http://angryman.seesaa.net/article/103072725.html
平成20年 合(わ) 第166号等 強姦等 佐々川博樹(27)
こいつ、坊主になってました…。
かろうじて左耳にある真珠大のイボのおかげで同一人物だと分かりますが、変わりすぎです。
なんですかね、反省してる振りでしょうか。
それとも、冷房のない拘置所で髪が暑っ苦しくなっただけでしょうか。
前者なら、なめんじゃねぇ。
後者なら、お前如きに国民の血税で冷房代なんて支払えるか!
ちなみに、髪の毛を切るのも有料です。
留置場や拘置所と契約でもしてるのか知りませんが、床屋さんが有料でカットしにきてくれます。
豆知識でした。
弁護人から書証の請求がありました。
内容は、被害者それぞれに宛てた謝罪文、麻顔という居酒屋の店主の供述、その際に被告人が飲んだ酒の伝票、恵比寿のゴロウチャンというお店の被告人が飲んだ酒の伝票、弁解録取、社会的制裁をうけていることを立証するためのマスコミの記事、同様の趣旨でネットで叩かれてことを証明するための被告人の名前での検索結果、示談を拒否されたことによって示談金を供託した証拠、そしてその供託金を今後3年間は取り出さない誓約書です。
供託金ですか…。
まぁ、取り出さないと言っても、取り出したって裁かれるわけではないので、いくらだって言えます。
ちなみに、Aに100万円、Bに150万円、Cに50万円だそうです。
安すぎだろ!
ちなみに、被害者の皆さん。
民事で訴えれば、もっととれるでしょうが、民事で訴えても、こいつには金がありません。
この供託金も親のお金です。
だったら、少しでもダメージを与えるために、判決の確定後に供託金を受領してあげましょう。
それか、民事で訴えて、判決の金の一部を供託金で補ってもらいましょう。
ただし、民事は金がかかるので、相手に支払い能力がないと辛いです。
金じゃ解決しないのは当然ですが、被告人によりダメージを与える為にも受領するか、民事訴訟を考えましょう。
情状証人に母親と父親が立ちました。
立証趣旨は全く同じです。
つい最近、このようなケースの裁判を傍聴したのですが、判事が文句を言わないんですよ。
個人的にむかついてしょうがないんですよね。
立証趣旨が全く同じなのに2人も情状証人を請求する弁護士。
ふざけんなっつーの!
この日は、出来るだけ重複を避けてくださいと裁判長に言われてましたが。
それでも、くだらない情状証人の話を2人分聞くのはうんざりです。
よって、母親のほうは省きます。
ちなみに、ここで被告人は泣き出しました。
心が汚い奴は、涙すら薄汚いようです。
吐き気がしました。
誰も同情なんてしねーよ!
弁護士「職業はなんですか?」
父親「地方公務員で、消防職員です」
弁護士「家族構成は?」
父親「私と妻と本人、あと本人に妹が2人いて、全部で5人です」
弁護士「それぞれの事件をどのように知りましたか?」
父親「弁護士さんから、その都度聞きました」
弁護士「それを聞く度に、家族に事件の内容を説明しましたか?」
父親「はい、話しました」
弁護士「事件を知った時、どのように感じましたか?」
父親「まさか博樹がこんなことをするとはと驚きました。それと、家族はこれからどうなるのかと思いました」
弁護士「今回の事件は、あなた方家族にどのような影響を与えてますか?」
父親「職場でも働きづらくなって、近所でも色々な噂をされて居辛くなりました」
弁護士「事件の内容を具体的に知ってますか?」
父親「はい」
弁護士「逮捕された後、何回くらい面会に行ってますか?」
父親「7回くらいだと思います」
弁護士「その時、被告人が事件について話したことがありましたか?」
