕事にも就かず、日頃のストレスを晴らす為、無抵抗の実母に対して、胸部、腹部、背部等を何度も踏みつけ、死亡させた事案であります。
手加減することなく、何度もおもいっきり踏みつけ、逃げ出した実母を連れ戻して再度踏みつけていることから、その犯行対応は執拗です。
肋骨が12本全て骨折していることから、その暴力の壮絶さを物語ってます。
動機についても、予備校を辞めさせてもらえなかったからなどと言うが、それは2年も前のことであり、それを持ち出して暴力に及ぶなど、自分の思い通りにならないこと、努力不足を人の所為にするということで、極めて幼稚で短絡的です。
実母の気持ちを酌むことなく、何度も暴力を繰り返し、自分の子供から亡き者にされた実母の無念さは想像に難くありません。
自己の置かれている不遇について、自分の努力不足を省みず、実母の所為にしていることから、この際矯正施設に入れ、ひとつの真人間に矯正する事、これこそが実母の望んでいたことでしょう。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役10年に処するのを相当と思料します。
これに対し弁論では、もし実母が生きていたら、被告人に厳罰は望まないはずだ、長期間矯正施設に入れて、将来のある若者の未来を奪うな、できるだけ軽い刑にしてくれとのことです。
お母さんはどちらを望んでいるのでしょうか?
私は、長期間矯正施設に入れ、真人間になることを望んでいる気がします。
人様に迷惑をかけるのだけは避けたいと思ってると勝手に決めつけます。
この事件については言いたい事がありすぎるのに言えない…
真人間になれるのか?って疑問もあります。
だが…、お母さんの為になれると信じたいです。
最後の一言
「お母さんが………、良いお母さんでした…。僕も死にたい気持ちです。僕だけこうして生きているのが許せない、許せません。昨日も2回くらい自殺しようとしました」
裁判長「それで良いかな?」
廣瀬「生き返ってほしいです」
裁判長「え?」
廣瀬「生き返ってほしいです」
常に言いたい放題の私には、本件は重すぎます…
母親を非情な暴力によって死亡させたクズの裁判で激怒!
平成18年 合(わ) 第537号 傷害致死 廣瀬 謹(22)
母親を暴行し、殺したクズの裁判です。
本日、論告がありました。
その前に、証人尋問と、被告人質問がありました。
被告人質問に限っては、前回の公判で主質問は終わっていたらしく、検察側からの質問からです。
ちなみに、被告人は法廷に入ってきた時から暫く泣いてました。
鼻水を垂らして…
汚ねぇよ…OTL
弁護士「あなたは人間心理学の発達心理学を専門としている方ですね?」
証人「はい」
弁護士「発達心理学とはなんですか?」
証人「心の発達を研究する分野です」
弁護士「以前、警視庁で働いていて、少年問題の相談を請け負っていたそうですが、どのくらい働いていたんですか?」
証人「9年です」
弁護士「少年問題とは、どのようなものですか?」
証人「少年犯罪、家庭内暴力など多岐に亘ります」
弁護士「警視庁退職後の経歴は、どのようになりますか?」
証人「大学院に進学して、短期大学で教授を、そして現職です」
弁護士「全ての供述調書に目を通しましたか?」
証人「はい」
弁護士「家庭内暴力のことを聞きますが、子供が親に対して継続する暴力はよくあるんですか?」
証人「暴力を振るう場面が家庭に限定されているケースが非常に多い。そして、非行歴もないことが殆どです。しかし、背後に自分の気持ちを分かってほしいという理由で暴力を振るうケースが多々見られます」
弁護士「ストレスや不安のない家庭内暴力はあるんですか?」
証人「ありません」
弁護士「家庭内暴力をする人は、何故するんですか?」
証人「困難な状況を自分で乗り越えることが出来ないと思ってしまい、自尊心が傷付けられます。その結果、他者に原因を求めるということです」
弁護士「ひとつの防衛規制と考えてよろしいですか?」
証人「それでも良いと思います」
弁護士「家庭内暴力は、母子の間で多いんですか?」
証人「はい、そうです」
弁護士「何故ですか?」
証人「そのようなケースは、家庭内で父親の存在が薄く、母子が強く結びついてしまうという理由が考えられます」
弁護士「被告人は母親が37歳の時の子供で、しかも結婚して9年目にできた子というのは、母子関係に関係してると思いますか?」
証人「どの母子も愛情には変わりないと思います。この事件に関係していたかどうかは、材料が少なくて私には判断できません」
弁護士「被告人は母親に断続して暴力を繰り返していたようなんですが、どのような理由が考えられますか?」
証人「母親が子供の面倒を見すぎてしまい、自分で対処する能力が育たない。その結果、暴力が現れたと推察します」
弁護士「赤面について聞きますが、被告人は妄想性赤面恐怖症とありますが、これは精神病の一種ですか?」
証人「私は精神病の専門家ではないので、文献で得た知識で答えさせていただきます。赤面症は精神病ではありません」
弁護士「妄想性赤面恐怖症とは、どういったものですか?」
証人「顔が火照っただけで赤くなったと思い、人から変に見られるのではないかと不安になります」
弁護士「どのような人に表れるんですか?」
証人「劣等感を持っている者に表れると文献にはあります」
弁護士「被告人は母親にだけ暴力を振るっていたので、その母親が死んでしまったので社会復帰しても再犯の恐れはないんじゃないでしょうか?」
証人「そう思いますが、将来結婚をした時に、依存の相手が妻になってしまうと、同じようなことになる恐れもあります」
反対尋問です。
検事「今まで、何件も家庭内暴力の相談をうけてきたそうですが、今回のに匹敵するようなケースはありましたか?」
証人「ありました」
検事「何件くらいですか?」
証人「2件くらいです」
検事「それは、刑事事件になったんですか?」
証人「なっていません」
検事「え?匹敵するようなケースの話ですよ?」
証人「母親が肋骨を骨折してしまったが、警察に届けなかったというケースです」
検事「確認なんですが、死亡してしまったケースは今回が初めてですか?」
証人「はい」
さて、ここで終了にします。
被告人質問と論告は明日にします。
実は、こういった家庭は私も知ってます。
母親にだけ暴力を振るうクズです。
他の人には異常に礼儀正しい奴なんですが、母親には手加減なしで殴ります。
私の母親が、その母親と親しいのですが、顔が腫れあがってる時が多々あるらしいです。
そいつの場合は、幼い頃に兄貴が自殺したりと色々な事情もあるのですが、それでも許されることじゃありません。
ちなみに、そいつは放火で逮捕されました。
ムカツクことなど多々あるでしょう。
喧嘩することだってあるでしょう。
叩かれたことだってあるでしょう。
それでも母親に手をださないのは常識中の常識です。
被害者の母親は、暴行を受けて自分の死を覚ったのか「さようなら」と暴行が終わったのちに言ったらしいです。
それを無視して被告人は、自分の部屋に戻りました。
その言葉が気になって引き返した被告人は、よだれを垂らして死んでいる母を確認しました。
はぁ〜、最後まで、こんなクソガキなのに子供に対する愛情が残っていたんだなと切なくなる話です。
ここで、こいつをボロクソに言うのは簡単ですが、母親がそれを望んでいるとは思えません。
全ての肋骨を骨折するくらい非情な暴力を自分の子供からうけながら、死んでいく間際に“さようなら”と言った母親の気持ちは、私には分かりません。
自分で産んだ子供なのに、虐待して殺すようなクソ親もいれば、最後の最後まで子供を気遣う親もいる。
これは、今も昔も変わらないんですかね?
それとも、今の世の中が腐ってるだけなんですかね?
ただ言えることは、個人的にはコイツは許せん。
母親を暴行し、殺したクズの裁判です。
本日、論告がありました。
その前に、証人尋問と、被告人質問がありました。
被告人質問に限っては、前回の公判で主質問は終わっていたらしく、検察側からの質問からです。
ちなみに、被告人は法廷に入ってきた時から暫く泣いてました。
鼻水を垂らして…
汚ねぇよ…OTL
弁護士「あなたは人間心理学の発達心理学を専門としている方ですね?」
証人「はい」
弁護士「発達心理学とはなんですか?」
証人「心の発達を研究する分野です」
弁護士「以前、警視庁で働いていて、少年問題の相談を請け負っていたそうですが、どのくらい働いていたんですか?」
証人「9年です」
弁護士「少年問題とは、どのようなものですか?」
証人「少年犯罪、家庭内暴力など多岐に亘ります」
弁護士「警視庁退職後の経歴は、どのようになりますか?」
証人「大学院に進学して、短期大学で教授を、そして現職です」
弁護士「全ての供述調書に目を通しましたか?」
証人「はい」
弁護士「家庭内暴力のことを聞きますが、子供が親に対して継続する暴力はよくあるんですか?」
証人「暴力を振るう場面が家庭に限定されているケースが非常に多い。そして、非行歴もないことが殆どです。しかし、背後に自分の気持ちを分かってほしいという理由で暴力を振るうケースが多々見られます」
弁護士「ストレスや不安のない家庭内暴力はあるんですか?」
証人「ありません」
弁護士「家庭内暴力をする人は、何故するんですか?」
証人「困難な状況を自分で乗り越えることが出来ないと思ってしまい、自尊心が傷付けられます。その結果、他者に原因を求めるということです」
弁護士「ひとつの防衛規制と考えてよろしいですか?」
証人「それでも良いと思います」
弁護士「家庭内暴力は、母子の間で多いんですか?」
証人「はい、そうです」
弁護士「何故ですか?」
証人「そのようなケースは、家庭内で父親の存在が薄く、母子が強く結びついてしまうという理由が考えられます」
弁護士「被告人は母親が37歳の時の子供で、しかも結婚して9年目にできた子というのは、母子関係に関係してると思いますか?」
証人「どの母子も愛情には変わりないと思います。この事件に関係していたかどうかは、材料が少なくて私には判断できません」
弁護士「被告人は母親に断続して暴力を繰り返していたようなんですが、どのような理由が考えられますか?」
証人「母親が子供の面倒を見すぎてしまい、自分で対処する能力が育たない。その結果、暴力が現れたと推察します」
弁護士「赤面について聞きますが、被告人は妄想性赤面恐怖症とありますが、これは精神病の一種ですか?」
証人「私は精神病の専門家ではないので、文献で得た知識で答えさせていただきます。赤面症は精神病ではありません」
弁護士「妄想性赤面恐怖症とは、どういったものですか?」
証人「顔が火照っただけで赤くなったと思い、人から変に見られるのではないかと不安になります」
弁護士「どのような人に表れるんですか?」
証人「劣等感を持っている者に表れると文献にはあります」
弁護士「被告人は母親にだけ暴力を振るっていたので、その母親が死んでしまったので社会復帰しても再犯の恐れはないんじゃないでしょうか?」
証人「そう思いますが、将来結婚をした時に、依存の相手が妻になってしまうと、同じようなことになる恐れもあります」
反対尋問です。
検事「今まで、何件も家庭内暴力の相談をうけてきたそうですが、今回のに匹敵するようなケースはありましたか?」
証人「ありました」
検事「何件くらいですか?」
証人「2件くらいです」
検事「それは、刑事事件になったんですか?」
証人「なっていません」
検事「え?匹敵するようなケースの話ですよ?」
証人「母親が肋骨を骨折してしまったが、警察に届けなかったというケースです」
検事「確認なんですが、死亡してしまったケースは今回が初めてですか?」
証人「はい」
さて、ここで終了にします。
被告人質問と論告は明日にします。
実は、こういった家庭は私も知ってます。
母親にだけ暴力を振るうクズです。
他の人には異常に礼儀正しい奴なんですが、母親には手加減なしで殴ります。
私の母親が、その母親と親しいのですが、顔が腫れあがってる時が多々あるらしいです。
そいつの場合は、幼い頃に兄貴が自殺したりと色々な事情もあるのですが、それでも許されることじゃありません。
ちなみに、そいつは放火で逮捕されました。
ムカツクことなど多々あるでしょう。
喧嘩することだってあるでしょう。
叩かれたことだってあるでしょう。
それでも母親に手をださないのは常識中の常識です。
被害者の母親は、暴行を受けて自分の死を覚ったのか「さようなら」と暴行が終わったのちに言ったらしいです。
それを無視して被告人は、自分の部屋に戻りました。
その言葉が気になって引き返した被告人は、よだれを垂らして死んでいる母を確認しました。
はぁ〜、最後まで、こんなクソガキなのに子供に対する愛情が残っていたんだなと切なくなる話です。
ここで、こいつをボロクソに言うのは簡単ですが、母親がそれを望んでいるとは思えません。
全ての肋骨を骨折するくらい非情な暴力を自分の子供からうけながら、死んでいく間際に“さようなら”と言った母親の気持ちは、私には分かりません。
自分で産んだ子供なのに、虐待して殺すようなクソ親もいれば、最後の最後まで子供を気遣う親もいる。
これは、今も昔も変わらないんですかね?
それとも、今の世の中が腐ってるだけなんですかね?
ただ言えることは、個人的にはコイツは許せん。
タグ:殺人
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これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
検察側からの質問です。
検事「今日あなたの話を聞くの初めてなんで、1から確認していきますね」
濱田「はい」
検事「初めに栗山が名古屋から連れてきたのは1作目の女優ですね?」
濱田「はい」
検事「これも強姦かは別としてね、大勢の男優がやるってのは他の作品と一緒ってことですよね?」
濱田「はい」
検事「これを考えたのは、あなたですか?」
濱田「違います。雑誌にAVに参加できますって何十誌に出せたらね、たくさん集まって、その人らに好き勝手やらせたら、おもしろいってことになったんです」
検事「なったんですってことは、栗山とあなたが話し合って決めたんですか?」
濱田「そうです」
なら初めからそう言えよ。
少しでも罪を軽くしようとしてるのが見え見えなんだよ。
検事「あなたの調書に、栗山からヌルイ作品は撮るなと言われたとありますが、事実ですか?」
濱田「え?いや…、それはナカムラやヤノの言葉だと思います。ナカムラが1度、監督したのに、こんなんじゃダメだと言われて、監督料を貰えなかったことがあったので、そういうことから、ヌルイ作品はダメってことだと思います」
検事「強制子宮破壊を撮るにあたって、栗山から指示をうけたことはありますか?」
濱田「具体的なものはないですね」
検事「ナカムラやヤノに子宮破壊を撮る時には、こう撮れと指示したことはありますか?」
濱田「ないです。元々スタッフをやっていたので、説明の必要はないです」
検事「ガチンコって言葉は、要するに演技じゃない、次こういう事をしますねって段取りを決めてやらないってことですよね?」
濱田「まぁ、そうです」
検事「ビデオを観ると、女優はやめてとかキャーとか言ってるじゃないですか?つまり、本気で嫌がるようにするって事ですよね?」
濱田「それはギャラが高いので、普段と同じなんてことはありませんよ。そんなの当たり前じゃないですか。こっちはスタントマンと同じつもりでいるんですよ」
なに言ってんだコイツ。
スタントマンは一から十まで説明を受けた上でやるんだろ。
スタントマンに、とりあえず車を走らせるだけで良いからって言って、走り出した途端にいきなり爆発したら、そりゃ訴えられても仕方ないだろ。
心構えや準備ってもんがあるんだし、細かい部分まで知る権利と、それを断る権利があるんだから。
言ってることが無茶苦茶なんだよ。
検事「だから泣こうが喚こうが撮影はやめませんよってことですか?」
濱田「そうです」
検事「給料の額は誰が決めてるんですか?」
濱田「勿論、栗山です」
検事「作品を観た後に、栗山が給料を払うかどうか決めるんですか?」
濱田「そうです」
これなんですがね。
確か栗山はビデオの内容は知らないと言ってたはずです。
明らかに栗山の嘘を暴いてます。
ゴキブリ栗山は嘘ばっかりだな。
検事「撮影を撮り終わった後に、栗山にマスターテープを持っていくんですか?」
濱田「それは内勤のやってることなんで」
検事「ナカムラやヤノの証言では、まずあなたが話しを持ってきていたって言ってるんですが」
濱田「それは女優のことですね。1度、この女優はブスだからダメだってことがあったんですよ。だから、これはチェックしなくてはいけないってことになったんです」
検事「やっぱり、あなたとしてもバッキーのウリは強制子宮破壊ですか?」
濱田「いや、売り上げで言えば、露出です」
検事「もう1回確認なんですが、あなたが伝えたのは生中出しだよ、きついよ、30人くらいだよ、ってことですか?」
濱田「そうです」
検事「先程、怪我させる契約はないと言ってましたが、そういう事は伝えてないってことですか?」
濱田「そうです。でも、痣(あざ)がつく場合があるとは、全部じゃないけど伝えてるのもあります」
検事「女優の想像以上のものを撮りたいんですよね?」
濱田「それはそうですよ。でも、辛いとか苦しいとか前提でやっているので」
検事「水地獄のことなんですけど、提案した理由っていうのはなんですか?」
濱田「色々と却下されたんで。バッキーのHPにも水責めを増やしてくれって投稿がたくさんあったんで」
検事「あなたはバッキー社の掲示板を常にチェックしてたんですか?」
濱田「みんな見てましたし、会議の時も見ます」
検事「水地獄の女優さんとの話なんですけど、これについて言ったことは、苦しい、辛い、SEX半分、ギャラ高い、ってことですよね?」
濱田「はい」
検事「これも怪我を負わせるとかは言ってないんですよね?」
濱田「勿論そうです」
検事「別にあなたと見解の違いについて議論するつもりはないのですが、例えば強制子宮破壊7の時に、話が違うとプロダクションとトラブルになったって聞いたんですが」
濱田「それは裁判になって初めて聞きました。7のプロダクションは1番子宮破壊に女優を出してるプロダクションなんでね」
検事「起訴されてる件で、水地獄以外は撮影の冒頭で出てきて、その後いなくなるってことですが、なんでですか?」
濱田「別に居る必要もないので」
検事「女の子がキャーキャー言ってるのを聞くのが嫌だからですか?」
濱田「それもありますが、他の仕事もしてたので」
嘘吐け!“それもありますが”って…、ないだろ!
便乗してんじゃねーよ!
検事「見解が違うというのなら仕方ないとは思うんですが、女優に一から十まで説明しなかったのは何故ですか?」
濱田「どうするか決めてませんでしたから。だから苦しいよ、きついよと言ってたわけです」
別に初めに説明する必要はないだろ。
現場でなにするか決めてたとしても、その撮影の前に説明することはできただろ。
なんでハッキリ説明すると本気で嫌がらないから説明しなかったと言えないの?
なにビビッてんの?
そんなに刑期が長くなるのが恐ろしい?
それだけの事をやったんだろーが!
裁判長からの質問です。
裁判長「今回起訴されてる水地獄のことなんですけど、女優と直接面接したことがあるんですか?」
濱田「勿論」
裁判長「その時の話なんですが、本当に苦しまないと、苦しんでる顔が撮れないからとか、ピアスをとってくれとかは聞かされたが、撮影を止めてくれと言ったら止めてくれると思ってたと被害者は言ってるんですが」
濱田「それは話してますが」
裁判長「撮影を止めてと言えば、止めてくれると思ってた。止めてくれないなら出演しなかったと言ってますが、これは違うんですか?」
濱田「なんでSEX半分でギャラが多いとあなたは思ってるんですか?って話ですよ。実際に断ってる女優もいるわけですしね」
凄い論点のすり替え。
裁判長の上の問いに対して、濱田の答えがこれって変だと思いません?
撮影を止めないとは伝えてないってことがバレバレの証言ですね。
裁判長「また次回、被告人質問の時間を設けて、一般情状を聞くつもりですが、今回、事件に関して言っておきたいことはありますか?」
濱田「結局、女優と会って話してるのは自分だけなんでね、女優にそう言われちゃうと無理だっていうか、かなり限定された状況でやってるんでね、こっちは。作品を観れば分かると思うんですが、全部酷いですよ。それが前提なんですから。それに納得して、また出る子もいるんだってことを分かってほしいですね」
全然、意味が分かりません。
傷害だってそうだろ。
やられた奴によっては、訴えることもしないし、逆に仲良くなる奴だっているだろ。
でも、どちらにしても犯罪行為だってことに変わりはない。
傷害を許容できる奴もいるんだから、お前も我慢しろ!だなんて理屈はバカバカしすぎる。
こういうクズ野郎にかぎって、イジメを先生に訴える奴に対して、“あいつはチクらないのに、お前はセコイ野郎だ!”なんて言って逆ギレするんですよ。
セコイのはどっちだ?って話ですよ。
次回は情状関係の被告人質問。もしかしたら情状証人がたつらしいです。
こんなクズの情状証人ってどんな奴だ?
