韓国人のお家芸「ぱくり」裁判の判決公判

平成19年 特(わ) 第583号 商標法違反
チョン ソクチン(鄭石鎭)


この裁判は、ヴィトンのようなブランド物のパクリ品(模造品)を売った、韓国人の裁判です。

本日は判決だったのですが、弁護側が判決の前に一言二言、弁論をさせてくれというので、審議再開になりました。

弁論の要旨は以下の通りです。
検察は求刑で罰金刑と懲役刑を併科しているが、不等である。
本来は罰金刑がふさわしいと思料する。
被告人は、在留期限延長の審査が近々おこなわれる事になっており、弁護人はその方面のことに詳しくないが、罰金刑ならまだしも、懲役刑の判決がでると、著しく不利になる。
被告人は、日本で暮らそうと、韓国で財産の全てを処分しており、韓国に帰っても住む所も仕事もない。
裁判所におきましては、罰金刑のみの判断を下されることを望みます。


最後の一言
「寛大な処罰をくださるのであれば、今後一生懸命に生きていきます」

いいえ、帰って下さい。
大体、あなたはなにしにきたんですか?
犯罪ですか?
日本人にとって、あなたは不必要なばかりか、迷惑です。
母国でパクリでもなんでもして下さい。

判決です。


主文


被告人を懲役2年、及び罰金100万円の刑に処し、押収してある財布等、計505点を没収する。

ただし、懲役刑に関しては、この裁判確定の日から3年間、その刑の執行を猶予する。


理由
本件は、商標法違反の事案であります。
本件犯行の利欲的な動機に酌量の余地はありません。
被告人は、母国から違法な商品を大量に輸入し、それを販売しました。
また、そうした販売で得た利益も少なくありません。
今回のような犯行は、模倣性も高く、検察官の言うように、同種事犯の抑止のためにも厳罰に処する必要があります。
そうすると、被告人の刑事責任は軽くありません。
しかし、前科がない事、財布職人としてマジメに生きていくことを誓っている事、妻が情状証人に立ち、監督を誓っている事など、被告人に有利な事情も存在します。
そこで、以上の諸情状も総合考慮した上、罰金刑が相当とは思えず、懲役刑も併科しますが、懲役刑については、その執行を猶予することにします。



これで間違いなく、被告人は日本での在留延長は却下されるでしょう。
半島にすみやかにお帰り下さい。
同胞が待ってますよ!

つーか、韓国人の裁判って通訳が入るんですよ。
この裁判も例に漏れず通訳が入ったんですが、ニダとかセヨとか聞き苦しいったらありゃしない!
日本人には物凄い不快に感じる発音です。
一言で気持ち悪い。

ホント、パクられる物がない朝鮮人とか中国人はイラつきます。
己にはなにもないもんだからって、人様の物をパクっても罪悪感を感じないんでしょうね。



一生パクってろ!ただし、母国でな。
posted by angry man at 17:56 | 東京 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | その他の裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い系サイトでイケメンの写真を自分だと偽ったキモヲタの裁判!(論告編)

出会い系サイトでイケメンの写真を自分だと偽ったキモヲタの裁判!
http://angryman.seesaa.net/article/43276356.html

こちらから先にご覧下さい。


平成19年 特(わ) 第694号等 児童買春、東京都青少年の健全な育成に関する条例違反、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反
大庭 宏一郎(33)


被告人質問に先立って、被告人の父親が情状証人にたったのですが、省きます。
しかし、聞き捨てならないことを言っていたので、それは書きます。
息子が本件犯罪を犯した理由について、被告人の父親はこう証言しました。

「妻と離婚し、平成4年に再婚したが、母親の愛情を知らないので、それが影響してしまい、残念だ」

はぁ?なに言ってんの?
この人は弁護士から、本当にそれが関係あると思いますか?と聞かれ、ありますと断言してました。
え〜と、よく分からないんですが、母親の愛情とロリコンと、なんの関係があるんですかね?
まだ、年上の女性に惹かれる、というのなら分かりますよ。
いや〜、分からないな〜。
凄い都合の良い考え方ですね。
今、この記事を書くのを止めて、しばらく考えたんですが、分かりませんでした。

被告人質問です。

弁護士「今回、このような犯行に及んだ動機はなに?」

大庭「今回、やはり自分の個人的な欲求を充たすためにやってしまいました」

弁護士「個人的な欲求とは?」

大庭「被害者の女性と性交したかった」

弁護士「被害者を殴ったり、脅したりしたことは?」

大庭「ありません」

弁護士「何故、被害者と被告人は性交するようになったんですか?」

大庭「携帯の出会い系掲示板で知り合って、他人の写真を送ったんですけど、メールのやり取りをして、そうなりました」

弁護士「もうやりませんか?」

大庭「もうやりません」

弁護士「何故、そう言えるのですか?」

大庭「被害者は勿論、親にも迷惑をかけたことは二度と忘れません」

弁護士「被害者に対しては?」

大庭「申し訳ないと思っています」

弁護士「示談をしなかったのは、何故ですか?」

大庭「自分のやったことは間違いないので、しませんでした」

こいつバカですか?
まるで示談をすることが潔くないかのような言い方。
アホか、示談をすることは相手に対して賠償をして、少しでも傷を癒してもらう為という意味があるんであって、刑を軽くする為って意味だけじゃない。

弁護士「いや、例えば、被害者にお金を渡して、反省の意を示そうとは思わないんですか?」

大庭「考えませんでした」

弁護士「今、被告人はお金を持っていますか?」

大庭「持っていません」

弁護士「親は持ってますか?」

大庭「分かりません」

弁護士「今現在、恋人といえる女性はいますか?」

大庭「いません」

弁護士「従前、お付き合いしてた人はいますか?」

大庭「………。親しくしてた人はいます」

弁護士「その人とは、もう別れたんですか?」

大庭「…………。連絡をとっていないということです」

ちょっと待て。
さも恋人がいたかのような流れになってるが、いなかったんだろ?
お付き合いしてた人はいますか?って聞かれれば、いるなら、『います』と答えるだろ。
それが、数十秒の間をおいて、親しくしてた人って…
そりゃいないってことだろ!
つまり、男女交際をしたことがないってことだろ!
だから、強制わいせつとかイケメン写真を送って、児童を釣るとかやってんだろ?
別れたんですか?って…、罪な質問だよな…。
そりゃ答えにも詰まるっつーの。
こいつは己のチンケなプライドの為に、『いません』と答えればいいところを、誤導して誤魔化した答えを返してる。
でも、こいつは嘘はつきたくないんでしょうね。
だから、『別れました』じゃなくて、『連絡をとってない』と曖昧な答えで誤魔化したんですよ。
間違いない。


検察側からの質問です。

検事「今回のことが悪いことだと分かってますか?」

大庭「はい」

検事「じゃーなんでやったんですか?」

大庭「自分の欲求が我慢できなかったです」

検事「なんで女子中高生を相手にやるんですか?」

大庭「具体的には分からないんですが、興味がありました」

検事「今後、欲求不満が貯まってくると、またやってしまうんじゃないんですか?」

大庭「今は、社会に出た時は法律を犯すようなことはしません」

検事「性犯罪というのは、やらないと誓っても繰り返してしまうことが多いんですよ。専門家に診てもらう気はありませんか?」

大庭「金銭的にどのくらいかかるのか分からないので、なんとも言えませんが、もし出来るならやりたいです」


判事からの質問です。

判事「今回の年齢のような子に性的欲求を感じるのは、あり得ると思うんですよ。どうすれば治せると思います?」

大庭「通常の生活をしてれば、接点がないので」

判事「通常の生活ってなに?」

大庭「携帯の掲示板を使わなければ、もう接点はないと思います」

判事「携帯で掲示板に繋ぐとかは、全部自分の判断で出来ることでしょ?それが出来るの?」

大庭「3ヶ月入っていて、自分の甘さなどを考えていて…」

判事「だけどね、捕まる前にも自分のやってることが犯罪だって分かってたんでしょ?」

大庭「はい」

判事「やめられてないよね?」

大庭「はい」

判事「もう一つ、念のために言うけどさ、相手の女の子にとって、自分はどんな悪いことをしたか分かる?」

大庭「男性不信、人間不信になったり…」

判事「これから真剣に付き合っていこうと思ってたの?」

大庭「いえ」

判事「相手もあなたと真剣に付き合っていこうなんて思ってないの分かるよね?」

大庭「…。」

判事「いるの?」

大庭「当時は、感じていた人もいました」

判事「あなたは、いたと思ってるの?」

大庭「メールの感じが…」

おいおい!
女性と付き合ったことのないようなロリコンキモヲタが、どんだけ妄想膨らませてんだよ!
スッゲー自意識過剰w
今までどんだけ自爆してんだよw
まぁ、私も自爆したことが1度ありますけどね…。

判事「もしいたら、それは騙してることになるよね?」

大庭「はい」

判事「そういう人に対しては、あなたは反省していかなければならないと分かりますか?」

大庭「はい」

判事「そういう人以外の人に対しては、どんな悪い事をしたか分かります?」

大庭「自分のほうが大人なのに、年上にも関わらず法律を犯してしまったので…」

判事「今回の事件で、被害者にとって、ちゃんと付き合っていこうと思ってない男性と、今回のようなことをするということが、女性にとって良い事か悪い事か、もっと自分で考えてみてはどうですか?」

大庭「はい」


論告
本件犯行動機に酌量の余地はありません。
女子中高生の制服姿に興奮を覚えるという自己の欲求を抑えられずにおこなった犯行です。
また、犯行対応も悪質です。
自分の顔ではメール出来ないという理由で他人の写真を使って欺くという緻密に計算された計画的な犯行です。
本件被害者は全員15歳であり、健全な成長に悪影響を与えることが懸念されます。
そればかりか、慰謝の処置もなんらとっていません。
被告人には強制わいせつの前科があり、この種事犯に対する常習性が顕著と言わざるを得ません。
3年間に亘って同種事犯を繰り返していたもので、再犯の恐れが大きい。
この際、被告人を矯正施設に入れ、徹底的に矯正しなければなりません。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を



懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


最後の一言
「被害者の方や両親などの方に迷惑をかけて、本当に申し訳ありませんでした。これからは、法律を犯すことは二度とやりません。以上です」

つーか、なんなのこれ?
大体さ、メールの相手がイケメンの写真を送ってきたからって、自分のヌード写真を送るか普通?
相手のことを全く知らないんですよ?
これを未熟の一言で片付けられますか?
もう15歳ですよ?
正直、ウンザリしてきますよ。
自分の娘がこんな子に育ったら、許さないですよ。
もうね、映画の『あずみ』じゃないですけど、



「なんなんだこれは!」
ヽ(`Д´)ノ

ってかんじです…。


なんつーか、前にも言いましたが、顔が不味くたって自分の事を好きになってくれる女性はいる。
しかし、内面から腐ってたんじゃ救いようがない。
自分から他人の好意を放棄してるようなものだ。
ロリコンとかさ…、まぁ、その歳まで大人の女性に相手にされなかったんだろうから、そっちにはしる気持ちも分からなくはない。
でもさ、原因は大人の女性じゃなくて、己にあると知れ。
顔が不味いと思ったら、他の男の3倍は女性に優しくしろ。
内面を磨け!



まぁ、お前はもう遅いがなw
posted by angry man at 22:12 | 東京 雨 | Comment(12) | TrackBack(0) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い系サイトでイケメンの写真を自分だと偽ったキモヲタの裁判!

