平成18年 合(わ) 第543号 強姦、住居侵入 今野正規(23)
本日の公判では、被害者を特定できてしまう質問や発言がありました。
当ブログでは、その点は意図的に隠します。
被害者のことを思っての事であり、ご理解下さい。
このゴキブリ野郎は、法廷にニヤニヤしながら入ってきました。
それなのに、開廷ちょっと前になったら妙にしおらしくしてやがる。
しかし、初めの態度で貴様が全く反省していない事はよく分かった。
起訴状
被告人は一人暮らしの女性を狙い、強いて姦淫しようと企て、平成18年7月29日午前4時、世田谷区において、ベランダ側の無施錠の窓から侵入し、寝ている当時21歳の女性の腰部に馬乗りになり、両手を後手にガムテープで縛り、その際に叫んだ被害者に対し“もう1度叫んだら殺す”、“俺の言う事を聞けば殺さない”などと脅迫し、その口と両目にガムテープを貼り付け、相手の反抗を抑圧し、強いて姦淫した。
罪状認否
「ほとんど合ってますが、私の言った言葉が曖昧です」
●ゴキブリデータ
生年月日 昭和57年4月23日
現住所 犯行当時は東京都世田谷区のディージェイ上馬の一室に住んでいたが、今は部屋を引き払っているので、現住所は実家の福島県双葉郡
職業 専修大学法学部に在籍
前科前歴 前科はなし、前歴は恐喝など3件
データを見ていただければ分かる通り、このゴキブリは法学部の学生です。
法を学んでいる学生が犯罪を犯したのです。
冒頭陳述
被告人は、被害者の部屋を覗き見て被害者を知った。
部屋を覗き、被害者が在宅しているのを知ると、被害者とSEXしたいという気持ちが抑えきれなくなり、1度部屋の前に行くが、強姦になってしまうと思い直し、一端自宅に戻る。
しかし、被告人は寝ている被害者の姿を見て、スタイルが良いことに欲情し、ガムテープなどを用意し、強姦目的で侵入する。
被害者を2度に亘って姦淫し、姦淫し終えると、追ってきたら殺すなどと言い、窓から出ていった。
被害者が“中には出さないで”と哀願すると、“中に出すのもおもしれーな”などと言った。
被告人が“なんで声を出さないの?怖いから?”と言い、被害者が頷くと、“分かってるじゃん”などと言った。
被害後に、被害者が母親に電話で伝え、被害届を出した。
被害者の感情
これからも一生、強姦されたことを抱えて生きていかないといけない事を考えると辛い。
男性恐怖症になり、男性が近づいただけで怖い。
母親も電話で“お母さん襲われた、お母さん襲われた”と泣き叫んでいて、被害者のもとへ行くと、泣いて抱きついてきたので、私も泣きながら抱きしめたと言っている。
どれだけ詫びても許せない、出来るだけ長く刑務所に入れてほしい。
損害賠償金として300万円受け取ったが、心的傷害も残っており、厳罰を望む気持ちは変わっていない。
そして、弁護側は裁判所に“反省文”を提出しました。
くだらねぇ!そんなゴミとなんら変わらない物は受け取るな!
情状証人として母親が立ちました。
よく恥ずかしげもなく出てこれるな…
神経疑うよ、悪いけど。
弁護士「損害賠償金の工面方法を教えてください」
母「主人が会社を早期退職し、その退職金から払いました」
弁護士「被告人に会いに行った時の様子はどうでした?」
母「顔色が青白く、合わす顔がないといった感じでした」
弁護士「どのような話をしたんですか?」
母「お父さんとお母さんも頑張るから、あなたも頑張ってと言いました」
はぁ!?普通は怒るもんなんじゃないの!?
叱らないといけないんじゃないの!?
そんな感じで甘やかしてきたから、こんなゴキブリに育つんだろうが!
社会に害を撒き散らし、他人に迷惑をかけるゴキブリになるんだろうが!
しかも、このゴキブリの父親まで法廷に来てやがる…
俺だったら勘当するね。
自分の娘が被害者だったらって考えれば、例え息子だろうが許せるはずがない。
被害者家族の立場にたって考えた事があるんか!
