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あんなキモイのと一緒にいたくない!
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平成20年合(わ) 第132号 集団強姦 高橋健太
検察官からの質問です。
検事「あなたの調書について確信します」
高橋「はい」
検事「結局、調書の中で違うと言ってる部分は、先ほど言われたところ以外にもあるんですか?」
高橋「多分ないと思います」
検事「被害者が、もし逃げたらどうしてたと言ってますか?」
高橋「自分はどうもしませんと言ったのですが、1人でいる時なら追ってただろと言われ、1人なら、追えと言われれば追ってたかもしれないと答えました」
検事「あなたは大麻の栽培に関わっていたのですか?」
高橋「関わっていたと言うより、大麻が買えるか聞いて下さいと言われれば、聞いてました」
検事「ツルオカやヒライワと一緒にいるメリットはなんですか?」
高橋「一緒にいると、大麻が吸えます」
検事「一緒に行動してたのは、大麻を分けてもらえるからということですか?」
高橋「はい」
検事「被害者の話によると、被害者の先輩が、あなたから大麻を買ったことがあると言ってるそうなんですが」
高橋「頼まれて、渡したことはあります」
検事「それは密売の手助けをしたということではありませんか?」
高橋「そうなんですか?」
そうなんですか?じゃねーだろ馬鹿。
こいつホント頭悪すぎる。
検事「仲間内ではツルオカがリーダーだったんですか?」
高橋「ヒライワ君がいなければ、そうです。同じ歳なので」
検事「あなたはこれまでツルオカの言うことに反対したことはないらしいですが、1度もないんですか?」
高橋「子供が熱をだしたと言って、帰してもらったことはありました」
検事「別に暴力ふるわれたわけじゃないですよね?」
高橋「はい」
検事「被害者のことは、ツルオカから聞かされたのが最初ですか?」
高橋「はい」
検事「言われたのは何時頃ですか?」
高橋「6月30日の時に、電話がかかってきました」
検事「その時、被害者の先輩を呼ぶ理由をなんと言ってましたか?」
高橋「それはお金のことです」
検事「その後、被害者がいなくなったという話になったんですよね?」
高橋「はい」
検事「それは何時、誰から聞かされたんですか?」
高橋「7月の半ば頃、ツルオカ君から電話がありました」
検事「その時は、どんなことを言ってましたか?」
高橋「被害者がいなくなったから、探してみてくれと言われました」
検事「それで、あなたはヒライワとゴリに連絡をとったんですね?」
高橋「はい」
検事「あと、ツルオカから被害者がいなくなったと聞かされた時、ツルオカはどんな様子でしたか?」
高橋「どんな様子とは?」
検事「金を返すと言ったのに、いなくなったわけですよね?怒ってませんでしたか?」
高橋「その時はそんなに怒ってなかったと思います」
検事「で、ツルオカは被害者のことをどうすると思いましたか?」
高橋「いや、お金を返すだけだと」
検事「それだけで済むと思ってましたか?」
高橋「はい」
検事「でも、あなたにとっては暴走族の先輩で、怖い人なんですよね?ただで済むと思ってたんですか?」
高橋「男にとってはそうですけど、女に対しては知らないので」
これ、答えになってないんですよね。
女性に対しては知らないと言うのなら、こいつの頭では怖い先輩であるはずなんですけどね。
共同正犯にならないように考えて答えていることは明白です。
検事「で、ヒライワから連絡があって、あなたがツルオカに連絡したんですよね?」
高橋「はい」
検事「その時はどんな話をしたんですか?」
高橋「ゴリが連絡とれたみたいだと」
検事「ツルオカは?」
高橋「呼んでくれと」
検事「被害者に逃げられないようにしようという話はでませんでした?」
高橋「逃げられないように……、誰にですか?」
こいつさ、どう考えても、ただ馬鹿ってだけじゃないですよね?
