ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー(判決編)

ネットで殺人予告をされた強姦魔m9(^Д^)プギャー
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平成20年 合(わ) 第537号 準強姦未遂 杉岡勝人(47)


実は判決公判の期日は、かなり前にあったんですが、被害者に200万円を支払ったとのことで、判決が延期になってました。
そしてこの日は、前回の200万円支払いをうけて、判決の前に求刑のやり直しがありました。
被害者としては、お金を受け取ったのは間違いないが、2人を許す気持ちはないとのことでした。

求刑
200万円は支払われたが、未だ宥恕は得られてないことを考慮すると、相当法条適用の上、被告人を懲役2年に処するが相当と思料します。


前回は2年6ヶ月だったわけですから、求刑が6ヶ月軽くなったことになります。
さて、すぐさま判決に移りました。


主文


被告人を懲役2年に処する。


この裁判確定の日から4年間、その刑の執行を猶予する。



理由
被告人は、平成20年7月3日23時頃、被告人の会社内の茶室において、泥酔している被害者の着衣を脱がして全裸にして姦淫しようとしたが、被害者が熟睡していた為に自己の意思で中止し、その目的を遂げなかった。

本件は、飲み会に誘われた被害者が泥酔して熟睡し、無抵抗なことに乗じて全裸にするなどしており、卑劣で悪質な犯行である。
慰謝料は支払ったが、被害者の処罰感情は未だ強く、軽視出来ない。
しかしながら、中止未遂が認められること、着衣の乱れからおこなった犯行で、計画的犯行とは言えないこと、妻が情状証人に立ち、監督を誓っていること、本件が広く報道され、一定の制裁が済んでることなど被告人にとって酌むべき事情も存在する。
そこで社会内での更生が相当と判断した。



まぁ、執行猶予ってのは分かりきっていたことです。
しかし、熟睡してるから姦淫を止めたってのは、どうなんでしょうね?
服を脱がす時だって分かると思うんですが…。
泥酔して、嘔吐したばかりの被害女性ですから、臭いも相当なものがあったでしょう。
それにも怯まずに全裸にしてるわけですよね?
強固なわいせつの意志に基づいてる気がするんですけど。

どうも被告人の弁解も未だに納得いかないんですよねぇ。
被害者の友人が、茶室に入った時、被告人と被害者はどういう状況だったんですかね?
その辺がいまひとつはっきり分からないんですよね。



判決は変わらないにしても、もうちょっと深く調べるべきだったような…。
タグ:判決 強姦
posted by angry man at 20:15 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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