平成20年 合(わ) 第447号等 強姦未遂、住居侵入、窃盗
當房宏彰(27)
起訴状
被告人は、金品窃取目的で平成20年4月2日午前2時50分頃、被害者が就寝中のプレハブ居室に侵入し、現金500円と運転免許証などが入った財布を窃取し、更に同室で就寝中の同女を姦淫しようと企て、乳房を舐めたり陰部を両指で押し広げるなどし、強いて姦淫しようとしたが、陰茎が勃起しなかった為に、その目的を遂げなかったものである。
罪状認否
「間違いありません」
このクズは、東京都目黒区東山のミニストップ東山2丁目店でアルバイトをしていたそうです。
更に…、まぁ被告人質問で全て分かるんで、省きます。
情状証人には母親がたちました。
母親は大阪の枚方に住んでるそうです。
つまり、このクズの出身地も枚方ということです。
被告人は京都産業大学を卒業後、郵便局で勤めてましたが、スタイリストを目指して上京したんです。
母親曰く、この事件の原因は、上京して夢だけが先走って心のバランスが崩れてしまったからだと思う、だそうです。←馬鹿。
母親は、被告人を大人しい子だったと言ってましたが、確かに大人しそうな奴です。
そんな奴でもやれるのが性犯罪ですから。
更に、この母親は、息子本人は夢だけが大きくなりすぎた、芸能界の人とかと悪い付き合いがあった所為だと推測するんだそうです。←大馬鹿。
芸能界の友人ってw
と思ってググッてみました。
↓こいつです。
http://www.dotnuts.jp/designers/003.html
さて、被告人質問です。
弁護士「お父さんとお母さんは離婚してますよね?」
當房「はい」
弁護士「平成16年3月に京都産業大学法学部を卒業しましたね?」
當房「はい」
こいつ、法学部だったんですね。
弁護士「本当は、なんの仕事がしたかったんですか?」
當房「裁判所の事務官です」
弁護士「それで郵便局を平成17年に辞めましたよね?何故ですか?」
當房「仕事が単調で、自分を活かせる仕事がしたかったからです」
随分と自己を過大評価してるな。
その自分を活かせる仕事ってやつは、ただの泥棒だったくせによw
あ、言い忘れましたが、こいつは窃盗を他にもやってます。
弁護士「それで、平成17年8月に上京したのは何故ですか?」
當房「スタイリストに手紙を書いて、上京しました」
弁護士「その人のもとで仕事をしてたんですか?」
當房「帽子のデザインを任されました」
弁護士「いきなりですか?」
當房「助手をしてました」
弁護士「平成19年に、独立したそうですね?」
當房「はい」
弁護士「独立後の職業は、ひとことで言うとなんですか?」
當房「スタイリストです」
はwミニストップの方が本職だったんじゃねーの?
弁護士「平成19年6月2日、池袋のTACの自習室で、Sさんという女性の鞄を盗りましたね?」
當房「はい」
弁護士「それでバッグの中身から住所を割り出して、空き巣に入ったんですね?」
當房「はい」
弁護士「Sさんの家に入る時、鍵は掛かってましたか?」
當房「無施錠です」
弁護士「その後、Kさんの家に空き巣に入りましたね?」
當房「はい」
弁護士「この時は、高窓から入ったんですか?」
當房「はい」
弁護士「次に、平成20年3月1日、Mさんの家に空き巣に入りましたね?」
當房「はい」
弁護士「それで強姦未遂の件ですが、プレハブに入った時は、強姦目的だったんですか?」
當房「覗き目的です」
弁護士「まぁ、誘導しますが、酔っ払ってるカップルを見たんですね?」
當房「はい」
弁護士「それで、どう考えたんですか?」
當房「SEXをするんじゃないかと思って、覗きました」
なんかタイプしててアホらしくなってくるわ、こいつ…。
弁護士「目的が切り替わったのは、何故ですか?」
當房「バタンという音がして、もう誰もいないと思って、盗みをしようと思いました」
弁護士「強姦しようと思ったのは何故ですか?」
當房「盗みが終った後に被害者を見て、欲情してしまいました」
弁護士「被害者の皆様に対する心境を聞かせてもらえますか?」
當房「私の身勝手なことで、皆様を傷つけてしまって、大変申し訳ないと思っています」
弁護士「社会復帰後、また東京で暮らしたいですか?」
當房「枚方に帰ります」
検察官からの質問です。