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!4
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鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!9
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!10
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!11
これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
検察側からの質問です。
検事「今日あなたの話を聞くの初めてなんで、1から確認していきますね」
濱田「はい」
検事「初めに栗山が名古屋から連れてきたのは1作目の女優ですね?」
濱田「はい」
検事「これも強姦かは別としてね、大勢の男優がやるってのは他の作品と一緒ってことですよね?」
濱田「はい」
検事「これを考えたのは、あなたですか?」
濱田「違います。雑誌にAVに参加できますって何十誌に出せたらね、たくさん集まって、その人らに好き勝手やらせたら、おもしろいってことになったんです」
検事「なったんですってことは、栗山とあなたが話し合って決めたんですか?」
濱田「そうです」
なら初めからそう言えよ。
少しでも罪を軽くしようとしてるのが見え見えなんだよ。
検事「あなたの調書に、栗山からヌルイ作品は撮るなと言われたとありますが、事実ですか?」
濱田「え?いや…、それはナカムラやヤノの言葉だと思います。ナカムラが1度、監督したのに、こんなんじゃダメだと言われて、監督料を貰えなかったことがあったので、そういうことから、ヌルイ作品はダメってことだと思います」
検事「強制子宮破壊を撮るにあたって、栗山から指示をうけたことはありますか?」
濱田「具体的なものはないですね」
検事「ナカムラやヤノに子宮破壊を撮る時には、こう撮れと指示したことはありますか?」
濱田「ないです。元々スタッフをやっていたので、説明の必要はないです」
検事「ガチンコって言葉は、要するに演技じゃない、次こういう事をしますねって段取りを決めてやらないってことですよね?」
濱田「まぁ、そうです」
検事「ビデオを観ると、女優はやめてとかキャーとか言ってるじゃないですか?つまり、本気で嫌がるようにするって事ですよね?」
濱田「それはギャラが高いので、普段と同じなんてことはありませんよ。そんなの当たり前じゃないですか。こっちはスタントマンと同じつもりでいるんですよ」
なに言ってんだコイツ。
スタントマンは一から十まで説明を受けた上でやるんだろ。
スタントマンに、とりあえず車を走らせるだけで良いからって言って、走り出した途端にいきなり爆発したら、そりゃ訴えられても仕方ないだろ。
心構えや準備ってもんがあるんだし、細かい部分まで知る権利と、それを断る権利があるんだから。
言ってることが無茶苦茶なんだよ。
検事「だから泣こうが喚こうが撮影はやめませんよってことですか?」
濱田「そうです」
検事「給料の額は誰が決めてるんですか?」
濱田「勿論、栗山です」
検事「作品を観た後に、栗山が給料を払うかどうか決めるんですか?」
濱田「そうです」
これなんですがね。
確か栗山はビデオの内容は知らないと言ってたはずです。
明らかに栗山の嘘を暴いてます。
ゴキブリ栗山は嘘ばっかりだな。
検事「撮影を撮り終わった後に、栗山にマスターテープを持っていくんですか?」
濱田「それは内勤のやってることなんで」
検事「ナカムラやヤノの証言では、まずあなたが話しを持ってきていたって言ってるんですが」
濱田「それは女優のことですね。1度、この女優はブスだからダメだってことがあったんですよ。だから、これはチェックしなくてはいけないってことになったんです」
検事「やっぱり、あなたとしてもバッキーのウリは強制子宮破壊ですか?」
濱田「いや、売り上げで言えば、露出です」
検事「もう1回確認なんですが、あなたが伝えたのは生中出しだよ、きついよ、30人くらいだよ、ってことですか?」
濱田「そうです」
検事「先程、怪我させる契約はないと言ってましたが、そういう事は伝えてないってことですか?」
濱田「そうです。でも、痣(あざ)がつく場合があるとは、全部じゃないけど伝えてるのもあります」
検事「女優の想像以上のものを撮りたいんですよね?」
濱田「それはそうですよ。でも、辛いとか苦しいとか前提でやっているので」
検事「水地獄のことなんですけど、提案した理由っていうのはなんですか?」
濱田「色々と却下されたんで。バッキーのHPにも水責めを増やしてくれって投稿がたくさんあったんで」
検事「あなたはバッキー社の掲示板を常にチェックしてたんですか?」
濱田「みんな見てましたし、会議の時も見ます」
検事「水地獄の女優さんとの話なんですけど、これについて言ったことは、苦しい、辛い、SEX半分、ギャラ高い、ってことですよね?」
濱田「はい」
検事「これも怪我を負わせるとかは言ってないんですよね?」
濱田「勿論そうです」
検事「別にあなたと見解の違いについて議論するつもりはないのですが、例えば強制子宮破壊7の時に、話が違うとプロダクションとトラブルになったって聞いたんですが」
濱田「それは裁判になって初めて聞きました。7のプロダクションは1番子宮破壊に女優を出してるプロダクションなんでね」
検事「起訴されてる件で、水地獄以外は撮影の冒頭で出てきて、その後いなくなるってことですが、なんでですか?」
濱田「別に居る必要もないので」
検事「女の子がキャーキャー言ってるのを聞くのが嫌だからですか?」
濱田「それもありますが、他の仕事もしてたので」
嘘吐け!“それもありますが”って…、ないだろ!
便乗してんじゃねーよ!
検事「見解が違うというのなら仕方ないとは思うんですが、女優に一から十まで説明しなかったのは何故ですか?」
濱田「どうするか決めてませんでしたから。だから苦しいよ、きついよと言ってたわけです」
別に初めに説明する必要はないだろ。
現場でなにするか決めてたとしても、その撮影の前に説明することはできただろ。
なんでハッキリ説明すると本気で嫌がらないから説明しなかったと言えないの?
なにビビッてんの?
そんなに刑期が長くなるのが恐ろしい?
それだけの事をやったんだろーが!
裁判長からの質問です。
裁判長「今回起訴されてる水地獄のことなんですけど、女優と直接面接したことがあるんですか?」
濱田「勿論」
裁判長「その時の話なんですが、本当に苦しまないと、苦しんでる顔が撮れないからとか、ピアスをとってくれとかは聞かされたが、撮影を止めてくれと言ったら止めてくれると思ってたと被害者は言ってるんですが」
濱田「それは話してますが」
裁判長「撮影を止めてと言えば、止めてくれると思ってた。止めてくれないなら出演しなかったと言ってますが、これは違うんですか?」
濱田「なんでSEX半分でギャラが多いとあなたは思ってるんですか?って話ですよ。実際に断ってる女優もいるわけですしね」
凄い論点のすり替え。
裁判長の上の問いに対して、濱田の答えがこれって変だと思いません?
撮影を止めないとは伝えてないってことがバレバレの証言ですね。
裁判長「また次回、被告人質問の時間を設けて、一般情状を聞くつもりですが、今回、事件に関して言っておきたいことはありますか?」
濱田「結局、女優と会って話してるのは自分だけなんでね、女優にそう言われちゃうと無理だっていうか、かなり限定された状況でやってるんでね、こっちは。作品を観れば分かると思うんですが、全部酷いですよ。それが前提なんですから。それに納得して、また出る子もいるんだってことを分かってほしいですね」
全然、意味が分かりません。
傷害だってそうだろ。
やられた奴によっては、訴えることもしないし、逆に仲良くなる奴だっているだろ。
でも、どちらにしても犯罪行為だってことに変わりはない。
傷害を許容できる奴もいるんだから、お前も我慢しろ!だなんて理屈はバカバカしすぎる。
こういうクズ野郎にかぎって、イジメを先生に訴える奴に対して、“あいつはチクらないのに、お前はセコイ野郎だ!”なんて言って逆ギレするんですよ。
セコイのはどっちだ?って話ですよ。
次回は情状関係の被告人質問。もしかしたら情状証人がたつらしいです。
こんなクズの情状証人ってどんな奴だ?
タグ:強姦
マンション屋上で強姦男逮捕に激怒!(判決編)
平成18年 合(わ) 第441号等 強姦致傷、強制わいせつ致傷
杉田一将(29)
マンション屋上で強姦男逮捕に激怒!の判決です。
このゴキブリは、ひょろっとした臆病そうな奴でした。
きっと、男に対しては強くでれないが、女性に対しては強くでるというな情けないタイプのゴキブリでしょう。
つまり、弱い者に対しては、無類の強さを発揮するクズってことです。
主文
被告人を懲役6年に処する。
未決拘留日数中80日をその刑に算入する。
理由
本件は、被告人が1ヶ月あまりの間に帰宅途中の女性を狙い、強姦、わいせつ行為をし、傷害を負わせた事案である。
性欲が抑えられなかったという女性の人格を顧みない身勝手な動機に酌量の余地はない。
ひとりで歩いている女性のあとをつけて、人気のない場所に行ってから強制わいせつや強姦におよんでおり、非常に悪質。
突然、顔面を殴打した上で姦淫し、更に顔面を殴打するなど、その犯行対応は執拗である。
犯行後に被害者の携帯電話を奪っていることから、手馴れていて、常習性が感じられる。
他方、被害者全てと示談が成立している事。
父親が情状証人として出廷し、監督を誓っている事。
被告人は少年時代に強制わいせつの前歴があるが、前科はない事。
これらは被告人にとって有利な事情である。
そこで、主文の判決が相当と判断した。
だからさ、少年だからって前科にしないのはおかしいって!
繰り返すに決まってるじゃん。
前歴だから大丈夫だろって思って犯した犯行じゃないだろ?
病気だから繰り返すんだろ?
それを少年だからって前歴扱いにするから、この程度の刑しか出せないんだろうが。
性犯罪は前歴とかにしちゃいけないんだって。
ただでさえ短い刑期を更に短くするだけじゃん。
結果として、被害者が辛い思いをするんだからさ、アメリカのカリフォルニア州に、スリーストライク法ってあるでしょ?
あれを性犯罪者に適用するべきだと思うんですよ。
正直、万引き程度でも適用されるあの法は悪法だと思います。
けど、性犯罪者には適用するべき法です。
勿論、それには前歴も含まれることが望ましいです。
そうすれば、このゴキブリ野郎はあと1回で人生終了です。
電車内でスカートの上からお尻を触ったって程度でも、人生終了にできます。
ちなみに、ミラーマン植草被告人もあと1回ですねw
※スリーストライク法とは?
どんな微罪だろうが、3回目の人間には自動的に懲役25年以上が確定する法です。
どうですか?適用するべきだと思いません?
すみません。鬼畜AV会社12は明日にさせてもらいます。
杉田一将(29)
マンション屋上で強姦男逮捕に激怒!の判決です。
このゴキブリは、ひょろっとした臆病そうな奴でした。
きっと、男に対しては強くでれないが、女性に対しては強くでるというな情けないタイプのゴキブリでしょう。
つまり、弱い者に対しては、無類の強さを発揮するクズってことです。
主文
被告人を懲役6年に処する。
未決拘留日数中80日をその刑に算入する。
理由
本件は、被告人が1ヶ月あまりの間に帰宅途中の女性を狙い、強姦、わいせつ行為をし、傷害を負わせた事案である。
性欲が抑えられなかったという女性の人格を顧みない身勝手な動機に酌量の余地はない。
ひとりで歩いている女性のあとをつけて、人気のない場所に行ってから強制わいせつや強姦におよんでおり、非常に悪質。
突然、顔面を殴打した上で姦淫し、更に顔面を殴打するなど、その犯行対応は執拗である。
犯行後に被害者の携帯電話を奪っていることから、手馴れていて、常習性が感じられる。
他方、被害者全てと示談が成立している事。
父親が情状証人として出廷し、監督を誓っている事。
被告人は少年時代に強制わいせつの前歴があるが、前科はない事。
これらは被告人にとって有利な事情である。
そこで、主文の判決が相当と判断した。
だからさ、少年だからって前科にしないのはおかしいって!
繰り返すに決まってるじゃん。
前歴だから大丈夫だろって思って犯した犯行じゃないだろ?
病気だから繰り返すんだろ?
それを少年だからって前歴扱いにするから、この程度の刑しか出せないんだろうが。
性犯罪は前歴とかにしちゃいけないんだって。
ただでさえ短い刑期を更に短くするだけじゃん。
結果として、被害者が辛い思いをするんだからさ、アメリカのカリフォルニア州に、スリーストライク法ってあるでしょ?
あれを性犯罪者に適用するべきだと思うんですよ。
正直、万引き程度でも適用されるあの法は悪法だと思います。
けど、性犯罪者には適用するべき法です。
勿論、それには前歴も含まれることが望ましいです。
そうすれば、このゴキブリ野郎はあと1回で人生終了です。
電車内でスカートの上からお尻を触ったって程度でも、人生終了にできます。
ちなみに、ミラーマン植草被告人もあと1回ですねw
※スリーストライク法とは?
どんな微罪だろうが、3回目の人間には自動的に懲役25年以上が確定する法です。
どうですか?適用するべきだと思いません?
すみません。鬼畜AV会社12は明日にさせてもらいます。
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!11
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これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
ゴキブリ濱田の被告人質問です。
被告人質問に先立って、弁護側から書証が数点だされました。
14の被害者の示談書、告訴取り消し書、領収書。
13の被害者の示談書、告訴取り消し書、嘆願書、領収書。
7の被害者の示談書、領収書です。
ちなみに、今更告訴を通り消したところで、無罪にはなりません。
情状面で有利になるだけです。
いくら親告罪とはいっても、1度出したものを被害者の意思で止めることはできません。
これは、被害届でも同じです。
例えば窃盗で被害届を出した。
でも、起訴される前に被害届を取り下げた。
この場合でも、起訴するか不起訴にするかは検察が決めるのであって、被害者ではありません。
つまり、1度出したものは完全に取り下げられないってことです。
さて、本題です。
弁護士「あなたがバッキーと関わりあうようになった時期はいつですか?」
濱田「バッキーが設立した年です」
弁護士「当時、バッキーと関わる前の仕事はなんでしたか?」
濱田「契約で記者とか、フリーでライターとかやったりしてました」
弁護士「バッキーと関わりあうようになったきっかけは?」
濱田「初代の社長になった人がやってたお店を手伝っていて、そこでバッキーの方を手伝ってくれと言われ、条件的にも良かったので引き受けました」
弁護士「当時からアダルトビデオに関わっていたんですか?」
濱田「いえ、違います」
弁護士「アダルトビデオを手伝うことになったのは、何故ですか?」
濱田「ビデオの広告など、タダで出せたので、手伝えと言われて」
弁護士「製作にかかわるようになった経緯を教えてください」
濱田「バッキーの社長も含めて、どんどんクビになっていって、残った社員が僕を含めて2人しかいなかったので、必然的に撮るのは僕しかいないと」
弁護士「バッキーからの報酬はどのくらいですか?」
濱田「手取りで、月25万円とかです」
弁護士「最初に強制子宮破壊シリーズを提案したのは、誰ですか?」
濱田「初めは、栗山の指示です」
弁護士「具体的に、なんて指示されたんですか?」
濱田「栗山から、名古屋からAVに出ても良いと言ってる子を連れてきたと言われ、金で買った子だから、なにをしても良い子だよと言われました」
弁護士「それで1作目を監督して、2、3作目もあなたが監督したわけですね?」
濱田「そうです」
弁護士「4作目から監督しなくなった理由はなんですか?」
濱田「露出で逮捕されたので、逮捕されるくらいならやりたくないと思ったので」
弁護士「ただ、その後も女優の出演交渉はあなたがやってたんですよね?」
濱田「6作目までやってました」
弁護士「7作目以降はやらなくなった理由は?」
濱田「バッキーに関わっていた人は素人ですから、女優の交渉はいきなり任せられないから、6作目までやってただけです」
弁護士「女優と交渉する時に、説明してましたか?」
濱田「しました。事前に女優に会わなかったことはありませんから」
弁護士「具体的になんて説明してたんですか?」
濱田「撮影は止められないし、生中出しだし、無制限だよ。その代わりギャラは良いよ、と説明しました」
弁護士「無制限とは、何回もSEXするということですか?」
濱田「男優の人数のことです」
弁護士「あなたは、プロダクションの人に止められないと言った時に、女優の意思では止めないと説明しましたか?」
濱田「それは言ってますね」
弁護士「細かい説明はしてないけど、大まかな事は言ってきたわけですね?」
濱田「はい、言ってます。細かいことは言ってません」
弁護士「7作目以降、ナカムラやヤノがどういう交渉をしていると思ってましたか?」
濱田「自分と同じだと思ってます」
ここで、濱田が熱弁を始めました。
怒気を含んだ言い方で、断る女優だっていたんだから、ちゃんと説明してきたんだって感じのことを長々と語りました。
見かねた裁判長は言います。
裁判長「なにか腹が立つことがあるんですか?さっきから怒っているようですが」
濱田「なんて言うんですかね。説明しづらいというか…」
裁判長「この件に対して、腹立たしいことでもあるんですか?」
濱田「いえ、説明しづらいってことですね」
あらら、明らかに示談金が不満なんだ。
そりゃね、ここまで俺様論を語る奴が示談金を納得して払ってるわけないもんね。
濱田もこれはマズイと気付いたらしく、誤魔化してますが、示談が無駄になりかねない言動ですね。
弁護士「ナカムラから、栗山に関して相談されたことはありますか?」
濱田「それはあります」
弁護士「なんて相談ですか?」
濱田「栗山にプロダクションのほうにも説明しないで良い、と言われたと言ってました」
あらら、墓穴だよコレ。
プロダクションのほうに“も”ってどういう事?
他に説明しなきゃいけないのに、説明してないって事実があるの?
つまり、女優に説明しないのは既定路線だったってことだろ。
弁護士「あなたは、なんて答えましたか?」
濱田「プロダクションのほうには、きちんと説明しろと言いました」
お前のその答えもおかしい。
ナカムラの相談に対してその答えだと、女優に説明してないことは知っていたってことになるだろ。
プロダクションのほうに“は”だからな。
まさか、女優には説明して、プロダクションのほうには説明してないと思ってたなんて無茶苦茶な理屈は通用しないぞ。
弁護士「9作目の女優の交渉は、誰がしたんですか?」
濱田「例外的に私がやりました。なんでかと言うと、9番の子だけ企画女優ではなくて、金額も大きかったので、任せられなかったんです」
弁護士「9作目はヤラセだと言われてますが、どうなんですか?」
濱田「違いは、マネージャーが立ち会って、あんまりな時は止めますよってことで、実際に2、3回は止めたらしいですが、それだけで、他とたいして違いはないです」
おいおい、大有りだろうが!
マネージャーが立ち会う=細かい説明をする。(ナカムラやヤノもそう証言してましたよね)
それなのに、想像以上に酷いことをされて、止める。
これは、つまりマネージャーが立ち会わない女優達には、もっと酷い現実だったって事だ。
これで、たいした違いはないと言える、その思考回路が狂ってるよ。
弁護士「強制子宮破壊7について、なにか指示をだしたことはありますか?」
濱田「ないです。ただ、なにがおこなわれているのか全く知らないということではないです」
弁護士「出来上がった作品を確認したんですか?」
濱田「いえ、確認はしないです。現場でいくらでも見てるんで、わざわざビデオを見る習慣はないです」
弁護士「強制子宮破壊13の現場には行きましたか?」
濱田「行きました。スタジオの中にはずっと居ました」
弁護士「14の時も、7と13の時と同じ立場ってことですか?」
濱田「そうですね」
弁護士「水地獄の企画は、どういう経緯で立ち上がることになったのですか?」
濱田「会議で、シリーズ物を5本出すことになって、水地獄が通ったってことです」
弁護士「あなたの企画はどのようなものがあったんですか?」
濱田「芸能人激似シリーズとかあったんですけど、却下されました」
弁護士「却下するのを決めるのは誰ですか?」
濱田「栗山です」
弁護士「水地獄の企画は誰がだしたんですか?」
濱田「私です」
弁護士「水地獄の女優とは、まずどういう形で交渉したんですか?」
濱田「新宿の居酒屋で知り合った人から、プロダクションを紹介されまして、こういう作品に出る子はいないかと」
弁護士「それで女優さんを見つけてきたわけですね?それでどのような説明をしたんですか?」
濱田「水に沈め続けることと、苦しいってことと、撮影は止めないってことを説明しました」
弁護士「最初に声をかけた女優さんは出演することに同意したんですか?」
濱田「後日、その内容じゃ無理だと断られました。次の子も断られました。で、3人目に来たのが今回の女優です」
弁護士「少なくとも、強制することはなかったってことですね?」
濱田「そうですね」
弁護士「説明した時に、あなたが言葉として言ったことを正確に教えてください」
濱田「まず、水に沈めるってことです。息が出来なくて、苦しいよってことですね。撮影は止められない。SEXは通常の半分。ギャラは高い。この4つです」
弁護士「総合すると、あなたはちゃんと説明してきたんだから、強姦はおかしいってことですね?」
濱田「そうです」
弁護士「ただ、怪我を負わせてしまったことについては、どう考えていますか?」
濱田「それは、そういった契約はないんで…(30秒くらいの沈黙)。まぁ、悪いとは思ってます」
思ってねぇなコレ。
反省ゼロの稀に見るクズだコイツ。
弁護士「裁判所から、あなたが腹を立てているように見えると言われましたが、思うように伝わらないからってことですよね?」
濱田「それもあるんですが、女優にあれだけ話してるんでね、悪者に見えるのは分かるんですが、元々春を売ってる女の子にあそこまで説明してるんでね、作品を観て、これは酷いじゃないかって言われても、そういう作品ですから。それをタブロイド紙に出たからっていきなりワッと来られてもね」
なにコイツ…
まるで、春を売ってる女性には、元々説明義務はないかのような言い方ですね。
それなのにある程度説明してやってるんだから、感謝されるなら分かるが、恨まれるのは筋違いってことですか?
せっかく弁護士がフォローを入れてるのに台無しにする被告人ですね。
弁護士「終わります」
検察側からの質問と裁判所からの質問は明日記事にします。
それにしても、今回も栗山に不利な発言が出てきましたね。
プロダクションにも説明するなという指示です。
明らかに女優に対して説明してない事は了解の上での発言だと分かります。
検察からの質問でも、栗山にとっては非常に不利な証言が出てきますが、それは明日ってことで。
どんどん栗山の言い逃れが苦しくなってきましたね。
そろそろ諦めたら?
