鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!13

鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!2
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!3
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!4
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!5
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!6
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!7
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!8
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!9
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!10
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!11
鬼畜AV会社の強姦致傷裁判で激怒!12
これらから先にご覧下さい。


平成18年 合(わ) 第61号等 強姦致傷、傷害
栗山 龍


まず初めにお詫びです。
舘野と坂場と濱田の裁判は、怒れる男がお休みしてる間に判決がありました。
舘野 懲役6年 未決勾留日数520日
坂場 懲役3年6月 未決勾留日数580日
濱田太平洋 懲役15年 未決勾留日数450日

だが、まだ栗山が残ってます!
さぁ、いってみましょう!

本日は、現在バッキーからコレクターと名称を変えて、未だに鬼畜ビデオを販売し続ける会社の代表取締役の大住龍士と、バッキーの頃からの社員の女性(名前が聞き取れませんでした)が、弁護側の証人に立ちました。
まずは大住からなので、女性のほうは法廷の外に出されて待たされます。

弁護士「株式会社バッキービジュアルプランニングを知ってますね?」

大住「はい」

弁護士「入社した後の仕事は、なにをしてたんですか?」

大住「内勤業務で、発送を担当してました」

弁護士「経理のほうは?」

大住「後にやることになりました」

弁護士「証人の仕事を支持するのは誰ですか?」

大住「西山です」

西山とは、当時のバッキーの取締役です。

弁護士「栗山からの支持はなかったんですか?」

大住「はい。一切御座いません」

弁護士「では、栗山が西山に支持をだしてることはありましたか?」

大住「分かりません」

弁護士「栗山がお金を出してることは知ってましたか?」

大住「はい。それは知ってます」

弁護士「濱田太平洋をよく知ってますね?」

大住「はい」

弁護士「濱田はどういう事をしてましたか?」

大住「主に撮影の指揮をしてました」

弁護士「濱田以外に製作に関わっているのは誰ですか?」

大住「中村と矢野です」

弁護士「中村や矢野に指示をするのは誰ですか?」

大住「濱田です」

弁護士「濱田は会社の肩書きはなんですか?」

大住「プロデューサーだったと思います」

弁護士「栗山は撮影に関しては、濱田に任せていたと認識していますか?」

大住「はい」

弁護士「製作部門と営業、或いは経理という部門は分かれているんですか?」

大住「はい」

弁護士「監督料というのは、誰から請求がきてましたか?」

大住「担当した監督からです」

弁護士「その請求をうけるのは、基本的に西山ということですね?」

大住「はい」

弁護士「DVDになる過程を聞きたいんですけど、まず撮影されたテープはどうするんですか?」

大住「監督が編集して、濱田さんがチェックします」

弁護士「編集は外注しないんですか?」

大住「モザイクをかけるのは外注です」

弁護士「それで、編集した後はどうするんですか?」

大住「プレス工場に出します」

弁護士「プレスした後は?」

大住「会社のほうにダンボールで届きまして、売ってました」

弁護士「パッケージとかは?」

大住「プレスに出すのと同時に外注してました」

弁護士「パッケージした後、各店舗に送るんですか?」

大住「注文があれば、送ってました」

弁護士「どのように注文がくるんですか?」

大住「基本的にファックスです」

弁護士「撮影されてから、発売までの期間はどのくらいですか?」

大住「大体、2ヶ月くらいかかります」

弁護士「作品の内容の審査、つまりチェックは誰がするんですか?」

大住「濱田さん」

弁護士「つまり、営業の人達は関与しないんですか?」

大住「はい」

弁護士「その作品が売れたかどうかは、営業のほうで纏めるんですか?」

大住「いえ、内勤がやります」

弁護士「売り上げについて、なにか栗山から支持がありましたか?」

大住「いえ、ありません」

弁護士「栗山は、作品の内容について、こうしろとか言いましたか?」

大住「一切ないです」

弁護士「例えば、売れ行きが悪いのでやめろとか言ったことはありましたか?」

大住「一切ないです」

弁護士「栗山はバッキーに毎日出社してましたか?」

大住「いえ、してません」

弁護士「どのくらいの頻度で出社してましたか?」

大住「月に2、3回くらいです」

弁護士「平成15年9月から平成17年の間の栗山の出社状況はそんなもんですか?」

大住「はい」

弁護士「栗山の出社した時の仕事はなんですか?」

大住「僕と喋ったり、雑誌を読んだり、タバコを吸ったりしてただけです」

弁護士「すると、雑談しかしないんですか?」

大住「はい」

弁護士「栗山は当時、別の仕事をしていたことは知ってますか?」

大住「内容までは知りません」

弁護士「濱田は会社には来てたんですか?」

大住「定例会の時以外は殆ど来ません」

弁護士「そうすると、濱田は月に1回くらいしか来てないんですか?」

大住「はい」

弁護士「濱田は別に会社をやってたんですか?」

大住「はい。ABCデイズとかいうやつです」

弁護士「それは、なんの仕事をしてるか知ってますか?」

大住「主に雑誌の編集とかだと思います」

弁護士「作品について企画書は出てましたか?」

大住「僕は一切見てないです」

弁護士「では、企画書についての書類は?」

大住「費用とかのプリントは見たことがあります」

弁護士「内容について書いてあるのは見たことがないのですか?」

大住「はい」

弁護士「定例会って、なにをやってたんですか?」

大住「売り上げ報告です」

弁護士「定例会の司会は誰がやってたんですか?」

大住「濱田さん」

弁護士「定例会で、強制子宮破壊シリーズに関して説明してましたか?」

大住「説明とかは一切ないです」

弁護士「撮影日などはどうですか?」

大住「ないです」

弁護士「プロダクションとの話しの内容は?」

大住「そういうのもなかったです」

弁護士「被告人の栗山は、定例会でどのような発言をしてましたか?」

大住「発言とかなかったですね。雑誌を読んでるだけでした」

弁護士「定例会の後は、毎回飲み会に行くんですよね?」

大住「はい」

弁護士「栗山は出席してましたか?」

大住「いない時もあるんですけど、殆ど出席してました」

弁護士「そこでは、どんな話をしてたんですか?」

大住「雑談とかですね」

弁護士「話が変わりますが、BBSというものが社内で使われていたんですよね?」

大住「はい」

弁護士「BBSとは、どういうものですか?」

大住「僕もよく分からないんですが、濱田さんの指示が書いてありました」

なんでも濱田濱田だな…。
濱田以外も利用してただろうに…。

弁護士「証人は書き込みしたことがありますか?」

大住「返事するくらいはありました」

弁護士「バッキー社では、どのような作品を扱っていたんですか?」

大住「主に、野外露出、レイプ、スカトロ、単体物です」

弁護士「作品の数にすると、どのくらいですか?」

大住「40タイトル以上あります」

弁護士「そのうちでレイプ物の割合は?」

大住「まぁ1ジャンル…、1シリーズくらいです」

弁護士「レイプ物以外で、普通のアダルト物はあるんですか?」

大住「一杯あります。40タイトル以外に20タイトルくらいあります」

つまり、“普通じゃない物”が40タイトルあったと認識してるわけだ。

弁護士「その中で、特にお金をかけていた物はなんですか?」

大住「まぁ単体女優物ですね」

弁護士「作品の題名は誰が決めてるんですか?」

大住「全部、濱田さんです」

弁護士「会社内でガチンコという言葉を使ったことがありますか?」

大住「会社の中では、でてきたことがありません」

つまり、会社外ではあるということだな。

弁護士「子宮破壊シリーズのコンセプトは、濱田によると、女優を苦しめることだと言ってるんですが、営業のほうでは、そう理解してましたか?」

大住「いえ」

弁護士「どのように認識してたんですか?」

大住「よくあるレイプ物と認識してました」

弁護士「栗山は作品を観ていたと考えてますか?」

大住「観てないと思います」

弁護士「栗山の逮捕前か、少し後ですけど、証人が警察で調書をとられたことがありますね?」

大住「はい」

弁護士「どんなことを質問されました?」

大住「今聞かれたようなことです」

弁護士「撮影にどんなふうにして関与してたか聞かれましたか?」

大住「それも聞かれましたが、関与してないと答えました」

弁護士「バッキーは、コレクターに名称を変更したんですよね?」

大住「はい」

弁護士「証人は、そこの代表取締役ですね?」

大住「はい」

弁護士「名称を変更した理由は?」

大住「TVで取り上げられてしまったので、バッキーのまま続けていくのは困難だと思って変えました」

弁護士「どのような経営をしてるんですか?」

大住「新しく素材を買い取って販売しています」

弁護士「バッキーの頃のビデオの販売はしてるんですか?」

大住「まだ一部してます」

弁護士「一部とは、どのくらいですか?」

大住「3分の2くらいです」


なんかね、この証人尋問を聞いていて、ずっと違和感があったんですよ。
恥ずかしながら、その違和感の正体に気付かなかったんですが、反対尋問で検事が教えてくれました。

つーか、最近バカの相手をしてて、移転作業も進まないし、傍聴記がたまってきたよ…。



検察が容赦ない追求をしていきます!
タグ:強姦
posted by angry man at 00:13 | 東京 晴れ | Comment(3) | TrackBack(1) | 鬼畜AV会社強姦致傷事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
  1. 検察が証人を攻めたのですか?
    おもしろい成り行きですね。
    更新楽しみにしています
    Posted by A at 2007年06月21日 22:05
  2. コメント有難うございます。

    検察官どころか、裁判長まで責め立ててましたよ。
    本日、更新したので、読んでみて下さい。
    Posted by 管理人 at 2007年06月21日 23:29
  3. 読ませてもらいました。
    こんなひどい事が実際に行われている事にやるせない気持ちになりました。AVが性犯罪を作りあげる種になっていると私は思います。倫理委員会の会社もあるわけでなぜこういう作品を許可するのか疑問に思います。我々、男に出来ることは借りない事・買わないことしかないのですか?私はちゃんと取り締まってほしい。行き過ぎたAVはもううんざりです。AV自体ももう法律で取り締まってもいいんじゃないかと思います。
    女の人の人権も考えてあげないと法治国家として成り立たない。こういうのももちろん。メディアの規制も日本では必要です。それだけ国民が劣化しているのがわかります。分別の出来ない人が多すぎる。
    Posted by アマゾンユーザー at 2007年10月30日 18:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45418181
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

[バキ]6月20日?の栗山公判
Excerpt: 「怒れる男」が栗山公判のレポートを掲載。 大住龍士(旧バッキー内勤社員、現コレクター社長)とバッキー時代から今もコレクターに勤務している女性社員が弁護側証人として出廷したが、その証言内容がひどかった...
Weblog: バキノート
Tracked: 2007-08-07 18:16