ロリコン強制わいせつ裁判で激怒!

平成18年 刑(わ) 第3133号 強制わいせつ 吉野昌幸

ちなみに、本件担当検事は“キター!美人検事が強制わいせつにビックリ求刑”の山崎文子検事です。
今回の記事は、非常に長いですが、最後までお付き合い下さい。

事件の概要
公共施設である、児童館において、当時小学3年生の8歳の女児の陰部を触るなどした。

被告人質問です。
弁護側からの主尋問は省いて、検察側からの反対尋問です。

検事「あなたの娘さんが、同じ事をされたらどう思いますか?」

吉野「やはり、怒(おこ)ります、怒(いか)ります、悲しみます。捕まってみて、拘留されてみて初めて思いました」

検事「犯行当時になんでそう思わなかったんですか?」

吉野「やはり、自分の欲望に勝てなかったんだと思います」

検事「被害者の女の子と、あなたの息子さんが同じ学校に通ってますね?」

吉野「はい」

検事「被害者の家族が、息子さんに転校してほしいと言ってるんですが、どう思いますか?」

吉野「残念ながら、妻の実家に住んでいるので、それについては同意出来ないと、弁護士さんに伝えてあります」

検事「終わります」

ふぅ〜…
なんか、このオッサン救いようがない。

グレートな判事からの質問です。

判事「あなたは他の女の子の陰部を触ったことはあるの?」

吉野「ありません」

判事「パンツを下ろして、写真を撮ったことは?」

吉野「ありません」

判事「じゃ〜、他の子には盗撮してただけだったの?」

吉野「はい」

判事「えーと、パンチラとか?」

吉野「はい」

ちょw判事さん、パンチラってw

判事「なんで、被害者にだけ酷いことをしたの?」

吉野「今まではバレないようにやっていたのですが、暫く会えずにいて、久しぶりに会った時に、相手も私のことを待っていたようだったので、口にキスをしてしまいました」

判事「あのね、8歳の子供があなたの事を恋人だなんて思うわけないでしょ。で、あなたは13歳未満の女の子には、同意があっても強制わいせつになるって事は知ってたの?」

吉野「知っていました」

判事「それは何故かと言うと、13歳未満の子は性について知らず、遊びの延長だと思ってしまうからですよ。あなたは、そういう卑劣なことをしたんだ」

吉野「はい…」

判事「示談金は用意してるんですか?」

吉野「はい」

判事「100万円ですか?」

吉野「はい」

判事「あなたの奥さんは、あなたがロリコンだって知ってたんですか?」

吉野「薄々気付いていたかもしれません。幼児の雑誌とかあったので」

判事「変態とか言われないの?」

吉野「言われませんでした」

判事「あなたはロリコンっていうのは、ノーマルな事だと思います?異常なことだと思います?」

吉野「子供だけだと異常だと思いますが、私の場合は幅が広いというか…」

はぁ!?
なにコイツ…
つまり、“私はストライクゾーンが広いだけであって、決してロリコンじゃない”とでも?
あのね、ハッキリ言ってあげますが、あなたは、ロ、リ、コ、ン!パンチ

判事「あなたは中国に出張に行った時に、現地で女性を買ってSEXしたそうですが、これは少女ですか?」

吉野「違います」

判事「繰り返さない自信はあるんですか?」

吉野「はい」

判事「ロリコンを治す気はあるんですか?」

吉野「ロリコンを治す気というか、そういう物は処分しようと思います。でも、30年間そういう物を見てただけだったんで…」

どうしても自分がロリコンだとは認められないらしいw

判事「でも、やったじゃん。私は個人的にロリコンは異常だと思うけど、児童ポルノとかを読んでるだけなら構わないと思ってます。まぁ、製造側は問題あるけど。でも、あなたの場合は結局やったんだから、治した方が良いんじゃないの?」

吉野「はい…」

判事「カウンセリングとか行くの?」

吉野「…」

判事「あなたのやった事を100人が聞いたら、100人が変態だと言いますよ?」

吉野「…」

判事「刑務所に行く覚悟はあるんですか?」

吉野「ないです」

判事「あなたのやった事は重い罪なんですよ?それでも、ないんですか?」

吉野「正直に言っただけです」

判事「まぁ、正直って言ったら正直だけど…」

吉野「怖いです。拘置所に居る今も辛いです」

まぁ、そりゃね…
やった事がやった事だから、それなりのイジメの覚悟はしないとね…

さて、ここで被害者の父親の意見陳述がありました。
なんか被告人の言うことにブツブツ文句を言ってる人がいるな〜と思ったら、被害者のお父様でした。
被告人質問の時にお父様の感じた不満は、私は勿論、傍聴席にいた人はみんな感じてたと思います。