平成19年 特(わ) 第694号等 児童買春、東京都青少年の健全な育成に関する条例違反、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反
大庭 宏一郎(33)


こいつは、髪がロン毛(女性でいうセミロングくらい)で、まさに秋葉原をハァ〜ハァ〜言いながら歩いてるようなキモイ奴でした。

起訴状
被告人は、第一に、平成18年12月9日、練馬区高野台の公園のトイレ内において、たんに自己の性欲を充たす為に、被害者Aが16歳未満であることを知りながら、口淫などのわいせつ行為をさせた。
第二に、同年12月16日、ビジネスホテルにて、前記被害者Aが16歳未満であることを知りながら、性行為をおこなった。
第三に、江戸川区の公園のトイレ内で、被害者Bが18歳未満であることを知りながら、性行為をおこなった。
第四に、同年11月23日、板橋区常盤台の被告人方にて、被害者Cが18歳未満であることを知りながら、性交をおこない、性交、又は性交類似行為を視覚で認識できるポーズをとらせ、それを携帯電話のカメラで撮影した。


罪状認否
「間違いありません」

●クズデータ
生年月日 昭和47年11月25日
現住所 東京都板橋区常盤台2
職業 無職
前科前歴 強制わいせつで前科1犯


冒頭陳述
本件は、被告人が携帯電話の掲示板で知り合った15歳の3名の児童と性交をおこなった事案です。
被告人は、女子中高生の制服に興奮を覚えることから、下着などを購入し、性欲を充たしていた。
しかし、携帯の掲示板で18歳未満の子を見つけ、自分とは別人の若い男の写真を自分と偽って送り、仲良くなると裸の写真を求め、同女に対し自分と会うように求め、性行為をおこなった。
被告人は調書で、自分の性癖のことを「大人の女性も好きですが、女子中高生の制服姿を見ると興奮します。ミニスカートも興奮します。女性の下着も大好きだが、干してあるのには興味はなく、使用済みの汚れた下着に凄く興奮します」と答えている。
被告人は、これまでに8人くらいの児童とSEXや口淫をおこなっています。
別人の写真を送った理由としては、本当の自分の写真を送ると、メールもしてもらえないし、淫らな写真も送ってもらえないと思ったからと答えています。



よく分かってるじゃん。
そりゃ、無理に決まってるよな。
気持ち悪い、ヲタ丸分かりの姿かたちじゃな。
だからといって、他人の写真を送るとかキモすぎなんですけど。
どんな写真を送ったのかスゲー興味あったんで、検察官の机を必死に覗いたのですが、見えませんでした…
きっと、見栄えの良い顔をした方の写真なんでしょう。
つーか、勝手に使われたほうはえらい迷惑だなこれ。

さて、続きは明日にします。
被告人質問と論告求刑です。



男なら!その汚いツラで勝負しろ!
タグ:児童買春
posted by angry man at 21:07 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御殿場事件冤罪主張者は卑怯者だ!

御殿場事件控訴審判決要旨を公開
http://angryman.seesaa.net/article/106025073.html

御殿場事件控訴審判決総論
http://angryman.seesaa.net/article/106058714.html

総論の補足
http://angryman.seesaa.net/article/106117333.html


不処分取り消し元少年に有罪=「供述具体的」−少女暴行未遂・静岡地裁支部
5月29日19時33分配信 時事通信

 静岡県御殿場市で2001年、集団で少女を乱暴しようとしたとして、強姦(ごうかん)未遂の罪に問われた当時16歳の男性被告(21)に対する判決公判が29日、静岡地裁沼津支部であった。姉川博之裁判長(原啓裁判長代読)は「卑劣で悪質な行為。反省や悔悟の情はみられない」として懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。被告側は即日控訴した。
 弁護側は「犯行日が変遷するなどした少女の被害供述は信用できない」と無罪を主張したが、姉川裁判長は「主要な供述部分は一貫しており、具体性を備えている」として退けた。一方で、「遊び半分で加わり従属的だった」ことなどを理由に執行猶予とした。
 男性被告は04年3月、少年審判で無罪に当たる「不処分」の決定を受けたが、検察側の申し立てを受けて取り消された。静岡家裁沼津支部で再審理された結果、検察官送致(逆送)され、05年9月に起訴された。
 判決によると、男性被告は01年9月9日夜、御殿場市内の公園で、仲間と共謀して当時15歳の少女を乱暴しようとした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000131-jij-soci

バカな大人に担ぎ上げられて、無罪を主張したクソガキに、本日有罪判決がでました。
ザマーミロ、嘘つきのクソガキが!

今回は、こんなことが言いたいんじゃありません。
冤罪主張者に対して、言わせてもらいます。

冤罪を叫ぶ者達は卑怯者だ!
心からそう思う。
冤罪主張者達には、なんの覚悟もない。
本当に卑怯者だ。
特に長野智子。
大体、マスコミは客観的な事実を報道すべきものだ。
それが、こいつはなんだ?
公の人間のくせに、なんの覚悟もなく、耳障りの良い主観的発言を公で垂れ流し、正義の人間のフリをしてる。
はたしてそうなのか?
こいつは、例え有罪が最高裁で確定しようとも謝罪や反省などせず、司法に責任を求めるでしょう。
つまり、初めから逃げ道を作っている。
どのような結果になろうとも、自分が間違っていたという結論にはならないポジションに自分を置いている。
例えこの事件が真実で、自分の言葉で愚民を扇動し、被害者を計り知れないほど傷つけても、結論は初めから決まっているんです。
卑怯者以外の何者でもない。
自分が支持をうけるためなら、その結果、ひとりの女性が傷ついたとしても、なんとも思ってない。
2chに便所の落書きのようなものを書いてる人間と同じようなレベルの私でも、無罪が確定したら謝罪して記事を削除しますよ。
それすらしないのが冤罪主張者だ。
司法が腐ってるからだの一言で済ますつもりだ。
客観的報道を見て、判断するのは国民のひとりひとりであり、お前じゃない。
その報道が、客観的な立場を取れてない以上、一般市民は、どのようにして真実を探れば良いんだ?
探れないだろ。
お前等マスコミが扇動してんだよ。
責任とる気もないくせに。

長野智子が正義か?
笑わせるね。
こいつは卑怯で卑劣な人間だ。
初めに考えなかったのか?
真実だったら被害者が傷つくと。
それとも、公の人間の発言を軽くみてたのか?
それとも、分かっていて、支持を得るためにやったのか?

どんな事があろうとも最後に有罪、無罪を決めるのは裁判所だ。
お前じゃない。
それが法治国家だ。
お前の主観なんざ便所の落書きだ。
有罪が確定した時に、お前が謝罪できるのか楽しみだ。



公の人間の覚悟のない発言が1番不愉快だ。


http://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8C%E4%93a%8F%EA%8E%96%8C%8F&vs=http%3A%2F%2Fangryman.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS
↑その他の御殿場事件エントリー
タグ:強姦
posted by angry man at 20:29 | 東京 晴れ | Comment(97) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(判決編)

援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!1
援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(論告編)
これらから先にご覧下さい。

平成19年 合(わ) 第62号 逮捕監禁、集団強姦
友村悠人(21)


本日、判決がありました。
法廷に入ってきた被告人は、なんというか、飄々としたかんじで、反省している人間には見えませんでした。
まぁ、確かに被告人にとって、1番緊張する瞬間は論告であり、反省してるフリをしなければいけない時は、論告までの裁判ですから、今更、反省してるフリをしても判決は変わらないわけですから、そうなるのも分かりますが、イラッときました。


主文


被告人を懲役4年6ヶ月に処する。

未決勾留日数中、50日をその刑に算入する。


理由
被告人は、16歳未満の女性を援助交際をするように欺いて誘い出し、逮捕監禁し、集団強姦をする。
これをインターネットの掲示板で知り合った、共犯者のナカタとおこなった。
ナカタをして、「拉致っていい?」「痛い思いしたくないだろ?」などと脅迫をして車に押し込み、被害者の頭をナカタの下半身に押し付け、ナカタが車の運転をし、ナカタのマンションまで連れていき、ナカタをして、「殴らないでやるから」「薬漬けにしないでやるから」などと脅迫をし、集団強姦をした。
しかるに弁護人は、逮捕監禁について、ナカタと共犯は成立していないと言うが、少なくとも集団強姦をするために見張りをしているのだから、共同正犯が成立する。
被告人は、ナカタの計画をよく知りながら、自己の性欲を充たすために積極的に参加している。
車の中に成人男性が2人いるという事は、それだけで逃走を諦めさせるには十分である。
本件にとって、逮捕監禁は集団強姦という目的に必要不可欠なものであった。
被告人は、ナカタのマンションで、ナカタと集団強姦をし、その目的を果たしている。
したがって、弁護人の主張は採用できない。

本件は、被告人が援交狩りと称して、呼び出した女性を暴行脅迫を使い、拉致監禁し、集団強姦をした事案である。
暴行脅迫をうけ、マンションに連れ込まれ、集団強姦されれ、16歳未満の被害者は深い傷を負ったのは明らか。
被害者が、何年か刑務所に入ってほしいと言うのは当然である。
被告人がナカタに従属してたとも言えない。
また、被害者も売春目的であって、責任がないとは言えないが、16歳未満という未熟な年齢であることを考えれば、被告人に有利な事情とはいえない。
そうすると、本件は執行猶予を付ける事案ではなく、実刑をもって望まなければいけないのは明らかである。
他方、被告人に前科前歴がない事。
父親が法廷にたち、監督を誓っている事。
母親が裁判所に上申書を提出している事など、被告人に対し有利に斟酌する事情も考えられる。
これらの事情を総合考慮した上で、主文の判決が相当と判断した。



最後に、裁判長から、「あなたは未熟な人間だが、もう22歳なんだから、このような罪を犯すことは許されません」と、説教されました。
確かに、こいつは未熟な人間なんですよね。
知性が全く感じられない。
いかに親に甘やかされて育ったのか良く分かる人間です。
子供を必要以上に溺愛し、甘やかすとこうなるっていう典型的な人間です。
今回の犯罪だって、自分で考えたことは、強姦するという意思と、掲示板の書き込みを見て連絡するという意思だけです。
あとは全部人任せで、目的を遂げています。
どのように育ったか想像つくじゃないですか。
ほとんどが親任せで育ってきたのでしょう。

子供を持つ方は、愛することは必要ですが、子供自信に考えさせ、行動させることも重要なことであることを頭に置いて下さい。
なんでも手助けすれば良いというわけじゃありません。
まぁ、賢明な皆さんなら分かっていることでしょうが。



貴様は一生、童貞を捨てた時の話を語れなくなったな。
posted by angry man at 19:38 | 東京 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国で障害者を夫が妻と協力して強姦

韓国】世の中でこんなことが…夫が障害者を性暴行。手伝った妻も立件(仁川市)[05/20]

夫が隣りの障害者女性を常習的に性暴行するのを横で手伝った妻が夫と一緒に刑事処罰を受けるようになった。
仁川(インチョン)西部警察署は18日、障害者を常習的に性暴行した疑い(性暴行犯罪の処罰及び被害者保護などに関する法律違反)でA(40)容疑者に対して逮捕状を申請した。
警察によればA容疑者は去年12月、仁川西区旺吉洞(ソグワンギルトン)の元同僚B(36.精神遅滞及び聴覚障害2級)さんの家を訪ねて、「騒いだら殺す」と脅して性暴行するなど4月まで10回にわたってBさんを常習的に性暴行した疑いを受けている。警察はまた夫のA容疑者がBさんを性暴行できるように横で助けた疑い(性暴行傍助)でA容疑者の妻C容疑者も非拘束立件した。
C容疑者はA容疑者がBさんを性暴行する時に横で腕を掴まえて服を脱がせたあと席を外した疑いを受けている。

http://news.itimes.co.kr/Default.aspx?id=view&classCode=301&seq=285631
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&page=4&nid=725374

酷すぎる。
確かに日本でも障害者を強姦する事件がありました。
類人猿みたいな顔してる奴でした。
私が傍聴した強姦裁判の中でも、物凄い怒りを覚えた事件です。
詳しくは↓をご覧下さい。

障害者を強姦した鬼畜男の判決で激怒!
http://angryman.seesaa.net/article/24628186.html

しかし、この韓国の事件は妻も手伝ってるようです。
同じ女として、相手のことが考えられないのでしょうか?
これには、やはり韓国の抱える深い闇が横たわっているのでしょう。
それは、差別です。
韓国人は障害者を差別します。
前にも言いましたが、パラリンピック(障害者のオリンピック)をTVで観て、『気持ち悪いからやめろ!』と抗議の電話をし、放送を止めさせた民族ですからね。
韓国での強姦事件は障害者への強姦が非常に多いです。
どうやら、悪いことと思ってないふしがある。
つまり、普段世界に対して劣等感しか持てない彼らは、社会的弱者に対して優越感を持とうと見下してるわけです。

これから導きだされることは、ただひとつ。



韓国に対して弱腰外交はつけあがるだけだ!
タグ:強姦
posted by angry man at 17:56 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判員制度は止めたほうが賢明。

裁判員制度に先駆けて、模擬裁判をやったらしいです。
これがまた酷いんです。

下した量刑、3グループに差 大津地裁で「裁判員模擬裁判」
2007年5月27日

 強盗致傷の判決は三通りになった。
二十六日に大津地裁で開かれた「裁判員模擬裁判」
会社員らが三グループに分かれ、下した量刑は懲役四年、五年、そして六年だった。
「裁判官の意見に引っ張られて」「なかなか結論は出せない」。
参加者は時に戸惑い、重い判断にうなった。
あと二年以内で始まる裁判員制度。
本番で判断するのは、あなたかも知れない。(妹尾聡太)

