眠い目をこすって、メモを取りながら、最後まで拝見しました。
それにしても酷いものです。
こいつらは公共の電波にのせてプロパガンダをおこなっているにすぎないと言わざるを得ません。
参加した者は殆どが弁護士で、更に左の人間ばかり。
なんて一方的な番組なんだw
のっけから酷いのは、裁判官や検事を叩き上げることに終始。
この番組はなにを議論するために、こいつ等を集めたんだろうかw
裁判員制度についての議論のためではないのか。
こいつ等の言いたいことの半分以上は、この前半部分の無意味な議論の中で述べただろう。
それがプロパガンダではなくてなんなのだろうか。
さて、議論に参加してた者達を紹介して、私が反論、又は評価します。
●伊藤和子(弁護士)
「49時間毎日毎日調べてたら被告人はまいっちゃう」
これは自分が弁護してた裁判で、裁判官が48時間で本当はやってないのに、やったと被告人が嘘の自白したとするには、その時間は短すぎると
反論されたものらしいです。
さて、単純計算してみましょう。
20日間で49時間。
1日に換算すると、2時間27分ですかね。
これが多いと述べる神経が理解に苦しみます。
20日間で起訴するに十分なものを作り上げる時間としては、逆に短いと断言できる時間です。
この人の言ってることは、有限である時間を無駄遣いしろと言ってることに等しい。
●福島みずほ(社民党党首)
彼女の発言は、矛盾してようがなんとかこじつけて自分の思想に則した言葉で片付けようとするが説得力皆無。
こいつはこんな知識で議論の場にいること自体が疑問です。
「遺族の意見陳述、論告求刑があるから裁判員制度は問題」
この人はなにを言ってるのでしょうか。
論告求刑を遺族が述べる?
どんな知識だよw
この人は被告人の立場にしか立てない人間であると考えます。
つまり、遺族の意見を裁判員に聞かせると、被告人にとって不利だと。
死刑が増えてしまうと。
なるほど、あなたの党と一緒で救い様がないようでw
取調べの可視化に異常にこだわる。
持論としては、そんな必要はないと考えます。
●高井康行(元検事の弁護士)
終始ニヤニヤしながら周りの人間の話を聞いている。
しかし、彼は中立の人間であり、周りの馬鹿げた認識に呆れてるだけであると思います。
周りはみんな自分の思想の為に都合の悪い点は無視、又は歪曲し、国民の目を欺くなかで、彼の立ち居地は番組にとって非常に重要。
誰だか忘れたが、かりにも弁護士ともあろう人間が、日本の司法は有罪率が99%だから危険とか馬鹿な発言をした時に、それは日本の検察は不起訴にする確率が非常に高いからだと、至極まともな発言をしたのも彼です。
彼の弁護してる事件(おそらくライブドア)で、彼が「あの裁判官は検察を嫌ってる」と発言したところ、売国奴田原総一郎が「でも判決は検察の主張にのっかってるじゃん」という低脳発言をする。
売国奴田原は、検察を嫌ってるなら、なんでも弁護人の主張にのっとるべきだと考えてるらしいw
頭悪すぎる田原が番組を仕切るなんておかしい。
●高島章(弁護士)
「日本の刑事裁判は絶望」
「アメリカ並みの裁判にするべきだ」
こう主張します。
この人は欧米と比べることに固執していて見苦しい。
日本と他国では文化も考えも全く違うのであるから、他国と比べることに意味があるとは思えない。
そして、「アメリカ並みの裁判」うんぬんについて反論がありますが、後で述べます。
●森達也(作家)
裁判員制度の理由について、みんなが裁判官や検察官を国民が信頼してないからだと主張する中で「財界がもとめたもので、本来は民事裁判に加わることを推し進めてきた」と全うな意見を述べる。
周りの人間のプロパガンダが多少はこの発言で終わり、意味のある議論が始まる。
ただし、死刑についての意見は非常に疑問。
「死刑廃止すべき。犯罪は増えていて、死刑が存在する意味がない」
こう述べています。
おそらく、彼は死刑は犯罪を抑止するものではないから廃止したほうがいいという主張でしょう。
しかし、これは認識不足と言わざるを得ません。
日本国において、死刑がなかったことはないのであるから、抑止効果があるかないかの主張は全く成立しない。
なかった時の犯罪率が分からないのに、抑止効果がないから犯罪が増えたと主張するのは、頭が悪いですと喧伝してることに等しい。
●姜尚中(東京大学大学院教授)
在日朝鮮人であるが、今回に限っては、まともな意見が多く、思想にこだわらなければ意外とまともだと思いました。
ですが、痛々しい発言もありました。
「韓国では情報へのアクセスが比較的簡単にできて、裁判官がどういう判決を出したか見れるようになっている。それを出来ない段階で(裁判員制度を)やるのはどうか」
と述べたその舌の根も乾かないうちに
