史上最悪ゴキブリ那須野亮の怒りで震える裁判2

史上最悪ゴキブリ那須野亮の怒りで震える裁判1
http://angryman.seesaa.net/article/44066242.html

平成19年 合(わ) 第6号 殺人等 那須野 亮(28)

さて、昨日の検察側からの被告人質問の続きです。

検事「何故そこで気付いて、それ以前に気付かないんですか?」

那須野「そこで何故と聞かれても、ハッキリとは言えません」

検事「被害者が死んだと気付いた時に、あなたはなんで死んだと思ったんですか?」

那須野「原因までは具体的に考えませんでした。漠然と思ったのは、酔って体力の低下とかもあって、その長い時間のどこかで死んだんだと思いました」

検事「首を絞めて窒息死したと思ったんじゃないんですか?」

那須野「考えませんでした」

検事「今回の事件の後に、あなたは証拠を隠滅する工作をしてますよね?」

那須野「隠滅できるってほどではありませんでした」

検事「被害者の家に火を点けようとも考えましたね?」

那須野「絶対に隠滅できるとは考えてませんでしたが、混乱していたので、物を持ち帰ったり、とりあえずサラダ油を買ってみたりしました」

検事「どうしてガソリンとかではなく、サラダ油なんですか?」

那須野「本気で燃やすことを考えて選択したものじゃないと思います」

検事「ガソリンなどでは目立つので、サラダ油にしたと話してませんか?」

那須野「持ち運びが大変なのと、今話された理由もあります」

検事「だからサラダ油にしたということですね?」

那須野「多分、本気ならサラダ油じゃなかったと思います」

検事「では、雑誌を燃やしたりしてみたけど、本気で燃やそうとは思ってなかったってことですか?」

那須野「はい」

検事「サラダ油3本を別々のお店で買っているのは、バレないためですよね?」

那須野「はい」

検事「つまり、そうやって着々と準備してるのに、本気ではなかったんですか?」

那須野「はい」

検事「あなたがそう言うのでしたら、どうして被害者に残っていた精液を洗ったりしたんですか?」

那須野「興奮してたんだと思います。次の日に死のうと思ってたんですが、少しでも動いていたくて、なにか変な動きをしたんだと思います」

検事「被害者が死んでいたとしても、膣の中にホースを突っ込んで、どんな気持ちでそんなことをしたんですか?」

那須野「体が固くなっているのを見て、少し泣きました。その後、体を洗いましたが、なにも感じなかったわけではないです」

検事「意味が分かりません」

那須野「体を洗う時に、なにも感じなかったのかと聞かれたから、違うと答えました」

いや、検事は『どんな気持ちで、したか』を聞いてるんだけどね。
こいつの言葉を聞いていると、不愉快になってきます。
こいつは所詮自己保身しか考えてないですよ。
反省?してない、してない。
なにかっていうと、聞かれてないことまで答えて、自分の反省っぷりをアピールするし、泣いたってのだって、被害者を思って泣いたのではなく、どうしたらいいか分からなくて泣いたんですよ。
反省してるなどとアピールしておきながら、殺意を否認し、致死で済まそうとしてることや、証拠隠滅を隠滅できると思ってやったわけではないと答えるとこや、サラダ油を買って準備していたことを本気で燃やす気はなかったと言うとこなど、完全に自己保身。
情状証人を断ったとか言ったり、どんな判決がでても不満はないとか言ったりと反省してる振りをしてるが、こいつは少しでも罪を軽くすることしか考えてない。
もし本当に相手が好きで、死んでしまったことが辛く、悲しいことなら、証拠隠滅なんてしないね。
その場で延々と泣いているか、気が変になってるか、自首をしてるはずです。
こいつは法廷で何度も泣いてるが、それは酷いことをしたと泣いているのではなく、怖いからだと断言します。


弁護側から再度質問です。

弁護士「あなたの言葉で言うところの落ちるということの仕組み教えて下さい」

那須野「頭に血がいかず、意識が朦朧となる状態です」

弁護士「それは、どのようにすればなるんですか?」

那須野「首の両側を押さえればなります」

弁護士「あなたの視力はいくつですか?」

那須野「最後に計った時は0.3と0.5でした」

弁護士「あなたはメガネやコンタクトはしてるんですか?」

那須野「メガネは持ってますが、ほとんど使いません」

弁護士「事件当日はつけてましたか?」

那須野「つけていません」

弁護士「あなたは前科はありますか?」

那須野「ありません」

弁護士「あなたは私立大学で学んでいたんですよね?」

那須野「はい」

弁護士「公認会計士の勉強をしていたんですよね?」

那須野「はい」

弁護士「そうすると、今回まで逮捕されるかもしれないとか、死刑になるかもしれないという体験をしたことはないのですね?」

那須野「はい」

弁護士「怖いと思いましたか?」

那須野「はい」

貴様より被害者のほうがよっぽど怖かったに決まってんだろ!


裁判官からの質問です。

裁判官「あなたが高校生の時にやっていたという落とす行為というものを具体的に説明して下さい」

那須野「腕を後ろから首にまわして、もう片方の手を使って絞め上げることです」

裁判官「ふざけてやっていたということですが、頻繁にやっていたのですか?」

那須野「1、2回です」

裁判官「その時に相手を絞めた時間はどのくらいですか?」

那須野「1分かかってないと思います」

裁判官「初めてやる時に、人がやるのを見て真似たのですか?」

那須野「スリーパーホールドを見て」

裁判官「でも、外見からどれくらい力をいれてるか分かりませんよね?」

那須野「はい」

裁判官「その時に相手の顔が赤くなったり、膨れ上がったりしたことはありますか?」

那須野「時間も短かったので、赤くなったとは思いますが、そこまでの変化は気付かなかったです」

裁判官「馬乗りになって絞めたり、紐を使って絞めたのは、あなたがやってきた事とは違いますよね?」

那須野「はい」

裁判官「その行為を、大丈夫だろうという認識があってやってたんですか?」

那須野「根拠というわけではありませんが、力の入れ具合は一緒でやりました」

裁判官「それは腕をまわした時と同じという意味ですね?」

那須野「はい」

裁判官「手で絞める時に、具体的に安全に落とす技術をもっていたんですか?」

那須野「ないですが、絞める時と同じように加減してました」

裁判官「で、お酒を飲ませて抵抗をなくさせると考えていたわけですね?」

那須野「はい」

裁判官「お酒を飲ませてすぐに抵抗がなくなるのは稀だと思うんですが、あなたがそう考えた根拠はなんですか?」

那須野「血中アルコール濃度を調べたんですが、腸から直接入れれば、即効性があると書いてあったので」

裁判官「あなたの認識で、口にワインを入れた量はどのくらいですか?」

那須野「よく覚えてません」

裁判官「あなたは少量のワインを飲んで、動けなくなるほど酔う人を見たことはあるんですか?」

那須野「ないですが、腸からなら大丈夫だと思ってました」

裁判官「口から飲ませて抵抗を奪うことは無理だと思ってたんですよね?」

那須野「出来るかもしれないし、出来ないかもしれないと考えてました」

裁判官「あなたインターネットで睡眠薬を飲ませて姦淫するのを見てたんですよね?」

那須野「はい」

裁判官「抵抗を、意識を失わせるためにお酒を持っていったんじゃなくて、酔わせて姦淫したかっただけなんじゃないですか?」

那須野「はい」

裁判長「被告人は計画を練った段階では、口からワインを飲ませて酔わせるということは考えてなかったんでしょ?」

那須野「いえ」

裁判長「ようするに、肛門から注射器でワインを入れようと計画してたんでしょ?」

那須野「両方考えてました」

裁判官「被害者が亡くなってることを確認して、混乱したと言ってますよね?あなた被害者が亡くなった後、その場で寝てますよね?」

那須野「ズット寝てたわけじゃないです」

裁判官「2時間から3時間くらい寝てますよね?」

那須野「はい」

裁判官「死ぬつもりだったとか言ってますが、40万円下ろしたのは何故ですか?」

那須野「お金を残しても仕方ないと思ったので」

裁判官「先程、弁護人からの質問で、反省してるとか言ってますが、被害者に対して申し訳ないと思ったのは何時ですか?」

那須野「少しでもマシな姿で寝かせようと思い、ベットに乗せました」

裁判官「でも、あなたその後、被害者を物としか扱ってない行為をしてますよね?」

那須野「…」

裁判官「被害者に対して申し訳ないと思っていたら、とてもそんなこと出来ないと思うんですよ」

那須野「死後硬直の時に涙が出て、申し訳ないと思ったことは確かです。その後の行為については、申し訳ないという気持ちがあったとは断言できません」

裁判官「でも、結果的に証拠を消すことを選んだんですよね?」

那須野「消せないと」

裁判官「いや、結果的にしてますよね?」

那須野「はい」

裁判官「あなたは前々から強姦願望があったと言ってますよね?」

那須野「どうしてもやり遂げたいというほどの願望ではなかったです」

裁判官「でも、合鍵を手に入れて、部屋に入ってすぐに強姦しようと思うなんて、とても思いつかないことであって、前々から願望があったんじゃないですか?」

那須野「できるかもと考えてました」

裁判官「でも、あなたその後、綿密に計画をたてて、準備してるじゃないですか」

那須野「はい」

裁判官「女性の人格を無視して強姦することに抵抗を覚えないんですか?」

那須野「全くないことはないです」

裁判官「落とすという行為について、どうしてこうなるかということは理解していたの?」

那須野「正確なメカニズムは理解してないです」

裁判官「首を絞めたら人が死ぬということは分かるでしょ?」

那須野「必ずというわけではないですが」

裁判官「必ずというわけじゃなくても、死ぬことがあることは分かってますよね?」

那須野「はい」

裁判官「どうして死ぬか分かってたの?」

那須野「考えてませんでした」

裁判官「1度、スリーパーで落として、被害者はすぐに意識を取り戻したんですよね?」

那須野「はい」

裁判官「どうすれば長く落とせるか考えなかったの?」

那須野「1度、意識を落として、酒を飲ませようと考えてました」

裁判官「紐で絞めた時は、どのくらいで死なないと思ってたの?」

那須野「首から水平に線を引いて、30度くらいを絞めました」

裁判官「それだと首の両端だけじゃなくて、全体を絞めることになりますよね?」

那須野「力が1番かかる位置は両端だと思います」

裁判官「なんで分かるの?」

那須野「物理的にだいたい」

裁判官「だいたい!?」

那須野「はい」

裁判官「だから、落とすためには首の両端、おそらく頚動脈の位置で、そこに力を加えるって理解してたんでしょ?そこだけを絞めてたの?」

那須野「そこに力が加わるように絞めてました」

裁判官「それ以外のところに力が入ったらまずいって理解してたの?」

那須野「そこまでは考えてませんでした」


今日はここまでにします。

私は、数多くの強姦裁判を傍聴してきましたが、こいつほど綿密に計画して準備してる奴は見たことがありません。
こいつは、合鍵を手に入れて強姦しようと決意するやいなや、インターネットで落とす方法を調べ、血中アルコール濃度を調べ、ハサミ、ガムテープ、ビニール紐、注射器、浣腸、ワイン、体操着、チアガールの服などを用意し、警察に言えないように脅迫する方法や部屋に入ったら電球を取ることを計画しました。
物凄い執念を感じます。
強姦をするためなら、どんなこともいとわない奴です。
まさに鬼畜にも劣るゴキブリ野郎。

愛する女性にする行為だとは思えない。
いや、人間のやる行為だとは思えません。

こんな奴を生かしておいたら、自分の愛する人を外で働かせたり、一人で外出させることは出来ません。
何時、このゴキブリ野郎と出会うか分かったもんじゃない。
そして、このゴキブリに好かれようものなら、私は殺人犯になることになる。
こんな奴がのうのうと息をしてること自体が許しがたい。

