御殿場事件の最終弁論が近づいてきたので一言。

御殿場事件控訴審判決要旨を公開
http://angryman.seesaa.net/article/106025073.html

御殿場事件控訴審判決総論
http://angryman.seesaa.net/article/106058714.html

総論の補足
http://angryman.seesaa.net/article/106117333.html


さて、前々から書こうと思っていた、『御殿場事件』について書きます。
なぜ、重い腰を上げたかというと、控訴審での最終弁論の日が近づいてきたからです。

皆さんは『御殿場事件』を知ってますか?
知らない人は1度検索してみてください。
検索にかかるサイトやブログは、ほぼ冤罪を叫んでいます。

まず、初めにそれらの管理人に言おう。

「お前等はいつまでマスコミとクソガキ共に踊らされてるんだ?」


さて、本題です。
御殿場事件とは、あるひとりの少女が「強姦された」と警察に駆け込んだのが始まりです。
詳しくはhttp://f13.aaa.livedoor.jp/~hiroppe/gotenba/gotenba.htmを見てください。

見ましたか?見たと想定した上で話をします。
まず、このHPで訴因変更について罵倒してます。
しかしね、こんなもんは普通に認められてしかるべきものです。
どうやら管理人は、マスコミの垂れ流す情報だけを信じて、そこで思考停止してる短絡的な人間のようです。
そこまで批判するなら裁判を全て傍聴したんだろうな?
それとも、傍聴した上でクソガキに不利なことを隠して裁判所を罵ってるのか?

私に言わせれば、この訴因変更になんら疑問は感じません。
幼い少女の思考を考えれば、初めの嘘にも納得ができるからです。
ちなみに、この事件では初めに10人逮捕されたのですが、家裁での審理の前に4人のクソガキが無罪を主張しだして、逆送になってしまい、一般審理になりました。
そりゃそうだろうね、なんせ初めは日にちが全く異なってるんだから、自信満々だっただろうよ。
しかし、残りの6人(うち一人はのちに無罪主張で逆送)は無罪を主張しなかった。
よって、少年院送致ですんだわけです。
なんで、残りの5人(正確にいうと5人なので)は日にちが異なってるのに、無罪を主張しなかったんでしょう?
それは、やはり諦めがあったのでしょう。なんせ事実強姦したんですから。
そして、そのうちのひとりが取り調べを担当していた刑事にこんなことを言っています。
「本当は9月9日なんですけどね」
この時、刑事は被害者の証言と異なっているために調書に書きませんでした。

しかし、後に9月9日だったと被害者が言い出したのです。
これはつまり、犯人しか知りえない事実を知っていたということです。
勿論、このことも法廷で刑事が証言しているのですが、冤罪一色のマスコミは報道しません。
これを考慮すれば、当然有罪判決がでます。
これで無罪になるほうがおかしい。
なのに、マスコミは完全無視を決め込んでいるので、馬鹿な思考停止君が日本の司法を罵倒している現状になってしまっているのです。
上で紹介したサイトは、HPの半分以上を割いて9月16日という謝った認識の上での証言を嘘だと罵倒してますが、全く無意味です。
16日という根本的に謝った日のことを罵倒したところで、なんの意味もないのは誰だって分かることです。
しかし、それだと書くことがあまりない。
冤罪を訴えられない。
だから、必死に持ち出して叩いてるわけですね。

「両親から怒られるのが怖かった」
全然、普通の発想だと思いませんか?
9月9日の雨のことだって、どれだけの時間が過ぎてると思ってるんですかね?
当然、重大な事ですから、後で思い出したでしょう。
しかし、9月9日に証言を変え、更に証言を変えたらどうなるかなんて子供でも分かります。
こんなんで彼女の証言は全く信用できないなんて笑わせますね。
犯人しか知りえない事実のほうが、よっぽど重大です。

クソガキの思考回路なんて簡単に読めますよ。
?日にちが違う!ラッキー!本当にその日はやってないんだから、無罪を主張しよう!

?日にちが変えられた!ヤバイ!でも、親も信じきってるし、守る会なんてのもできちゃったし、今更言えない!

?こうなったら、とことん無罪でいったる!

