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強盗殺人裁判のクズ弁護士に激怒!2
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死刑判決を間近に控えた男の魂の叫び(前置き編)
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死刑判決を間近に控えた男の魂の叫び(本番編)
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平成18年 合(わ) 第349号等 強盗殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反
池内楯雄
池内裁判があったのですが、池内の供述調書が証拠採用され、1日丸々、その供述調書を読むことに費やされました。
その供述調書から分かった、事件の全貌を書きます。
池内は、西新宿事件、西早稲田事件、弁天町事件と3つの強盗殺人をおこない、計4名殺害しています。
時系列的には、以下の通りです。
@西早稲田事件 平成11年8月7日
A弁天町事件 平成13年6月25日
B西新宿事件 平成13年6月30日
この時系列とは逆に事件の詳細を書いていきます。
西新宿事件
池内は平成13年4月頃に塚本さん(以下、会長)と知り合いました。
当時、仕事を探していた池内に、免許を持っているか?と言われ、運転手をやることになりました。
初めはダンプの運転手をして、日払いで6千円を貰っていたが仕事がなくなり、路上で野菜売りをして2千円から3千円を貰うことになっていたが、いつも金がないと言って、千円くらいしか貰えなかった。
その後、車で送り迎えをすれば、1回500円払うと言われて送り迎えを始めたが、金がないと言って、くれないこともあった。
事件前日、今日、車を運転したら750円払うと言われ、白菜を運ぶ仕事を3回に亘って運び、3回分貰えると思っていた池内は、他の人には4千円から5千円を払っているのに、自分には550円しかくれなかったので、愕然とする。
池内は激怒し、「会長!それはないでしょ!」と言ったが、「金がないんだから仕方ないだろ、嫌ならお前はクビだ」と言われ、頭に血がのぼった。
翌日6月30日午前5時頃、果物ナイフを持って会長の家に行き、脅して金を貰うことを決意する。
午前6時前に自分の住むテントを出た池内は、午前6時30分頃に会長のマンションに着き、エレベーターで12階にあがり、部屋の前で会長が出てくるのを待った。
その後、会長が玄関に出てきたので、右手で肩のあたりを一突きし、「会長!約束が違うじゃないですか!」と詰め寄った。
しかし会長に、「金がないから仕方ないだろ」と言われ、果物ナイフで数回左胸を刺した。
それを見た会長の奥さんは、「なにすんのよ、人殺し!警察を呼ぶわよ!」と叫び、電話のほうへ向かった。
それを見て焦った池内は、奥さんの殺害も決意したが、会長を刺した際に果物ナイフが折れていた為、会長宅の流し台から包丁をとって追いかけた。
奥さんを1回刺すと、「やめてやめて!お金なら払うから!」と言われた池内は、俺は会長からお金を貰うために来たんだ!と言うと、これ持ってってよと10万円をさしだされたので、それを受け取ってポケットの中に入れた。
しかし、奥さんには顔を知られていたことから、殺さなければいけないと思い、殺害した。
その金は、競馬や缶ビールやタバコ代に使った。
池内は、「会長は有名なケチで、市場から腐った野菜を買ってきて売らせてた。気が短い奴なら、会長をとっくに殺していた」と言い、更に「奥さんは殺さなければよかったと思いますが、会長は何度も約束を守らずに、自分をバカにする態度が許せなかった。会長の所為で刑務所に行くのかと思うと許せない」と語っている。
弁天町事件
平成13年6月25日、弁天町のタバコ屋のおばあさん(トバハマさん77歳)は殺害された。
池内は、現金を脅せば高齢者なら簡単に出すだろうと思い、高田馬場から歩いてタバコ屋に向かった。
タバコ屋に入り、「お金を出せ!」とナイフで脅すと5千円出したので、それを受け取ったら、店の出入り口のほうへ逃げて、「助けて!」と叫んだので、両手でトバさんの後ろを掴み、引っ張って、引きずるようにして奥に連れていき、左胸を刺した。
このナイフは、西新宿事件で会長を殺す時に使ったものである。
トバさん殺害後、手に血がべっとりと付いていたので、土足のまま部屋にあがり、ナイフと手を洗って、バスに乗って逃げた。
金は、缶ビールとタバコに使った。
池内は、5千円じゃなくて3千円だったと供述を変遷させている。
西早稲田事件
平成11年8月7日、西早稲田のタバコ屋のおばあさん(サダカタナオコ77歳)は殺害された。
池内は、刃物で脅せば、年寄りならお金を払うだろう、もし騒がれたら殺してもしかたがないと計画し、刃物を持って早稲田通り沿いにあるタバコ屋に向かった。
「こんにちは」と声をかけたが、誰もいなかった。
しかし、声に気付いて店の奥からサダカタさんが出てきたので、「金を出せ!」と言うと、「店を開けたばかりで、お金なんてないわよ」と言われ、小馬鹿にされたように感じた池内は頭にきて、このババア煩せぇ!殺してでも金をとってやろう、と考えて、刃物で刺して殺害した。
逃亡の際に、タバコケースの棚にあった2千円を奪っていった。
その金は、缶ビールとタバコに使った。
この奪われた金については、池内は小銭で2千円と主張しているが、遺族は18万円と主張している。
前述の3つの事件の詳細を見ても分かる通り、こいつは死刑は確定です。
あとは弁護士がどこまで悪あがきをして引き伸ばせるかですね。
ちなみに、西新宿事件では、エレベーター内の防犯カメラに池内が映っていて、更に近隣住民に声をかけられています。
更に更に!
こいつの弁護士!
また寝てました!
弁護士のくせに、法廷への敬意に欠けすぎた男のようです。
弁護士が寝てる姿なんて、彼しか見たことがありません。
これで3度目なんで、さすがにうんざりです。
さて、また暫くこの裁判を傍聴することはないと思います。
弁護側の悪あがきは退屈極まりないので。
そうだな〜、この次は論告か事件についての被告人質問までスルーですかね。
池内君、絞首台でも周りに睨みをきかしてくれよ。
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