2006年08月09日

北九州一家7人虐殺事件に激怒!

「北九州一家7人虐殺事件」この事件を知らないという方はホトンドいないでしょうが、一部の方の為に説明します。
平成凶悪事件史上、他に類をみない「遺体なき大量殺人事件」それが「北九州一家7人虐殺事件」です。

犯人の名前は松永太(45)。
96年2月から98年6月にかけて、判明しただけで子供2人を含む7人が殺害されたのです。

なぜ、「遺体なき殺人」なのか?
それは、一家8人を監禁し、ひとりずつ虐待して被害者家族に殺させ、なんと被害者の家族に死体の処理までもさせていたのです。
しかも、その処理とは包丁やノコギリなどでバラバラに解体。
肉のブロック片を大鍋で煮て骨と肉を分離後、大きな骨を除いて残りはミキサーで粉砕した。
さらに、焼肉のタレのようなゲル状の遺体をトイレや海中に廃棄させ、徹底的に証拠隠滅したのです。

虐待は酷いものでした。
女性の陰部に電気コードを使って通電させたりもしました。

7人虐殺なのに、なぜ8人を監禁したことになっているのか?それは、一家の娘がひとりだけ生き残ったからです。
この少女が、なんとか逃げ出し、警察に駆け込んで事件が発覚したのです。

このゴミ野郎には一審で当然死刑判決がでました。
しかし、このバカは殺害方法、死体処理方法を提案しただけで、実行はしていないので、死刑は納得できないと控訴しています。

ふざけたゴミ野郎です。
このゴミを死刑にしないで、誰を死刑にするんだ?って話ですよ。
しかも、このゴミの共犯者である緒方純子(44)は、「どのような判決でも、受け入れて控訴しない」と言っていたにも関わらず、控訴しやがった。
確かに、松永に逆らえなかった事情も分かる。
しかし、それを加味しても死刑は免れないとして、でた判決です。
ホントに反省してるのなら受け入れないでどうする?
やっぱり反省してるフリだけかよ!???e

ちなみに、検察側、被告側いずれか、または両方が判決を不服とし、地裁→高裁を「控訴」、高裁→最高裁を「上告」と言います。

そして、このゴミ野郎には、まだ接見禁止がついてるらしいです。
ビックリです。
接見禁止は基本的には2通りあります。
「起訴提起まで」か「無期限」です。
そのホトンドが「起訴提起まで」ですが、「無期限」もたまにあります。
しかし、「無期限」でも、ここまで引っ張るのは珍しいです。
接見禁止がつくのは、基本的の証拠隠滅の恐れがある時や、共犯者が捕まっていない時です。
このゴミの場合、証拠隠滅も今さら無縁だし、共犯者も捕まってるので関係ありません。
なんでだろ?
罪を認めてないからかな?
まぁ、接見禁止がついてると、本の購入も出来ないし、手紙も弁護士としかやり取り出来ないし、いい気味ですがね。

ザマーミロ!!

今秋に控訴審が開かれますが、どうせいずれは死刑判決がでます。
それでも、このゴミは上告するでしょう。
棄却されるのは、目に見えてますがね。
人の命をなんとも思ってないゴミが自分の命は大切ですか?
笑っちゃいますね。


ゴミはさっさと絞首台に上がってくださいね。
タグ:殺人 判決
posted by angry man at 20:34| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 重大事件に対しての怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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