つーか、鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!もかなり長くなってきましたね。
ここまで、長々と皆さんにお伝えしてきたんですが、残念なお知らせがあります。
先日おこなわれた、坂場の被告人質問を傍聴できませんでした。
その日は、所用でどうしても裁判所に行けなかったんです。
舘野、坂場裁判は次回が論告求刑ですが、その日は必ず傍聴するんで、許してください。
濱田裁判は、次回も被告人質問です。
今回は事実関係についての質問でしたが、次回は情状関係の質問になります。
栗山の方は刑事の証人尋問など、まだまだ続きますが、他は判決が近づいてきてます。
そうですね…。鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!20くらいで終了になるんじゃないでしょうか。
それまでは、どうか怒りを維持して下さい。
本日の公判も異常に傍聴人が少なかったのですが、残念でなりません。
出来るだけ風化されないように願います。
公判予定表の罪状の欄が、“傷害等”と書いてるだけで、“強姦致傷”と書いてないことも一因だと思います。
坂場、舘野裁判も、“傷害等”としか書いてないんですよね。
私が傍聴したのも、本当に偶々ですから。
偶々傍聴したらバッキーだったって感じですからね。
まぁ、私だって、濱田、栗山裁判を傍聴するまでは、バッキーって名前すら知らなかったんですけどね(^^;
ゴキブリ濱田の命日が近づいてきましたね(^^
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!4
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!5
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!6
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!7
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!8
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!9
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!10
これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
ゴキブリ濱田の被告人質問です。
被告人質問に先立って、弁護側から書証が数点だされました。
14の被害者の示談書、告訴取り消し書、領収書。
13の被害者の示談書、告訴取り消し書、嘆願書、領収書。
7の被害者の示談書、領収書です。
ちなみに、今更告訴を通り消したところで、無罪にはなりません。
情状面で有利になるだけです。
いくら親告罪とはいっても、1度出したものを被害者の意思で止めることはできません。
これは、被害届でも同じです。
例えば窃盗で被害届を出した。
でも、起訴される前に被害届を取り下げた。
この場合でも、起訴するか不起訴にするかは検察が決めるのであって、被害者ではありません。
つまり、1度出したものは完全に取り下げられないってことです。
さて、本題です。
弁護士「あなたがバッキーと関わりあうようになった時期はいつですか?」
濱田「バッキーが設立した年です」
弁護士「当時、バッキーと関わる前の仕事はなんでしたか?」
濱田「契約で記者とか、フリーでライターとかやったりしてました」
弁護士「バッキーと関わりあうようになったきっかけは?」
濱田「初代の社長になった人がやってたお店を手伝っていて、そこでバッキーの方を手伝ってくれと言われ、条件的にも良かったので引き受けました」
弁護士「当時からアダルトビデオに関わっていたんですか?」
濱田「いえ、違います」
弁護士「アダルトビデオを手伝うことになったのは、何故ですか?」
濱田「ビデオの広告など、タダで出せたので、手伝えと言われて」
弁護士「製作にかかわるようになった経緯を教えてください」
濱田「バッキーの社長も含めて、どんどんクビになっていって、残った社員が僕を含めて2人しかいなかったので、必然的に撮るのは僕しかいないと」
弁護士「バッキーからの報酬はどのくらいですか?」
濱田「手取りで、月25万円とかです」
弁護士「最初に強制子宮破壊シリーズを提案したのは、誰ですか?」
濱田「初めは、栗山の指示です」
弁護士「具体的に、なんて指示されたんですか?」
濱田「栗山から、名古屋からAVに出ても良いと言ってる子を連れてきたと言われ、金で買った子だから、なにをしても良い子だよと言われました」
弁護士「それで1作目を監督して、2、3作目もあなたが監督したわけですね?」
濱田「そうです」
弁護士「4作目から監督しなくなった理由はなんですか?」
濱田「露出で逮捕されたので、逮捕されるくらいならやりたくないと思ったので」
弁護士「ただ、その後も女優の出演交渉はあなたがやってたんですよね?」
濱田「6作目までやってました」
弁護士「7作目以降はやらなくなった理由は?」
濱田「バッキーに関わっていた人は素人ですから、女優の交渉はいきなり任せられないから、6作目までやってただけです」
弁護士「女優と交渉する時に、説明してましたか?」
濱田「しました。事前に女優に会わなかったことはありませんから」
弁護士「具体的になんて説明してたんですか?」
濱田「撮影は止められないし、生中出しだし、無制限だよ。その代わりギャラは良いよ、と説明しました」
弁護士「無制限とは、何回もSEXするということですか?」
濱田「男優の人数のことです」
弁護士「あなたは、プロダクションの人に止められないと言った時に、女優の意思では止めないと説明しましたか?」
濱田「それは言ってますね」
弁護士「細かい説明はしてないけど、大まかな事は言ってきたわけですね?」
濱田「はい、言ってます。細かいことは言ってません」
弁護士「7作目以降、ナカムラやヤノがどういう交渉をしていると思ってましたか?」
濱田「自分と同じだと思ってます」
ここで、濱田が熱弁を始めました。
怒気を含んだ言い方で、断る女優だっていたんだから、ちゃんと説明してきたんだって感じのことを長々と語りました。
見かねた裁判長は言います。
裁判長「なにか腹が立つことがあるんですか?さっきから怒っているようですが」
濱田「なんて言うんですかね。説明しづらいというか…」
裁判長「この件に対して、腹立たしいことでもあるんですか?」
濱田「いえ、説明しづらいってことですね」
あらら、明らかに示談金が不満なんだ。
そりゃね、ここまで俺様論を語る奴が示談金を納得して払ってるわけないもんね。
濱田もこれはマズイと気付いたらしく、誤魔化してますが、示談が無駄になりかねない言動ですね。
弁護士「ナカムラから、栗山に関して相談されたことはありますか?」
濱田「それはあります」
弁護士「なんて相談ですか?」
濱田「栗山にプロダクションのほうにも説明しないで良い、と言われたと言ってました」
あらら、墓穴だよコレ。
プロダクションのほうに“も”ってどういう事?
他に説明しなきゃいけないのに、説明してないって事実があるの?
つまり、女優に説明しないのは既定路線だったってことだろ。
弁護士「あなたは、なんて答えましたか?」
濱田「プロダクションのほうには、きちんと説明しろと言いました」
お前のその答えもおかしい。
ナカムラの相談に対してその答えだと、女優に説明してないことは知っていたってことになるだろ。
プロダクションのほうに“は”だからな。
まさか、女優には説明して、プロダクションのほうには説明してないと思ってたなんて無茶苦茶な理屈は通用しないぞ。
弁護士「9作目の女優の交渉は、誰がしたんですか?」
濱田「例外的に私がやりました。なんでかと言うと、9番の子だけ企画女優ではなくて、金額も大きかったので、任せられなかったんです」
弁護士「9作目はヤラセだと言われてますが、どうなんですか?」
濱田「違いは、マネージャーが立ち会って、あんまりな時は止めますよってことで、実際に2、3回は止めたらしいですが、それだけで、他とたいして違いはないです」
おいおい、大有りだろうが!
マネージャーが立ち会う=細かい説明をする。(ナカムラやヤノもそう証言してましたよね)
それなのに、想像以上に酷いことをされて、止める。
これは、つまりマネージャーが立ち会わない女優達には、もっと酷い現実だったって事だ。
これで、たいした違いはないと言える、その思考回路が狂ってるよ。
弁護士「強制子宮破壊7について、なにか指示をだしたことはありますか?」
濱田「ないです。ただ、なにがおこなわれているのか全く知らないということではないです」
弁護士「出来上がった作品を確認したんですか?」
濱田「いえ、確認はしないです。現場でいくらでも見てるんで、わざわざビデオを見る習慣はないです」
弁護士「強制子宮破壊13の現場には行きましたか?」
濱田「行きました。スタジオの中にはずっと居ました」
弁護士「14の時も、7と13の時と同じ立場ってことですか?」
濱田「そうですね」
弁護士「水地獄の企画は、どういう経緯で立ち上がることになったのですか?」
濱田「会議で、シリーズ物を5本出すことになって、水地獄が通ったってことです」
弁護士「あなたの企画はどのようなものがあったんですか?」
濱田「芸能人激似シリーズとかあったんですけど、却下されました」
弁護士「却下するのを決めるのは誰ですか?」
濱田「栗山です」
弁護士「水地獄の企画は誰がだしたんですか?」
濱田「私です」
弁護士「水地獄の女優とは、まずどういう形で交渉したんですか?」
濱田「新宿の居酒屋で知り合った人から、プロダクションを紹介されまして、こういう作品に出る子はいないかと」
弁護士「それで女優さんを見つけてきたわけですね?それでどのような説明をしたんですか?」
濱田「水に沈め続けることと、苦しいってことと、撮影は止めないってことを説明しました」
弁護士「最初に声をかけた女優さんは出演することに同意したんですか?」
濱田「後日、その内容じゃ無理だと断られました。次の子も断られました。で、3人目に来たのが今回の女優です」
弁護士「少なくとも、強制することはなかったってことですね?」
濱田「そうですね」
弁護士「説明した時に、あなたが言葉として言ったことを正確に教えてください」
濱田「まず、水に沈めるってことです。息が出来なくて、苦しいよってことですね。撮影は止められない。SEXは通常の半分。ギャラは高い。この4つです」
弁護士「総合すると、あなたはちゃんと説明してきたんだから、強姦はおかしいってことですね?」
濱田「そうです」
弁護士「ただ、怪我を負わせてしまったことについては、どう考えていますか?」
濱田「それは、そういった契約はないんで…(30秒くらいの沈黙)。まぁ、悪いとは思ってます」
思ってねぇなコレ。
反省ゼロの稀に見るクズだコイツ。
弁護士「裁判所から、あなたが腹を立てているように見えると言われましたが、思うように伝わらないからってことですよね?」
濱田「それもあるんですが、女優にあれだけ話してるんでね、悪者に見えるのは分かるんですが、元々春を売ってる女の子にあそこまで説明してるんでね、作品を観て、これは酷いじゃないかって言われても、そういう作品ですから。それをタブロイド紙に出たからっていきなりワッと来られてもね」
なにコイツ…
まるで、春を売ってる女性には、元々説明義務はないかのような言い方ですね。
それなのにある程度説明してやってるんだから、感謝されるなら分かるが、恨まれるのは筋違いってことですか?
せっかく弁護士がフォローを入れてるのに台無しにする被告人ですね。
弁護士「終わります」
検察側からの質問と裁判所からの質問は明日記事にします。
それにしても、今回も栗山に不利な発言が出てきましたね。
プロダクションにも説明するなという指示です。
明らかに女優に対して説明してない事は了解の上での発言だと分かります。
検察からの質問でも、栗山にとっては非常に不利な証言が出てきますが、それは明日ってことで。
どんどん栗山の言い逃れが苦しくなってきましたね。
そろそろ諦めたら?
つーか、鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!もかなり長くなってきましたね。
ここまで、長々と皆さんにお伝えしてきたんですが、残念なお知らせがあります。
先日おこなわれた、坂場の被告人質問を傍聴できませんでした。
その日は、所用でどうしても裁判所に行けなかったんです。
舘野、坂場裁判は次回が論告求刑ですが、その日は必ず傍聴するんで、許してください。
濱田裁判は、次回も被告人質問です。
今回は事実関係についての質問でしたが、次回は情状関係の質問になります。
栗山の方は刑事の証人尋問など、まだまだ続きますが、他は判決が近づいてきてます。
そうですね…。鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!20くらいで終了になるんじゃないでしょうか。
それまでは、どうか怒りを維持して下さい。
本日の公判も異常に傍聴人が少なかったのですが、残念でなりません。
出来るだけ風化されないように願います。
公判予定表の罪状の欄が、“傷害等”と書いてるだけで、“強姦致傷”と書いてないことも一因だと思います。
坂場、舘野裁判も、“傷害等”としか書いてないんですよね。
私が傍聴したのも、本当に偶々ですから。
偶々傍聴したらバッキーだったって感じですからね。
まぁ、私だって、濱田、栗山裁判を傍聴するまでは、バッキーって名前すら知らなかったんですけどね(^^;
ゴキブリ濱田の命日が近づいてきましたね(^^
タグ:強姦
男の子に強制わいせつの変態の裁判で激怒!
平成18年 刑(わ) 第3981号 強制わいせつ 木村豊(43)
なんと!このクズは男の子にわいせつ行為をしました。
いわゆる変態です。
起訴状
被告人は、児童にわいせつ行為をしようと企て、第一に墨田区内において、被害男児当10年に対し、同人が13歳未満であることを知りながら、同人のパンツを下げ、その陰茎を露出させ、右手でその陰茎を弄び、第二に墨田区内において、被害男児に対し、同人が13歳未満であることを知りながら、同人のパンツに右手を入れて陰茎を弄び、もって双方ともわいせつ行為をおこなった。
罪状認否
木村「両方とも、直には触ってません」
判事「なら、パンツを下げたのは事実?」
木村「そこまでは間違いないです」
おいおい、否認かよ…
この否認の所為で、本来1時間枠だったのに、僅か20分くらいで終了ですよ。
なんせ検察側の証拠は戸籍関係以外は全て不同意ですからね。
証拠調べが全くできない始末。
判事が告訴状くらいは同意しても良いんじゃないの?と言っても、弁護人は直接陰茎を触ったと書いてあるから、検討してから同意する、だとさ…
●クズデータ
生年月日 昭和37年11月12日
現住所 東京都江戸川区平井3
職業 無職
前科前歴 前科7犯
冒頭陳述
被告人は、同種前科6犯を含む、前科7犯であります。
同種前科は、男女を問わずおこなわれたものです。
被告人は被害男児らが遊んでいるのを見つけ、ジュースを買ってあげるなどし、被害男児だけを呼び出し、陰部を触った。
被害児童らは児童館に行き、被害を伝え、職員が警察に連絡した。
警戒していたところ、犯人に似た人物を見つけ、被害児童に確認してもらった後、逮捕した。
見てください。
こいつは同種前科6犯ですよ。
これで否認するほうが無茶苦茶ですよね。
誰が貴様を信じるんだっつーの。
弁護士だって、本音は全く信じてないに決まってる。
こいつの外見は太った普通のオッサンでした。
まぁ、穿った眼で見れば、ホモっぽく見えなくもない。
まぁ、実際は両刀ですけどね。
ちなみに、本件の検事は女性3人組です。
ビックリしましたよ。
強制わいせつに3人の検事なんて滅多にないのに、それがみんな女性ですよ。
被害者が女性じゃなくても、男よりは厳しい姿勢で臨んでくれるでしょう。
子を思う気持ちは女性のほうが強いと思いますからね。
パンツまで下げといて、今更触ってませんはないだろ…
なんと!このクズは男の子にわいせつ行為をしました。
いわゆる変態です。
起訴状
被告人は、児童にわいせつ行為をしようと企て、第一に墨田区内において、被害男児当10年に対し、同人が13歳未満であることを知りながら、同人のパンツを下げ、その陰茎を露出させ、右手でその陰茎を弄び、第二に墨田区内において、被害男児に対し、同人が13歳未満であることを知りながら、同人のパンツに右手を入れて陰茎を弄び、もって双方ともわいせつ行為をおこなった。
罪状認否
木村「両方とも、直には触ってません」
判事「なら、パンツを下げたのは事実?」
木村「そこまでは間違いないです」
おいおい、否認かよ…
この否認の所為で、本来1時間枠だったのに、僅か20分くらいで終了ですよ。
なんせ検察側の証拠は戸籍関係以外は全て不同意ですからね。
証拠調べが全くできない始末。
判事が告訴状くらいは同意しても良いんじゃないの?と言っても、弁護人は直接陰茎を触ったと書いてあるから、検討してから同意する、だとさ…
●クズデータ
生年月日 昭和37年11月12日
現住所 東京都江戸川区平井3
職業 無職
前科前歴 前科7犯
冒頭陳述
被告人は、同種前科6犯を含む、前科7犯であります。
同種前科は、男女を問わずおこなわれたものです。
被告人は被害男児らが遊んでいるのを見つけ、ジュースを買ってあげるなどし、被害男児だけを呼び出し、陰部を触った。
被害児童らは児童館に行き、被害を伝え、職員が警察に連絡した。
警戒していたところ、犯人に似た人物を見つけ、被害児童に確認してもらった後、逮捕した。
見てください。
こいつは同種前科6犯ですよ。
これで否認するほうが無茶苦茶ですよね。
誰が貴様を信じるんだっつーの。
弁護士だって、本音は全く信じてないに決まってる。
こいつの外見は太った普通のオッサンでした。
まぁ、穿った眼で見れば、ホモっぽく見えなくもない。
まぁ、実際は両刀ですけどね。
ちなみに、本件の検事は女性3人組です。
ビックリしましたよ。
強制わいせつに3人の検事なんて滅多にないのに、それがみんな女性ですよ。
被害者が女性じゃなくても、男よりは厳しい姿勢で臨んでくれるでしょう。
子を思う気持ちは女性のほうが強いと思いますからね。
パンツまで下げといて、今更触ってませんはないだろ…
業務上過失致死は人を殺しといて、なんでこんなに軽いんだ!
平成18年 刑(わ) 第3704号 業務上過失致死、道路交通法違反
香月 元(30)
本日、論告がありました。
本題に行く前に、逮捕時の報道です。
酒気帯びの車激突、同乗者死亡
東京・練馬区で、酒気帯び運転の乗用車が道路から飛び出してマンションに激突し、同乗者の男性が死亡しました。
19日午後11時40分頃、練馬区田柄の豊島園通りで、右カーブを走っていた乗用車がハンドル操作を誤って道路から飛び出し、マンションの外階段に激突しました。
この事故で、車の後部座席に乗っていた会社員の伊藤雅治さん(39)が車の外に投げ出され、死亡しました。
車を運転していた会社員の香月元容疑者(30)から、酒気帯び運転に相当するアルコールが検出されたため、警視庁は道交法違反などの疑いで現行犯逮捕しました。香月容疑者にはケガはなく、警視庁で現在、詳しい事故原因を調べています。
TUFニュース
情状証人として、妻がたちました。
証人尋問は省きますが、被告人の妻の最後の言葉を紹介します。
妻「夫は苦しんでいて、保釈後、毎日事故現場に花を置いている。身勝手だと思いますが、私たちにとって必要な人なので、寛大な処分をお願いします」
よく言えたよ。遺族の目の前で。
全く、事の重大性を理解していない。
被告人は、あなたにとっては必要な人なんだろう。
でもな、遺族(被害者の奥さんや両親)にとって被害者は必要な人で、その命を奪ったんだよ?
それを差し置いて、自分だけ見逃してくれだ?苦しんでるだ?
ふざけんな!
貴様の何百倍も遺族の方が辛いし苦しんでるんだよ!
飲酒運転による事故なんかに、なんら斟酌する事情はない!
被告人質問です。
弁護士「今回、あなたが犯した罪については十分に理解してますか?」
香月「はい」
弁護士「免許を所得してから、本件事故までの間に飲酒運転をしたことはありますか?」
香月「ありません」
弁護士「どうして今回、飲酒運転をしてしまったんでしょうか?」
香月「T課長が酔って苦しそうだったので、送っていかなくてはと勝手な思い込みをしてしまって」
弁護士「あなたとT課長はどういう関係なんでしょうか?」
香月「入社以来、仕事を教えてもらって、頭が上がらないくらいの人です」
弁護士「あなたからは、通常なら歩けないくらいの飲酒量がでてるんですけど、歩けなかったんですか?」
香月「いいえ、歩けました」
弁護士「タクシーを呼ぶというのは考えなかったんですか?」
香月「タクシーというのは、あまり使わないので、考えませんでした」
弁護士「あなたがT課長を送っていく時に、Wさんから営業所に泊めていこうという話がでましたか?」
香月「でました」
弁護士「それに従わなかったのは何故ですか?」
香月「自分で、勝手にいけると思い込んでしまったので」
弁護士「本件事故の直前、わき見運転をしていたということですが、具体的にどのような状況だったんですか?」
香月「伊藤さん(被害者)かWさんと話をしようと思ったので、わき見をしてしまいました」
弁護士「Wさんは話なんてしてなかったと言ってますが、本当ですか?」
香月「Wさんもかなり酔っていたので」
弁護士「今回の事故については、あなた自身どのように受け止めているんですか?」
香月「取り返しのつかないことをしてしまったと深く反省しています」
弁護士「反省してるとのことですが、当初、捜査機関に対して、お酒を誤魔化したり、速度を誤魔化したりしてますね?」
香月「はい」
弁護士「このような供述を見ると、本当に重大なことだと受け止めているのかと思うんですが、どうしてこのような供述をしたんですか?」
香月「自分の弱さに負けてしまいました」
弁護士「本件事故当時、福岡の事故など、飲酒運転での事故がマスコミで連日報道されてましたが、知ってましたか?」
香月「知ってました」
弁護士「それを見て、どう思っていましたか?」
香月「本当に酷い事だと思ってました」
弁護士「それなのに事故を起こしてしまったってことは、あなたの法を守る精神が弱かったってことは分かりますね?」
香月「はい」
弁護士「すぐには保釈申請をしなかったのは何故ですか?」
香月「被害者のご遺族のことを考えると、保釈されて良いのか?と考えまして」
弁護士「その後、保釈申請をしたのは何故ですか?」
香月「被害者のご遺族が私に会っても良いと言っていると聞いたので、保釈申請しました」
弁護士「しかし、実際に被害者のご遺族に会ったことはありますか?」
香月「ありません」
弁護士「最後にご遺族に言いたいことはありますか?」
香月「(傍聴席の遺族のほうを向いて)私の勝手で、取り返しのつかないことをしてしまいました。今後、金銭的にも一生償っていきたいと思います。申し訳ありませんでした」
検察からの質問です。
検事「あなた免許取ってから事故を起こすまでに3ヶ月しか経ってませんよね?」
香月「はい」
検事「免許取ってから1年以内が1番事故を起こしやすいって教えてもらったでしょ?」
香月「はい」
検事「飲酒運転はいけないって教えてもらったでしょ?」
香月「はい」
検事「最後にご遺族の方に言葉を述べていましたが、そう思っているなら、なんで事故の後に被害者を探さなかったんですか?」
香月「息が苦しくて、体が動かなかったので…」
検事「死因は弁護人から聞いてますよね?早く見つけてれば助かったかもしれないって」
香月「はい」
事故の衝撃で、車から飛び出し、マンションの植込みで逆さ吊りで25分間放置状態だったそうです。
検事「あなたの犯罪は一生刑務所に入ることはないのですが、被害者の家族は一生背負っていくわけですよね?あなたは、どのようにして償っていくつもりですか?」
香月「経済的にも償っていきたいです」
検事「今回の事故で被害者に落ち度があると思ってますか?」
香月「思ってません」
検事「刑務所に行く覚悟はしてますか?」
香月「してます」
判事からの質問です。
判事「なんであなたはT課長だけじゃなくて、Wさんと被害者も送っていこうと思ったんですか?」
香月「勢いで、行くぞと言ってしまいました」
ちなみに、会社での立場は、Wさん、T課長、被害者の3人は、被告人の部下にあたります。
論告
被告人の過失の程度は重大であります。
本件は、飲酒した後、法定速度を大きく越える速度で運転するという過失から事故を起こしています。
被告人は、免許を所得したばかりで未熟であり、交通法規を厳守しなければいけなかったのに、同乗した人から10回以上も速度を落とすように言われていることから、事故を回避することも可能だったにも関わらず、それに従わなかったことから事故を起こしています。酔った者を送る為と言いますが、酔った者を送るならタクシーを使うべきで、このような動機に酌量の余地はありません。
何物にも代え難い、人の生命を奪ったのであって、自分が事故にあったことも分からず、息が出来ずに死んでいった被害者の苦しみは察するに余りあります。
被害者に落ち度はありません。
被告人に何度も速度を落とすように言っていたのに、被告人はこれを聞き入れず事故を起こしてるのであって、被害者になんら落ち度はありません。
一般予防の観点からも厳重な処罰が必要です。
8月に福岡で飲酒運転による事故があり、幼い命が奪われたことに国民は怒りをおぼえていました。
それなのに、その事故から僅か1ヶ月後に事故を起こしています。
以上からしても、被告人の刑事責任は非常に重いと言わざるを得ません。
被告人に有利な事情を最大限考慮しても、被告人は相当長期間、矯正施設で徹底的に矯正しなければなりません。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役3年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
これに対し弁論では、仕事も懲戒解雇になり、マスコミで住所や実名が報道され、社会的制裁を受けているとのことです。
バカらしい。
人の命に比べたら、あまりにもバカバカしい。
最後の一言
「ご遺族の方々、会社、自分の周りの方々にも、自分の勝手で取り返しのつかないことをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」
あ、そ。刑務所で悔いてください。
ところで、今現在、貯金もなくなり、両親からの援助によって生活してるそうですが、どうやって経済的に償うつもりなの?
