鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
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これらから先にご覧下さい。
平成17年 刑(わ) 第3370号等 傷害、強姦致傷 濱田太平洋
平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害 栗山龍
いや〜、申し訳ないんですが、今回の公判は専門用語が飛び交って、非常に難しい公判でした。
出来る限りメモは取ったのですが、もう頭が混乱するような専門的な話は大幅に省いてます。
ご了承下さい。
強制子宮破壊14の女優をPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断した女性医師の証人尋問です。
※PTSDとは?
心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患の事。
検事「東京女子医科大学、女性障害健康センターの教授でいらっしゃいますね?」
医師「はい」
検事「女性障害健康センターとは、どのようなものですか?」
医師「私は女性のメンタルケアを担当しています」
検事「メンタルケアとは具体的にどのような人を扱うんですか?」
医師「女性に対する、鬱病や月経障害、DV(ドメスティックバイオレンス)、レイプなどの被害を負った女性です」
検事「PTSDの患者も多いのですか?」
医師「勿論、たくさんの患者さんを受診しています」
検事「強制子宮破壊14というAV作品の主演女優の精神鑑定をされたことがありますか?」
医師「あります」
検事「その際に、PTSDであるという鑑定書を作成されましたよね?」
医師「はい」
検事「本件の他にもPTSDと診断したことはありますか?」
医師「意見書が20通、診断書が5、6通あります」
検事「証人が診断したからといって、必ずしもPTSDと診断するわけではないですよね?」
医師「それは違います。PTSDの疑いがある患者さん全体の約1割にはPTSDではないと診断しました」
検事「本件被害女性の時に用いた診断方法とは、学問的に確立した診断方法と考えてよろしいですね?」
医師「PTSDは、色々と誤解を受けているので、そのように診断するように心がけています」
検事「PTSDである根拠の一部としてあげているDSM4TRとはなんですか?」
医師「アメリカの精神医学会が用いている、なるべく誤診がないようにしようと出されたものです」
検事「どういう状態だったら、そういう状態になるというマニュアル的なものですね?」
医師「そうです」
※DSM4については、http://www2.wind.ne.jp/Akagi-kohgen-HP/PTSD-DSM4.htmを参照して下さい。
検事「被害者を直接診断したのは5回で合計5時間ですね?」
医師「そうです」
検事「PTSDを判断するのに、5時間とは十分なんでしょうか?」
医師「十分だと思います」
検事「一般的な患者さんには、大体どのくらいで判断するんですか?」
医師「通常は2回、合計1時間半で診断します」
検事「通常より、かなり長い時間接しているということですか?」
医師「はい」
検事「もうひとつの根拠のGHQ30とはどのようなものですか?」
医師「全般的な精神健康を診断するものです」
検事「何項目か質問項目があって、患者さんがチェックするというものですか?」
医師「そうです」
※GHQ30については、http://203.138.211.87/c_b15.htmlを参照して下さい。
検事「IESRとはなんですか?」
医師「トラウマティックなストレスがあった時にそのような変化があるか、患者さんがチェックするものです。本格的なPTSD検査に入る前の大まかにスクリーニングするものだとお考え下さい」
※IESRとは?
PTSDの診断基準に則しており、再体験症状、回避症状、覚醒亢進症状から構成されている。ほとんどの外傷的出来事について、使用可能な心的外傷ストレス症状尺度である。
@どんなきっかけでも、そのことを思い出すと、その時の気持ちがぶりかえしてくる
A睡眠の途中で目が覚めてしまう
B別のことをしていても、そのことが頭から離れない
Cイライラして、怒りっぽくなってくる
Dそのことについて考えたり思い出す時は、なんとか気を落ち着かせようとしている。
E考えるつもりはないのに、そのことを考えてしまうことがある
Fそのことは、実際に起きなかったとか、現実のことでなかったような気がする
Gそのことを思い出させるものには近よらない
Hそのときの場面が、いきなり頭にうかんでくる
I神経が敏感になっていて、ちょっとしたことでどきっとしてしまう
Jそのことは考えないようにしている
Kそのことについては、まだいろいろな気持ちがあるが、それには触れないようにしている
Lそのことについての感情は、マヒしたようである
M気がつくと、まるでその時にもどってしまったかのようにふるまったり、感じたりすることがある
N寝つきが悪い
Oそのことについて、感情が強くこみ上げてくることがある
Pそのことを何とか忘れようとしている
Qものごとに集中できない
Rそのことを思い出すと、身体が反応して、汗ばんだり、息苦しくなったり、むかむかしたり、どきどきすることがある
Sそのことについての夢を見る
警戒して用心深くなっている気がする
21そのことについては話さないようにしている
このような質問項目になっています。
検事「PTSDといえるには、外傷的な体験が必要なわけですよね?」
医師「はい」
検事「被害者が、強制子宮破壊14で受けた行為は、外傷的体験にあたるものだと思いますか?」
医師「はい」
検事「強制子宮破壊のマスターテープはご覧になったんですか?」
医師「全て見ました」
検事「今までに診断されたPTSDの患者さんに比べて、今回の被害者はどれくらいですかね?」
医師「非常に酷いものだと思います」
検事「診断書の中に、再体験症状と書いてありますが、これはなんですか?」
医師「トラウマ記憶が度々侵入してくることです。フラッシュバックのようなものです」
検事「本件の思い出したくもない撮影中のことを思い出してしまうということですか?」
医師「そうです」
検事「その頻度や深度については、診断する医師によって点数が違ってくるということはありますか?」
医師「全く無いとは言えませんが、何度も訓練を受けた者は、なんども例題で答えを照らし合わせてるので、差はあまりつきません」
検事「どういう状態なら、この点をつけるという尺度はありますか」
医師「はい」
検事「回避と感情麻痺症状が見られるとありますが、これはどのようなものですか?」
医師「覚醒亢進症状、再体験症状、この2つは非常に苦痛を伴うもので、こういったものから逃げるような行動を回避と言います。感情麻痺症状は感情が希薄になり、喜怒哀楽に乏しくなる症状を言います」
検事「被害者は、事件の内容を一部忘れているようですが、これは記憶の減退とは違うんですかね?」
医師「記憶の減退とは、体験全般の低下になるのですが、そこだけポコッと抜けているのは、症状です。私と話していても、そこの部分だけ飛ばして話します」
検事「被害者が“楽しめなくなった”と言ってますが、これはどのような意味ですか?」
医師「全般的に楽しめなくなったということですが、特にSEXが楽しめなくなった、映画などの鑑賞が楽しめなくなったと言っていたと記憶しています」
検事「感情の幅の減少とは、具体的にどういったものですか?」
医師「今まで楽しいと笑えたことが笑えなくなったりします」
検事「証人が診察している時にも、なにかありましたか?」
医師「フラッシュバックが私の目の前で起きることはなかったのですが、覚醒亢進症状でイライラしたりしてました」
検事「落涙するとありますが、どのようなことですか?」
医師「体験の内容を思い出すたびに、感情が揺れるということです」
検事「医師としては、なるべくそのようなものが出ないようにするものじゃないんですか?」
医師「確かにそうなんですが、私どもが苦痛を与えては意味がないので、出来るだけ気をつけています」
検事「それでも落涙したり、ビクッとしたりすることがあるという事ですか?」
医師「はい」
検事「詐病ではないか?大袈裟に言っているのではないか?といった疑問は持ちませんでしたか?」
医師「そういうものには常に気を使っているんですが、今回はありませんでした」
検事「どのような事からそう感じましたか?」
医師「お話が一貫している事と、ある1日、感情が昂ったりするのではなく、流れとして症状を見ることが出来たので」
検事「被害者はAV女優ですので、2、3人とSEXすることを了承していた可能性もあるんですが、それでもPTSDになるものなんですか?」
医師「無関係です」
検事「なぜ無関係と言えるんですか?」
医師「アメリカの兵士にPTSDは多いんですね。彼等も戦争に行くことが分かっていたのに、想像以上のものを体験して、PTSDになるんです」
検事「PTSDの治療にはどういったものがあるんですか?」
医師「薬物療法と心理療法があります」
検事「心理療法とは、どういったものですか?」
医師「トラウマケアというものは、その事件のことを思い出して頂いて、それを整理するんですが、苦痛を伴います」
検事「被害者は経済的に困難とありますが、どのような意味ですか?」
医師「彼女は事件のことを両親に言ってなかったので、保険を使うと家族にバレてしまうので、出来ませんでした」
検事「被害者を最後に診察したのは、何時ですか?」
医師「9月だったと思います」
検事「それ以来、会っていないのですか?」
医師「はい」
検事「PTSDは、ほっとけば時間の経過と共に治るといったものなんですか?」
医師「大体治ります。半年くらいで全体の1割を抜かして治りますが、そこで止まり、残りの1割は治癒が困難です」
検事「被害者は、その1割に入りますか?」
医師「私が始めて診察したのが、事件から6ヵ月後なので、入ると思います」
検事「1割に属してしまったということは、今後も全く治ることはないのですか?」
医師「全くゼロではないと思いますが、非常に難しいです」
検事「周りの人達の協力でなんとかなりますか?」
医師「周りの家族の助けで、なんとかなるものではありません」
検事「想像で結構なんですが、今の被害者はどのようになってると思われますか?」
医師「フラッシュバックから逃れるために回避症状が出て、家に閉じこもるといったことが考えられます。この事件以前の彼女の社会性からはかけ離れたものになってると思います」
検事「終わります」
反対尋問です。
弁護士「先程、PTSDの意見書を20通、鑑定書を5、6通と言ってましたが、本件のような強姦でPTSDの意見書を書いたことは他にありますか?」
医師「ございます」
弁護士「何通くらいですか?」
医師「6通くらい書きました」
弁護士「今回のようにAVに関係するものは?」
医師「AVに関係するものは今回だけです」
弁護士「では、その他のものは普通の女性ということになりますよね?」
医師「はい、そうです」
弁護士「ビデオの生テープをご覧になられたそうですが、何時見たんですか?」
医師「面接の後です」
弁護士「6ヶ月間、継続する症状があった場合には、PTSDが慢性化したということですか?」
医師「慢性化には基準があって、6ヶ月経ったからというわけではありません」
弁護士「慢性化したものについては、どのくらいで治ると思いますか?」
医師「ハッキリとは言えません」
弁護士「元の職場に戻ったとしたら、治ったと言えますか?」
医師「それだけではなんとも言えませんが、軽減したとは言えると思います」
弁護士「著しい恐怖があったのは、水責めであると書かれてますが、主な原因は水責めであると考えてよろしいですか?」
医師「継続的な被害なので、水責めだけとは言えません」
弁護士「水責めが無ければPTSDにならなかったとは考えられませんか?」
医師「それはまた別の話だと思います」
弁護士「1回目の診察が6月28日、2回目は何時ですか?」
医師「面接を6〜7月に集中して行ったので、そんなに開いてはいないと思います」
弁護士「1回目は警察の人も来たんですよね?2回目以降も被害者と警察の人は一緒に来たんですか?」
医師「ハッキリ記憶には無いですが、来たと思います」
弁護士「1回の診療はいくらなんですか?」
医師「それは通常の診療費と考えてよろしいですか?」
弁護士「そうですね」
医師「6000円くらいになります。心理療法を入れると10500円くらいになりますので、合わせると大きいお金になります」
弁護士「被害者は低年齢からタバコやお酒を利用していたとのことですが、そのような場合に発症しやすい精神症状はあるんですか?」
医師「アルコール中毒とかありますが、彼女の場合はそんなことはありませんでした」
弁護士「被害者の職歴を聞きましたか?」
医師「ダンサーとかAVの仕事をされていたと聞きました」
弁護士「PTSDの人が同じ職場に戻るという事が考えられますか?」
医師「性犯罪の患者さんは、非常に複雑な行動をとりまして、例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです」
弁護士「終わります」
裁判長からの質問です。
裁判長「生理学的反応として、眩暈、倒れる、過呼吸になるとありますが、これらは本人からの問診によって得られたものであるということでよろしいですか?」
医師「はい」
裁判長「本人の母親からも話を聞いてるんでしょうか?」
医師「聞いてますが、鑑定書の内容は本人の話だけです。本人の話の確認として聞いています」
裁判長「倒れるという体験はどういったものでしょうか?」
医師「おそらく急性の貧血で、精神虚脱であったと考えられます」
裁判長「過呼吸などの頻度についてはどのくらいでしょうか?」
医師「1年も前なので頻度に関しては覚えていません」
裁判長「恐怖の対象の中で、男性に対するSEXの部分は分かるのですが、スタジオというのはどういうことなんでしょうか?」
