名前のほうは隠させて頂きます。
起訴状
被告人は、株式会社ノイエが著作権を保有する、大久保麻梨子の画像を私的使用目的で、有料サイトから画像数点をダウンロードしたが、貧困からその画像を写真屋で複製させたものに、1万2千円(よく聞こえなかったので、正しいかは謎です)を振り込ませ、写真を郵送する方法で販売し、著作権を侵害したものである。
罪状認否
「間違いありません」
冒頭陳述
被告人は福岡県内で出生し、東京都内の大学を卒業したが、その後特定の仕事をせず、現在は無職です。
婚姻歴もなく、独身です。
被告人には、同種前科1犯があります。
平成17年2月、インターネットの有料サイトからアイドルの画像をダウンロードし、それを印刷して販売し、著作権を侵害して略式起訴になり、罰金30万円に処せられた前科です。
被告人はその後も仕事を全くせずに、販売を再開しました。
販売方法は、ネットのオークションに出品していました。
本件で販売された写真は、ノイエによると、グアムや沖縄で撮影されたものだそうです。
被告人が画像をダウンロードしたサイトは、ノイエから依頼をうけて配信していました。
被告人は、仕事をしないことから、金に困るようになり、平成18年8月にヤフーオークションで販売を再開しました。
大学の頃からアイドルに興味を持ち、握手会などに度々参加してました。
被告人は、両親から毎月10万円の支援をうけ、独り暮らしを始めたが、仕事もせずに、毎日インターネットをしていました。
本件で被告人は、画像1380枚を販売し、自分名義の口座に振り込ませていました。
1枚あたり360円で販売し、そこから経費などを引いて、40万7100円の利益を得ました。
逮捕後も販売は続いていたので、それを含めると49万5800円です。
この被告人の外見ですが、明らかに日の光を浴びてこなかったような人間です。
とにかく細い!
その辺の女性よりも全然細いです。
ハッキリ言って、ここまで細いと異常です。
まるで骨と皮だけで、余分な肉は一切ありません。
当然、筋肉もありません。
喧嘩になろうものなら、その辺の小学生にも負けそうです。
典型的な引き篭もりです。
でも、ルックスは悪くないw
ぶっちゃけ、そこの弁護士よりもルックスは遥かに上ですw
世の中は本当に不平等です。
いや、平等なのか?
情状証人に、母親が立ちました。
つーか、この母親。
どう見ても、70歳超えてます。
でも、被告人は31歳…。
つーか、母親と言うよりはおばあちゃんにしか見えないんですが…。
まぁ、歳をとってからの子供は可愛いそうですからね。
理解しました。
甘やかしてきたんですね!
弁護士「あなたは被告人のお母さんですね?」
母親「はい」
弁護士「被告人は、今はあなたの実家で一緒に暮らしてるんですか?」
母親「はい」
弁護士「保釈の条件が、あなたと一緒に住むことですから、それを守ってるということですね?」
母親「はい、守ってます」
弁護士「罰金の前科のことは知ってましたか?」
母親「はい、知ってます」
弁護士「その時、注意しましたか?」
母親「しました」
弁護士「どんなふうに?」
母親「まぁ、子供のことを信じてますから、もうしないだろうと注意しました」
それって注意って言うのか?
弁護士「でもね、またやってしまったんですよね?」
母親「はい、そうです」
弁護士「あなたの注意が足りなかったと思いますか?」
母親「はい、思います」
弁護士「ひとりで住ませてたのが、悪かったんですかね?」
母親「今まで、私のところを出たことがなかったので、一生懸命に働くというものですから、ひとりで住ませました」
弁護士「被告人は31歳ですよね?そういう人に、毎月仕送りをするのはいけないと思いませんか?」
母親「そうですね。結果的には良くなかったと思います」
弁護士「今後、どのようにしていきますか?」
母親「今後、私が責任をもって監督いたします。ずっと。恥ずかしいんですが(笑)、監督いたします」
ずっと…。
いつまでも監督していくんですか…。
ちょっとお母さん。
高齢なんですから、彼はほっといて、ご自分の体を気遣って下さい。
検察側の番です。
検事「被告人は、大学を出てから1回も就職したことがないんですよね?」
母親「しました」
検事「したんですか?」
母親「就職じゃないかもしれません」
検事「毎日毎日、土日以外は朝起きて、仕事に行くという生活をしてたことがあるんですか?」
母親「ありません。アルバイトはしてました」
検事「普通の人は、大学を出たら就職しますよね?なんで被告人はしなかったんですか?」
母親「性格が、人とうまくやっていけない性格なので」
検事「なら一生そうやって、やっていくんですか?」
母親「これからは仕事も探して一生懸命やってくれると思います」
検事「今までは、仕事を探すように言ってなかったんですか?」
母親「それは言ってましたが、就職難の時期で」
検事「それはみんな同じなので、それを言ってもしょうがないですよね?」
母親「そうですね」
検事「お母さんの言う事を聞かないんですか?」
母親「まぁ、聞かないことはないです。聞くことは聞くんですが、性格がむかないので」
いや〜、このお母さんは人の良い感じの人なんですよ。
ぶっちゃけ、オレオレ詐欺なんか、100%引っかかりますよ。
判事からの質問です。
判事「ご主人の仕事は、なんですか?」
母親「以前は自営でしたけど、今は年金とアルバイトで生活してます」
そんな中から毎月10万円も…。
本当なら、年金だけで生活できるとこを、愚息の為にアルバイトまで…。
判事「息子さんは働いてませんよね?なんで働けないんですかね?」
母親「まぁ、性格っていったらなんですけど、人付き合いが下手なので」
判事「お母さんの年代で、性格で働かない人なんて、いなかったでしょ?」
母親「そうなんですけどね…。やはり社会にうまく出て行けなかったんだと思います」
判事「それは何故だと思いますか?」
母親「うまく人と交わっていけないなと小さい頃から思ってました」
被告人質問と、論告求刑は次回にします。
ここからは、真剣な笑いなしの話です。
今、ちょっと記事にしなければいけない事案を抱えていて、どのようにしていいか考えがまとまらず、悩み中です。
私の元にきた強姦致傷事件、いや、人身売買事件もふくむ事案です。
あまりにも酷い事件概要、そして私の元にきた被害者自身の体の傷、又は痣などの写真。
写真を公開することは、顔がモロに写ってるので掲載できませんが、その他の資料等は、被害者の了解を得た上で公開します。
その際、被害者の住所や電話番号やメールアドレスや本名などは隠します。
被害者自身は、本名でいいと言うのですが、私にそれはできませんので、被害者の今後の幸せについて諭しました。
みなさんもご理解下さい。
8年あまりもの長期間に亘り性的虐待をうけてきた被害者の方からのメール、資料などは、物凄い衝撃的なもので、とてもじゃないが言葉で私の気持ちを表すのが非常に難しいのです。
メールについても、凄く心打たれたのですが、言葉に出来ない…。
なので、もしかしたら、この件を記事にするまで、更新の頻度、又は記事の分量が減る可能性があるので、ご理解下さい。
ただし、なるべく早く記事にするつもりです。
この事実は、マスコミなどが取り上げて、糾弾しなければいけません。
この記事のオタク被告人なんてどうでもいいんです。
ただ、現在考え中の被害者の健康と幸せを祈るのみです。
タグ:著作権法違反





被害者の方が公開したいというのはきっと、こんなことが現実に起きているということを世に知らせたいと言うことでしょう。(勝手な推測で間違っていたら公開しないでくださいね)
このブログをきっかけにあまりにも色々知りすぎてしまい、マスコミが動いてくれるかどうか不安ですが、苦しんでいる人がまだまだいるかも知れないということですよね。
真実を知って欲しいと管理人さんに連絡された方の意思を尊重して、公開できる限りのものを世間に公開して、しかし管理人さんの思うように本名とか個人が特定されるようなものを隠しつつ、なるべく酷い現実を多くの人が知るべきと思います。
どうか、彼女の敵を取って下さいね。影ながら応援しています。
このネタがいいか悪いかは別にして気になってます。
それじゃーまた
そのうちに他の記事見てますから
頑張って下さい☆
なつさん、実はこの事件はマスコミは扱いづらい事件なんです。
いずれ記事にするので、見ていただければ理解できると思いますが、100%マスコミは二の足を踏みます。
それだけに、被害者の方も戦っていくには非常に勇気のいることでしょう。
それだけの事件を女性ひとりが頑張っていこうと言うのですから、私がなにもせずに放置しておくわけにはいきません。
たしかにマスコミにとっては触れたくない事件かもしれませんが、そこは良心的な人間達の、世論という力で訴えていかなければなりません。
女性や男性にとっても他人事じゃないのですから。
被害者の方の気持ちは窺ってますが、なつさんの言うことで合ってると理解しております。
tamagoさん、えっと…、宣伝ですか?
メグさん、他の記事と同列に、キャント・バイ・ミー・ラブも宜しくお願いしますw