なんの見通しもないくせに、言うだけなら誰だってできるわな。
貴様や貴様の妻が泣いていたけど、遺族の涙に比べたら、なんの価値もねぇよ。
不愉快だからメソメソ泣くな!
必死で謝ってたけどな、悪いが貴様が反省してるだなんて全く思えない。
貴様の妻も同じだ。
貴様の妻の言葉が全てを物語ってる。
「死んだ人のことより、生きている人のことを考えてください」
これが本音だろ?
しかし、その言葉もある意味、正しいかもしれない。
だからこそ、生きている被害者の遺族のために刑務所に行け!
業務上過失致死はマジで刑が軽すぎる!
香月 元(30)
本日、論告がありました。
本題に行く前に、逮捕時の報道です。
酒気帯びの車激突、同乗者死亡
東京・練馬区で、酒気帯び運転の乗用車が道路から飛び出してマンションに激突し、同乗者の男性が死亡しました。
19日午後11時40分頃、練馬区田柄の豊島園通りで、右カーブを走っていた乗用車がハンドル操作を誤って道路から飛び出し、マンションの外階段に激突しました。
この事故で、車の後部座席に乗っていた会社員の伊藤雅治さん(39)が車の外に投げ出され、死亡しました。
車を運転していた会社員の香月元容疑者(30)から、酒気帯び運転に相当するアルコールが検出されたため、警視庁は道交法違反などの疑いで現行犯逮捕しました。香月容疑者にはケガはなく、警視庁で現在、詳しい事故原因を調べています。
TUFニュース
情状証人として、妻がたちました。
証人尋問は省きますが、被告人の妻の最後の言葉を紹介します。
妻「夫は苦しんでいて、保釈後、毎日事故現場に花を置いている。身勝手だと思いますが、私たちにとって必要な人なので、寛大な処分をお願いします」
よく言えたよ。遺族の目の前で。
全く、事の重大性を理解していない。
被告人は、あなたにとっては必要な人なんだろう。
でもな、遺族(被害者の奥さんや両親)にとって被害者は必要な人で、その命を奪ったんだよ?
それを差し置いて、自分だけ見逃してくれだ?苦しんでるだ?
ふざけんな!
貴様の何百倍も遺族の方が辛いし苦しんでるんだよ!
飲酒運転による事故なんかに、なんら斟酌する事情はない!
被告人質問です。
弁護士「今回、あなたが犯した罪については十分に理解してますか?」
香月「はい」
弁護士「免許を所得してから、本件事故までの間に飲酒運転をしたことはありますか?」
香月「ありません」
弁護士「どうして今回、飲酒運転をしてしまったんでしょうか?」
香月「T課長が酔って苦しそうだったので、送っていかなくてはと勝手な思い込みをしてしまって」
弁護士「あなたとT課長はどういう関係なんでしょうか?」
香月「入社以来、仕事を教えてもらって、頭が上がらないくらいの人です」
弁護士「あなたからは、通常なら歩けないくらいの飲酒量がでてるんですけど、歩けなかったんですか?」
香月「いいえ、歩けました」
弁護士「タクシーを呼ぶというのは考えなかったんですか?」
香月「タクシーというのは、あまり使わないので、考えませんでした」
弁護士「あなたがT課長を送っていく時に、Wさんから営業所に泊めていこうという話がでましたか?」
香月「でました」
弁護士「それに従わなかったのは何故ですか?」
香月「自分で、勝手にいけると思い込んでしまったので」
弁護士「本件事故の直前、わき見運転をしていたということですが、具体的にどのような状況だったんですか?」
香月「伊藤さん(被害者)かWさんと話をしようと思ったので、わき見をしてしまいました」
弁護士「Wさんは話なんてしてなかったと言ってますが、本当ですか?」
香月「Wさんもかなり酔っていたので」
弁護士「今回の事故については、あなた自身どのように受け止めているんですか?」
香月「取り返しのつかないことをしてしまったと深く反省しています」
弁護士「反省してるとのことですが、当初、捜査機関に対して、お酒を誤魔化したり、速度を誤魔化したりしてますね?」
香月「はい」
弁護士「このような供述を見ると、本当に重大なことだと受け止めているのかと思うんですが、どうしてこのような供述をしたんですか?」
香月「自分の弱さに負けてしまいました」
弁護士「本件事故当時、福岡の事故など、飲酒運転での事故がマスコミで連日報道されてましたが、知ってましたか?」
香月「知ってました」
弁護士「それを見て、どう思っていましたか?」
香月「本当に酷い事だと思ってました」
弁護士「それなのに事故を起こしてしまったってことは、あなたの法を守る精神が弱かったってことは分かりますね?」
香月「はい」
弁護士「すぐには保釈申請をしなかったのは何故ですか?」
香月「被害者のご遺族のことを考えると、保釈されて良いのか?と考えまして」
弁護士「その後、保釈申請をしたのは何故ですか?」
香月「被害者のご遺族が私に会っても良いと言っていると聞いたので、保釈申請しました」
弁護士「しかし、実際に被害者のご遺族に会ったことはありますか?」
香月「ありません」
弁護士「最後にご遺族に言いたいことはありますか?」
香月「(傍聴席の遺族のほうを向いて)私の勝手で、取り返しのつかないことをしてしまいました。今後、金銭的にも一生償っていきたいと思います。申し訳ありませんでした」
検察からの質問です。
検事「あなた免許取ってから事故を起こすまでに3ヶ月しか経ってませんよね?」
香月「はい」
検事「免許取ってから1年以内が1番事故を起こしやすいって教えてもらったでしょ?」
香月「はい」
検事「飲酒運転はいけないって教えてもらったでしょ?」
香月「はい」
検事「最後にご遺族の方に言葉を述べていましたが、そう思っているなら、なんで事故の後に被害者を探さなかったんですか?」
香月「息が苦しくて、体が動かなかったので…」
検事「死因は弁護人から聞いてますよね?早く見つけてれば助かったかもしれないって」
香月「はい」
事故の衝撃で、車から飛び出し、マンションの植込みで逆さ吊りで25分間放置状態だったそうです。
検事「あなたの犯罪は一生刑務所に入ることはないのですが、被害者の家族は一生背負っていくわけですよね?あなたは、どのようにして償っていくつもりですか?」
香月「経済的にも償っていきたいです」
検事「今回の事故で被害者に落ち度があると思ってますか?」
香月「思ってません」
検事「刑務所に行く覚悟はしてますか?」
香月「してます」
判事からの質問です。
判事「なんであなたはT課長だけじゃなくて、Wさんと被害者も送っていこうと思ったんですか?」
香月「勢いで、行くぞと言ってしまいました」
ちなみに、会社での立場は、Wさん、T課長、被害者の3人は、被告人の部下にあたります。
論告
被告人の過失の程度は重大であります。
本件は、飲酒した後、法定速度を大きく越える速度で運転するという過失から事故を起こしています。
被告人は、免許を所得したばかりで未熟であり、交通法規を厳守しなければいけなかったのに、同乗した人から10回以上も速度を落とすように言われていることから、事故を回避することも可能だったにも関わらず、それに従わなかったことから事故を起こしています。酔った者を送る為と言いますが、酔った者を送るならタクシーを使うべきで、このような動機に酌量の余地はありません。
何物にも代え難い、人の生命を奪ったのであって、自分が事故にあったことも分からず、息が出来ずに死んでいった被害者の苦しみは察するに余りあります。
被害者に落ち度はありません。
被告人に何度も速度を落とすように言っていたのに、被告人はこれを聞き入れず事故を起こしてるのであって、被害者になんら落ち度はありません。
一般予防の観点からも厳重な処罰が必要です。
8月に福岡で飲酒運転による事故があり、幼い命が奪われたことに国民は怒りをおぼえていました。
それなのに、その事故から僅か1ヶ月後に事故を起こしています。
以上からしても、被告人の刑事責任は非常に重いと言わざるを得ません。
被告人に有利な事情を最大限考慮しても、被告人は相当長期間、矯正施設で徹底的に矯正しなければなりません。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役3年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
これに対し弁論では、仕事も懲戒解雇になり、マスコミで住所や実名が報道され、社会的制裁を受けているとのことです。
バカらしい。
人の命に比べたら、あまりにもバカバカしい。
最後の一言
「ご遺族の方々、会社、自分の周りの方々にも、自分の勝手で取り返しのつかないことをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」
あ、そ。刑務所で悔いてください。
ところで、今現在、貯金もなくなり、両親からの援助によって生活してるそうですが、どうやって経済的に償うつもりなの?
なんの見通しもないくせに、言うだけなら誰だってできるわな。
貴様や貴様の妻が泣いていたけど、遺族の涙に比べたら、なんの価値もねぇよ。
不愉快だからメソメソ泣くな!
必死で謝ってたけどな、悪いが貴様が反省してるだなんて全く思えない。
貴様の妻も同じだ。
貴様の妻の言葉が全てを物語ってる。
「死んだ人のことより、生きている人のことを考えてください」
これが本音だろ?
しかし、その言葉もある意味、正しいかもしれない。
だからこそ、生きている被害者の遺族のために刑務所に行け!
業務上過失致死はマジで刑が軽すぎる!
医者と偽り、わいせつ行為をしたクズの裁判
平成18年 刑(わ) 第3860号 準強制わいせつ 赤木司(48)
起訴状
被告人は、被害女性当35年に対し、診療行為と誤信させ、わいせつ行為をおこなおうと企てた。
荒川公園内において、医師ではないのに診察をしてあげましょうなどと虚偽の事実を申し向け、被害者を誤信させて抗拒不能にし、その腰部を揉んだり乳房を揉むなどのわいせつ行為をおこなった。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和32年4月29日
現住所 東京都葛飾区宝町1
職業 医療法人の職員
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人には妻と子が1人います。
被告人は、平成18年5月頃、荒川自然公園に行き、見知らぬ女性に話しかけました。
医師だと告げると信じ込んだので、わいせつな事ができると思うようになる。
本件当日、公園内で子供と遊んでる被害者を見つけると、女子大の医師だと名乗り、アスレチックコーナーに連れて行き、シャツの中に手を入れ、乳房を直接揉むなどした。
公園の職員が警戒していたところ、別の女性に声をかけている被告人を発見し、捕まえた。
と、ここまでです。
実は、この後にどうしても傍聴したい裁判があったので、最後まで見ませんでした。
まぁ、とりあえずこのオッサンは死んだほうが良いですな。
1回じゃ満足できずに、再度やろうとしてたんですから。
それにしても、被害者の子供の目の前でわいせつ行為をする被告人の神経が理解に苦しみます。
子供の教育にも悪いだろうし、被害者が示談金を受け取らないのも当然ですね。(示談を拒否したらしいです)
あ!あと、植草裁判!
見たかったんですが、その日はどうしても裁判所には行けず、傍聴できませんでした。
まぁ、どうせ行っても抽選ハズレだったでしょうが…
それと、このブログの存在が周りの人間にバレそうなので、近々私の回りの人間が見たら個人特定できてしまうであろう記事を削除します。
自分の周りの人間にバレるのは避けたいのです。
最近更新しない日が多くなってきてスミマセン。
記事にする情報はあるんですがね…
ちなみに、mixiで私を特定できた方は神です。
探してみて下さい(^^
日記は殆ど更新しないし、内容も知人にあてた私信ばっかりですが(^^;
関係ない話ばかりでスミマセンm(_ _)m
起訴状
被告人は、被害女性当35年に対し、診療行為と誤信させ、わいせつ行為をおこなおうと企てた。
荒川公園内において、医師ではないのに診察をしてあげましょうなどと虚偽の事実を申し向け、被害者を誤信させて抗拒不能にし、その腰部を揉んだり乳房を揉むなどのわいせつ行為をおこなった。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 昭和32年4月29日
現住所 東京都葛飾区宝町1
職業 医療法人の職員
前科前歴 なし
冒頭陳述
被告人には妻と子が1人います。
被告人は、平成18年5月頃、荒川自然公園に行き、見知らぬ女性に話しかけました。
医師だと告げると信じ込んだので、わいせつな事ができると思うようになる。
本件当日、公園内で子供と遊んでる被害者を見つけると、女子大の医師だと名乗り、アスレチックコーナーに連れて行き、シャツの中に手を入れ、乳房を直接揉むなどした。
公園の職員が警戒していたところ、別の女性に声をかけている被告人を発見し、捕まえた。
と、ここまでです。
実は、この後にどうしても傍聴したい裁判があったので、最後まで見ませんでした。
まぁ、とりあえずこのオッサンは死んだほうが良いですな。
1回じゃ満足できずに、再度やろうとしてたんですから。
それにしても、被害者の子供の目の前でわいせつ行為をする被告人の神経が理解に苦しみます。
子供の教育にも悪いだろうし、被害者が示談金を受け取らないのも当然ですね。(示談を拒否したらしいです)
あ!あと、植草裁判!
見たかったんですが、その日はどうしても裁判所には行けず、傍聴できませんでした。
まぁ、どうせ行っても抽選ハズレだったでしょうが…
それと、このブログの存在が周りの人間にバレそうなので、近々私の回りの人間が見たら個人特定できてしまうであろう記事を削除します。
自分の周りの人間にバレるのは避けたいのです。
最近更新しない日が多くなってきてスミマセン。
記事にする情報はあるんですがね…
ちなみに、mixiで私を特定できた方は神です。
探してみて下さい(^^
日記は殆ど更新しないし、内容も知人にあてた私信ばっかりですが(^^;
関係ない話ばかりでスミマセンm(_ _)m
タグ:強制わいせつ
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編2)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
本日は、電車内で射精したキモブタ郷家の被告人質問の続きからです。
ちなみに、以前ドランクドラゴンの塚地に似ていると言いましたが、似ているといっても塚地の方が100倍良い男です。
塚地には愛嬌があるが、こいつは真正の豚です。
弁護士「逮捕された6月1日の事をお聞きします。まず、江田駅から電車に乗ったのは何時頃ですか?」
郷家「6時9分です」
弁護士「乗ろうとしたのは、どの場所ですか?」
郷家「5両目の2番目か3番目のドアです」
弁護士「それで、あざみ野駅で乗り換えたわけですが、そのホームで被害者を見かけましたか?」
郷家「見かけました」
弁護士「あなたは被害者に気付いて、どうしましたか?」
郷家「2人か3人後ろの並びました」
弁護士「意識的ですか?」
郷家「また触ってくるかな、触ってきたら、また触り返そうと思いました」
弁護士「それで被害者について乗ったんですか?」
郷家「ピッタリとではありません」
弁護士「溝の口駅と三軒茶屋駅の間では、被害者はどの位置にいましたか?」
郷家「ドアに押し付けられる格好になってました」
弁護士「そこでは、触らなかったんですね?」
郷家「はい」
くだらないので中略します。
弁護側からの質問は退屈で退屈で…、メモはとったんですが、省きます。
この豚は、検事に対して妙に挑戦的な態度でね、かなり不愉快でした。
検察からの質問です。
検事「あなたの話だと、最初に被害者から股間を触ってきたとのことなので、そこから質問します。その時、あなたは電車に乗る時から被害者にピッタリついて乗ったんですか?」
郷家「そうです」
検事「他の乗客が被害者にピッタリくっついていたということはないんですか?」
郷家「その日はないです」
検事「そのまま、渋谷駅につくまではなにもなかったということですか?」
郷家「そうです」
検事「ピッタリくっついた理由は、痴漢行為が目障りだったからですか?」
郷家「朝から痴漢なんて見せられたら目障りじゃないですか」
検事「なんで、あなたがピッタリくっつくと痴漢行為をやめさせることができるんですか?」
郷家「場所をとればできるじゃないですか」
検事「目障りだったら、他の車両に乗れば良いんじゃないですか?」
郷家「痴漢に興味があるから乗ったんです。なにをしてるのか詳しく知りたかった」
ちょ、もっと突っ込んでよ。
この緒言は明らかにおかしいでしょ。
目障りだったのに、なんで興味があって、詳しく知りたくて乗るのさ。
しかも、詳しく知りたくて興味があるのに、なんでやめさせようとするのさ。
矛盾だらけじゃんか。
検事「あなたが初めて被害者に会ってから、射精するまでに20回くらい触ってるんですよね?」
郷家「はい」
検事「それは、同意があったからと主張してるんですよね?」
郷家「はい」
検事「何故、同意があったと言えるんですか?」
郷家「まず、彼女から触ってきたので」
検事「じゃ、なんで彼女はあなたの股間をわざと触るようなことをするんだと思ったんですか?」
郷家「電車内でなんらかの行為をするのに興味があったんだと思います」
検事「なんで、あなたを選んだと思いますか?」
郷家「それは彼女に聞いたほうが良いです、むしろ、それを聞くのが検察の仕事じゃないんですか?」
はぁ?こいつはなにを勘違いしてるんだ?
被害者は同意なんてなかったと言っているのに、それを被害者に聞くことが検察の仕事なのか?
前提が間違ってるだろ。
検察を言い負かしてやったみたいな満足感が漂っていたけど、豚の頭が悪すぎる。
それを聞くのは、証人尋問での弁護士の仕事だろーがバカ!
検事「同意があったのなら、外で会いましょうとかは考えなかったんですか?」
郷家「考えました」
検事「行動にうつしたんですか?」
郷家「いいえ。通勤時間にしか会えないし、通勤時間に連絡先を聞くのは不自然じゃないですか?まぁ、痴漢行為も不自然ですけど。私の勇気の問題です」
なにを言ってるんだか。
電車内でSEXする勇気はあっても、連絡先を聞く勇気はないんだ?
バカ言ってんじゃないよ。
貴様が醜い豚だから、同意してもらえるなんて思ってなかっただけだろーが!
検事「射精の時のことを聞きます。あなたは、自分の陰茎を被害者の膣の中に入れると、これも同意していたんだと言うんですか?」
郷家「そう思わないとやらないです」
検事「それは、さっき言った理由でですか?」
郷家「そうです」
検事「同意していると思ったと言ってますが、射精したら逃げてますよね?」
郷家「はい」
検事「なんで逃げるんですか?」
郷家「射精してしまったので、どう考えても痴漢にしか見えないじゃないですか」
検事「もし、被害者がパンツに射精されるのが嫌なら、膣の中にあなたの陰茎を挿入されることを同意するはずがないですよね?」
郷家「それは、彼女に聞いてください」
だから、お前はバカか?
被害者に聞いて、同意がないって言ってるんだよ。
頭悪すぎだろ。
被害者がそう言ってる以上、ここで貴様が答えられないってのは、自分の言い分が無いってことだぞ?
大体、同意があったと思ってる人間が逃げること自体がおかしい。
お前が異常なくらい早漏だってことは理解したが、そんなの逃げることじゃないだろ。
SEXして、どこに射精するつもりだったんだよ。
中か?外か?外だとしたら何所だ?
それに同意してると確信してたんだろ?
逃げる=同意がなかったってことにしかならんだろ。
マジでこいつは何度も殴りたくなりました。
そんで、殴ることに同意があったと言い張りたい。
根拠は、無茶苦茶な証言をして、わざと怒らせてることです。
当然、私は逃げますよ。
でも、同意はありました。
なんで逃げたんだ?と聞かれたら、こう答えますよ。
「鼻にパンチがはいるとは思わなかったので」
つまり、この豚の言ってることはそういうことです。
検事「あなた、ずっと被害者や被害者のお母さんの証言を聞いてましたよね?」
郷家「はい」
検事「被害者が泣いていましたと言っていたのも聞いてましたよね?」
郷家「はい」
検事「あなたは被害者に謝罪するつもりはあるんですか?」
郷家「それは、どの部分ですか?」
検事「全てのことです」
郷家「大人として、私のとったことはいけないことなので、その点については謝ります。でも、強制わいせつということでは、同意があったので謝罪するつもりはありません」
検事「肘で押して右へ行ってください、などとやったと言ってますが、言葉では言ったことはないんですか?」
郷家「ありません」
検事「射精した時も押したんですか?」
郷家「いえ、右手も掴んで回しただけです」
検事「そうすると、あなたが動かしただけではないんですか?」
郷家「そうだとしたら、彼女もそう言えば良いんじゃないんですか?」
検事「私が質問しているので、あなたが質問をするわけではありません」
郷家「私としては、そういうことです」
これも答えになってない。
同意があったというのなら、明確な、誰が聞いても納得できるものがあったはずでしょ。
彼女がそう言えば良いって答えじゃ話にならない。
重要な点については全部彼女に聞けで、逃げてるとしか思えない。
検事「股間を触られたとのことですが、被害者が他の男性の股間を触っているところは見たことがあるんですか?」
郷家「見てません」
検事「なんで、あなただけ触るんですかね?」
郷家「それは分かりません。他の男性のも触ってたのかもしれません」
検事「あなたは自分が好意をもたれていると思ったんですか?」
郷家「思っていません」
そりゃそうだ。
こんな醜くブクブクと太った豚に、中身、つまり性格もしらないのに、どこのどいつが好意をもつんだよ。
後ろから見てて、こいつのケツのでかいことでかいこと。
間違いなく、奴のズボンには私が2人入れますね。
検事「射精した後、その場で誤らなかったのは何故ですか?」
郷家「頭が真っ白だったので」
検事「でも、20回も性器を触りあった仲なんでしょ?」
郷家「後から考えると、謝るべきだったと思います」
検事「良く分からないので、もう1度聞きたいんですが、電車内でSEXしても良いと同意があった理由はなんですか?」
郷家「例えば、ラブホテルに行って、性器は触って良いけど、SEXはダメなんてことはないですよね?」
検事「あなたと議論するつもりはないんですが、ラブホテルに行った時点で同意があったってことになりますよね?同じケースではないと思うんですが」
郷家「一般論としてはそうですが、そうじゃない人もいるんです」
賢明な皆さんは、このふざけた証言に疑問を抱いたでしょう。
一般論=モラル=法律の精神です。
必ずしも同一ってわけじゃないですが、基本的にはそうです。
そう考えた場合、検察はツッコミませんでしたが、こいつの論法は無茶苦茶です。
つまり、こいつの言うことがまかり通ったら、犯罪者が一般論としては殺人はいけない事だが、そうじゃない人もいるんです、と言えば、なら仕方ないってことになります。
例え、こいつの言うことを前面的に信じたとしても、電車内でSEXする事に同意したという客観的なものはなんらありません。
一般論とは違う考え方で、自分の都合の良いように解釈しただけにすぎません。
頭のおかしい犯罪者と同じ論法です。
皆さんも私のブログで数多くの犯罪者の言葉を見てきていると思うので、良く分かるでしょう。
このような論法を使う犯罪者は多数います。
例えば、鬼畜AV会社バッキーの濱田被告人もそうです。
一般論としては、本気で嫌がる女性を無理矢理犯せば強姦です。
しかし、そうじゃない人もいます。
いくら本気で嫌がっても、AV女優なんだから無理矢理やられても仕方ない。
こう考える人もいます。
明らかに一般論から外れた方達です。
つまり、一般論から外れた人=反省してない犯罪者ってことです。
これで、“なら無罪”ってなると思います?
