強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!2
これらから先にご覧下さい。
平成18年 合(わ) 第349号等 強盗殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反
池内楯雄
さて、死刑は間違いないだろうと思える被告の裁判です。
前回、主尋問を行った、当時被告を取り調べしていた管理官の反対尋問です。
この人がまた理路整然としてて、完璧に検察側に有利すぎる証人でね。
弁護士2人が、いくら突いても弁護側に有利な証言が出てこないばかりか、証言の信用性も全く揺らがない。
傍聴していた私の心証も、この人は素晴らしい人のようなイメージを受けました。
途中で休憩があったんですが、この人が信頼されてるからでしょう。
多くの同業者(警察)が傍聴に来ていて、“別に逮捕されるわけじゃないんだから、来なくてもいいんだぞ?”なんて笑いながら言ってました。
それを見て、この人の証言は信用出来るなと感じました。
弁護側としては、取り調べの際に暴力等があったと言いたいらしいのですが、無駄な努力にしか見えません。
これは裁判官も同じようなイメージを持ったでしょう。
証言でおもしろいのがひとつありました。
弁護士「被告人が拘留質問の際に、否認したことをなんて言ってましたか?」
管理官「否認したとは聞いてませんが、“あいつらが死刑になるって言うからさ”と言っていたので、否認したんだなとは思ってました。失礼、被告人は弁護士の事を“あいつら”って呼ぶもので」
いやいや、謝ることないよ。
あいつらはあいつらなんだからさw
弁護士も“被告人の為にやってあげてるのに”なんて怒る資格はないからw
だって、こいつら弁護士の内の一人は公判中に寝てたんですよ?
被告人が死刑になるかもしれない裁判で…
遺族に失礼だと思わないのでしょうか?
人が4人も殺された裁判で弁護士が寝るなんて、理解に苦しみます。
まぁ、これで証明されました。
“死刑になるぞ”って言ったのは、被告人を思っての事じゃなくて、明らかに“金”の為です。
これはね、国選弁護士の制度に問題があると思うんですよ。
国選は、公判1回につきいくらっていう計算で弁護費用が支払われるので、引き伸ばせば引き伸ばすほど金が入る。
でも、担当ひとつにつきいくらって方法だとマジメにやらないで、早く終わらそうとする問題も出てくる。
※拘留質問とは?
拘留は基本的に48時間しか出来ません。(これを“よんぱち拘留”と呼ぶ)
48時間以上拘留したい場合には、48時間以内に、まず検察に行ってから裁判所に行って、拘留質問を受けなければなりません。
この時に質問されるのは、罪状認否です。
ここで、裁判所から拘留を認められると、10日間の拘留が認められます。
この10日間は、あと10日間だけ延長出来ます。
ようするに、20日間(48時間も入れると、22日間)の間に、起訴しなければならないのです。(だから警察は自白させようと頑張るわけです)
この22日間で、起訴するまでの証拠が固まらずに困った場合には裏技があります。
それは再逮捕です。
どんな微罪でもいいから、それで逮捕してしまうのです。
そうすれば、さらに20日間延長できます。
この再逮捕を繰り返すことで、たいていの被疑者は罪を認めます。
基本的に、逮捕した内容のことしか取調べは出来ないのですが、そんなルールはあってないようなものです。
大体、この公判で寝てた弁護士の担当している公判は、被告人が否認しているのしか見た事がない。
そんな事やってるから、どんどん裁判が溜まっていって、寝不足になるんだよ!
それにね、なんでもかんでも被告人に否認させるのが、被告人の為ってわけでもない。
分かりきった裁判で、被告人に否認させたら、被告人の不利にしかならない。
この被告の場合は否認しようが、認めようが死刑は免れないけどね。
強盗殺人で4人も殺しておいて、無期ですむはずがない。
それにしても…
今回も被告人とガンの飛ばしあいになりましたよ…OTL
普通は被告人はあまり傍聴席を見ないものなんですが、こいつはバリバリ見る。
なんていうか、開き直ってる。
反省の色も全く見れないし…
まぁ、ここまで長引けば鈍磨するのかもしれんが、被害者にとっては不愉快極まりないでしょう。
しかし、これが本性とも言えます。
本当に反省していれば、時間なんて関係ないと思いますからね。
所詮、演技で反省のフリをしていても、時間が本性を暴いてくれるって事です。
しかも、この被告は公判中に落書きして遊んでるんですよ。
まぁ、そうやって遊んでいられるのも今のうちだよ…
被害者家族をバカにしてればいいさ。
だが忘れるなよ。
絞首台が貴様を待ってるんだからな!





名前を検索すると分かりますが、在日朝鮮人の差別問題にも取り組んでいるので、怒れる男氏とは全く価値観を共有しあえそうにないw
濱田太平洋の弁護も確かこの方のはずです。
池内とよく似ている反省0被告は、5人を殺した矢野治というやつがいて、これも全面否認で長引いています(子分はすでに判決が出ており、そのなかで矢野も有罪認定、死刑確実)、機会があれば是非。
それと、私も怒れる男氏を真似て、こないだの公判で濱田と証人中村(チンパンジーとゴリラみたいなやつ。栗山は背を向けて座る)に眼を飛ばしたのですが、普通に睨みかえて怖気づきました・・(何のプレッシャーにもならず申し訳ないw)
http://lazyemon.tripod.com/person.html
さっそく検索してみました。
そしたらコイツのプロフィールに“熱血漢”とか書いてありました。
凄い熱血漢も居たものですねw
被告人の人生がかかってる裁判で寝てるんですからw
>濱田太平洋の弁護も確かこの方のはずです。
その通りです。濱田の裁判でも寝てました。
それと、そのリンク先を見て驚いたのですが、ナカムラって痩せてたんですね。
拘置所で“お菓子”を食べまくってブクブク太ったのでしょう。
そんな金があるなら被害者に渡せ!と思いました。
睨み返してきたとの事ですが、その事からも反省していないのが良く分かります。
大体、被害者の家族かもしれないのに睨み返すなんて頭おかしいです。
まぁ、こいつは20年は陽の目を見られないので、睨み返してきたら“バカ”と口を動かして、バカにしてあげましょう。
最後に、濱田の事を“チンパンジー”と呼ばれていますが、ツボにはまりましたw
まさに“チンパンジー”ですw