この質問の意味は小学生でも分かるはずです。
こいつが自分に不利になるか考えながら答えていて、不利になるか分からないから、答えを引き伸ばしたようにしか思えないのですが。
検事「ツルオカです」
高橋「多分、言われてないと思います」
検事「取調べの時に、そういう話をした覚えはないですか?」
高橋「覚えていません」
検事「3月15日付けの調書では、言われたと言っているのですが」
高橋「多分、言われた通りに書いたんだと思います」
検事「被害者はやられると思ったという件も違うんですか?」
高橋「全部まかせっきりにしてたんで」
検事「やられるとは、どういう意味ですかね?」
高橋「多分、強姦されるという意味だと思います」
検事「結局、被害者を呼ぶことになったのは、ツルオカの指示ですよね?」
高橋「そうです」
検事「その時、被害者にどういうふうにするとか言ってませんか?」
高橋「言われてないです」
検事「で、被害者は呼び出されて、どうなると思ってたんですか?」
高橋「お金のことを話すのかと」
頭足りない暴走族のゴミ共が、お金の話をするだけだと思ってただ?
ふざけるな。
検事「お金の話をするのに、夜中にあんな中学校に呼ぶのは、有り得ないシチュエーションじゃないですか?」
高橋「不思議には思いませんでした」
検事「調書には、強姦されると思ったと書いてあるんですが」
高橋「それは、そういうふうに書けと言われたんだと思います」
検事「車で依田と中学校に行く時、どんな話をしました?」
高橋「この件については話してません」
検事「それで、中学についたら、遅れてエスティマがきたんですか?」
高橋「そうです」
検事「エスティマがくるまでは、どのくらい時間がありましたか?」
高橋「20秒から30秒くらいです」
検事「そこで出た話なんですが、これから山に行くという話以外のはでませんでしたか?」
高橋「でてないです」
検事「被害者の話は?」
高橋「してないです」
検事「先日、ワカバヤシが証言したのは嘘なんですか?」
高橋「嘘か分からないですけど、記憶ではそうなんで」
検事「で、被害者がきて、ヒライワが暴力をふるったんですよね?」
高橋「はい」
検事「あなたはそれを見て、怒ってると思ったそうですが、他にはなにか感じませんでしたか?」
高橋「怒ってるってことです」
検事「それだけですか?」
高橋「はい」
検事「被害者の髪の毛を掴んで、車に押し込んだのは何故だと思いましたか?」
高橋「お金を返させるんだと」
検事「その時、被害者はエスティマに乗り込むことを同意してると思いましたか?」
高橋「嫌だったら、嫌って叫ぶと思うし、別に興味なかったんで」
その前に暴力ふるわれてるの見てるんだろうが。
どうして頭足りない弁解しか出てこないんだ?
検事「被害者は蹴られて、髪の毛掴まれて車に押し込まれたんですよ?同意があったと思うんですか?」
高橋「しょうがないとは思いました」
検事「それで被害者は、あなたの言うように抵抗出来ると思いますか?」
高橋「それは分からないです」
分からないなら、初めからそう言えよクズ。
検事「それで、被害者を乗せたエスティマについていったわけですか?」
高橋「はい」
検事「この時点では、何処に行くと思ってました?」
高橋「山に行くんだと思ってました」
検事「山は大麻を栽培してる場所ですよね?」
高橋「はい」
検事「これからなにかするとは考えませんでしたか?」
高橋「考えませんでした」
検事「調書を見ると、強姦すると思ったと書いてあるんですが」
高橋「それは刑事さんに言われたんで」
検事「その後、コモディイイダに行くんですよね?」
高橋「はい」
検事「その間、依田とはどんな話をしてました?」
高橋「多分、寝てたと思うんで、あまり話してないと思います」
検事「この時点で、これからどうなると思ってましたか?」
高橋「別にどうも思ってませんでした」
検事「被害者をコモディで見ましたか?」
高橋「見てないと思います」
検事「そこで、被害者を強姦するという話はでませんでしたか?」
高橋「聞いてないです」
検事「あなたとしては、調書で納得できない部分は変えてもらってるんですよね?」
高橋「それは検察でです」
検事「では、警察では刑事さんの言うままに書いたんですか?」
高橋「はい」
検事「だったら、なんで1人1万円ということが書いてある調書にはサインしてないんですか?」
高橋「多分、それは出てこなかったんだと思います」
検事「では、仮に言われてたとしたら、どうなってたと思いますか?」
高橋「売るんじゃないですかね」
つまり、ツルオカってクズは、それが冗談に聞こえない奴だったってことだろ?
