12時30分からの抽選だったので、少し早くつきすぎたので待っていたら、携帯が震えました。
なんと、友人からの呼び出しです!
仕方なく、東京地裁をあとにしました…。
すみません。
ところが!
なんと、産経が凄い事になってます。
「ドライな感じ」妹バラバラ殺人公判 被告人質問一問一答
8月8日19時3分配信 産経新聞
東京都渋谷区の短大生、武藤亜澄さん=当時(20)=が自宅で殺害、切断された事件で、殺人と死体損壊の罪に問われた次兄の元予備校生、勇貴被告(22)の公判が8日、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で開かれた。この日、行われた被告人質問で、勇貴被告はどのような供述を行ったのか。主なやり取りは次の通り。
弁護人 「亜澄さんとは中学生のころから仲が悪く、憎悪感を抱くようになっていたのか?」
被告 「僕と妹の仲は悪くなかった」
弁護人 「悪くなかったというエピソードは?」
被告 「学校は違ったが、乗る電車は一緒だった。仲が悪ければ一緒に通学することもない」
弁護人 「電車の中ではどのような様子だったか?」
被告 「毎日、満員電車だったので、妹は体をくっつけるようなことがあった。頭を肩や背中に押しつけたり、すりつけたりするような仕草だったので、恥ずかしいやら照れくさいやらだった。『やめろよ』なんて言ったこともある」
弁護人 「友達が一緒になることもあった?」
被告 「はい。そういうときは友達と話を始めてしまうが、妹は『あっちゃんのゆうちゃんを取らないでよ』と言うこともあった」
ーーーー(中略)ーーーーー
被告 「妹は幽霊を本気で信じているような感じだったので、僕が手に白い絵の具か何かを塗って、家の中の死角から突然突き出したり…。妹は驚いていた」
弁護人 「動物は好きか?」
被告 「好きです」
弁護人 「亜澄さんから動物のことで誘われたことはあるか?」
被告 「はい。妹は猫をこっそり飼っており、『触る?』と言われて部屋に招かれたことがある」
弁護人 「亜澄さんが、あなたに捨てゼリフを吐いて自分の部屋に戻るようなことはあった?」
被告 「あります。顔が脂ぎっていて『テカっている』とか、目の下のクマがすごいとか、そこに立っていられると邪魔だ、とか。あと、これは口癖だけど、『バカじゃないの』とか」
弁護人 「どのように感じた?」
被告 「まあ、いつものことだと…」
弁護人 「(犯行が起きた)去年の12月は仲が悪かったか?」
被告 「そのころ僕は昼夜逆転の生活を送っており、あまり妹と会う機会もなかった」
弁護人 「警察や検察の取り調べで『妹を憎んでいた』と話したか?」
被告 「そのようには述べていない」
弁護人 「なぜ調書にそう書かれた?」
被告 「少し混乱していたし、『憎んでいただろ』とか言われて『そうですね』と…。確かに妹は口がちょっと汚いし、何度かトラブルを起こしたことがあるので、そういうことから推測があったのかも」
ーーーー(中略)ーーーーー
弁護人 「受験にプレッシャーはあったのか? なぜ歯学部を目指したのか?」
被告 「歯科医師になりたたかったのが一番」
弁護人 「何で歯科医師になりたかった?」
被告 「福島に住んでいる祖母は、祖父が生きているころ、歯科診療室をやっていたが、祖父が死んで無人になっていた。そこを継いだら喜ぶかなと…」
弁護人 「3年間まじめに勉強したのか?」
被告 「お恥ずかしい限りですが、せいぜい1浪目のときぐらい」
弁護人 「2、3浪目はまじめにしていなかったのか?」
被告 「ほとんど勉強していない」
弁護人 「兄からアドバイスを受けたのか?」
被告 「アドバイスというか、体験というのが近い。兄は勉強しているときは、書いているページが終わるまで(席を)立たないとか、壮絶な…」
弁護人 「大学に合格するには、それぐらい勉強しないといけないと?」
被告 「そうです」
ーーーー(中略)ーーーーー
弁護人 「あずみさんが悪態をついて3階に行くようなことは平成18年12月、11月、10月ごろにありましたか?」
被告 「あったと思う」
