強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編2)

強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被害者のお母様の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人の妻の証人尋問編)
強制わいせつ裁判の被害者の涙で激怒!(被告人質問編)
これらから先にご覧下さい。

平成18年 刑(わ) 第2276号等 強制わいせつ 郷家直人

本日は、電車内で射精したキモブタ郷家の被告人質問の続きからです。
ちなみに、以前ドランクドラゴンの塚地に似ていると言いましたが、似ているといっても塚地の方が100倍良い男です。
塚地には愛嬌があるが、こいつは真正の豚です。

弁護士「逮捕された6月1日の事をお聞きします。まず、江田駅から電車に乗ったのは何時頃ですか?」

郷家「6時9分です」

弁護士「乗ろうとしたのは、どの場所ですか?」

郷家「5両目の2番目か3番目のドアです」

弁護士「それで、あざみ野駅で乗り換えたわけですが、そのホームで被害者を見かけましたか?」

郷家「見かけました」

弁護士「あなたは被害者に気付いて、どうしましたか?」

郷家「2人か3人後ろの並びました」

弁護士「意識的ですか?」

郷家「また触ってくるかな、触ってきたら、また触り返そうと思いました」

弁護士「それで被害者について乗ったんですか?」

郷家「ピッタリとではありません」

弁護士「溝の口駅と三軒茶屋駅の間では、被害者はどの位置にいましたか?」

郷家「ドアに押し付けられる格好になってました」

弁護士「そこでは、触らなかったんですね?」

郷家「はい」

くだらないので中略します。
弁護側からの質問は退屈で退屈で…、メモはとったんですが、省きます。
この豚は、検事に対して妙に挑戦的な態度でね、かなり不愉快でした。

検察からの質問です。

検事「あなたの話だと、最初に被害者から股間を触ってきたとのことなので、そこから質問します。その時、あなたは電車に乗る時から被害者にピッタリついて乗ったんですか?」

郷家「そうです」

検事「他の乗客が被害者にピッタリくっついていたということはないんですか?」

郷家「その日はないです」

検事「そのまま、渋谷駅につくまではなにもなかったということですか?」

郷家「そうです」

検事「ピッタリくっついた理由は、痴漢行為が目障りだったからですか?」

郷家「朝から痴漢なんて見せられたら目障りじゃないですか」

検事「なんで、あなたがピッタリくっつくと痴漢行為をやめさせることができるんですか?」

郷家「場所をとればできるじゃないですか」

検事「目障りだったら、他の車両に乗れば良いんじゃないですか?」

郷家「痴漢に興味があるから乗ったんです。なにをしてるのか詳しく知りたかった」

ちょ、もっと突っ込んでよ。
この緒言は明らかにおかしいでしょ。
目障りだったのに、なんで興味があって、詳しく知りたくて乗るのさ。
しかも、詳しく知りたくて興味があるのに、なんでやめさせようとするのさ。
矛盾だらけじゃんか。

検事「あなたが初めて被害者に会ってから、射精するまでに20回くらい触ってるんですよね?」

郷家「はい」

検事「それは、同意があったからと主張してるんですよね?」

郷家「はい」

検事「何故、同意があったと言えるんですか?」

郷家「まず、彼女から触ってきたので」

検事「じゃ、なんで彼女はあなたの股間をわざと触るようなことをするんだと思ったんですか?」

郷家「電車内でなんらかの行為をするのに興味があったんだと思います」

検事「なんで、あなたを選んだと思いますか?」

郷家「それは彼女に聞いたほうが良いです、むしろ、それを聞くのが検察の仕事じゃないんですか?」

はぁ?こいつはなにを勘違いしてるんだ?
被害者は同意なんてなかったと言っているのに、それを被害者に聞くことが検察の仕事なのか?
前提が間違ってるだろ。
検察を言い負かしてやったみたいな満足感が漂っていたけど、豚の頭が悪すぎる。
それを聞くのは、証人尋問での弁護士の仕事だろーがバカ!

検事「同意があったのなら、外で会いましょうとかは考えなかったんですか?」

郷家「考えました」

検事「行動にうつしたんですか?」

郷家「いいえ。通勤時間にしか会えないし、通勤時間に連絡先を聞くのは不自然じゃないですか?まぁ、痴漢行為も不自然ですけど。私の勇気の問題です」

なにを言ってるんだか。
電車内でSEXする勇気はあっても、連絡先を聞く勇気はないんだ?
バカ言ってんじゃないよ。
貴様が醜い豚だから、同意してもらえるなんて思ってなかっただけだろーが!

