平成19年 合(わ) 第62号 逮捕監禁、集団強姦
友村悠人(21)
この事件は、援助交際をする女性を狙い、拉致して集団強姦したという事件です。
この被告人の友村は従犯であり、主犯はナカタという人物です。
裁判が別々に行われる理由としては、ナカタは友村とは関係ない強姦事件をいくつもおこなっているからです。
本件の検事は初めて見る女性検事だったのですが、非常にやる気にみちた検事で、好感がもてました。
本件の概要は、被告人質問を読んでいただければ分かるので、省きます。
この被告人質問は、強姦したのは事実だが、監禁の手助けもしてないし、暴力などを使うと思ってなかったし、監禁するとも思ってなかったと言い張る弁護側VS監禁することも知っていたし、監禁する際に暴力が用いられる可能性があることも分かっていたとする検察側という構図です。
正確に言うと、強姦することすら知らなかった、援交する女性はSEXが好きだから、ナカタが女性を説得してSEXできるのかと思っていた、という無茶苦茶な言い分を弁護側は述べています。
被告人質問からです。
弁護士「あなたは、この事件以外で女性の嫌がることをしたことがありますか?」
友村「ありません」
弁護士「共犯者に援交狩りに参加したいというメールをした時に、どのようなことをおこなうと思っていましたか?」
友村「暴行とかいうことは考えていませんでした」
弁護士「あなたは、なんで1度も会ったことがない人と、このようなことをしたんですか?」
友村「エッチなことがしてみたいってことと、(共犯者が)自分と同じ星座で親近感を覚えたので」
弁護士「その後、共犯者に会って援交狩りの手順を初めて聞いたんですか?」
友村「そうです」
弁護士「その手順を聞いた後に、なんて答えたんですか?」
友村「そうですか、自分はそういうことは出来ませんと言いました」
弁護士「共犯者は、分かりましたと答えたと言ってますが、そう言ったんですか?」
友村「言ってません」
弁護士「女の子が騒いだ時は、押さえつけるくらいの事はするつもりでしたと調書に書いてあるんですが、これは違うんですか?」
友村「違います」
弁護士「共犯者のナカタが車の提供を除いて、あなたに期待していたことはあるんですか?」
友村「ないと思います」
弁護士「あなたが被害者の顔を初めて見たのは、いつですか?」
友村「マンションに着いて、車から出る時です」
弁護士「その時の被害者は、どのような顔をしてましたか?」
友村「落胆の顔で、嫌そうな顔をしてました」
弁護士「ナカタが姦淫した時、見てましたか?」
友村「はい、見てました」
弁護士「どんな気持ちでしたか?」
友村「嫌な、帰りたい気持ちでした」
こいつは、ナカタの後に強姦してるんですよ?
そのくせに『帰りたい気持ち』ですか?
罪を軽くするのに必死です。
弁護士「その後に、援交狩りに誘われてたら行ってましたか?」
友村「行く気はありませんでした」
弁護士「被害者に対して、どう思ってますか?」
友村「心無いことをしてしまい、申し訳なく思ってます」
弁護士「自分のどういう所がいけなくて、このような犯罪に乗っかってしまったか、自分で考えましたか?」
友村「はい」
弁護士「今後、社会復帰をしたら、どうしたいですか?」
友村「勉学を続けられれば、それで社会貢献するのが1番良いのですが」
弁護士「あなたは、なにを専攻してるんですか?」
友村「化学や生物です」
弁護士「最後になにか言いたいことはありますか?」
友村「本当に心無いことをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」
検察側からの質問です。
検事「ナカタの援交狩りの協力者を募る掲示板の書き込みを見て、あなたから連絡したんですよね?」
友村「はい」
検事「どのような事をすると言ってました?」
友村「拉致って無理矢理やりまくると返信がきました」
検事「拉致ってどういう事ですか?」
友村「監禁することだと思います」
検事「犯すともナカタは言っていたんですよね?どういう意味ですか?」
友村「レイプするって事です」
検事「レイプってどういう事ですか?」
友村「力ずくで、嫌がってる相手をレイプするということです」
検事「つまり、そのメールを受け取って、監禁して暴力などを使ってレイプするということを理解したということですね?」
友村「はい」
検事「そのメールに対し、なんて自分で返したか覚えてる?」
友村「忘れました」
検事「楽しそうですね。夜なら大丈夫です。楽しみにしてます。って返したんですよ」
友村「はい」
検事「あなたが送ったメールと、あなたが今話してる内容が食い違ってます!それを説明できるなら、して下さい」
友村「すみません。軽率な判断でした」
まだまだ検察からの質問は続きますが、今回はここまでにしておきます。
この日、結審までいったので、長くなってしまうからです。
次回に検察からの質問、判事からの質問、論告求刑を記事にします。
正直、援助交際とかする奴は、私にとって侮蔑の対象です。
切羽詰ってるわけじゃなく、遊ぶ金が欲しいってだけでしょ?
しかし、だからといって強姦していいはずなどありません。
こいつらに、そんな権利などは微塵もありません。
この事件は、実はこれだけじゃなく、強姦した後も監禁し、大勢の男とSEXさせて金をとって儲けているんです。
これらの行為をナカタは何人もの援交をする女子高生を拉致して、させていたのです。
今もし援助交際なんかをしてる人がこの記事を見ていたら、このようなリスクがあることを頭に置いて下さい。
それにしても、『援交狩り』と初めに聞いた時は、男側が殴られて金を取られる図を想像したんですが、確かにこのようなケースもあっておかしくないですよね。
ただの売春に『援助交際』という聞こえの良い言葉を当て嵌めただけの犯罪行為に対して、新たな犯罪が生まれるのは必然といえます。
偽善者ではないので、言っておきましょう。
自業自得だなんて言いません。
女子中高生を買う男が腐ってるし、強姦する男が腐ってるからです。
被害者に同情だってしてます。
だが、同時に軽蔑もします。
どんな理由があろうが強姦する奴が悪いのは当たり前です。
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援交狩りで集団強姦したクズの裁判内容
Excerpt: 援交狩りで集団強姦したクズの裁判内容⇒http://angryman.seesaa.net/article/41805161.html以下、http://sky.geocities.jp/shchan...
Weblog: おもしろいもの見つけた゚+.(・∀・)゚+.
Tracked: 2008-04-12 13:17
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援交狩りで集団強姦したクズの裁判内容
Excerpt: 援交狩りで集団強姦したクズの裁判内容⇒http://angryman.seesaa.net/article/41805161.html以下、http://sky.geocities.jp/shchan...
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強姦というのは女性にとって。単なる性の強要ではありません。
もっともっとむごいものです。
それはきっと援交など売春をしている人にとっても同じだと思います。
いや本当に最低の奴等ですよ。
とことん腐りきってます。
タラさんのおっしゃる通り、援交や売春をしてる女性にとっても被害は甚大だと思います。
レイプ後金を払えば
訴えなかったのでは?
買う方も悪いが
売る方も悪い!
未成年と言う理由で
被害者になる何て間違ってる
その女にバチが当ったんだ
なんてのは自分の考えに過ぎなが
まぁ、あやさんの言うことも理解できます。
でも、まだ未熟な女の子に、モラルを教え、諭すのは大人の仕事であり、それを放棄して自らがモラルを崩壊させる大人こそが罰せられるべきで、未熟な女の子には、確かに未熟の一言じゃ済ませられない面もありますが、刑罰を与えるには忍びない気がします。
援交する女も同等に許せない。
どっちも自業自得。
もしお互いが
ちゃんと割り切ってやってるなら
商売で成り立つとも思う
どうして援助ゎ悪いことなんだろう…
最近わからなくなってきた
自分ゎしたいとゎ思わないけど
両方がいいのであれば
普通の援助ゎいいと思う…
間違ってる(´・ω・`)?
私は売春が悪とは思いませんが、法律で禁止されているのですから、それは反社会的な行為です。
対個人だけの善悪だけでなく、社会的な背景なども考えないと答えは出ないのではないでしょうか?