まずは逮捕時の報道からご覧下さい。
準強姦の疑いで映画配給会社「ギャガ・コミュニケーションズ」元社員らを逮捕 - 東京
女性に酒を飲ませて乱暴したとして、警視庁捜査1課は、準強姦の疑いで、映画配給会社
「ギャガ・コミュニケーションズ」社員の大場崇史容疑者(28)=埼玉県新座市=を逮捕、
準強姦未遂の疑いで、気功サロン経営の杉岡勝人容疑者(47)=東京都渋谷区=を逮捕した。
大場容疑者は逮捕翌日の今月1日、懲戒解雇された。
調べでは、大場容疑者は7月3日、中央区銀座にある杉岡容疑者の会社事務所で、
都内に住む20代の女性会社員に酒を飲ませて意識を失わせ、乱暴した疑い。一緒に
酒を飲んでいた杉岡容疑者も乱暴しようとした疑い。女性の友人が室内に入ってきたため、
未遂に終わった。いずれも容疑を認めている。
両容疑者ら男性3人と、被害者と友人の女性2人の計5人で飲食をしていた。
ギャガ・コミュニケーションズは「元社員が逮捕されたのは事実で、
深刻かつ遺憾に思っている」としている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081008/crm0810081629022-n1.htm
起訴状
被告人は、平成20年7月3日頃、東京都中央区銀座3−8−15APA銀座中央ビル6階所在の会社内の茶室において、被害者当時23歳が泥酔状態であることに乗じ、強いて姦淫しようと企て、同女を全裸にして姦淫しようとしたが、同女が泥酔していた為に欲情せず、その目的を遂げなかったものである。
罪状認否
「間違いありません」
生年月日 昭和36年3月24日
本籍地 東京都渋谷区大山町40
現住所 東京都渋谷区大山町40
職業 会社役員
冒頭陳述
被告人は東京都で生まれ、大学を卒業後、会社員、会社役員などを経て、現在はコンサルティング会社を経営しています。
罰金前科が2犯あり、そのうち平成15年のものは、知人の女性に裸の写真を送りつけて脅したというものです。
平成18年、映画配給会社社員の大場崇史と知り合いました。
一方、大場は、ホシノとマスコミ関係者が集まるパーティーに参加し、合コンを繰り返してました。
平成20年5月頃、大場やホシノが連れてくる若い女性と、被告人の会社の事務所で定期的に合コンをするようになりました。
本件当日、ホシノは被害者の友人に電話して誘い、友人が被害者を誘いました。
被害者が会社の事務所に着くと、すでに宅配ピザなどが置いてあり、ここで合コンするんだと知り、初めて会う人と人目につかないところで合コンをするのは怖いと思い、早く帰ろうと思いました。
しかし、しばらくすると酒を飲むように煽りだし、雰囲気を壊さないように仕方なく飲みました。
被害者はかなり酔ってしまい、友人は意識を失っている状態でした。
この時、被害者がトイレに行きます。
しかし、被害者がなかなか戻ってこなかった為、大場がトイレに見にいくと、被害者はストッキングを下ろしたまま座っており、嘔吐していました。
大場は、被害者を茶室に連れていき、服を緩めて寝かせました。
その後、被告人が茶室に入り、被害者が泥酔していることを確認しました。
そこで被害者の下着がずれてるのを見て、大場がすでにわいせつな行為をやってると思い、自分もやろうと思って被害者を全裸にし、自分も全裸になりました。
しかし、被害者が寝ていたので断念しました。
その時、被害者の友人が入ってきたので、被告人はなにもやってないと言いました。
その後、被害者が嘔吐を繰り返したので、トイレに連れて行って看病しました。
そして被告人は、酒に酔った友人や大場を残して、帰りました。
その後に大場は、意識の殆どない被害者を強姦し、被害者をタクシーに乗せて帰しましたが、被害者の意識が回復しないので、タクシーの運転手は警察に連れていきました。