基本的には、一般論から外れたものが犯罪になるわけですから、これで無罪になるわけがありません。
一般論から外れた考えによって犯罪をおかしたわけじゃないのなら、まだ良い。
悪い事だと知ってやったのなら、反省することも可能でしょう。
しかし、こいつ等は救いようがありません。
悪い事だと思ってないんですから。
社会復帰させたら、またやるに決まってます。
でも、こういう奴等が集まった国家なら、それが一般論になるんだから、集まって隔離された空間で生活したら?
そこに、女性が行くとは思えんけどね。
この国で俺様論が通用するとでも思ってるんですか?
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人
本日は、電車内で射精したキモブタ郷家の被告人質問の続きからです。
ちなみに、以前ドランクドラゴンの塚地に似ていると言いましたが、似ているといっても塚地の方が100倍良い男です。
塚地には愛嬌があるが、こいつは真正の豚です。
弁護士「逮捕された6月1日の事をお聞きします。まず、江田駅から電車に乗ったのは何時頃ですか?」
郷家「6時9分です」
弁護士「乗ろうとしたのは、どの場所ですか?」
郷家「5両目の2番目か3番目のドアです」
弁護士「それで、あざみ野駅で乗り換えたわけですが、そのホームで被害者を見かけましたか?」
郷家「見かけました」
弁護士「あなたは被害者に気付いて、どうしましたか?」
郷家「2人か3人後ろの並びました」
弁護士「意識的ですか?」
郷家「また触ってくるかな、触ってきたら、また触り返そうと思いました」
弁護士「それで被害者について乗ったんですか?」
郷家「ピッタリとではありません」
弁護士「溝の口駅と三軒茶屋駅の間では、被害者はどの位置にいましたか?」
郷家「ドアに押し付けられる格好になってました」
弁護士「そこでは、触らなかったんですね?」
郷家「はい」
くだらないので中略します。
弁護側からの質問は退屈で退屈で…、メモはとったんですが、省きます。
この豚は、検事に対して妙に挑戦的な態度でね、かなり不愉快でした。
検察からの質問です。
検事「あなたの話だと、最初に被害者から股間を触ってきたとのことなので、そこから質問します。その時、あなたは電車に乗る時から被害者にピッタリついて乗ったんですか?」
郷家「そうです」
検事「他の乗客が被害者にピッタリくっついていたということはないんですか?」
郷家「その日はないです」
検事「そのまま、渋谷駅につくまではなにもなかったということですか?」
郷家「そうです」
検事「ピッタリくっついた理由は、痴漢行為が目障りだったからですか?」
郷家「朝から痴漢なんて見せられたら目障りじゃないですか」
検事「なんで、あなたがピッタリくっつくと痴漢行為をやめさせることができるんですか?」
郷家「場所をとればできるじゃないですか」
検事「目障りだったら、他の車両に乗れば良いんじゃないですか?」
郷家「痴漢に興味があるから乗ったんです。なにをしてるのか詳しく知りたかった」
ちょ、もっと突っ込んでよ。
この緒言は明らかにおかしいでしょ。
目障りだったのに、なんで興味があって、詳しく知りたくて乗るのさ。
しかも、詳しく知りたくて興味があるのに、なんでやめさせようとするのさ。
矛盾だらけじゃんか。
検事「あなたが初めて被害者に会ってから、射精するまでに20回くらい触ってるんですよね?」
郷家「はい」
検事「それは、同意があったからと主張してるんですよね?」
郷家「はい」
検事「何故、同意があったと言えるんですか?」
郷家「まず、彼女から触ってきたので」
検事「じゃ、なんで彼女はあなたの股間をわざと触るようなことをするんだと思ったんですか?」
郷家「電車内でなんらかの行為をするのに興味があったんだと思います」
検事「なんで、あなたを選んだと思いますか?」
郷家「それは彼女に聞いたほうが良いです、むしろ、それを聞くのが検察の仕事じゃないんですか?」
はぁ?こいつはなにを勘違いしてるんだ?
被害者は同意なんてなかったと言っているのに、それを被害者に聞くことが検察の仕事なのか?
前提が間違ってるだろ。
検察を言い負かしてやったみたいな満足感が漂っていたけど、豚の頭が悪すぎる。
それを聞くのは、証人尋問での弁護士の仕事だろーがバカ!
検事「同意があったのなら、外で会いましょうとかは考えなかったんですか?」
郷家「考えました」
検事「行動にうつしたんですか?」
郷家「いいえ。通勤時間にしか会えないし、通勤時間に連絡先を聞くのは不自然じゃないですか?まぁ、痴漢行為も不自然ですけど。私の勇気の問題です」
なにを言ってるんだか。
電車内でSEXする勇気はあっても、連絡先を聞く勇気はないんだ?
バカ言ってんじゃないよ。
貴様が醜い豚だから、同意してもらえるなんて思ってなかっただけだろーが!
検事「射精の時のことを聞きます。あなたは、自分の陰茎を被害者の膣の中に入れると、これも同意していたんだと言うんですか?」
郷家「そう思わないとやらないです」
検事「それは、さっき言った理由でですか?」
郷家「そうです」
検事「同意していると思ったと言ってますが、射精したら逃げてますよね?」
郷家「はい」
検事「なんで逃げるんですか?」
郷家「射精してしまったので、どう考えても痴漢にしか見えないじゃないですか」
検事「もし、被害者がパンツに射精されるのが嫌なら、膣の中にあなたの陰茎を挿入されることを同意するはずがないですよね?」
郷家「それは、彼女に聞いてください」
だから、お前はバカか?
被害者に聞いて、同意がないって言ってるんだよ。
頭悪すぎだろ。
被害者がそう言ってる以上、ここで貴様が答えられないってのは、自分の言い分が無いってことだぞ?
大体、同意があったと思ってる人間が逃げること自体がおかしい。
お前が異常なくらい早漏だってことは理解したが、そんなの逃げることじゃないだろ。
SEXして、どこに射精するつもりだったんだよ。
中か?外か?外だとしたら何所だ?
それに同意してると確信してたんだろ?
逃げる=同意がなかったってことにしかならんだろ。
マジでこいつは何度も殴りたくなりました。
そんで、殴ることに同意があったと言い張りたい。
根拠は、無茶苦茶な証言をして、わざと怒らせてることです。
当然、私は逃げますよ。
でも、同意はありました。
なんで逃げたんだ?と聞かれたら、こう答えますよ。
「鼻にパンチがはいるとは思わなかったので」
つまり、この豚の言ってることはそういうことです。
検事「あなた、ずっと被害者や被害者のお母さんの証言を聞いてましたよね?」
郷家「はい」
検事「被害者が泣いていましたと言っていたのも聞いてましたよね?」
郷家「はい」
検事「あなたは被害者に謝罪するつもりはあるんですか?」
郷家「それは、どの部分ですか?」
検事「全てのことです」
郷家「大人として、私のとったことはいけないことなので、その点については謝ります。でも、強制わいせつということでは、同意があったので謝罪するつもりはありません」
検事「肘で押して右へ行ってください、などとやったと言ってますが、言葉では言ったことはないんですか?」
郷家「ありません」
検事「射精した時も押したんですか?」
郷家「いえ、右手も掴んで回しただけです」
検事「そうすると、あなたが動かしただけではないんですか?」
郷家「そうだとしたら、彼女もそう言えば良いんじゃないんですか?」
検事「私が質問しているので、あなたが質問をするわけではありません」
郷家「私としては、そういうことです」
これも答えになってない。
同意があったというのなら、明確な、誰が聞いても納得できるものがあったはずでしょ。
彼女がそう言えば良いって答えじゃ話にならない。
重要な点については全部彼女に聞けで、逃げてるとしか思えない。
検事「股間を触られたとのことですが、被害者が他の男性の股間を触っているところは見たことがあるんですか?」
郷家「見てません」
検事「なんで、あなただけ触るんですかね?」
郷家「それは分かりません。他の男性のも触ってたのかもしれません」
検事「あなたは自分が好意をもたれていると思ったんですか?」
郷家「思っていません」
そりゃそうだ。
こんな醜くブクブクと太った豚に、中身、つまり性格もしらないのに、どこのどいつが好意をもつんだよ。
後ろから見てて、こいつのケツのでかいことでかいこと。
間違いなく、奴のズボンには私が2人入れますね。
検事「射精した後、その場で誤らなかったのは何故ですか?」
郷家「頭が真っ白だったので」
検事「でも、20回も性器を触りあった仲なんでしょ?」
郷家「後から考えると、謝るべきだったと思います」
検事「良く分からないので、もう1度聞きたいんですが、電車内でSEXしても良いと同意があった理由はなんですか?」
郷家「例えば、ラブホテルに行って、性器は触って良いけど、SEXはダメなんてことはないですよね?」
検事「あなたと議論するつもりはないんですが、ラブホテルに行った時点で同意があったってことになりますよね?同じケースではないと思うんですが」
郷家「一般論としてはそうですが、そうじゃない人もいるんです」
賢明な皆さんは、このふざけた証言に疑問を抱いたでしょう。
一般論=モラル=法律の精神です。
必ずしも同一ってわけじゃないですが、基本的にはそうです。
そう考えた場合、検察はツッコミませんでしたが、こいつの論法は無茶苦茶です。
つまり、こいつの言うことがまかり通ったら、犯罪者が一般論としては殺人はいけない事だが、そうじゃない人もいるんです、と言えば、なら仕方ないってことになります。
例え、こいつの言うことを前面的に信じたとしても、電車内でSEXする事に同意したという客観的なものはなんらありません。
一般論とは違う考え方で、自分の都合の良いように解釈しただけにすぎません。
頭のおかしい犯罪者と同じ論法です。
皆さんも私のブログで数多くの犯罪者の言葉を見てきていると思うので、良く分かるでしょう。
このような論法を使う犯罪者は多数います。
例えば、鬼畜AV会社バッキーの濱田被告人もそうです。
一般論としては、本気で嫌がる女性を無理矢理犯せば強姦です。
しかし、そうじゃない人もいます。
いくら本気で嫌がっても、AV女優なんだから無理矢理やられても仕方ない。
こう考える人もいます。
明らかに一般論から外れた方達です。
つまり、一般論から外れた人=反省してない犯罪者ってことです。
これで、“なら無罪”ってなると思います?
基本的には、一般論から外れたものが犯罪になるわけですから、これで無罪になるわけがありません。
一般論から外れた考えによって犯罪をおかしたわけじゃないのなら、まだ良い。
悪い事だと知ってやったのなら、反省することも可能でしょう。
しかし、こいつ等は救いようがありません。
悪い事だと思ってないんですから。
社会復帰させたら、またやるに決まってます。
でも、こういう奴等が集まった国家なら、それが一般論になるんだから、集まって隔離された空間で生活したら?
そこに、女性が行くとは思えんけどね。
この国で俺様論が通用するとでも思ってるんですか?
タグ:強制わいせつ
フェイクデリックオーナーの裁判で激怒!(論告編)
株式会社フェイクデリックのオーナーの犯罪を隠した犯人隠避罪裁判で激怒!
フェイクデリックオーナーの裁判で激怒!1
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3942号 業務上過失致傷、道路交通法違反、犯人隠避教唆
川瀬義昭
では、昨日の検察側からの被告人質問の続きです。
検事「この事件の後に事故を起こしてますよね?」
川瀬「はい。引越しの時に人手が足りず、自分で運転してしまいました」(川瀬が信号無視し、車とぶつかりました)
検事「この時は素直に出頭したわけですか?」
川瀬「はい」
検事「これ、身代わりをたてて、自分のした事が犯罪になるって認識はあったんですか?」
川瀬「はい」
検事「バレたら、もっと大変なことになるとは思わなかったんですか?」
川瀬「思ってました」
検事「具体的に、あなたが身柄を捕られたことで、会社に支障が出たってことがあるんですか?」
川瀬「会社に迷惑をかけました」
検事「迷惑をかけたことは分かったんですが、売り上げが下がったとか具体的なことはありますか?」
川瀬「売り上げについては分かりません」
苦しいですね。
検事は売り上げが下がった“とか”って言ってるのに、具体的に支障なんか無いもんだから、“売り上げは分かりません”と、売り上げに関してだけ答えることで質問から逃げてます。
検事「平成17年の5月に警察から呼び出されましたよね?すぐに行った?」
川瀬「6月に行きました」
検事「その後に香港に行ったんですよね?」
川瀬「はい」
検事「逮捕されるかもしれないから行ったんじゃないんですか?」
川瀬「恐怖はありましたが、仕事のこともありました」
検事「Tさんに幾ら謝礼として払ったんですか?」
川瀬「20万円です」
検事「なんで20万円なんですか?」
川瀬「T君は洋服が好きだったので、これで洋服でも買えと」
検事「そんな事じゃなくて、20万円で済むと思ったんですか?」
川瀬「済むとか済まないとかではないです」
検事「自分が捕まるかもしれないと脅えてるだけで、周りの人に気を使わなかったんですか?」
川瀬(聞き取れませんでした)
検事「今回、2000万円寄付してますよね?この金額はどうやって決めたんですか?」
川瀬「弁護士の先生にアドバイスを頂きながら決めました」
検事「前回の時は寄付してませんよね?」
川瀬「はい」
検事「なんで今回はしたんですか?」
川瀬「今回は弁護士の先生にアドバイスを頂いたので」
検事「あなたの資産はどのくらいですか?」
川瀬「5000万円くらいだと思います」
検事「1000億円と調書に書いてあるのは違うんですか?」
川瀬「それは、会社を上場したら、そのくらいになるんじゃないかという事です」
検事「保釈金は幾らだったんですか?」
川瀬「1000万円です」
検事「言い方が悪いかもしれないけど、Tさんには20万円で、自分が裁判になったら2000万円ってどういうことですか?」
川瀬「その時は不謹慎ですが、自分自身あまり大きく考えていませんでした」
検事「でも、Tさんには謝罪してないんでしょ?」
川瀬「今回のことが済んだら、謝罪しようと思ってます」
検事「逃げた理由ですけど、酒のことは関係ないんですか?」
川瀬「酔っていたという気持ちがなかったので」
検事「じゃ、なんで調書には酔っていたのでって書いてあるんですか?」
川瀬「自分自身、一杯飲んだのは事実なので。でも、酒を飲んでいたから逃げたということはありません」
検事「なら、なんで調書の内容を変えてもらわなかったんですか?」
川瀬「強くは言えませんでした」
検事「身代わりのことなんですが、なぜ自分の友人ではなく、社員を出したんですか?」
川瀬「動転していたので、相談した結果、T君が良いんじゃないかと言われて、浅はかな気持ちで」
検事「Tさんが、懲役1年執行猶予3年になったことは知ってますか?」
川瀬「はい」
検事「以前、あなたは大麻で執行猶予判決を受けましたね?その時に贖罪寄付をしましたか?」
川瀬「してません」
検事「50万円した覚えはありませんか?」
川瀬「弁護士の先生にお願いしたので、記憶にありません」
検事「普通は覚えているものだと思うのですが」
川瀬「したかどうか、今すぐには思い出せません」
ところで、こいつ被告人質問が1時間にも及んでいるのに、立ちっぱなしですw
判事さんGJですw
判事からの質問です。
判事「あなたから見て、裁判所にこの点は酌量してくれって点はありますか?」
川瀬「ありません」
判事「ないですよね?酌量する点がないってことは分かってますか?」
川瀬「はい」
判事「どの点を考慮するかは、これから決めることになりますが、普通は刑務所に行く犯罪だって分かってる?」
川瀬「はい」
判事「あなたが服役することで、たくさんの方に迷惑をかけるということが無ければ、迷うことなく服役させてますよ?」
川瀬「はい」
なんか、この判事の質問がね…
弁護側のくだらない言い分を認めてるようで、複雑な気分でした。
まだ分からないよってアピールしてるだけなら良いんですが、これが前振りだと判決は金で買えるってことになってしまいます。
論告
まず業務上過失致傷についてですが、本件の過失は重大であります。
信号を良く見て、これに従うという事は基本的なものであり、これが困難という事情も無かった事から、交通事故を再度起こす可能性が高い。
被害者に全く落ち度はありません。
本件は一方的な被告人の過失によって起こされた事故です。
また、この事故は飲酒運転による事故です。
逃げる事によって飲酒検査から逃れてるのであって、非常に悪質です。
飲酒運転に対する危機感が皆無であったことが窺えます。
なお、被告人は公判廷では、もう醒めていたと言ってますが、取調べにおいては認めてるのであって、信用できません。
次に道路交通法違反ですが、衝突の衝撃から相手が怪我をしているのを十分に認識しながら執行猶予が取り消されるのではないかと考え、逃げた動機に関しては、身勝手で酌量の余地はありません。
また、逃走後の行為も悪質と言わざるを得ません。
駐車場の従業員が、前がボコボコの車に乗っているのに3人で楽しそうにじゃれあっていて変だなと思った、と証言してるように、事故を起こしたり、逃走したことを全く悪びれてないと言わざるを得ません。
次に犯人隠避教唆についてですが、動機に酌量の余地はないと言うよりも、劣悪であると言わざるを得ません。
被告人は自分に捜査の手が及ぶと思うと、Tさんを呼び出して一方的に身代わりを押し付けた行為は卑劣で悪質です。
会社を巻き込んでまで、自分の罪から逃れようとした行為は非難されるべきです。
一般予防の見地からも犯人隠避は厳しい処罰が必要です。
執行猶予から、僅か1年しか経っていないのにおこなっており、この点も量刑判断に重要な点です。
もし、今は執行猶予が終わっているなどと言うのなら、法が逃げ得を許すことになり、被告人のような資金が潤沢な人間が国外逃亡などをすれば逃れられることになり、このような公正を欠いた判断は、一般感情からも、これを許すわけにはいきません。
被告人自身に法律や裁判を著しく軽んじる傾向がある。
贖罪寄付については、過大に評価することは妥当ではありません。
量刑判断で1番重要な点は、犯罪に直接関係する情状であって、これを過大に評価してしまったら、裕福な者が得をすることになり、著しく公正を欠くことになります。
被告人については、実刑以外の選択の余地はありません。
被害者と示談して、被害者も憂慮してることなど被告人に有利な事情を考慮しても、矯正施設での徹底的な矯正が必要であることは明らかです。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論は、被告人を服役させると、従業員1000人が路頭に迷うなどと無茶苦茶な理屈を述べました。
そんなわけないでしょ。
こんな奴がいなくても会社はなにも変わらずに動くことは間違いない。
たしか、社長が優秀な人だったと記憶してます。
被告人が認めてる裁判で、弁護士に問われることは頭の良さではなく、どんだけ屁理屈をこねられるかだってことが良く分かる弁論でした。
この裁判の判決は非常に重要ですよ。
こいつに執行猶予なんて判決を出したら、判決は金で買えることになります。
貧乏人が同じ事をやったら、有無を言わさずに実刑になるのは間違いないのですから。
国民もそれを許さないでしょう。
許すのは犯罪を犯してる悪質な金持ちだけです。
ちなみに、こいつは法廷で泣いていましたが、冷めた気持ちにしかなりませんでした。
金と涙で判決が買えるわけねぇだろ!と信じたいです。
最後の一言
「もう2度と悪いことは致しません」
で?刑務所に行っても同じ気持ちを維持しろよな。
フェイクデリックオーナーの裁判で激怒!1
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3942号 業務上過失致傷、道路交通法違反、犯人隠避教唆
川瀬義昭
では、昨日の検察側からの被告人質問の続きです。
検事「この事件の後に事故を起こしてますよね?」
川瀬「はい。引越しの時に人手が足りず、自分で運転してしまいました」(川瀬が信号無視し、車とぶつかりました)
検事「この時は素直に出頭したわけですか?」
川瀬「はい」
検事「これ、身代わりをたてて、自分のした事が犯罪になるって認識はあったんですか?」
川瀬「はい」
検事「バレたら、もっと大変なことになるとは思わなかったんですか?」
川瀬「思ってました」
検事「具体的に、あなたが身柄を捕られたことで、会社に支障が出たってことがあるんですか?」
川瀬「会社に迷惑をかけました」
検事「迷惑をかけたことは分かったんですが、売り上げが下がったとか具体的なことはありますか?」
川瀬「売り上げについては分かりません」
苦しいですね。
検事は売り上げが下がった“とか”って言ってるのに、具体的に支障なんか無いもんだから、“売り上げは分かりません”と、売り上げに関してだけ答えることで質問から逃げてます。
検事「平成17年の5月に警察から呼び出されましたよね?すぐに行った?」
川瀬「6月に行きました」
検事「その後に香港に行ったんですよね?」
川瀬「はい」
検事「逮捕されるかもしれないから行ったんじゃないんですか?」
川瀬「恐怖はありましたが、仕事のこともありました」
検事「Tさんに幾ら謝礼として払ったんですか?」
川瀬「20万円です」
検事「なんで20万円なんですか?」
川瀬「T君は洋服が好きだったので、これで洋服でも買えと」
検事「そんな事じゃなくて、20万円で済むと思ったんですか?」
川瀬「済むとか済まないとかではないです」
検事「自分が捕まるかもしれないと脅えてるだけで、周りの人に気を使わなかったんですか?」
川瀬(聞き取れませんでした)
検事「今回、2000万円寄付してますよね?この金額はどうやって決めたんですか?」
川瀬「弁護士の先生にアドバイスを頂きながら決めました」
検事「前回の時は寄付してませんよね?」
川瀬「はい」
検事「なんで今回はしたんですか?」
川瀬「今回は弁護士の先生にアドバイスを頂いたので」
検事「あなたの資産はどのくらいですか?」
川瀬「5000万円くらいだと思います」
検事「1000億円と調書に書いてあるのは違うんですか?」
川瀬「それは、会社を上場したら、そのくらいになるんじゃないかという事です」
検事「保釈金は幾らだったんですか?」
川瀬「1000万円です」
検事「言い方が悪いかもしれないけど、Tさんには20万円で、自分が裁判になったら2000万円ってどういうことですか?」
川瀬「その時は不謹慎ですが、自分自身あまり大きく考えていませんでした」
検事「でも、Tさんには謝罪してないんでしょ?」
川瀬「今回のことが済んだら、謝罪しようと思ってます」
検事「逃げた理由ですけど、酒のことは関係ないんですか?」
川瀬「酔っていたという気持ちがなかったので」
検事「じゃ、なんで調書には酔っていたのでって書いてあるんですか?」
川瀬「自分自身、一杯飲んだのは事実なので。でも、酒を飲んでいたから逃げたということはありません」