 午後二時、公判が始まった。人定質問に続き、検察官が起訴状の朗読を始めた。
 会社員の男(37)が、路上を歩いていた女性(55)を突き倒し、二十万円入りのハンドバッグを強奪、女性は頭の骨を折る重傷を負った。罪名は「強盗致傷」。
 裁判員として参加した県内の経団連や企業の管理職の男性十七人が聴き入る。
 罪状認否に移り、被告役の地裁職員は、金を盗み、その結果、被害者にけがを負わせたことは認めた。だが「故意に倒したのではない」と反論。強盗致傷ではなく、窃盗と傷害との主張だ。
 争点は「被告は被害者を突き倒したのかどうか」。とらえ方によって罪名も量刑も変わる。
 検察と弁護側から被害者、被告への質問が終わると、裁判員も次々と質問。被害者に「履物はハイヒールですか」、被告に「どうやってバッグをつかんだのですか」などと重ねた。
 検察側が懲役七年を求刑し結審。裁判員は五、六人の三グループに分かれ別室で審議に入った。
 裁判官が進行役を務め、それぞれのグループで話し合いが進む。「被害者は肩を強く押されたといい、特に二回目の記憶が明確。それに比べて被告はあいまいだ」
 「被害者は事実を話せばいいだけ。うそをつくだろうか」。「被害者は後頭部を骨折した。ただ転ぶだけなら、お尻や腰を打つはず。強い衝撃を受けたのでは」
 三グループとも、被告が突き倒したと判断したらしい。あとは量刑。結論を待った。
 審議に入って約一時間後の午後四時すぎ。その時が来た。
 「主文」。裁判長が三通りの判決文を読み上げた。
 量刑が分かれたのは「被告が初犯で、病気の身である」などの情状面で、考え方に差がついたようだ。あるグループは、多数決で、執行猶予三人、懲役四年二人、五年一人、六年一人。その後、被告の有利な点と不利な点を列挙し、二度目の多数決で実刑に決まった。

 実は、最初に「六年」を選んだのは裁判官。参加者の男性(60)は苦笑いを浮かべた。「裁判官から『私の意見に引っ張られないように』と言われた。でも僕らは素人だから」
 終了後の座談会で、六十代の男性が言った。
 「裁判の進行が速く、何をやっているのか分からなくなる。説明しながら、もっとゆっくり進めてほしい」

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20070527/CK2007052702019336.html

もうなんていうか…
こりゃ駄目だ…
裁判員制度は中止中止!
大体どこの脳内お花畑だよ執行猶予とか判断した奴。
どうせあれだろ?
人権人権叫んでる奴とか、人の命は地球より重い!なんつってる奴だろ?
俺に言わせれば人権なんてない鬼畜もいるし、ミジンコより軽い命だってある!
大体さ、検察の求刑が7年だった時点で執行猶予とかマヌケな判断はやめてくれよ…
求刑だした検察官が問題になっちまうじゃねーか。
なんで素人の所為で検察官が不当な批判をうけるんだよ。
こんな判決聞いたこともねーよ。
当ブログを見てる方なら安心ですが、脳内お花畑がやるなら中止!

私はね、裁判員制度が出来たら、軒並み量刑が重くなるんじゃないかと思ってたんですよ。
しかし、これですからね…
悪いけど溜息しかでません。
とりあえず、このブログを見とけ!と言いたい。

強盗致傷罪は6年以上の懲役に処すると決められているんですよ。
6年以上だからといって、それ以下は駄目というわけではないですよ。
6年という基本ラインがあって、6年以上のラインで犯罪の内容を加味して、量刑を決め、そこから情状でどれだけ引くかってことですよ。
つまり、執行猶予なんて判断を下した奴は、罪を6年として、そこから情状で3年も引いてるわけです。
たしかに法的にも下限は懲役3年だから、出してはいけない判断ではありません。
しかしね、被害者は頭蓋骨骨折という重大な障害を負ってるわけです。
ありえない。
4年もありえないし、5年もありえない。
まぁ、私が傍聴していたら、細かいところは分かりませんから判断しにくいですが、求刑から判断すれば、判決は6年〜6年半って予想しますよね。

まぁ、考えてみましょう。
この記事から分かる情状は、病気、初犯だけですね。
とすると、賠償はしてないということですね。
初犯という情状は、執行猶予がつかない場合は求刑から6ヶ月は引かれます。
99.9%引かれます。
病気はあまり聞いたことがないので判断しにくいですが、それほど重要じゃないから6ヶ月かな〜。
病気と強盗致傷になんら因果関係はないですしね。
傷害罪と窃盗罪だとする被告側の主張は話になりませんね。
もし故意じゃないとしても、この場合は強盗致傷罪が適用されますからね。
う〜ん…
分からない…
情状面で、“これ”って物がないんだもん。

まさか…、いやまさかな…

いや、でもそのまさかか?

そんなわけないか。

いや、でも一応聞いておこうかな…


これって病気だから可哀想とかいう判断?




被害者置き去りですか?
posted by angry man at 05:19 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判を傍聴して感じた怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険金殺人の裁判で被告人自らが証人尋問w

さて、本日は殺人事件の裁判を書きます。
まずは、当時の報道をご覧下さい。

吉井誠容疑者・村松陽一容疑者・山本俊孝容疑者服役中に知り合う フィリピン邦人殺害/新宿署
2006年10月31日15時43分

 フィリピンで、東京都内の会社員油科孝章さん(当時41)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元不動産会社長の吉井誠容疑者(50)らが拘置所や刑務所で知り合い、グループを作っていたことがわかった。
千葉県松戸市のマブチモーター会長宅の強盗殺人事件や、東京都渋谷区の女子大生誘拐事件の被告らも別事件で服役中に知り合ったとされる。警視庁は、矯正の場が再犯の足がかりになったとみて、犯行の経緯を調べる。
 新宿署捜査本部の調べでは、油科さん殺害を計画したとされる吉井容疑者は旧さくら銀行の元副支店長らと共謀し、架空の投資話で約18億5000万円をだまし取った罪で97年、実刑判決を受けた。
 吉井容疑者は、この事件で東京拘置所に勾留(こうりゅう)中や服役中に、強盗事件で同じ施設にいた村松陽一容疑者(57)、別の事件で同じ境遇にいた山本俊孝容疑者(55)と同じ食事係になったことなどで知り合ったらしい。
 吉井容疑者は施設内で、村松容疑者らを「シャバに出たらおれのところに来い」などと勧誘。出所後、自らが経営する新宿区内の不動産会社に村松容疑者らを社員に迎え入れていた。
 その後、暴力団と金銭面でのトラブルを抱え、吉井容疑者らは交通事故保険金詐欺を繰り返していたとみられる。
吉井容疑者は暴力団などに1000万円以上の借金を抱え、より大金を狙って油科さん殺害に及んだ可能性があるとみている。
 法務省矯正局は「謀議を知り得たら是正し、刑務所内の関係は外につなげないよう指導はしているが、収容は雑居が多く、謀議を把握するには限界がある」と話している。

http://blog.goo.ne.jp/kkk320/e/664e8284a3ed612b1a0d0af82cfe3609


平成18年 合(わ) 第681号等 殺人、詐欺未遂、有印私文書偽造・同行使
吉井 誠(51)


この事件、なにがビックリしたって…
なんと、被告人が弁護士に代わって証人尋問してるんですよ。
なもんで、もっぱら荒れ模様の裁判になりました。

ちなみに、共犯である今回の証人の村松はすでに懲役23年、山本は懲役22年の判決が出ています。
それに、共犯者はこれだけではありません。
まだまだいます。


検察側からの尋問です。

検事「ツカダと稲垣と現地警察でなんて説明したんですか?」

村松「嘘の説明をしました。女に金を払うから出かけてくると言って、油科さんが出て行ったきり戻らなかったと」

検事「被告人には、なんて説明したんですか?」

村松「帰国後、車中で、実際にツカダが油科さんを拳銃で撃ったと説明しました」

検事「被告人はそれを聞いて、なんて言ってましたか?」

村松「ほぉ〜って感嘆していました」

検事「他には?」

村松「AIUに行き、保険金が下りるまで4ヶ月そこらかかりますよと、それから今回の件をそうとう疑っていますよと聞きました」

検事「ツカダと証人は、保険会社でヒアリングをうけたんですよね?」

村松「その前に話し合いをしました」

検事「どのような?」

村松「どうやったら保険会社に払わせることができるかと、バレた時にこれは殺人事件だから、絶対に喋るなと3人で話し合いをしました」

検事「リハーサルをしたんですか?」

村松「リハーサルも何度もしました。吉井社長が聞き役を勤めました」

検事「フィリピンの司法当局から、あなたが事件に関係していないとするアリバイ工作をする旨の連絡がありましたか?」

村松「はい」

検事「その費用はどのくらいでしたか?」

村松「費用は120万円くらいです」

検事「その後、会社は借金をしてますよね?」

村松「AIUからの回答書を偽造して、それをもとに2000万円の融資をうけました」

検事「なんで借りたんですか?」

村松「会社がまわらなくなっていたからです」

検事「逮捕後、誰か面会に来ましたか?」

村松「逮捕された当日、吉井の弁護人から今回の逮捕は交通事件のことが目的じゃないぞと言われました」

村松は、初めは交通事故の詐欺で逮捕されてます。

検事「他にはなにか言われましたか?」

村松「公判の時、吉井から口にチャックをするジェスチャーで喋るなと言われました」


被告人の吉井からの尋問です。

吉井「あなたはフィリピンで女をたくさん買いましたよね?」

村松「はい」

吉井「MDMAや買春の際に使うお金は、どうやって用意したんですか?」

村松「吉井から貰いました」

検事「異議!証人に対する威嚇的な聞き方です!」

確かに、この質問の時は吉井は声を荒げてました。
そして裁判長から注意され、尋問再開です。
が、ここからはメモをとっていません。
無茶苦茶になってきたので…
結局、検察官からは2,30回の異議がでました。
こんな裁判は初めてです。
ド素人の被告人が弁護士の代わりをやること自体に無理があります。

異議の種類としては、この公判でほぼ出尽くしたといっても過言ではありません。

例えば

@誘導尋問
A重複
B意見を言う
C誤導
D仮定の話
E関連性のない質問
F証拠請求のされていない調書を引用しての質問
G威嚇

まぁ、軽く説明していきましょう。
@については、みなさんもお分かりの通り、YESかNOかで答えられる質問のことです。
しかし、裁判において、必ずしも誘導してはいけないというわけではありません。
重要じゃない部分は、ドンドン誘導していかないと日が暮れてしまいます。
でも、重要な点を聞く時は駄目です。

Aについては、同じ意味のことを質問することです。

Bについては、質問する側が自分の意見をいうことです。
例えば、
「あなたは被告人が窃盗をするところを観たと言いますが、普通は深夜の2時に会社に行かないですよね?」
と、聞くと、意見を言ってることになります。
この場合は、
「深夜の2時になんで会社にいたんですか?」
と、聞かなければなりません。

Cについては、謝った方向に導く質問ですね。
例えば証人が、
「被告人が金庫のところでゴソゴソやっていました」
と答えた場合、その後に
「先程、被告人が金庫を開けて物を盗んでいたとのことですが、その後被告人はどうしました?」
と聞いた場合、これは誤導です。
金庫を開けたとは言ってないからです。

Dについては、仮定の話による質問ですね。
例えば、
「もしあなたなら深夜の2時に会社に忍び込みますかね?」
などの質問です。

Eについては、関連性のない質問です。
極端に言えば、殺人事件の証人に
「あなたはアニメが大好きだそうですね?」
とかは完全に意味不明で関連性がありません。

Fについては、証拠として採用されていないものを持ち出して質問することです。

Gについては、そのまんま威嚇的な聞き方です。


被告人はこれらを駆使して質問したんですね。
これだけじゃありません。
被告人は検事や裁判長から何度も注意されています。
いくつかあげてみます。

まず、吉井の質問に対して村松が答えられなかった時
吉井「困りましたね。こんな重要なことが分からないんじゃ」
と言い、
裁判長「そんなことは言う必要はありません」
と怒られました。
吉井が上記のセリフを言った時は自信満々の態度だったのにw

証拠請求してない調書を引用して質問した時、検事から異議がでた時
吉井「裁判長。証拠として採用してもらえないでしょうか?」
裁判長「次の質問にいって下さい」
スルーですw

村松が自分に不利な発言をしようとした時
吉井「そんなことは聞いてません。質問したことだけに答えてください」
裁判長「都合の悪い答えを遮らないように」
吉井「裁判長。私は質問以外のことを答えるから」
裁判長「遮らないように」
これはさすがにw
どんな弁護士でもやってることですよw
裁判長もかなりイライラきてたんでしょう。

被告人が質問をして村松が「知らなかった」と答えた時
吉井「私も知らなかったんですよね」
裁判長「今の質問ですか?」
吉井「いえ、独り言です」
バカ丸出しですw
なんだよそれ。


被告人からの尋問の後、検察側が2,3点最終尋問をしたんですけど、その時なんてこのバカ吉井は
「異議があります!誘導尋問です!」
なんて叫んでんのw
完全に無視されてたけどw
残念ながら重要じゃない部分は誘導するのがセオリーです。


ド素人がなに無理してんだよ。



笑い者にされてんのが分からんのか?


