記事にしてなかった強制わいせつと強盗致傷の裁判

今回は、記事にしてなかった傍聴した裁判の話です。

平成18年 刑(わ) 第2506号 強制わいせつ 村上伸輔

主文


被告人を懲役1年6ヶ月に処する。

この裁判の確定の日より3年間、その刑の執行を猶予する。


理由
被告人は、平成18年6月8日、JR山手線内においてわいせつ行為をした。
特定の女性を狙うという点において、悪質であり、酌量の余地はない。
しかしながら、初犯である事、もう2度とやらないと誓っている事、被害者には今後一切近寄らないと誓っている事、これら全てを考慮した上、主文の通り判決する。


こいつは、背が低く、気弱な感じでした。
この様な奴でも、犯してしまえる犯行が強制わいせつである事を考えると、非常に恐ろしい気がします。


平成18年 刑(わ) 第411号 建造物侵入、住居侵入、強盗致傷、窃盗
小沢定一


これは初公判でした。
7人で行った犯行です。
内容は、「自分は運転手であって、強盗するなんて知らなかった」とする被告人に対し、検察側は「車の中で犯行の相談をしており、耳に入らないはずがない」と言っています。
当然、知らなかったなんて通用しません。
ちなみに、こいつは前科2犯です。
刑を軽くしようと必死ですなw

そんな事より、この事件の検事は女性でした。
前の記事でも、「いい女」の検事が居たと書きましたが、別人です。
しかし、この人も綺麗な人でした。ぴかぴか(新しい)
なんなんですかね?
やはり、バリバリ仕事してる女性は輝いて見えるんでしょうか?
前回の女性検事と違い、ハキハキしていて、まさにキャリアウーマンって感じの人でした。
ちなみに名前は、「山口あきこ」検事です。
みなさんも、山口検事の活躍を裁判所でご覧になってみてください。 
posted by angry man at 23:47 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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