平成19年 合(わ) 第248号 強姦
オモギャティ オルワトシン アイウォロ
この日は、論告求刑でした。
ナイジェリア人の強姦魔です。
分かりにくい言い方で説明しますが、こいつの黒さ度は、タフィー・ローズじゃなくて、タイロン・ウッズです。
被害者は、日本人と結婚したタイ人女性です。
論告
●事実関係
本件公訴事実は、当公判廷で取調べ済みの関係各証拠により、その証明は十分であります。
ところで被告人は、本件の日時、場所において性行為をおこなったことは認めるが、合意の上だったと述べます。
まず、関係各証拠によれば、被害者はタイ国籍の女性で、日本人男性と結婚しています。
平成19年1月に仕事を探す為に上京し、同年4月14日に友人とタイ料理レストランで食事する為に自転車で向かっていたところ、ホテルパールの前に差し掛かったとき、前方から歩いてきた被告人が進路に立ちふさがりました。
そして被害者の頭を押さえつけるなどした為、強姦されると思い、「NoNo I'm going to Restaurant」と言ったが、被告人がそれを意に介さずに腕を引っ張ってきたので、携帯電話で助けを呼ぼうとしたが、携帯を持っていた腕を掴まれて、携帯電話を落としてしまいました。
その後、髪の毛を引っ張って、強く押された為に路上に倒されたので、「火事だ!やめて!助けて!」と悲鳴をあげたところ、口を手で塞がれ、腰を抱え、被害者を引っ張るようにしながら、駐車場内に連れて行かれました。
そして、駐車場内で突き倒されて仰向けに倒れると、被害者の後頭部を床面に打ち付けるなどして反抗を抑圧した上で、下着を下ろして自己の陰茎を被害者の性器に挿入して姦淫した。
被害者は、どうにか逃げようと思い、被告人に被害者のバッグを取ってくるように頼み、被告人がバッグを取りに行った。
その時オオタは、犯行直後の被告人とすれ違い、駐車場内で倒れている被害者を発見し、被害者がオオタに助けを求め、交番に行った。
被害者は日本人の夫と日本で暮らしていましたが、経済的理由から娘はタイで生活しており、いずれは日本に連れてきたいと思ってました。
いずれも被害者の供述は詳細、具体的で不自然な点は見られない。
また、被害者は交番で姦淫行為が未遂に終わったように言いました。
しかし、男の人がいて恥しかったこと、射精をされなかったので強姦になるとは思わなかったことなどを説明しています。
日本に来て短い被害者が、法に不案内なのも当然であり、どのようになれば強姦か知らなかったというのも納得出来ます。
また、交番でも陰茎を挿入されたと言っているのですから、これをもって信用性に欠けるものではない。
オオタは偶々通りかかった無関係の人でありますから、ことさら虚偽の証言をするとは考えづらい。
被害者供述は、流れにおいてオオタ証言と合致しています。
自転車に乗っているところを被告人に引きずり倒されてガレージに連れていかれたという供述は合致しています。
オオタは、被害者を発見した時、被害者は興奮していて、「赤い服を着た黒人に襲われた。お金を欲しいと言えばあげるのに、無理矢理しやがって」と言っていたと証言していますが、興奮している状況なのですから、自然です。
若干の食い違いはありますが、重要な点ではありません。
被害者が床の奥に頭を向けて倒れているのを見たという証言も合致しています。
近隣に住むイトウさんは、被害者の悲鳴を聞いております。
このようなものも、被告人に襲われて悲鳴をあげたという被害者供述を裏付けるものです。
また、被害者のバッグがホテルパールに届けられていて、オオタと一緒にバッグを探したが見つからなかったという供述を裏付けています。
通行人らしき女性が、落し物として届けたことが判明しています。
知人と食事をする約束があったことも裏付けられています。
次に、被害者の生活状況について述べます。
被害者がクリーニング店で1日だけ仕事をしたこと、リバーサイドで賄いの仕事をしていたことなどは証明されています。
以上によれば、被害者供述は信用性が高い。
したがって、被害者の供述によりまして、強姦があったことは優に認められる。
被告人の弁解は信用出来ません。
被害者が娼婦であると述べていて、SEXはしたけど合意の上で強姦ではないと弁解しますが、客観的事実と一致しません。
コンクリートの駐車場で、しかも第三者の場所であるのですから、およそSEXするのに相応しい場所ではない。
また、被害者が怪我を負っているのですから、合意の上でないことは明らかです。
