陰部に入れた指を証拠隠滅の為に舐める変態。

平成20年 刑(わ) 第2669号 強制わいせつ 倉田勇治


事件の概要
被告人は、平成20年8月22日午前8時12分から同日8時15分までの間、錦糸町駅から両国駅までを走行中の総武線内において、被害者に対し、パンティの中に手を入れて陰部を触り、その膣内に指を入れるなどし、もって強いてわいせつな行為をおこなった。


さて、被告人が否認している為、この日は被害者の証人尋問なんですが、その前に後で関係してくる基地外ヤクザが法定の前で馬鹿を晒していたので、少し触れます。
この馬鹿、どうやら組の人間が恐喝で捕まり、裁判になったので裁判所に足を運んだらしいのですが、携帯電話で暴言を吐きまくってました。
「あの野郎、サツになんてタレこみやがって!お前らは動くなよ、逮捕されちまうから。俺が行く」
などと格好良いとでも思ってるのか?この馬鹿、って感じの言葉を大勢の人がいる前で怒鳴ってました。
その後、番号案内に電話したらしく、某TV局の番号を聞いていたようですが、「なに!?」とか、良く聞こえなかっただけなのに相手を威嚇してるんですw
馬鹿丸出しですw
更に、某新聞社の電話番号を聞き、相手はどこの某新聞社なのか聞いたらしく、「○○新聞って言えば分かるだろ!」とか、また威嚇してるんですよ、こいつw
恥という概念がないんでしょうかねw
新聞社なんてたくさんの電話番号があるに決まってるだろ馬鹿w
グループ本社の番号、東京本社の番号、大阪本社の番号、その他本社の番号、更に支社の番号。
こんな社会常識も分からないで、相手を威嚇するんでちゅか?
お馬鹿ちゃんでちゅねぇ。
( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!


さて、被害者の証人尋問にいきます。
この被害者は、物凄くアニメ声で、力ない声で話します。
ですので、ところどころ聞き取れない部分がありました。
検察官や判事からも、もっと大きな声で話すように言われてましたが、被害者の気持ちを考えると、仕方ないです。

検事「あなたは平成20年8月22日午前8時12分から8時15分までに間、痴漢の被害に遭い、告訴状を提出しましたね?」

被害者「はい」

検事「犯人を処罰してほしいということで、告訴状を出したんですね?」

被害者「はい」

検事「あなたは今まで、痴漢の被害を警察に届けたことがありますか?」

被害者「ありません」

検事「痴漢の被害に遭ったことはありますか?」

被害者「はい」

ここで、傍聴人のひとりが、事務官になにか大きな声で言います。
その後、「聞いてんだよ!」とか、大声で怒鳴りました。
皆さん、もうお分かりでしょう。
初めに話した、馬鹿ヤクザですw
また、威嚇してますw
この馬鹿は相手を威嚇することでしか、自分の存在意義を見出せないし、示せないらしい。
なんらかの障害を持ってるとしか思えません。
まぁ、結局事務官を威嚇して、法廷から出ていきました。
こんな奴は逮捕しちまえばいいのに。
なんの役にもたたないのは明白なんだから。

検事「大丈夫だからね」

検察官が恐怖で固まってる被害者に声をかけました。
ホント、ヤクザってクズ以外の何物(誤字ではありません)でもないわ。

検事「今までよりも、今回は酷い被害に遭ったから、捕まえたのかな?」

被害者「はい」

検事「当時穿いていた、オーバーニーソックスというのは、膝上まであるソックスですか?」

被害者「はい」

検事「そしてスカートの下にパンツを穿いて、その上から黒いスパッツを穿いていたんですね?」

被害者「はい」

検事「あなたはこの日、総武線の上り電車の、前から○番目の車両の、前から○番目のドアの付近に立っていたんですね?」

被害者「はい」

被害者特定を防ぐ為、車両、及びドアは隠します。
さて、ここで被害者の乗っていた位置を図に書かせるのですが、傍聴人からは残念ながら見えません。
ただ、話を聞いて、大体分かったので、次回に図をアップします。

