強姦の意志はなかったと主張する嘘つきゴキブリの裁判で激怒!(被告人質問編)

前回の強姦の意志はなかったと主張する嘘つきゴキブリの裁判で激怒!1からご覧下さい。

平成19年 合(わ) 第106号 強姦致傷 比嘉一博

被告人質問です。

弁護士「あなたは沖縄出身ですか?」

比嘉「はい」

弁護士「沖縄では、なんの仕事をしていたんですか?」

比嘉「ちょくちょく変わっていました」

弁護士「それで、仕事を求めて上京してきたわけですね?」

比嘉「はい」

弁護士「本件当日は送別会だったんでしょ?」

比嘉「はい」

弁護士「それでもりあがって、お酒がすすんじゃったのかな?」

比嘉「はい」

弁護士「その店で被害者の女性と知り合ったということですが、そのきっかけはどちらからですか?」

比嘉「被害者の連れの男性が、沖縄出身ですか?と聞いてきて、一緒に飲むことになりました」

弁護士「被害者を見た印象は?」

比嘉「悪い印象はないです」

弁護士「友達になりたいってかんじ?」

比嘉「はい、そんなかんじです」

弁護士「お店を出てから、K駅に着くまでのことは覚えてますか?」

比嘉「あまり覚えてません」

弁護士「被害者についていったのは覚えてますか?」

比嘉「覚えてます」

弁護士「被害者と仲良くなりたいと思ったんでしょ?」

比嘉「はい」

弁護士「どんな風に声をかけたんですか?」

比嘉「仲良くなりましょうとか、メールアドレスを教えて下さいとかです」

弁護士「でも教えてくれなかったのかな?」

比嘉「はい」

弁護士「被害者は、あなたにあまり興味をもっていなかったようですね」

比嘉「あ、はい」

弁護士「彼女はいるんですか?」

比嘉「好きな人はいます」

弁護士「その人と連絡はとっているんですか?」

比嘉「捕まるまでは、電話したりしてました」

弁護士「じゃあ、どうしてこんなことになったんですか?」

比嘉「突然、大声をだされて、カッとして」

この上の言葉、泣きながら言ってました。
どういうつもりなんですかね?
大声をだされたから同情してくれってことですか?
大声をだされたから仕方ないでしょ?って言いたいんですかね?
ひとつ分かったことは、このゴキブリはかなりの馬鹿ですね。
頭が異常に悪い奴です。

弁護士「帰れと言われたわけね?」

比嘉「はい」

ここで裁判長が聞きます。

裁判長「カッとなって、どうしたいと思ったの?」

比嘉「懲らしめて、殴ってやろうと思いました」

裁判長「それから?」

比嘉「欲求不満があったので、脱がして性的暴力を加えようと」

裁判長「脱がしてるんだから、そんなことは容易に推認できるんだよ。どの段階で、そう決意したの?」

比嘉「殴ってる段階で、そういう気持ちになりました」

裁判長「ここは重要な点なんで弁護側は誘導を控えて質問を続けて下さい」

弁護士「はい」

弁護士にもどります。

弁護士「なんで駐車場に連れ込もうと思ったの?」

比嘉「大声だされてカッとなり殴ったんですが、大声だされるのが嫌だったんで」

弁護士「体を触りたいと思ったわけね?」

比嘉「はい」

弁護士「SEXしようとは思わなかったわけね?」

比嘉「はい」

あの〜…
思いっきり誘導を控えてないんですが…
『SEXしようとは思わなかったわけね?』って、完全に誘導ですよね?
基本的に法廷で言われる『誘導尋問』とは、YESかNOかで答えられる質問のことを言います。
ってことは、下の2つの質問は誘導ってことになりますね。
まぁ、被告人質問に誘導尋問なんて概念はないので、弁護士が悪いわけではないのですがね。

弁護士「それで、まずどうしたんですか?」

比嘉「車に押し付けて、静かにしろと脅して、服を脱がして指を入れたりしました」

弁護士「それから?」

比嘉「ズボンを脱いで、自分の性器をしゃぶらせて」

弁護士「ちょっと待ってね。まず初めの段階で、被害者の性器を舐めませんでしたか?」

比嘉「その時は舐めてません」

弁護士「静かにしないと殺すなどとは言ってないんですね?」

比嘉「はい」

弁護士「で、どのくらい性器を触っていたの?」

比嘉「10分から15分くらいです」

弁護士「その後に自分の陰茎を舐めさせたわけね?」

比嘉「はい」

弁護士「それで、口でさせたってのはどれくらい?」

比嘉「それも同じ10分から15分くらいだと思います」

弁護士「その時、勃起しましたか?」

比嘉「しませんでした」

弁護士「なんでしなかったと思いますか?」

比嘉「罪悪感とか寒さとかあったと思います」

はい、嘘。
なにが罪悪感だよ。
嘘つくなゴキブリ!
酒を飲んでたからに決まってんだろ!
男の人は分かると思いますが、酒を飲みすぎると、男はなかなか起ちません。
罪悪感とかいうのは、あきらかに罪を軽くしようと考えての発言です。

弁護士「それからどうしたんですか?」

比嘉「キスをしようと思って、覆いかぶさりました」

弁護士「その時、あなたの手は?」

比嘉「胸を揉んだりしてました」

弁護士「その後は?」

比嘉「寒いと言うので、ズボンを穿かせました」

弁護士「それで?」

比嘉「また、しゃぶらせました」

弁護士「この間に、SEXしようという気持ちはなかったんですか?」

比嘉「絶対にないです」

弁護士「そうすると、あなたの調書に書いてあることは、どういうことですかね?」

比嘉「記憶が曖昧だったのと、警察が書いた紙を見せられたりして」

弁護士「調書に強姦しようと思ってって書かれてるんだけど、これはどういうふうにして書かれたの?」

比嘉「自分が書けないでいると、横に紙をだしてくれて」

弁護士「あなたにとって、強姦と強制わいせつの違いは分かる?」

比嘉「今でもよく分かりませんが、しゃぶったりさせるのも強姦だと思ってました」

弁護士「これによって、罪が重くなるとか軽くなるとか刑事さんに言われました?」

比嘉「言われていません」

弁護士「あなたは、性的欲求を晴らすために、必ずしもSEXは必要ないの?」

比嘉「はい」

弁護士「被害者に償っていくつもりはありますか?」

比嘉「あります」

弁護士「結局、被害者はあなたからお金は受け取らないと言ってるんですが、どう思いますか?」

比嘉「酷いことをしてしまったんで、仕方ないと思っています」


検察側からの質問です。

検事「普段、ピンサロに3日に1回くらいは行っていたの?」

比嘉「いえ、上京してきてから2回くらいです」

検事「あなたはSEXの経験はありますか?」

比嘉「あります」

検事「最後はいつですか?」

比嘉「半年以上前だと思います」

検事「殴って駐車場に連れていく時点で、性的行為に及ぼうと思っていたんじゃないんですか?」

比嘉「SEXしたいとは思ってません」

検事「だから、一緒に帰ろうとか、しつこく声をかけてたんでしょ?その時にSEXしたいと思ったんじゃないんですか?」

比嘉「いえ、違います」

検事「それでね、あなたは結局、どのくらいわいせつ行為をしていたんですか?」

比嘉「1時間…、いや、50分くらいだと思います」

検事「やってる最中に興奮してたわけですよね?」

比嘉「はい、罪悪感と恐怖感もありました」

検事「性的欲求をどうやって満足させようと思っていたんですか?」

比嘉「触ったりして」

検事「あなたピンサロでは射精して欲求を晴らそうとするでしょ?この時は触るだけなの?」

比嘉「その時は射精とか考えてません」

検事「じゃあ、なにを考えていたの?」

比嘉「気持ち良くなりたいと」

検事「なにをすれば気持ち良いの?」

比嘉「精子を出した時が気持ち良いと思います」

検事「それなのにSEXしようと思わなかったの?」

比嘉「その時は思いませんでした」

検事「結局、しゃぶらせて射精しなかったんでしょ?それはSEXで射精したかったからじゃないの?」

比嘉「いえ、違います」


裁判長からの質問です。

裁判長「横に紙をおかれて、写したようなことを言ってますが、それを書く前に、刑事さんがあなたに色々事件のことを聞いてるでしょ?」

比嘉「…」

裁判長「そこで、あなたが答えたことをもとに書かれた紙でしょ?」

比嘉「…」

裁判長「あなたが書けないから、あなたが答えたことが書かれた紙をだしてきたんでしょ?」

比嘉「…」


終わりです。
次回は5月24日10時から、論告弁論がおこなわれます。
ちなみに、このゴキブリ野郎はまず大声をだされて顔面に一発、その後駐車場で顔面を一発、据わらせて腹を一発殴っています。
まさにクズ野郎です。
終始ビクビクして、少しでも罪を軽くしようとする発言を繰り返してるしてる比嘉を見てると、きっと男には弱く、喧嘩もしたことない奴なんだろうなと推測できます。
とにかく、こいつはSEXするつもりはなかったのどと言ってますが、100%嘘です。
ちなみに、わいせつ行為は自分から止めたわけではなく、途中で被害者に逃げられたから50分くらいで済んだわけです。
逃げられたことによって、SEXができなかった。
だから、強制わいせつ致傷と言い張ってるんでしょうが、とうてい通用しません。
普通、万引きは店から商品を持って出た時点で捕まえるものですが、こいつは商品を自分の鞄に入れて、店から出る前に捕まったのを良いことに、払うつもりだったと言い張ってるようなものです。
そんなの誰が信じますか?
鞄に入れといて、払う気だったとかありえません。

自分のやったことについて反省もせず、自己保身ばっかり考えているような奴を許すことはできませんよね?


こいつの汚いちんこは切るべきです。
タグ:強姦
posted by angry man at 00:42 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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