その整体院の住所、電話番号、名前を教えていただいたので、情報提供者に了解を得た上で、直接電話しました。
その時の模様をお知らせします。
ちなみに、相手は社長から従業員まで全て中国人の整体院です。
中国人女性「はい、○○整体院です」
私「○○と申しますが、責任者の方いらっしゃいますか?」
中国人女性「いません」
私「いつお戻りになられますか?」
中国人女性「今日は戻りません」
私「そちらの整体院でですね、男性のスタッフにわいせつ行為をされたって女性の訴えが私のところに何件か来てるんですが」
中国人女性「ちょっと待って下さい」
私「はい」
数分後、中国人の男がでました。
中国男「帰国しました」
私「はぁ?そちらでは誰がわいせつ行為をしてるか特定できてたってことですか?」
中国男「意味が分かりません」
私「ようするに、私はそちらの男性スタッフにわいせつ行為をされた女性が何人かいると言いましたよね?」
中国男「はい」
私「それで、そちらは“帰国しました”と答えたってことは、誰のことか分かってるってことですよね?」
中国男「あぁ、帰国したのは責任者です」
私「なるほど。そちらでわいせつ行為をおこなった人なんですけど、なんて読むのか分からないんですが、○って漢字の人なんですけど、今そちらにいますか?」
中国男「いません」
私「あのね、あれもこれも居ないで通用すると思ってるの?これは犯罪なんですよ?」
中国男「ちょっと待って下さい」
私「はい」
別の中国男に代わりました。
私「あなたがわいせつ行為をした人ですか?」
中国男「違います。今はいません」
私「責任者がいないなら、社長やオーナーはいるでしょ?」
中国男「帰国しました」
私「はぁ?店長も帰国して社長も帰国して、あなた達だけで店をやってるんですか?」
中国男「整体のビデオを置いていってくれたので、大丈夫です」
私「あのね、そういう問題じゃないでしょ」
中国男「分かりました。こちらから電話をかけなおすので、電話番号を教えてください」
私「私は非通知でなんてかけてませんよ」
中国男「あ、そうですか。では、こちらからかけるので」
私「いや、ちょっと待って。こっちからかけるから、いつなら良いのか教えて下さい」
と、1回目の電話が終わりました。
その2回目の電話が昨日の午後9時でした。
約束の10分前に向こうから電話がかかってきたので、それを無視し、こちらからすぐにかけました。
中国男「○○整体院です」
私「今日の9時に約束したものですが、今、私のところに電話かけましたよね?」
中国男「あ、はいはい。携帯の番号を教えるので、そちらにかけてもらえますか?」
私「良いですよ」
と、電話番号を聞いて、かけなおしました。
中国男「はい」
私「で、話は聞いてるんですよね?」
中国男「この店は辞めます」
私「は?あなたがわいせつ行為をした人?」
中国男「はい。私が○○です」
私「あなたね、女性客の恥骨をなんで触るんですか?」
中国男「胃が痛いって人に…」
私「ほほぅ。胃が痛い人には恥骨を触れって習ったんだ?」
中国男「…」
私「あなたは整体の知識があるんですか?」
中国男「あります」
私「なら、どういう場合に恥骨を触れって習いました?」
中国男「…」
私「恥骨を触らなければいけない場合なんて習ってないですよね?」
中国男「はい…、でも、ここを触りますって毎回聞いてます。嫌がる人にはやりません」
私「つまり、同意がないと恥骨には触らないって言いたいわけだ?」
中国男「はい」
私「あのね、それって準強制わいせつ罪なの。女性客には整体の知識なんて全くなくて、恥骨を触ることが必要だって言われれば、そうなのかって思っちゃうでしょ?つまり、あなたを信頼して施術を受けてる人に、あなたは恥骨を触る必要があるかのように伝え、抗拒不能の状態にして、わいせつ行為をしたってことなの。分かる?」
中国男「でも、私は聞いてました」
私「だ、か、ら、恥骨を触る必要なんてないでしょ?あなたのスケベ心でしょ?」
中国男「でも、被害者がたくさんいるってのは驚きです」
私「たくさんとは言ってません。何人かいるって言ったんです」
中国男「でも、被害者を教えてもらわないと、こういう事をしたって思いだせません」