友人は、被害者が帰ってないので心配になって警察に行くと、被害者が強姦された可能性がある、体内から精液が見つかったと言われた。
被害者供述
私は、シャンパン3杯、マリルコークという被告人の作ったカクテルを3杯飲んだところで、意識を失いました。
その後、起きたのはタクシーの運転手の人に起こされた時です。
被告人は、意識のない私を強姦しようとして、衣服を脱がしたと聞いてます。
被告人は、私の父親と同じ世代で、当然恋愛対象ではなく、安心して接することが出来る人だと思ってました。
それなのに、強姦しようとするなんて、呆れ果てて物も言えません。
こんなにも歳が離れた私に、性欲を持つこと自体が信じられません。
初めて会った人達に裸を見られたことは耐えられません。
絶対に許せないので、厳重に処罰して下さい。
被害者の友人の供述
意識を取り戻した時点での記憶を話します。
茶室で被害者が横たわってる状況は覚えています。
身動きもせず、ぐったりしてる被害者の横に、被告人が立っていたので、『なんかしたの?』と聞いたと記憶してます。
その後、被告人が帰ると言った際、被害者がこんな状態なのに見捨てて帰るのかと思ったのを記憶しています。
ちなみに、被告人は酒が弱い為、殆ど飲まないそうです。
そんなんで合コンとか楽しいのでしょうか?
まぁ、目的は楽しく酒を飲むことではないのでしょうけど。
ところで、被害者の飲酒量で、こんなに酔うものなのでしょうか。
ちょっと疑問に感じました。
更に、被告人は泥酔状態の被害者を抱え上げたら目と目が合ったと。
それで微笑みかけたてきたと。
それを見て、自分とのSEXに同意してると思ったと、取調べ段階で述べていたそうです。
ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )
お前は合コンをやりまくってたんだろうが。
そのくせに泥酔状態の女性が笑ってたらSEXに合意しただ?
(ヾノ・ω・`)ナイナイ
あまりのもマヌケな弁解に笑いしか出てこねーわ。
情状証人に、被告人の妻が立ちました。
弁護士「あなたは被告人の奥さんですね?」
妻「はい」
弁護士「今回の事件は、テレビや新聞、インターネットなどに出てたと聞きましたか?」
妻「聞きました」
弁護士「ネットには、酷いことが書いてあったそうですが、どんなことが書いてあったんですか?」
妻「事実と違うことで誹謗中傷していたり、いわゆる殺人予告とか、殺人を呼びかけるものが書いてありました」
弁護士「実際に、なにかありましたか?」
妻「直接はないですけど、見知らぬ人が家を見上げてたりしたことがありました」
( ゚Д゚)ハァ?
それって思い込みとかじゃないの?
関連性があると言えるの?
弁護士「今回の被害者に対しては、なんて思ってますか?」
妻「大変、申し訳なく思っております」
弁護士「奥さんの調書の中に、以前自分も性犯罪の被害者になったことがあると書かれてますが、事実ですか?」
妻「はい。20年くらい前のことで、知人とお酒を飲んで、私は記憶があったんですけど、私の場合はお酒を飲んだことなど、自己嫌悪になりまして、2、3日後にその知人から電話があって、謝ってきて、精神的に安定を取り戻しました経緯があります」
ん?
なにが言いたいんだ?
弁護士「でも、元々性犯罪は、自分を責めるんじゃなくて、男の方が悪いんですよね?それでも奥さんは自分を責めたんですか?」
妻「そうですけど、それでも自分がついていったことや、お酒を飲んだことを責めました」
なに言ってんだ。
今回の被害者も自分を責めてるに決まってるだろ。
あなたがそうだったように、被害者だって同じだと分かっているだろ。
それでも、ここでそんなことを言うのは、被害者にも落ち度があるとアピールしてるようにしか聞こえねーよ。
すげー感じ悪いんだよ。
自分で気づかないのか?