検事「錦糸町に着いて、どのようなことがありましたか?」

被害者「1番最後に乗ってきた人が、鞄を押しのけるように乗ってきました」

検事「どういう姿勢で鞄を持っていたのですか?」

被害者「両手で鞄を重ねて、体の前で持ってました」

被害者は、ショルダーバッグと、ハンドバッグの2つを持っていました。

検事「その鞄がどうなったんですか?」

被害者「押しのけられて、前に持っていられなかったので、左手で、片手で持ちました」

検事「その後、どのようなことがあったのですか?」

被害者「鞄を押しのけられたのと同時に、乗ってきた男の人の手が、私の股間にあたりました」

検事「その乗ってきた男の人というのが犯人ですか?」

被害者「はい」

検事「犯人のどっちの手が股間にあたったのですか?」

被害者「右手です」

検事「犯人はこの時、手に鞄を持っていたと言ってるんですが、鞄を持ってることに気づきましたか?」

被害者「脛辺りにあたった感覚があったんですけど、目で見たわけではありません」

検事「感覚とは、どんな感覚ですか?」

被害者「布製の物があたった感覚です」

検事「犯人の男は一時期、手に新聞を持っていたと主張してたんですが、それについて気づいたことがありましたか?」

被害者「新聞は見てません」

どうやら、このクズは供述を変遷させてるようです。

検事「電車が走り出して、どんなことがありましたか?」

被害者「手が動いてきました」

検事「で、どうなりましたか?」

被害者「スパッツの上から股間を触られました」

検事「どんなふうに触られたのですか?」

被害者「指で触られました」

検事「指がどうなったの?指を股間にあてて、動かしてきたの?」

被害者「はい」

検事「逃げようとは思わなかったの?」

被害者「人が多くて、犯人が体を押し付けてきてたので、動けなかったです」

検事「その後どんなことがありましたか?」

被害者「パンツの中に手を入れてきました」

検事「その後は?」

被害者「…(1分間くらい無言)」

検事「えっと…、膣の中に指を入れてきたということでいいですか?」

被害者「はい」

検事「指を入れてきたのは、お腹のほうからか、足のほうからか分かりますか?」

被害者「足のほうです」

検事「被告人は、あなたの股間に手があたったとしても、わざとじゃなかったと主張したいようですが、どう思いますか?」

被害者「わざとじゃなかったら、中に手が入らないと思います」

検事「最初は、足にバッグのような物があたった感覚があったんですよね?」

被害者「はい」

検事「その後、バッグはどこにいったんですか?」

被害者「それは分かりません」

検事「その後、両国駅に着くことになるんですが、どういうことがありましたか?」

被害者「私が犯人の手を掴んで、この人痴漢ですと言いました」

検事「その時、犯人の手はどこにあったんですか?」

被害者「私の股間です」

検事「どの辺りを掴んだんですか?」

被害者「右手の手首のところです」

検事「周りの人は、それを聞いて助けてくれましたか?」

被害者「見てるだけで、なにもしてくれなかったので、男の人の目を見て、捕まえて下さいと言いました」

あのさ、かなり勇気が必要だったと思うのよ。
それなのに、見てるだけって…。
そんなんだから、集団痴漢でも見てるだけなんだよ。

検事「それで、捕まえてくれたんですか?」

被害者「その人が、手の付け根の辺りを捕まえてくれました」

検事「犯人はその時、反応してましたか?」

被害者「無反応です」

検事「自分がやったんじゃないとか言ってましたか?」

被害者「言ってません」

検事「両国で犯人を降ろした後、どうしましたか?」

被害者「なに舐めてんだ!という声がしたので、犯人を見ると、犯人が指を舐めてました」

Σ(゚д゚lll)ガーン
このクズ野郎!
明らかに罪証隠滅工作だ!
手馴れてるとしか思えん。
普通の痴漢じゃここまで考えが回らない。
実際、指を舐めて証拠隠滅を図った被告人なんて見たことない。