検事「射精の時のことを聞きます。あなたは、自分の陰茎を被害者の膣の中に入れると、これも同意していたんだと言うんですか?」

郷家「そう思わないとやらないです」

検事「それは、さっき言った理由でですか?」

郷家「そうです」

検事「同意していると思ったと言ってますが、射精したら逃げてますよね?」

郷家「はい」

検事「なんで逃げるんですか?」

郷家「射精してしまったので、どう考えても痴漢にしか見えないじゃないですか」

検事「もし、被害者がパンツに射精されるのが嫌なら、膣の中にあなたの陰茎を挿入されることを同意するはずがないですよね?」

郷家「それは、彼女に聞いてください」

だから、お前はバカか?
被害者に聞いて、同意がないって言ってるんだよ。
頭悪すぎだろ。
被害者がそう言ってる以上、ここで貴様が答えられないってのは、自分の言い分が無いってことだぞ?
大体、同意があったと思ってる人間が逃げること自体がおかしい。
お前が異常なくらい早漏だってことは理解したが、そんなの逃げることじゃないだろ。
SEXして、どこに射精するつもりだったんだよ。
中か?外か?外だとしたら何所だ?
それに同意してると確信してたんだろ?
逃げる=同意がなかったってことにしかならんだろ。
マジでこいつは何度も殴りたくなりました。
そんで、殴ることに同意があったと言い張りたい。
根拠は、無茶苦茶な証言をして、わざと怒らせてることです。
当然、私は逃げますよ。
でも、同意はありました。
なんで逃げたんだ?と聞かれたら、こう答えますよ。
「鼻にパンチがはいるとは思わなかったので」
つまり、この豚の言ってることはそういうことです。

検事「あなた、ずっと被害者や被害者のお母さんの証言を聞いてましたよね?」

郷家「はい」

検事「被害者が泣いていましたと言っていたのも聞いてましたよね?」

郷家「はい」

検事「あなたは被害者に謝罪するつもりはあるんですか?」

郷家「それは、どの部分ですか?」

検事「全てのことです」

郷家「大人として、私のとったことはいけないことなので、その点については謝ります。でも、強制わいせつということでは、同意があったので謝罪するつもりはありません」

検事「肘で押して右へ行ってください、などとやったと言ってますが、言葉では言ったことはないんですか?」

郷家「ありません」

検事「射精した時も押したんですか?」

郷家「いえ、右手も掴んで回しただけです」

検事「そうすると、あなたが動かしただけではないんですか?」

郷家「そうだとしたら、彼女もそう言えば良いんじゃないんですか?」

検事「私が質問しているので、あなたが質問をするわけではありません」

郷家「私としては、そういうことです」

これも答えになってない。
同意があったというのなら、明確な、誰が聞いても納得できるものがあったはずでしょ。
彼女がそう言えば良いって答えじゃ話にならない。
重要な点については全部彼女に聞けで、逃げてるとしか思えない。

検事「股間を触られたとのことですが、被害者が他の男性の股間を触っているところは見たことがあるんですか?」

郷家「見てません」

検事「なんで、あなただけ触るんですかね?」

郷家「それは分かりません。他の男性のも触ってたのかもしれません」

検事「あなたは自分が好意をもたれていると思ったんですか?」

郷家「思っていません」

そりゃそうだ。
こんな醜くブクブクと太った豚に、中身、つまり性格もしらないのに、どこのどいつが好意をもつんだよ。
後ろから見てて、こいつのケツのでかいことでかいこと。
間違いなく、奴のズボンには私が2人入れますね。

検事「射精した後、その場で誤らなかったのは何故ですか?」

郷家「頭が真っ白だったので」

検事「でも、20回も性器を触りあった仲なんでしょ?」

郷家「後から考えると、謝るべきだったと思います」

検事「良く分からないので、もう1度聞きたいんですが、電車内でSEXしても良いと同意があった理由はなんですか?」

郷家「例えば、ラブホテルに行って、性器は触って良いけど、SEXはダメなんてことはないですよね?」

検事「あなたと議論するつもりはないんですが、ラブホテルに行った時点で同意があったってことになりますよね?同じケースではないと思うんですが」

郷家「一般論としてはそうですが、そうじゃない人もいるんです」

賢明な皆さんは、このふざけた証言に疑問を抱いたでしょう。
一般論=モラル=法律の精神です。
必ずしも同一ってわけじゃないですが、基本的にはそうです。
そう考えた場合、検察はツッコミませんでしたが、こいつの論法は無茶苦茶です。
つまり、こいつの言うことがまかり通ったら、犯罪者が一般論としては殺人はいけない事だが、そうじゃない人もいるんです、と言えば、なら仕方ないってことになります。
例え、こいつの言うことを前面的に信じたとしても、電車内でSEXする事に同意したという客観的なものはなんらありません。
一般論とは違う考え方で、自分の都合の良いように解釈しただけにすぎません。
頭のおかしい犯罪者と同じ論法です。
皆さんも私のブログで数多くの犯罪者の言葉を見てきていると思うので、良く分かるでしょう。
このような論法を使う犯罪者は多数います。
例えば、鬼畜AV会社バッキーの濱田被告人もそうです。
一般論としては、本気で嫌がる女性を無理矢理犯せば強姦です。
しかし、そうじゃない人もいます。
いくら本気で嫌がっても、AV女優なんだから無理矢理やられても仕方ない。
こう考える人もいます。
明らかに一般論から外れた方達です。
つまり、一般論から外れた人=反省してない犯罪者ってことです。
これで、“なら無罪”ってなると思います?
基本的には、一般論から外れたものが犯罪になるわけですから、これで無罪になるわけがありません。
一般論から外れた考えによって犯罪をおかしたわけじゃないのなら、まだ良い。
悪い事だと知ってやったのなら、反省することも可能でしょう。
しかし、こいつ等は救いようがありません。
悪い事だと思ってないんですから。
社会復帰させたら、またやるに決まってます。
でも、こういう奴等が集まった国家なら、それが一般論になるんだから、集まって隔離された空間で生活したら?
そこに、女性が行くとは思えんけどね。



この国で俺様論が通用するとでも思ってるんですか?
posted by angry man at 21:21 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 強制わいせつ裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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