検事「6月2日の窃盗の時、生活が苦しかったと言ってましたが、スタイリスト、コンビニ、絵のモデルで20万円くらい収入があったんじゃないんですか?」
當房「スタイリストの仕事はあまりありませんでした」
検事「窃盗するくらいだったら、バイト増やすのが筋だと思うんですけど、ようするに手っ取り早くお金を儲けようと思ったんですか?」
當房「はい」
検事「あなた法学部生ですよね?」
當房「はい」
検事「あなたさっき、裁判所事務官になりたかったと言ってたでしょ?」
當房「はい」
検事「なんで思い止まれなかったの?」
當房「その時は自分のことしか頭にありませんでした」
検事「それだけお金が欲しいという気持ちが強かったんですか?」
當房「はい」
検事「それで、8月に盗んだ人の家に空き巣に入ってるんだけど、この時、ゴム手袋をしてたのは何故?」
當房「指紋を残さない為です」
検事「この時、わざわざ1階の窓に足をかけて、2階の無施錠の窓から入ってるでしょ?ばれると思わなかったの?」
當房「…」
検事「で、1月に女性の1人暮らしの所に入ってるんですが、これも無施錠だったのは裏の窓でしょ?」
當房「はい」
検事「1月と3月の件では、2回に分けて、もっと盗める者があると、でかいバッグに持ち直して、入りなおしてるでしょ?ばれると思わなかったの?」
當房「はい」
検事「あなたバイトで月に15万円、スタイリストで月に10万円で25万円の収入があるでしょ?」
やっぱバイトが本職じゃねーかw
當房「はい」
検事「盗んだお金をなにに使うの?」
當房「海外に行ってました」
はぁ!?
さっき生活がどうこうって…。
検事「あなたね、生活が苦しいって人が、盗んだお金をイギリスに行くことに使うんですか?」
當房「…」
検事「本当に生活費が欲しくて始めた犯行なんですか?」
當房「そうですね、初めは苦しかったんですけど、間単に盗めたので、続けてしまいました」
検事「強姦未遂の時、空き巣に入る家を探していて、偶々カップルを見つけたんですか?」
當房「はい」
検事「どう思おうと勝手だけど、なんで覗いてやろうと思ったの?」
そこは勝手じゃないだろw
當房「急に衝動的に思ってしまいました」
検事「当時、恋人と別れたばかりでしたかね?」
當房「はい」
検事「プレハブに入った後、女性が寝てるのを見て、性的興奮を覚えたんですか?」
當房「はい」
検事「被害者は寝てたんですか?」
當房「はい」
検事「被害者が酔ってることは分かってましたね?」
當房「はい」
検事「酔って寝てる女性を襲うとか、良心が咎めなかったんですか?」
當房「はい」
検事「今回ね、挿入出来てないから未遂ということになってますが、あなたのやったことを女性はどう思ってると思いますか?」
當房「凄く傷ついたと思います」
検事「相当卑猥なことをやってるよね?入れる直前までいってるよね?」
當房「はい」
検事「強姦未遂の被害者が手紙を受け取ることも、お金を受け取ることも拒否してるのは、何故だか分かりますか?」
當房「それほど苦しい思いをしたからです」
ちなみに、こいつの提示した示談金は50万円です。
裁判官からの質問です。
裁判官「盗んだお金を、旅行以外になにに使ったの?」
當房「撮影に使う衣装を買ったりしました」
裁判官「イギリス旅行に行ったのは何故?」
當房「向こうで撮影して、自分の作品を作る為に行きました」
裁判官「これ盗んだお金で行ってるんですよね?嫌な気持ちしませんでした?」
當房「はい」
裁判官「盗みを繰り返す生活の中で、止めようとか、止めたいとか思いませんでしたか?」
當房「止めたかったんですが、止められませんでした」
裁判長「君がイギリスに行ったのは何時?」
當房「平成20年4月15日頃です」
裁判長「すると、今回起訴された事件全ての後ですか?」
當房「はい」
裁判長「君の被害者に対する手紙を見ると、窮迫に耐えかねてやってしまいましたと書いてありますよね?旅行のことは告げられなかったんですか?」
その前に、窮迫ってのが大嘘じゃないですかw
當房「はい」
裁判長「強姦事件の時、被害者に抵抗されて、蹴られたりしてますよね?」
當房「はい」
裁判長「それですぐに逃げてないでしょ?あなた」
當房「はい」
裁判長「その場で自慰行為に及んでますよね?なにがあなたをそこまで突き動かしたんですか?」
は!?
被害者に抵抗されて、その場で自慰行為!?