ハァハァ…、さて反対尋問です。
検事「旦那さんが退職されたとの事ですが、退職理由は事件の損害賠償金を払うためですか?」
母「違います。事件の前に退職していました」
はぁ!?
紛らわしい言い方するんじゃねぇよ!
あわよくば誤解させたままでいこうと思ってたろ!
なに同情をひこうと思ってんだよ!
被害者に対して失礼だと思わねぇのか!
検事「被告人が人の気持ちが分からない事は気付いてましたか?」
母「実際は優しい子なので、気付きませんでした」
はぁ!?
優しいだぁ!?
ふざけんな!このゴキブリが優しかったら誰でも優しいだろーが!
検事「でも、恐喝の前歴がありますよね?人の気持ちが分からないってその時に気付かなかったんですか?」
母「その時は反省してるようでした」
もうイライラきました…
家族揃って被害者をバカにしてる!
被告人質問です。
弁護士「初めは否認していたのに、なぜ認めたんですか?」
今野「母親からの手紙に、いつまでもあなたの味方だと書いてあり、出たら被害者に直接謝りに行こうと思い、正直に話す気になりました」
なめてんのか?
直接会いにいくなんてありえないだろ?
被害者はゴキブリ野郎の顔なんざ見たくもないし、早く忘れたいんだよ!
それに、“いつまでも味方”って…
こんなゴキブリが育つ理由が分かった気がしたよ…
弁護士「事件前から、その部屋に女性が住んでる事を知ってましたか?」
今野「中庭で部屋を見た時に、女性が住んでる部屋のようだった」
弁護士「どのくらいの距離で部屋の中を見たんですか?」
今野「ベランダの柵まで近づきました」
弁護士「どんな格好をしてましたか?」
今野「Tシャツに短パンでした」
弁護士「鍵が掛かってないのに、何時気付いたんですか?」
今野「寝ているところを見た後です」
弁護士「強姦したいと思ったのは何時?」
今野「鍵が掛かってない事に気付いてからです」
弁護士「1度自宅に戻った理由はなんですか?」
今野「強姦したいという気持ちと、やってはいけないという気持ちで、葛藤してました」
弁護士「強姦する際に、俺の言う事を聞けば殺さないと言いましたか?」
今野「初めは、言った記憶はないと思ったんですが、日が経つにつれて言ったかもしれないと思うようになりました」
弁護士「あなたは被害者の中で射精しましたか?」
今野「していません」
弁護士「姦淫を終えて帰る際に、被害者に貼ったガムテープを剥がしたのは何故ですか?」
今野「可哀想だと思って」
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
なに白々しいこと言ってんだよ。
可哀想だと思うのなら、初めから強姦なんてやるはずないだろ!
弁護士「自宅に戻った時の気持ちは?」
今野「罪悪感と焦りがありました」
ハイハイ(流し
弁護士「被害者に対する征服感は?」
今野「ありません」
弁護士「あなたに捜査の手が及んできた時はどんな気持ちでした?」
今野「怖かったです」
弁護士「逮捕後に何故否認したのですか?」
今野「認めると、賠償金などを払わなくてはいけなくなって、親に迷惑をかけるので」
でた一部本音。
被害者の傷よりも、親の迷惑の方が大事らしいです。
自殺してくださいよ。
正直、社会に必要ありません。
弁護士「大学で、単位は取っていたんですか?」
今野「卒業に必要なくらいは取ってました」
弁護士「成績は?」
今野「普通くらいです」
弁護士「将来は、どんな仕事をしようと思っていたんですか?」
今野「法律関係の仕事に就きたいと思っていました」
反対尋問です。
検事「被害者の話を、あなたは日が経つにつれて言ったかもしれないと思うようになったと言ってますが、曖昧な部分があるんですか?」
今野「自分の記憶が間違ってるかもしれないと思いまして」
検事「当時はどんな気持ちでしたか?」
今野「葛藤しているなかで、一線を越えた後は自分の気持ちが良く分からない」
検事「良く分からないまま姦淫したということですか?」
今野「はい」
検事「SEXがしたいなら、風俗に行こうとは思わなかったの?」
今野「思いませんでした」
