平成19年 刑(わ) 第1772号 強制わいせつ
呉 文彬ことウ ウェンビン(64)
起訴状
被告人は、平成19年5月16日午後4時30分頃、東京都江東区所在のホテルイーストにおいて、被害者24年に対し、いきなり身体を抱き寄せて頬や口に接吻し、もって強いてわいせつ行為をしたものである。
罪状認否
「間違いありません」
支那畜データ
生年月日 1942年11月4日
職業 食品加工会社顧問
現住所 不定
冒頭陳述
被告人は中国籍です。
中国の大学を卒業後、国営工業で働き、60歳で定年。
平成19年5月16日午後2時30分頃に成田空港に到着し、その日の午後4時20分頃にホテルにチェックインしました。
その際にベルガールの被害者が部屋に案内し、起訴状の犯行におよびました。
被告人は、キスの際に舌は入れていないと否認しています。
被害者の処罰感情
私はホテルの宿泊客である中国人男性にキスされましたが、このようないやらしい人がいたら、安心して接客できません。
できる事なら一生、刑務所に入っていてほしいし、日本にはこないでほしい。
ホテルの支配人の供述
実は被告人は、前々からベルガールのお尻などを触っていて、女性に接客させないようにしていました。
被告人質問です。
弁護士「あなたは日本には住居はありませんが、中国の北京にはありますよね?」
呉「そうです」
弁護士「あなたは被害者の頬と口にキスをしたそうですが、どうしてこんなことをしたんですか?」
呉「当時、その女性の私に対するサービスはとても熱心で、それに感動して年甲斐もなくやってしまいました」
弁護士「あなたの言う、良いサービスとは、重い荷物を持ってくれたことですか?」
呉「そうです。その女性は身長が150cmくらいなのに、重い荷物を持ってくれました。そんなサービスは中国では考えられません」
弁護士「感謝の気持ちを表すにしても、相手の嫌がることをしてはいけませんよね?」
呉「はい」
弁護士「相手の女性がプライベートな話にのってくれたり、携帯の番号を教えてもらったことがありますか?」
呉「あります」
弁護士「そういった事情から、相手が自分に好意があると勘違いして、キスしてしまったんですか?」
呉「はい」
弁護士「反省してますね?」
呉「私は深く反省してますし、徹底的に直したいと思います」
弁護士「ちなみに、部屋のドアは開いたままだったんですか?」
呉「そうです」
弁護士「中国や日本で、裁判をうけたことがありますか?」
呉「ありません」
弁護士「今回、拘束されてる期間は、今日で44日になるのですが、その間はなにを考えてましたか?」
呉「私は毎日、自分のやったことを深く考えました。これからは違法なことはしません」
弁護士「今後、法律を守ることを、この場で誓えますか?」
呉「私はここで裁判官と検察官に誓います。私は法律を守り、民族習慣を守ることを誓います」
中国の民族習慣なんて日本で守られても迷惑なんですけど…。
そんなことより、もう日本に来ないことを誓ってほしかったです。
検察側からの質問です。
検事がガンガンつっこんでいきますw
検事「あなたはホテルに泊まることあるでしょ?」
呉「はい」
検事「ベルボーイが運んでくれたら、キスしますか?」
呉「それはないです」
検事「例えば、あなたが80歳の女性になにかをしてもらって、感謝の気持ちをもったとする。その時、キスしますか?」
呉「まぁ、それはないでしょう」
検事「5歳の子供に感謝の気持ちをもったら、どうですか?」
呉「ほっぺたを軽く触ったり、肩を軽く叩くでしょう」
検事「まぁ、キスはしないですよね?」
呉「もし子供だったら、ほっぺたにキスするかもしれません」
検事「あなたは何故、今回の被害者にベルボーイや80歳の女性にしないようなことをしたんですか?」
呉「とにかく、大変よくしてくれたんです。それで深く感謝しました」
検事「日本のホテルには、今までどれくらい宿泊したことがあるんですか?」
呉「まぁ、結構ありました」
検事「そうすると、今回感じたような気持ちを感じたことがあるのではありませんか?」
呉「まぁ、今回のベルガールは特別でした。大学を卒業したばかりで24歳とのことでした」
検事は若くて可愛いからキスしたんだろ!と言いたいんでしょうが、こいつははぐらかします。
検事「24歳であることが、今回の事件になにか関係するんですか?」
呉「それは関係ありません」
検事「あなたはホテルイーストに泊まるのは、今回が初めてじゃないですよね?」
呉「はい」
検事「その時に、ベルガールのお尻を触ったことがありますか?」
呉「1回ですが、エレベーター内で私の隣に立った女性の肩を触ったことがあります」
検事「お尻を触ったことはないですか?」
呉「背中や腰の辺りです。その2回です」
おいおい、1回って言っただろうが!