かなり混乱してます。
どういうこと?
被害者に抵抗されたからSEXを諦めて、すぐに逃げずにオナニーをしたってこと?
ちょっと待ってくれ。
お前…。
當房「…」
裁判長「あなたはなにを考えて生きていかなくてはならないのでしょうか?」
當房「…」
裁判長「それも考えなくてはいけないんですかね?」
當房「自分が傷つけた被害者と共に生きていきます」
はぁ?
お前、仮にも法学部だろ?
頭悪すぎんぞテメー。
裁判長「人のことを考えなくてはいけないんじゃないですかね?」
當房「はい」
論告
本件は、被告人が遊興費目的で、窃盗が1件、空き巣に入った窃盗と住居侵入が3件、寝ている被害者に劣情を覚え、強いて姦淫しようと思ったがその目的を遂げなかった強姦未遂、住居侵入、窃盗1件という事案です。
強姦未遂の態様は非常に悪質です。
酩酊して寝ている被害者の家に侵入し、金品を窃取した後、被害者を押さえつけて乳房を舐めたり陰部を舐めるなどし、被害者の足を押し広げて、陰茎を陰部につけています。
被害者の恐怖感、屈辱感は重大です。
夜出歩くのが怖くなり、今でも精神的苦痛が日常的に続いています。
然るに被害者に対し、被告人はなんら慰謝の処置をとっていません。
犯行は利欲的なもので、人格を無視しているのであって、酌量の余地は皆無です。
未遂に終わっているのも、陰茎が勃起しなかったことと、被害者が抵抗した為で、結局射精してることに照らせば、斟酌するに値しません。
窃盗については、当初から学生を装って盗み目的で専門学校に入っており、悪質です。
更に住所を確認して1階の窓に足をかけて2階の窓から侵入するなどしており、計画的で強固な犯意に基づく犯行です。
1月と3月の事件では、2回に亘って盗みに入っており、これも計画的で強固な犯意に基づく犯行です。
各被害者は被告人の厳重処罰を望んでおり、その気持ちも尤もです。
しかも、謝罪の手紙を送っただけで、被害弁償しておらず、また、その見込みもありません。
このような被告人には、矯正施設での徹底した矯正が不可欠です。
以上、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役7年に処するのを相当と思料します。
最後の一言
被害者の皆様、関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。
もう2度とこのような過ちは犯しません。
真摯に反省し、罪を償って生活していきます。
本当に申し訳ありませんでした。
こいつね、背の高い大人しそうな奴なんですよ。
強盗とかは、見るからに凶悪そうな奴が多いですが、強姦はそうとも言えないのが恐ろしいところですね。
普通の奴が、普通にやりますからね。
自己防衛が非常に難しい。
それにしても、母親の息子に対する溺愛っぷりは酷かったです。
なんでこんなクズを庇って、責任を外に求めるのか。
まるで、友人が悪かったかのように言ってるし…。
友人もいい迷惑だろ。
まだ自分の育て方が悪かったというのなら、説得力が少しはあるんですけどね。
悪いのは息子でも自分の育て方でもない、夢と友人の所為DA!ってんじゃ説得力の欠片もないどころか、反省してるのか疑わしいと言わざるを得ません。
被害者の気持ちに思いを馳せたことがあるのでしょうか?
己の息子の精神異常に思いを馳せる前に、被害者のことを考えてあげてくれよ。
大体、示談金が50万円で済むと思ってること自体が図々しいにも程がある。
いいですか、おたく息子が変態の病気野郎ってだけですよ。
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あっ當房このクズ私も傍聴していましたww
本文に触れられていないところでは検事から窃盗の被害者と強姦未遂の被害者へ送った手紙の内容がほとんど同じだと言われていましたね。
髪を刈り過ぎて頭皮が青くなってたのと書記官が可愛かったのが印象的ですw
そうそうmixiで書かれた1月に初公判のある集団強姦のアップも心待ちにしています。
リアルタイムに被害者の心情をご存知なのですね。
あと前回触れた公判情報ですが
カーバハール・モンシャイン、小松茂樹ほか2名、鈴木洋一は1月19日の午後から時間をずらして開かれます。
清田は控訴取り下げで、今井卓哉は2月4日13時30分からです。
↓これ共犯(確定)に強姦されています。
http://mobile.seisyun.net/cgi/agate/news22/liveplus/1179739795/1/a
↓小松、小川、斎藤はこの事件の首謀者(幹部)です。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2005/0701-8.html
本年も宜しくお願いします。