追記
続報です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000102-mai-soci
タグ:殺人 詐欺
posted by angry man at 21:43 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国人の強制わいせつ致傷事件の論告求刑裁判

平成19年 合(わ) 第41号 強制わいせつ致傷
呉 鉄臣ことウー ティエチェン


論告求刑を傍聴しました。
その前に、弁護側から被告人に質問がありました。
ちなみに、記事では呉の言葉が日本語で書かれてますが、通訳がはいってます。
それと、被害者は中国人女性です。

弁護士「あなたは今現在、お勤め先が決まって、稼動を始めたということですね?」

呉「はい」

弁護士「どういう所に勤めてますか?」

呉「東京都江東区にある、中華料理屋で働いてます」

弁護士「奥さんもそこで働いてますか?」

呉「はい」

弁護士「終わります」


論告
本件犯行動機に酌量の余地はありません。
被告人は自己の欲望の趣くままおこなった犯行です。
被害者は、酔っている被告人に善意で付き添ったいたものであり、これはまさに恩を仇でかえす行為です。
会社の同僚から、いきなりこんな事をされるとは思っておらず、被害者の衝撃は計り知れない。
ひとけのないホームでいきなり抱きつきキスをし、今度は君の番だよと言った。
被害者が夫に助けを求めようと携帯を取り出したところ、それを奪い、行こうよと言いながら腕を引っ張った。
その際、ホームから転落し、急性くも膜下出血、頭蓋骨骨折などの傷害を負った。
被告人が企んだ犯罪ではないことを過大に評価するべきではありません。
被告人は被害者と示談をしています。
しかし、被害者はこの示談書から『被告人を宥恕する』という一文の削除を求めたという事実があります。
被害者は、被告人の家族には宥恕しているが、被告人は許したわけではありません。
前科前歴がない事、示談金を支払った事を考慮しても、矯正施設で反省を促す事が必要と考えます。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役4年に処するのを相当と思料します。


※宥恕=広い心で許すこと


これに対し、弁護人は弁論で被害者が被告人を許してないというのは、物事をハッキリ言わない国民性であって、被告人の家族を許すということは、即ち家族にとって必要な被告人が刑務所に入らないことを望んでいるという事ですと述べました。
ちょっと待て。
物事をハッキリ言わない国民性は日本人だろ?
中国人は日本人と比べてハッキリ言うほうだろ?

まぁ、とにかく、私が『性犯罪FAQ』で述べていることを実行してくれてるのが素晴らしいです。

L相手が示談を申し込んできた場合はどうしたら良いの?
まず、示談書を隅々まで確認して下さい。
そこに、“被告人に対する厳罰を望まない旨の言葉”が書いてあった場合には、その部分の削除を伝えましょう。
それによって、金額を引かれる事はありません。


この部分です。
この辺にも中国人がハッキリ物を言う国民性が出てると思うんですが。
弁護士も必死なのは分かるが、嘘は言うなよ。

それにしても、
『恩を仇でかえす』



典型的な支那畜だなオイ!
posted by angry man at 16:15 | 東京 雨 | Comment(1) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大阪大生集団リンチ殺害事件で死刑判決

主犯格22歳に死刑判決=生き埋め2人殺害−反省するも「結果重大」・大阪地裁
5月22日12時33分配信 時事通信

 東大阪大生ら2人が生き埋めにされた集団リンチ殺害事件で、主犯格とされ殺人などの罪に問われた無職小林竜司被告(22)の判決公判が22日、大阪地裁であった。和田真裁判長は「まれに見る凶悪な犯行で、結果はあまりに重い」として、求刑通り死刑を言い渡した。
 和田裁判長は、特殊警棒やゴルフクラブで殴打するなどのリンチに関し「むご過ぎる。これ以上残忍な殺し方はない」と指摘した。また、リンチの発覚を恐れて殺害した動機は「身勝手極まりない」と批判。共犯者の少年に声を掛け、加勢を求めるなど犯行を主導した点を指摘し、「小林被告がいなければ2人の殺害はなかった」とした。
 弁護側は「反省している」として死刑回避を求めていた。和田裁判長も「重大性を自覚し、真摯(しんし)に反省している。更生の可能性も認められる」としたが、「罪の重大さの前では極刑を回避する事情にはならない」と断じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000048-jij-soci

皆さん、この事件覚えてますか?
判決までの時間が短かったので、覚えてる方も多いでしょう。
女性関係でもめて、暴行をうけ、更に金を要求されて、たまりかねて小林被告に相談したところ、殺すしかないと結論をだし、3人中2人を生き埋めにして殺害したが、1人は金を払わせるために解放した為に警察に届けられて捕まった事件です。
詳しくはコチラ

こいつは母親に「俺が2人殺した。逃げた1人を殺してから自首する」と電話しています。
何度も言いますが、それは自首にはならない。
出頭だろブタ!

↓の当ブログの過去記事で自首の定義を語っています。
http://angryman.seesaa.net/article/25478916.html

20060625-00000014-maip-soci-view-000.jpg
↑ブタです。

まぁ、とにかくこのブタが死刑になったのは喜ばしいことです。
被害者の家族も胸を撫で下ろしてることでしょう。

でも、この事件はブタの知能が一般人より著しく劣っていたために発覚した事件ですから。
本来なら、なかなか発覚しませんからね。
埋めてしまってるんですから、死体が出てきづらいですから。
未だに行方不明者3名となっていても不思議はない事件です。

こんな事で躊躇なく殺してしまえるような奴は生かしておく必要はないから、ザマーミロってかんじです。
この事件の過程で傷害致死なら、まだ納得できるんですよ。
友達が暴行をうけ、恐喝までされてるわけですから。
あ〜、やりすぎたんだな〜って思えます。
でも、初めから明確な殺意を持っていましたからね。

和田裁判長の「重大性を自覚し、真摯に反省している。更生の可能性も認められる」としたが、「罪の重大さの前では極刑を回避する事情にはならない」と言った、この言葉もまさしくその通りでね。
まぁ、反省なんてしてないのは間違いないが、たとえ真摯な反省をしていたとしても、罪の重さの前では無関係です。
例えば、10人を強姦殺人で殺して、真摯な反省によって死刑を免れていたら、これはもう司法の崩壊に繋がります。
裁判長の主観で全てが決まってしまって、平等性を大きく欠くからです。

つーか、このブタを死刑にしないでくれとか言う奴は、偽善者人権団体の人間かブタの周囲の人くらいでしょ。
一般の人はこのブタが死んだところで少しも胸が痛まないもん。
つーか、生きててほしくない。



素晴らしい判決ですね。
タグ:殺人 判決
posted by angry man at 15:44 | 東京 雨 | Comment(9) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の息子を殺した母親の論告求刑裁判

日比谷公園無理心中、母親を殺害で逮捕

東京都千代田区の日比谷公園で今月10日、無理心中を図った事件で、警視庁丸の内署は20日、知的障害がある10歳の二男を殺害したとして殺人容疑などで埼玉県川口市の無職横山志津江容疑者(51)を逮捕した。
 横山容疑者は自分の胸などを刺して病院に運ばれていたが、回復したため丸の内署が事情を聴くと容疑を認めた。
 調べでは、横山容疑者は10日夜、日比谷公園内で二男の胸2カ所を果物ナイフで刺し、殺害した疑い。死因は失血死だった。横山容疑者は二男と、重度の知的障害がある長男(18)との3人暮らし。生活保護を受けていたが「息子の将来を悲観した。生きていく自信がなくなった」と話している。(日刊スポーツ)

http://blogs.yahoo.co.jp/get_out_from_here2006/8960331.html


平成18年 合(わ) 第377号 殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反
横山 志津江


本日は論告求刑でした。
被告人が法廷に入ってきて、私はジッと被告人を見ました。
物凄く痩せていて、白髪が沢山ある人でした。
凄い悲壮感が漂ってました。

論告
●事実関係
本件犯行は、当公判廷で取調べられた関係各証拠によって、その証明は十分です。
しかるに、弁護人は被告人の責任能力に関して、鬱病により心神喪失ないし心神耗弱状態であったと主張してますが、公判によっておこなわれた精神鑑定により、犯行当時、被告人に責任能力があったのは証明されています。
弁護人側の医師の鑑定結果は、調べるべき事を調べてないばかりか、変遷があり、信用できない。
よって、弁護側の主張には理由がないと考えます。
本件は被告人が精神障害のある次男のショウ君の将来を悲観し、ショウ君を殺して自分も死のうとした事案でありますが、殺害の前にショウ君に最後に楽しい思い出を作ってあげようと、デパートの屋上に連れて行って遊んでいます。
このように親が自分の子を愛していても、将来を悲観して殺害することは十分考えられる事であり、動機が理解不能というわけではありません。
被告人はショウ君が苦しまないようにナイフで心臓を一突きにしようと考え、明るいうちに殺すと人から騒がれるから暗くなってから殺そうと考えるなど、思考の硬直性は考えられません。
被告人は、殺人が悪いことだと理解していながらも、ショウの殺害だけは他の殺人と違うという証言をしており、このことからも自己を正当化していて、精神障害が少しはあったとしても、被告人の責任能力に疑問を差し挟むことはできません。

●情状
被告人は、当時10歳のショウ君を包丁で多数回刺すなどして殺害しました。
ショウ君に知的障害があったことから、このまま生きさせておくよりも殺してしまった方が良い、ショウ君が死んだら自分も死のうと考えました。
たしかに、2人の障害児を抱えて、苦しかったのは理解できます。
しかし、どんなことがあっても親が子を殺すなど、あってはいけないことです。
ショウ君は、これから自らが切り開いていく未来があったのであって、その未来を奪った被告人の責任は重大です。
被告人の愛情は、ショウ君が生きるために注ぐものであって、動機に酌量の余地はありません。
本件は計画的で確定的な殺意に基づく犯行です。
予め睡眠薬と包丁を用意し、眠っていて無抵抗のショウ君の心臓を多数回に亘って突き刺したものです。
犯行後、被告人は自らの身体にも包丁を刺したが、それを遂げることはできず、それは自らが痛みに耐えられなかったからに他ならない。
ショウ君を力一杯刺したことと比べると、あまりにも身勝手な犯行で、その対応にも斟酌する事情はありません。
ショウ君は、僅か10年あまりでその短い将来を閉じました。
学校では保険委員をやり、美術展では入選するなど、着実に成長していました。
クラスのリーダー的な存在で、誰からも好かれてました。
それなのに、最も信頼する母親から殺されるなんて考えたこともなかったはずです。
何故、母親に殺されなければいけないのかと、声にならない声をあげながら息絶えていったことは想像に難くありません。
また、知的障害の子をもつ親にとっても、本件は衝撃的なものであって、社会に与えた影響も重大です。
被告人は真摯な反省もしていません。
自己弁護に終始し、真摯な謝罪も聞かれません。
被告人の病気など、求刑を考えるにあたって、十分に考慮しなければいけないことです。
しかし、被告人に有利な事情を最大限考慮しても、なお被告人を相当期間、矯正施設に入れないといけないと考えます。

●求刑
求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を



懲役13年の刑に処し、押収してある包丁1本を没収するのが相当と思料します。


う〜ん…。
涙のひとつもみせると思ってたんですがね。
全く見られませんでした。
ただただズットうなだれてるだけでね。
たしかに、検事の言うように、反省してるようには見えませんでしたね。
でも、なんでだろう。
普通はこのような家族殺しの場合、殺害後に後悔し、論告などで殺害時の様子や被害者のことを語られると、たいてい泣くんですが。
それほど過酷だったのでしょうか?
それほど耐えられないことだったのでしょうか?
ただ、私に言えることは、検事が言うように、母親の愛情は殺して楽にするんじゃなくて、生きるために注ぐものだろうということです。

正直、自分の子供の将来を悲観したのではなく、自分の将来を悲観したんじゃないのかな?

親なら、まず子供の幸せを考えなくちゃ。



幸せは殺す事じゃないだろ?
タグ:殺人 論告
posted by angry man at 21:09 | 東京 晴れ | Comment(6) | TrackBack(1) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御殿場事件の控訴審最終弁論

本日は御殿場事件の最終弁論の日でした。
さて、傍聴するかなと抽選のために並ぶ列に行くと…
100人以上並んでます…OTL

私、自慢じゃないですけど、抽選とか運だけのものは苦手です。
小学生の頃、福引で温泉旅行を当てたことだけが唯一の自慢です。
宝くじは買ったことすらありません。
だからね、36の傍聴席を2分の1で争うのなら、まだいけそうだと思えるのですが、それ以上になると、すでに敗北感で一杯になります。
つーか、守る会の奴等は来るなよ。
あなた達が来るから真実を知ることの出来る人間が捻じ曲がった見方をする人間だけになるんだよ!
あなた達の配ってる便所の落書き的なチラシなんかじゃ真実なんて伝わらねーよ。
クソガキに有利な事情しか書いてないじゃないか!