父親「はい、大変申し訳ないと言ってました」
弁護士「被告人の人柄や性格を教えて下さい」
父親「とても明るい子で、しいて言えば短気です」
弁護士「父として、被告人がこのようなことをしてしまった原因はなんだと思いますか?」
父親「はい、昨年の1月2月頃、勤務先のオーナーとうまくいかなくなったと聞いてます。それと、不起訴になった事件で逮捕拘留されて、仕事がうまくいかなくなってイライラしてたようです」
でた、お決まりのストレス。
残念ですが、不正解です。
おたくの息子が薄気味悪い性欲の塊で、ねじれまくった性格と、ひねくれまくった根性してるだけです。
弁護士「被告人は、それぞれの事件について忘れていたことがあったらしく、記憶がないと答えてることが多いのですが、被告人は都合の悪いことを忘れてるふりで誤魔化すようなことがありましたか?」
父親「ありません」
あ、そ。
なら、うまく騙されてるんだな。
弁護士「被告人の現在の住居は?」
父親「私と同じです」
弁護士「今後、被告人が社会復帰したら、どうするつもりですか?」
父親「自宅に住まわせて、監督するつもりです」
弁護士「被告人に言いたいことはありますか?」
父親「はい、被害者の方に一生償っていってほしいし、更生してほしいと思います」
検察官からの尋問です。
検事「今回の事件の原因というのは、被告人がそう言ってたんでしょうか?それともあなたの想像でしょうか?」
父親「私の想像です」
検事「先程、事件を聞いた時、自分達の家族がどうなるかと思ったと言ってましたが、被害者や被害者の家族のことは考えなかったんですか?」
父親「考えました」
検事「被害者よりも自分達のことを考えたということですか?」
父親「いえ、言いそびれただけです」
はいはい(流し
嘘をつくなよ。
自分達の行く末を真っ先に考えたんだろうが。
そして、今もその程度の認識なんだろうが。
じゃなければ、あんな安い示談金とかありえないわ。
裁判長からの尋問です。
裁判長「将来社会復帰した時は、被告人はいい年齢になってると思いますが、それでも監督していくんですか?」
父親「はい」
被告人質問です。
弁護士「まず、Bの事件について窺います。この事件であなたは4月10日に逮捕されてるんですけど、逮捕当初は記憶があったんですか?」
佐々川「いいえ、ありませんでした」
弁護士「何故、忘れてたんですか?」
佐々川「酒を飲んで、酔っ払ってたからです」
弁護士「拘留された後に思い出したことはありますか?」
佐々川「はい、マンションの敷地内で女性とSEXしたことを思い出しました」
弁護士「時期も思い出しましたか?」
佐々川「はい、冬の寒い時だったと思い出しました」
弁護士「女性を脅して、強姦したことも思い出しましたか?」
佐々川「いいえ、思い出してません」
弁護士「何故ですか?」
佐々川「酒を飲んで酔っ払っていたので、記憶が断片的になかったので」
弁護士「Bは、あなたは口調も足元もしっかりしていたから酔っ払っていなかったと言ってるんですが、そうなんですか?」
佐々川「そうではありません」
弁護士「あなたは、酔ってるのに、周囲の人間から酔ってないと思われるんですか?」
佐々川「そうです」
弁護士「その時、あなたのなにを見て、周囲の人は酔ってないと言うんですかね?」
佐々川「私の口調、仕草だと思います」
弁護士「歩き方もあるんですか?」
佐々川「はい、そのようなこともあります」
被害者の供述をカバーするために付け加えてるし…。
やることがセコイね。
大体、酔った酔ってないなんて主観であって、人によって基準が違う。
そんな判断が難しいものを言い訳に使うんじゃない!
