薬物吸わせ撮影 AV嬢全治4か月
アダルトビデオ(AV)の撮影前、女優に薬物を吸わせた上、撮影中も無理やり過激なわいせつな行為をし、重傷を負わせたとして、警視庁池袋署は16日までにビデオ製作会社「バッキービジュアルプランニング」役員の栗山竜(くりやま・りょう)容疑者(40)ら7人を強制わいせつ致傷の疑いで逮捕した。同社はタイトル「強制子宮破壊」などの過激な作品で人気になっており、栗山容疑者は世界限定生産の高級外車フェラーリを所有するなど、業界の若きカリスマだった。
強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、栗山容疑者のほか監督やスタッフら男女7人。調べでは、栗山容疑者らは6月下旬、東京都豊島区の飲食店で、AV女優の20代の女性に成分不明の白い粉末を吸わせた。
女性の意識が薄れたところを同区西池袋のマンションに連れ込んで、AV作品製作の目的でカメラなどで“本番シーン”を撮影したと見られる。その際、無理やり、エスカレートしたわいせつ行為をし、女性に腸などを内臓損傷する全治4か月のけがをさせた疑い。
関係者によると、栗山容疑者はAV製作会社「バッキービジュアルプランニング」などを経営するグループ企業の経営者で、AV業界では若きカリスマ的な存在として注目を集めていた。
製作していたほとんどが過激な性行為をウリにした作品。業界関係者は「『強制子宮破壊』『露出バカ一代』というタイトルの連続シリーズを出していた。いわゆる“鬼畜系”と呼ばれるジャンルで、一般受けよりもマニアックな層から人気を得ていた」という。
栗山容疑者らが、こうした作品を製作するうちに、より過激な演出へとエスカレートしていったとみられ、今回の致傷事件につながったようだ。
捜査関係者は「今回も女性とは所属事務所を通して(AV撮影の)契約が成立していたようだが、それにしてもやりすぎ」と指摘。白い粉末について、スタッフの1人は「合法ドラッグだった」と供述しているが、逮捕された栗山容疑者らはスタッフ1人を除き、いずれも容疑を否認しているという。
栗山容疑者はAV販売などの事業で巨額の収入を得ていたとみられ、雑誌などの取材を受け、「アメックス(アメリカン・エクスプレス)のブラックカード(センチュリオンという最高級のカード)を2枚持っている」「世界に7台しか存在しないフェラーリをはじめ、17台の車を所有」などと豪語していた。
yomiuriより引用。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害 栗山龍
この記事では書いていませんが、被害者は3人です。
この裁判、弁護士が「強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!」の弁護士。
検事が2人居るんですが、「強制わいせつ友利昌一の裁判に行って激怒!」の検事コンビで、まさに
「役者は揃った!」
という感じです(^^
もう既に一審で有罪判決が出ている、当時バッキーで監督をしていたナカムラカズオミが証人に立ちました。(勿論、手錠腰縄付き)
まずは、主尋問でした。
今回、起訴されている「子宮破壊シリーズ」は、ヤラセがないのが特徴だと、堂々と発言していました。
どうやら、女優に詳しい事はなにも伝えないで、集団レイプ、輪姦をしていたようです。
本件の争点は、栗山が「自分はなにも知らなかった」と証言している事から、栗山がこのような撮影が行われている事を、把握していたかどうかです。
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2に続く
タグ:強姦
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