?それにしても、守る会とか笑えるwホント大人って馬鹿だよなw

分かります?
冤罪を叫んでる方々は、クソガキに心の中で大笑いされてるんですよ?
特に上のHPの管理人。
HP内で『10人の青年達は、ウソをついた女子高生とそれに加担した警察・裁判所によって、無限の可能性を秘めた未来を奪われたのだ。』なんて書いてますが、無限の可能性って強姦のことですか?
確かに、こいつ等を野放しにしたら、強姦の可能性は限りなく高いでしょうね。

大体、いまだ4人のクソガキは無罪なんて主張してませんよ?
とっくに少年院から出てきてるんだから、主張しても良さそうなもんでしょ?
本当に無罪ならね。

残りの2人は馬鹿な大人達に踊らされて無罪主張なんてしてますが、それって凄い罪ですよね。
いい加減、自分達がガキに踊らされてることに気付いたら?
裁判所を必死に叩いてるが、どっちが客観的に判断できてるんでしょうね?
思考停止してるあなた達だとでも思ってるんですか?



クソガキはあなた達を見て爆笑してますよw

追記
御殿場事件控訴審最終弁論を傍聴しに行きました!
だが…。後は↓の記事をご覧下さい。
http://angryman.seesaa.net/article/42458684.html

↓本件でマスコミのおこなった行為を分かり易く説明しています。
http://angryman.seesaa.net/article/52480946.html

御殿場事件の被告人はこいつ等だ!
平成18年 (う) 第1583号 強姦未遂
勝俣 貴志
堀内 聡太
川井 祐二
勝亦 信仁




http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%E4%93a%8F%EA%8E%96%8C%8F&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
↑御殿場事件その他のエントリー
タグ:強姦
posted by angry man at 21:42 | 東京 霧 | Comment(73) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

傍聴メモを公開します。

更新再開まで、更にただ待ってもらうわけにもいかないので、傍聴記事以外の記事をチラホラと書いていきたいと思います。

さて、今回は『怒れる男は法廷で録音してるのではないか?』について、コメントや記事の一部で軽く説明してきましたが、このテーマのみで書いていきたいと思います。
まず、私はこの疑問を提起されてから、ずっと自分のメモを公開しようと思っていたのですが、あまりにも記事にすることが多すぎて、それを怠ってました。
しかし、今が良い機会なので、特別に(偉そうですみません)公開します。

その前に軽く説明。
裁判を傍聴されている方はお分かりでしょうが、基本的に裁判では弁護側、検察側からの『決まりきった質問』や、被告人、証人の『決まりきった答え』が多くを占めます。
同じように、論告や判決理由も『決まりきった言い回し』がたくさんあります。
これらの言葉を短い文に省略することが基本です。
目新しい言葉は、必死に忠実にメモをとるわけですが、おいつかない場合には『記憶』して、後でメモに付け加えます。
それ以外にもメモから記事にする際に記憶の引き出しの中から、「そういえばこんな事も言ってたな」と、引き出して書いていくわけです。
ちなみに、自分で記事にして、それを検めて見て感じた怒りだとリアリティーに欠けるので、傍聴中に感じた怒りや矛盾点も簡単にメモを取っています。
まぁ、私の言いたいことは、ただ必死でメモをとってるわけじゃなくて、矛盾点や嘘を見抜こうと考えてるわけです。

さて、では公開します。

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上の画像は、ルーシー・ブラックマンさん準強姦殺人事件のメモの一部です。
記事はコチラ

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上の画像はロリコン強制わいせつ事件のメモの一部です。
記事はコチラ


皆さんの中には、「どうしてこのメモがこの記事になるの?」と思う方がいるかもしれませんが、全ては記憶と省略の賜物です。

「これじゃ読めない!」って方もいるでしょう。
しかし、素早くペンを走らせないといけないので、自分に読めれば良いというスタンスで書いてるからです。
たまに自分でも読めない時がありますが…

ちなみに、平仮名が多いのは、漢字が分からないからではなく、早く書けるからです。

昨年末、実は1番新しいメモをなくしました。
まだ記事にしてない傍聴メモもあったのに…
どこで落としたのか分かりませんが、残念でなりません。


拾った人は燃やしたりしないで下さい!
posted by angry man at 21:54 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 全く怒りは関係ないお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お詫びとお知らせ

当ブログに関して、数多くの問題を抱えているために、更新のお約束を守れなくてすみません。
さて、問題のうちのひとつが解決したので、皆様にお知らせいたします。
お気付きの方はいらっしゃらないでしょうが、当ブログ内のある強姦裁判に関する記事全てを非公開にしました。
その理由を説明します。
該当裁判での被告人の名前をAとします。

