この被告人、顔中にぶつぶつがあり、まるで思春期の中学生のようです。
ルックス的にも下の下。
鼠のような顔をしています。
さて、まずは被害者の供述を元に、事件の概要を書きます。
事件の概要
平成19年6月13日、被害者はツルオカ(主犯)に、金に困ってることを伝えます。
それを聞いたツルオカは、裏の仕事を引き受けることを条件に、5万円を被害者に貸します。
しかし、被害者は裏の仕事を手伝うことが怖くなり、ツルオカとの連絡を絶ちます。
ツルオカとヒライワ(ツルオカの仲間)が被害者を探しましたが、被害者は怖くて隠れていました。
被害者はお金を返せば追われなくなると思い、ポストにお金を入れて返しました。
そして事件当日。
被告人にサイゼリアに呼び出された被害者は、サイゼリアに行きました。(サイゼリアとは、カフェレストラン)
しかし、そこで待っていたのは、ヒライワ、イシザキでした。
被害者は、被告人に騙されたと思うと同時に、強姦されると思い、逃げたかったが、怖くて逃げられなかったと供述しています。
そして被害者は、尾久八幡中学校に連れていかれます。
この時、被害者は行きたくないと思ったが、無理矢理、車に押し込まれ、行きたくないと言っても許してくれる人達じゃないと思ったと述べています。
八幡中には、黒のDBと紺のエスティマが止めてあり、ツルオカ、依田和也、ワカバヤシらもいました。
被害者はヒライワに髪の毛を掴まれ、腰に蹴りを入れられ、倒れます。
立ち上がった後も、蹴りを入れられます。
「裸で埋めちゃえばいいんじゃないですか」などと周りの人間が言い、ヒライワに髪の毛を掴まれたまま、エスティマの車内に放り込まれます。
同中学から、ハシモト駐車場に連れていかれ、「1人1万円でまわす」などと話していたと被害者は供述。
そこから、ヤカタ(なんのことだか分かりません)から土手(荒川土手だと思われる)へ連れて行かれます。
犯人らは、「人目につかないほうがいいんじゃないか」などと話し合っている様子だった。
そして被害者に、「体に傷をつけて、一生男とできなくしてやる」、「コンクリートに埋める」などと脅かされます。
そして被害者の、ヒライワが手を、ワカバヤシが足を押さえつけ、服を脱がそうとしたが、被害者は暴れて抵抗する。
しかし、ヒライワに腹部を殴られ、服を脱がされる。
そこから、今度は団地公園?(よく分からない)に連れていかれ、被告人に、「無様だな。金ほんとに返す気あったの?」などと言われる。
そこで、エスティマの中には、被害者とツルオカとワカバヤシと被告人になり、「お前いつやるの?」と被告人に聞いたところ、「いや、流れで」と答えた。
結局、ワカバヤシが最初にやるほうがいいという話になる。
ワカバヤシがズボンを脱いだのをみて被害者は抵抗するが、ツルオカに体を押さえつけられ、手などにガムテープを巻かれ、目隠しをされる。
その後、被告人を除く5人に、順番に強姦される。
その後も、ツルオカ、ヒライワ、ワカバヤシなどに口淫させられるが、その時被告人は「もっとやっちゃって下さいよ」などと言う。
結局、平成20年9月20日の夜に捕まり、解放されたのは同年9月21日の午後9時から10時の間である。
被害者は友達に「拉致られた」と伝えたが、強姦されたことはバレたくないので言えなかった。
警察にも、信じてもらえないと思い、行かなかった。
長くなりましたが、これが被害者の証言に基づいた事件の概要になります。
これを受けての、被告人質問になります。
弁護士「あなたがツルオカと知り合った経緯を教えて下さい」
高橋「レゲエのイベントで、先輩に紹介されました」
弁護士「どのような経緯で、遊ぶようになったのですか?」
高橋「その時、携帯の番号を交換したので」
弁護士「対等な関係だったのですか?」
高橋「ツルオカ君が、自分の入っていた暴走族の先輩の先輩にあたるので、対等じゃないです」
弁護士「ツルオカの言うことには反対できないの?」
高橋「はい」
弁護士「反対すると、どうなるの?」
高橋「ぶん殴られたり、地元にいられなくなると思います」
弁護士「ヒライワとは、どうやって知り合ったの?」
高橋「ツルオカ君の紹介です」
弁護士「ワカバヤシとは?」
高橋「ツルオカ君をとおして」
弁護士「依田とは?」
高橋「昔からの幼馴染です」
弁護士「ツルオカは、なにか犯罪をやってたの?」
高橋「大麻を栽培したり、売ったりしてました」
弁護士「例えば、強姦とかやってたの?」
高橋「自分の知るかぎり、ないです」
弁護士「ワカバヤシは?」
高橋「大麻の栽培とかです」
弁護士「事件前に、被害者と会ったことはあるの?」
高橋「1回あります」
弁護士「どのような経緯で、会ったの?」
高橋「ツルオカに呼ばれて、金を返さない子の中学の先輩を紹介しろと」
弁護士「金を返さない子とは?」
高橋「被害者です」
弁護士「それから?」
高橋「ヤカタのところに行ったら、すでにいました」
弁護士「それから?」
高橋「オバタ(被害者の先輩)と被害者が話して、金を返すことになりました」
弁護士「それから?」
高橋「暫くたった後、電話がきて、被害者が家から出てこないと言われました」
弁護士「で、その後、本件のあった9月20日には、なにがあったの?」
高橋「電話があって、あ、その前に被害者がいなくなったって言われて、ゴリ(被告人の後輩)に聞いたら分かるからって言われました」
弁護士「それで?被害者と連絡とれたの?」
高橋「電話きたんですけど、仕事中だったんで、1回切ってから、ツルオカ君に連絡しました」
弁護士「それから?」
高橋「ゴリに被害者を八幡中の前に呼んでもらいました」
弁護士「八幡中に着いたのは、誰が先?」
高橋「多分、自分と依田ですね」
弁護士「それから?」
高橋「みんな着いたので、車から降りてあいさつしました」
弁護士「それから?」
高橋「ゴリとダイキ(被害者の先輩)と被害者がきました」
弁護士「それから?」
高橋「ゴリとダイキと話をしようとしたら、ヒライワ君が被害者を蹴りました」
弁護士「それで?」
高橋「髪の毛を掴んで、エスティマの中に押し込んでました」
弁護士「それで?」
高橋「車でついてきてくれと言われたので、車に乗りました」
弁護士「で、あなたが八幡中に着いてからエスティマがきて、ツルオカと話した時、被害者を1人1万円でまわすからという話をしてましたか?」
高橋「してません」
弁護士「あと、あなたが被害者を呼び出して、ツルオカに会わせると、どうなると思ってましたか?」
高橋「いや、お金を返すんだと」
弁護士「強姦したり、暴行したりするとは思わなかったの?」
高橋「思わないです」
弁護士「その後、ヒライワが蹴ってるのは見ましたよね?」
高橋「見ました」
弁護士「どう思いました?」
高橋「凄い怒ってんなと」
弁護士「車でついてこいと言われるのは、予想していましたか?」
高橋「していませんでした」
弁護士「あと、ヒライワが蹴ってから、車を発車させるまでの間に、被害者を埋めちゃえみたいなことを言いましたか?」
高橋「言ってないです」
本日はここまでにします。
こいつの両親と奥さん、それと奥さんの母、計4名が傍聴にきてました。
これがまた凄い人達で。
色々とエピソード的なものがあるんですが、そのうち書きます。
で、この被告人は嘘吐きですね。
言葉にするのは難しいのですが、相手の仕種などで、こいつ嘘吐いてるなって分かることあるじゃないですか。
なんと言ったらいいか…。
慌ててる感じというか、そんな感じのやつです。
ここまで分かり易い嘘吐きも珍しいなって感じのクズです。
ほんと見てて情けなくなる奴で。
奥さんも、こんなクズとよく結婚したな。
男として、ちっさくて小粒な奴なんですよ。
元暴走族だかしらないが、ほんと情けないゴミ。
まさに、ひとりだと雑魚なのに群れるといきがるタイプのクズです。
ひとりの女の子を大勢の男でなんて良心の欠片も見出せない。
タグ:集団強姦





嫌がる女とセックスして何が楽しいんでしょうか?
こーゆー鬼畜らの神経が理解できないし
理解したくねーし。
イライラするわ。
これも女子高生コンクリートと
瓜二つじゃないですかー!!!
ひとつの性癖なのではないでしょうか。
バッキーを好んで見る変態もいることですし。
普通の神経の持ち主なら、理解できないことですが。
これから愛読するだけではなくて思った事をコメントさせていただきますm(_ _)mズレていたら管理人さんの容赦ない罵倒よろしくお願いします
自分にも娘がいますがこんな事されたら生きていけないし自分が罪を背負ってでも・・・・
こいつら叩きのめすでしょうね〜
親の気持ちとして・・・
娘さんなんて可愛くてしょうがないでしょうね。
自分の妻よりもってこともありますからね。
殺しても物足りないですよ。