検事「それを見て、どう思いましたか?」

被害者「気持ち悪かったです」

検事「なんの為に指を舐めてると思いましたか?」

被害者「分かんなかったです」

検事「その後、あなたと犯人は何処に行きましたか?」

被害者「車掌室です」

検事「その後に警察官が来て、犯人が罪を認めてるとか、そういうことを聞きましたか?」

被害者「犯人は容疑を認めてると言われました」

検事「あなたは被害に遭ってる間、どういうことを考えてましたか?」

被害者「逃げたいと思ってました」

ここで被害者は泣き出します。
可哀想に…。

検事「犯人に対して、どういう感情を持ってましたか?」

被害者「逃げなきゃと思ってました」

検事「今、涙が出てる状態ですが、なにが辛いんですか?」

被害者「(涙声なので、聞き取れませんでした)」

検事「人前で話すことは、どう思いますか?」

被害者「(涙声なので、聞き取れませんでした)」

検事「犯人に、どういった処罰を望みますか?」

被害者「反省して、2度と繰り返さないような処罰を望みます」

無理だよ…。
このクズは絶対に繰り返す。
次の検察官の言葉を聞けば、それは明らかです。

検事「犯人は、これまで2回、痴漢で逮捕されて、今回はやってないと言ってるんですが、そんな犯人が反省してると思いますか?」

被害者「思いません」

そういうことです。
このクズは痴漢の常習者だったのです。
しかも、痴漢で2回も逮捕されてるものだから、指を舐めて罪証隠滅工作をおこなっているわけです。
以前に逮捕された時、反省することよりも、次は指を舐めて証拠を無くしてやると考えていたのでしょう。
本物のクズ野郎です。
このクズは、白髪頭の70代くらいの皺だらけのじいさんです。
こんなジジイが若い女の子の陰部を電車内で触って、捕まったら、その指を舐めると。
薄気味悪いにも程があります。
更に過去の経験から罪証隠滅工作に出るなど、性根から腐りきってます。
こんな悪質なクズ野郎は初めて見ました。
こういうクズには、鬼のような厳罰を与えないと、同じように指を舐める変態のクズ野郎が出てきます。
死ぬほど辛い思いをさせなければいけないでしょう。



とりあえず、その指を切り落としとけ。
posted by angry man at 18:55 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. はははとんでもないジジイですね。
    友人氏の件ですが私がパクったのは「〜自重しろ!」でしたが、引くどころかかなり受けていましたww(ちなみにその場にいたのは全員独身w)
    勿論管理人氏の真面目系な文章も非常に人生勉強になるので頷くことしきりです。
    あと管理人氏が蛇蝎のごとく嫌いそうな鈴木洋一、石島泰剛、今井卓哉、清田龍也、吉岡正行、大木大祐などが年初にも被告側控訴で高裁に上がってきます。(うち石島は1月28日初公判)
    http://tk84.cocolog-nifty.com/
    http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081205ddm041040104000c.html
    それと今中と古川のペアは12月24日午後初公判です。(坂井は同種余罪多数で分離)
    http://mataka.exblog.jp/9337222/
    Posted by とんがりコーン at 2008年12月11日 19:22
  2. 汚い男ですね。私も痴漢の被害にあったことありますが、それから全ての男に嫌悪感をもつようになりました。
    そんな男にほうけてる女にも嫌悪感をしめすようになりました。
    性犯罪をする人間の謝罪は
    聞いても腹がたつばかりなのに、この性犯罪者は避否認までしてるんですね。謝罪はいらないから、全財産を被害者に渡し、そして死んでほしいです。許すなんてありえないです。
    Posted by うわあ at 2008年12月12日 13:40
  3. はじめまして。
    被害者と検事のやりとり・・・すごくショッキングな内容ですね!
    これじゃ2次被害みたいですな。。。
    Posted by 性犯罪博士 at 2008年12月29日 15:13
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111073091
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック