平成20年 刑(わ) 第2703号 ストーカー行為等の規制等に関する法律違反、脅迫
山内徳行(32)
起訴状
被告人は、
第一に、被害者当時33歳に対し、恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、平成20年4月13日2時9分から同年6月7日10時までの間、652回に亘り、東京都内、又はその周辺から自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『私はあなたを応援しません』『あなたのような狡猾な人間は死ねばいいと思います』『死ね』などのメールを送信し、身体の安全、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせ、もって付き纏い等を反復しておこない、ストーカー行為をしたものである。
第二に、計15回に亘り、自己の携帯電話を使用し、被害者のパーソナルコンピューターへ『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などとメールを送信し、もって身体、生命に危害を加えるかのように告知し、脅迫したものである。
罪状認否
「間違いありません」
この被告人、魔太郎にそっくりです。
↓魔太郎
http://hendora.com/madmatarou/index.html
髪もワカメみたに垂れてて、眼鏡をかけてます。
ルックスは、千原ジュニアです。
まぁ、そんなことが問題なんじゃないです。
どうやら、相手は男性ということが問題なのです。
ホモを否定しちゃいけないと頭では理解してるんですが、やっぱり無理です。
気持ち悪い…。
男性同士のからみなんて想像しただけで、もうやばいです…。
しかもホモに2回、言い寄られたことがありますから、もう嫌悪感半端ないです。
冒頭陳述
被告人は東京都内で出生し、大学を卒業後、派遣会社で働き、当時は無職でした。
婚姻歴はなく、住居地で両親と一緒に暮らしています。
被告人は、同性愛者である被害者が、地位を向上させる為の執筆活動やイベントの主催などをおこなっていたところ、それに興味をもち、イベントに足を運んだりしていました。
被告人は、被害者に恋愛感情を抱き、交際を申し込みましたが断られ、被害者が管理するHPのメールアドレスに向けて、被害者への想いを頻繁に送り続けたが、メールをやめるように言われてしまいます。
その後、イベント会場で被害者に無視をされたと思い込み、『絶対に許さない』などのメールを送るようになります。
多数のメールに不安を覚えた被害者は、巣鴨警察に相談し、書面で巣鴨警察署署長は警告をしました。
しかし、その後も断続的にメールを送り続けました。
時系列的には、以下の通りです。
同性愛雑誌で執筆していた被害者を知る。
平成15年1月から交際を求め始める。
平成17年から謝罪を求めるメールを送り始める。
メールをやめるように警告する。
『憎悪は消えない』『絶対に許さない』『今度こそナイフで刺す』などのメールを送る。
平成20年4月28日、29日にTV出演をしたのを継起に『口からナイフを刺し、小脳まで刺す』『電車のホームから突き落とす』などのメールを送るようになる。
逮捕。
同性愛雑誌…。
吐き気がします…。
なんでなんだろ。
女性の柔らかさとか清潔さとか、そっちに魅力を感じないのだろうか。
理解不能です。
さすがに両親は恥しくて出て来れないのか、情状証人はいませんでした。
被告人質問です。
弁護士「あなたは被害者に対して、最初はどのようなメールを送っていたんですか?」
山内「被害者に対する想いとか、日常を書いたメールです」
弁護士「何故、そのようなメールを送ったんですか?」
山内「好意をもっていたので、仲良くなりたくて。友達がいなかったので」
弁護士「あなたから見て、被害者は今まで接してきた人とは違うと思ったんですか?」
山内「はい、思いました。本を読んだかんじから、ありのままを受け止めてくれるような」
弁護士「被害者の方の反応はどうでしたか?」
山内「メールが多くて、業務に差し支えるので困りますと」
弁護士「それからもメールを送ったのですか?」
山内「はい。減らそうと思ったんですが、実質的には減ってなかったようで、その後、1ヶ月に1回メールを送っていいですか?とメールしたら、都合のいいこと言うなと言われました」
弁護士「脅迫のようなメールを、なんで送ったんですか?」
脅迫のようなじゃなくて、おもいっきり脅迫だけどな。
山内「イベントで1番前に座っていたんですが、私が手を上げたんですが、周りは誰も上げてなかったのに、無視するような態度をとったので」
弁護士「被害者の方がそのような態度をとったからといって、ストーカー行為や脅迫行為をやっていいわけじゃないですよね?」
山内「はい」
弁護士「警察から警告をうけても、やめなかったのは何故ですか?」
山内「今までの経緯とかを考えると、一方的に警告とか納得がいかなかったので」
弁護士「被害者に対して、現在はどう思ってますか?」
山内「暴力的なメールとかを送ってはいけなかったので、申し訳ないと思ってます」
弁護士「今後、被害者の方にメールを送ったりしませんか?」
山内「しません」
弁護士「もう1度、改めて自分のおこなった行動をどう思いますか?」
山内「感情的で、衝動的な行為だったと反省してます」
検察官からの質問です。
検事「被害者に対する好意って、具体的にはなんですか?」
山内「恋愛感情はもっていたと思います」
検事「友達がほしかっただけではないんですね?」