弁護人 「12月30日のときだけなぜ爆発したのか?」
被告 「今でも分からない。怒り爆発というのではなく、自分でも理解できない」
弁護人 「木刀で頭を殴るときにめまいを感じた、と捜査官に語ったか?」
被告 「はい」
弁護人 「どのように?」
被告 「めまいのようなものを感じると話しました」
弁護人 「調書にはないが」
被告 「調書にはしないと言われた」
弁護人 「どうして?」
被告 「『ぐらっとめまいがきたら、追いかけられないから』と言われた」
弁護人 「調書では、『憎しみを持っており、もっとも言われたくないことを…』と説明しているが、大分違うのはなぜか?」
被告 「そうですね。刑事さんがお話してくださった。『病気と犯行、原因と結果が合わなければ嘘になる。水道管のパイプが合うように、事実が合うようにしていかなければならない』と」
ーーーー(中略)ーーーーー
弁護人 「歯医者になるのはパパとママのまねという言葉を投げかけて…」
被告 「そのように思います」
弁護人 「『俺にだって夢くらいある。小娘に何が分かる』ととっさにこのような感情を持ったのか」
被告 「そういう感じではなかった。もっとドライな感じ」
弁護人 「ドライ?」
被告 「燃え上がる怒りというよりも、ねちっこくという感じでもなく、通常の話、口調」
弁護人 「『もう聞きたくない。口を黙らせるには、殺すしかない』というのは、君の言葉か?」
被告 「僕の言った言葉ではありません」
弁護人 「何でこういう表現に?」
被告 「捜査官にこのような感じだなと言われた」
弁護人 「それに対して、『はい、そうです』と?」
被告 「お願いします、という言い方であったと思う」
弁護人 「180まで数えたというのが調書にあるが」
被告 「180というのは3分間。数えることは僕のくせですから」
弁護人 「数えたのか?」
被告 「はっきりしません」
弁護人 「3分? 記憶ははっきりしないのか?」
被告 「はっきりしません」
弁護人 「首を絞めたのはどのくらいかという捜査官の質問はあったのか?」
被告 「あったと思う」
弁護人 「なぜ取り調べで3分間と答えたのか?」
被告 「僕が浴室で妹の体を浴槽に沈めているわけだから、その際に時計の数字を見た記憶はある。4時7分から4時10分だったので、単純に3分間やったのではないかと思い、そう答えた」
弁護人 「なぜ調書は『180数えた』となっているのか?」
被告 「僕が勝手に言い出したことなんだけど、数を数える癖があって、3分していたとしたら180数えたんじゃないかと思ったから」
弁護人 「実際に180数えた記憶はない?」
被告 「はい」
ーーーー(中略)ーーーーー
弁護人 「妹の死体を解体しているときに、大変なことをしていると思ったことはなかったのか?」
被告 「犯行当時にどう感じていたかは覚えていません」
弁護人 「警察で『ゴミ袋に入れるのにここまで細かく切るのはおかしい』と言われたことはあるか?」
被告 「はい」
弁護人 「何と答えたか?」
被告 「これは僕の性格ですから、と」
弁護人 「理解してもらえたか?」
被告 「してくれなかった」
弁護人 「12月30日の夜、遺体のある部屋で寝ているが、寝付きが悪かったか?」
被告 「そういう覚えはない」
弁護人 「何度も目が覚めてしまうことは?」
被告 「そういう覚えはない」
弁護人 「亜澄さんの夢をみたか?」
被告 「それも記憶にない」
弁護人 「普通に寝て、普通に起きたのか」
被告 「そうですね」
弁護人 「31日、父親に『部屋にサメの死骸がある』と言ったら、父親が『におったらパパが始末してあげる』と言われたか?」
被告 「覚えはある」
弁護人 「そう言われてドギマギしなかったか?」
被告 「そういった覚えはない」
【いったん休廷ののち、午後3時50分に法廷再開。ここから検察官による勇貴被告への質問が行われた】
検察官 「犯行直前、あなたと妹さんは仲良しだったのか?」
被告 「あまり口をきかなかったので、どちらかというのは難しい。悪いとは思わなかった」
