強盗殺人の裁判を傍聴して激怒!(判決編)

強盗殺人の裁判を傍聴して激怒!から先にご覧下さい。

平成18年 刑(わ) 第1649号 強盗殺人、詐欺、非現住建造物等放火
知念健二こと、チネン・ソリス・ケンジ・ロベルト


主文


被告人を無期懲役に処する。

未決勾留日数から80日をその刑に算入する。



理由
本件は、多額の借金に困った被告人が金銭の為に行った犯行であり、短絡的で自己中心的であり、犯行動機に酌量の余地はない。
借金を断られる可能性が高い事が分かっていながら、断られた場合は殺害して金を奪おうと考え、周到なものとは言えないが、計画性も甚だ高い。
何度も殴打したうえ、被害者の頭を壁に何度も打ち付けるなど、その犯行は執拗、残忍、悪質このうえない。
徹底的で冷酷非道である。
被害者には、なんの落ち度もなく、その尊い生命を奪ったのであって、被害者の悔しさなどは察するにあまりある。
恐怖などの、地域社会に与えた影響も大きい。
計画的で悪質残虐であり、責任も重大である。
被害者家族に心から謝罪の意思を表明している事、到底足りないが出来る限りの慰謝をしている事、若年層である事、日本国においては初犯である事、これら全てを考慮し、そこで主文の通り判決しました。


う〜ん…
前の記事で述べた事を撤回します。
こりゃ同情の余地なしだ…
基本的に女性を食い物にする風俗店の経営者なんて大嫌いだが、この被害者は、同性愛者専用の派遣風俗です。
チネンは、そこで働いていたのです。
ようするに、ホモ専用のお店…別にホモを差別しているわけじゃありませんよ?
女性を食い物にしてないから、被害者への同情は大きいと言いたいわけです。

まぁ、無期懲役ですから25年は刑務所でしょうね。
出てきた時は50歳ちかくになってるのか…
まぁ、それだけの事をしたって事ですね。

それにしての、日本では初犯という言葉が気になります。
ペルーでは前科持ちなのかな?

本日は被害者家族も来てました。
チネンが頭の一つでも下げる事を期待していたのですが、下げませんでした。
この点においても同情の余地はない。


まぁ、チネンは気長に頑張ってください。
タグ:強盗 殺人 判決
posted by angry man at 21:18 | 東京 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 殺人裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 古い記事に申しわけないです


    知念は小さい頃から日本に居たらしいので
    前科は無いかと思います。

    ペルーには高校の時
    すでにプール付きの家を建ててました。
    Posted by 元同級生 at 2008年04月13日 23:23
  2. あなたは誰?
    知念くんは良いヤツだよ。
    今だって・・・
    Posted by オレも元同級生 at 2008年04月20日 00:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23459723

この記事へのトラックバック