強姦の意志はなかったと主張する嘘つきゴキブリの裁判で激怒!1

平成19年 合(わ) 第106号 強姦致傷 比嘉一博

起訴状の朗読を傍聴できなかったので、罪状認否からです。

罪状認否
裁判長「起訴状に間違いはないですか?」

比嘉「刑事さんに、起ってたら入れてたろ?と聞かれ、起ってたら入れてたかもしれないと言っただけで、SEXするつもりはなかった」

裁判長「じゃあなんでやったの?」

比嘉「懲らしめたい気持ちと性的暴力を欲求不満もあってやりました」

どうやら、強姦については未遂のようで、強姦する意志はなかったから、強制わいせつ致傷だと言いたいようです。

冒頭陳述
被告人は沖縄県で生まれ、平成18年に東京へ上京。
酒気帯び運転で前科1犯。
平成19年2月、被告人は沖縄に帰ることになり、送別会を開いてもらっていた。
偶々その店にいた沖縄出身の男と女がいたので、一緒に飲むことになった。
送別会も終わり、帰ることになった。
被告人はひ被害女性に何度もしつこく送るよと言いながら、しつこくついて行った為、被害女性は帰れよ!と怒鳴られた為に、強姦を決意する。
静かにしないと殺すぞ、などと脅迫し、何度も殴るなどし、服を取りさまざまなわいせつ行為をおこない、何度も姦淫を行おうとしたが、陰茎が起たずに諦めた。
被告人は犯行後、知人に電話をかけ、「不味い事をした。女を殴って、やろうとしたが途中で逃げられた」という電話をしている。
帰宅後も同居している男性に、「殴って、脅して、服を脱がせてしゃぶらせた」と報告し、同居男性がやってないのか?と聞くと、「やってはいない」とヘラヘラ笑いながら言った。


被害者の供述
下半身を裸にされ、自分の陰茎を私の性器に挿入しようとしたが、上手く挿入できずに、他の行為をし、また自分の陰茎を私の性器に挿入したが、できずに他の行為をするという一連の行動を繰り返していた。
比嘉が私の性器を舐めたり触ったりしたこと、私の性器に自分の陰茎を入れようとしたことは間違いない事実です。
私はこのような被害にあう落ち度があったとは思えません。
精神的に苦痛で、仕事もなんとかやっているというのが現状です。
比嘉には法律に見合った罰を与えていただける事を望みます。


ちなみに、被害女性は顔面打撲で全治一週間。
左目の下が痣になっていたり、唇が切れて赤くなっていたそうです。

被告人の弟が情状証人にたちました。

弁護士「あなたは被告人の弟ですね?」

弟「はい」

弁護士「年齢はいくつ違うんですか?」

弟「二つです」

弁護士「お仕事はなにをしていますか?」

弟「大工です」

弁護士「お住いはどちらですか?」

弟「沖縄です」

弁護士「被告人は去年の11月に上京してきたそうですが、それまでは一緒に住んでいたんですか?」

弟「はい」

弁護士「兄弟は証人だけですか?」

弟「妹がいます」

弁護士「お兄さんは仕送りをしていたんですか?」

弟「7,8万円していました」

弁護士「被告人の給料は知ってますか?」

弟「いえ、知りません」

弁護士「ご両親は今回のことを知っているんですか?」

弟「はい、知っています」

弁護士「なんて言っていましたか?」

弟「やってしまった事なんで、罪を償って反省するように言ってました」

弁護士「被告人は、普段家でお酒は飲むんですか?」

弟「いえ、飲みません」

弁護士「外では飲みますか?」

弟「そうですね」

弁護士「たくさん飲むんですか?」

弟「いえ、少しだけです」

弁護士「被告人から手紙とかきましたか?」

弟「はい」

弁護士「手紙の内容から、被告人の反省の気持ちが伝わりましたか?」

弟「はい、伝わりました」

検察側からの尋問です。

検事「被告人のやった行為について、どう思ってますか?」

弟「被害者に対して、大変申し訳ないと思っています」

検事「うん、あなたがやった事じゃないからね。やった事について聞かせて下さい」

弟「自分だったら許せないと思います」

本日は終了です。
被告人質問は次回にします。

ところで、検事の最後の質問なんですが、検事としては、強姦致傷という罪についての感想を求めてるわけですよね?
当然ながら卑劣な犯罪だのなんだのと、そのような答えを期待してたわけですよね?
ここで、自分だったら許せないと思いますの一言だけじゃ、なんか所詮他人事だから「強姦致傷」という罪について全く考えてないような気がします。
その一言だけすませられるような犯罪じゃないでしょ?
私がここで短い文にできずに、さんざん罵倒してることを一言で片付けられると、なんかイラッときます。
正直、弟さんはなにもしてないので、こんなことは言いたくないのですが、性犯罪について、窃盗や覚せい剤なんかと一緒で、同じ犯罪でしょ?くらいにしか認識してないように見えました。
証言中の態度とか見ててもね。
被告人のほうは被告人で、ショーモナイ奴でね。
初めての裁判でビビッてるのかしらんが、終始ビクビクして、声も震えてるんですよ。
女性の前で鬼畜になった男がこれですか?ってかんじですね。
女性の顔面や腹を殴りたおした奴にはとても見えません。
ホントまさに性犯罪者ってタイプでしたね。
性犯罪者ってのは、強い者に媚び、弱い者には容赦ないってクズばっかだし。

被告人は強姦の意志がなかったと強調してますが、こいつは懲役にビビッて、できるだけ罪を軽くしようとしてるようにしか見えません。
そんな腰抜けゴキブリ野郎からは被害者に対する謝罪の気持ちは到底窺い知ることはできません。
まぁ、次回にしましょう。


平気で女性に暴力をふるうクズは100%性犯罪者予備軍だと思いますよ。
タグ:強姦
posted by angry man at 01:08 | 東京 雨 | Comment(2) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. こんばんは。

    確か前にも比嘉って人の強姦、ありましたよね‥道交法違反の前科ととい、上京といい、共通点が多いですね(^^;)
    Posted by 埼玉の少年 at 2007年05月13日 00:58
  2. 埼玉の少年さんお久しぶりです。

    いましたね。
    比嘉伸紀という沖縄出身のゴキブリで、惚れた女性を強姦する事件をおこした奴です。

    ちなみに、記事はhttp://angryman.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%94%E4%89%C3%90L%8BIです。
    Posted by 管理人 at 2007年05月14日 21:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41408136

この記事へのトラックバック