だとすると、お前の女には分からないからという答えは矛盾してるよな。
検事「被害者と誰かをSEXさせるということですか?」
高橋「はい」
検事「で、公園について、どんな話をしました?」
高橋「誰か買う奴はいないかと言われました」
検事「それを言われて、どういう意味だと思いましたか?」
高橋「被害者の体を買う奴いないか?って意味だと思いました」
検事「被害者はそれに同意してると思いましたか?」
高橋「車の中でお金を返す方法を話してたから、多分同意してると思いました」
検事「その後、みんなでまわそうって話になったんですよね?」
高橋「みんなでかは分からないですけど、まわしちゃおうって話はでました」
検事「あなた先程みんなでと言ってましたよね?」
高橋「よく覚えてないんですよ」
なるほど、自分にとって不利だと、その足りない頭で判断しちゃったわけですね。
検事「それは被害者が同意してると思ってましたか?」
高橋「いえ、思ってません」
検事「では、あなたとしては、これからどうなると思ったんですか?」
高橋「まわすんじゃないかと」
検事「被害者は嫌なのに、まわされるということですか?」
高橋「いや、お金がどうのこうので、体で払わせるのかと」
検事「あなた、その後にゴリとダイキを帰してますよね?」
高橋「はい」
検事「そういう形で、自分も帰ろうと思わなかったんですか?」
高橋「露骨に言えないので」
検事「言わなかったということは、あなたも残るつもりだったんですね?」
高橋「はい」
検事「これからおこなわれることに加わっていくとは考えなかったんですか?」
高橋「考えませんでした」
検事「車で被害者のことを見た時、服を着てたと言ってますが、様子はどうでしたか?」
高橋「下を向いてたと思います。そこは曖昧です」
検事「被害者のことは気にならなかったんですか?」
高橋「気になったとは思います」
検事「その後、被害者とヒライワはシックスナインをしてたんですか?」
高橋「よく覚えてません」
検事「それは大麻を吸った所為ですか?」
高橋「はい」
検事「でも、ペットボトルや肛門に入れてないことなどは言い切るわけですか?」
高橋「はい」
検事「なんで言い切れるんですか?」
高橋「そんなことはしないので」
は?それが根拠だったの?
馬鹿かこいつ。
自分はそんなことする人間じゃない!
これだけで通用すると思ってんのか?
検事「でも、被害者とヒライワのシックスナインは覚えてないんですよね?」
高橋「はい」
検事「被害者もヒライワも、その場にあなたがいたと言ってるんですが」
高橋「いたんじゃないかと思います」
検事「でも、覚えてないんですか?」
高橋「はい」
ここで、時間切れになり、この日は終了です。
次回は被告人質問の続きと、論告までいって、結審になりそうです。
こいつは、共同正犯に関わる点ばかり、覚えてないとか聞いてないとかでかわしてるんですよね。
こんな馬鹿にそんなことが分かるはずはないから、誰か入れ知恵でもしてるんじゃないでしょうか。
そんな都合のいい話があるわけねーだろ!としか思えませんが。
まぁどれだけ足掻いても、共同正犯は免れない。
共犯者らと被害者の供述が整合してるかぎり。
お前は嘘吐きでしかないわけだ。
まぁ、執行猶予ギリギリのラインにお前はいると思う。
それでも無反省ぶりを改めないようなクズ野郎には、きっと天罰が下る。
これが終わっても、慰謝料が待ってるかも知れないしな。
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