弁護士「それで、謝られたことで快方に向かったんですね?」
妻「はい。加害者の妻で言えることではないんですけど、同じ女性として、謝罪を受け入れて欲しいと思います」
マジでむかついてきました。
あなたと彼女では状況が全然違う。
あなたは元々の知り合い、今回の被害者は見知らぬ自分の親と同世代のオッサンと見知らぬ若い男。
どうしたら許せるんだよ。
許せるわけねーだろ。
あなたの被害状況は知らないけど、まぁ気の毒だと思うよ。
でも、謝罪を受け入れてほしいというのは、被害者のことを思ってではなく、自分達のことを思ってだとしか思えない。
自分でも言ってるように、あなたの言うことじゃない。
それが分かってるのなら、黙ってるべきだ。
弁護士「被告人は、父親としてはどんな父親ですか?」
妻「12歳の娘がいますが、叱る時は叱るし、遊びにも連れて行ってあげてて、とても良い父親であると思います」
弁護士「すると、家庭にとって、なくてはならない存在ということですね?」
妻「はい」
弁護士「それでですね、妻子がありながら、たくさんの女性と遊んでいたことについては、どう思ってますか?」
妻「嘘を吐かない関係を作って、今後はスケジュール管理をしようと思います」
弁護士「最後に、ご主人を指導監督すると誓ってくれますか?」
妻「誓います」
検察官からの反対尋問です。
検事「スケジュール管理というのは、具体的にどういったものですか?」
妻「まず、朝に何処に行って、どんな人に会って、帰りは何時頃になるかを聞いて、把握していきます」
検事「でも、これまでは嘘を吐く間柄だったんですよね?」
妻「嘘を吐くと言うか、なにも話さない間柄でした」
検事「それが何年も続いて、急に変われますか?」
妻「はい」
検事「平成15年に、裸の写真を女性に送りつけて脅したことがありましたよね?」
妻「はい」
検事「それを知った時、なんでやったのかとか、話し合いとかで、被告人との関係を改善しようとしましたか?」
妻「その時は、怒りで一杯になって、この人のことを構いたくないと思いました」
検事「その後に、被告人が色々な女性とお付き合いしてることもご存知でしたか?」
妻「薄々」
検事「それも、ほっといたということですか?」
妻「はい」
ところで、逮捕時の記事には被告人は気功サロン経営となってますよね?
でも、冒頭陳述では、コンサルティング会社経営となってますよね?
そこで、本件があった事務所の住所でググッてみたら、こんなん出てきました。
http://interush.net/mmb_detail.php?id=27195
この会社がそうなんじゃないですかね。
『ヒーリング関連事業の企画開発及び店舗経営』って書いてありますが、これが気功サロンの経営なんだと思います。
次回は被告人質問と論告を記事にします。
それにしても、殺人予告はいいかげん止めておけ。
こんな奴の所為で人生が狂ったら、あまりにも割が合わないじゃないか。
ちなみに、大場の裁判の様子を産経が取り上げてます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000569-san-soci
どうやら法廷で泣いたらしい、相当醜い涙だったことは想像に難くありません。
ところで、産経よ。
なんで被告人の名前を出してねーんだよ!
なめてんのか!
強姦魔にも理解示す新聞ですよとアピールしてんのかコラ!
ちなみに、大場が被害者に、入れていい?と聞いたら、うんと言ったと書いてありますが、当ブログの記事を読んでもらえば分かるように、被害者には意識がありません。
すなわち、そのように主張してるのは大場だけってことです。
まぁ、意識ない女性が、うんと言ったからって駄目なものは駄目だが、私には自分の刑責を軽くしようとして捏造してるとしか思えないな。
いいですか皆さん。
この強姦魔の名前は
大場崇史(28)
大場崇史(28)
大場崇史(28)
大場崇史(28)
産経が許しても、俺が許さん!
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