今回は、あいりちゃん殺害事件について大変共感できる方からコメントを頂いたので、もう少し掘り下げて罵倒反論を試みたいと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5600/news/20051202i404.htm
上記サイトから引用
>ホセマヌエル・トレス・ヤギ容疑者(30)の妻マルレネさんが1日、ペルー北部で記者会見を開いて苦しい胸の内を明かした。「夫は私の前で悪いことなどしたことがない。信じられないし、説明もつかない」と悲嘆にくれた様子で話し、日本の警察に対し、「夫は突発的に過ちを犯した。(取り調べで)手荒く扱わないでほしい」と懇願した。
夫婦揃ってクズです。
突発的だぁ!?
ふざけんな!計画性がプンプン臭ってるじゃねーか!
「突発的に何件も性犯罪をやってる」って白々しいこと言うんじゃねーよ!
被害者の気持ち、家族の気持ちを少しは考えろボケ!
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5600/news/20060704i318.htm
上記サイトから引用
>7歳で可能性に満ちた未来を一瞬で奪われ、無残な姿で遺棄された女児の恐怖や苦痛は察するに余りある。社会に与えた影響も軽視できない」と指摘し、両親や弟が受けた喪失感、悲しみを詳述。動機や犯行態様、遺族感情などは死刑適用の基準を満たしていると認めた。
なのに無期懲役ですか?
>岩倉広修裁判長は「計画性がなく衝動的な犯行で、前科も認められず、死刑にはなお疑念が残る」と死刑を回避した理由を述べた。
前科が認められないだぁ!?
ふざけんな岩倉!そんなもん時間さえあれば証拠が集まるだろうが!
裁判の迅速化ばかりに目がいって、大切なことを忘れていやしませんか?
バカな岩倉の為に教えましょう。
それは正義です。
計画性の有無についても「ふざけんな!」と、言いたい。
推定有罪を繰り返す日本の司法で今回に限ってもっともらしい事を言わないでもらいたい。
>「被害者1人の事件の死刑選択には、複数の事件と比べ、より悪質性が高い必要がある」
過去、こんな事件がありました。
女性1人を強姦し、生きたまま火をつけて焼死させたっていう事件です。
このゴミクズは当然死刑になりました。
これと比べて今回の事件は悪質性がない。ってことなんでしょうが、とんでもない!
7歳の少女に性的暴行を加え、何回も首を絞め殺害した。
あいりちゃんの苦しみを考えると、悪質性が過去の例に比べ低いはずがない。
>被告がペルーで起こしたとされるわいせつ事件については、有罪判決を受けた証拠がないことから、前科と認めず、「矯正が不可能なほどの反社会性があるとは言い切れない」と判断。無期懲役が妥当と結論づけた。
だから、迅速化ばっか気にしてるからだろうが!
矯正が不可能ではないだぁ!?
ならテメーが矯正してみろボケ!
もしテメーに娘がいたら一つ屋根の下で矯正したであろうクズと一緒に暮らせんのか!
そこまで信用できたら、判決は受け入れられないがテメーを叩こうとは思わん。
もっと臨機応変にやれバカ!
今回コメントを頂いた方の運営するホームページ小さな風(木下あいりちゃんご遺族を支援する会)を是非ご覧下さい。
ひとつひとつの正義は小さくても、それが集まれば大きな正義になることでしょう。
そして、運営者のyasukoさんの「自主的にやめるべきじゃないの?」の記事に大変好感を覚えました。「スキがあったから?」の記事にも山本圭一の事件の時にも触れている通り大変共感を覚えます。
これからも頑張って頂きたいと思います。
ホセマヌエル・トレス・ヤギは地獄で無罪を訴えててくださいね。
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でも、わいせつ行為が目的だと死刑判決が出た例が殆どないそうです。
目的がお金かわいせつ行為かってことで何で区別する必要があるんだろう?
そんな変な判例・前例を覆すためにも、控訴審での死刑判決を期待します!!
あなたのおっしゃる通りです。
例えば、強盗殺人には死刑、無期懲役しか選択肢がありません。
しかし、強姦殺人は違います。
それは何故か?
強盗罪 5年以上の有期懲役刑に処す。
強姦罪 3年以上の有期懲役刑に処す。
↑の通り、根本から間違っているからです。
個人的には強姦の方が、より悪質で陰湿な犯罪だと思いますが、刑法はそれを認めません。
残念に思います。