平成20年 刑(わ) 第2553号 威力業務妨害
中川賢史こと李賢史ことリ ヒョンサ(33)
まずは逮捕時の報道からご覧下さい。
中国機爆破予告で出頭の男逮捕 威力業務妨害容疑
中国国際航空日本支社(東京都港区)に8日、航空機の爆破を予告するメールが送られた事件で、警視庁愛宕署は10日、威力業務妨害容疑で横浜市港北区綱島東、韓国籍の会社員李賢史容疑者(33)を逮捕した。
李容疑者は10日未明、神奈川県警港北署に「自分がやった」と出頭、愛宕署が取り調べていた。同署は動機を追及する。
調べでは、李容疑者は8日午後0時50分ごろ、同支社に「航空機の運航を停止せよ。さもなくば航空機を爆破、オリンピック会場へ航空機を墜落させる」という内容のメールを送信し、業務を妨害した疑い。
メールにより、中部国際空港を8日午後3時すぎに離陸した上海経由重慶行き406便ボーイング737が引き返したほか、成田、福岡両空港から中国に向かおうとしていた4便も出発を一時見合わせた。
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008081001000521.html
この事件は、朝日新聞だけが、本名も国籍も隠して報道したことで有名な事件ですね。
在日朝鮮人の身元を隠すことにかけては朝日はお手の物ですからw
先日、こいつの判決があったので、記事にします。
ところで、この人の顔。
明らかに日本人ではない顔をしています。
そういうえば、家族揃って傍聴にきてました。
強制連行されて日本に来たのでしょうか?w
この被告人には、ばっちりガンを飛ばし続けました。
彼もこっちをチラチラと気にしてるかんじで見てましたから、気づいてたでしょうw
さて、判決の前に、検察側から中国国際航空日本支社の言い分と示談経過についての説明がありました。
中国国際航空としては、前年比50%減の被害を受け、計数億円だそうです。
しかし、相手は一個人なので、温情で2000万円を提示したそうです。
ですが、被告人側は、200万円なら支払うが、それ以上は証拠を示せと言ってきたそうです。
中国国際航空側は、機密事項なので提示出来ないし、実際の被害金額の証拠なんて示すのは難しいと伝えたのですが、被告人側は、200万円以上は払う意思がないと伝えてきたそうです。
公判では200万円を超える分については、少しずつ返済するし、両親にも相談すると言っていたのに、このような態度は当社のみならず裁判所も欺く行為だと激怒してるとのことです。
更に、求刑が2年とのことで、たった2年間刑務所に行くだけなのかと憤りを感じてるそうです。
これに対して弁護側は、お決まりの供託金作戦です。
200万円を供託したと主張。
更に、本人の全資力を提示したのに断られたと、さも相手が横暴かのようなことを言ってました。
これを受けて、判事が軽く質問しました。
判事「この前の公判期日から示談交渉は弁護人に任せてたの?」
李「はい」
判事「あなた自身が交渉の席についたことはあるの?」
李「いいえ、ありません」
判事「被害会社が受け取りを拒否した経緯は聞いてますか?」
李「はい」
判事「それについてどう思いますか?」
李「今、私の持ってる資力が200万円で、損害額と開きがあるのは承知してます。今後、少しずつでも弁済していきます」
あれ?また言ってることが違うw
所詮こんなもんですね。
裁判所では200万円以上は出さない!なんて言えませんもんねw
ところで、前にも言いましたが、供託金は被害者が受け取らなければ返ってくるものですからね。
現在、被告人は一銭も出してないことに等しいわけです。
それなのに、こんな大甘判決が出るなんて…。
主文
被告人を懲役2年に処する。
この裁判確定の日から2年間、その刑の執行を猶予する。
理由
被告人は平成20年8月8日午後2時20分頃、インターネットに接続したパーソナルコンピューターを利用し、東京都港区虎ノ門所在の中国国際航空日本支社のお問い合わせメールボックスに、『直ちに全ての航空機の運航を停止せよ』、『さもなくば航空機を爆破、オリンピック会場へ航空機を墜落させる』などの電子メールを送信し、日本支店長Kに閲読させ、運航停止などを余儀なくさせるなどし、もって威力を用いて業務を妨害した。
以上を認定し、関係する法令を適用して主文の判決にした。
被告人は北京オリンピックの開催に反対していたことから本件犯行に及んでおり、極めて短絡的で安易な犯行です。
被害会社は予定時刻から大幅に遅れて出発することになり、そのうち1機は空港に引き返すことになるなど、著しい被害を被っている。
被告人に対して、厳しい非難をしなければならない。
他方、反省していること。
200万円を供託していること。
自ら捜査機関に出頭していること。
家族が監督を誓っていることなどの酌むべき事情も存在する。
なお、弁護人は自首であると主張するが、申告する前に捜査機関は事件を把握し、プロバイダーに照会していたのであるから、出頭してなくても影響しない。
以上を総合考慮し、主文の判決にした。
なに執行猶予2年って…。
なめてんの?
マジで腹たつんですけど。
在日朝鮮人なんだから、刑務所に行かないなら韓国で監督、更生したらどうですかね。
判事「誠意をもって、あなたが出来る限りを尽くして下さい」
さて、中国国際航空さん。
当然、民事で訴えるんですよね?
数億円の損害賠償を求めるんですよね?
じゃないと、やられ損ですよ。
200万円は彼の手に戻るわけですからね。
ところで、保釈金は誰が出したんだ?
それを被害弁償にまわそうとは思わないんだ?
保釈金だって200万くらいしたろ。
それで200万しか払えないなんて言われてもね。
そりゃ、ふざけんな!ってことになるわ。
で、韓国に帰る気はないんですよね?
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