検察官 「妹さんが中学2、3年のころから、両親に横柄な態度を取った事実はありましたか?」
被告 「そうですね。あります」
検察官 「妹の態度が悪いので、あなたは2度手を出した?」
被告 「はい、あります」
検察官 「高校1、2年のころ、顔を殴ったことがあるか?」
被告 「お恥ずかしながら、あります」
検察官 「妹さんが父親を口論で泣かしたことがあったか?」
被告 「はい」
検察官 「涙ながらに父親が言ったセリフを覚えているか?」
被告 「『こんな娘、いらない』」
検察官 「妹が家出をした原因は何か?」
被告 「当時、原因について考えていなかった」
検察官「妹が家族とうまくいっていなかったから、とは思わなかったのか?」
被告 「そのようには思っていなかった」
検察官 「家出中に『亜澄がいないと、今までにないくらい平和だ』と言ったことがあるか?」
被告 「似たようなセリフを言いました」
検察官 「心配しているセリフではないのではないか?」
被告「事実でしたから。それで妹が帰ってこなければ良いと思っていたのではなく、事実として、けんかが起きないので」
検察官 「インターネットで妹さんの大学を探してやって、感謝の言葉はあったか?」
被告 「聞いていません」
検察官 「家出から帰って、父母が妹さんに媚びている状況はありましたか?」
被告 「はい。そうですね。ケーキを買って来るというようなことが」
検察官 「ことあるごとに、父親に『家出するよ』と脅迫するようなことはあったか?」
被告 「あったと思う」
検察官 「不仲になることはあったのか?」
被告 「あったと思う」
検察官 「『バカじゃないの』などの捨てぜりふは、仲の良い兄妹の関係なら言われて不快にならないのか?」
被告 「そういう子でしたから。そうですね。普通でした」
ーーーー(中略)ーーーーー
検察官 「平成18年12月10日に予備校の三者面談があって、結果はかなり厳しいものだったが、お父さんはどういう反応を?」
被告 「はっきりとは覚えていませんが、『なんだこの成績は』というものではなかった」
検察官 「とても合格できないと自覚していたか?」
被告 「はい」
検察官 「3浪までさせてもらっているお父さんに、申し訳ないという気持ちはなかったのか?」
被告 「そのときどう思っていたのかははっきりしないが、いいとは思っていなかったはず」
検察官 「お父さんには、どう思っていたのか?」
被告 「そうですね、はっきり覚えてない」
検察官 「合格の可能性をどう考えていたか?」
被告 「はっきりとは言えないが、合格できるとは思っていなかったのではないでしょうか」
検察官 「恥ずかしいとは思わなかったか?」
被告 「思ったとは思う」
検察官 「妹さんに『勉強しないから成績悪いと言っているけど、本当は分からないね』と言われたのは間違いないか?」
被告 「そのように思う」
検察官 「この発言で怒ったのか、怒らなかったのか?」
被告 「よく覚えていない」
検察官 「さっき『腹が立つとめまいがする』と言っていたが、めまいはしたか?」
被告 「分かりません」
検察官 「分からないってことは、理由なく木刀で殴ったのか?」
被告 「そうですね」
検察官 「なぜ殴ったのか分からないのか?」
被告 「殴るほどの発言ではなかったと、今では考えている」
検察官 「その当時の感情は?」
被告 「ちょっと分からない」
ーーーー(中略)ーーーーー
検察官 「180数えたかは実際には分からないと言っていたが、数えたんじゃないのか?」
被告 「数えるのは癖。言い方は悪いが、サービスというか協力というか、円滑に話が進むようにした」
検察官 「180数えた可能性はあるのか?」
被告 「ちょっと分からない」
検察官 「妹さんを殺害してから、血を拭いたか?」
被告 「拭いた」
検察官 「なぜ?」
被告 「血が垂れているから、困る」
検察官 「困る理由は?」
被告 「血が垂れていると気持ちが悪い」
検察官 「お父さんが帰ってくるからではないのか?」
被告 「普通に考えたらそうですね」
検察官 「死体があったら、余計に困るよね?」
被告 「そうですね」