まず、事の始まりはシーサーブログ法務担当局からのメールでした。
「Aから、該当記事の削除の要請がきました。管理人の方に知らせて下さいとのことなので、お知らせします。当方としましては、当事者同士での話し合いによる解決をしてほしいと判断しましたので、メールにて連絡をとってください。」
このような内容のメールでした。

そして、私はAに挑発的なメールを送りました。
当然ながら、その根底には「性犯罪者みたいなゴキブリ野郎の一方的な言い分を聞くつもりはない」という考えがありました。
するとその数日後、AとAの母親から以下のメールがきました。

Aの母親からのメールです。
私はこのたびシーサーの法務担当に怒れる男のブログの記事の削除を依頼した者の母
親です。管理人様より直接メールをいただいたので改めてお願い申し上げます。
 「自分の罪を背負うことなく隠したい」と理解されているということですが、前科
者が過去の罪を人に知られたくないと思うのは人の心情ではないでしょうか。前科者
と知られることで仕事や人の信頼を失い生きる道を閉ざされることを恐れるからで
す。過ちを認め反省し法的な刑罰も受けた者がその後の人生を誠実に生きようとする
のは許されないのでしょうか。息子は今も罪を背負って生きています。管理人様は法
廷での反省の弁が嘘だと言われますが嘘ではありません。
 言われるように息子は被害者の方々に一生消えない傷を負わせたと思います。その
罪は消えません。その罪を息子は被害者の方々のために一生背負っていかなければな
りません。同様に逮捕から判決までの苦しみと犯罪者であったという記憶は息子と母
親の私にも一生消えない傷であり哀しみです。
 息子は勾留中毎日被害者の方々に反省と謝罪の手紙を書き、示談の席で弁護士を通
じてお渡しすることができました。示談金も納得していただいた金額です。被害者の
方々からは許し難いことだが息子の人生を台無しにするつもりはないからと告訴取下
および公訴取消請求も提出していただきました。これを私は被害者からの許しと受け
止めています。被害者の方々は許してくださいましたが、示談成立が起訴後だったた
め公判は予定通り開かれました。被害者が被害を受け傷つかれたことが事実であるこ
とを重く受け止め心から謝罪しました。現在も母子ともどもしばしば反省のことばを
口にしながら日々を過ごしています。
 被害者の方々が許してくださったことに免じて管理人様の制裁も解いていただきた
いのです。人間として最も恥ずべき大きな過ちを犯した者ですが、誠実に生き直す
チャンスを与えてほしいのです。長期間の勾留、被害者への謝罪と公開裁判のこの一
連の出来事が息子と私にとってどんなに大きな懲罰であったか。法の前に引きずり出
され多くの人の目にさらされ懲罰を与えられた者が、何もなかったかのように前と同
じように生きることができるとお思いでしょうか。怒れる男の記事には反省のない者
として罵倒されています。息子は反省し誠実に生きようとしています。反省している
者を許し社会に受け入れていただきたいと思います。是非とも記事の削除をお願いい
たします。


Aからのメールです。
お返事大変遅くなって申し訳ありません。
僕はA本人です。
管理人様は、私の裁判での反省してるような発言の数々は嘘といわれますが、
僕は反省しています。逮捕され勾留されて、毎日自分のしてしまったことを悔やみ、
悩み、隣に寝たら許されると思ってしまった軽率な行動をしてしまった自分を憎み、
留置場では眠れない毎日で毎晩泣きました。自分の人生の中で一番恐ろしく、苦しい
日々でした。それほどのことをしてしまったということをすごく実感しました。刑務
所に行くのも覚悟しました。毎日被害者に謝罪の手紙を書きつづけ、自分の反省を伝
えようと必死に書きました。僕は被害者に一生消えない傷をつけてしまった最低な人
間です。裁判が終わった今も毎日あの日のことを思い出し、反省しています。外に出
ると通りすぎる人間が皆、僕を犯罪者としてみてるような気がして、人とのコミニュ
ケーションもとれませんでした。毎日生きていることが罪だと思ったりもします。
友達も僕の事件をしり、見方を変えてしまって、友達も失いかけています。仕事をは
じめ、知らない人たちと会話をしていて、いつも「でも僕は犯罪者なんだよ」と心の
中で思います。このひとたちは僕が犯罪者ということを知ったらどんな風に僕を見る
んだろうと、いつもびくびくして生きています。そう生きるのは当たり前だと思いま
すが、できれば知られたくはないです。自分の事件を隠したいのは、誰だって思うこ
とだと思います。でも裁判で、多くの人の目の前で顔を出し、裁かれました。当然の
ことだと思います。しかしこれ以上に管理人様は全国の人たちに僕のようなゴキブリ
の事件を知らせたいとお思いでしょうが、これから人間として誠実に生きたい、甘っ
たれていた自分を直したいと思い、本当に更生をしたいので、なんとか削除をお願い
したいと思います。僕に誠実に生きるチャンスをいただけないでしょうか。被害者へ
の償いは、僕の反省、更生だと思うのです。
被害者へ謝罪する気持ちは今も、これからもずっと変わりません。