検事「どうして強姦してまでSEXすることになったの?」
今野「…」
検事「あなたの供述調書によれば、今までは風俗に行って、性欲を解消していたらしいじゃないですか」
今野「寝ている姿を見て、強姦できると思ってしまいました」
検事「親に迷惑をかけたくないと言ってますが、あなたのやった結果によって、被害者にそれ以上の迷惑をかけていることは分かってますよね?」
今野「はい」
裁判長からの質問です。
裁判長「被害者は脅えてなかったんですか?」
今野「脅えてました」
裁判長「その時に止めようと思わなかったんですか?」
今野「思いませんでした」
裁判長「どうしてですか?」
今野「一線を越えた時に、相手のことを思う気持ちが、理性がとんでました」
ここで、被害者の意見陳述が書面で提出されました。
要旨を裁判長が述べました。
「未だに立ち直っていません。あれ以来男性恐怖症になり、男性とすれ違っただけでも恐怖感を覚えます。夜に恐怖感から目が覚めることもしばしばあります。今後、男性と良い人間関係を築ずけるか、結婚出来るのか不安です。死ぬような恐怖を受けました。人間としての尊厳を踏み躙られました」
ホント一刻も早く立ち直ってくれる事を祈ります。
その為には、このゴキブリへの厳罰が不可欠ですが。
論告
本件は被告人が被害者に対し劣情を抱き、無施錠の窓から侵入し、叫んだら殺すなどと脅かして、強いて姦淫した事案です。
被害者の寝姿を見て興奮し、同女とSEXした動機は、短絡的で身勝手極まりない。
強姦しようと決意をすると、ガムテープを用意し、前歴がある為に、指紋から犯人を特定されないように指にガムテープを巻くなど非常に狡猾。
目や口を塞げるように、ガムテープを短く切って用意し、周到に計画された悪質な犯行。
1度姦淫した後も、被害者の乳房などを弄んだ後に再度自己の陰茎を被害者の陰部に入れ姦淫していて、犯行対応も執拗で悪質。
助けを呼ぶことも出来ずに姦淫され、その後に再度姦淫におよぶなど被害者にとっては、いつ終わるのかと気が遠くなることで、人格を無視されたのであって被害者の味わった苦痛は甚大。誰にも助けを求められないまま姦淫された被害者の苦しみは察するに余りある。
この先も強姦被害にあった事を抱えていかなければならない被害者の事を考えれば、被告人の刑事責任は極めて重い。
法学部の学生で、社会における法規範を学ぶ立場でありながら強姦という犯行に安易に及び、規範意識が鈍磨していると言わざるを得ない。
被告人には猛省を促す為にも、矯正施設で徹底的に矯正することが必要不可欠。
そこで求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法上適用の上、被告人を
懲役6年の実刑に処するのを相当と思料します。
ちなみに本件の検事と弁護士は両方とも女性でした。
検事さんは初めて見る顔で、見たことがない検事がいるって事に驚きを覚えました。
それにしても、いくら仕事とはいえ女性弁護士が強姦魔の弁護をするのは不愉快です。
最後の一言
「特にありません」
あ、そ。
じゃ〜死んだら?
つーか、専修大学は何故とっとと退学処分にしないんだよ。
こんな腐りきったゴキブリを在籍させとくんじゃねぇ!
もう、被害者の事を思うと涙が出そうになりましたよ…
被告人の母親が泣いてるのを見てもなにも感じなかったけどね。
悪いけど、その涙がなにに対しての涙なのか理解に苦しむんでね。
今野は刑務所で屈強な方々に強姦されまくって下さいね。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26211920
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/26211920
この記事へのトラックバック





私も被害者のことを思うと胸が痛みます…
性犯罪は本当に再犯率が高いです。
実際の統計では“高い”とまでは言えないのですが、それは性犯罪の立件率の低さが関係しています。
それと、前科のみの統計で、前歴や補導歴をいれてないんじゃないかと感じます。