で、抽選結果がボードに貼り出されました。
ドキドキしながら見に行くと。
なんと!




駄目でした…ヽ(`Д´)ノウワァン



フツ、まぁ分かってたけどね…
退屈な弁論でこの人数じゃ、判決なんて、当選する気がしません。
どうせマスコミやらなんやらで、物凄い人数になるんだからさ。
皆さんに歪曲されてない判決文をお伝えできないのが残念でなりません。

ところで、どっかで見たのですが、この事件の被害者はマスコミ等の歪曲冤罪報道によって、弟が自殺、家族は引越しするはめになったと書いてあったのですが、これって本当ですかね?
これが真実なら、マスコミがあまり報道しなくなったのも納得です。
なんせ知られたくない事が公になるかもしれませんからね。
守る会の連中なんて、これで真実だったら、どう責任とるつもりなんですかね?
あくまで被害者の情報が真実ならですがね。


あ、忘れてた。
最後に御殿場事件の被告人の名前です。

平成18年 (う) 第1583号 強姦未遂
勝俣 貴志
堀内 聡太
川井 祐二
勝亦 信仁
タグ:強姦
posted by angry man at 19:55 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当ブログ内のアクセスランキングを始めます。

理由としては、過去記事に埋もれてしまうと、一から全部読まないと色々な事件を知ってもらえない事と、どの事件に多くの方が興味を持っているのか、私以外の人にも知ってもらいたいって事です。
なので、できるだけ下の順位も公開します。
ただ、どうしようか悩んでることは、TOPページをここに混ぜると、あまりにも断トツすぎるって事と、TOPページで読めてしまう記事はランクに影響しないって事です。(その記事を開かないとカウントされない)
ひとりの方が何度開いても1カウントとして扱われるのは良いのですが、TOPページの記事を減らした方が良いのかな?
いや、それだと本末転倒だな。

まぁ、TOPページにない記事の中で、色々な記事を探すのに便利だから良いかな。

あ、そうそう、これを始めることにした1番のきっかけはNAO BLOGさんです。
凄い便利だなと感じました。
同時に、凄い労力を要するものなので、驚きました。
NAOさんは相変わらず凄い人だw



皆さん、便利なので利用して下さい。
posted by angry man at 21:34 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 全く怒りは関係ないお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グラビアモデルに売春させた芸能プロ社長の罪の重さ

2007/05/18-13:27 グラビアモデルに売春あっせん=芸能プロ社長を逮捕−警視庁

 自分の芸能プロダクションに所属していた女性に売春をさせていたとして、警視庁代々木署は18日までに、売春防止法違反容疑で、東京都世田谷区宮坂、芸能プロ「ラナイ・プロモーション」経営二宮亮容疑者(49)と、港区白金、ホームページ企画・製作会社経営補永陽一容疑者(44)を逮捕した。
 調べによると、二宮容疑者らは昨年12月6日夕、新宿区西新宿のホテル内喫茶店で、グラビアアイドル(23)に対し、売春の相手方として不動産会社経営の男性(68)を紹介した疑い。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2007051800497

非常にありがちな事件ですね。
つーか、不動産会社経営の男性(68)の名前!
公開しろ!
フッ、どうせ裁判の傍聴にいけばバレるのに無駄な足掻きしやがって。

必ず貴様の名前はこのブログで晒してやるからな!

グラビアモデルのほうの名前も裁判で明らかになるでしょうが、まぁ、無名の方でしょう。
当然、こちらは名前を晒す気はありませんが。

さて、売春防止法の刑の重さですが、大して重くありません。
斡旋した人間は、二年以下の懲役又は五万円以下の罰金です。
ただし、この事件のグラビアモデルに対し、脅迫、又は暴行を用いて売春させ、その対償の全部、若しくは一部を受け取るか、約束をした場合は、五年以下の懲役及び二十万円以下の罰金になります。
この場合も初犯なら執行猶予は間違いないですが、脅迫なら用いた可能性がありますよね?
「クビにするぞ」とか「仕事まわさないぞ」とかね。
当然、対償がないわけはないので、ここで起訴されるべきでしょうね。
ただし、この刑を当て嵌めると、グラビアモデルは被害者となり(まぁ、もともと被害者ですが)、当然ながら被告人は否認するでしょうから、証人として法廷に立たなければならないというリスクが生じますね。
まぁ、なんでバレたのか分かりませんが、こいつらはこのての事を2回や3回じゃきかないくらいやっていたと思います。

ただね、私は思うんですが、もし脅迫や暴力を用いていた場合は、被告人が姦淫したわけじゃなくても、これは強姦でしょ?
なんで、こんなに刑が軽いんでしょうか。
この場合は、更に金を受け取るわけで、非常に悪質だと思うんですが。
この辺の法律もなんとかしていただきたいですね。



不動産会社経営の男(63)の名前は100%晒します。
posted by angry man at 20:17 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こいつ等を形容する言葉は日本語にはない。

久しぶりに裁判傍聴ではない性犯罪事件を書きます。
性犯罪リストで一生晒し続ける為にそのうち書こうと思っていたのですが、時間がなく、先送りになっていた2つの事件です。

ステーキ店長ら女性客拉致=閉店間際、薬飲ませる−暴行、財布も強奪・大阪
5月16日19時32分配信 時事通信

 大阪市中央区のステーキ店の店長らが、閉店間際の店から女性客を拉致し暴行したとして、大阪府警南署は16日までに、強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで、「ペッパーランチ大阪心斎橋店」店長北山大輔(25)=泉佐野市=、アルバイト店員三宅正信(25)=大阪市西成区=の両容疑者を逮捕した。2人は容疑を認めている。
 調べでは、北山容疑者らは9日午前0時20分ごろ、店内の客が20代の女性1人になったところでシャッターを閉め、女性をスタンガンなどで脅して睡眠薬を無理やり飲ませた上、車で泉佐野市内の貸しガレージまで拉致して暴行、約5万5000円入りの財布を奪った疑い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000148-jij-soci

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見て下さいこの顔。
断言出来ませんが、十中八九、在日朝鮮人か帰化朝鮮人でしょう。
大体、こんな事件は日本人が犯す犯罪だとは思えません。
ぶっちゃけ、言わせてもらいます。
大阪は日本じゃない!半島の一部だ!
知り合いの京都の人とこの事件について語りました。

私「大阪は日本じゃない。韓国だ」

知人「こんなこと東京だってあるだろ」

私「は!?あるわけねーだろ!聞いたこともない」

知人「いや、あるだろ。京都は平和だけどね」

私「京都は確かに異常犯罪は聞かないな」

知人「でも、ひとりでステーキ食べに行くのもどうかと思うよ」

私「は!?アホか。なんでひとりで行っちゃいけないんだよ。なんでひとりでステーキ食べに行ったら危険とか考えなきゃいけないんだよ。その考えがおかしいだろ」

私は思いました。
この事件を『こんなこと』と語れるなんて、どんだけ異常な犯罪慣れしてんだよ!と。
たしかに、よくよく考えると、東京でおきた女子高生コンクリート詰め殺人などは凶悪性では似てると言えるでしょう。
この事件の被害者は助かっただけでね。
でも、大阪ほど異常犯罪は多くない。
それに、ひとりで食べに行くのもどうかと思うって話だって、痴漢された被害者がミニスカートを身に着けてたら、ミニスカートなんて穿くからいけないんだっていう発想と全く変わりません。
なんで女性の自由を否定すんだよ。
女性にはファッションの自由も外食の自由もないのかよ。
男にはあるくせに。

東京の友人とも語りました。

私「あの事件は大阪の異常性がよく表れてる」

友人「あの事件は被害者がひとりなわけねーよ。絶対に何人もいるよ。手馴れてるじゃん」

私「う〜ん…」

友人「絶対に何人も殺されてるって」

どうなんでしょうか。
当然、多くの被害者がいないことを祈るばかりですが、常習性を感じさせる犯罪であることは確かです。
それにしても、何故こいつらのようなゴキブリは一箇所にまとまるのでしょうか。
普通、あの客を拉致って強姦しようぜってことを一人が言い出しても、誰かが止めるものでしょ?
それが、俺も俺もで共犯が増えるとか、普通じゃない。
どう考えても朝鮮人思考。
朝鮮人は、つい最近も韓国でひとりの女子中学生を男子生徒25人が7ヶ月に亘り、学校のトイレ、加害生徒の自宅、ビルのトイレなどで強姦を繰り返すという事件がありました。
詳しくは↓
http://www.chosunonline.com/article/20070330000056
何故、誰も止めることも警察や教師に連絡することもせず、俺も俺もで強姦に加わるのでしょうか?
それが朝鮮クオリティーだからです。
こんなことは日本じゃ考えられません。
大阪もすでに朝鮮人クオリティーが浸透してしまったとしか思えません。
今まで、数多くの性犯罪が大阪でおきても大阪人の所為ではないと言ってきましたが、もう違う。
大阪が腐りきってるんだ!
善良な大阪の人は、今すぐ大阪から出ましょう。


JR内連続強姦の初公判 「欲求不満晴らそうと」

 JR湖西線の車内や駅のトイレで女性に乱暴したなどとして、強姦などの罪に問われた湖南市石部南の解体業、植園貴光被告(36)の初公判が6日、大津地裁(長井秀典裁判長)で開かれ、植園被告は起訴事実を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「植園被告は事件前、内縁の妻が家出をしたため、いらいらしていた。事件当日は酒を飲んだ後、欲求不満を晴らそうと、電車内で女性に乱暴したが、満足できず、雄琴駅で別の女性を乱暴した」と犯行の動機や経緯を指摘した。また、植園被告に強姦や強制わいせつなど9件の前科があることも明らかにした。

 起訴状によると、植園被告は昨年12月21日午後10時半ごろ、JR湖西線雄琴〜京都駅間を走行中の普通電車内で、大津市内の20代のアルバイト女性に乱暴。さらに京都駅から雄琴駅まで引き返し、同11時20分ごろ、同市内の20代の女子大生を同駅構内のトイレに連れ込み、乱暴するなどした。

Sankei WEBより引用。

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この事件もうんざりです。
こいつは、どんだけ頭おかしいんだ?
周りの乗客が見てみぬ振りをしたとマスコミでは叩かれてましたが,
皆が皆を責めるのは間違いだと思います。
気付かなかった人間だっているだろうし、痴話喧嘩だと思った人間もいるでしょう。
だが、全員が全員気付かなかったとは到底思えません。
気付いてるのにビビッて止めなかった奴はクズであり、共犯です。
そいつらは、とっとと死ね。
こういう奴こそが自分の彼女だろうが、置いて逃げるようなクズなんですよ。
大体、この植園、どんだけイカツイ男なのかと思って見てみたら、痩せ細った男じゃないですか。
こんな奴にビビるとか、どんだけチンケな奴なんだよ。
お前等死ねよ。
泣きながらトイレに連れて行かれた時に、誰も助けてくれなかった絶望感は察するに余りあります。

それにしても、植園にしても北山と三宅にしても、生きてる価値なんて微塵もありません。
こんなゴキブリ共を死刑に出来ない日本の刑法は1日も早く変えてくれることを希望します。
こんな奴等は生きてたって、今後ろくなことをしないのは目に見えてるんですから。

強姦なんてするクズは、女性に暴力をふるう事をなんとも思ってない人間です。
なので、分かりやすいって言ったら分かりやすい。
女性に暴力をふるう男なんて性犯罪者予備軍なんですから、そんな奴が身近にいたら、女性は気をつけましょう。
しかし、援交狩りで集団強姦した友村被告人のように一見無害な人間でも、女性に暴力をふるう事をなんとも思ってない人間と融合すれば、鬼畜になるクズもいるわけで。
女性にとっては、なんて住みにくい世の中なんでしょうか。
しかし、やはり自分の身を守る為には住みにくい世の中の中でも、比較的住みやすい所を探さなければなりません。
その場所とは、


朝鮮と大阪でない事だけは確かです。
タグ:強姦
posted by angry man at 08:26 | 東京 晴れ | Comment(6) | TrackBack(2) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判慣れしてる常習累犯窃盗の被告人

平成19年 刑(わ) 第1018号 常習累犯窃盗 金子二郎(63)