目の前には、いわゆるラブホテルのホテルパールがあったのですから、これらの行動は不合理です。
蒲田駅周辺の複数の防犯カメラには、徘徊している赤い服を着た黒人が映っており、被害者、オオタの供述の赤い服を着た黒人という供述と一致しております。
犯行直前、西に4ブロックしか離れていない道路を、犯行現場に向かって歩いていることからも、この黒人は被告人としか思えません。
しかし、被告人は犯行直前は友人とお酒を飲んでいたと言い、ことさら虚偽の証言をしています。
このようなことから、強姦する女性を物色していたと考えるのが合理的です。
また、被告人は捜査段階では赤い服を着ていたと言っておきながら、そんなことは言っていないと変遷しています。
更に、当初は警察で、「なにも言うことはない」と言っておきながら、DNA鑑定を告げられると、相手は売春婦で合意の上だったと弁解しだしました。
被告人質問では、日本人と結婚したこと、タイ人であること、東京に仕事を探しにきたことなどを被害者から聞いたと証言しています。
しかし、それらは前の公判で被害者自らが述べていたことで、新しいものはなにもない。
これは、被害者とさも親しく話していたかのように装い、被告人の狡猾さを示すものです。
ホテルパールのフロント係りの男性は、バッグの中に避妊具は入ってなかったこと、その他売春を推認できる様な物も入っていなかったことなどを述べ、その近くに売春婦が立っているのを見たこともないと述べます。
つまり、売春婦というのは、被告人が苦し紛れに考え出したことです。
結論として、強姦があったことは十分立証されています。
●情状関係
本件は、通行中の女性を通り魔的に襲った、悪質な犯行であります。
口を塞いで被害者を引きずるように駐車場に連れ込んでおり、大胆且つ悪質です。
腹部に手を回して引きずり、後頭部を床に打ち付けるなどの暴行を加えており、その態様は粗暴です。
被害者は、強姦被害によって夫婦関係に深刻な被害をうけており、厳罰を望んでおります。
それにも関わらず被告人は、反省していないばかりか被害者を売春婦扱いして貶めています。
また、慰謝の処置もとっていません。
被害者に手紙は出しましたが、それも被害者を売春婦とした前提での書面です。
被害者は受け取りを拒否しています。
被告人の反社会性は明らかです。
恐喝、傷害での懲役刑が2犯、傷害での罰金刑が1犯あります。
これらからも、被告人の粗暴性、反社会性は明らかです。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役6年に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論では、被害者は売春婦で、被告人がお金を払わなかったことに怒って、強姦だと言い出したと主張してました。
その理由として、被害者はお金に困っていたことなどを述べてました。
その他にも、悲鳴を聞いたとされる近隣に住むイトウさんは、悲鳴を聞いた時、楽しんでるように聞こえたと述べていたということも言ってました。
まぁ、でも関係証拠に照らせば、強姦があったことは明らかだと思います。
それにしても、やってることがまさに粗暴。
文字通り力ずくで強姦しています。
日本人の強姦は、凶器を使うことが多いのですが、こいつの凶器はまさに肉体のみです。
しかし、黒人故にへたな凶器よりも恐ろしい。
そこには言葉も通じないことから、なにをされるか分からない恐怖感も存在します。
考えてみて下さい。
深夜、黒人が目の前に立ちふさがったとしたら。
どれだけ女性にとって恐ろしいか。
男でも恐ろしいですよね?
やはり日本の社会は日本人に対する信用で成り立ってると思います。
ですから、海外の人が、日本人を指して、女性が夜にひとりで歩くなど考えられないというのも、的外れです。
そこには日本人に対する信用で成り立つ社会があるのですから。
その信用に外国人が含まれていないことは当然です。
民度の違いです。
日本にいる外国人は、民度の低い外国人がマジョリティであることが異常なのです。
つーか、こんな状況で差別はやめろとか、どの口が言うんだ?と思ってしまいます。
黒人は日本に来なくていいわ。
朝鮮人、イラン人に加えて、黒人も男はいらね。
日本から消えてくれ。
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