皆さんはこれを見て、あまりにも都合の良い発言の数々に怒りを覚えるでしょう。
当然これに対し、私は『あなたより被害者の方が忘れられずに苦しんでいる』、『告訴取下げは、弁護士が示談金の代わりに上手く取り下げさせただけだ』、『自分が被害者から許されてるなんて勘違いは許しがたい』、『保釈されている人間が、留置場は辛かったとか言われても不愉快だ』、『同情をひこうとする言葉の数々は非常に不愉快だ』とのメールを返しましたが、非公開にする決心もしました。
それはなぜか?
今から説明します。

第一に、私の挑発的なメールに対し、感情的なメールを返すのではなく、私の言葉を受けとめた上で、自分の言い分を述べている事。(感情的なメールを返してきていたら、当然非公開にするつもりはありませんでした)

第二に、本人だけでなく、その監督者(ここでいう母親)からもメールがきている事。(どちらか一方では、非公開にするつもりはありませんでした)

第三に、その犯罪自体に計画性がない事。示談がすんでいる事。(計画的な強姦は常習性を感じさせるものであり、論外です)

第四に、A本人から二度とやらないであろうと感じさせられた事。(これは、上記の全てがあるからこその認識です)

告訴取下げについては、こんなものは弁護士が上手くやっただけで、なんの同情にも値しません。
「告訴を取り下げないと、示談金は払わない」
直接言葉では言いませんが、法律を知らない者に、そう感じさせることはさほど難しくありません。
もし私が被害者の知り合いだとしたら、告訴を取り下げないで、より多くの金額を出させていたはずです。
そして、言うまでもありませんが、「示談=許し」は完全な間違いです。
被害者は一銭にもならないよりは、貰ったほうが良いのは当然のことです。
許す事は出来ないが、お金は貰う。
これは当然のことで、なんら問題ありません。

と、これでひとつ問題が解決したわけですが、まだまだ問題は山積みなわけで…
今後も解決すればお知らせしたいと思いますが、更新のほうは暫くお待ち下さい。


最後に、もしAがこれを見ていたら、心に刻んで頂きたい。
あなたがこれからマジメに生きていく事が、被害者への償いという考えは大きな間違いです。
完全に加害者の都合による発言です。
あなたがマジメに生きる事は被害者にとって、当たり前のことであり、償いにはなりません。
被害者は一生その忌まわしい記憶と向き合って生きていかなければならない。
その忌まわしい記憶とは、あなたの記憶とは比べ物にならないものです。
そのような思いを女性にさせてはいけないんだという事を学ばなければいけないのです。
償いなんて考えは、自分が済ませたと思えば、また関係ない人間に悪さをしかねません。
本当に償いがしたいのなら、定期的に弁護士に頼んで、自分の給料から毎月少しづつ被害者にお金を渡しなさい。
そのほうが、よっぽど被害者の気持ちが『許し』に近づきます。

これからは、女性に優しくしようと決心されることを願います。
女性は男がいなくても生きていけるが、男は女性がいないと生きていけないのだから。
女性がいなければ成功者になったところで、なんの幸せも訪れません。
女性は成功者になったことで満足を得られるが、男の最終目的は自分の愛する女性に側にいてもらう事、そしてその女性を幸せにする事なんですからね。
くさいセリフですが、こんな考えは朝鮮人には分からない、日本人の美学です。
タグ:強姦
posted by angry man at 22:34 | 東京 晴れ | Comment(15) | TrackBack(0) | 全く怒りは関係ないお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする