美容師の連続強姦魔3

美容師の連続強姦魔
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美容師の連続強姦魔2
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平成20年 合(わ) 第166号等 強姦等 佐々川博樹(27)


前回の続きです。

弁護士「次に、Aについて聞きます。この件で3月18日に逮捕されたわけですけど、記憶はあったんですか?」

佐々川「ありませんでした」

弁護士「なんでですか?」

佐々川「酒を飲んで酔っ払ってたからです」

弁護士「拘留後に思い出したことはありますか?」

佐々川「犯行現場の月極駐車場で、お兄ちゃんうんぬんと話していた女性とSEXしたことを思い出しました」

弁護士「脅して強姦したことも同時に思い出したんですか?」

佐々川「いえ、違います」

弁護士「何故ですか?」

佐々川「酒に酔っていたからです」

弁護士「Aは、酒の臭いはしなかったし、話もしっかりしてたので、酔っ払ってないと思うと言ってますが、酒の臭いはしなかったんですかね?」

佐々川「臭いは分かりません」

弁護士「拘留後は思い出したこともあったそうですが、それも断片的にですか?」

佐々川「はい」

弁護士「では、脅したことはどうやって思い出したんですか?」

佐々川「当日、酒を飲んでいた店を思い出して、そこから繋がって思い出しました」

弁護士「その日、酒を飲んでいたことは調べられたんですか?」

佐々川「はい」

弁護士「どうやって?」

佐々川「私の弁護士に、麻顔に出向いてもらいました。そこで伝票を見つけてもらいました」

弁護士「それがあなたの伝票だと、なんで分かるんですか?」

佐々川「私はそこの常連であり、その伝票には私のニックネームの「ジュリー」と書いてあるからです」

ジュリーwwwwwwww
馬鹿じゃねーのw
ジュリーってツラかよwwww

弁護士「その麻顔では、ひとりで飲んでいたんですか?」

佐々川「はい」

常連で、尚且つひとりで酒を飲みにいくような奴が、あの程度の酒で記憶もなくなるくらい酔ったはずねーだろ。
自爆だなおい。

弁護士「どれくらい飲んだんですか?」

佐々川「ビール2,3杯、焼酎2,3杯です」

弁護士「店主は、伝票ではビール2杯、焼酎はロックの氷が1杯分しか頼んでないから、1杯ではないかと言ってるんですが、違うんですか?」

佐々川「違います」

弁護士「1杯分で2杯飲んだんですか?」

佐々川「はい」

こいつさ、2,3杯とか言ってるけど、結局2杯なんですよね。
少しでも多く言おうとしてるのがバレバレです。
ほんとカスですね。

弁護士「麻顔を出た後、どうしたんですか?」

佐々川「酒に酔っていた為、遠回りしようと思って、遠回りしました」

そういうどうでもいいことは覚えてるんだな。
まぁ、ただの嘘吐きなんだが。

弁護士「誰か強姦したいと思っていたんじゃないですか?」

佐々川「思ってません」

弁護士「Aを見つけた時に、強姦はやってはいけないことだと思いませんでしたか?」

佐々川「思ってなかったんだと思います」

弁護士「何故ですか?」

佐々川「酒に酔っていて、ものの分別がつかなかったんだと思います」

弁護士「犯行時、Aに顔を見られてますよね?」

佐々川「はい」

弁護士「現場辺りを犯行後に通ったことはありますか?」

佐々川「はい、毎日のように」

弁護士「Aに見つかって、ばれるとは思わなかったんですか?」

佐々川「自分としては、強姦した記憶がないので」

弁護士「結局、動機はなんですかね?」

佐々川「やはり自分の欲望、性欲をむき出しにしてしまいました」

弁護士「Aに言いたいことはありますか?」

佐々川「取り返しのつかない、人間として最低のことをしてしまい、心からお詫びします」

弁護士「次にCの事件ですが、記憶はありましたか?」

佐々川「はい、ありました」

弁護士「どんな記憶がありましたか?」

佐々川「コンビニから出てきた女性のあとを追い、フェラチオさせた記憶です」

弁護士「脅したという記憶もありましたか?」

佐々川「ありました」

弁護士「ずっと記憶があったんですか?」

佐々川「いえ」

弁護士「何故ですか?」

佐々川「酒に酔っていたからです」

弁護士「では、何時、どうやって思い出したんですか?」

佐々川「刑事さんから他に別の件がないのかと聞かれ、不安なものがあると言い、そこから記憶が蘇ってきました」

弁護士「鍵を突きつけたというのも思い出したんですか?」

佐々川「思い出してません」

弁護士「何故ですか?」

佐々川「酒に酔っていたからです」

弁護士「Cは、酒の臭いは少ししたけど、足元もしっかりしていて、酒に酔ってるようには見えなかったと言ってるんですが、これもそう見えてしまうんですかね?」

佐々川「はい」

弁護士「AとBの時程は酔ってなかったんですか?」

佐々川「いいえ、そういうわけではありません」

弁護士「で、犯行の前に、何処でなにをどれくらい飲んだんですか?」

佐々川「池袋でビール2,3杯、焼酎5,6杯飲みました」

弁護士「で、店を出た後、どうしましたか?」

佐々川「交際していた女性と待ち合わせをしていたので、池袋駅に行きました」

弁護士「でも田端駅で降りてますが、何故ですか?」

佐々川「はっきり分かりません。酒に酔っていたからとしか思えません」

弁護士「何処でCを見かけたんですか?」

佐々川「田端駅のところです」

弁護士「捜査段階では、田端駅を出て、コンビニで見つけたと言ってるんですが、どっちが正しいんですか?」

佐々川「駅で女性を見つけて追ったんですが、駅で見つけた女性とコンビニで見つけた女性が同一人物か定かではありません」

弁護士「強姦する相手を探していたんですか?」

佐々川「いえ、そうではありません」

被害者Cは、こいつは携帯電話で話しながらあとをつけてきたと言ってますよね。
まぁ、電話してる振りだったのでしょうが。
そのような怪しまれないようにすることに気を使ってるような人間が、強姦するつもりはなかったし、強姦することが悪いことだとは思ってなかったというくらい酒に酔っていたとでも?
本当に性根の腐りきった嘘吐きだな。

弁護士「捜査段階でCに、部屋何処?と聞いたら、彼氏といる、彼氏と一緒に住んでると言ったとありますが、今でもそういう記憶ですか?」

佐々川「いえ、違います。昔の記憶とごちゃ混ぜになってました」

弁護士「別の件とは、犯罪行為をしなかった、普通のナンパですね?」

佐々川「はい」

弁護士「Cに言いたいことはありますか?」

佐々川「取り返しのつかない、とんでもないことをしてしまいました。心からお詫びします」

弁護士「ここからは全部の件について聞きます。強姦が何故重く裁かれるか分かってますか?」

佐々川「女性には、好きな人にだけ体を許すという自由が保障されてると思います。更に、女性の品格を奪い傷つけることで、重く裁かれるんだと思います」

弁護士「どうすれば、そのようなことをしないようにできますか?」

佐々川「酒をやめようと思います。あと、私は自分の中で悩みを抱えると、すぐに人の所為にして、自分を正当化してしまうので、それを直そうと思います」

弁護士「それであなたの反省は十分だと思いますか?」

佐々川「いえ、正直、反省が十分できたということではありません」

弁護士「なにが足りないんですかね?」

佐々川「これとは言えませんが、あると思います」

あると思うじゃねーだろ?
思う程度なのか?

弁護士「もっと反省を深めて、更生すると誓いますか?」

佐々川「はい、誓います」

弁護士「あと、それぞれの被害者に手紙を書きましたね?」

佐々川「はい、弁護士さんに、被害者の方々が受け取ってくれるというなら、渡して下さいと頼みました」

弁護士「で、結局誰か受け取ってくれたんですか?」

佐々川「いえ、受け取ってくれませんでした」

弁護士「慰謝料は受け取ってくれたんですか?」

佐々川「はい、供託金を預けました」

それは受け取ったとは言わねーよ馬鹿。

弁護士「なんで受け取ってくれないと思いますか?」

佐々川「私のしたことでうけた傷は、それ程大きいのだと思います」

弁護士「供託金は取り戻そうと思えば取り戻せますよね?」

佐々川「はい、そうですが、被害者の同意がないかぎり、今後3年間は取り戻しません」

弁護士「誓いますか?」

佐々川「はい」

誓っても意味ないから。
法的になんら拘束されないから。
何時でも取り戻せるから。
信用なんてできるわけねーだろ?


検察官からの質問です。

検事「今回3つの事件いずれも酔っていたと言ってましたけど、その程度は3つとも同じくらいですか?」

佐々川「はっきりとは言えません」

検事「飲んだ量は同じくらいですよね?」

佐々川「3件目の時が1番多かったと思います」

検事「じゃあCの時が1番酔っていたということですか?」

佐々川「比べるというのはよく分かりません」

検事「その各事件の飲酒量は、普段の量と比べるとどうなんですかね?」

佐々川「さほど変わりはないと思います」

検事「ストレスがない時には、そのくらいの量だと酔わないんですか?」

佐々川「全く酔わない時も正直ありました」

検事「鍵を使ったことはハッキリと覚えているんですか?」

佐々川「はい」

検事「そんなにハッキリ覚えているなら、当時に記憶したわけだから、酒の影響はそんなになかったということではないですか?」

佐々川「そこの部分だけは思い出しました」

これさ、結局は自分に都合の良い部分だけハッキリ覚えてると主張してるわけですよね。

検事「Aの時とCの時は、無理矢理キスしてますよね?」

佐々川「はい」

検事「被害者の方は、あなたから酒の臭いがするか、分かるのではないですか?」

佐々川「はい」

検事「そうすると、そんなに酔ってなかったということですかね?」

弁護士「異議があります。Cは酒の臭いがしたと言ってます」

検事「撤回します。少なくともAは言ってないので、酒に酔ってれば気づいたと思うのですが、どうでしょうか?」

佐々川「臭いがしたのではないかと思うところなんですけど」

検事「Bの時は、直接タクシ−でTSUTAYAに行ったんですよね?」

佐々川「タクシーか電車か覚えてません」

検事「いずれにしても、乗り物に乗ってお金を払ったんですよね?」

佐々川「はい」

検事「まともな状態だったといえるんじゃないですか?」

佐々川「そもそも何に乗ったのか覚えてないので」

検事「Cの時は、交際相手と待ち合わせをしてたんですよね?」

佐々川「はい」

検事「待ち合わせの途中で、メールを何通もやり取りしてますよね?」

佐々川「私としては、1通送った記憶があります」

検事「いずれにしても、携帯のメールを送るというのは、まともな状態じゃないと送れないんじゃないですか?」

佐々川「そのように言われると、そう感じてしまいます」


本日はここまでにします。
前回の記事についたコメントはここで返します。

m.sさん
そうですね。
その人次第なんでしょう。
反省については、基本的に性犯罪者は反省しません。
するのは後悔です。
おっしゃる通り、反省できるなら性犯罪なんてしません。


tianさん
言ってることも分かるのですが、基本的に裁判の時点で反省できない奴が、何時だか分からない反省なんてできるはずがありません。
それに一生背負っていくのは被害者であって、加害者ではありません。
償うという言葉は無理があるんですよね。
償えるわけもないし、また、それを一生かけてやっていくなどはありえません。
反省の気持ちに共感できるできないは関係ないのではないかと思います。



都合の良い部分だけ記憶してる酔い方とかありえません。
タグ:強姦
posted by angry man at 00:40 | 東京 台風 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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