強姦ゴキブリヤクザの強制わいせつ再犯裁判で激怒!

平成18年 刑(わ) 第3465号 強制わいせつ 阿部義雄(56)

●ゴキブリデータ
生年月日 昭和24年10月21日
現住所 東京都足立区千住
最終学歴 中卒


起訴状
平成18年9月1日午前0時8分、渋谷道玄坂のハチ公前口の改札通路で、強いてわいせつ行為をしようと目論み、被害者の乳房を鷲みにし、肩を押さえつけるなどして抵抗を困難にした後に服の上から乳房を揉むなどし、もってわいせつ行為をした。

罪状認否
「間違いありません」

冒頭陳述
被告人は平成17年に出所後、暴力団である山口組の下部組織に所属している。
暴行、恐喝、窃盗、強姦致傷などの前科があり、そのうち10犯で服役している。
同種犯罪も強姦致傷などで前科3犯、強制わいせつの前歴も1件ある。
被告人は組織の仕事として、都内のキャバクラで集金をした後に渋谷に行き、被害女性を見つけて犯行に及んだ。
被害者が捕まえて警察に連れていこうとしたところ、被害者の頸部を絞めるなどして逃走。
それに気付いた警察官が被害者に事情を聞き、被告人を追って現行犯逮捕した。


最低のゴキブリです。
強姦致傷だけでも許せないのに、他にも性犯罪だけで3件。
しかも、ヤクザときた!
最早、社会にとって全く必要のない存在です。
すみやかにお死にになって下さい。
勿論、介錯は出来ないので、のたれ死んで下さいね。

当然、このような奴に情状証人など存在しないので被告人質問です。

弁護士「あなたはハチ公前口で若い女性を見つけましたね?」

阿部「若いかどうか知らないが、23か24に見えた」

弁護士「なにをしたか覚えてますか?」

阿部「ケツを触った事は覚えているが、あとは覚えていない」

弁護士「あなたは都合の悪い事を隠してるように思えるんですが、どうですか?」

阿部「そんなことはないです」

弁護士「悪い事をしたとは思ってるんですか?」

阿部「酒の上とはいえ、とんでもない事をしました」

あのね、“とんでもない事をした”って言ってもね、性犯罪を繰り返してる貴様がなにを言っても反省してるようには見えん。

弁護士「深夜とはいえ、渋谷のハチ公前だったら、まだ人が大勢居るのに普通はこんなこと出来ませんよね?」

阿部「いや、出来ません」

弁護士「若い女の子に接近して、からかってやろうという気持ちがあったんじゃないの?」

阿部「心の中ではあったかもしれません」

弁護士「被害者はどう思ってると思いますか?」

阿部「恥ずかしい思いをさせて、心に傷をつけてしまいました」

悪いけど貴様がそんな事を言っても白けるよ…
何回同じ事を繰り返してるんだよ!
本当にそう思ってるのなら、同種再犯を繰り返すわけねぇだろ!

弁護士「反省している気持ちを具体的にどのような形で表しましたか?」

阿部「いや、ホント申し訳なく…、いや、具体的にはなにも…」

ようするに、慰謝の処置は全くやってないし、やる気もないって事ですね?
だと思ったよ、この変態野郎が!

反対尋問です。

検事「前に家に忍び込んで強姦した事件がありましたよね?」

阿部「はい」

検事「その時にも酒を飲んだ上での犯行ですよね?酒を止めようとは思わなかったんですか?」

阿部「1時期止めてました」

検事「事件の前にやってた事も、みかじめ料を取りに行ってたんですよね?それもよろしくないんじゃないの?」

阿部「はい」

検事「暴力団は辞めるつもりないの?」

阿部「出たら辞めようと思います」

検事「この事件をやった後、逃げてますよね?」

阿部「別に逃げたわけじゃないです」

検事「逃げなきゃって気持ちがあったんでしょ?」

阿部「まぁ多少は…」

検事「その事からも酔ってはいても、悪いことをやっているって自覚はあったわけですよね?」

阿部「はい」

普通は下っ端のヤクザが捕まった時は、ほとんどの人が脱退届を出して減刑を狙うんですが、こいつの場合は潔いっていったら潔い。
潔いけど、存在価値は無い。
生きてても無駄でしかないばかりか人様に迷惑をかけるから尚更性質が悪い。

論告
本件は強姦致傷などの前科を擁した、暴力団の構成員である被告人が起こした強制わいせつの事案です。
自己の欲望の赴くままに犯した犯行動機に酌量の余地はない。
肩を押さえて抵抗できないようにして胸を揉むなど執拗で悪質。
捕まえようとした被害者の首を絞めるなど危険極まりない。
未成年である被害者の被害感情が大きいのも当然である。
多数の人がいる場での犯行は、常習性を示唆するものである。
酔ってはいたが、少なくとも悪い事をしたという自覚があり、逃亡していることからも、この点でも酌むべき事情はない。
被告人は前科14犯であるばかりか、前刑の後に暴力団の構成員になるなど規範意識も著しく欠如している。
この事からも被告人には厳罰をもって臨まなければならない。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を



懲役3年に処するのを相当と思料する。


このゴキブリの前刑(強姦致傷)は懲役4年ですよ?
ありえないでしょ?
なんでそんなに軽いの?
これだけ前科を持ち、同種犯罪を犯していながら4年なんて甘ちょろい判決を出すから、また被害者が出るんだろうが!
今回もそうだ!
判決は2年6ヶ月になるんだろうが、それっぽっちじゃ次の被害者が可哀想だろ。
どうせ出たら、またやるに決まってるんだからさ。
しかも、性犯罪で捕まったのは4回目だが、絶対に告訴されてないだけで、他にもやってるから!
“性犯罪者が捕まったら、10回はやってると思え”ってのは常識だぞ?
これ以上、人に言えずにいる可哀想な“隠れ被害者”を増やすな!


千住には知り合いの女性が結構居るから心配だよ…
posted by angry man at 20:15 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26211608

この記事へのトラックバック