さて、本日は常習累犯窃盗の裁判です。
普段は窃盗の裁判は見ません。
見たとしても、記事にはしません。
でも今回は、あまりにも風変わりな被告人に失笑してしまったので、記事にします。
名前についても、窃盗なら目を瞑るが、強盗の前科があるので晒します。

起訴状
被告人は、同種犯罪で平成8年5月16日に東京裁判所で懲役2年。
平成?年?月?日に東京地裁において懲役3年。
平成15年6月17日に名古屋地方裁判所において懲役3年6ヶ月の刑を執行したものである。
本件は平成19年3月9日、丸の内ビル4階所在の店の通路から更衣室に侵入し、店内を物色したが、店員に見つかり、その目的を遂げなかったものである。


罪状認否
金子「建造物侵入は事実です。更衣室に入ったのも事実です。でも、窃盗はしてません」

判事「起訴状では、物色ってなってるけど、物色もしてないの?」

金子「はい、しておりません」


冒頭陳述
被告人は、少年の頃に少年院に入り、その後は刑務所に行ったり来たりの生活を送っていた。
強盗傷害、傷害、窃盗など前科7犯。
前刑も更衣室などに侵入し、窃盗を繰り返していました。
今回も、これまでのように更衣室で窃盗をしようと決意しました。
刑務所から出所した被告人は、仕事にも就かずに生活をおくっており、所持金が4253円になったことから、窃盗をすることにしました。
目撃者は、ハンガーラックの中に手を入れ、動かしているのを目撃し、なにをやってるんですか?と声をかけたところ、迷ってしまったなどと言ったが、警備員と共に現行犯逮捕し、警察に引き渡した。

ここで、なにを思ったか、金子が手をあげて言います。

金子「裁判長!ここ、大事なところなんでね、証人尋問をしてほしいんですけど」

判事「弁護人の意見は?」

弁護士「目撃者の証言と被告人の証言は、別に食い違ってるところはないと考えております」

判事「被告人。弁護人はこう言ってますが」

金子「検事さんの話だと一方的な言い分なんで、ここは証人喚問が必要だと思います」

判事「弁護人は被告人と打ち合わせをして下さい」

ここで弁護士と被告人の言い合いが始まりました…
私がこの時点で思ったのは、被告人はなにか勘違いしてるなと。
検察側の言い分が一方的なのは当たり前で、事実に対して検察側の言い分と弁護側の言い分を戦わせていくわけで、証言が食い違ってない以上、検察側の言い分に文句を言うのは変じゃないのか?って。
例えば検察が、論告で『卑劣極まりない犯行』と言ったとしますよね?
そこで、『そんなに卑劣な犯行じゃない!被害者の意見を聞きたいから、証人尋問して下さい』と、被告人が言ってるようなものじゃないですか。
個人的な印象は、裁判慣れしてるけど、頭が悪いなって感じました。


判事「被告人は納得したのかな?」

金子「う〜ん…。はい…」

判事「あのね、手を動かしたってところも違うの?」

金子「動かしてません」

これね、弁護人が食い違ってるところはないと言ってる以上、調書にそんな記述はないのでしょう。
ここにきて旗色が悪くなってきたので、急遽否認したように感じました。

判事「呼んで取り調べたほうが良いんじゃないの?」

検事「裁判長!不必要かと思います」

判事「弁護人の意見は?」

弁護士「相違があるということなので、証人請求します」

検事「裁判長!もしそうなら、争点を明確にしてもらいたいんですが」

判事「そもそも、物色ってどういう行為を指してるの?」

検事「冒頭陳述で述べた行為をしたということです」

判事「被告人。ハンガーラックに近づいたということは事実なの?」

金子「中央にいました。そこで立ってました」

判事「ずっと立ってたの?」

金子「はい」

判事「証人請求に対する検察官の意見は?」

検事「留保します」

判事「被告人。法律的な問題なんだけど、窃盗の着手の有無は、服に触ったか触ってないかじゃないんだよ。触ってなくても窃盗の着手と採られる場合もあるしね。それは分かってる?」

金子「はい」


結局、証人を呼ぶことになり、結審までいく予定がここで終了です。
う〜ん、分からない…
なんでこの被告人はこんな無駄なことをして裁判を引き伸ばすんだろ?
金がない以上、拘置所にいても良いことなんて全然ないし、どうせなら、さっさと刑務所に行って、早く出てきたほうが良いと思うんですが…
さすがに窃盗で有罪になると、今度は4年以上はかたいので、ビビッてなんとか建造物侵入という軽い罪にしたいと思ってるんですかね?



無駄な努力 乙!
posted by angry man at 05:19 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 窃盗裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!(論告編)

平成19年 合(わ) 第62号 逮捕監禁、集団強姦
友村悠人(21)


援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!1からご覧下さい。

さて、被告人質問の続きです。
女性検事がドンドン被告人を追い詰めていきます。

検事「ナカタから援交狩りの体験談のメールを送ってきませんでしたか?」

友村「はい」

検事「女を高速道路で全裸にして、オナニーさせたってメールがきたって警察で話してますよね?」

友村「それは援交狩りじゃないです」

検事「では、これに対して自分でどういうメールを返したか覚えてますか?」

友村「凄いですねって」

検事「過激でヤバイです。なんでもありなんて凄いです。って返しませんでしたか?」

友村「はい、そうです」

検事「だったら、一緒にこういう事をやりましょうよってメールなんですから、援交狩りの体験談なんじゃないんですか?」

友村「…」

検事「凄いです。自分もエッチな企画を一杯だしたいです。ってメール送ってますよね?」

友村「はい」

検事「つまり、ナカタからメールで教えてもらったことを自分もしたいって思ったんでしょ?」

友村「はい」

検事「暴力などを使わずに、こんなこと出来ると思いますか?」

友村「なにかあるのかと思ってました」

検事「どうしたら高速道路で全裸になってオナニーさせられるんですか?」

友村「了解があったんだと思います」

検事「了解があったら、無理矢理犯すなんて言わないでしょ」

友村「……。ナカタが暴力を使うような人だとは思いませんでした」

検事「拉致って犯すとか、女を他人に渡して金をもらうとかメールで聞いて、なんでそう思えるですかね?」

友村「…」

検事「じゃあ、あなたはナカタが、女なんて腹一発殴れば簡単などという言葉を聞いていながら、どうやって女の子を連れてくると思ってたんですか?」

友村「…。脅迫とかは使うのかなって」

検事「あなたはナカタが連れてきた女の子とSEXがしたいと思ってたんですよね?」

友村「はい」

検事「相手が嫌がってもやりたいと思ってたんですよね?」

友村「…」

検事「あなた自分のしたことはなんですか?」

友村「レイプです」

検事「嫌がってもやるつもりだったんでしょ?」

友村「すみません。自分の性欲に負けました」

検事「相手が逃げたら捕まえようと思ってたんでしょ?」

友村「いえ、思ってませんでした」

検事「拉致ってことは、無理矢理捕まえるってことでしょ?なんで逃げたら追いかけないんですか?」

友村「…」

検事「では、ナカタに車を貸したのは、なぜですか?」

友村「援交狩りの前に、今日はレンタカーを借りられないから、これで行こうということになりました」

検事「同意があれば、車なんていらないんじゃないの?」

友村「…」

検事「被害者の女の子は、どういう気持ちだったと思います?」

友村「凄い緊張を与えていたと思います」

検事「どういうふうに?」

友村「1人より2人のほうが怖いので」

検事「ナカタから、この件の次の日にも違う女の子を拉致したとメールがきましたか?」

友村「はい」

検事「どういう返事をしたんですか?」

友村「また若い子ですか?気をつけて下さいと返しました」

検事「あなたは、あいていたらまた行きたいですね。と返してるんですが、何所に、何をしに行くんですか?」

友村「ナカタの所へ援交狩りをしに」

検事「あなたがしたいっていう援交狩りとは、どのようなものですか?」

友村「無理矢理拉致してレイプするものです」

検事「更に、詳しく聞きたいです。とか、どんな子ですか?とかメールを送ってますね?」

友村「丁寧に断るためにそんなメールを送ってしまいました」

検事「丁寧に断るなら、普通に断れば良いでしょ?」

友村「すみません。興味本位で聞いてしまいました」

検事「あなたは、ナカタにズルズルと犯罪に引き込まれたと説明してますが、本当にそうなんですか?」

友村「断れなかったということで…」

検事「ナカタはあなたに個人的に援交狩りを誘ってきたんですか?」

友村「…」

検事「不特定多数が見る掲示板に書き込んで、あなたがそれを見てメールしたんでしょ?それがズルズルですか?」

友村「…」

こいつの言葉を聞いていると、悪い部分は全部ナカタに押し付けて、逃げようとしてる汚い奴にしかみえません。
あれもこれも知らなかったで通用すると思ってるんですかね?
ナカタに拉致させ、暴力を使わせ、脅迫させ、自分はSEXだけをする。
捕まっても、SEX以外の部分に自分に責任はないと言う為に。
そんなふうにしか聞こえませんよね?


裁判長からの質問です。

裁判長「あなたは、援交する人はSEXが好きなんだと思った、だから説得できるんだと思ったと言ってますが、援交する目的はお金であって、SEXじゃないことくらい分かりますよね?」

友村「はい」

裁判長「あなたは、本件までに恋愛経験がないと調書にでてますが、性経験はあったんですか?」

友村「この時が初めてです」

そう、童貞だったんですね。
そりゃ、こんな腐った性格じゃ恋愛なんてできないだろ。
ちなみに、こいつの母親は、この事件をおこした原因を『バーチャルな世界と現実を混同した』などと語ってますが、外的要因に責任を求めようとすんなよ!
あなたの息子が腐りきったゴキブリ野郎だったってだけだろ?
やりたくて、やりたくて、でも風俗店に行く勇気もなくて、腐りきった性格から恋愛もできなくて。
だから、闇の掲示板で強姦関係の書き込みを探して、そんで見つかったから自分から喜んで参加しただけのクズじゃねーか。
自分ひとりで犯罪を犯すことのできないゴキブリが、他人の力を借りて強姦しようと思っただけじゃねーか。
自分さえ良ければ、他人のことなんかなんとも思ってないカスなだけじゃねーか。
現に被害者を無視し、共犯者まで無視してるじゃねーか。
利己主義の固まりだろうが。


論告
本件についての共謀の有無については、共犯者のナカタの供述、捜査段階での被告人の供述から、共謀があったのは明らかであります。
本件は、共犯者と共に援交狩りと称して出会い系サイトで見つけた女性を拉致し、集団強姦した事案であります。
被害者は厳罰を望んでおります。
集団強姦の被害は成人女性でも甚大なのに、本件被害者はわずか16歳であります。
今後の成長に多大な影響を及ぼすであろう事は疑いありません。
刑務所に入ることを望んでいるのは当然です。
犯行対応は悪質。
当時16歳の女性を騙し、無理矢理拉致して強姦するなど、女性の人格を無視した犯行です。
被害者は2人だけでなく、他の複数の男性との性交を強いられています。
この後も女性を拉致したと聞いており、それに対して自分も時間があいてたら行きたいと言っています。
本件での被告人の役割も重要です。
ナカタから援交狩りの内容を説明するメールがきた後、なんでもありなんて凄いです、自分もエッチな企画を一杯だしたいです、などと返しており、積極的に拉致強姦することを望んでいたことは明らかです。
被告人は、被害者を拉致するのに必要不可欠な車を提供しています。
被害者を逃がさないためにも、運転手と見張りが必要で、ナカタが運転しているのですから、被告人は見張り役を務めたことになります。
本件のような集団強姦は、多数で強姦するということから安易に強姦するというようなものを厳罰に処すためにできた罪でありますから、本件は厳罰をもって臨まなければなりません。
被告人は規範意識も欠如しています。
自己の父親に対して、ズルズルと引き込まれたなどと話していますが、積極的に犯行に加わったことは明らかです。
また、被告人には適切な監督者もいません。
父親が情状証人にたちましたが、ズルズルと引き込まれたなどと被告人の言い分を信じ込んでおり、適切とはいえません。
被害者に50万円払った事、前科前歴がない事、若年層である事など被告人に有利な事情を最大限考慮しても、被告人を厳罰に処する以外なく、相当期間、矯正施設にいれることが必要と考えます。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を


懲役7年に処するのを相当と思料します。


最後の一言
「本当に社会に迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした。今後はしっかりとした意思をもっていきたいと思います。終わりです」


こいつね、私選弁護人なんですよ。
弁護士に払う金はいくらでも持っているのに、被害者にはたったの50万円ですよ?
こいつの親の神経も疑いますね。
母親は有名な研究家らしく、裕福な家庭なのでしょう。
それなのに50万円ですか。
息子の犯した犯罪による被害は50万円程度のものなんですか。
当ブログを読んでくださってる方には、この金額はいかに集団強姦による被害を軽くみてるか良く分かるでしょう。
性犯罪による支払いの平均値の大幅に下の金額です。
子も子なら、親も利己主義者ですか?


