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痴漢帝国の生んだ変態強姦魔の裏で、チーママの暗躍はあったのか。
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性犯罪被害者の心の傷は相当根深いのです。
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平成20年 合(わ) 第231号 強姦 國府幹夫
前回の続きです。
弁護士「それで、マッサージ師はどれくらいで来たんですか?」
被害者「5分くらいです」
弁護士「寝室に行ったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「照明はどうなってました?」
被害者「点いてました」
弁護士「ん?ベッドサイドの明かりだけ、うっすらと光ってる感じじゃないんですか?」
被害者「そうかもしれません」
弁護士「被告人が寝室に入ってきた時、今マッサージうけてるんで、あっち行って下さいと強い口調で言ったんですか?」
被害者「國府さんには、何時も強い口調なので」
弁護士「それから、別のマッサージ師が来たということですか?」
被害者「はい」
弁護士「その男から、どのようなマッサージをうけたと言ってました?」
被害者「変なマッサージです」
弁護士「それで、なんて言ったんですか?」
被害者「デリカシー無い人だなと思って、そこはいいですと言ったら、胸を触られました」
弁護士「あなたは、これはわざとやられてると気づいたのは、何時ですか?」
被害者「股間を触られた時です」
弁護士「あなたはアキタさんに対して、陰部を触られて、胸を直接鷲掴みにされたと言ってませんか?」
被害者「覚えてません」
弁護士「その2人目の人のマッサージは、時間にしてどれくらいでしたか?」
被害者「時間は分かりませんが、短かったです」
弁護士「あなたは被告人からの被害について、どのくらいの時間続いたと思いましたか?」
被害者「凄く長く感じたんですが、1時間くらいのように思います」
弁護士「それで、2人目のマッサージの人が出て行った理由はなんですか?」
被害者「私にも分かりません」
弁護士「それで、被告人が入ってくる前に、2人目のマッサージ師は玄関から外に出たと分かりましたか?」
被害者「分かりません」
弁護士「被告人にタックルされたと言ってましたが、どのくらいの距離でタックルされたんですか?」
被害者「位置は覚えてないです」
弁護士「で、被害届を出す際、アキタさんにタックルされたとは言ってないんじゃないですか?」
被害者「そうなんですか?」
弁護士「いや、あなたに聞いてるんです」
被害者「分かりません」
弁護士「タックルの記載はないんですが、その時に付け加えようとは思いませんでしたか?」
被害者「その時は思わなかったんだと思います」
弁護士「それで、パンツとストッキングをおろされたら大変なことになると思いませんでしたか?」
被害者「思いました」
弁護士「暴れて、抵抗しましたか?」
被害者「しました」
弁護士「そうすると、ストッキングはどうなりましたか?」
被害者「分かりません」
弁護士「警察に、パンツとストッキングを出しましたか?」
被害者「出してません」
弁護士「何故ですか?」
被害者「ストッキングは、帰った時には無くて、國府さんの家に置いてきたかもしれないし、パニックだったので、どこかに捨てたのかもしれません」
弁護士「パンツは?」
被害者「パンツは出すように言われてません」
弁護士「警察で、ストッキングを穿いて、ドレスを着て逃げたと言ってませんか?」
被害者「もし言ってるなら、途中で捨てたんだと思います」
弁護士「ところで、被告人からされた行為で、ガウンを脱がなければ出来ない行為はありますかね?」
被害者「胸を舐めるとかですかね」
弁護士「ガウンの前面は開いて胸を見ることが出来るようになってますか?」
被害者「なってます」
こいつは馬鹿なんでしょうか?
なんてくだらない質問なんでしょうか。
そりゃ脱がしたほうがいいに決まってるじゃねーか。
いい加減にしろ。
弁護士「あなたは暴れる他に、大声で叫んだという記憶はありますか?」
被害者「覚えてません」
弁護士「あなたは被告人とキスをして、舌を入れられたんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「それを拒めなかった理由として、頬を掴まれたと言ってましたが、あなたは口をくいしばってましたか?」
被害者「はい」
弁護士「ちょっと今、自分で頬を掴んでやってみて下さい」
ここで被害者自身でやってみます。
弁護士「開きますか?」
被害者「自分じゃ無理です」
弁護士「自分の力では無理ということですね?」
被害者「いや、自分じゃ手加減しちゃって、痛くするのは無理です」
これも馬鹿みたいな質問と言わざるを得ません。
被害者にやらせる前に、私がお前にやってみてやるっつーの。
少なくとも、血が出ることは覚悟してもらうけどね。
弁護士「フェラチオの時、口をくいしばってましたか?」
被害者「はい」
弁護士「あなたは警察で、そのようなことは言いましたか?」
被害者「え?分かりませんが、嫌だったので、くいしばったと言ったと思います」
弁護士「その後、時々歯を立てながら胸を舐められて、痛かったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「そして、膣に一気に陰茎を入れられて、凄く痛かったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「それで、膣から血が出たんですか?」
被害者「はい」
弁護士「広尾病院での所見の内容なんですが、膣内に傷無し、出血無し、子宮異常無しと書いてあるんですが、出血はなかったんじゃないですか?」
被害者「ありました」
弁護士「被告人はコンドームを着けてなかったんですよね?」
被害者「はい」
弁護士「シャワーを浴びた時、精子が出てくるか確認しなかったんですか?」
被害者「はい」
弁護士「被告人が陰茎を膣から抜いた時、射精出来なかったことを詫びる意味で、膣を舐めたんじゃないですか?」
被害者「分かりません」
弁護士「被告人から、このことは誰にも言わないようにと口止めされましたか?」
被害者「されませんでした」
だから初めに、言ってもいいと被告人が言ってたじゃねーか。
弁護士「被告人の家から出て、六本木に着いてすぐにイズミママに電話しましたか?」
被害者「はい」
弁護士「当時同棲してた彼氏と、今でも同棲してるんですか?」
被害者「してません」
弁護士「それは何時、あ、すみません、撤回します。今でもその時の彼氏は、あなたがレイプされたことを知らないんですね?」
被害者「はい」
弁護士「北海道の両親も知らないんですか?」
被害者「はい」
弁護士「SEXに嫌悪感を持ってますか?」
被害者「持ってません」
弁護士「あなたこの事件の後、何時SEXをしました?」
検事「異議!関連性がありません」
このボケなめてるんでしょうか?
ここまでふざけた弁護士は、そうそう見られません。
弁護士「極めて必要な質問だと考えます」
裁判長「(苦笑いをしながら)では、差し支えなければ答えて下さい」
被害者「ごめんなさい。人前で答えたくありません」
当然です、この弁護人がふざけてるだけです。
どこが極めて必要な質問なのか、全く理解出来ません。
何時SEXしたかによって、なにを立証しようとしてるのか、意味不明もいいとこです。
弁護士「あなたは、間に入ってくれた女性に、お金を貰って暫くゆっくりしたいと言ってませんか?」
被害者「誰にですか?」
弁護士「間に入ってくれた女性です」
被害者「その人とは話してません」
検察官から最終尋問です。
検事「ストッキングを捨てたかもと言ってましたが、捨てたとすれば、何故ですか?」
被害者「破れてたからかもしれません」
検事「あと、告訴状をあなたは提出したんですけど、名前が分からないんですか?」
被害者「はい」
そうですよね、逮捕状を取り下げろってのはおかしいですもんね。
それにしても、この弁護士はマジでむかつきました。
さすが苦しい弁解を重ねる被告人の弁護人だけある。
被告人が無理がある無罪主張をするから、弁護人もアホになるのです。
アホになるしか無罪主張なんて出来ませんからね。
冷静に物事を考えてしまったら終わりです。
マッサージ師の証人は、コンドームを渡されてたと。
しかも、入れ替わりに白衣を着た男が入ってきたと。
痴漢仲間の証人は、白衣を用意されてマッサージ師の格好をして、痴漢プレイをしてたと。
しかも、どうやら合意がなかったみたいだと。
お前よ、どこに逃げ道があるんだよ。
脳味噌溶けてんじゃねーの?
そうやって強姦しただけじゃ飽き足らず、自己保身の為に被害者の2次被害を顧みないというスタイルは、強姦魔そのものだわ。
痴漢帝国とかいう糞サイト、あんなものは潰すべきでしょ?
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