ちなみに、本日は遺族の意見陳述と論告求刑があって、結審しました。
近いうちに記事にしますが、この裁判を傍聴すればするほど、こいつの腐りきった性格がよく分かります。
こいつには人間性の欠片すら残ってない。
こいつの親もだ!
こいつの親は謝罪すらしてないそうです。
信じられますか?
金を一銭も出さないばかりか、謝罪すらしてないんですよ?
こんな親だから、こいつのような腐りきった病気野郎が育ったんです。
人の痛みが全く分からない親にして、この人の痛みが全く分からない子供あり。
このバカ親は晒しあげなければ気が済まん。
しかし、情報がない…。
もし、このゴキブリ野郎の知人がこのブログを見ていて、そして少しでも良心があるなら、このゴキブリの親の名前などを教えて下さい。



ゴキブリは勿論、親も社会にとって必要ない。
タグ:殺人 強姦
posted by angry man at 21:44 | 東京 雨 | Comment(5) | TrackBack(0) | 世田谷区死姦殺人事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 世も末、ですね。

    ペッパーランチの事件にしてもまさか店員に・・・。この事件だってまさか同僚が知らないうちに合鍵なんて。

    でも、私は親友に知らないうちにキャッシュカード取られて引き出されて、知らないうちにカードを戻され、びっくりして警察に届けたら防犯カメラに親友が映ってたという悲しいことがあります。

    精神病だった、あとで診断書を出すと言われましたが出される事はなく、お母さんからマフラーと手袋のプレゼントを頂き、そのままです。

    鍵とかキャッシュカードって抜かれてもいちいち確認しないしロッカーって怖いですよね。
    ただ、生活するだけで疲れます。こんな奴らは捕まってないやつもいるでしょうから。

    Posted by なつ at 2007年06月07日 23:56
  2. 私も6・7日傍聴しました。
    自分の欲望・保身・都合しか考えていない人間のくず野郎です。最初から最後まで怒り心頭に達してました。
    そして最後の那須野の陳述でも理解不能なことをたらたら述べていましたが、最高に吐きそうになったのは、「こんな自分でも心配してくれる人がいます、後輩や大切な人がいます、そんな人に失望させたくない・・・。でも遺族の方の顔を見て謝りません。」

    えっ・・・・・・・・・!


    福岡県糟谷郡志免町出身、東福岡高校卒。
    青山学院大学 理工学部に入学,5年にて中退。
    在学中はクラフト・スキー愛好会に所属。
    今だ同好会のHPにはあの間抜け面の写真があります。

    Posted by メイ at 2007年06月08日 11:07
  3. コメント有難うございます。

    なつさんこんばんは。
    それって凄いですね…。
    まぁ、私の知り合いで元ホストの男がいるんですが、こいつは友人の家から保険証を盗んで、消費者金融に金を借りにいったんです。
    結局、バレてしまったんですが、保険証を盗まれた友人が、自分が頼んだと嘘を言って庇ってくれて助かったらしいのですが、この元ホストの野郎は最低の奴です。

    メイさん、そうですね、こいつの最終陳述は虫唾がはしりましたよね。
    物凄いイライラきました。
    Posted by 管理人 at 2007年06月08日 20:30
  4. 私の凄いのは、大学1年のことでしたが、大学卒業までその親からのプレゼントで親友を続けてしまったことです。普通の学生時代を過ごしていました。許したのに信じたのに、卒業したら離れていきました。
    その親からは自分の子を守るために告訴しないでくれと、学校にばれたら退学になるからと口止めされました。私の方が退学考えたんですけど・・・?
    まあ、私が馬鹿でしたが、風の噂で彼女は苦労してるみたいです。

    これだけ暗い話があるとお金の話なんてそーでもいいですね。お金は頑張れば何とかなるから。
    Posted by なつ at 2007年06月08日 22:17
  5. なつさんこんばんは。

    私が同じ状況だったら、やっぱり許してますね。
    男なら絶対に許しませんが…。

    >お金は頑張れば何とかなるから。

    私もそう思いますよ。
    今の強姦よりも強盗のほうが重いという司法はおかしいと思います。
    Posted by 管理人 at 2007年06月09日 18:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44137984
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック