事件の概要
被告人は被害者をナンパしてカラオケに行ったが、その帰りに家に送っていくと被害者を騙し、夢の島運動場に車で連れて行き、キスをしようとしたが拒否されて、被害者に暴言を吐かれたり殴られた為、被害者の顔面を何度も殴るなどし、強いて姦淫した。
被告人は合意の上だったと否認している。
この裁判は、公判前整理手続きがとられ、2回の裁判で結審しました。
この裁判は3回目です。
つまり、本来なら判決なわけです。
しかし、審理が再開して再度、被告人質問をおこなうことになりました。
まぁ、とりあえず、それを踏まえた上で読んで下さい。
裁判長「では、審理を再開します。弁護人、被告人質問をどうぞ」
弁護士「あなたは公判が始まってから、一貫してレイプしてないと否認してきましたが、それについて聞きます。まず、あなたが合意の上でSEXできると思ったのは、いつ頃ですか?」
松浦「トナカイの角を着けて、はしゃいでいたのが決定的な原因です」
弁護士「それはいつ頃のことですか?」
松浦「カラオケから出て、車で帰る時です」
弁護士「どうしてトナカイの角を着けてはしゃぐと、あなたとのSEXを受け入れることになるんですか?」
松浦「一連の行為を考えて、彼女が嫌がってる事とか、よく分かってなかった事とか、彼女の家に門限がなかったので、まだ帰る気がないのだと思いました」
弁護士「帰る気がないこととSEXを受け入れることは別だと思うんですが」
松浦「友達の家に行かない?と聞いたら、行きたいと言っていたので、もしかしたら自分の家にも来てくれるんじゃないかと思いました」
弁護士「過去、ナンパして、その日のうちにSEXしたことがあるんですか?」
松浦「何回かあります」
弁護士「それが合意があると思った理由ですか?」
松浦「はい」
皆さん、ここまでの流れを見てると、このゴキブリがイケメンかのように感じるでしょう。
でも、真実は違います。
全然イケメンじゃないです。
どこに魅力があるのかサッパリ分かりません。
外見が駄目でも内面があるからな〜と思っても、こいつは女性に暴力をふるい、強姦しておいて否認するクズですから。
弁護士「夢の島運動場に行ったのは何故ですか?」
松浦「良い雰囲気にするためです」
弁護士「良い雰囲気とは?」
松浦「帰る気がなくなるとか、私の家に来る気になるとかです」
弁護士「夢の島の駐車場に行って、キスしようとしたら、拒否されてますね?」
松浦「はい」
弁護士「その場でSEXに及ぶ気持ちは、なかったんですよね?」
松浦「はい」
弁護士「ところが、激しい抵抗にあいましたよね?あなたは殴られたし、罵倒をあびましたよね?」
松浦「はい」
そりゃそうだ。
お前みたいなキモイ奴に無理矢理キスされそうになったら、みんな同じことするっつーの。
弁護士「この段階で、合意のあるSEXが出来ると思いましたか?」
松浦「…」
弁護士「無理矢理にでもやってやろうという気持ちだったのかな?」
松浦「全くなかったとは言えません」
そうなんです。
このゴキブリは、求刑が出て、その罪の重さにビビッてしまい、罪を認めだしたんです。
だから、審理が再開したのです。
弁護士「あなたの平成19年2月2日の検面調書に、『私とはSEXするつもりがないようなことを言われ、殴ってでもSEXしたいと思いました』とあるんですが、こういうことかな?」
松浦「はい、ないとは言えません」
さっきから、何度も口にしてる曖昧な表現。
凄い気になります。
弁護士「同じ日の検面調書に、『被害者から殴られて、なにしてんだ!と言いました』と、これは間違いないんですね?」
松浦「はい」
この質問する時の弁護士。
被害者の名前を言ってました。
ふざけた奴です。
弁護士「同じく、『被害者の言葉遣いが酷かったから、腹がたった』と、これも間違いないんですね?」
松浦「はい」
弁護士「同じく、『生意気な被害者に腹がたった』これも間違いないんですね?」
松浦「生意気…。はい、そうです」
弁護士「つまり、暴行を加えたのは、強姦目的じゃないということですか?」
松浦「はい」
弁護士「それから、あなたが殴ったり蹴ったりして、被害者が大人しくなっちゃいましたよね?それからSEXをしたんですか?」
松浦「はい」
弁護士「調書では、『入れるよと言ったら、頷いた』と言っていて、これだけ見ると、合意の上のように見えるんですが、一連の行動を考えると、強姦に見えますよね?」
松浦「はい」
弁護士「そうすると、あなたの主張していた、合意の上とは言えなくなりますよね?」
松浦「はい」
弁護士「では何故、合意の上だと思っていたんですか?」
松浦「被害者の抵抗がなかったことと、帰り際にお菓子を受け取って帰る姿から、受け入れてくれたんじゃないかと」
はぁ?
たとえば、当ブログでもとりあげた援交狩りによる集団強姦事件。
あれだって、被害者の抵抗はなかったろ。
その前に、十分に被害者を畏怖させていたから。
お前の場合はそいつ等よりも酷い。
顔の形が変わるほど、何度も顔面を殴ってるんだろうが。
そりゃ被害者はお前のことが恐ろしくなるだろ。
抵抗したら、もっと酷いことをされると思うだろ。
弁護士「すると、自分の解釈として強姦にならないと思っていたんですか?」
松浦「はい」
弁護士「ところが、今考えてみて合意があったと思えますか?」
松浦「被害者の顔の傷などを見て、とてもじゃないが合意とは言えないと思いました」
この事件は今年の1月に起きた事件なんです。
その傷が、前回の被害者の証人尋問の時に、未だに顔に残ってるってことは、壮絶な暴力であったであろうことは想像に難くありません。
弁護士「そうすると、前回の被告人質問で、キスを拒否された後でもSEXするつもりがあったのか?という質問に対し、ないと言ったことは、間違いだったと言うわけですね?」
松浦「はい」
弁護士「あなたが、パンツ脱げ!とか命令しましたよね?そこで拒否されたら、殴ってでもSEXしてましたか?」
松浦「そこまではしてないと思います」
嘘吐け!
一連の貴様の行動に鑑みて、絶対にやってるだろ!
弁護士「未だに否認してるということで、被害者は怒ってるようですが、それについてどう思いますか?」
松浦「申し訳ないとしか言いようがありません」
そりゃ怒るだろ。
お前が否認するから法廷にまで来ることになって、怒り心頭に決まってんじゃん。
弁護士「被害者と示談できたことは知ってますか?」
松浦「はい」
弁護士「いくらですか?」
松浦「700万円です」
700万!
凄い!
過去にない高額な示談金です!
まぁ、被害に対して多すぎるなんてことはありえないが。
強姦だとは思ってないのに、一転して罪を認めた人間がこんな高額な金を出すなんて、100%自分で強姦だと分かっていたのに、否認して罪を免れようとしてた証拠です。
罪から免れることはできないと判断したからには、金で執行猶予を勝ち取る手にでてます。
これは、典型的な嘘つき否認野郎が認める場合のパターンです。
弁護士「誰がだしたんですか?」
松浦「両親です」
弁護士「700万円も出した両親の気持ちは分かりますか?」
松浦「被害者に対する気持ちと、私に対する気持ちだと思います」
つーか、罪を認めるなら、両親が情状証人にたってもいいんじゃねーの?
なんで証人にならんの?
こんな親バカがどんな発言するのか見てみたい。
でも、両親の行為は評価に値します。
弁護士「それから、あなたには正式に付き合って、妊娠してる彼女もいて、誰が見てもよろしくないと思うんですが」
松浦「男として最低な行為をしてしまったと思います」
…。
はぁ!?
なにそれ…。
それなのに、浮気だけじゃなくて、強姦したの?
とんでもねークズだこいつ。
弁護士「それと、無免許運転と酒酔い運転が付いてますよね?これはどう思っているんですか?」
松浦「申し訳ないとしか言いようがありません」
弁護士「車の運転は、今後どうしますか?」
どうするもなにも、免許持ってないだろ…。
松浦「もう、運転しません」
いや、それ当たり前だから。
弁護士「それから、あなたが逮捕されたのは何時ですか?
松浦「1月19日です」
弁護士「もう半年以上、拘置所生活を送っているんですが、その間になにを考えてましたか?」
松浦「被害者に対する反省の気持ちで一杯でした」
嘘吐け!
否認してたんだから、どうやったら無罪になるかを考えてたんだろうが!
弁護士「あなたが社会復帰した後の身のふり方は、どう考えてますか?」
松浦「東京躯体という会社で働きたいと思います」
↓非常識な会社のHPです。
ttp://www.tokyo-kutai.co.jp/
弁護士「どういう仕事をしてるところなんですか?」
松浦「建築関係の仕事です」
弁護士「そこの社長とは知り合いなんですか?」
松浦「両親の知り合いです」
弁護士「あなたが、こういう事件を起こしたことは知ってるんですか?」
松浦「知ってます」
検察側からの質問は明日にします。
この裁判の担当検事。
私は好きです。
関西訛りの若い検事なんですが、やる気が漲っていて、好感が持てます。
トナカイの角は、考えて着けましょう。
タグ:強姦





管理人さん、ここのブログ気に入っているので今後も更新頑張って下さいね(^^)ww
空の番人さんこんにちは。
こいつは繰り返すでしょうね。
今でも反省なんてしてないのは間違いないですからね。
元々、女性に暴力をふるう男だったんでしょうしね。
今後も精進していきます。