記事を書く前に、今度は友人の女の子に当ブログのことを教えたので、証明するために一言。
Y!見てるか?このブログを見て、自分の生活態度を改めるんだぞw
今日の記事は性犯罪じゃないけどな。
平成19年 刑(わ) 公務執行妨害
この被告人は現役大学生で、強迫神経症を患ってるそうです。
やったことと言えば、自宅で宗教団体の勧誘員と殴りあいの喧嘩になり、交番に連れていかれ、その場に居合わせた警察官に蹴りをいれたそうですw
宗教団体?
ま、まさか…。
創価か?創価なのか?
被告人GJ!(°∀°)b
まぁ当時、被告人は酒に酔っていたそうですが、この被告人はアルバイトをしてません。
それなのに、大量の酒を自宅で飲み、更にキャバクラで酒を飲んだそうです。
どこから金がでてくるんだ?と疑問に思っていたら、検察官が聞いてくれました。
なんと!親の仕送りだそうです…(-"-;A
そりゃ駄目だ…。同情の余地なし。
検察官も、ここぞとばかりに責め立てます。
「あなたに東京でキャバクラで飲み歩いていいよってお金じゃないですよね?」
「その行為を恥ずかしいと思わないんですか?」
いや、そりゃ責め立てられるって…。
わざわざ他県から来てくれた両親にも顔向けできんだろ。
それにしても、仕送りが月に16万円って多くないですか?
父親が小学校の校長だから、金持ってるのかな?
まぁ、彼は反省してます。
きっと…、多分…。
ちなみに、以下が強迫神経症の基本的な症状だそうです。
1、自分を傷つけてしまうかもしれないという恐れ
2、他人を傷つけてしまうかもしれないと言う恐れ
3、暴力的な、あるいは恐ろしい考えや場面が頭に浮かんで離れない
4、なにか恐ろしいこと(火事、強盗など)がおこると自分が知らぬ間にそういうことをしたのではないかと考える。
5、尿や便に関する過剰な心配
6、汚れやバイ菌に関する過剰な心配
7、有害廃棄物や、放射能に関する過剰な心配
8、洗剤に関する過剰な心配
9、昆虫・動物に関する過剰な嫌悪
10、ねばねばするものを異常に気にする
11、汚染されたものをまき散らして他の人を病気にするのではないかという恐れ
12、大事なものを捨ててしまうのではないかという恐れ
13、善悪や道徳に関する過剰な心配
14、物の位置や対称性に関する異常なこだわり
15、何でも知り、かつ覚えていなければならないと言う考え
16、適切な言葉を使っていないのではないかという心配
17、幸運な数、不吉な数に関する過剰ななこだわり
18、病気に関する過度の心配
19、体の一部や外見に関する異常な心配
http://www.npsybt.jp/OCD2.html
この被告人も、誰かを傷付けてしまうんじゃないかと、常に周りをキョロキョロ見て、挙動不審だったらしく、何度も職務質問を受けてるそうです。
でも、この病気は治る病気だそうですから、大丈夫だ。
創価の勧誘員(決め付けてますw)に痛い思いをさせただけで情状酌量の余地あり!
大体、宗教団体が勧誘なんてするんじゃねーよ!
その宗教が必要だと自ら感じた人だけが信心すりゃいいじゃねーか。
父親が小学校の校長で、その子供が学会員。
こりゃ涎物の掘り出し物だとは思うがなw
しかも、先に手を出したのは勧誘員のほうだそうです。
おいおい、宗教の勧誘員が殴りかかるのかよw
論告
一、被告人の動機に酌量の余地はありません。
二、犯行対応は、いきなり蹴りをいれるなど、極めて大胆で悪質です。
三、本件の前に殴り合いをしていることから、被告人の粗暴性が窺えます。
四、両親からの援助で大学に通っていたのに、キャバクラなどで浪費しており、そこからは被告人の生活態度の悪さが窺えます。
五、自白していること、若年層であることなどを最大限考慮しても、厳しい姿勢で臨まなければなりません。
次に求刑ですが、諸般の事情を考慮し、相当法条適用の上、被告人を
懲役1年に処するのを相当と思料します。
さて、これで終わりかなと思っていたら、判事がこう言います。
判事「今日は4時までの予定でしたが、時間が余ってしまったので、よろしければ少し時間を頂いた後に、判決を言い渡したいのですが」
お!創価を叩いた勇者を早く解放してあげようということですな!
大変素晴らしいことです。
主文
被告人を懲役1年に処する。
この裁判確定の日から2年間、その刑の執行を猶予する。
理由
今回やったことはね、お酒を飲んでたこともあるけど、お巡りさんに暴行を加えたことは、検察官の言う通り、非常に短絡的で幼稚だと思います。
ただ、やったことについては認めてるし、1回だけ蹴っただけって事、前科がないって事なども考慮した上でね、執行猶予にしました。
ちょw
なにその語りかけ口調w
お堅い言葉じゃない判決理由なんて初めて聞きました。
私がより判決理由らしい判決理由を書きましょう。
管理人の判決理由
本件は、酔って喧嘩をした上、交番に連れてこられた被告人が、警察官に暴行を加えた事案であります。
強迫神経症を患ってるとはいえ、自分の言い分を聞いてくれないんじゃないかと勝手に思いこんで暴行を加えたその動機に酌量の余地はありません。
犯行態様も、交番に入って1番近くにいた警察官に暴行を加えてることからも、その犯行からは無差別性が感じられ、悪質極まりない。
両親からの仕送りをキャバクラなどで飲み歩くことに使っていたことからも、酒に酔っていたことは酌むべき事情にならない。
しかし、正直に話していること、若年層であること、前科前歴がないこと。
そしてなによりも、創価を叩いて、日本人としての誇りを守ったことに照らせば、執行猶予が妥当と判断しました。
そうなんです。
この事件のポイントは、宗教団体の勧誘員です!
被告人は、在日の団体と戦った勇者なのですw
だから、執行猶予で〜す。
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彼、以外の「普通の人」なら、ガマンできる程度なんんですかね?
シツコイですよ。
とにかくシツコイです。
どういったトークだったかは忘れてしまいましたが…。