「裁判員制度はメディアに影響をうける、もっと悪いことになる」
と主張する。
なんという矛盾。
明らかなダブルスタンダードです。
裁判官がどのような判決を出したかという情報に左右されることは許せるが、メディアの情報に左右されることは許されないと言っていることになります。
つまり、韓国の制度を褒め称えたいだけってことですね。
だが、彼の主張することに同意する部分は多かったです。
●小林節(慶応大学教授)
裁判に素人いれることを危険視しているようです。
今回のなかでは、1番私の考えに近い人でした。
言ってることも一々ご尤もでした。
周りの殆どが日本も陪審制度にするべきと主張する中、陪審制度には問題点がたくさんあると述べた良識ある人です。
ただ、言葉が足りないと思うので、後で私が補足します。
●江川紹子(オウム事件で有名なジャーナリスト)
「判決に裁判員の名前を書かないのはおかしい」
こう主張します。
だが、裁判員を守るためには当然の処置であると考えます。
責任うんぬんを述べてましたが、責任は裁判官が持つものだと思うのですが。
つまり、彼女は死刑を選んだ責任を言ってるわけです。
当然、死刑廃止論者のようです。
死刑を廃止させたいが為に、裁判員が名前を出さないのは卑怯と言い切るところまで落ちぶれたようです。
福島みずほの次に痛々しかったです。
●小池振一郎(弁護士)
「じっくり態度を見て決めるのが必要で、書面だけでは問題」
これはつまり、例えば3人殺した事件を別々に裁判するときに、最後に判断する人間が、2つの裁判を自分で見てないのに、書類だけで量刑を決めるのは危険だと言ってるわけです。
しかし、美人なら量刑が甘くなるとか言ってる中で、書面を見て判断することが悪いことと言い切るのはレベルが低いと言わざるを得ません。
ただし、違った意味で裁判員制度に反対の私は、あまり口を挿みません。
さて、誰が言ったのか忘れましたが、こんな発言がありました。
「死刑がある犯罪に(裁判員が)参加するのはおかしい」
ヨーロッパの参審制には死刑がないことをヒステリックに主張したいみたいです。
アメリカとかの陪審制度は、有罪か無罪かだけで量刑には関わりません。
ですが、ヨーロッパの参審制は量刑にも関わるわけです。
つまり、死刑がある日本で量刑に関わらせるなと言うことです。
物凄い偏った思想の痛々しい発言です。
裁判員制度の問題は死刑うんぬんじゃないと思うのですが、どうしても死刑に拘りたいようです。
世論が死刑に賛成多数の中、左の人間は必死ですなw
さて、高島章弁護士に反論しましょう。
これは、言葉が足りなかった小林節教授の補足にもなります。
アメリカのような裁判制度にするべきと高島弁護士は述べますが、真実はどうでしょうか。
アメリカの陪審制度はそんな立派なものなのでしょうか。
アメリカの陪審制度とは、被告人が選択することが出来る制度です。
実際の裁判では陪審制がとられる裁判は極端に少なく、裁判官だけで裁くことが圧倒的多数です。
何故か?
アメリカには司法取引がありますね。
アメリカでは、被告人が陪審制を選択した時、有罪ならその量刑は厳しいものになります。
逆に選ばないと、通常はこのくらいだが、この程度の量刑にしてやると伝えられるわけです。
司法取引の一種ですね。
ですから、アメリカでは陪審制で裁かれるケースは極端に少ないのです。
果たしてこれが優秀な制度と言えるでしょうか。
冤罪を助長してると言えないでしょうか。
これでハッキリしました。
彼等は、弁護士として無罪を勝ち取りたいのです。
被告人どうこうではないのです。
冤罪が増えることと引き換えに無罪を勝ち取りたいのです。
かりにも弁護人が、アメリカのこの制度の本質を知らないはずがありません。
自分が無罪を勝ち取りたいだけで被告人がどうなろうと知ったことじゃない。
こうとられても仕方ない発言です。
これだけではなく、陪審制には買収という問題点もあるのですが、みんな無視します。
知識がないのか、あえて無視してるのか分かりませんが、思想の為に歪曲や無視をするのは、国民に真実を伝えてないことになるのではないでしょうか。
そんな人達が、権力を批判しても呆れちゃいます。
他にも何人かいましたが、あまりたいした発言はしてないので、省きます。
個人的に裁判員制度なんて大反対ですが、それを自分のプロパガンダの場に使うのはどうなんでしょう。
作家の森達也の発言がなければ、いつまでたっても議論の本質に入れず、プロパガンダの垂れ流しになってたでしょう。
かりにも知識人と言われる層が、こんなことでは情けないです。
まぁ、その中でもずっと議論に加われずにプロパガンダを垂れ流してたのは福島みずほでしたw
終わってるなw
裁判員制度は必要か?