検事「なら、なんで調書の内容を変えてもらわなかったんですか?」
川瀬「強くは言えませんでした」
検事「身代わりのことなんですが、なぜ自分の友人ではなく、社員を出したんですか?」
川瀬「動転していたので、相談した結果、T君が良いんじゃないかと言われて、浅はかな気持ちで」
検事「Tさんが、懲役1年執行猶予3年になったことは知ってますか?」
川瀬「はい」
検事「以前、あなたは大麻で執行猶予判決を受けましたね?その時に贖罪寄付をしましたか?」
川瀬「してません」
検事「50万円した覚えはありませんか?」
川瀬「弁護士の先生にお願いしたので、記憶にありません」
検事「普通は覚えているものだと思うのですが」
川瀬「したかどうか、今すぐには思い出せません」
ところで、こいつ被告人質問が1時間にも及んでいるのに、立ちっぱなしですw
判事さんGJですw
判事からの質問です。
判事「あなたから見て、裁判所にこの点は酌量してくれって点はありますか?」
川瀬「ありません」
判事「ないですよね?酌量する点がないってことは分かってますか?」
川瀬「はい」
判事「どの点を考慮するかは、これから決めることになりますが、普通は刑務所に行く犯罪だって分かってる?」
川瀬「はい」
判事「あなたが服役することで、たくさんの方に迷惑をかけるということが無ければ、迷うことなく服役させてますよ?」
川瀬「はい」
なんか、この判事の質問がね…
弁護側のくだらない言い分を認めてるようで、複雑な気分でした。
まだ分からないよってアピールしてるだけなら良いんですが、これが前振りだと判決は金で買えるってことになってしまいます。
論告
まず業務上過失致傷についてですが、本件の過失は重大であります。
信号を良く見て、これに従うという事は基本的なものであり、これが困難という事情も無かった事から、交通事故を再度起こす可能性が高い。
被害者に全く落ち度はありません。
本件は一方的な被告人の過失によって起こされた事故です。
また、この事故は飲酒運転による事故です。
逃げる事によって飲酒検査から逃れてるのであって、非常に悪質です。
飲酒運転に対する危機感が皆無であったことが窺えます。
なお、被告人は公判廷では、もう醒めていたと言ってますが、取調べにおいては認めてるのであって、信用できません。
次に道路交通法違反ですが、衝突の衝撃から相手が怪我をしているのを十分に認識しながら執行猶予が取り消されるのではないかと考え、逃げた動機に関しては、身勝手で酌量の余地はありません。
また、逃走後の行為も悪質と言わざるを得ません。
駐車場の従業員が、前がボコボコの車に乗っているのに3人で楽しそうにじゃれあっていて変だなと思った、と証言してるように、事故を起こしたり、逃走したことを全く悪びれてないと言わざるを得ません。
次に犯人隠避教唆についてですが、動機に酌量の余地はないと言うよりも、劣悪であると言わざるを得ません。
被告人は自分に捜査の手が及ぶと思うと、Tさんを呼び出して一方的に身代わりを押し付けた行為は卑劣で悪質です。
会社を巻き込んでまで、自分の罪から逃れようとした行為は非難されるべきです。
一般予防の見地からも犯人隠避は厳しい処罰が必要です。
執行猶予から、僅か1年しか経っていないのにおこなっており、この点も量刑判断に重要な点です。
もし、今は執行猶予が終わっているなどと言うのなら、法が逃げ得を許すことになり、被告人のような資金が潤沢な人間が国外逃亡などをすれば逃れられることになり、このような公正を欠いた判断は、一般感情からも、これを許すわけにはいきません。
被告人自身に法律や裁判を著しく軽んじる傾向がある。
贖罪寄付については、過大に評価することは妥当ではありません。
量刑判断で1番重要な点は、犯罪に直接関係する情状であって、これを過大に評価してしまったら、裕福な者が得をすることになり、著しく公正を欠くことになります。
被告人については、実刑以外の選択の余地はありません。
被害者と示談して、被害者も憂慮してることなど被告人に有利な事情を考慮しても、矯正施設での徹底的な矯正が必要であることは明らかです。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論は、被告人を服役させると、従業員1000人が路頭に迷うなどと無茶苦茶な理屈を述べました。
そんなわけないでしょ。
こんな奴がいなくても会社はなにも変わらずに動くことは間違いない。
たしか、社長が優秀な人だったと記憶してます。
被告人が認めてる裁判で、弁護士に問われることは頭の良さではなく、どんだけ屁理屈をこねられるかだってことが良く分かる弁論でした。
この裁判の判決は非常に重要ですよ。
こいつに執行猶予なんて判決を出したら、判決は金で買えることになります。
貧乏人が同じ事をやったら、有無を言わさずに実刑になるのは間違いないのですから。
国民もそれを許さないでしょう。
許すのは犯罪を犯してる悪質な金持ちだけです。
ちなみに、こいつは法廷で泣いていましたが、冷めた気持ちにしかなりませんでした。
金と涙で判決が買えるわけねぇだろ!と信じたいです。
最後の一言
「もう2度と悪いことは致しません」
で?刑務所に行っても同じ気持ちを維持しろよな。
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フェイクデリックオーナーの裁判で激怒!1
株式会社フェイクデリックのオーナーの犯罪を隠した犯人隠避罪裁判で激怒!から先にご覧下さい。
↑は、本件のオーナーの身代わりになった人の裁判です。
平成18年 刑(わ) 第3942号 業務上過失致傷、道路交通法違反、犯人隠避教唆
川瀬義昭
本日は結審までいきました。
被告人質問に先立って、弁護側から書証が提出されました。
内容は、被害者と示談した事と、被害者からの寛大な処置を望んでいるという嘆願です。
本日の公判は1時間枠だったんですが、なんと2時間かかりました。
被告人質問に1時間、論告と弁論に1時間です。
なので、記事は分けて書きます。
ちなみに、弁護士は4人でした。
そのうち一言も喋らなかったのが2人。
無駄に多い弁護士が、川瀬の自己主張のように感じました。
そうそう、川瀬は初めて見たんですが、子供のような奴ですね。
細いし小さいしで、顔を見なければ子供にしか見えませんでした。
さて、本題です。
弁護士「事故を起こした夜、遅くに会って食事することになった理由はなんですか?」
川瀬「夜遅くまで働いてる人間が多かったので」
弁護士「最初から酒を飲むつもりではなかったんですか?」
川瀬「違います」
弁護士「調書に、ビール一杯だけ飲んだと記載されてますが、これは事実ですか?」
川瀬「間違いありません」
弁護士「何時、どのように、飲んだんですか?」
川瀬「乾杯の時に一杯飲みました」
弁護士「あなたが飲んでいたかについて、その場に居たみんながそれぞれ微妙に違った供述をするのは何故だと思いますか?」
川瀬「何時も集まっているメンバーなので、他の日とごちゃ混ぜになってるんだと思います」
弁護士「普通に飲んでいたというカワサキさんの証言については、どう思いますか?」
川瀬「カワサキさん自身がかなり飲んでいたので、勘違いしてるんだと思います」
弁護士「一杯だけと言いきれるのは何故ですか?」
川瀬「自分で運転する時は、日頃から気をつけていたので」
弁護士「お酒は飲むほうですか?」
川瀬「飲む機会は多いのですが、強いほうではありません」
弁護士「本件事故の際に、レストランを出る時にお酒が残っていましたか?」
川瀬「既に2時間経っていたので、残っていませんでした」
弁護士「調書には、執行猶予中だし、お酒も残っていたのでと書いてあるんですが、これはなんでですか?」
川瀬「確かに一杯飲んだので、刑事さんから酒を飲んだろ?と聞かれて、飲んだことは間違いないので」
弁護士「今回の原因は、わき見ということですね?」
川瀬「はい」
弁護士「スピードはあまりだしていなかったんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「検察は30kmと言ってますが、大体そのくらいですか?」
川瀬「30km前後だと思います」
弁護士「ぶつけた瞬間は、どう思いましたか?」
川瀬「猶予中ということもあり、動転してしまいました」
弁護士「怪我人がいるか確認するべきところをなんで逃げたんですか?」
川瀬「動転していたし、後部座席のほうから“行っちゃえ”って声が聞こえたので」
弁護士「とっさに逃げるという判断をしたのは何故ですか?」
川瀬「執行猶予中ということもあり、逃げてしまいました」
弁護士「事故後、誰かと話し合ったんですか?」
川瀬「はい。執行猶予中なので、誰か身代わりをたてたほうが良いんじゃないか?会社が潰れるんじゃないか?などと言われました」
弁護士「それを聞いて、どうしたんですか?」
川瀬「私自身、出なければいけないと思っていたので、友人に相談しました」
弁護士「出なければとは、警察に出頭しなければということですか?」
川瀬「はい」
弁護士「それで、友人はなんて言ったんですか?」
川瀬「そういうことならば、身代わりをたてたほうが良いと言われました」
弁護士「それで、その友人に紹介されたTさん(身代わりで犯人隠避罪に問われた人物)に依頼したんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「Tさんは依頼を引き受けるのを嫌がってましたか?」
川瀬「いいえ。嫌がる感じではなく、簡単に引き受けてくれました」
弁護士「とはいえ、あなたがオーナーだからということが影響していたと思いますか?」
川瀬「はい」
弁護士「その点では、Tさんに対してなんて思ってますか?」
川瀬「申し訳ないことをしました」
弁護士「警察が、Tさんが起こした事故じゃないと疑っていることは、何時知りましたか?」
川瀬「昨年、警察から呼び出しを受けました」
弁護士「ただ、その時は自分ではないと否定してますが、何故ですか?」
川瀬「身代わりをたててしまった以上、否定するしかないと思いました」
弁護士「その後、香港を拠点として仕事に没頭しようとしたようですが、そのように不安だったんですね?」
川瀬「はい」
弁護士「あなたが海外逃亡をしたと言われてますが、逃亡をしたわけではないんですね?」
川瀬「私自身、日本にはいないほうが良いと思っていたので、丁度海外の仕事が忙しかったので、香港に行きました」
弁護士「日本にいたくないといった気持ちは事実ですが、行方をくらませてたわけではないということですか?」
川瀬「はい」
弁護士「あなた自身は、フェイクデリックグループにどう関わっているんですか?」
川瀬「製造業や、コレクションの準備などです」
弁護士「あなたが居ないと、会社はどうなりますか?」
川瀬「私自身、常に流行の作品を出さなくてはいけないのと、製造が止まってしまうかもしれません」
弁護士「身代わりを使ったことをどう思っていますか?」
川瀬「恥ずかしいことをしたと思っています」
弁護士「事故の被害者については、どう思ってますか?」
川瀬「怪我まで負わせてしまい、申し訳ありませんでした」
弁護士「Tさんについては?」
川瀬「社員であるT君に身代わりをさせてしまい、逮捕までされて、申し訳ありません」
弁護士「ところで、車の運転はやめたんですか?」
川瀬「2年前にやめました」
弁護士「引越しの時、事故を起こして罰金刑になってやめたんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「贖罪の為の寄付をされたようですね?」
川瀬「反省の気持ちをどう示したら良いか、弁護士に相談したところ、アドバイスを頂きました」
弁護士「あなたが捕まるという日に、あえて入籍してくれた奥さんに対しては、どう思っているんですか?」
川瀬「本当にありがたいと思っています」
弁護士「今後の生き方について聞かせて下さい」
川瀬「私自身、もう2度と悪い事はしません」
と、ここで本日は終了にしようと思ったんですが、検察側からの質問も少し記事にします。
検察側からの質問です。
検事「飲酒の件なんですが、今回の事故を起こす前に一杯飲んだって話ですよね?車できたのに、なんで飲んだんですか?」
川瀬「乾杯ということで、飲んでしまいました」
検事「今まで、自分で運転してパーティーに出席したということはあるんですか?」
川瀬「運転してる時は、飲まないと決めています」
検事「でも今回は飲んだんですよね?それを聞いているんです」
川瀬「乾杯ということで」
検事「あなたの供述によると、4秒間くらいわき見運転をしていたようですが、これは間違いないんですか?」
川瀬「間違いありません」
検事「4秒というと、かなり長いと思うんですが、何時もそうなんですか?」
川瀬「話したりしてたので」
検事「もし発覚してなかったら、どうしてましたか?」
川瀬「私自身、3年間辛い思いをしたし、報いを受けていたと思います」
検事「そういう事じゃなくて、発覚してなかったら黙ってたんですか?」
川瀬「そうかもしれません」
検事「あなたの供述によると、事故の後は無口になったそうですね?」
川瀬「はい」
検事「でも、駐車場の従業員の証言では、3人で楽しそうにじゃれあっていたと言ってるんですが」
川瀬「そう見えたのかもしれませんが、間違ってます」
検事「じゃ、これ間違ってるんですか?」
川瀬「はい」
検事「なんでTさんを選んだんですか?」
川瀬「友人から薦められたので」
検事「Tさんの証言によると、呼び出されて、立たされて話を聞かされたと言ってるんですが、事実ですか?」
川瀬「そんなんではありません。」
検事「じゃ、これも間違ってるんですか?」
川瀬「私自身も立ったり座ったりしていました」
と、ここまでにしておきます。
明日は、検察側からの質問の続きから記事にします。
それにしても、こいつは人の所為にしてばっかだな。
これが本当だとしたら、自分ってものが無いのか?
反省の示し方も人任せ。
事故の処理も人任せ。
事故の責任も人任せ。
どこにお前って奴の色があるんだよ。
なんにも自分じゃ決められない。
人任せがお前って存在の示し方なら、後に弁論で述べる、「実刑になったら、会社が動かなくなって、1000人の社員が路頭に迷う」って言葉も眉唾だな。
まぁ、元々そんな言葉は信じちゃいないがな。
あの人がこう言ったから、その人がこう言ったから。
お前はガキか?男らしくないんだよ!
それに結婚にしてもそうだ。
裁判で妻の存在が有利になるって弁護士に知恵をつけられたんだろ?
お前のやる事成す事セコすぎ!
と、こう言うと、こいつは確実に弁護士がそうしろって言ったからと言うのでしょう。
主体性が皆無ですね。
これで大人か?これで経営者か?
はたして判決は金で買えるのか、国民が注目しなければなりません。
↑は、本件のオーナーの身代わりになった人の裁判です。
平成18年 刑(わ) 第3942号 業務上過失致傷、道路交通法違反、犯人隠避教唆
川瀬義昭
本日は結審までいきました。
被告人質問に先立って、弁護側から書証が提出されました。
内容は、被害者と示談した事と、被害者からの寛大な処置を望んでいるという嘆願です。
本日の公判は1時間枠だったんですが、なんと2時間かかりました。
被告人質問に1時間、論告と弁論に1時間です。
なので、記事は分けて書きます。
ちなみに、弁護士は4人でした。
そのうち一言も喋らなかったのが2人。
無駄に多い弁護士が、川瀬の自己主張のように感じました。
そうそう、川瀬は初めて見たんですが、子供のような奴ですね。
細いし小さいしで、顔を見なければ子供にしか見えませんでした。
さて、本題です。
弁護士「事故を起こした夜、遅くに会って食事することになった理由はなんですか?」
川瀬「夜遅くまで働いてる人間が多かったので」
弁護士「最初から酒を飲むつもりではなかったんですか?」
川瀬「違います」
弁護士「調書に、ビール一杯だけ飲んだと記載されてますが、これは事実ですか?」
川瀬「間違いありません」
弁護士「何時、どのように、飲んだんですか?」
川瀬「乾杯の時に一杯飲みました」
弁護士「あなたが飲んでいたかについて、その場に居たみんながそれぞれ微妙に違った供述をするのは何故だと思いますか?」
川瀬「何時も集まっているメンバーなので、他の日とごちゃ混ぜになってるんだと思います」
弁護士「普通に飲んでいたというカワサキさんの証言については、どう思いますか?」
川瀬「カワサキさん自身がかなり飲んでいたので、勘違いしてるんだと思います」
弁護士「一杯だけと言いきれるのは何故ですか?」
川瀬「自分で運転する時は、日頃から気をつけていたので」
弁護士「お酒は飲むほうですか?」
川瀬「飲む機会は多いのですが、強いほうではありません」
弁護士「本件事故の際に、レストランを出る時にお酒が残っていましたか?」
川瀬「既に2時間経っていたので、残っていませんでした」
弁護士「調書には、執行猶予中だし、お酒も残っていたのでと書いてあるんですが、これはなんでですか?」
川瀬「確かに一杯飲んだので、刑事さんから酒を飲んだろ?と聞かれて、飲んだことは間違いないので」
弁護士「今回の原因は、わき見ということですね?」
川瀬「はい」
弁護士「スピードはあまりだしていなかったんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「検察は30kmと言ってますが、大体そのくらいですか?」
川瀬「30km前後だと思います」
弁護士「ぶつけた瞬間は、どう思いましたか?」
川瀬「猶予中ということもあり、動転してしまいました」
弁護士「怪我人がいるか確認するべきところをなんで逃げたんですか?」
川瀬「動転していたし、後部座席のほうから“行っちゃえ”って声が聞こえたので」
弁護士「とっさに逃げるという判断をしたのは何故ですか?」
川瀬「執行猶予中ということもあり、逃げてしまいました」
弁護士「事故後、誰かと話し合ったんですか?」
川瀬「はい。執行猶予中なので、誰か身代わりをたてたほうが良いんじゃないか?会社が潰れるんじゃないか?などと言われました」
弁護士「それを聞いて、どうしたんですか?」
川瀬「私自身、出なければいけないと思っていたので、友人に相談しました」
弁護士「出なければとは、警察に出頭しなければということですか?」
川瀬「はい」
弁護士「それで、友人はなんて言ったんですか?」
川瀬「そういうことならば、身代わりをたてたほうが良いと言われました」
弁護士「それで、その友人に紹介されたTさん(身代わりで犯人隠避罪に問われた人物)に依頼したんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「Tさんは依頼を引き受けるのを嫌がってましたか?」
川瀬「いいえ。嫌がる感じではなく、簡単に引き受けてくれました」
弁護士「とはいえ、あなたがオーナーだからということが影響していたと思いますか?」
川瀬「はい」
弁護士「その点では、Tさんに対してなんて思ってますか?」
川瀬「申し訳ないことをしました」
弁護士「警察が、Tさんが起こした事故じゃないと疑っていることは、何時知りましたか?」
川瀬「昨年、警察から呼び出しを受けました」
弁護士「ただ、その時は自分ではないと否定してますが、何故ですか?」
川瀬「身代わりをたててしまった以上、否定するしかないと思いました」
弁護士「その後、香港を拠点として仕事に没頭しようとしたようですが、そのように不安だったんですね?」
川瀬「はい」
弁護士「あなたが海外逃亡をしたと言われてますが、逃亡をしたわけではないんですね?」
川瀬「私自身、日本にはいないほうが良いと思っていたので、丁度海外の仕事が忙しかったので、香港に行きました」
弁護士「日本にいたくないといった気持ちは事実ですが、行方をくらませてたわけではないということですか?」
川瀬「はい」
弁護士「あなた自身は、フェイクデリックグループにどう関わっているんですか?」
川瀬「製造業や、コレクションの準備などです」
弁護士「あなたが居ないと、会社はどうなりますか?」
川瀬「私自身、常に流行の作品を出さなくてはいけないのと、製造が止まってしまうかもしれません」
弁護士「身代わりを使ったことをどう思っていますか?」
川瀬「恥ずかしいことをしたと思っています」
弁護士「事故の被害者については、どう思ってますか?」
川瀬「怪我まで負わせてしまい、申し訳ありませんでした」
弁護士「Tさんについては?」
川瀬「社員であるT君に身代わりをさせてしまい、逮捕までされて、申し訳ありません」
弁護士「ところで、車の運転はやめたんですか?」
川瀬「2年前にやめました」
弁護士「引越しの時、事故を起こして罰金刑になってやめたんですか?」
川瀬「はい」
弁護士「贖罪の為の寄付をされたようですね?」
川瀬「反省の気持ちをどう示したら良いか、弁護士に相談したところ、アドバイスを頂きました」
弁護士「あなたが捕まるという日に、あえて入籍してくれた奥さんに対しては、どう思っているんですか?」
川瀬「本当にありがたいと思っています」
弁護士「今後の生き方について聞かせて下さい」
川瀬「私自身、もう2度と悪い事はしません」
と、ここで本日は終了にしようと思ったんですが、検察側からの質問も少し記事にします。
検察側からの質問です。
検事「飲酒の件なんですが、今回の事故を起こす前に一杯飲んだって話ですよね?車できたのに、なんで飲んだんですか?」
川瀬「乾杯ということで、飲んでしまいました」
検事「今まで、自分で運転してパーティーに出席したということはあるんですか?」
川瀬「運転してる時は、飲まないと決めています」
検事「でも今回は飲んだんですよね?それを聞いているんです」
川瀬「乾杯ということで」
検事「あなたの供述によると、4秒間くらいわき見運転をしていたようですが、これは間違いないんですか?」
川瀬「間違いありません」
検事「4秒というと、かなり長いと思うんですが、何時もそうなんですか?」
川瀬「話したりしてたので」
検事「もし発覚してなかったら、どうしてましたか?」
川瀬「私自身、3年間辛い思いをしたし、報いを受けていたと思います」
検事「そういう事じゃなくて、発覚してなかったら黙ってたんですか?」
川瀬「そうかもしれません」
検事「あなたの供述によると、事故の後は無口になったそうですね?」
川瀬「はい」
検事「でも、駐車場の従業員の証言では、3人で楽しそうにじゃれあっていたと言ってるんですが」
川瀬「そう見えたのかもしれませんが、間違ってます」
検事「じゃ、これ間違ってるんですか?」
川瀬「はい」
検事「なんでTさんを選んだんですか?」
川瀬「友人から薦められたので」
検事「Tさんの証言によると、呼び出されて、立たされて話を聞かされたと言ってるんですが、事実ですか?」
川瀬「そんなんではありません。」
検事「じゃ、これも間違ってるんですか?」
川瀬「私自身も立ったり座ったりしていました」
と、ここまでにしておきます。
明日は、検察側からの質問の続きから記事にします。
それにしても、こいつは人の所為にしてばっかだな。
これが本当だとしたら、自分ってものが無いのか?
