このクズが法廷に入ってきた時、誰かに似てるな〜って、ずっと考えていたんですが、分かりました。
こいつはB’zの稲葉にそっくりです。
稲葉に口髭をつけたら、まんまこいつの顔です…
さて、裁判の話にいきます。
起訴状
被告人は、東京都渋谷区神宮前の整体院において整体師を営む整体師であったが、客に対し、整体師であるからと誤信させ、抗拒不能なことにつけこんで強いてわいせつな行為をしようと企て、整体施術をうける被害者の陰部に指を入れるなどし、強いてわいせつな行為をおこなった。
罪状認否
「間違いありません」
●クズデータ
生年月日 1963年8月31日
現住所 神奈川県座間市立野台3?(よく聞き取れませんでした…)
職業 無職
最終学歴 海老名高校卒
冒頭陳述
被告人は、整体院“ぱもじゃぽれぽれ”で、整体師の勉強をしたことがないのに、整体師を名乗る。
被告人は女性の陰部に異常な興味をもっており、出会い系サイトで知り合った女性の陰部に指を入れたりしていた。
自分の妻の知り合いの女性の陰部に指を入れたいと思うも、まず安心させる為に施術ベッドに乗せ、骨盤矯正をすると言い、恥骨に触れる。
安心している被害者を見て、これなら陰部に指を挿入できると思い、被害者の陰部に右手の指を挿入する。
被害者は痛がり、やめて下さい!と叫ぶと、“我慢してないで、いっちゃえば良いのに”などと言い、ようやく陰部から指を出した。
そして、陰部から出した指の匂いを嗅ぎ、“これが俺のアトピーに効くんだ”などと述べた。
ちなみに、被告人には整体の知識は全くありません。
被害者の感情
私が大学院受験を控えているのを知りながら、わいせつな行為をおこなった。
その所為で受験にも失敗し、精神科にも通うことになった。
どうか松丸を刑務所に入れて、同じような被害者を出さないようにして下さい。
ちなみに、検察が整体師に意見を求めたところ、整体で恥骨に触る必要はない、と言われたとのことでした。
そして、このクズは10人以上に手淫をおこなっていたらしいです。
被告人の母親が情状証人です。
弁護士「被告人はあなたの長男ですね?」
母「はい」
弁護士「被告人が子供の頃の家族構成を教えてください」
母「両親と子供3人と祖父母の合計7人です」
弁護士「家族の雰囲気はどうでしたか?」
母「良かったと思います」
弁護士「その頃の経済環境のほうはどうでしたか?」
母「経済的には、皆さんより恵まれていた方だと思います」
弁護士「被告人の子供の頃の性格はどうでしたか?」
母「とっても優しくて、大人しくて、それで…、親が言うのもあれですけど、結構利発だったと思います」
弁護士「あなたとしては、長男として期待していたわけですね?」
母「そうですね。将来に期待していました」
弁護士「それから海老名高校に入学しましたね?」
母「はい」
弁護士「これはどの程度の学校なんですか?」
母「新設校でした。新設の高校は苦労するよ、と先生に言われたんですが、どうしても行きたいと言うので」
弁護士「成績の方はどうでしたか?」
母「頑張ってたと思います。入学の時よりも卒業時の方が成績が良かったです」
弁護士「被告人は事故にあったそうですね?」
母「バイクで帰る途中、左脇から入ってきたワゴン車にはねられて、意識不明になりました」
弁護士「どのような事故でしたか?」
母「たまたま後続車がなかったんですけど、あったら大変でした」
で?だから?
なにが言いたいわけ?同情なんてしないよ?
悪いけど、欠伸で出るくらい退屈なんだけど?
弁護士「ヘルメットはかぶってたんですか?
母「かぶってません。その頃はヘルメットがなくてもOKの時代だったんで」
え?そうなの?
最近、そんな時代あったの?
これは普通に知りませんでした。
弁護士「お医者さんは、生死についてなんか言ってましたか?」
母「うっかりしたら、危ない状態だったと思うんですけど…」
いや、だから、医者がなんて言ってたか聞いてんの!
あなたの意見なんか聞いてない!
つまり、なにも言ってなかったってことだろ?くだらねぇ!