それに、酔った酔ってないのやり取りを覚えているのなら、記憶もあるじゃねーか。
所詮、その程度の酔いかただから、酔ってないと言われるんだろ。
弁護士「事件の前、何処でなにをどれだけ飲んだんですか?」
佐々川「恵比寿のゴロウチャンという店で、ビール2,3杯、焼酎をロックで2,3杯飲みました」
弁護士「何時頃その店に行ったんですか?」
佐々川「夜の7時くらいだったと思います」
弁護士「何時くらいまで居たんですか?」
佐々川「同じく夜の8時半くらいまでだと思います」
弁護士「そこを出た後、どうしたんですか?」
佐々川「タクシーかなにかで犯行現場近くのTSUTAYAに行きました」
弁護士「Bを何処で見かけたんですか?」
佐々川「TSUTAYAの近くです」
弁護士「強姦したいと初めから思ってたんですか?」
佐々川「思ってません」
弁護士「無理矢理強姦することはいけないことだと思わなかったんですか?」
佐々川「思ってなかったんだと思います」
弁護士「何故ですか?」
佐々川「自棄酒を飲み、悪酔いしていたので、そういう認識がなく分別がつかなかったんだと思います」
でたでた定番の言い訳。
うんざりするわ。
弁護士「ビール2,3杯、焼酎2,3杯程度で分別がよくつかなくなるんですか?」
佐々川「いえ、よくはないです」
弁護士「当時の体調はどうだったんですか?」
佐々川「ここ最近は、持病の偏頭痛やヘルニアが酷かったです」
弁護士「それが影響してるんですかね?」
佐々川「はい、ムシャクシャすることが多かったです」
弁護士「精神状態はどうでしたか?」
佐々川「当時交際していた女性との悩み、職場での悩みを抱えてました」
弁護士「交際相手との悩みとは?」
佐々川「白血病で、余命1年半と言われ、悩んでました」
可哀想に…。
お前がじゃねーぞ、彼女がだ。
お前になんざ全く同情できない。
それにだ、俺が彼女を可哀想と言ったのは、死ぬからというのもあるが、それだけじゃない。
お前のような奴と付き合っていたこと。
そしてなにより、お前のようなクズに、こんなことで言い訳に利用されてることがだ。
弁護士「そういうのがあると、なんで分別なくなる酔いかたをするんですかね?」
佐々川「当時、交際相手のことは周りの人間に話してました。でも、分かってもらえませんでした。それに対して、分からない人が悪いと人の所為にして、ムシャクシャして自棄酒を飲んでたからです」
弁護士「Bに顔は見られましたか?」
佐々川「はい」
弁護士「犯行後、現場近くを頻繁に通りましたか?」
佐々川「はい」
弁護士「ばれると思わなかったんですか?」
佐々川「私の中では強姦した記憶はなかったので」
弁護士「結局、動機はなんですか?」
佐々川「自分の欲望、性欲をむき出しにしてしまいました」
弁護士「捜査段階の取調べで、記憶と違うことを話しましたか?」
佐々川「いいえ」
弁護士「なら、Bを脅して強姦したと、何時思い出したんですか?」
佐々川「引きあたりで、現場に連れてってもらって、そこで断片的に思い出しました」
弁護士「鍵をどのようにBに突きつけたんですか?」
佐々川「キーケースから1本鍵を出して、突きつけたんだと思います」
弁護士「で、検事の取調べで、ナイフのような物をを突きつけた覚えはないと言ってますが、鍵も同じでしたか?」
佐々川「はい」
弁護士「では、何故思い出したんですか?」
佐々川「キーケースを持たしてもらってから、徐々に記憶がよみがえりました」
弁護士「Bに言いたいことはありますか?」
佐々川「取り返しのつかないことをしてしまいました。本当に心からお詫びします」
この後、AとCの事件についても続くのですが、本日はここまでにします。
ちなみに、本日は結審しました。
論告弁論をやる予定はなかったと思うのですが、私の聞き漏らしでしょうか。
とにかく、求刑も出たので、あとは判決だけです。
あと、被害者AさんとBさんの意見陳述もありました。
出廷するかたちではなく、文面を裁判官が読み上げるかたちです。
まぁ、この被告人質問については皆さんも不満を持っていることでしょう。
私も同様です。
言い訳ばかりのクズとしか思えません。
美容師っていうのはさ、普通の人よりも女性に囲まれて生活するんだよね。
私も美容学校、美容師と女性に囲まれて生活してました。
その中で自然と女性に対する優しさも育まれるものなのかな?と思っていたんですがね。
たしかに、周りが女性だらけだと、いやらしさなども見えてくるし、色んな見たくなかったところも見てしまう。
私もそうでした。
でも、なんて言うのかな…。
それもまた女性の弱さなんだろうなとか思ってしまうんですけどね、私の場合。
一歩間違うと、こんなクズになってしまうんですね。
こいつから反省の情なんて微塵も感じられませんでした。
タグ:強姦





と言うか、たくさんの女性がいる中で相手にもされなかったり、自分の思い通りにならないと、かえって屈折していくのかも。
毎回読んでいますが、本当に反省している被告って皆無ですね。反省できるような人なら最初からそんな犯罪を犯さないのでしょうけど。
裁判中にいくら反省しても、被告人なんだから
誰も共感出来るとは思わない。
むしろ被告は、これから一生かけて罪を償って
いく訳だから、そこでどれだけ反省出来るかに
意味があると思う。