反省の示し方も人任せ。
事故の処理も人任せ。
事故の責任も人任せ。
どこにお前って奴の色があるんだよ。
なんにも自分じゃ決められない。
人任せがお前って存在の示し方なら、後に弁論で述べる、「実刑になったら、会社が動かなくなって、1000人の社員が路頭に迷う」って言葉も眉唾だな。
まぁ、元々そんな言葉は信じちゃいないがな。
あの人がこう言ったから、その人がこう言ったから。
お前はガキか?男らしくないんだよ!
それに結婚にしてもそうだ。
裁判で妻の存在が有利になるって弁護士に知恵をつけられたんだろ?
お前のやる事成す事セコすぎ!
と、こう言うと、こいつは確実に弁護士がそうしろって言ったからと言うのでしょう。
主体性が皆無ですね。
これで大人か?これで経営者か?
はたして判決は金で買えるのか、国民が注目しなければなりません。
ネットの掲示板への書き込みから傷害へ。進化する女被告人(論告編)
平成18年 刑(わ) 第3733号 傷害 被告人A(21)
昨日の続きです。
被告人質問からです。
弁護士「今回、大変な事をしてしまったんですが、なんでやったんですか?」
A「前回の時に、50万円を郵便局に持っていった時に、50万円って結構厚みがあって、50万円を集めるのも大変だったし、郵便局の人がお金を数えるのを見ていると、自分が悪かったんだけど、複雑というか」
弁護士「前回の罰金50万円が納得できなかったんですか?」
A「うん」
弁護士「だからといって、今回こういう事をやってはいけないということは分かってますか?」
A「はい」
弁護士「なら、なんでやったんですか?」
A「スプレーに殺傷能力がないから、自分の中で大丈夫かな?ちょっと驚かせるだけで済むかな?とか、甘い気持ちがありました、うん」
弁護士「なにか自分を抑えられないとかありますか?」
A「やっぱ少年院入って、1年とか長かったから、そういう所に入るのが嫌だったから、なにか嫌な事があっても抑えるんだけど、ここまでだったら許してもらえるかな?とかあって」
弁護士「苦手なものがありますか?」
A「人間関係とかですか?」
弁護士「まぁ、そうです」
A「合う人とは合うし、合わない人とは合わないんで、まぁ良いか、というか」
弁護士「今後、大丈夫かな?って思うんだけど」
A「うん」
弁護士「専門的な先生に、相談しなければいけないんじゃないですか?」
A「うん」
弁護士「精神科の先生から助言を頂いたら、それに従えますか?」
A「うん」
弁護士「被害者に対して、どう思ってますか?」
A「やっぱり、良かったなんて言い方はおかしいけど、まだまだこれから反省していくんですけど、手紙読んでくれたんですよね?だったら、気持ちを伝えられたかなと」
手紙とは、反省文のことです。
被害者に弁護士をとおして渡しました。
検察側からの質問です。
検事「前回のインターネットの書き込みで、留置されてる間、なにを考えていたんですか?」
A「やっぱインターネットって一線を越えやすいというか、2月の件なのに7月にきたから、呆気にとられたというか、でも社長からしたら怖かっただろうな〜って」
検事「恨むような気持ちがあったんですよね?」
A「フコク生命に対してじゃなくて、警察が逮捕する前に尾行していたと聞いて、腹が立つじゃないけど、気持ち悪かった」
検事「あなたの話によると、50万円を払う時に恨みが出てきたということですか?」
A「はい」
検事「前回、2度とこういう事はしないと約束しましたよね?」
A「はい」
検事「1ヶ月足らずで破ったのは何故ですか?」
A「やっぱ50万円」
検事「でも、今回示談金として10万円払うんですよね?恨みが残るんじゃないんですか?」
A「今回は全然関係ない人なので」
検事「先程、殺傷能力がないからとか言ってましたが、人の迷惑は考えなかったんですか?」
A「色々と考えたら、ここで引き返そうと思う反面、でもやろうみたいな感じで、うん」
検事「今回、留置されて、どのような事を考えていましたか?」
A「今回の、うん。やっぱり、あの、直接相手に謝りたくても、相手が嫌がってできないから、うん。でも被害者にお金を渡すためだったら、うん。しんどくても働くのは平気かな?って」
判事からの質問です。
判事「被害者に対してどう思っているのか、声で聞きたいんですけど」
A「あの、申し訳ないの一言しか、うん。ホント普通の日常生活を送っているのに、全然知らない人から、いきなりスプレーをかけられる、うん。凄い恐怖感だったんだろうなとか、うん。発射ボタンを押すのにも戸惑いがあって、うん。被害者が倒れたから凄くビックリして、うん。で、あの…、スプレーの缶?があったほうが正しく処置ができるんじゃないかと思って、置いて逃げたんですが、相手の女性が可哀想だな〜とか」
判事「人事のように聞こえるんですが、相手の恐怖感とか自分のことのように感じられないですか?」
A「いきなり催涙ガス撒かれたら…、え?なんで?って気持ちになるかな〜って」
判事「社会に対する不満とかあるんですか?」
A「う〜ん…、なんか、こう…、虐めにしても、あんたも加わったら虐めるのやめるとか言われても、女同士だったら悪口が好きな人もいて、そういうのは加わらない方がいいよな〜とか思って、それに加わらない故に人間関係が上手くいかなかったとしても、それが正しいじゃないですか?それを協調性がないとか言われたら、え〜?って。で、やってたんですけど」
なんて言うか、終始薄ら笑いを浮かべてるので、人事のようにしか聞こえません。
協調性についても、虐めとか関係ないでしょう。
都合の良いように言ってるだけで、明らかに本人に問題があります。
大体ね、世の中の普通の女性は、この被告人を虐めることなんてできませんよ。
物凄いゴツイんですから。
一般的な女性からしたら、男相手に喧嘩売ってるのようなものです。
ゴツくて、関西弁で捲し立てて、東京の一般的なOLに、そんな人を虐める力なんてありません。
故に仲良くなるのは人一倍の努力を要するとは思います。
しかし、この被告人じゃ不可能です。
人間関係なんてものは、外見じゃないです。
中身の問題です。
論告
被告人は、以前勤務していた生命保険会社への恨みからインターネットの掲示板に“明日、スプレーをまいて、社長を刺す。その後に、会社に火を点ける。みんな集合だ”などと書き込み、罰金刑に処せられると、反省をせずに、これを逆恨みし、同社の受付の女性に催涙スプレーをかけた。
非常に身勝手極まりないもので、動機、経緯に酌量の余地はありません。
被告人は、受付に人が少ない時を狙って犯行に及んでいるのであり、その意志は強固なものであったことは明らかです。
スプレーも、なんの躊躇もなくかけているのであり、その態様も悪質です。
被害者も全治3週間の顔面化学熱傷の傷害を負い、顔が腫れているのに、会社に出るのが辛いと述べており、厳罰を望んでいる。
フコク生命においても、本社ビルにおいてその被害にあった事により、対応に追われており、業務に支障をきたしている。
反省するどころか警察に訴えたことを逆恨みし、スプレーをかけていることから、被告人の規範意識が鈍磨していると言えます。
インターネットの書き込みに止めていたのに、今回は実行に及んでおり、被告人の犯罪傾向が進化したのは明らか。
反省している旨の供述は、到底信用できない。
このように、社会内での更生は不可能であり、矯正施設に入れ、徹底的に矯正する必要があると考えます。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「とにかく、被害者の方に?申し訳なくって、申し訳なくって、本当は会って謝りたいけど、それができないから、本当に毎日、被害者の心の傷?も消えてほしいし、とにかく申し訳なかったです」
最後まで、どう贔屓目に見ても反省してるようには見えません。
受付嬢の人にスプレーをかけただけですから、フコク生命に対する恨みは残ってると思います。
つまり、この被告人は、まだ目的を達成してないのです。
どうなるか分かったものじゃない。
最後の一言の「被害者の方に?」「心の傷?」これ、なんで疑問形なんですか?
私に分かるように説明して下さい。
あと、なんでずっと笑ってるんですか?これも分かるように説明して下さい。
なにが可笑しいんでしょうか…
全然、笑えないんですけど…
被害者の顔に、痕が残ったらどうするつもりなんだよ。
10万円なんかじゃ話にもならないぞ?
50万円でも足りないぞ?
そしたら、又それを恨みに思うのか?
こういう輩は病院から出してはいけません。
母親には同情する。だが、人様に迷惑をかけるんなら、社会に出してはいけません。
法廷を出たら、傍聴してた学生と思われるグループが、「あの人、頭おかしいよねw」と笑いながら話してました。
あまりにもインパクトが強すぎて、被害者のことを忘れてしまってるようです。
これは、笑える裁判じゃないですよ?被害者は女性ですよ?
昨日の続きです。
被告人質問からです。
弁護士「今回、大変な事をしてしまったんですが、なんでやったんですか?」
A「前回の時に、50万円を郵便局に持っていった時に、50万円って結構厚みがあって、50万円を集めるのも大変だったし、郵便局の人がお金を数えるのを見ていると、自分が悪かったんだけど、複雑というか」
弁護士「前回の罰金50万円が納得できなかったんですか?」
A「うん」
弁護士「だからといって、今回こういう事をやってはいけないということは分かってますか?」
A「はい」
弁護士「なら、なんでやったんですか?」
A「スプレーに殺傷能力がないから、自分の中で大丈夫かな?ちょっと驚かせるだけで済むかな?とか、甘い気持ちがありました、うん」
弁護士「なにか自分を抑えられないとかありますか?」
A「やっぱ少年院入って、1年とか長かったから、そういう所に入るのが嫌だったから、なにか嫌な事があっても抑えるんだけど、ここまでだったら許してもらえるかな?とかあって」
弁護士「苦手なものがありますか?」
A「人間関係とかですか?」
弁護士「まぁ、そうです」
A「合う人とは合うし、合わない人とは合わないんで、まぁ良いか、というか」
弁護士「今後、大丈夫かな?って思うんだけど」
A「うん」
弁護士「専門的な先生に、相談しなければいけないんじゃないですか?」
A「うん」
弁護士「精神科の先生から助言を頂いたら、それに従えますか?」
A「うん」
弁護士「被害者に対して、どう思ってますか?」
A「やっぱり、良かったなんて言い方はおかしいけど、まだまだこれから反省していくんですけど、手紙読んでくれたんですよね?だったら、気持ちを伝えられたかなと」
手紙とは、反省文のことです。
被害者に弁護士をとおして渡しました。
検察側からの質問です。
検事「前回のインターネットの書き込みで、留置されてる間、なにを考えていたんですか?」
A「やっぱインターネットって一線を越えやすいというか、2月の件なのに7月にきたから、呆気にとられたというか、でも社長からしたら怖かっただろうな〜って」
検事「恨むような気持ちがあったんですよね?」
A「フコク生命に対してじゃなくて、警察が逮捕する前に尾行していたと聞いて、腹が立つじゃないけど、気持ち悪かった」
検事「あなたの話によると、50万円を払う時に恨みが出てきたということですか?」
A「はい」
検事「前回、2度とこういう事はしないと約束しましたよね?」
A「はい」
検事「1ヶ月足らずで破ったのは何故ですか?」
A「やっぱ50万円」
検事「でも、今回示談金として10万円払うんですよね?恨みが残るんじゃないんですか?」
A「今回は全然関係ない人なので」
検事「先程、殺傷能力がないからとか言ってましたが、人の迷惑は考えなかったんですか?」
A「色々と考えたら、ここで引き返そうと思う反面、でもやろうみたいな感じで、うん」
検事「今回、留置されて、どのような事を考えていましたか?」
A「今回の、うん。やっぱり、あの、直接相手に謝りたくても、相手が嫌がってできないから、うん。でも被害者にお金を渡すためだったら、うん。しんどくても働くのは平気かな?って」
判事からの質問です。
判事「被害者に対してどう思っているのか、声で聞きたいんですけど」
A「あの、申し訳ないの一言しか、うん。ホント普通の日常生活を送っているのに、全然知らない人から、いきなりスプレーをかけられる、うん。凄い恐怖感だったんだろうなとか、うん。発射ボタンを押すのにも戸惑いがあって、うん。被害者が倒れたから凄くビックリして、うん。で、あの…、スプレーの缶?があったほうが正しく処置ができるんじゃないかと思って、置いて逃げたんですが、相手の女性が可哀想だな〜とか」
判事「人事のように聞こえるんですが、相手の恐怖感とか自分のことのように感じられないですか?」
A「いきなり催涙ガス撒かれたら…、え?なんで?って気持ちになるかな〜って」
判事「社会に対する不満とかあるんですか?」
A「う〜ん…、なんか、こう…、虐めにしても、あんたも加わったら虐めるのやめるとか言われても、女同士だったら悪口が好きな人もいて、そういうのは加わらない方がいいよな〜とか思って、それに加わらない故に人間関係が上手くいかなかったとしても、それが正しいじゃないですか?それを協調性がないとか言われたら、え〜?って。で、やってたんですけど」
なんて言うか、終始薄ら笑いを浮かべてるので、人事のようにしか聞こえません。
協調性についても、虐めとか関係ないでしょう。
都合の良いように言ってるだけで、明らかに本人に問題があります。
大体ね、世の中の普通の女性は、この被告人を虐めることなんてできませんよ。
物凄いゴツイんですから。
一般的な女性からしたら、男相手に喧嘩売ってるのようなものです。
ゴツくて、関西弁で捲し立てて、東京の一般的なOLに、そんな人を虐める力なんてありません。
故に仲良くなるのは人一倍の努力を要するとは思います。
しかし、この被告人じゃ不可能です。
人間関係なんてものは、外見じゃないです。
中身の問題です。
論告
被告人は、以前勤務していた生命保険会社への恨みからインターネットの掲示板に“明日、スプレーをまいて、社長を刺す。その後に、会社に火を点ける。みんな集合だ”などと書き込み、罰金刑に処せられると、反省をせずに、これを逆恨みし、同社の受付の女性に催涙スプレーをかけた。
非常に身勝手極まりないもので、動機、経緯に酌量の余地はありません。
被告人は、受付に人が少ない時を狙って犯行に及んでいるのであり、その意志は強固なものであったことは明らかです。
スプレーも、なんの躊躇もなくかけているのであり、その態様も悪質です。
被害者も全治3週間の顔面化学熱傷の傷害を負い、顔が腫れているのに、会社に出るのが辛いと述べており、厳罰を望んでいる。
フコク生命においても、本社ビルにおいてその被害にあった事により、対応に追われており、業務に支障をきたしている。
反省するどころか警察に訴えたことを逆恨みし、スプレーをかけていることから、被告人の規範意識が鈍磨していると言えます。
インターネットの書き込みに止めていたのに、今回は実行に及んでおり、被告人の犯罪傾向が進化したのは明らか。
反省している旨の供述は、到底信用できない。
このように、社会内での更生は不可能であり、矯正施設に入れ、徹底的に矯正する必要があると考えます。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役2年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
「とにかく、被害者の方に?申し訳なくって、申し訳なくって、本当は会って謝りたいけど、それができないから、本当に毎日、被害者の心の傷?も消えてほしいし、とにかく申し訳なかったです」
最後まで、どう贔屓目に見ても反省してるようには見えません。
受付嬢の人にスプレーをかけただけですから、フコク生命に対する恨みは残ってると思います。
つまり、この被告人は、まだ目的を達成してないのです。
どうなるか分かったものじゃない。
最後の一言の「被害者の方に?」「心の傷?」これ、なんで疑問形なんですか?
私に分かるように説明して下さい。
あと、なんでずっと笑ってるんですか?これも分かるように説明して下さい。
なにが可笑しいんでしょうか…
全然、笑えないんですけど…
被害者の顔に、痕が残ったらどうするつもりなんだよ。
10万円なんかじゃ話にもならないぞ?
50万円でも足りないぞ?
そしたら、又それを恨みに思うのか?
こういう輩は病院から出してはいけません。
母親には同情する。だが、人様に迷惑をかけるんなら、社会に出してはいけません。
法廷を出たら、傍聴してた学生と思われるグループが、「あの人、頭おかしいよねw」と笑いながら話してました。
あまりにもインパクトが強すぎて、被害者のことを忘れてしまってるようです。
これは、笑える裁判じゃないですよ?被害者は女性ですよ?
タグ:論告
ネットの掲示板への書き込みから傷害へ。進化する女被告人。
平成18年 刑(わ) 第3733号 傷害 被告人A(21)
性犯罪でもないし、被告人は女性なので名前は隠します。
それに、どうやら知的障害をもっているようですので。
ちなみに、被告人は大阪の人です。
起訴状
被告人は、平成18年8月25日午後0時28分、フコク生命ビルで当時30年の被害女性に対し、予め用意した催涙スプレーをかけ、全治3週間の顔面化学熱傷などの傷害を負わせたものである。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
被告人は、平成17年7月から生命保険会社で働いていたが、平成18年2月に辞めている。
被告人には、威力業務妨害で罰金刑に処せられた前科がある。
生命保険会社を退社後、インターネットの掲示板に“スプレーをまき、社長を刺す”などと書き込み、威力業務妨害に問われた事を恨みに思い、起訴状の犯行を決意する。
同社に向かうと、受付に居た同社社員にスプレーを取り出して、顔面に向けてスプレーをかけた。
被告人は動機として、“インターネットに書き込んだくらいで訴えるなんて許せなかった”と言っています。
被害者の感情
なんの非もない私に痛みや腫れを負わせた被告人のことを許すことはできません。
今後、どのような後遺症がでるか怖い。
情状証人は被告人の母親です。
弁護士「あなたは被告人の実のお母さんですね?」
母「はい」
弁護士「今回の件を知ったきっかけはどのようなものですか?」
母「家のほうに刑事さんが来られて、その時に聞かされました」
弁護士「ビックリしたと思うんですが、今回の件を知った時になんて思いましたか?」
母「驚きました。自分はなんの役にもたたなかったんだなと」
弁護士「今回の前に威力業務妨害で捕まったことは知ってますよね?」
母「…」
弁護士「知ってますね。それについては、どう思いましたか?」
母「まさか、まさか…」
弁護士「ゆっくりで良いですから」
母「まさか、またこんな事をするとは思ってなかったので…。ショックでした…」
弁護士「今回の原因は、お母さんから見てどのようなものだと思いますか?」
母「物事の切り替えが出来難いと言うか、物事を引きずってしまう性格。また自分ばっかり責められて、と変なふうに引きずってしまったと思います」
弁護士「性格の事を言ってましたが、病院には行かれたんですか?」
母「心療内科に通ってます」
弁護士「なにか昔に事件があったんですか?」
母「虐められていて、その子の水筒に除草剤を入れて、医療少年院に入ってました」
弁護士「医療少年院から出てきてから、どのような医療施設に行ったんですか?」
母「精神科に通いなさいと言われたので、精神病院に行ったんですが、精神科にかかる必要はないと先生に言われたので、心療内科に行かせました」
弁護士「少年院を出てから、威力業務妨害までの間に問題を起こしましたか?」
母「いえ、なにも」
弁護士「威力業務妨害を起こした原因は、お母さんから見てどのようなものですか?」
母「やっぱし、あまりそういう勧誘みたいな仕事はあってなかったと思いますし、契約が取れないとハッパかけられますし、ストレスが溜まったんだと思います」
弁護士「だからといって、こういう事は犯してはいけないんですけど、前回の事もあるので、今後大丈夫かな?って思うんですが」
母「ストレスが溜まらないように、今後見守っていきたいと思います」
弁護士「精神的なもので、なんらかのケアが必要だと思うんですが、心療内科に通い続けるということで宜しいですか?」
母「はい」
弁護士「お母さんから被害者に対しては、なんかありますか?」
母「全然関係ない方に…。なんて言って良いのか分からないんですけど、申し訳ありません」
反対尋問です。
検事「被告人の引きずる性格というのは、少年院に入った時からですか?」
母「そうですね」
検事「前回のことがあってから、一緒に生活しようとは思わなかったんですか?」
母「派遣で働きだしたので、もう大丈夫かなと思いまして」
検事「今回の犯行の直前に、戻っておいでってメールを出したんですか?」
母「送りました」
検事「被告人自身は、父親や兄弟とは上手くいってるんですか?」
母「やはり男なので、ズバズバ言うので、それが嫌な部分があるとは思います」
検事「被告人はお母さんの言う事は聞きますかね?」
母「はい」
ここで終わりにします。
被告人質問と論告は明日記事にしますが、う〜ん…、この被告人はちょっとヤバイですね…
被告人質問中にも薄ら笑いを浮かべながら話してるんですよ。
ただね、お母さんはお気の毒です。
泣いてましたしね。
しかし、被告人質問の直前にお母さんが寝いてる姿を見せられてるのに、薄ら笑いですからね。
この子は“通院”ではなくて、病院に入れてしまうべきですね。
危なっかしいですよ。
普通の神経ならこんな事はやらないでしょ。
水筒に除草剤を入れるって…、とてもじゃないが友達になれる人なんていないでしょ。
だって、怒らせないように、付き合わなきゃいけないわけでしょ?