この嘘つき野郎が!
100%何度もやってるよこいつ。
検事「あなたは、背が小さい女の子が好きなんですか?」
呉「私は、そのホテルにけっこう泊まってたので、覚えてくれてる人がいて、身長比べとかをしてました」
検事「あなたね、さっきから私の質問をはぐらかしてますよね?」
呉「そんなことはありません」
はぐらかしてるだろ!
嘘をつくな嘘を。
検事「じゃあ、ちゃんと答えれば?」
呉「はい」
検事「被害者に対して、どう思ってるんですか?」
呉「まぁ、不愉快だったでしょう」
検事「それだけですか?」
呉「きっと不満だったでしょう」
検事「それだけなんですか?」
呉「私は失礼なことをしましたから、その人に謝ります」
検事「終わります」
判事からの質問です。
判事「あなたは、この事件の後にホテルの男の人に聞かれた時、キスしてないとか、中国ではこのようにするとか言ったんですか?」
呉「それはありません」
判事「あなた自身が被害者に悪いことをしたという意識があったから、このようなことを言ったんじゃないんですか?」
呉「まぁ、私は自分のやったことを全て認めています」
判事「初めから認めてましたか?」
呉「ホテルの人は、私に質問してないと思います」
判事「いや、マネージャーの人が、キスしてないとか言っていたと話してるんですけど」
呉「私は話してません」
判事「あなた拘留されてるのが辛いとか言ってますが、今回おこした事件は、場合によっては刑務所にいかないとならないんですよ?」
呉「徹底的に直します」
判事「今回、事件をおこした時だって、相手に嫌な思いをさせることは分かってたでしょ?」
呉「はい、分かってました」
判事「直しますって言うのなら、今回の事件も言い訳だけじゃなくて、深く考えてみたらどうですか?」
呉「そういう事を話したかもしれません。その時は緊張してました。今は深く反省しています」
ここで認めるのかよw
どんだけ嘘つきなんだよw
刑務所って言葉にビビッちゃったよw
判事「先程、検察官が読み上げた被害者の言い分を聞きましたか?」
呉「はい」
判事「一生、刑務所にとか、日本にこないでほしいとか、それを聞いてどう思いましたか?」
呉「私は心が痛みます。今後は法律を守ります」
お前の心が痛もうが、どうでもいいよw
ちなみに、示談はできていません。
弁護人によると、被害者ではなく、被害者の父親が怒っているので、難しいとのことです。
そりゃ怒るって。
私が父親だったら、こんな支那畜は絶対に許さん。
論告
被告人は自分の欲求を満足させたいという1点だけで本件犯行をおこしました。
そのような動機に酌量の余地はありません。
しかも、客の立場とホテルの従業員という有利な立場を利用した犯行で、このような犯行態様は卑劣であります。
ホテルの従業員によると、他の女性の体にも触れていたと言うのですから、常習性は顕著です。
もとより、今回の被害者にはなんの落ち度もありません。
弁護人は、被害者が携帯の番号を教えたことが落ち度のように言いますが、被害者はホテルの常連である被告人に、しつこく頼まれて断れずに教えたのであり、そのことがどうして責められるでしょうか。
責められなければいけないのは被告人です。
立場を利用して携帯番号を聞きだし、本件のような卑劣な犯行をしています。
又、被害者の供述では、被害者の口の中に舌を入れられたと言ってますが、被告人は未だに否認しています。
そのような当公判廷での被告人の態度に照らせば、再犯の可能性は大。
厳重に処罰することが必要不可欠です。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役6ヶ月に処するのを相当と思料します。
6ヶ月…。
6ヶ月じゃ、日本への入国拒否事由にならんじゃないか…。
また日本に来て、セクハラを繰り返すぞ?
最後の一言
「私は法律をきちんと守り、2度とこのようなことはしません。又、被害者と被害者の家族に、心から謝罪をしたいです。今後は他人の気持ちを考え、自分を厳しく規制したいと思います。それから、裁判官にお願いです。どうか寛大な処分をお願いします」
つーかさ、分かってたよ。
分かってはいたが…。
中国人って、ホント嘘つき。
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