ナカムラによると、栗山は「もっと攻撃をあげろ」「人格無視がテーマだ」などとナカムラに対して言っていたと証言しました。
しかし、これだけじゃない。
もっとも、怒りを覚えたのは、以下の発言です。
「あいつ等は、売春婦だからなにをしてもいいんだ。遠慮することはない。」
という発言です。
もの凄い差別意識です。
しかしだ、こんな侮蔑発言をしている相手のおかげで飯が食えてる現実を無視しちゃいかんだろ。
こんな侮蔑発言は到底許せないが、例えそれを許容したとしても、貴様はそれ以下の存在だろうが!
彼女達がいなければ、おまんまの食いあげだろ?
感謝こそすれ、侮蔑する資格なんざ欠片もない。
それにしても、裁判で「子宮破壊1」とか「7」とか「13」とかいう発言が一杯でてきたんですが、いったい何作あるんだよ…OTL
それだけじゃない。
「水地獄一丁目」「うんこ対戦」「露出バカ一代」とか色々なシリーズ物があるらしいです…
ちなみに、会長が「栗山」で、「濱田」はプロデューサーらしいです。
こいつ等は、撮影は終了と女優に言った後に集団レイプしたりもしていたらしいです。
栗山は、「露出シリーズ」で万が一警察に捕まったら、バッキーの社員ではないと嘘を言って、バッキーを守れと命令していたらしいです。
しかし、「子宮破壊シリーズ9」の9作目だけは演出だ!と豪語していたんですが、そんな事はどうでもいい…
今回、起訴されたのは、7,13,14作目で、その出演女優から告訴されたらしいです。
反対尋問には別に見るべきものはなくてね、例の弁護士もあまり無駄とも思える質問もなく、極普通の反対尋問でした。
裁判官からの質問が始まりました。
「ためらいや躊躇はなかったのか?」と聞かれ、「人間ですから当然ありました」と答え、「だからこそ、女優に情が移る前に、さっさと集団レイプや輪姦シーンを撮ってしまって、その後に、謝罪し、趣旨を説明して、残りの撮影を行っていた」とのたまう。
そんで、「これで問題ないと思っていた。犯罪にはならないと思っていた」とかふざけた事を言う。
そんなわけねぇだろ!
例え、AV撮影をする事を理解していたとしても、強姦をして、その後にビデオにするから許してって言うのとなんら変わりはないじゃねぇか!
そして、「このまま行くと、人を殺すしかないだろうと思った」と言っておきながら、「撮影をしていたのであって、犯罪をしていたわけじゃない」とものたまう。
しかし、こんな言い訳は通用しない。
濱田は、監督をしていたのですが、ある事件起こして起訴され、弁当持ち(執行猶予中)になりました。
そこで、弁当持ちの濱田には撮影から遠ざかってもらおうと、ナカムラを監督にしたのです。
これは、ナカムラ本人が言っていました。
明らかに犯罪を行っている意識があったって事だろうが!
そして、「想像以上の事をやって、それを女優が受け入れられるかの問題であって、今回起訴されたことについては、それが受け入れられなかっただけの事」とのたまう。
こんな考えがまかり通ったら、世の中犯罪であふれるっつーの!
それでも「撮影をしている意識はあったが、犯罪をしている意識は0.1%もなかった」などと繰り返す…
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3へ続く
タグ:強姦
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ちなみに差し出がましいことを言ってすみませんが、「のたまう」は尊敬語なのですがわざとでしょうか…。
え!尊敬語なんですか!?
知りませんでした…
貴様とかもそうですが、今と昔とでは若干使い方が違ってる言葉がありますよね。
のたまうは今でも尊敬語として使われてますか?
無知ですみません。
実際はそうゆう使われ方ですよね。
言葉の定義ってむずかしいですね。。
もともとは上の者が下の者に告げ知らせるという意味で、転じて上記の意味になりました。