そういえば、ずっと放置してる間にヤフーカテゴリーに登録されたようです。
私は申請してないんですが、どなたでしょうか?
いや、別に非難してるわけではないです。
わざわざ有難うございますということです。
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遺族や何の罪の欠片も無い被害者の立場(原点から違う)
(事の起こり)から(フェアってありえない)
中立ってのは重罪人にとって最も好都合な言葉になってる。
対等,何をもって対等に立てるの,双方にとって法によって
成り立たせる為の偽善(重罪人が有意義な裁きを貰える様)中立って最もらしい言い方に過ぎない,犯罪人側の立場の確保。中立の壁(罪を追求するのに加減が生じる)
おっしゃること一々ご尤もですが、この記事で言う中立とは、弁護人の立場から検察を批判もするが、検察の立場から、周りの弁護人の垂れ流す歪曲された事実を正す姿勢のことを言っています。
だぶんだから
コメントも少ないと思いますww
裁判官は世間一般の感覚が違うと聞いたんだけど
どーなんでしょ??
だからこそ
一般人を参加させるのが
この裁判員制度らしーみたいだけど。
裁判官はその世間一般人と接することが
ないから
そのような感覚になってしまうのは
仕方ないのかもしれないけど。
興味はあるけど
まだまだ理解が足りないですー。
ずんげさん
難しいですかね?
でも、個人的には多くの方に知ってもらいたいことを書いたので、見てほしいのですが…
これから、皆さんは日常の中で、裁判員制度についての意見を求められることや、会話の中で出てくるというシチュエーションも考えられるわけで。
そうした時に、私がここで主張した問題点を覚えておいて頂ければ、相手の歪曲や無知に気づくことが出来て、誘導されない自分自身の考えを持つことが出来ると思うのです。
例えば、この番組には一般人も多く参加してたのですが、その方達の中から、質問するコーナーがあったのです。
しかし、これだけの矛盾点や歪曲されてる点がある中、彼等の質問は退屈なものでした。
少なくとも裁判員制度に興味を持ってるだろうと思われる彼等があの程度の知識では、思想家達の歪曲された主張によって、簡単に誘導されてしまいます。
今回の朝生について書いてるブログも覘いてみたのですが、歪曲されてる点について、触れてませんでしたし。
前々から述べてますが、私はマスコミなどに誘導、又は誤導されない、自分自身の考えを皆さんに持ってほしいのです。
その為の前提として、歪曲されていない事実をここで述べてるつもりなのです。
皆さんも、ずんげさんのように、コメントはしなくても、自分で考えてくれてるとよいのですが。
あ、それと、裁判官は一般人と接することがないというのは間違いです。
彼等も人間であり、友達もいれば、妻もいます。
居酒屋で酒を飲むこともあるし、映画だって見ます。
私達と同じ普通の人間ですよ。
ももちゃんさん
爆笑しましたw
その笑いのセンス。
見習いたいと思いますw
HP変更よろしくお願いします
更新ずっと楽しみに待っていました
特に公共の電波を通じてはなおさらです。
何故なら、彼ら弁護士のお得意様は犯罪者ですから、彼らは商売上、お得意様のご機嫌をとるためのセールストークに終始するからです。
彼らのお得意様の犯罪者に向けた、揉み手をしながらの媚びた意見など聞くこと自体、無駄というより有害だと思われます。
盆栽さん
返事遅くなってすみません。
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ジャスティスさん
お久しぶりです。
これまた思いっきりストレートな発言ですねw
まぁ、その通りなんですけどね。
被告人は、弁護士にとってお客様ですしね。