検察官 「調書にある『見つかると困るから隠そうと思った』は違うのか?」
被告 「ちょっと分からない」
ーーーー(中略)ーーーーー
検察官 「切断した遺体を洗ったことは覚えているか?」
被告 「覚えているように思います、といった」
検察官 「洗った理由は説明できないか? 調書には『血がついているから』とあるが」
被告 「そう書かれていると思う」
検察官 「遺体を細々と分解したのは、きちんとしないと済まない性格だからか?」
被告 「まったく分かりません」
検察官 「自分の部屋に隠したのは、お父さんに見られなくなかったからではないのか?」
被告 「そうかもしれない」
検察官 「捨てられなかった理由は説明できないか?」
被告 「僕が捨てようとしたかが問題」
検察官 「捨てようとはしなかったのか?」
被告 「そのように思う」
【検察官の質問が終了後、今度は裁判官が勇貴被告に質問した】
裁判官 「遺体をバラバラにした理由についてだが、憎しみはなかったのか?」
被告「『憎しみというのも捨てきれないです』と言った(供述した)とは思うが…」
裁判官 「バラバラにした手順や順番、方法はその場で考えた? すぐ分かったのか?」
被告 「だいたいでお答えしていたと思うが、書面にしていく段階で詳しくしていった。考えることはできたし、実際にやりました。実際にマネキンを持ってきてもらってやったので、比較的スムーズにいったと思う」
裁判官 「殺してから逮捕されるまでの間、あなたはどう思ったのか?いけないことをしたとか、かわいそうなことをしたとか」
被告 「そうですね、ちょっと分からないですが。申し訳ありませんけど断言はできない」
裁判長 「妹さんを殺してしまったことを両親に話そうと思ったことは?」
被告 「そういった瞬間もあったと思う」
ーーーー(中略)ーーーーー
裁判長 「逮捕されて、どんな話からあなたはしたのか?」
被告 「最初、刑事さんがやって来たときは、宿泊しているときに、『何かやってこなかったか』と聞かれました」
裁判長 「どう答えたの?」
被告 「『僕は何も』と。横に予備校の先生がいらっしゃったので」
裁判長 「最初に詳しい話をしたのは?」
被告 「それは逮捕されてからです」
裁判長 「どんな話をしたか覚えているか?」
被告 「だいたいのあらましなどを言ったのではないでしょうか」
裁判長 「記憶していることを話したのか?」
被告 「そのように思います」
裁判長 「どんなことを話したのか? 殺した動機、死体を解体した状況? 覚えているか?」
被告 「状況ではないが、何を言われたかを話したと思う」
裁判長 「最初は木刀を取りに行きましたね。そのときの記憶は残っていますか?」
被告 「記憶というよりも、そのシーンを覚えているような感じでしょうか」
裁判長 「そのシーンではどのような気持ちだった?」
被告 「思い出せません」
裁判長 「他人事のように聞こえるのですが。自分の印象に残っている出来事、あなたの気持ちですから、普通なら記憶に残っているものが、あなたには残っていない」
被告 「そのような感じです」
裁判長 「タオルで首を絞める前にやりとりしたあなたの気持ちは、『もっとドライな感じ』と話したと思うが」
被告 「燃えさかる怒りの状況ではなく、ねちっこい状況でもなく、より普通の話、会話の状態」
裁判長 「あなたの気持ちは?」
被告 「気持ちについては分からないです」
裁判長 「『ドライ』は状況のこと?」
被告 「そのような感じです」
裁判長 「あなたの感じではないのか? 怒りの感情ではなく、他人のことのように感じているのではないのか?」
被告 「他人ごと…。ちょっと難しい」
裁判長 「『ドライな感じ』の意味を聞いているのですよ」
被告 「さっきの言葉の使い回しですが、そのようなシーンを記憶しているという感じです」
【午後5時5分、公判は終了した】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000936-san-soci
なんですかこれ。
過去にここまでマスコミが書いたことがありましたか?