皆さんには申し訳ないんですが、ここから長々と同情話を語りだして、あまりにもくだらないのでメモを取りませんでした…
聞いててイライラしましたよホント。
弁護士「退院してから、頭の状態はどうでしたか?」
母「頭はボケ老人と一緒でした」
弁護士「性格は変わりましたか?」
母「頭の方は少しずつ直ってきたんですけど、全く正確は変わっちゃって、優しさはあるんですけど」
弁護士「今回、被告人が準強制わいせつで裁判にかけられてるんですが、母親として事件についてどう思いますか?」
母「とにかく、朝6時半頃に刑事さんが来て、まだ寝てたんですけど、もうそれだけで足がガクガクして、それを聞いた時はほんっとに地獄に突き落とされる気分でした」
なにコイツ…
事件に対しての気持ちを聞いてるのに、被害者に対しての言葉がないばかりか、文字では伝わりづらいんですが、まるで早朝に来た刑事が非常識かのような物言いをしていました。
子が子なら親も親、マジで非常識なバカ親です。
さっそく弁護士がフォローをいれました。
弁護士「いや、被害者がいるんですけど、被害者に対してはどう思っていますか?」
母「ホントに結婚して、私たちも安心していたんですけど、申し訳ないと思います」
結婚して安心してたとか、被害者に対しての言葉に必要なわけ?
いちいち言い訳をいれないと、なにも言えないのか?
いい加減にしろバカ親!
弁護士「示談については、被告人が払うべきなんですが、親として払う意思はあるんですか?」
母「払う意思はあるんですが、自分達はゆたかだと思っていたんですが、だんだん生活が苦しくなってきて、示談と言われてもちょっとしか出せません」
この言葉、覚えておいて下さい。
後で、ふざけた結果になるので。
弁護士「少しは用意したわけですよね?これはどうやって用意したんですか?」
母「私の生命保険を解約しました」
弁護士「まぁ、それでも示談はできなかったわけですよね?」
母「はい」
金額を弁護士が言わないところが、金額の異常なまでの低さを物語ってます。
普通は100万円程度用意できれば、受け取らない被害者も悪いような弁護をするために金額をはっきり言いますからね。
反対尋問です。
検事「事故は、今から24、5年前ですよね?」
母「19歳の時です」
検事「被告人が色々と犯した行為についての原因は、事故の所為だとお考えですか?」
母「考えています」
なわけねーだろ!
今は全然普通じゃねーか!
親馬鹿もいい加減にしろ!
検事「では、それについて対処はされたんですか?」
母「通院した方が良いんじゃないか、とは言いました」
検事「させたんですか?」
母「させてません」
検事「あなたとご主人は年金を貰っているんですね?」
母「はい」
検事「ご自宅は持ち家ですよね?」
母「はい」
検事「土地もあなた方のものですよね?」
母「はい」
検事「何坪くらいですか?」
母「50坪くらいです」
はい、こいつらは家、土地もってます。
それでいて示談金を払う余裕がない、とよくぞ言えたもんだ。
ちなみに、こいつは息子の借金を1000万円以上も肩代わりして払ってやってます。
それなのに、被害者に対しては出せないらしい。
この母親からは最初から最後まで、被害者に対しての謝罪の念を感じることは出来ませんでした。
むしろ、こんなことぐらいで訴えるなんて、という感情が丸出しでした。
とんでもない親ですよコレ…
ここまでツッコミどころ満載の情状証人は始めてです。
つーか、むしろ被告人にとって不利にしかならない情状証人って…
親馬鹿も、ここまでくると救いようがない。
被告人質問と論告は明日記事にします。
被害者に払う為に処分する資産は全く無い、こういうことですね?
タグ:強制わいせつ





事故のせいですか。ふざけてますね。
私も高校受験直前に事故で頭を打って、しばらく記憶喪失になりましたが、ちゃんと受験してレベルの高い進学校に受かりましたよ。
傷を負ったのですから何年かは頭が痛みましたが、精神状態には全く関係ありませんでした。
つまり、体を使う運動を休む理由にはなりますが、脳を使えない理由にはならないという事ですよ。
Merlinさん、私としてもこんな馬鹿親は初めてみました。
基本的に親には同情する部分もあるんですが、この親だけは一切同情できません。
一傍聴人さん、有難うございます!
さっそく直しておきます!