平成18年 刑(わ) 第340号等 強制わいせつ 中村隆一
本日は、被害者の父親が証人に立ちました。
まぁ、あまり目新しいものも無く、教科書通りの質問と答えだったのですが、検察が「被告人は無罪を主張してるんですが、どう思いますか?」と聞かれ、その答えがいけてました。
「人の尺度は違うが、もはやモラルというのが通用しない人だ。だから無罪を主張するんだと思う」
被告人を前によく言った!って感じでした。
しかし、次の証人がおかしい。
検察は、家族でもなんでもない、石神井公園の住人を証人として立たせたいと言い出しました。
当然、弁護士は納得できるはずがない。
検察が質問する予定の「風説」に関する事などを持ち出し、同意出来ないと言う。
裁判長は、5分間協議をして決めると言い残し、退廷。
結局、「風説」に対する質問は認めなかったが、証人に立たせるのを認めました。
弁護側は、当然異議を唱えたが、勿論棄却されました。
でもね、こればっかりは、弁護側が正しい。
なんで認めたのか、非常に疑問。
検察側は、有罪を立証しようという趣旨ではなく、情状だと言うが、悪口を垂れ流すあかの他人を承認として立たせて、心証に影響がないわけない。
しかし、この後、以外な展開がまっていました。
まず、検察は傍聴席との間に、遮蔽処置をとりたいと言い出す。
弁護側は必要性がないと主張。
当然、遮蔽処置は却下されたが、こんなの当たり前。
なんら理由がないのに、なんでもかんでも遮蔽処置とかされていたら、公開裁判の意味がなくなる。
遮蔽処置が無いと嫌なら、本来無関係なんだから出てこなくても結構。
まぁ、出てきたけどね…
そこで出てきた証言は、証人が見た被告人の行為の話。
夏の暑い日に、女の子と一緒にラーメンを食べに来て、汗がでた女の子の上から、服の中に手を入れて、胸を拭いていたというものや、アスレチックで汗をかいた女の子のパンツの中に手を入れて、拭いてあげていたというもの。
ほらね、完全に心証に影響する。
現に、こんな事する奴なら今回の件だって有罪に決まってるじゃん。
しかし、弁護側の反対尋問で意外な展開が待っているんです!
この弁護士が上手いんだ…
彼は、きっと非常に優秀な弁護士ですよ。
石神井公園の「博士」の強制わいせつに激怒!3に続く
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AV裁判で検索してたどり着きました。
実は私は一度だけ、博士に会っています。
公園で息子と虫取りをしていた時に、子供たちが池でざりがにをつっているところにこの男がいました。
虫のことをたくさん知っているようで、子供たちに博士と呼ばれていて…私は最初からおかしいと思って見ていたんです。
だって小学生の中に一人だけ大の大人がいるなんて、キテレツのベンゾウさん位だと思ってましたから。
ちょっと私がとった虫の名前を聞いたら、無視されたんですよ…大人と話せない男なんだな、と思い、よく見ていたら女の子とはペラペラよくしゃべっている。
何かしらあるな、と思い、息子には後であの男には近寄らないように強く忠告しておきました。
子供が生まれてから、自衛するためにたくさんのロリコンサイトを見て敵の手段を学びました。
娘には普段はスカートをはかせてません。すぐ足をおっぴろげるので(汗)
それでも子供は大人に話しかけれると嬉しい。
自衛にも限界はありますが、あきらめないで教育していきます。
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