医師「ようするに、撮影をする場所等に恐怖感をおぼえるということです」
裁判長「被害者は、PTSDの為に入院治療はしていないんですね?」
医師「はい」
裁判長「入院すればいけないのか、通院で足りるのか、どちらですか?」
医師「足りるとかじゃなくて、通常通院で治すものです」
裁判長「最後に聞きますが、医者の立場として、科学的な見地から、医学的な見地から見て、鑑定書を書いたのですね?」
医師「はい」
裁判長「同じ女性であるからなどの主観的な部分ではなく、医学的な見地からと考えてよろしいのでしょうか?」
医師「はい」
終了です。
ここで、分離決定がなされました。
つまり、今後は濱田被告人と栗山被告人の公判は、別々に行われます。
理由としては、濱田被告人に対しての証人請求は無くなったが、栗山被告人にはあるためです。
栗山の公判での証人請求は以下の通りです。
警察官2名、濱田太平洋、ニシヤマケンタロウ、ナカムラミナとなっています。
それにしても、“例えばレイプ被害にあった人が、風俗で働くようになるといったケースが非常に多いんです”この言葉を聞いて、非常に悲しくなりました…
これが現実なんでしょう。
つまり、貧困などの理由ではなく、自暴自棄になっているんだと思われます。
それが、一部ではなく、非常に多いと聞かされて、悲しくなりました。
まさに、被害者の人生にまで影響を及ぼしていることが分かります。
次回以降の公判予定を公開します。
●栗山裁判
12月18日 10:00 警察官2名の証人尋問
1月22日 10:00 濱田太平洋の主尋問
1月29日 10:00 濱田太平洋の反対尋問
●濱田裁判
12月15日 13:30 被告人質問
12月25日 13:30 被告人質問、情状証人
ついに濱田の被告人質問が始まります。
濱田に限っては地獄が目の前に迫ってきたと言えるでしょう。
1月中には論告がおこなわれるはずですから。
濱田の聞くに堪えない女性蔑視発言を聞くのはムカつきますが、皆さんに伝える為に足を運ぶつもりです。
濱田は自分の裁判だけでなく、栗山の裁判にも坂場と舘野の裁判にも証人として登場するので、気分が悪い公判を続けて傍聴することになりそうです…
難しい言葉が沢山ありましたが、傍聴して良かった。
悲しい現実だが、少しでも多くの人に伝えたい事でしたから。
悲しい現実を知ることで、性犯罪者予備軍の抑止に少しでも繋がれば良いのですが…
※あまりにも長くなったので、郷家の被告人質問の記事は明日にします。
申し訳ありません。
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夜は絶対一人では歩けないし車でしか出歩けなくなりますよね。
夜近くを男性が通るだけで身構えるんですよね。
昼店の中でも自分の周りをうろついて声をかけようかという感じの男がいると、尾行をまくように必死で逃げ回ります。
ナンパしてきた男があまりにしつこいと怖くなって、近くのスーパーに逃げ込み、知らないオバちゃんにくっついて一緒に歩きますよ。
そう考えると、被害の爪痕はズット残るわけで、やはり性犯罪者をのうのうとのさばらせるのは良くないことですね。
同じだけは無理でも、少しでも苦しみを一生背負ってもらわなければなりません。
じゃないと、女子高生コンクリート詰め殺人のようになります。
被害者は死亡し、未来を奪われ、屈辱にまみれたまま死んでいったのに、加害者はむしろ自慢話のように語る。
こんな現状を黙って指を咥えて見てるわけにはいきません。
テレクラでサクラのバイトしたり、出会い系サイトのサクラのバイトもしたりしました。ストレスですぐにやめましたがね。
だけどこの嫌なバイトのことは、支援者にも医者にも言ってません。言えるはずがありません。知られたくもありません。
私の過去から抹消したいです。
PTSDは結局何年も治りませんでした。今は別の疾患名で自治体から助成金をもらって治療費を軽くしてもらってます。
そして結局私は大学を中退しました。
今の私は無職です。
一方、加害者は戒告という一番軽い処分で、別の大学に就職しています。
私の人生を返して欲しいです。
>私の人生を返して欲しいです。
痛いほど伝わりました。
このように、あまりにも被害者と加害者に差がつくのが性犯罪です。
私にはどうしてあげることも出来ませんが、tearsさんのような方をできるだけ少なくする為に努力していこうと思います。
傍聴人のくせにうぜー!
いいこぶってんじゃねーよ。
あなたのような需要が薄気味悪く、胸糞悪いんですよ。
分かりませんか?
自分の気持ち悪さを。
自分では気付かないものなんですね。
あなた気持ち悪いですよ。
そこに働きに来ている、本当に可愛い子も、中学生の頃に強姦された過去を持っていました。
働いていた、実に13人中5人が『強姦』されていたのです。
働き出したきっかけを聞いてみると『タオルが雑巾に変わったかんじかな…』と説明してくれました。
『雑巾はタオルにはならないけどね…』と。
彼女達から逃げるように、風俗の仕事を辞めました。