山内「はい」
検事「被害者に嫌がらせみたいなメールを一杯送って、被害者が困ってるとは思わなかったんですか?」
山内「罪悪感はありました」
検事「その送ってる時、悪いと思ってたわけ?」
山内「はい。適切な表現とか手段があったと思います」
検事「現在、被害者に対して、どういう感情をもっているの?」
山内「申し訳なかったと深く反省しています」
検事「そうじゃなくて、今でも好きなのかどうか」
山内「好きではありません」
検事「弁護士に渡した手紙に、今でも複雑な気持ちですと書いてあるんですが、それはどういう意味なの?相手にも非があると思ってるんですか?」
山内「はい」
検事「なんで自分で衝動を抑えられなかったんだと思います?」
山内「精神的に社会生活を送ることが困難な状態だったので、自分の中に余裕がなくなって、感情的になってしまったんだと思います」
検事「メールを一杯送って、満足したんですか?」
山内「満足はしてないです」
検事「被害者の落ち度ってなんですか?」
山内「1ヶ月に1回のメールを自制心が働くように提案したのに、その気持ちを尊重しなかったことです」
検事「あなたそれまでに何度もメールを送って、嫌がられてたんでしょ?相手の人は誰からメールをもらうか、メールをするか選べるわけでしょ?なんで、あなたが勝手にルールを決めてるんですか?」
山内「…」
検事「或いは、イベントに誰を参加させて、誰を参加させないかも選べるわけでしょ?」
山内「…」
検事「あなたは結局、自分の思い通りにいかなかったことに腹を立ててるだけではありませんか?」
山内「分かりません」
検事「分からないですか?被害者があなたを無視するのは自由じゃないですか」
山内「それ相応の理由があれば」
検事「それ相応の理由があったんじゃないんですか?」
山内「イベントで直接謝罪したので」
検事「あなたそうやって勝手に思い込んで、そういう性格が今回のことになったんじゃないんですか?」
山内「…」
検事「相手の対応に、今でも非があると思ってるんですか?」
山内「…」
検事「客観的に見ると、当然の対応だと思うのですが、あなたはそう思ってないんですか?」
山内「それについては、正しいことをおっしゃってると思います」
検事「あなたはどう思ってるんですか?ってことです」
山内「…」
判事からの質問です。
判事「今のは答えがないってことでいいですか?」
山内「…」
判事「ないなら、ないって言ってもらえますか?」
山内「………。仕方なかったと思います」
判事「もうメールを送らないと言ってましたが、メール以外で接触するつもりはありますか?」
山内「ありません」
判事「自分のしたことについて、言っておきたいことはありますか?」
山内「深く反省してます。反省の気持ちとして、なにが出来るわけでもないんですが、今後一切関わらないようにします」
論告
本件動機に酌量の余地はありません。
被告人は一方的に思いを寄せ、それが充たされないことに逆恨みして憎悪の感情を募らせておこなった犯行です。
その犯行動機は身勝手なものであり、動機に酌むべき点は見当たりません。
『殺すしかない』『ハンマーで殴って、袋をかぶせて引きずりまわしてやる』などと露骨に不安を煽るメールを667回に亘り送信し、態様は陰湿。
常軌を逸した犯行です。
被害者は、何時襲われるか分からない為、イベントの警備を厳重にするなどの対応をとったり、電車のホームで突き落とされるのではないかと不安を覚えていたのであり、結果もまことに重大です。
被害者に落ち度は全くないのであって、厳罰を望むのは当然です。
巣鴨警察から警告をうけていたことから、この種行為の危険性を十分認識していたものであり、規範意識が鈍磨してると言わざるを得ません。
この種の犯罪は、再犯の可能性が非常に高いことからも、厳罰に処す必要があると考えます。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年6ヶ月に処するのを相当と思料します。
これに対して弁論では、良好な人間関係に恵まれなかった為だと言ってました。
なんか違うと思うんだよなぁ。
その良好な人間関係ってやつが、周りに問題があるんじゃなくて、本人に問題があるからだと思うんですよ。
秋葉原の加藤と一緒なんですよ。
周りが問題なんじゃないんだ、本人に問題があるんだ。
そこに向き合わない限り、良好な人間関係なんて築けないよ。
まぁ、最後に私に言えることは
個人的にホモに理解を示すのは無理かな…。
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たしかに偏見はいけないけどやっぱりホモはきついですね。
僕の周りにもそういうのがいたので・・・
ホモに恋愛感情を持たれると私としてはきつすぎる。あかん。流石に嫌悪感抱くわぁ。
自分も「ずっと貴方のことを見ていました。けど、緊張して喋りかけれず今もこんな手紙でしか気持ちを<略>from太郎」的な物を貰ったことがあるから被害者の嫌がる気持ちが痛いほど分かるわぁ。
けど、こんなホモがいるから差別が酷くなるんちゃうの?それも責任の一つよね?
それはもう気持ちの問題なので、仕様がないことですよね。
その昔、映画館で触られたのが一回。
大都市のJR駅構内のトイレで用を足してたら覗いてきやがったのが一回。
多くは性欲が成人男子と同等なため、ゲイもある意味で性犯罪者予備軍といっても過言ではない。
どこにいるか分からないので、満員電車に乗るのも怖い。
マジできもい。
指なめジジイの50倍、子泣きジジイ(妖怪)の100倍くらいキモイ。