私「あのね、被害者があなたに会いたいと思ってるんですか?被害者は女性ですよ?あなたが怖いに決まってるでしょ?裁判になったって、あなたは被害者に会わせてもらえませんよ」
中国男「私はどうすれば良いんですかね?」
私「裁判を起こすかどうかは私が決めることじゃありません。被害者が決めることです。ただ、私としては、今後第二第三の被害者が出ないように、責任者に注意をしなければなりません」
中国男「責任者は関係ないです」
私「関係なくないでしょ?その人が監督している店で被害者が出たことは事実なんですよ?今後同じようなことがないように、対応してもらわないと困るでしょ?」
中国男「でも、私の事を言うでしょ?」
私「あなたの名前は出しません。だって、裁判になった時に仕事がないと示談金を払えなくなるでしょ?」
中国男「はい」
私「で、あなたは今回の件について、反省しているんですか?」
中国男「断った上で触っていたので…」
私「はぁ?反省してないんですか?」
中国男「断っていたので…」
私「随分ずうずうしい方ですね?つまり、やましい事は一切してないと、こう言いたいわけですか?」
中国男「…」
私「やましい事はしてないんですね?」
中国男「胃が痛いと…」
私「そんな事は聞いてないんですよ!やましい事はしてないんですね?って聞いているんです!」
中国男「してません」
私「ほほぅ。あなたね、他にも別にわいせつ行為をしてますよね?」
中国男「どんな事ですか?」
私「それは言えません」
中国男「でも、それだと分かりません」
私「つまり、分からないくらい、たくさんやってるって事でしょ?」
中国男「いえ、何時、誰に、を教えてもらわないと、なにも言えません」
私「そんな事は言えるわけないでしょ」
中国男「でも、それじゃ…」
私「あぁ、もういいから!つまり、他の事も含めて、やましい事はしてないと言うんですか?」
中国男「…」
私「やましい事はしてないんですね?」
中国男「はい…」
私「恥骨も触ってないんですね?」
中国男「…………。はい…」
私「分かりました。責任者は何時戻るんですか?」
中国男「来月の○○日です」
私「分かりました。その時にまた電話します」
中国男「なんか被害者の方との話で進展があったら携帯に電話くれますか?」
私「分かりました」
終了です。
こいつは自分が追い込まれると恥骨を触ってないとまで言い出しました。
録音機能はあるので、録音しとけば良かった…OTL
ただ、私の印象では、こいつはワル知恵が働くタイプではありません。
警察なら簡単に自供させることが出来るでしょうね。
逆ギレすることもなく、高圧的な態度にでる事もなく、自分のやった事がいけないことだとの意識はあるようです。
声も若く、大人しい印象を受けました。
どうして良いのか分からないって感じで、恐怖を感じているのがヒシヒシと伝わってきました。
今後、告訴するのかは被害者の意思次第ですが、2度とこのような事がないように、責任者には厳しく注意します。
ちなみに、被害者は恥骨を触られただけではありません。
内容は言えませんが、他にわいせつ行為をされてます。
個人的には、シッカリと告訴して、示談金を受け取るべきだと思います。
ただし、告訴をしないのであれば、責任者に加害者の名前を伝えるつもりです。
被害者に払う金のために名前は言わないつもりなのですからね。
そして、皆さんも気になってるであろう整体院の名前ですが、これについては責任者と話すまで保留します。
被害者に了解は得てますが、再度気持ちを聞こうと思ってますしね。
つーか、初めに“店を辞めます”と言っておきながら、責任者に名前を言わないでほしいとは、どういう了見ですかね?
店を辞めますと言えば、許されるとでも思っていたんでしょうか?
とりあえず、女性が男の整体師に施術をうけてはいけません。
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整体師が言えば、はいと答えるわな。
で、ヤられから、おかしいと気が付く。
手順とか触り方とか初めに言わんもんなぁ。
その通りです。
NAOさんも十分に気をつけて下さい。
整体院なんて行かないのがベストです。
なんといっても、免許なんて存在しないし、ビデオを見て覚えてるだけですよ?
こんなの誰でも出来ます。