平成18年 刑(わ) 第2811号 公然わいせつ 柴田和夫
このクズの初公判を傍聴してきました。
起訴状の朗読を聴いていて呆れました。
どうやら、このクズはJR山手線内において、陰茎を出し、寝ている女性客の手に陰茎を押し付けようとしたらしいです…
しかも、前科6犯!
そのうちの2件は、電車内で陰茎を女性の手に押し付けて逮捕されたらしいです。
学習能力なしです。
被告人質問で、「前の裁判で、もうやらないと誓ったんじゃないんですか?」との質問に対し、「刑務所に行ったら、罪がゼロになると思ってました」だって…
こいつバカか?
ゼロになるわけないのは当然だが、仮にゼロになったとしても、またやるってのはどういう事?
ゼロになったら、やってもいいんだ?へぇ〜、初耳…
ちなみに、この62歳のクズは、逮捕時に、手が届かなかったから押し付けるのを止めたと言っていたのに、法廷では福祉を受ける身で、この様な事はしてはいけないと思って止めたと言い出す始末。
( ´,_ゝ`)プッ
みっともない奴。
嘘バレバレ。
●論告
本件は、相手の事を全く考えない身勝手な犯行であり酌量の余地はない。
被告人は社会的倫理観が欠如していると言わざるを得ない。
監督する者が居ない事を考えると、矯正施設で徹底的に矯正する必要がある事から
懲役6ヶ月が相当と思われる。
6ヶ月が重いか軽いかは置いといて、こいつの弁護士が笑えました。
検事は「陰茎」と言ってるのに、弁護士は「おちんちん」と50回以上連呼してましたw
笑いを堪えるのが大変でした。
最後の一言。
「特にありません」
あ、そ。
変態は法廷で誓ったように、二度と若い女性には近づかないでくださいね。
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