被害者より弁護士に払う金のほうが多いとか、素晴らしいご両親ですね。
posted by angry man at 21:35 | 東京 晴れ | Comment(7) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣きながら否認する被告人の強姦裁判(控訴審編)

本日は、援交狩り集団強姦裁判の続きを書く予定でしたが、急遽変更します。
どうしても記事にしておきたい裁判にぶつかったので、援交狩りのほうは次回にさせていただきます。

平成19年 (う) 第3号 強姦致傷 稲田晃宏

さて、前々から当ブログを見ていただいてる方は覚えてるでしょう。

泣きながら否認する被告人の強姦裁判

ますは、記事を見て、良く思い出して下さい。
このゴキブリ被告人である稲田は、一審で懲役4年4ヶ月の有罪判決を言い渡されました。
まぁ、控訴するだろうなとは思っていたので、驚くべきことじゃないのですが、どうも様子が変です。
なにが変かって…、それは記事を読んでいただければ分かります…。

まず、弁護側は情状証人として、被告人の妻と被告人の兄を証人請求しました。
当然、検察側は不必要だと言います。
しかし、私はここで違和感を覚えました。
あれ?なんで無罪主張してる奴が高裁で2人の『情状証人』なんだ?って。
一方で、情状証人が認められました。

まずは兄です。

弁護士「あなたは被告人の実兄ということで間違いないですね?」

兄「はい」

弁護士「あなたは福井県の建設会社で働いていたんですよね?」

兄「はい」

弁護士「それで、東京に出向してる時に被告人が逮捕されたわけですね?」

兄「はい、そうです」

弁護士「で、建設会社のほうは休職状態だったんですよね?」

兄「はい、実際ここまで長くなるとは思ってなかったので」

弁護士「現在は、どうなってるんですか?」

兄「1年間、休職状態だったのですが、これ以上は会社に迷惑をかけるわけにもいかないので、ケジメとして退職しました」

弁護士「で、現在は弟さんの会社で代表取締役をされてるわけですか?」

兄「従業員もたくさんいるので、まとめる人間がいないとダメなので、会社名もインパルスからローン?(よく聞こえませんでした)に変更しました」

ちょっと、聞きました?
ケジメだってw
どこの誰が兄弟が警察に捕まったからって、会社を1年間も休むんだよw
初めから、弟の会社で仕事するつもりだったんだろうがw
そういう約束がなければ、誰が人生を棒に振るんだよ。
むしろ、会社と弟の会社のどちらを一生の仕事にするか1年間も迷ったあげくに、弟が実刑になったので、無責任に辞めただけじゃんw
誠意があれば、初めに弟の会社を手伝うので辞めさせて下さいって言うのが普通だろ?
それをケジメとかwなに聞こえの良い言葉を使ってんのさw

弁護士「あなたから見て、弟さんはどんな人ですか?」

兄「小さい頃から努力家で、福井から東京に上京してきてカメラマンとして頑張って、会社まで作りました。家族に対しても情が厚い人柄ですから、まさかこんな事件をおこすとは思いませんでした」

情が厚い人が強姦致傷とかありえないでしょ?
あなたの人を見る目はどんだけ?

弁護士「被害者に謝罪文を書いた理由はなんですか?」

兄「地裁での判決が出た後に、弟が罪を認めるというものですから、謝らなくてはいけない思いまして」

はい、皆さんお気づきですね。
こいつは、ついに認めました。
あれだけ嘘をつきまくって、いざ嘘が通用しないとなると、こんどは罪を認めたから減刑しろ!だそうです。

弁護士「今後、弟さんが社会復帰した際は、ちゃんと監督してくれますか?」

兄「はい、二度とこんなことがおきないように、一緒にやっていきたいと思います」

弁護士「最後に裁判所に言っておきたいことはありますか?」

兄「裁判所には、弟がご迷惑をかけたことを、弟になりかわり深くお詫びしたいと思います。被害者には本来なら直接会ってお詫びしたいのですが、それが出来ない状況なので、私達の」

裁判長「もう述べられたことは結構ですから」

兄「あ、はい。弟の子供もいますし、営業も止まってる状態ですから、なんとか減刑をお願いします」


検察からはなにも聞く事無しだそうで、次は裁判長からの質問です。

裁判長「インプレスの社名を変えた理由はなんですか?」

兄「弟=インプレスなので、弟が降りたのと、15周年を迎えたので、社員から社名を募集しまして」

裁判長「被告人が社会復帰した後の代表の地位はどうなるんですか?」

兄「弟が社旗復帰したら、弟が作った会社ですから、弟にやってもらおうと思っています」


長くなってしまいそうなので、被告人の妻の証人尋問は省きます。
被告人質問です。

弁護士「今、お兄さんと奥さんの話を聞いて、なんて思いましたか?」

稲田「大変申し訳なく思っております」

弁護士「原審で事実を争って、控訴審で事実を認めたわけですけど、なぜですか?」

稲田「毎日毎日、被害者のことを考えていました。それで、どうしても被害者に私の気持ちを伝えたくなりました。法廷で罪を認めて謝罪してる私の気持ちを分かっていただけたらと」

なんかイラッとくるんですけど…

弁護士「なんで原審で罪を認めなかったんですか?」

稲田「初めての逮捕で怖かったこと。妻や家族の信頼を裏切ってしまうこと。そういうことで、自分には認める勇気がなく、被害者と争ってしまいました」

テメーな!
毎日被害者のことを考えてたわりには、自分が可愛いから認めなかったっておかしくねーか?
テメーのしたことはセカンドレイプ以外の何物でもない。

弁護士「あなたの気持ちも分からなくないが、その所為で被害者は一審で法廷にまで出て、それが被害者が賠償金や手紙を受け取らない理由のひとつだと分かってますか?」

稲田「はい」

弁護士「こんな馬鹿なことをして、全て失ってしまうかもしれないということが、良く分かりましたか?」

稲田「はい、もう二度とやりません」

まさに、全て失ってしまう『かも』です。
だって、現実にはなにも失ってないわけですから。
奥さんは離婚しないし、子供には父親が強姦魔だって教えてないし、会社だって社会復帰したら今まで通りですからね。
こいつの会社がどんな会社か知らないが、従業員ってくらいだから、物を売ってるんでしょう。
こんな会社は不買運動をおこして、潰さなければいけません。
ちなみに、子供が2人いるのですが、17歳の子供には暴行事件で捕まっていると、9歳の子供には海外出張だと言ってるそうです。


検察からの質問です。

検事「具体的に事実を認めようと思ったのは、いつですか?」

稲田「一審の途中から思ってました。でも、その勇気が」

検事「だから、いつですか?」

稲田「被害者の証人尋問を聞いた時です」

検事「だから、具体的に行動をおこしたのは、いつですか?」

稲田「一審が終わってからです」


物凄くムカついてます。
事実を認めようと思ったのは、一審の途中からだ?被害者の証人尋問を聞いた時だ?
貴様は最終陳述でなんて言ったか、もう忘れたのか!?
しかも泣きながら!
思いださせてやろう。

「私は、逮捕されてから半年以上が経ちます。同意の上とはいえ、妻以外の女性とラブホテルへ行き、性行為したということは本当に申し訳ないことをしたと思います。そんな私を支えてくれたのは妻です。しかし、私は法律を犯したことはありません。これは誓えます。取調べの際に、刑事さんに彼女は膣内裂傷を負っているから、“最高裁にいっても無駄だ”、“判例があるんだ”、“負けるんだから、白状したほうが良いぞ”と言われました。しかし、弁護士さんに相談したところ“膣に傷は無かったんだから、心配しなくても良いぞ”と言われました。それに4時間から5時間やられたと被害者が言ってると聞かされました。そんなことはありえません。なにが真実で、なにが嘘なのか分からなくなりました。不安で不安で仕方なかった。ですけど、真実はひとつです。やってないことはやっていません。私の言ったことが彼女を傷付けてしまったのなら、いくらでも謝りますが、法律は犯していません。これはなにを言われても変わらない真実です。私はこの法廷が神聖なものだと信じています。私は無罪を主張します。よろしくお願いいたします」

これのどこが罪を認めようと思ってる奴の言葉なんだ?
薄汚ねー涙を流してよくも言えたものだな。
キモイ親父がよ!涙なんて見せるな!公害だ!
『法律は犯していません。これはなにを言われても変わらない真実です。』
その舌の根も乾かないうちに『実はやりました』だろ?
なんなんだ貴様。
ホント腐りきったゴキブリだな。

泣き落としが通用しないから、今度は減刑を狙って、さも一審から被害者に申し訳ないと思っていたかのようなセリフ。
とことんクズだな。

『なにが真実で、なにが嘘なのか分からなくなりました。』
初めから全部分かってたくせに、よくぞこうもペラペラと…

貴様がいくら反省の態度を演じてもな。
もう、誰も騙されない。
貴様は一審で無罪判決が間違って出ようものなら、大喜びで被害者を心の中で笑い者にしていたであろうことは想像に難くない。

貴様のやった事に比べて、そんなに4年4ヶ月は重いか?
本気で反省してるのに、重すぎるから減刑してくれって思ってんのか?


お前、どんだけ?


追記
ゴキブリ稲田の会社が分かりました。
http://sensr.jp/word/%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9
詳しくは、上のリンクをご覧下さい。
正確にはイムプレスらしいです。
TV番組の制作会社です。
結構、有名なところなんですね。
こんなところの社長が自分のとこの従業員を強姦するんですから、最悪ですね。
2度とここが製作したTV番組は見ないようにしましょう。
タグ:強姦
posted by angry man at 21:28 | 東京 晴れ | Comment(1) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

援交狩りで集団強姦したクズの裁判で激怒!1

平成19年 合(わ) 第62号 逮捕監禁、集団強姦
友村悠人(21)


この事件は、援助交際をする女性を狙い、拉致して集団強姦したという事件です。
この被告人の友村は従犯であり、主犯はナカタという人物です。
裁判が別々に行われる理由としては、ナカタは友村とは関係ない強姦事件をいくつもおこなっているからです。
本件の検事は初めて見る女性検事だったのですが、非常にやる気にみちた検事で、好感がもてました。

本件の概要は、被告人質問を読んでいただければ分かるので、省きます。
この被告人質問は、強姦したのは事実だが、監禁の手助けもしてないし、暴力などを使うと思ってなかったし、監禁するとも思ってなかったと言い張る弁護側VS監禁することも知っていたし、監禁する際に暴力が用いられる可能性があることも分かっていたとする検察側という構図です。
正確に言うと、強姦することすら知らなかった、援交する女性はSEXが好きだから、ナカタが女性を説得してSEXできるのかと思っていた、という無茶苦茶な言い分を弁護側は述べています。

被告人質問からです。

弁護士「あなたは、この事件以外で女性の嫌がることをしたことがありますか?」

友村「ありません」

弁護士「共犯者に援交狩りに参加したいというメールをした時に、どのようなことをおこなうと思っていましたか?」

友村「暴行とかいうことは考えていませんでした」

弁護士「あなたは、なんで1度も会ったことがない人と、このようなことをしたんですか?」

友村「エッチなことがしてみたいってことと、(共犯者が)自分と同じ星座で親近感を覚えたので」

弁護士「その後、共犯者に会って援交狩りの手順を初めて聞いたんですか?」

友村「そうです」

弁護士「その手順を聞いた後に、なんて答えたんですか?」

友村「そうですか、自分はそういうことは出来ませんと言いました」

弁護士「共犯者は、分かりましたと答えたと言ってますが、そう言ったんですか?」

友村「言ってません」

弁護士「女の子が騒いだ時は、押さえつけるくらいの事はするつもりでしたと調書に書いてあるんですが、これは違うんですか?」

友村「違います」

弁護士「共犯者のナカタが車の提供を除いて、あなたに期待していたことはあるんですか?」

友村「ないと思います」

弁護士「あなたが被害者の顔を初めて見たのは、いつですか?」

友村「マンションに着いて、車から出る時です」

弁護士「その時の被害者は、どのような顔をしてましたか?」

友村「落胆の顔で、嫌そうな顔をしてました」

弁護士「ナカタが姦淫した時、見てましたか?」

友村「はい、見てました」

弁護士「どんな気持ちでしたか?」

友村「嫌な、帰りたい気持ちでした」

こいつは、ナカタの後に強姦してるんですよ?
そのくせに『帰りたい気持ち』ですか?
罪を軽くするのに必死です。

弁護士「その後に、援交狩りに誘われてたら行ってましたか?」

友村「行く気はありませんでした」

弁護士「被害者に対して、どう思ってますか?」

友村「心無いことをしてしまい、申し訳なく思ってます」

弁護士「自分のどういう所がいけなくて、このような犯罪に乗っかってしまったか、自分で考えましたか?」

友村「はい」

弁護士「今後、社会復帰をしたら、どうしたいですか?」

友村「勉学を続けられれば、それで社会貢献するのが1番良いのですが」

弁護士「あなたは、なにを専攻してるんですか?」

友村「化学や生物です」

弁護士「最後になにか言いたいことはありますか?」

友村「本当に心無いことをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」


検察側からの質問です。

検事「ナカタの援交狩りの協力者を募る掲示板の書き込みを見て、あなたから連絡したんですよね?」

友村「はい」

検事「どのような事をすると言ってました?」

友村「拉致って無理矢理やりまくると返信がきました」

検事「拉致ってどういう事ですか?」

友村「監禁することだと思います」

検事「犯すともナカタは言っていたんですよね?どういう意味ですか?」

友村「レイプするって事です」

検事「レイプってどういう事ですか?」

友村「力ずくで、嫌がってる相手をレイプするということです」

検事「つまり、そのメールを受け取って、監禁して暴力などを使ってレイプするということを理解したということですね?」

友村「はい」

検事「そのメールに対し、なんて自分で返したか覚えてる?」

友村「忘れました」

検事「楽しそうですね。夜なら大丈夫です。楽しみにしてます。って返したんですよ」

友村「はい」

検事「あなたが送ったメールと、あなたが今話してる内容が食い違ってます!それを説明できるなら、して下さい」

友村「すみません。軽率な判断でした」


まだまだ検察からの質問は続きますが、今回はここまでにしておきます。
この日、結審までいったので、長くなってしまうからです。
次回に検察からの質問、判事からの質問、論告求刑を記事にします。