そんなんで、本当の信頼関係が築けるはずがありません。
友達として付き合ってれば、喧嘩する事だってあります。
そのようなものを乗り越えて、仲良くなっていくものです。
しかし、この子の場合は…
怒らせる事が“死”に直結しそうですからね。
皆さんはどうですか?友達になれますか?
この時点で“無理だ”って人は、被告人質問を見たら、もっとその意思が強固なものになるでしょう。
“友達になれる”って人は、被告人質問を見たら、考えをあらためるでしょう。
お母さんには本当に申し訳ないんですが、これは無理ですよ。
それにしても、被害者が可哀想です。女性の顔に傷をつけるなんて…
性犯罪でもないし、被告人は女性なので名前は隠します。
それに、どうやら知的障害をもっているようですので。
ちなみに、被告人は大阪の人です。
起訴状
被告人は、平成18年8月25日午後0時28分、フコク生命ビルで当時30年の被害女性に対し、予め用意した催涙スプレーをかけ、全治3週間の顔面化学熱傷などの傷害を負わせたものである。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
被告人は、平成17年7月から生命保険会社で働いていたが、平成18年2月に辞めている。
被告人には、威力業務妨害で罰金刑に処せられた前科がある。
生命保険会社を退社後、インターネットの掲示板に“スプレーをまき、社長を刺す”などと書き込み、威力業務妨害に問われた事を恨みに思い、起訴状の犯行を決意する。
同社に向かうと、受付に居た同社社員にスプレーを取り出して、顔面に向けてスプレーをかけた。
被告人は動機として、“インターネットに書き込んだくらいで訴えるなんて許せなかった”と言っています。
被害者の感情
なんの非もない私に痛みや腫れを負わせた被告人のことを許すことはできません。
今後、どのような後遺症がでるか怖い。
情状証人は被告人の母親です。
弁護士「あなたは被告人の実のお母さんですね?」
母「はい」
弁護士「今回の件を知ったきっかけはどのようなものですか?」
母「家のほうに刑事さんが来られて、その時に聞かされました」
弁護士「ビックリしたと思うんですが、今回の件を知った時になんて思いましたか?」
母「驚きました。自分はなんの役にもたたなかったんだなと」
弁護士「今回の前に威力業務妨害で捕まったことは知ってますよね?」
母「…」
弁護士「知ってますね。それについては、どう思いましたか?」
母「まさか、まさか…」
弁護士「ゆっくりで良いですから」
母「まさか、またこんな事をするとは思ってなかったので…。ショックでした…」
弁護士「今回の原因は、お母さんから見てどのようなものだと思いますか?」
母「物事の切り替えが出来難いと言うか、物事を引きずってしまう性格。また自分ばっかり責められて、と変なふうに引きずってしまったと思います」
弁護士「性格の事を言ってましたが、病院には行かれたんですか?」
母「心療内科に通ってます」
弁護士「なにか昔に事件があったんですか?」
母「虐められていて、その子の水筒に除草剤を入れて、医療少年院に入ってました」
弁護士「医療少年院から出てきてから、どのような医療施設に行ったんですか?」
母「精神科に通いなさいと言われたので、精神病院に行ったんですが、精神科にかかる必要はないと先生に言われたので、心療内科に行かせました」
弁護士「少年院を出てから、威力業務妨害までの間に問題を起こしましたか?」
母「いえ、なにも」
弁護士「威力業務妨害を起こした原因は、お母さんから見てどのようなものですか?」
母「やっぱし、あまりそういう勧誘みたいな仕事はあってなかったと思いますし、契約が取れないとハッパかけられますし、ストレスが溜まったんだと思います」
弁護士「だからといって、こういう事は犯してはいけないんですけど、前回の事もあるので、今後大丈夫かな?って思うんですが」
母「ストレスが溜まらないように、今後見守っていきたいと思います」
弁護士「精神的なもので、なんらかのケアが必要だと思うんですが、心療内科に通い続けるということで宜しいですか?」
母「はい」
弁護士「お母さんから被害者に対しては、なんかありますか?」
母「全然関係ない方に…。なんて言って良いのか分からないんですけど、申し訳ありません」
反対尋問です。
検事「被告人の引きずる性格というのは、少年院に入った時からですか?」
母「そうですね」
検事「前回のことがあってから、一緒に生活しようとは思わなかったんですか?」
母「派遣で働きだしたので、もう大丈夫かなと思いまして」
検事「今回の犯行の直前に、戻っておいでってメールを出したんですか?」
母「送りました」
検事「被告人自身は、父親や兄弟とは上手くいってるんですか?」
母「やはり男なので、ズバズバ言うので、それが嫌な部分があるとは思います」
検事「被告人はお母さんの言う事は聞きますかね?」
母「はい」
ここで終わりにします。
被告人質問と論告は明日記事にしますが、う〜ん…、この被告人はちょっとヤバイですね…
被告人質問中にも薄ら笑いを浮かべながら話してるんですよ。
ただね、お母さんはお気の毒です。
泣いてましたしね。
しかし、被告人質問の直前にお母さんが寝いてる姿を見せられてるのに、薄ら笑いですからね。
この子は“通院”ではなくて、病院に入れてしまうべきですね。
危なっかしいですよ。
普通の神経ならこんな事はやらないでしょ。
水筒に除草剤を入れるって…、とてもじゃないが友達になれる人なんていないでしょ。
だって、怒らせないように、付き合わなきゃいけないわけでしょ?
そんなんで、本当の信頼関係が築けるはずがありません。
友達として付き合ってれば、喧嘩する事だってあります。
そのようなものを乗り越えて、仲良くなっていくものです。
しかし、この子の場合は…
怒らせる事が“死”に直結しそうですからね。
皆さんはどうですか?友達になれますか?
この時点で“無理だ”って人は、被告人質問を見たら、もっとその意思が強固なものになるでしょう。
“友達になれる”って人は、被告人質問を見たら、考えをあらためるでしょう。
お母さんには本当に申し訳ないんですが、これは無理ですよ。
それにしても、被害者が可哀想です。女性の顔に傷をつけるなんて…
整体師による準強制わいせつ裁判で激怒!(判決編)
整体師による準強制わいせつ裁判で激怒!
整体師による準強制わいせつ裁判で激怒!(被告人質問、論告編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3691号 準強制わいせつ 松丸佳弘(43)
判決の前に弁護側から書証が提出されました。
どうやら、被害弁償金の一部を被害者に支払ったらしいです。
そして、被告人質問を少しやることになりました。
弁護士「前回から十何日か経ってますが、その間、被害者に対して反省したことはありますか?」
松丸「申し訳ないということと、外に出たら少ししか返済してないけど、少しずつ返していきます」
弁護士「あなたの親からお金を預かって、50万円を被害者に支払ったことは分かってますね?」
松丸「はい」
弁護士「終わります」
そして、弁論も少し付け加えることになりました。
弁論
この50万円により、本日おこなわれる予定だった被害者の意見陳述も中止になったので、今回にかぎって執行猶予の判決をお願い致します。
主文
被告人を懲役2年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予し、その猶予期間中、保護観察に付する。
理由
本件は、整体院を営む整体師であった被告人が、被告人の妻の友人であった被害者が整体の施術を受けるものと誤信し、抗拒不能状態であることを利用し、わいせつ行為をおこなった事案である。
被害者は、今も精神科に通うことを余儀なくされていて、結果も軽視できない。
被害者の処罰感情も未だに大きく、被告人の刑事責任も重い。
しかし、被告人の両親が被害金の一部として50万円を支払っている事。
被告人の母親が証人に立ち、監督を誓っている事。
被告人には前科前歴がない事。
これらの被告人にとって酌むべき事情を考慮し、今回に限り執行猶予とするが、被告人の性癖を抑える為にも、猶予期間中、保護観察処分にする。
判事が理由を読み終わった瞬間、松丸は
「有難うございました」
と、一礼。
窃盗とかなら、それも良いでしょう。
でも、性犯罪で判事に礼を言うのは、なんか違う感じがします。
有難う?なにが?執行猶予?
きっと松丸は今まで生きてきた中で1番感謝した瞬間だったんでしょう。
でもね、なんかこの姿を見ていて、性犯罪で1番大事な被害者を蚊帳の外に置いた、裁判の姿を見た気がしました。
上手く言葉で伝える事ができません。
殺人は被害者の意思を尊重したくてもできません。
もう、存在しないんですから。
しかし、心の殺人である性犯罪には被害者が存在します。
もっと、こう…
なんて言ったら良いのか…
判事がお礼を言われる性犯罪裁判って、なにか違うな〜って。
もし、自分が被害者だとしたら、判事に被告人がお礼を言う裁判なんて認められません。
そこに反省の念を感じることなんてできないじゃないですか。
これって氷山の一角ですよね?
まだまだクズ整体師はたくさん存在する気がします。
整体師による準強制わいせつ裁判で激怒!(被告人質問、論告編)
これらから先にご覧下さい。
平成18年 刑(わ) 第3691号 準強制わいせつ 松丸佳弘(43)
判決の前に弁護側から書証が提出されました。
どうやら、被害弁償金の一部を被害者に支払ったらしいです。
そして、被告人質問を少しやることになりました。
弁護士「前回から十何日か経ってますが、その間、被害者に対して反省したことはありますか?」
松丸「申し訳ないということと、外に出たら少ししか返済してないけど、少しずつ返していきます」
弁護士「あなたの親からお金を預かって、50万円を被害者に支払ったことは分かってますね?」
松丸「はい」
弁護士「終わります」
そして、弁論も少し付け加えることになりました。
弁論
この50万円により、本日おこなわれる予定だった被害者の意見陳述も中止になったので、今回にかぎって執行猶予の判決をお願い致します。
主文
被告人を懲役2年6ヶ月に処する。
この裁判確定の日から5年間、その刑の執行を猶予し、その猶予期間中、保護観察に付する。
理由
本件は、整体院を営む整体師であった被告人が、被告人の妻の友人であった被害者が整体の施術を受けるものと誤信し、抗拒不能状態であることを利用し、わいせつ行為をおこなった事案である。
被害者は、今も精神科に通うことを余儀なくされていて、結果も軽視できない。
被害者の処罰感情も未だに大きく、被告人の刑事責任も重い。
しかし、被告人の両親が被害金の一部として50万円を支払っている事。
被告人の母親が証人に立ち、監督を誓っている事。
被告人には前科前歴がない事。
これらの被告人にとって酌むべき事情を考慮し、今回に限り執行猶予とするが、被告人の性癖を抑える為にも、猶予期間中、保護観察処分にする。
判事が理由を読み終わった瞬間、松丸は
「有難うございました」
と、一礼。
窃盗とかなら、それも良いでしょう。
でも、性犯罪で判事に礼を言うのは、なんか違う感じがします。
有難う?なにが?執行猶予?
きっと松丸は今まで生きてきた中で1番感謝した瞬間だったんでしょう。
でもね、なんかこの姿を見ていて、性犯罪で1番大事な被害者を蚊帳の外に置いた、裁判の姿を見た気がしました。
上手く言葉で伝える事ができません。
殺人は被害者の意思を尊重したくてもできません。
もう、存在しないんですから。
しかし、心の殺人である性犯罪には被害者が存在します。
もっと、こう…
なんて言ったら良いのか…
判事がお礼を言われる性犯罪裁判って、なにか違うな〜って。
もし、自分が被害者だとしたら、判事に被告人がお礼を言う裁判なんて認められません。
そこに反省の念を感じることなんてできないじゃないですか。
これって氷山の一角ですよね?
まだまだクズ整体師はたくさん存在する気がします。
3歳の息子を虐待死させたクズ夫婦の控訴審判決で激怒!
平成18年 (う) 第2349号 傷害致死
島内みゆき 島内詩朗
逮捕当時の報道です。
3歳児暴行死、両親を逮捕 群馬県警、殺人で送検へ
群馬県渋川市で3歳の男児が両親から殴るなどの暴行を受けて死亡し、渋川署は8日、傷害の疑いで同市石原、無職島内詩郎容疑者(25)と、妻のみゆき容疑者(28)を逮捕した。
司法解剖の結果、死因は全身打撲による外傷性ショックと判明。同署は、死亡しても仕方ないという未必の故意があったと判断し、容疑を殺人に切り替え送検する。
調べでは、島内容疑者らは7日夜、渋川市の自宅アパートで、長男碧ちゃん(3つ)に全身を殴るなどの暴行を加えた疑い。碧ちゃんは同日午後11時半すぎ、搬送先の病院で死亡した。
共同通信より引用。
当時の報道を見るかぎり、殺人で立件する方針だったようですね。
残念ながら傷害致死ですが…
本日、こいつ等クズ夫婦の控訴審判決がありました。
主文
本件各控訴を棄却する。
理由
検察の論旨は、原審での詩朗に懲役7年、みゆきに懲役6年6ヶ月の判決は軽きに失して不当であるとのことである。
被告人両名は、生後間もないことから長男を養護施設に預けていたが、3年ぶりに引き取り、僅か3歳の長男の態度が気に入らないことから、謝罪を要求しながら暴行を加えたり、冷水に浸けるなどし、全身打撲、外傷性ショック死で死亡させた。
その犯行対応は熾烈で苛烈である。
冷水に浸けてる間、詩朗はゲームで遊んでおり、長男がゴメンナサイと言っても、声が小さいなどと言い、みゆきも詩朗に追従している。
深く、残忍な仕打ちを受け、長男の気持ちを考えると、僅か3歳の子供が自分の両親から残酷な暴行を受けた苦しみ、悲しみは想像に難くない。
養護施設の人達の嘆き、悲しみも深く、厳重な処罰を望んでいる。
検察は、被告人両名は施設に預けっぱなしにしていて、ただ一緒に暮らしてみたいなどという安易な理由で引き取り、自分の思い通りにならないと、暴行を加えるようになった。彼等のやったことは、他人の子供を預かって、殺意をもって殺したこととなんら変わりはなく、子育てに努力した形跡もない。厳罰に処する必要がある。と言うが、詩朗には心臓疾患があり、経済的にも苦しかった。
みゆきは、当時は育てられない悲しみがあり、3歳になったら引き取ると決めていたと言っており、これを否定する事情も見当たらない。
当時は経済的に苦しく、みゆきが風俗店で働くことによって暮らしていた。
そうすると、被告人が施設に預けた事、引き取った事に、それなりの思慕の情が感じられる。
少なくとも、これを否定する事情は見当たらない。
虐待がエスカレートしたことは事実としても、検察の“他人の子供を預かって、殺意をもって殺したこととなんら変わりはない”というのは、やや酷といえる。
親としての身勝手さ、無思慮、未熟さ、環境という、不幸なことが重なったといえる。
これらの事を考えると、酌量の余地はないと被告人を責めることは、やや躊躇が感じられる。
被告人には前科前歴がない事。
みゆきがお金をだして、詩朗の親をして、きちんと弔っている事。
被告人両名に酌むべき事情も見受けられる。
被告人の刑事責任は相当重いと言うことはできても、検察の言い分を全て認めることはできない。
以上からすると、原判決が軽きに失するとは言えない。
論旨には理由がない。
よって、主文の通り控訴を棄却する。
疑問点がひとつ。
なんで原判決は正当なものだと言っておきながら、未決を引かないの?
やはり心の中では軽すぎると思ってるから、これ以上刑期を短くできないんでしょ?
こんな馬鹿な判決がありますか?
ちなみに、両被告人は、裁判長が理由の要旨を述べた後、「有難うございました」「一生懸命、頑張ってきます」などと、のたまってました。
なんだよそれ…OTL
大体、傷害致死自体が軽すぎるんですよ。
3年以上20年以下の有期懲役刑ですよ?
お話にもならない。
国民に聞いてみなさい。
こんなもんが妥当だと思う人なんて、極一部のおめでたい人間だけですよ?
たとえば拳銃で頭を打ち抜かれて死んだ場合と、苛烈な暴行を加えられて死んだ人間。
どっちが苦しんだのでしょうか?
そこに殺意があったかなんて関係ねぇ!
思慮が浅いってだけで罪が軽くなんのか!?
そりゃね、突き飛ばしたら、頭を打って死んじゃったってのなら、まだ理解できる。
しかし、こいつ等のように苛烈な暴行を加えて死んでしまったって場合は、殺人となにが違うんだ?
子供は親を選べない。こんなクズ夫婦の子供に生まれて可哀想です。
島内みゆき 島内詩朗
逮捕当時の報道です。
3歳児暴行死、両親を逮捕 群馬県警、殺人で送検へ
群馬県渋川市で3歳の男児が両親から殴るなどの暴行を受けて死亡し、渋川署は8日、傷害の疑いで同市石原、無職島内詩郎容疑者(25)と、妻のみゆき容疑者(28)を逮捕した。
司法解剖の結果、死因は全身打撲による外傷性ショックと判明。同署は、死亡しても仕方ないという未必の故意があったと判断し、容疑を殺人に切り替え送検する。
調べでは、島内容疑者らは7日夜、渋川市の自宅アパートで、長男碧ちゃん(3つ)に全身を殴るなどの暴行を加えた疑い。碧ちゃんは同日午後11時半すぎ、搬送先の病院で死亡した。
共同通信より引用。
当時の報道を見るかぎり、殺人で立件する方針だったようですね。
残念ながら傷害致死ですが…
本日、こいつ等クズ夫婦の控訴審判決がありました。
主文
本件各控訴を棄却する。
理由
検察の論旨は、原審での詩朗に懲役7年、みゆきに懲役6年6ヶ月の判決は軽きに失して不当であるとのことである。
被告人両名は、生後間もないことから長男を養護施設に預けていたが、3年ぶりに引き取り、僅か3歳の長男の態度が気に入らないことから、謝罪を要求しながら暴行を加えたり、冷水に浸けるなどし、全身打撲、外傷性ショック死で死亡させた。
その犯行対応は熾烈で苛烈である。
冷水に浸けてる間、詩朗はゲームで遊んでおり、長男がゴメンナサイと言っても、声が小さいなどと言い、みゆきも詩朗に追従している。
深く、残忍な仕打ちを受け、長男の気持ちを考えると、僅か3歳の子供が自分の両親から残酷な暴行を受けた苦しみ、悲しみは想像に難くない。
養護施設の人達の嘆き、悲しみも深く、厳重な処罰を望んでいる。
検察は、被告人両名は施設に預けっぱなしにしていて、ただ一緒に暮らしてみたいなどという安易な理由で引き取り、自分の思い通りにならないと、暴行を加えるようになった。彼等のやったことは、他人の子供を預かって、殺意をもって殺したこととなんら変わりはなく、子育てに努力した形跡もない。厳罰に処する必要がある。と言うが、詩朗には心臓疾患があり、経済的にも苦しかった。
みゆきは、当時は育てられない悲しみがあり、3歳になったら引き取ると決めていたと言っており、これを否定する事情も見当たらない。
当時は経済的に苦しく、みゆきが風俗店で働くことによって暮らしていた。
そうすると、被告人が施設に預けた事、引き取った事に、それなりの思慕の情が感じられる。
少なくとも、これを否定する事情は見当たらない。
虐待がエスカレートしたことは事実としても、検察の“他人の子供を預かって、殺意をもって殺したこととなんら変わりはない”というのは、やや酷といえる。
親としての身勝手さ、無思慮、未熟さ、環境という、不幸なことが重なったといえる。
これらの事を考えると、酌量の余地はないと被告人を責めることは、やや躊躇が感じられる。
被告人には前科前歴がない事。
みゆきがお金をだして、詩朗の親をして、きちんと弔っている事。
被告人両名に酌むべき事情も見受けられる。
被告人の刑事責任は相当重いと言うことはできても、検察の言い分を全て認めることはできない。
以上からすると、原判決が軽きに失するとは言えない。
論旨には理由がない。
よって、主文の通り控訴を棄却する。
疑問点がひとつ。
なんで原判決は正当なものだと言っておきながら、未決を引かないの?
やはり心の中では軽すぎると思ってるから、これ以上刑期を短くできないんでしょ?
こんな馬鹿な判決がありますか?
ちなみに、両被告人は、裁判長が理由の要旨を述べた後、「有難うございました」「一生懸命、頑張ってきます」などと、のたまってました。
なんだよそれ…OTL
大体、傷害致死自体が軽すぎるんですよ。
3年以上20年以下の有期懲役刑ですよ?
お話にもならない。
国民に聞いてみなさい。
こんなもんが妥当だと思う人なんて、極一部のおめでたい人間だけですよ?
たとえば拳銃で頭を打ち抜かれて死んだ場合と、苛烈な暴行を加えられて死んだ人間。
どっちが苦しんだのでしょうか?
そこに殺意があったかなんて関係ねぇ!
思慮が浅いってだけで罪が軽くなんのか!?
そりゃね、突き飛ばしたら、頭を打って死んじゃったってのなら、まだ理解できる。
しかし、こいつ等のように苛烈な暴行を加えて死んでしまったって場合は、殺人となにが違うんだ?
子供は親を選べない。こんなクズ夫婦の子供に生まれて可哀想です。




