「強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!」から先にご覧下さい。
言い忘れてましたが、この事件の検事は2人いるのですが、そのうち1人は「キター!美人検事が強制わいせつにビックリ求刑!」の山崎文子検事です。
さてと、本題です。
この弁護士ホントしょーもない…
本日は、前回主尋問が行われた、当時事件を担当していた管理官の反対尋問ですが、初っ端から、裁判所が「1日で終わらせて下さい」と再三言っていたにもかかわらず、「2期日ほしい」と言い出すしまつ…
これに対し、検察側も怒り爆発。
「前回の証人の時もそうでしたが、弁護側の反対尋問は何事も遠まわしに尋問していて、無駄が多すぎる」
「主尋問を1期日で終わらしているんだから、弁護側も終わらせるべきだ」
「もっと簡潔に尋問すれば、速く終わるはずなので、1期日で十分だ」
と主張する。
これを聞いた弁護側は、「検察側の言っている事は承服しかねる」と徹底抗戦。
「反対尋問と主尋問を一緒にするのはおかしい」
「主尋問は簡潔に聞いても問題ないが、反対尋問で簡潔に聞いても、答えは分かりきっている。分かりきった答えを聞いても意味がない」
と主張。
裁判長は、「1日で終わらせるように再三言っておいたのに、弁護側の言う事はまことに遺憾」と述べ、5分間休廷して、他の裁判官と協議する事になりました。
まぁね、弁護側の言ってることも良く分かる。
確かに主尋問と反対尋問を同列に語るのは間違ってる。
主尋問は、自分側に有利な証人から、有利な証言を引き出す事が目的なのだから、簡潔でかまわないのは当然。
逆に反対尋問は、自分側に不利な証人から有利な証言を引き出す事が目的なのだから、簡潔にやってたら、よっぽど決定的な物がないと無理。
しかしだ!
それが当て嵌まるのは、有罪か無罪か分からない時。
この裁判のように、有罪確定なのに被告人に否認させ、当然有罪なんだからろくな証言など引き出せないにも関わらず、まるで無関係と思える尋問を繰り返す。
こんな裁判が金稼ぎの場になってる現状を、きっと被害者の方々は嘆いていることでしょう。
裁判官が戻ってきました。
「双方の主張を検討した結果、次回公判の午後3時まで反対尋問の時間とする」
と告げました。
ところが、「その判断には異議を申し上げます」と弁護側がごねだした。
おいおい…
両方の主張の間を取ったんだから良いじゃねぇか…
「3時までと言うが、そのように時間を決められては、ろくな尋問が出来ない」
「このような判断は、弁護側の権利に反している」
と述べる。
これに対し検察側は、「弁護側の異議には正当な理由がみあたらない」と切り捨てる。
「異議を棄却します。では、証人前へ」
と裁判長が証人を促すと、弁護側が「ひとこと言わせて下さい」と食い下がる…
「このように今後も時間を区切られるようでは、今後の既に決まっている公判予定の通りにやるわけにはいかない」
「区切られると、区切られた時の為の尋問方法も考えなくてはいけなくなるので、公判期日には従えない」
「弁護側に物理的に不可能な事をやれと言われても困る」
などと、のたまう。
これって、軽い脅しだろ…OTL
なんでもありかよ!
裁判長は、もうウンザリって顔してるし、女性の裁判官なんて唇を尖らせてるwwww
ここまでやって、始まった反対尋問といえば、検察側の「無駄が多すぎる」なんて言葉は明らかに遠慮して言った言葉って事がよく分かる内容…
「無駄が多すぎる」じゃなくて
「無駄ばかり」
ですな…
だって、ノートを構えたまま、なにも書く事がなく、時間ばかりがすぎていくんだもん…
あ!そうそう
山崎文子検事!今回は出番がなくて個人的に残念でした!
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