正直、援助交際とかする奴は、私にとって侮蔑の対象です。
切羽詰ってるわけじゃなく、遊ぶ金が欲しいってだけでしょ?
しかし、だからといって強姦していいはずなどありません。
こいつらに、そんな権利などは微塵もありません。
この事件は、実はこれだけじゃなく、強姦した後も監禁し、大勢の男とSEXさせて金をとって儲けているんです。
これらの行為をナカタは何人もの援交をする女子高生を拉致して、させていたのです。
今もし援助交際なんかをしてる人がこの記事を見ていたら、このようなリスクがあることを頭に置いて下さい。

それにしても、『援交狩り』と初めに聞いた時は、男側が殴られて金を取られる図を想像したんですが、確かにこのようなケースもあっておかしくないですよね。
ただの売春に『援助交際』という聞こえの良い言葉を当て嵌めただけの犯罪行為に対して、新たな犯罪が生まれるのは必然といえます。

偽善者ではないので、言っておきましょう。
自業自得だなんて言いません。
女子中高生を買う男が腐ってるし、強姦する男が腐ってるからです。
被害者に同情だってしてます。

だが、同時に軽蔑もします。


どんな理由があろうが強姦する奴が悪いのは当たり前です。
posted by angry man at 21:42 | 東京 晴れ | Comment(7) | TrackBack(1) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強姦の意志はなかったと主張する嘘つきゴキブリの裁判で激怒!(被告人質問編)

前回の強姦の意志はなかったと主張する嘘つきゴキブリの裁判で激怒!1からご覧下さい。

平成19年 合(わ) 第106号 強姦致傷 比嘉一博

被告人質問です。

弁護士「あなたは沖縄出身ですか?」

比嘉「はい」

弁護士「沖縄では、なんの仕事をしていたんですか?」

比嘉「ちょくちょく変わっていました」

弁護士「それで、仕事を求めて上京してきたわけですね?」

比嘉「はい」

弁護士「本件当日は送別会だったんでしょ?」

比嘉「はい」

弁護士「それでもりあがって、お酒がすすんじゃったのかな?」

比嘉「はい」

弁護士「その店で被害者の女性と知り合ったということですが、そのきっかけはどちらからですか?」

比嘉「被害者の連れの男性が、沖縄出身ですか?と聞いてきて、一緒に飲むことになりました」

弁護士「被害者を見た印象は?」

比嘉「悪い印象はないです」

弁護士「友達になりたいってかんじ?」

比嘉「はい、そんなかんじです」

弁護士「お店を出てから、K駅に着くまでのことは覚えてますか?」

比嘉「あまり覚えてません」

弁護士「被害者についていったのは覚えてますか?」

比嘉「覚えてます」

弁護士「被害者と仲良くなりたいと思ったんでしょ?」

比嘉「はい」

弁護士「どんな風に声をかけたんですか?」

比嘉「仲良くなりましょうとか、メールアドレスを教えて下さいとかです」

弁護士「でも教えてくれなかったのかな?」

比嘉「はい」

弁護士「被害者は、あなたにあまり興味をもっていなかったようですね」

比嘉「あ、はい」

弁護士「彼女はいるんですか?」

比嘉「好きな人はいます」

弁護士「その人と連絡はとっているんですか?」

比嘉「捕まるまでは、電話したりしてました」

弁護士「じゃあ、どうしてこんなことになったんですか?」

比嘉「突然、大声をだされて、カッとして」

この上の言葉、泣きながら言ってました。
どういうつもりなんですかね?
大声をだされたから同情してくれってことですか?
大声をだされたから仕方ないでしょ?って言いたいんですかね?
ひとつ分かったことは、このゴキブリはかなりの馬鹿ですね。
頭が異常に悪い奴です。

弁護士「帰れと言われたわけね?」

比嘉「はい」

ここで裁判長が聞きます。

裁判長「カッとなって、どうしたいと思ったの?」

比嘉「懲らしめて、殴ってやろうと思いました」

裁判長「それから?」

比嘉「欲求不満があったので、脱がして性的暴力を加えようと」

裁判長「脱がしてるんだから、そんなことは容易に推認できるんだよ。どの段階で、そう決意したの?」

比嘉「殴ってる段階で、そういう気持ちになりました」

裁判長「ここは重要な点なんで弁護側は誘導を控えて質問を続けて下さい」

弁護士「はい」

弁護士にもどります。

弁護士「なんで駐車場に連れ込もうと思ったの?」

比嘉「大声だされてカッとなり殴ったんですが、大声だされるのが嫌だったんで」

弁護士「体を触りたいと思ったわけね?」

比嘉「はい」

弁護士「SEXしようとは思わなかったわけね?」

比嘉「はい」

あの〜…
思いっきり誘導を控えてないんですが…
『SEXしようとは思わなかったわけね?』って、完全に誘導ですよね?
基本的に法廷で言われる『誘導尋問』とは、YESかNOかで答えられる質問のことを言います。
ってことは、下の2つの質問は誘導ってことになりますね。
まぁ、被告人質問に誘導尋問なんて概念はないので、弁護士が悪いわけではないのですがね。

弁護士「それで、まずどうしたんですか?」

比嘉「車に押し付けて、静かにしろと脅して、服を脱がして指を入れたりしました」

弁護士「それから?」

比嘉「ズボンを脱いで、自分の性器をしゃぶらせて」

弁護士「ちょっと待ってね。まず初めの段階で、被害者の性器を舐めませんでしたか?」

比嘉「その時は舐めてません」

弁護士「静かにしないと殺すなどとは言ってないんですね?」

比嘉「はい」

弁護士「で、どのくらい性器を触っていたの?」

比嘉「10分から15分くらいです」

弁護士「その後に自分の陰茎を舐めさせたわけね?」

比嘉「はい」

弁護士「それで、口でさせたってのはどれくらい?」

比嘉「それも同じ10分から15分くらいだと思います」

弁護士「その時、勃起しましたか?」

比嘉「しませんでした」

弁護士「なんでしなかったと思いますか?」

比嘉「罪悪感とか寒さとかあったと思います」

はい、嘘。
なにが罪悪感だよ。
嘘つくなゴキブリ!
酒を飲んでたからに決まってんだろ!
男の人は分かると思いますが、酒を飲みすぎると、男はなかなか起ちません。
罪悪感とかいうのは、あきらかに罪を軽くしようと考えての発言です。

弁護士「それからどうしたんですか?」

比嘉「キスをしようと思って、覆いかぶさりました」

弁護士「その時、あなたの手は?」

比嘉「胸を揉んだりしてました」

弁護士「その後は?」

比嘉「寒いと言うので、ズボンを穿かせました」

弁護士「それで?」

比嘉「また、しゃぶらせました」

弁護士「この間に、SEXしようという気持ちはなかったんですか?」

比嘉「絶対にないです」

弁護士「そうすると、あなたの調書に書いてあることは、どういうことですかね?」

比嘉「記憶が曖昧だったのと、警察が書いた紙を見せられたりして」

弁護士「調書に強姦しようと思ってって書かれてるんだけど、これはどういうふうにして書かれたの?」

比嘉「自分が書けないでいると、横に紙をだしてくれて」

弁護士「あなたにとって、強姦と強制わいせつの違いは分かる?」

比嘉「今でもよく分かりませんが、しゃぶったりさせるのも強姦だと思ってました」

弁護士「これによって、罪が重くなるとか軽くなるとか刑事さんに言われました?」

比嘉「言われていません」

弁護士「あなたは、性的欲求を晴らすために、必ずしもSEXは必要ないの?」

比嘉「はい」

弁護士「被害者に償っていくつもりはありますか?」

比嘉「あります」

弁護士「結局、被害者はあなたからお金は受け取らないと言ってるんですが、どう思いますか?」

比嘉「酷いことをしてしまったんで、仕方ないと思っています」


検察側からの質問です。

検事「普段、ピンサロに3日に1回くらいは行っていたの?」

比嘉「いえ、上京してきてから2回くらいです」

検事「あなたはSEXの経験はありますか?」

比嘉「あります」

検事「最後はいつですか?」

比嘉「半年以上前だと思います」

検事「殴って駐車場に連れていく時点で、性的行為に及ぼうと思っていたんじゃないんですか?」

比嘉「SEXしたいとは思ってません」

検事「だから、一緒に帰ろうとか、しつこく声をかけてたんでしょ?その時にSEXしたいと思ったんじゃないんですか?」

比嘉「いえ、違います」

検事「それでね、あなたは結局、どのくらいわいせつ行為をしていたんですか?」

比嘉「1時間…、いや、50分くらいだと思います」

検事「やってる最中に興奮してたわけですよね?」

比嘉「はい、罪悪感と恐怖感もありました」

検事「性的欲求をどうやって満足させようと思っていたんですか?」

比嘉「触ったりして」

検事「あなたピンサロでは射精して欲求を晴らそうとするでしょ?この時は触るだけなの?」

比嘉「その時は射精とか考えてません」

検事「じゃあ、なにを考えていたの?」

比嘉「気持ち良くなりたいと」

検事「なにをすれば気持ち良いの?」

比嘉「精子を出した時が気持ち良いと思います」

検事「それなのにSEXしようと思わなかったの?」

比嘉「その時は思いませんでした」

検事「結局、しゃぶらせて射精しなかったんでしょ?それはSEXで射精したかったからじゃないの?」

比嘉「いえ、違います」


裁判長からの質問です。

裁判長「横に紙をおかれて、写したようなことを言ってますが、それを書く前に、刑事さんがあなたに色々事件のことを聞いてるでしょ?」

比嘉「…」

裁判長「そこで、あなたが答えたことをもとに書かれた紙でしょ?」

比嘉「…」

裁判長「あなたが書けないから、あなたが答えたことが書かれた紙をだしてきたんでしょ?」

比嘉「…」


終わりです。
次回は5月24日10時から、論告弁論がおこなわれます。
ちなみに、このゴキブリ野郎はまず大声をだされて顔面に一発、その後駐車場で顔面を一発、据わらせて腹を一発殴っています。
まさにクズ野郎です。
終始ビクビクして、少しでも罪を軽くしようとする発言を繰り返してるしてる比嘉を見てると、きっと男には弱く、喧嘩もしたことない奴なんだろうなと推測できます。
とにかく、こいつはSEXするつもりはなかったのどと言ってますが、100%嘘です。
ちなみに、わいせつ行為は自分から止めたわけではなく、途中で被害者に逃げられたから50分くらいで済んだわけです。
逃げられたことによって、SEXができなかった。
だから、強制わいせつ致傷と言い張ってるんでしょうが、とうてい通用しません。
普通、万引きは店から商品を持って出た時点で捕まえるものですが、こいつは商品を自分の鞄に入れて、店から出る前に捕まったのを良いことに、払うつもりだったと言い張ってるようなものです。
そんなの誰が信じますか?
鞄に入れといて、払う気だったとかありえません。

自分のやったことについて反省もせず、自己保身ばっかり考えているような奴を許すことはできませんよね?


こいつの汚いちんこは切るべきです。
タグ:強姦
posted by angry man at 00:42 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする