裏DVDを売る人って、やっぱり頭足りない。

平成19年 特(わ) わいせつ図画販売目的所持等

この53歳の被告人は、氏名不詳者らと共謀の上、新宿歌舞伎町マエダビル2階のDVD販売店において、不特定多数の者に販売するのを目的で、児童の性交、又は性交類似行為にかかる肢体を撮影した物などを所持した罪で起訴されました。

被告人は長崎県佐世保市で出生し、高校を中退した後に運送業や金融業を経営していました。
それがどうころんだのか知らないが、こんな末路を辿ってしまいました。
この店の売っていた物は、フェラチオ場面や陰部が直接映ったものなどの、いわゆる裏DVDです。

情状証人には、通訳の仕事をしている中国人の奥さんが立ちました。
奥さんは最後にこう言いました。

「寛大してほしいです」

ちょw
日本人が思い描く、典型的な中国人の喋り方w

まぁ、問題はこの被告人です。
この被告人は、裏DVDを売っていることに薄々気付いていたが、実際には知らなかったと言い張ります。
警察に捕まった時に、すみませんと謝り、裏DVDを売っていたことを素直に認めたくせにw
それを裁判長に突っ込まれると、確信はなかったと逃げます。
判事は、素直に認めないと、またやるんじゃないかと思ってしまいますよ?と諭すんですが、意地でも認めません。
私は疑問を抱きました。
普通、このての店では、上の人間のことを警察で喋ってほしくないから、事前に説明するものなんじゃないかと。
そこで、面接に行ったわけです。
その様子は別館で記事にしています。ここ↓
http://ameblo.jp/angryman2/entry-10037199132.html

私は疑問に思ったことは調べて結論を出さないと気が済みません。
実行力があると言うと聞こえが良いですが、野次馬根性が旺盛とも言います(^^;
上記のリンク先を見ていただければ分かるように、こいつはこの間の給料さえも保証してもらってるようです。
それになんと言っても、事前に警察に捕まる可能性すら示唆しています。
これが当然一般的ですよ。
リスク回避のためには事前に説明するのが当たり前でしょ。
なのにこいつは否認し続けます。
裁判所だってバカじゃないし、このての裁判を複数こなしてきてるんだから、当然このような事情は理解してるに決まってんのに、往生際が悪すぎます。
まぁ、いくら否認したって、このての事件で初犯で実刑になるわけないので、安心してるんでしょうがね。

それにしても、面接では20日の勾留で出れるというような事を示唆する発言をしてますが、これはハッキリ言って嘘です。
今から、このての仕事に手を染めようと考えてる方がいたら、騙されないようにして下さい。
こんなバカなことで前科がつくなんて情けないですよ。
クソ野郎にいいように使われてるだけです。

まぁ、結局このバカは最後まで知らなかったで通しました。
判事も頭きてるようでした、実刑にするわけにもいかないから、せめて罪を認めさせようと必死に説得してるのに、無意味だったんですからw
本当は、実刑にしたい気持ちでいっぱいでしょうねw



まぁ、これが実態ですよ。
posted by angry man at 18:47 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の性犯罪裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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