意見陳述

「人の親が、自分の娘の前で、私の娘に何度も何度もわいせつ行為を繰り返していたんです。被告人を私の手で殺してやりたいが、私が法を犯せば、子供達に悪い事をするなと言ってきたことが嘘になります。私は今回の事件について、周りの人間に対し、口を閉ざしていますが、いつまで黙っているか自信はありません。学校の先生は既に知っています。子供の為を思えば、本当にこのまま学校に居続けさせるのが良い事なんでしょうか?私なら、こんな事になれば絶対に転校させます。示談金を受け取っていないのは、絶対に許せないからです。強制わいせつが酷くなってきた6月から、娘は体調を壊し、不登校になってしまった。娘の傷が癒えてないのに!被告人を許すわけにはいきません!今回の1番の被害者は、被告人の3歳の娘さんです。自分の父親が目の前で卑劣な行為をしたんです。裁判所には、この点を考慮してもらいたいと思います」

福岡イジメ自殺事件で考えさせられました。
このクズ被告人を見てください。
このような親が、どれだけマトモな子供を育てられるっていうのでしょうか?
今回、福岡いじめ自殺事件の記事にコメントを頂いた、“おばさん”のコメントを証明する形になっています。
こんなろくでもない男が、人の親になるなんて現実は、間違ってます。
意見陳述を聞きながら被告人は泣いていましたが、なんの同情も出来ないばかりか、反省してるだなんて露ほども思えません。
被告人の奥さんは離婚しようと思ってるらしいですが、絶対にして下さい。
子供の為にするべきです。

論告
本件は被告人が児童館で知り合った小学3年生の女児にわいせつ行為をした事案である。
被害者を恋人のように感じたから行ったなどと言うが、8歳の女の子はそのような感情を持つはずはなく、動機は身勝手極まりなく酌量の余地はない。
被害者のパンツの中に手を入れ陰部触ったり、パンツを下ろさせて写真を撮影しており、下劣で犯行対応も極めて悪質。
児童館にカメラを持ち込むなどしており、犯行は計画的で周到なものである。
被害者は6月から繰り返しわいせつ行為をされており、常習的で再犯の恐れも高い。
性の認識もおぼつかず、なにも知らない女の子の、本を読んでくれたり遊んでくれる良いおじさんという気持ちを利用し、わいせつ行為を行うなど卑劣で悪質。
被害者は被告人のことを恋人のように思っていた、抵抗しなかった、などと言うが、父親のように思っていたのであり、恋人などとは思っていたはずがない。
そればかりか、誰にも言っちゃだめだよ、などと口止めをしており、この点も狡猾であります。
おそらく3年生の女の子にとっては絶対的存在であった被告人から、このような事をされ、被害児童の恐怖感、絶望感は想像に難くない。
他の幼い少女への盗撮などをしていた事から、再犯に及ぶ恐れは極めて高い。
このような事をするとどうなるか、被告人に身をもってしらしめる為、矯正施設で徹底的に矯正する必要がある。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役2年6ヶ月に処するのを相当と思料します。


これに対し、最終弁論では“妻が離婚する決意を固め、この公判についてもなんの協力もしてない”、“職場に辞表を提出した”、“長期間拘留されている”、この3点で、既にそれなりの社会的制裁は受けているから執行猶予をお願いしますって弁論でした。

最後の一言

「本当に、今、被害者のお父さんから話を聞き、まさにその通りだと思います。本当に申し訳ありませんでした」

公判が終わった後、弁護士が被害者のお父様を待ち伏せし、示談について再度お願いしていました。
私の気持ちを申しますと、示談金は受け取るべきです。
お父様の気持ちも分かるんですが、弁護士が言うことも最もで、社会的制裁を受けていると酌量されるので、執行猶予の可能性はかなり高いです。
そうなると、被害者側にとってはなんら慰謝の処置を受けないことになってしまいます。
示談金は頂くが、厳罰を望む気持ちには変わりがないという事で受け取るべきだと思います。
許せない気持ちは当然だと思うんですが、そのお金で娘さんに楽しい思いをさせてあげたり、欲しいものを買ってあげて喜ばせてあげる事が有益なことだと思います。
まずはお父様の気持ちじゃなく、娘さんの気持ちを癒してあげる事が大事ですし、被告に対して、金銭の面でも打撃を与えなくてはならないと考えます。


クズ吉野!貴様は100%ロリコンですから!
posted by angry man at 21:10 | 東京 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26035025

この記事へのトラックバック