凄いビックリなんですけど。
大マスコミにここまでやられると、私の出番はありません。
客観的事実しか書いていませんが、私の主観なんてオマケみたいなものですから。
いや〜、これはまいりました。
産経お見事。
これを継続していただけると、非常に助かります。
ちなみに、これを見た、私の感想を少し述べます。
「毎日、満員電車だったので、妹は体をくっつけるようなことがあった。頭を肩や背中に押しつけたり、すりつけたりするような仕草だったので、恥ずかしいやら照れくさいやらだった。『やめろよ』なんて言ったこともある」
武藤のこの言葉。
正直、薄気味悪いです。
普通、こんなエピソードを話しますか?
マジでキモイんですけど…。
まるで自慢話のように語ってます。
マスコミで一部報道された、妹への歪んだ感情もあながち間違いとは言い切れないような気がします。
精神鑑定には納得しかねます。
弁護側は、心神喪失を主張してるのか、心身耗弱を主張してるのか知りませんが、こんな不気味な奴は多少精神に異常をきたしてて当然です。
しかし、責任能力がなかったなんてことは考えられません。
罪証隠滅工作をおこなっていることからも、それが証明されています。
精神鑑定の必要を認めた裁判所の考えが理解出来ません。
ちなみに、心身耗弱と心身喪失とでは、どう違うのかと言いますと、心神喪失が認められると、どんな罪を犯しても無罪になりますが、心身耗弱の場合は、減刑されるだけです。
たまに、このふたつを一緒に捉えてる方がいますね。
正直、この人は不気味です。
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歯医者の家庭に生まれたら歯医者になるというのはおかしいですよね?この記事によるといい年した息子に対して父親が自分の事を「パパ」と言っていますよね。ってことは「パパ」って呼んでたんですよね・・・。
家庭内のことは分からないけれど、殺された娘さん、短大なんて行かないで逃げれば良かったのに。
親や子供を気に食わないから殺すという事件が多いけれども殺さずに逃げるとか捨てるとか、他にも方法があるのに。大人も子供もひ弱になってしまったんでしょうか?いや、おかしくなってしまったんでしょうね。
かなり過激な意見ですね。
両親をまともじゃないと公言することは憚られますが、私も似たような気持ちです。
歯医者の家庭に生まれたら歯医者になるというのはおかしいって気持ちは分かります。
しかし…。
私も美容院経営者の息子に生まれたから美容師になったようなもので…。
あまり人のことは言えません。
なつさんの結論はまさに正論ですね。
殺す以外の方法に、なんで考えが及ばないんだろう?と思います。
まぁ、人を殺すような人間の頭は常人には理解できない部分があるのでしょうが。
毎回こんな記事なら読みごたえあるかも☆
ただ、あの一家の中ではやっぱりあの殺された子が半端者だったんだなぁ…って思えたょ
世間ではあの一家が異常にみえたみたいだけど…
私が思っても言えなかったことを…。
まぁ、たしかに殺された妹はろくでもない子だったんでしょうね。
でも、それに輪をかけて異常なのがこいつだと思いますよ。
薄気味悪いですもん。
こんな奴とは、どんな形で知り合っても友人にはなれません。
いやいや。
書き方が悪かったですね。
分かってます。
どうせ、抑揚のない声でボソボソと語ってたであろうことくらい。
ただ、このエピソードをもってくる神経が理解できないのです。