こんな残酷なことがあっていいのか!

http://angryman.seesaa.net/article/22012139.html
↑逮捕当時の報道です。

平成18年 合(わ) 第508号等 強盗、強姦、強姦致傷、窃盗、住居侵入等
小笠原幸太郎(31)


まずは、こいつの外見から語ります。
身長は恐らく164、5cm。
体重はなんとも言えないが、痩せても太ってもいない。
顔は猿系の顔、つーか猿。
頭は坊主頭。
どう考えても反省の欠片もしてないふてぶてしい表情。
かったりーなーという印象を受ける態度。
つまり、連続強姦をやるような人類の廃棄物の典型的な無反省野郎です。

こいつのおこなった強姦は、計14、5件です。
根っからの強姦魔です。
こいつに生きてる価値を見出せる人がいるんでしょうか?
人権派の諸君。
こいつに人権がありますか?

さて、追起訴です。

追起訴状
第一に、被告人は、平成18年2月4日、金員窃取目的で埼玉県の被害者、当時31年のアパートの部屋に、無施錠のベランダの窓から侵入し、現金4千円を窃取し
第二に、同日、同人の部屋に再度侵入し、就寝中の被害者の口を手で塞ぎ、騒ぐな、殺すぞなどと脅し、強いて姦淫し、処女膜裂傷の傷害を負わせたものである。



罪状認否
「間違いありません」


冒頭陳述
被告人は、平成18年2月4日、盗みをしたり女性を強姦する為に、ひとり暮らしの女性がいそうなアパートを物色し、被害者方に目をつけました。
金員を窃取した後、その日の夜に再度侵入し、口を塞いで、騒ぐな、殺すぞなどと脅し、恐怖に脅えきった被害者が殺さないでと言うと、うるせぇ!と言って目隠しし、強いて姦淫しました。
被告人は立ち去り際に、「今日の事は忘れて、明日は会社に行け。警察に言ったら俺に伝わるから、絶対に殺しにくる」と脅しています。


処罰感情
犯人が戻ってきて仕返しをされるかと思うと、もうこのアパートには居られないし、1人暮らしはしたくないと思いました。
アパートに荷物を取りに行く時も、両親についてきてもらったし、実家で寝ていても、思い出して怖くて震えてました。
私は今でこそ結婚していますが、当時は男性不信になっていました。
初めて夫から家に誘われた時も、嬉しかったのに、被告人に襲われたことを思い出して、断りました。
被告人に大切に守ってきた処女を奪われて悔しいです。
死ぬまで刑務所に入ってほしい。



マジで許せません。
このゴミクズ野郎は、彼女が大切に、本当に大事な人に出会えるまで守ってきた処女を、ただ自分の部屋で寝ていただけなのに奪われたのです。
一生刑務所などと言わずに、死刑にして殺してほしいと言っても、誰もが納得します。
幸い、理解ある男性に出会い、励まされて、今は幸せになったのですが、このことは一生忘れることは出来ないでしょう。

さて、被告人質問なのですが、情状関係の被告人質問ではありません。
こいつのおこなった事件の中に、争ってる事件があるんです。
それについての被告人質問です。(罪体質問)
なので、追起訴の事件とは関係ありません。
前に起訴された事件です。

弁護士「今から質問する内容は、去年の7月1日の江戸川区の事件、いわゆる強姦致傷で争っている事件というのは分かりますね?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「あなたは当時、なにをしてましたか?」

ゴキ猿「パチンコ店にいました」

弁護士「なんというパチンコ屋ですか?」

ゴキ猿「ダイナムです」

弁護士「ずっとパチンコ屋に居たんですか?」

ゴキ猿「途中で切り上げました」

弁護士「パチンコを切り上げたのは何故ですか?」

ゴキ猿「当時、同棲していた女性のところに行こうと思って」

弁護士「その途中に事件を起こしてますよね?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「あなたの調書には、覗きでもしようと思ってと書いてありますが、なにを覗くんですか?」

ゴキ猿「1人暮らしの女性がいそうなアパートを覗きます」

弁護士「今回の事件以外にも覗きをしたことがありますか?」

ゴキ猿「あります」

弁護士「実際に覗いて、その後はどうするんですか?」

ゴキ猿「人がいなかったら、入れそうなところを探して、なにか盗んでました」

弁護士「で、そのアパートの行って、まずなにをしましたか?」

ゴキ猿「アパートの敷地内に自転車を止めて、2階に上がりました」

弁護士「2階の何所に行きましたか?」

ゴキ猿「中央に行った辺りに、今回の被害者の部屋があって、そこを覗きました」

弁護士「被害者の部屋の中は見えましたか?」

ゴキ猿「見えました」

弁護士「なにが見えましたか?」

ゴキ猿「ベットの上で、全裸で寝てる被害者が見えました」

弁護士「窓にはカーテンがありましたか?」

ゴキ猿「ありましたが、隙間から見えました」

弁護士「被害者はなにをしてましたか?」

ゴキ猿「全裸で、自分の体を弄ってました」

弁護士「それを見て、どう思いましたか?」

ゴキ猿「普段そんなところは見ないので、興奮しました」

弁護士「それでどうしましたか?」

ゴキ猿「その場でマスターベーションをして、抜いてしまおうかと思いました」

弁護士「実際にしたんですか?」

ゴキ猿「マンションの通路なので、人が来るかもしれないので、してません」

弁護士「それからどうしましたか?」

ゴキ猿「他の部屋から住人が出てきたので、1回アパートを離れました」

弁護士「それからどうしましたか?」

ゴキ猿「また戻りました」

弁護士「なんで戻ったんですか?」

ゴキ猿「自転車が置きっぱなしになってることと、また覗きたいと思ったからです」

弁護士「で、先程覗いた場所から覗いたんですか?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「それからあなたはどうしたんですか?」

ゴキ猿「どうにかして中に入りたいと思い、ドアのレバーを引いたのですが、閉まっていて、それからベランダの窓が開いてるのに気付いて、ベランダに乗り移りました」

弁護士「乗り移った時に、部屋の電気は点いてましたか?」

ゴキ猿「その時はもう消えてました」

弁護士「何故ベランダに乗り移ったのですか?」

ゴキ猿「1番の目的は、驚かして、その姿を見たいと思ってました。その後に、被害者の前でマスターベーションをしたいと思いました」

弁護士「で、ベランダの窓から、中に入ったんですね?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「被害者はいましたか?」

ゴキ猿「ベットの上には、いませんでした」

弁護士「あなたは何所に行ったと思いましたか?」

ゴキ猿「あれ?と思って奥のほうを見たら、電気が点いていて、シャワーの音が聞こえたので、シャワーを浴びてるんだなと思いました」

弁護士「それでどうしましたか?」

ゴキ猿「被害者の家の中で裸になりました」

弁護士「それからどうしましたか?」

ゴキ猿「顔の輪郭が分からないように、被害者の家にあったタオルを顔に巻いて、包丁を取り出してシャワールームの前で暫く様子を窺って、中に入って脅しました」

弁護士「あなたはその時、全裸ですよね?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「開けたら被害者はなにをしてましたか?」

ゴキ猿「浴槽の中に立った状態だったと思います」

弁護士「それであなたは被害者になんて言ったんですか?」

ゴキ猿「包丁を突きつけて、静かにしろと言いました」

弁護士「被害者はどうしましたか?」

ゴキ猿「ビックリしたみたいで、なんなんだよと言われました」

弁護士「それから?」

ゴキ猿「静かにしろと言ったのに騒ぎだしたので、腹部を蹴りました」

弁護士「どうするつもりだったんですか?」

ゴキ猿「被害者が大人しくしたら、目の前でマスターベーションをするつもりでした」

弁護士「で、蹴った目的は?」

ゴキ猿「ひとつは大人しくさせる為で、もうひとつは間合いをとってからじゃないと、すぐに逃げられないと思ってたので」

弁護士「それで被害者はしりもちをついたんですか?」

ゴキ猿「2回目に蹴飛ばした時にしりもちをつきました」

弁護士「それで被害者はどうしましたか?」

ゴキ猿「起き上がってきて、包丁を奪おうとしました」

弁護士「それであなたはどうしたんですか?」

ゴキ猿「振り払いました」

弁護士「仮定の話ですが、被害者が大人しくしてたら、ベットにつれていこうと思ってなかったんですか?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「あなたは、幾つも強姦事件を起こしてますが、強姦事件は全部、初めから強姦目的だったんですか?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「それで、騒がれたから逃げたんですか?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「裸の状態で外に出たんですか?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「逃げる時に被害者は叫んでましたか?」

ゴキ猿「誰か助けてー、と叫んでたと思います」

弁護士「今回の被害者は手に傷を負ってるんですが、あなたは分かってましたか?」

ゴキ猿「包丁を捨てる時に、血がついていたので、それで知りました」

弁護士「怪我をさせたのは間違いないんですね?」

ゴキ猿「はい」

弁護士「あなたが部屋に入って逃げるまでの間に、強姦しようとは思わなかったんですか?」

ゴキ猿「はい」

つまり、これが争点です。
こいつは、強姦の意思はなかった。
オナニーを見せようと思っただけだ。
こう言いたいわけです。
御殿場事件で、疑わしきは罰せず、だから無罪だとか綺麗事をほざいてる奴等は、これはどう思うんですかね?
そんなことを言ってたら、強姦未遂なんて立件不可能ですよ。
陰茎を陰部に近づけた時に蹴られて抵抗されたので、諦めたとします。
それでも、こすりつけようと思っただけだと被告人が言ったら、物的証拠もないんだから、疑わしきは罰せず、疑わしきは被告人に有利に。なんですか?
光市母子殺害事件のドラえもん説も、あれを否定する物的証拠なんてないのだから、被告人に有利に斟酌するんですか?
「疑わしきは罰せず」確かに綺麗な言葉だよ。
聞こえがいいよ。
だがな、実際の世界は綺麗事だけじゃ駄目なんですよ。

弁護士「どうして言い切れるんですか?」

ゴキ猿「この事件の2日前に強姦事件を起こしてるので、連日連夜は不味いんじゃないかと思いまして」

弁護士「今回の事件以外は全部認めてるんですが、この件だけは認めてないんですよね?」

ん?あれ?次回の公判は、もうひとつの争ってる事件についての被告人質問のはずだぞ?

ゴキ猿「はい」

弁護士「あなたが女性の部屋に入って、強姦もわいせつもしてないということがあるんですか?」

ゴキ猿「3件か4件くらいあります」

弁護士「覚えてる話を聞かせて下さい」

ゴキ猿「玄関の鍵が開いている部屋があったので、中に入ったら女性がシャワーを浴びていたのですが、所持金がなかったので、お金を盗って逃げました」

はぁ?弁護人は、今回と似たようなケースで強姦してないケースがあるんだから、今回だって同じじゃないとは言い切れないってことを立証しようとしてるんじゃないの?
これだと、質問が無意味。
する必要性が感じられないのですが。
他にも2件の話をしたのですが、簡潔に書いていきます。

2件目
強姦目的で侵入し、シャワーを浴びてる被害者に包丁を突きつけて脅してベットルームにつれていったが、顔がタイプじゃなかったのと、友達のように話をしてくれたから可哀想になって、強姦しなかった。

3件目
盗みに入って、誰もいないから寝てしまって、帰ってきた被害者にバレてしまい、警察に通報すると言い出したので、すみませんと謝って、しばらく話をしてたら、同情されたらしく、2千円を差し出して、これで漫画喫茶にでも行ったら?と言われたが、それは受け取らずに帰った。

それ、なんてドラマ?
これらのケースと今回のケースの何所に同一性があるの?
私がバカなんでしょうか?全く理解出来ません。
時間の無駄です。

検察官からの質問と、裁判官からの質問は次回にします。
で、こいつの特徴として見られることは、臆病で小心者で根性なしなんだが、住居に侵入する時と強姦する時は大胆で勇敢。
だが、包丁がないと、物凄い弱腰。
包丁があったとしても、激しく抵抗されたりすると、逃げ出す。
そして、窃盗ひとつとっても女性のように弱い人間を狙うという卑劣なゴキブリ。
こいつは強姦と窃盗などの目的で住居侵入したのが70回くらいで、その被害者の殆どが女性です。

こんな人間がいるなんて信じられない。
まぁ、目の前にいたんだが…。
それにしても、まるで息をするかのように強姦をしやがる。
女性を傷付けても屁とも思ってない。
こいつにとって強姦とは日常。
空のようにありふれた光景。
まさに人面獣心!



死刑という選択肢がない事実が残酷だ。
タグ:窃盗 強盗 強姦
posted by angry man at 22:15 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 強姦裁判傍聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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